FC2ブログ
  • « 2019·12
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2010’01.04・Mon

ベランダ野菜の状況と2010年用トマト種

まず、ベランダで水耕栽培しているイタリアントマト他の、 前回(12/13まで)以降の収穫状況です。

12/19日の収穫。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個87g、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)7個126g(下写真)

IMG0912190.jpg


12/22日の収穫
コストルート・ジェノベーゼ1個131g、サンマルツァーノ・ルンゴ6個97g
サンマルツァーノ・ルンゴは赤く色づくのを待っていると、どんどん落果するので、多少青い状態で取らざるを得ません(下写真)。
でもこれらは暖かい室内に置いておくと、すぐ色づいてきますので、室内で真っ赤に追熟させてから料理に使用しています。

IMG0912220.jpg


12/30日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ8個112g。そしてPETボトル水耕栽培の鷹の爪121本(下写真2枚)。
鷹の爪は中々色づかないことと、青唐辛子はそれはそれでとても利用価値があるので、大きく育っているものは収穫しました。

IMG091230b.jpg

IMG091230c.jpg


12/31日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ3個34g(下写真)。

IMG0912310.jpg


これでコストルート・ジェノベーゼが延べ79個、サンマルツァーノ・ルンゴが357個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、158.0%(コストルート)、178.5%(ルンゴ)、合わせて168.25%となって、目標達成後、さらに記録更新中です。(栽培株数は1株づつの合計2株)
鷹の爪は今回の121本を加え延べ210本となりました。
鷹の爪は上手に栽培すると100本/1株くらい収穫できると、何かで読んだことがあり、それを成功の目安と考えていました。
収穫した後にそのまま撤収しないと、再度収穫できることも判り、PETボトル栽培にもかかわらず、210本/1株の大幅自己記録更新となりました。

去年12月の集計もできたので、12月までの月別トマト収穫数を下表にまとめました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴ
7月1633
8月1084
9月1930
10月1890
11月1177
12月 543
79357


先般の寒波で、あちこちで色んな方が頑張っていたトマト栽培が撤収になったようです。
こうしてみると、東京はやっぱりヒートアイランド現象が凄いのでしょう。私のところのベランダトマトは、一切防寒の対処なしで、まだまだびくともしていません。
もっともこれは毎年のことで、2、3回の降雪を耐えて、2月のドカ雪でやっと枯れるといった、越冬まで紙一重がここ数年続いています(越冬されても困るのですが)。
夏のグリーンカーテンの時に比べれば、大分葉もスカスカになりましたが、それでもまだまだ元気です(下写真)。

IMG0912200.jpg



コストルート・ジェノベーゼで去年の10/中まで着果した分はあと3個(下写真)。
これらは既に色づき始めているので、今月中には赤く色づいて収穫できるのだと思います。

IMG0912309.jpg

IMG091230a.jpg


一方こちらの一連は去年の11/中以降に着果した分(下写真8枚)。
こちらは赤く色づいての収穫は時期的に無理としても、せめて収穫サイズまでの肥大はして欲しい。
青トマトは青トマトジャムやピクルス、青トマトソースなどいくらでも利用が可能だけれど、サイズが収穫サイズに届かない小さいな未熟果はトマチンの含有量が多く、あまり体に良い物ではありません。

IMG0912232.jpg IMG0912233.jpg
IMG0912234.jpg IMG0912235.jpg
IMG0912236.jpg IMG0912237.jpg
IMG0912238.jpg IMG0912239.jpg


PETボトル水耕栽培の青シソが一部トウ立ちはしているものの、この季節にまだ頑張っています(下写真)。

IMG091223a.jpg


さて、今年栽培予定のトマト種を2種購入していました(下写真)。
レッド系の正統派トマトは去年から現在に至るまで栽培しているコストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴを今年もメインにしたいと考えています。
そこで、新たに購入した種は何と色物路線です。
写真左側がグリーントマトでエバー・グリーン、そして写真右側がホワイトトマトで、グレイト・ホワイト。

