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2018’02.23・Fri

お買い得だった生本マグロ

この日(2/18日)は週末の散策日。
山ではなく日野市の寺社を巡りました。
帰りにスーパーに立ち寄ったら、これから70kg超の生本マグロの解体をして安売りをしてくれるそうな。
じゃ、やって貰おうと一番前に陣取って、解体しているお兄ちゃんと色々おしゃべりしながら見学。
カマを切り取った所で、「そのカマでいくら?」と聞いたら、1000円と有り得ない安さ。
思わず「買った~!」、とその場で即ゲットしました。
下写真の手との比較で大きさが判る通り、70kg超の本マグロのカマはかなり大きく、カマトロ(下写真左下部位)もしっかり量が取れる上に、カマの切り取り方がヘタなものだからビックリするほど背カミ部分(下写真右部位)がついているのです。
背カミ部分だけで優に400gは取れそう♪
いやー安いわ~(^^)v

IMG18021800.jpg


気を良くしたので中トロ柵も買ってきました。
中トロ柵だって290gで1500円ですから、これもお買い得。

IMG18021801.jpg


後日、夕食に握ってみました。
下写真右から、中トロ2貫、背カミ2貫、カマトロ2貫(下写真)。
背カミ部分は既に身割れしかかっているので、身割れさせずに切っ付けて握るのは至難の業。
味は何れも申し分ないけれど、特に中トロは抜群でした♪

IMG18022001.jpg


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2018’02.21・Wed

シクラメン

3年前にポメマルさんに頂いた鉢植えのシクラメン。
頂いた時は、沢山の花が中心に揃って咲いていてとても立派だったのだけれど(この記事)、翌年は花数も数個だけで、それも真ん中ではなくバラバラ(笑)。
元々花より団子の口なので、花を育てるのは苦手なのだけれど、気になるものだから、何故だー!と色々調べた結果、「葉組み」なる作業が必要だったことが判りました。
シクラメンは勝手に真ん中に揃って咲くと思っていたけれど・・・そんなに都合良くは無いってことだネ(笑)
そして3年目。
頂いた時に比べれば花数はまだ1/4位だけれど、それでも「葉組み」と腰水状態で与えている水耕液肥の効果で増えてきて、シクラメンらしく中央に揃いましたナ(下写真)。
何とかコツが掴めたので、来年には頂いた頃のレベルまで戻せるかな。

IMG18022000.jpg


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2018’02.10・Sat

トマト育苗経過

トマトのスポンジ苗を砂培地にセット(この記事)して10日経過。
殆ど変わっていないように見えるけれど・・・(下写真)

IMG18020800.jpg


でもよく見たら、本葉が出てきています(下写真)。

IMG18020801.jpg


本格的な温室でもない限り、早い時期の育苗はなかなか難しいのです。
暖かい室内に置いておけば、日照不足で徒長苗になるし、無理やり寒い外に出せば低温障害で駄目になる。
取りあえず例年通り、ベランダのコーナーに簡易温室をセットしました(下写真)。

IMG18020803.jpg


天気の良い日中は、この簡易温室で目一杯日に当てて、夜間や日中でも寒い日は室内に退避(下写真)。

IMG18020804.jpg

温室とは言っても加温は全くないので、小刻みに温室←→室内を繰り返します。
不定期に凄い寒波の来るこの季節、1回でも室内退避を忘れたら、一発アウトで、また播種からやり直し(笑)
少しも油断が出来ないけれど上手くやれば、この早い時期でも徒長しないガッチリしたトマト苗になります。
今年は上手く出来るかな♪

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2018’02.03・Sat

自家製クラテッロのその後と自家製原木生ハムの近況

まずは今年初めて仕込んだクラテッロ&フィオッコ(この記事)の具合から。

仕込んだクラテッロ&フィオッコを北の部屋のパイプハンガーに吊るして8日が経過しました(下写真)。・・・1/29日

IMG18012902.jpg


一見何の変化もないけれど、よく見たら表面に酵母菌が発生し始めました。
白いポツポツが酵母菌です。
香り高いクラテッロになるため、まずはこの酵母菌の力が必須です(下写真)。

IMG18012903.jpg


こちらにも(下写真)

IMG18012904.jpg

その内、もっとびっしり付いてくる筈です。
表面はもっと固くなってきているかと思ったのですが、想像よりまだずっと柔らかい。
初めてのクラテッロ仕込みですから、膀胱ケーシングでの乾燥具合を今年で見極めなければなりません。
膀胱のシールドは中々効果的で、これならゆっくりとした乾燥が期待できます。
至って順調かな♪

こちらはクラテッロ&フィオッコの前日に仕込んだ原木生ハム(この記事)の方。
例年なら塩漬け10~14日間くらいで塩漬けを終了し、塩抜きをするのだけれど、途中に大変な寒波が来たものだから、少し塩の滲み込みが悪く、その分17日間と塩漬け期間を長く取りました。
そしてこの日、やっと塩抜き開始。・・・1/30日

原木表面の塩を洗い流し、プラスチックの衣装ケースに水を張り、1昼夜(24hr)置きます(下写真)。
浸透圧の壁は強力ですから、1昼夜漬けたからと言って、そんなに抜ける訳でもない。
0.5%分位は抜ける・・・かな?

