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2017’01.10・Tue

2016年度の干し柿その後

もう年明けから10日。
でも昨年の下書き記事がまだ溜まっていて、暫くは新旧順不同のアップになります。

これも昨年末の干し柿の経過。
11/19日
家内が近所の小さなスーパーで大和百目が6個購入してきたので、いつものように、皮を剥いて表面をパストリーゼで殺菌後、一晩室内で扇風機乾燥。
親戚が甘柿を沢山送って来たので、少しスライス干し柿にして、これも一緒に扇風機乾燥(下写真) 。

IMG16111901.jpg




11/21日
さらにスライス干し柿を追加(下写真)。

IMG16112102.jpg

先回分は外の干し網内で乾燥(下写真)。

IMG16112103.jpg

先回加わった大和百目柿6個もベランダ干し柿に追加。
これでベランダ干している干し柿は32個(下写真)。

IMG16112104.jpg




11/22日
スライス干し柿をさらに追加し(下写真)、

IMG16112216.jpg

先回までの分はベランダの干し網に移動。

IMG16112217.jpg




11/23日
前日、室内干ししていたスライス干し柿をベランダの干し網に移動。
2016年度のスライス干し柿もこれで打ち止め(下写真)。

IMG16112300.jpg




12/01日
この日にスライス干し柿は完成としました(下写真)。
このままタッパウェア等に入れて、常温で持ちます。
スライス干し柿は丸ままの干し柿とは全然違った食感なのです。
味は違うけれど、ちょうどドライマンゴーのような食感かな。

IMG16120102.jpg




12/26日
本来は、干し始めから1ヶ月前後で干し上がりにするのだけれど、この年はそのまま放置。
最後に加えた大和百目6個から36日目での同時完成としました。
毎年200個超作っている干し柿だけれど、2016年度はこの32個だけで終了です(下写真)。

IMG16122600.jpg


例年なら、出来上がった干し柿は1個1個をオーブンペーパーで包み、何個かまとめてZIPロックに入れて、冷凍保存しています。
冷凍保存中に綺麗に粉が吹き、解凍時はZIPロックから出して包みを開けた状態で自然解凍するか、包みから出して吊るした状態で解凍すれば、粉が吹いたままの綺麗な干し柿が食べられるのですが、ZIPロックに入れたままや包んだまま解凍すると、解凍時に出る水分で折角吹いた粉が溶けてベタベタになってしまいます。
我が家の冷凍庫は開け閉めが多いせいか、途中で表面が半解凍状態になる干し柿があるようで、折角粉が吹いてもベタベタになる干し柿が出てくるのです。
解凍時に出る水分が問題なのですから、2016年度の干し柿は冷凍庫ではなく冷蔵保存にしてみることにしました。

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2017’01.03・Tue

謹賀新年

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皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年も宜しくお願いいたします。m(_ _)m

北方4島を返す気など元からさらさら無いプーチンロシア。
もう領土拡大野心を隠さず、尖閣や南シナ海どころか、沖縄まで狙い始めた習近平中国。
海のものとも山のものとも先の見当が全く付かないトランプ米国。
本気で瓦解が心配されるEU。
取りあえず今は株高円安になっているけれど、このまま株高円安が進むのか、真っ逆さまにまた株安円高に戻るのか誰も判らない。
世界の情勢は全く不透明な今年だけれど、元旦の朝は雲一つなく澄み渡り、富士山もクッキリ(上写真)。
この元朝の富士山のような1年であって欲しいと願いたい。

毎年の恒例で、自宅から2分の公園で元朝の富士を撮った(冒頭の写真)後は、家族揃ってささやかな祝い膳。
我が家のお雑煮は、餅、椎茸、かしわ、鴨、結びかまぼこ、花人参、結び三つ葉、、へギ柚子です(下写真)。
例年は鴨は入らないのですが、年越し蕎麦用の鴨が余ったので入れています。

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祝い膳を食べた後は家内と腹ごなしの散策。
今年も途中の神社に寄りながら、少し遠い小野神社まで初詣に行くことにしました。
まずは白山神社(下写真) 。

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神社じゃないけれど、吉祥院(下写真)。

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八幡神社(下写真)。

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諏訪神社(下写真)。

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熊野神社(下写真)。

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九頭竜神社(下写真)。

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そしてやっと小野神社に到着(下写真)。
ここまで8.36km。
この神社は武蔵の国の一之宮ですから、相当な格式の神社なのですが、何故かあまり混まないのです。