IMG0912260.jpg


これらを選んだ理由は、どちらも味には定評があることと、色々考えているレシピの中で、どうしても緑のトマトソースと白いトマトソースが欲しいためです。
狭いベランダでスペースを取るトマトを4株やるのですから、日当たりが不足して、全てが(レッド系まで)うまく行かない可能性もあるのですが、とりあえず挑戦してみたいと思っています。

レッド系トマトは去年より収穫開始時期を1~1.5ケ月早めたいとの意図で、播種ではなく現在のものから挿し芽で苗を作ろうとしています。
寒さに弱そうで、既にもう元気の無いサンマルツァーノ・ルンゴは、枯れないうちにということで、12/12日に砂挿しをしていました。
うどん粉を持ち込んでしまったようで、下葉が一部変色していますが、砂挿し時の写真と比べると明らかに伸びているので、順調に発根したのでしょう(下写真)。
水挿しより砂挿しの方が良く発根はするのですが、水挿しと違って発根したかどうか見えないのが玉に瑕です。
今月中にコストルート・ジェノベーゼの方も砂挿しをする予定です。

IMG1001015.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(12) TOP

Next |  Back
おはようございます!
またまた、沢山のトマト収穫、おめでとうございますー!

ホワイトトマトなんてあるんですね!
びっくりです!!!
見てみたいので、是非是非、栽培してくださいー。

成長を私も楽しみにさせていただきますね♪

三十路オンナ:2010/01/04(月) 11:05 | URL | [編集]

> 三十路女さん
トマト、まだしぶとく収穫しています。(^^)

白いトマトあるんです~♪
このグレイト・ホワイトは味もホワイト系ではベストとも言われるけれど、果実サイズも450g~900gとかなりビッグサイズなトマトです。
白いソースといえばベシャメルソースや生クリーム系だけれど。しっかりトマトベースで白いソースって重宝だなぁと思って作る事にしました。
うまく行くかどうかは判らないけれど、何とか収穫したい♪

duckbill:2010/01/04(月) 12:54 | URL | [編集]

こんにちは!
グリーントマトでエバー・グリーン、ホワイトトマトで、グレイト・ホワイト~~@@。
うひょーーΣ(゚Д゚;o)・・白いトマトですかっ!
見たこと無いし・・存在すら知らない・・(汗;
私だけでしょうか?(笑)

この雑誌・・言語は??
どーも、日本語には見えないようですが・・
スッゴー^^。

白トマト・グリーントマト!楽しみにしてます♪

8:2010/01/04(月) 15:32 | URL | [編集]

duckbillさんの品種発表待ちわびてました~!
もしかしてバッティングになっちゃんじゃないかと一人心配していましたが大丈夫でした♪
エバーグリーンはかなり迷った品種だったのでコチラで栽培の様子を楽しませていただきます^^
グレイトホワイトもかなりのビッグサイズトマトみたいで早く生長を見てみたいですよ~。

まっく:2010/01/04(月) 15:43 | URL | [編集]

ベランダのトマト、Noビニールですよねぇ??
duckbillさんのトマト、やっぱり強いなぁ。
東京ならベランダでも冬越しできちゃうんだろうか…

今年の品種、見てるだけでも、とても楽しめそう o(^-^)o
私までワクワクしてます♪
すてきな記事を楽しみにしておりますね~。

Naomi:2010/01/04(月) 17:51 | URL | [編集]

> 8ちゃんさん
おっ!白トマト、初耳でしたか。(^^)
黒いトマトがあるなら白いトマトもあるんです~♪
でも、私も食べた事がな~い!
味の評価は結構高いようですョ。

これは雑誌じゃなく種袋です。
エアルーム社から購入しました。種類がたくさんあって見ているだけで楽しいです。
http://www.heirloom-tomato-farm.com/

何とか失敗しないように栽培しなきゃ (^^;

duckbill:2010/01/04(月) 20:47 | URL | [編集]