IMG18013000.jpg


そして1昼夜後。・・・1/31日
表面の水をキッチンペーパーで綺麗に拭き取り、表面にパストリーゼを噴霧し殺菌。
1日だけは扇風機で表面を乾燥させ(下写真)、その後は北の部屋のパイプハンガーに吊るして自然乾燥。
パテ付けまでは当面このままです。

IMG18013100.jpg


こちらは現在自宅で熟成中の原木生ハム。
下写真左端が丸2年熟成物、その右隣2本が1年熟成物です(下写真)。

IMG18013101.jpg


そしてこちらが、現在消費中の2年熟成物(下写真)。

IMG18013102.jpg

通常なら、この原木を消費仕切ってから次の2年物を10月まで消費終わるのだけれど、原木2本/年の消費では何時までたっても2年物しか食べられない。(^^;ゞ
この原木をゆっくり消費して、今年の消費をこの原木1本で我慢すれば、来年は3年熟成物1本と2年熟成物1本が食べられることになるし、さらに来年も3年熟成物1本で我慢すれば、再来年からはずっと3年熟成物原木2本を食べられるって寸法です。
うん!考慮に値する♪
2年熟成物は十分おいしいけれど、それでも2年熟成物と3年熟成物では随分違うのです。

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2018’01.31・Wed

2018年度トマトの播種、発芽、砂培地セット

ベランダの水耕トマトを撤収すれば(この記事)、もう今年のトマトの準備の時期。
トマトってほんとに周年栽培です。
・・・ということで、例年通り何年も使いまわしている100均のピルケースに、キッチンペーパー(不織布のタイプ)を敷いて湿らせ、自家採取の種をセットしました(下写真)。・・・1/20日
下写真でEGは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)、GWは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)、SMはレッド系トマトのサンマルツァーノ(San Marzano)、CJはレッド系トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
エバグリーンとサンマルツァーノは挿し芽苗も用意しているけれど、取りあえず種も蒔きました。

IMG18012001.jpg

サンマルツァーノを除いて、どの種も今年で10年連続栽培しているお気に入りの種類。
そのサンマルツァーノだって、3年連続でF1種を栽培した後、固定種に変えて7年連続の栽培です。
何れも海外種で日本では苗など出回りませんから、自分で播種から始めて育苗をする必要があるのです。
そうそう、何れも固定種なので、種もずっと自家採取でつないでいます。

トマト類は発芽温度が高いので、早い時期の播種で発芽させるには、加温が必須。
我が家では自家製の発芽器を使用しているのですが、これは100均で購入したプラスチックの米びつ(100円ではありません)に水を張り、熱帯魚用の温度コントローラー付きヒーターを入れたもので、今年で10年目の使いまわしになります。
この中に、播種したピルケースを浮かべ、コントローラーの温度を私は31℃にセットします(下写真)。

IMG18012002.jpg


加温しているので、ほら!2日後にはもう発根(下写真)・・・1/22日

IMG18012202.jpg


発根した種は、キッチンペーパーに根が潜り込まないうちに、切れ目をいれたスポンジの中にピンセットで移し変え、種名を書いた爪楊枝の旗を刺し、発芽して双葉が開くまでは、発芽器内に浮かべます。

発芽器内は温度が高いですから発芽も早い。
スポンジに移し変え3日目にはもう双葉も開きました(下写真)。・・・1/25日

IMG18012504.jpg

発芽器内の高温下では成長が早い分、いつまでもに置いておけば、ひたすら徒長します。
双葉が開いたら発芽器から出します。

さらに4日後、スポンジ底から十分根が出てきたので、砂培地にセットしました(下写真)。・・・1/29日
これ以降、水から液肥に切り替えます。
途中で1本立てにするけれど、いつものようにこの砂培地で定植まで育苗します。
早い時期の育苗は寒い外に出せないので、如何に徒長させないで良い苗を作るかが、結構難易度の高いところだけれど、それは又、別の機会に。
なお砂培地で伸びる根は水耕根になるため、苗は水耕栽培専用となります。
砂培地にセット時にスポンジ底から十分根が出ていなければならない理由の他、砂培地に関する詳細は以前の記事が参考になります。

IMG18012900.jpg

この時期にもう砂培地にセット出来たので、順調なら3月中に定植可能になる・・・かな。(^^)

さて、問題はこちら(下写真)。
撤収前に元気な脇芽を挿し芽していたサンマルツァーノとエバグリーン(撤収時の状態)だけれど、その後の成長が良くて、もうこんなに成長。
もう寒さがぶり返さない時期、つまり定植可能な時期まで待ったら、1mを超える大苗になってしまいそう(爆)。
以前は挿し芽苗の頂芽をもう一度挿し芽して、時期を遅らせることもしたけれど、1m超の大苗の定植も、上手くいけばかなり早い時期からの収穫が望める訳だし、どうしようか思案中ですwww

IMG18012901.jpg


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