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山門をくぐった所までは並んでいるけれど、これ位なら30分も待つことはない(下写真)。

IMG17010109.jpg


もうすぐ♪(下写真)

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無事お参りを済ませ、又8km強を歩いて戻るのはちときつい(笑)。
バスで帰ることにしました。

元旦の夜はもう何十年もフグと決めています。
以前はフグのセットを頼んでいたのですが、身欠きフグが手に入るようになってからは、テッサもテッピも自分で作るようになりました。
これが前日(12/31日)に届いた1.3kg超もののトラフグの身欠き。
勿論、非冷凍物です(下写真)。

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フグは1、2日寝かした方がアミノ酸も増えるし、包丁も入りやすいのです。
届いてすぐに三枚に下ろして身の方は薄皮、赤身を取り除き、キッチンペーパーに包んで冷蔵庫で寝かしました。
本皮、内皮、身から削いだ薄皮、赤身は熱湯で30秒程湯がき、氷水に取り、氷水と一緒にPE袋に入れてこれも冷蔵庫へ。
氷水に取った後にすぐ細く切ってしまうと互いにくっついてしまうのです。

さてその1日寝かした身の半身をテッサに造りました。
真ん中は氷水に取っていた本皮、内皮、、薄皮、赤身を細く切ったテッピで、これも半分だけ(下写真)。
もみじおろし、小葱、ポン酢で頂きます。

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写真は撮り忘れたけれど、頭、嘴、カマ、背骨、尾はブツに切ってフグ鍋に。
付いていたヒレでヒレ酒を飲みながら鍋をつついて、勿論、しめはフグ雑炊。
やっぱりフグだな・・・正月と言わず毎日でもいい(笑)

もう半身は翌2日の夕食にテッサに造りました(下写真)。

IMG17010200.jpg


もう雑炊はないけれど、残しておいたもう半分のテッピも(下写真)

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今年も、時々はフグを楽しめる穏やかで平和な1年でありますように・・・

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2016’12.31・Sat

ベランダ水耕トマト&ペッパーの収穫状況1230

南向きのベランダ1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

11/24日
ピンク系トマトのジャーマン・ジャイアント(German Giant)を1個(226.5g)、白系トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個(176.5g)収穫。
ペッパー類は、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を6本収穫(下写真)。

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12/03日
この季節はヒヨドリ、シジュウカラ、メジロの攻撃が凄いのです。
折角色づいた大事なトマトも、気づいたらこんな有様(下写真)。
何時もなら網をかけているのだけれど、その網は干し柿を啄まれないようにそちらにかけたまま。
本来なら干し柿はとっくのとうに出来上がっているのだけれど、今年はそのまま放置中。

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12/05日
グレイトホワイトを1個(188.5g)収穫(下写真)。

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12/17日
ジャーマン・ジャイアントを1個(375.5g)、グレイトホワイトを1個(129.2g)収穫。
ペッパー類は、カイエンペッパーを10本収穫。
ジャーマン・ジャイアントもグレイトホワイトも少し鳥に突かれています。
昨年までは赤くなったトマトしか狙われなかった筈が、今年はほんの少し色づいただけで、又白トマトまで突かれます。
今冬は特に食べる物が無いのでしょうか(下写真)。

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12/25日
ジャーマン・ジャイアントを3個(518.0g)収穫。
ペッパ類は、フィッシュ(Pepper Fish)を2本、カイエンペッパーを14本、島唐辛子を32本収穫(下写真)。
トマト毎に小さな網の袋を被せました。
もう以降は鳥に突かれないかな。
トマトはこれ位の色づき具合で早採りしても、室内で追熟させればしっかり完熟して、味も木成りと変わりません。
暖かい室内なら熟すのも早く、冬季は早採りがお奨め。

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12/26日
緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を1個(144.0g)収穫(下写真)。

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12/27日
ジャーマン・ジャイアントを4個(769.0g)収穫(下写真)。

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12/28日
エバグリーンを2個(383.0g)、グレイトホワイトを1個(228.5g)収穫(下写真)。

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12/30日
ジャーマン・ジャイアントを1個(228.5g)収穫。
緑トマトのエバグリーンと思って収穫したら、どうやらジャーマン・ジャイアントのようです。
でも室内追熟で問題なく真っ赤に完熟します。

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この日が年内の最終収穫になる筈なので12月までの月毎集計をしました。

2016年度ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重GG個GG重EG個EG重GW個GW重月計(重)
7月00.0g3289.5g2857.0g00.0g2663.3g1809.9g
8月61464.5g6561.9g2628.5g3639.5g1219.5g3513.9g
9月00.0g3138.1g00.0g00.0g00.0g138.1g
10月00.0g00.0g1182.8g00.0g00.0g182.8g
11月00.0g00.0g3410.0g00.0g2373.5g783.5g
12月00.0g00.0g91942.0g3527.0g3546.2g3015.2g
累計61464.5g12989.6g174020.3g61166.5g81802.5g9443.4g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、GG:ジャーマン・ジャイアント
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

ペッパー類は、
2016年度ペッパー類収穫量(本数)
ハラペーニョフ ィ ッ シュカイエンアルボル島  唐鷹 の 爪ハバネロ
7月51300400
8月25492644264
9月0101516361121
10月1011264600
11月28125849013
12月26280604223
累計21801061062397961


例年年間20kg前後のトマトを収穫する我が家のベランダ菜園だけれど、今年は絶不調。
年明け1月の撤収時にはまとまった収穫量が加わるけれど、それを加えても13kg程度で終わりそうです。
理由は、忙しくてなかなか手がかけられず、放置気味だったことにつきます。
畑でやっていた時もそうだったけれど、土耕にしろ水耕にしろ、かけた時間と収穫量は比例しますな(反省)。 (^^;ゞ

この記事が今年最後の記事になります。
今年も沢山の方に閲覧頂いて、また沢山のコメントも頂きましたこと、本当に感謝申し上げます。
ブログやオフ会で知り合ってとても仲良くして頂いたお友達に感謝申し上げます。
2017年が皆様にとって良き1年になることを祈念して止みません。
それでは皆様、「良いお年を!!!」

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2016’12.25・Sun

生ハム用に電動スライサーを購入

生ハム用に業務用の電動スライサーを購入しました(下写真)。
さすが業務用、重いゾ!でかいゾ!
勿論、業務使用ではなく、趣味使用です(笑)。

IMG16120101.jpg

元々安いデロンギの電動スライサーは持っていました。
ところがこの安物電動スライサーでは生ハムの薄切りは殆ど不可能で、これでは単に切り落としの製造機。
折角の生ハムが、どんどんぐちゃぐちゃの切り落としに変わっていきますナ。(T-T )
最初はこれがデロンギ電動スライサーの所為とは思わず、「生ハムを薄くスライスするのは難しく、超高価な専用のスライサーでもないと無理なのだろう」と思い込んでいたのです。

Fujikaさんがイタリアで購入してきた電動スライサーを持っていて、生ハムを切ってみたと聞いたのです。
そこで、「なかなかうまくは切れなかったでしょ?」と聞いてみたら、「問題なくスライス出来ましたよ」との事だったのですナ。( ̄◇ ̄;)エ~ッ! そうなの?
購入したものが超高価な生ハム専用のスライサーってこともないだろうし・・・
ここに至って漸く、「単にデロンギの電動スライサーが切れないだけか?」と気づいたのです。
調べてみたら、生ハムを切る回転刃は直刃で、デロンギのは冷凍物用の波刃。
もっともその冷凍物もあまり良く切れませんから、単に刃の種類の所為だけではない。
直刃でそこそこしっかりした電動スライサーなら生ハムも切れるのかもと、商品レビューで「生ハムも綺麗に切れた」と書いてあった業務用の電動スライサーを新規購入したという訳です。

早速切って見なくてはなりません。
ハモネロにセットしている消費中の熟成3年物の自家製原木生ハム、残っていたのはランプ部分だけですが、機械切り可能なようにブロックで切り取りました。
脛部分等に残った骨周りの肉を削り取り、これは手切りでビールのアテか料理に使用します(下写真左側)。

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新しくハモネロにセットする熟成2年物の自家製原木生ハムを清掃。
既に水洗い清掃をしている原木なのでカビはもうありませんが、特にパテ付けした面の表面にはその名残りの黒い汚れが付着しています。
それを丁寧に除去清掃していきます(下写真:清掃途中の写真)。

IMG16121801.jpg


全ての黒ずみ汚れを取り除いた後、さらに念入りに清掃し、表面をパストリーゼ殺菌した後、オリーブオイルをしっかり含侵させます。
どうせスライスする時に周囲は削除するからと、カビの付いたままの原木をハモネロにセットして切っている方がいるけれど、それは論外なのです。
熟成中は酵母菌や良質のカビの力を借りて熟成、香り付けするけれど、ハモネロにセットして消費始めたら、カビ類は一切厳禁。
清潔に保たれなかったら、食わされる方だって堪りません。
さて、その清掃が済んだ2年物原木をハモネロにセットしました(下写真)。
真ん中に大きな黒い傷があるのは、生の後ろ足の購入の時から、傷付けられていて肉面が出ている個所。
黒く見えるのは黒ずみ汚れではなく肉面の色です。

IMG16121802_1.jpg


マサの面から手切りで切り始めてみました。
肉面が出るまで、脂層を薄~くスライスし取り置きます。
この薄くスライスした脂は、後で原木の切り出し面の酸化&カビ防止のため、隙間なく張り付けるのに使用します。
出てきた肉面の色も香りも上出来。
この原木もうまく出来ているようです(下写真)。

IMG16121803.jpg


手切りならこのまま切り進めるのだけれど、今回は購入した電動スライサーで機械切りをしてみるのですから、マサ部分を大きくブロックで切り取り、周囲のパテ部分、酸化した脂肪層を削除して、電動スライサーで早速スライス。
切れ味は抜群、希望していた薄さよりさらに薄く切ることも楽勝です。
肝心の生ハムの方はと言えば、色といい、香りといい、味といい、申し分のない出来上がり。
もう輸入物に対し、全く遜色のないレベルに達していると思います(下写真)。

IMG16121900.jpg

前の原木もそうだったのですが、マサからの切り始めは、ハモンセラーノと言うよりイタリアのプロシュットそのままの味と香り。
切り進めていくうちに、味も香りも段々ハモンセラーノの方に近づいて行く筈。

お友達にも賞味頂こうと、包装もデザインしてみました(下写真)。

IMG16121901.jpg


あっ、そうそう。
購入した電動スライサーがあんまり良く切れるものだから気を良くして商品レビューを書いたら、トングを頂きましたナ(下写真)。
何時もなら、商品レビューなどまず書くことはありません(笑)。

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2016’12.20・Tue

最近購入したお買い得チーズ他1219

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどがたまってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています (前回はこちら

10/12日
ル・ペラック(ペライユ)100gを50%オフの625円で購入
フランス ミディ・ピレネー地方の羊乳で作られたチーズです(下写真左)。
そして、カマンベール ド ノルマンディー  ガロンドA.O.P.(CAMEMBERT DE NORMANDIE LE GASLONDE)250gを50%オフの1190円で購入(下写真右)。
カマンベールと呼ばれるチーズは沢山あるけれど、カマンベール・ド・ノルマンディの名が付いたカマンベールは、生乳(無殺菌乳)を使用し、定められた昔からの作りかたで作られている、いわゆる本物のカマンベールになります。
見かけは悪いけれど、無殺菌乳ならではの色々な雑菌がもたらす複雑な臭みとコクがたまらない。

IMG16101201.jpg




10/22日
ボンデュエル(Bonduelle) のひよこ豆缶詰310g52円×5缶。
北野エース エゴマ鍋スープ300g15円×1袋。
ユウキ食品のサツマイモ澱粉の春雨 100g63円×3袋を購入(下写真)。
ボンデュエルのひよこ豆缶詰は結構優れもの。
他社の水煮缶と違って、煮汁が殆どなく、ひよこ豆自体もしっかり固さが残っています。
エゴマ鍋スープは15円だし、化学調味料も一切使っていないとのことなので味見に買ってみたけれど、パクチーの香りも書いてある程はしないし、次は15円でも要らないかな。
サツマイモ澱粉の春雨は、中国産緑豆の春雨がいやで買ってみたけれど・・・まあ普通。

IMG16102202.jpg




12/01日
オランダのヘンリ・ウィリッフ・チーズ農家(Henri Willig)のホットペッパーゴーダチーズ ポーションカット601gが、70%オフの739円(下写真)
601gもあるとさすがにでかい!
刻んだホットペッパーとその種が結構いい味と食感をだしています。

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12/08日
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの249円で購入(下写真)。

IMG16120804.jpg




12/18日
ブシェット・ド・シェーヴル(Buchette de chevre)150gを50%オフの475円(下写真左)。
グレ・デ・ボージュ(Gres des Vosges)125gを50%オフの650円で購入(下写真右)。
グレ・デ・ボージュはフランスのアルザス地方で作られる牛乳のウォッシュチーズです。

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