2018’04.25・Wed

100円のスマホ用マクロレンズが凄いゾ!

この日出席していたキノコの研究会で、100円均一のスマホ用マクロレンズを持っていた方がいたので、借りてイタチタケの襞をスマホで撮影してみました。
これが100円の実力? 想像していたよりずっと凄~い♪♪
私のマクロに強いコンデジ、リコーCX-5より遥かに分解能が高いのですな(下写真)。

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その研究会の帰りにセエリアに寄って、早速スマホ用マクロレンズを買いました。
我が家の水耕トマトについた未だちっちゃな蕾も、これだけ写るゾ(下写真)。

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トマトの葉面もこんな感じ(下写真)。
これなら楽勝でサビダニが写ります。

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今年の夏は100円のスマホレンズでサビダニチェックをしよう!!


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2018’04.22・Sun

久しぶりの握り

今日は駅前のスーパーがマグロ20%値引きの日。
メバチの赤身だけれど、漬けにして久しぶりに握りました。
2人前16貫。

IMG18042100.jpg

トロ、中トロもいいけれど、赤身、特に漬けの赤身はたまらない♪
これがインドマグロならもっといいのだけれどwww

そうそう、写真はクリックするとアップで見れるけれど、見ない方がいいよ!
きっとお腹が空くから(笑)

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2018’04.20・Fri

ハーブ苗を定植

先週土曜日(4/14日)に市場に行った(この記事)帰りに寄った産直で、ハーブ苗(イタリアンパセリ3株、パクチー1株、スイートバジル1株)を買ってきました(下写真)。
ここの産直の苗は、HCより状態が良くて安いため、ハーブ類の苗は大抵ここで買っています。

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翌日、プランターの古い土を、堆肥、腐葉土、肥料、土壌改良剤を混ぜてリサイクルし、定植しました。
こちらがイタリアンパセリ3株(下写真)。

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そしてこちらがスイートバジルとパクチー(下写真)。

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少なくともイタリアンパセリは今年の消費を賄えるかな。

ところで、イタリアンパセリは2年草。
人間だって子孫を残すためには、養育費や学費やら、大変な労力がかかるけれど、それは植物にとっても大変なエネルギーが必要となる作業です。
2年草の戦略は、1年目をひたすら株の充実に使って、栄養を貯め、翌年春に貯めたエネルギーで、一気に塔立ち開花して種を残し、寿命を全うするというもの。
でもね、この2年という予定が結構狂う。
水耕ではなく、わざわざ土耕にセットしている理由がそこにあります。
随分以前にイタリアンパセリを水耕で育てたことがあったのだけれど、水耕では何時でも吸い放題で栄養が取れるため、貯める必要が無いと判断したのか、1年目でもう塔立ちをして枯れてしまいました(笑)(この記事)。
ここ近年は土耕にセットして、塔立ちをする度に摘み取り、塔立ちを諦めさせて、2年草を多年草にする試みを実行中。
先代のイタリアンパセリは、この方式で4年間生きながらえて、その間ずっとパスタに香り葉を提供してくれました(笑)。

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2018’04.19・Thu

市場での買い物~大蛸頭を捌く

久しぶりに府中市場に行ってきました。
購入したものは、GABANの黒胡椒420g、国産トリッパ560g、国産豚白モツ1kg、国産豚挽肉1kg、鶏キンカン1kg(下写真)。


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そして、生大蛸(多分水蛸)の頭3.4kgと墨イカ3杯1.26kg(下写真)。

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何が凄いってこの蛸の頭(勿論、本当は胴体だけど・・・普通頭って言うよね、笑)。
足があったらどれだけ大きいんだ?(下写真)

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古いまな板を出して、早速墨イカと大蛸頭を捌きます。
新しいまな板なんか使ったら、墨イカと蛸の墨墨攻撃であっという間に黒く汚れてしまいますナ。
良く洗っても、墨が細かい包丁傷に滲み込んで中々落ちません。(^^);

いつも捌いている墨イカ3杯の方はどうってことなく捌いたのですが、問題は蛸頭の方。
こんな大きな蛸の頭を捌くのは初めてです。
全ての臓器が臓器毎に薄膜に何重にも包まれていて、内臓の全容も臓器間の繋がりもハッキリしません。
取りあえず一部の臓器の薄膜を開いてみたけれど、何がどうなっているやら、とんと見当もつかない(下写真)

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取りあえず、これは明らかに肝(肝臓)。
でも大きな肝の中に墨袋が埋まっていて薄膜が何重にも。
この墨袋を破ったら、この肝は真っ黒だ!(笑)
はたして墨袋を破らず分離できるか?(下写真)

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少し墨袋が破れたけれど、結構上手な外科手術となりました。
肝臓には傷をつけず、最小限の出血、いや出墨で墨袋を除去♪(下写真)
「私、失敗しないので!」・・・殆ど気分はドクターX(笑)。

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これはどう見ても鰓(下写真)。

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丸いモコモコっとした臓器。
開いてみたら中がこんな感じ(下写真)。
内壁がこの手の臓器は明らかに胃です。

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取りあえず、蛸卵又は白子と思しきもの、肝、胃、心臓(かな?)は確保(下写真)。

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身の方は塩揉みしてヌルヌルを取った後(下写真)、ギリギリに火を通します。
単に茹蛸にしてしまったら何の価値もない。
刺身で食べる蛸は火の通し方で全く別物になります♪

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ギリギリに火を通した身を刺身用の柵に切って、当面食べるのを除き冷凍保存にします。
綺麗な8柵と漏斗の部分が出来ました。
夕食で薄造りで食べてみたら、ビックリするほど旨みが強~い♪
墨イカはネットリ感と甘味だけれど、蛸は歯ごたえと旨み。
同じ頭足類でもまるで違う。
特に墨イカは貝の名残りの甲を持っている種類でもあるし、味的には同じ頭足類の蛸より明らかに貝に近いかな。

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2018’04.12・Thu

水耕トマト他の近況

3/22日に水耕容器に定植をした(この記事)トマトの近況です。
早い時期の定植は、時々ぶり返す寒波が大敵。
特に冷え込んだ夜間に、たった一晩でもベランダに出しっぱなしにしたら低温障害でやられ、最悪播種からやり直しになってしまいます。
我が家は天気予報の時系列予報で夜間の気温をチェックし、予想温度が低い夜間は水耕容器ごと室内に退避させてきました。
その甲斐あって経過はいたって順調、蕾も出てきました。
こちらは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)。(下写真)

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こちらはレッド系トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。(下写真)

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そしてこちらは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)。(下写真)

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レッド系トマトのサンマルツァーノ(San Marzano)も順調だけれど、こちらの蕾はまだ小さい(下写真)。

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根も培地から飛び出して、ようやく液肥面に到達(下写真)。
液肥を直接ガブ飲み状態になれば、成長もグンと加速がつきます。

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久しぶりにHCに行ったらサボイキャベツ(縮緬キャベツ)の苗とカーボロネロの苗が出ていました。
サボイキャベツ苗が75円(税込)、カーボロネロ苗が54円(税込)と随分安いので、それぞれ1株と2株を購入してきました。

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どちらも水耕でやろうと、新たに水耕容器を作りセット(下写真)。
以前サボイキャベツを栽培した時は、収穫寸前に菌核病にやられて食べられなかったので(その記事)、今回は結球を待たず、カーボロネロと同様に随時欠き取って利用するつもり。

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