> まっくさん
発表してから気が変わってもしょうがないので、種を購入してから発表しようと思っていました。
かちあっても、それはそれで楽しいのですが、ホワイトは多分かち合わないと思っていました。
エバーグリーンは味では大変定評がある種ですから、迷いたくもなりますネ(笑)。
900gサイズのグレイトホワイトを収穫してみたいものです。
株数が増えて、去年より栽培環境が悪いのですが、何とかうまく育てたい(^^)

duckbill:2010/01/04(月) 20:49 | URL | [編集]

> Naomiさん
Noビニールです。
でも私のトマトが強いんじゃなく、やっぱり東京が普通じゃないのだと思います。
ヒートアイランドで、九州より暑い。
ほんとにベランダ越冬にあとほんのちょっとだけ。

緑と白で、自分でも何だか楽しい。
やっぱり育てて楽しいのが一番だもの。上手に採れたら嬉しい~♪

duckbill:2010/01/04(月) 20:50 | URL | [編集]

おおー 今年はカラフルトマトですね。
それにしても今シーズンの準備早いっ。ワタシはやっとカタログやらWebサイトで
今シーズンの野菜種の品種に目を通したところです。
我が家のトマトはコストルートというかエアルームというかヘリテイジというか、いわゆる
固定種の大玉(品種未定)に土耕でチャレンジしてみようと思っています。

panda:2010/01/04(月) 22:12 | URL | [編集]

> pandaさん
ふふふ!今年は色物路線です。
種の在庫がなくなるといやなので、早めに確保しました。

今年は固定種大玉ですか!やっぱり大玉は収穫し甲斐があるもの。
どんな大玉を選ぶのかなぁ♪

duckbill:2010/01/04(月) 23:43 | URL | [編集]

スゴイ量のトマト達、でもやはり青いまま落下するのがあるのですね
ゴルッテリアさんも東京ですか・・・参考になります

我が家ミニトマト、ビニールがいくらか功を奏して落果しないでいるのかな?
今のところがんばってくっついております
今年用の苗は年末の脇芽がうまくいかなかったので、今のところなしです
ともかく2月が山場なのですね、何とか頑張ってほしいところです

ただ、トマト系は、古い株を栽培し続けるのと、新しく更新するのとどちらが良いのかな?なんて事も考えています(古い株を続けたのは、水耕の巨大な株くらいでしょうか)
何か参考になることがありましたらよろしくお願いいたします


葉っぱ:2010/01/05(火) 11:43 | URL | [編集]

> 葉っぱさん
ゴルッテリアさんが何処かは存じませんが、私duckbillは東京です(爆)

落果はトマト種類と状態に関係します。
一般的に、ガクと果実の間に隔壁があるミニトマト系は落果しやすく、隔壁の無い大玉は落花しません。
この季節なら、寒さで弱ったミニトマト系はよく落ちます。
私のところでは、隔壁のあるタイプのサンマルツァーノ・ルンゴが寒さに弱く、元気の無い状態になっており、だから落果しやすい状態です。
逆に大玉で元気一杯のコストルート・ジェノベーゼは絶対落ちません。
葉っぱさんの所は、隔壁のあるミニトマトだけれど、それで落果が無いのは、それがビニールの効果か、寒さに強い品種だからかは判りませんが、まだ元気一杯の証拠でしょう。(^^)

古い株方式と新たに播種なら播種の方が良いだろうけれど、多年草でもあるし、1、2年の継続で寿命からくる劣化がそう大きいとは思えないので、古い株方式には早い時期から大株のまま継続できるメリットはあるのだと思います。
ただ土耕では、挿し芽ならともかく、そのまま継続では、高段になり過ぎるのと、土がリフレッシュ出来ないのが致命的。
なので新たに播種したものが収穫を迎えるまでの空白期間を、継続株で収穫するといった考え方でしょうか。

duckbill:2010/01/05(火) 20:20 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL