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水耕栽培 1/5

ベランダ栽培トマトで長期保存用瓶詰め1003

9/22~9/29に収穫したベランダ水耕栽培中のイタリアントマト、随時調理にも使っているが、残っていた分でいつもの、常温で1年間は保存できるストック用のトマトソースを製作した(10/3日)。 残っていた材料はコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)が685gとサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)が666gの合わせて1351g。 この量だととても中途半端で3瓶には足りないし、2瓶には余...

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ベランダトマトの快挙な展望

ベランダで水耕栽培中のイタリアントマトが絶好調です。( 前回まではこちら ) まず9/22日の収穫。 ベランダで水耕栽培中のイタリアントマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)が1個164gとサンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)が5個120g 次に9/25日の収穫。 コストルート・ジェノベーゼが1個181g、サンマルツァーノ・ルンゴが3個84g、小さい1個はカウント外。 そし...

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非情なトマト

現在水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼ 主枝第1果房、第2果房に続き、これが3番手となる第1脇芽の第1果房の生育状態。 実はこの第1脇芽の第1果房まで着果して肥大を始めた後、その後着果した筈の全ての果房は、全然膨らまず、ただ単に花が萎んだ状態から、うんともすんとも言わなくなった。 その間、枝も成長が止まり、次の開花も無い状態。 結局、隣のサンマルツァーノ・ルンゴに草丈も追い越されてしまった。...

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水耕栽培トマト果房のつる折れ!

水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼの第1果房の一部が実の重さで?つるが折れた~! ヘタから落ちることはあるけれど、つるが折れるなんて今まではなかった。それとも大玉トマトは、以前に畑でしかやっていないので、落ちても気にしていなかっただけ? せっかく肥大中のコストルート・ジェノベーゼなのに、なんだか勿体無いけれど、でもこれはこれで全然無駄にはならない。 ついでなので、予備苗(もう必要無いが捨てる...

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水耕栽培トマト(ルンゴ)の経過

この前はコストルート・ジェノベーゼの状況だったので、今回はもう1個の水耕栽培トマト、サンマルツァーノ・ルンゴの方の状況だ。 第1花房は7個全部が着果して、現在肥大中。 生育はいたって順調で申し分ないのだが、何だか変!・・・。何が変かって、果実の形がルンゴじゃ無い。 ルンゴ(lungo)は英語ではlong。サンマルツァーノ種を長い果実に、そして果実サイズも少し大きく改良したF1種がルンゴの筈。 でもこの肥大...

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花ミョウガ出た~♪

いつもは日の当たらないベランダの一番奥隅に置いてある今年植えたミョウガ。 ミョウガ竹も随分出てきて、さらにまだ伸びていない小さな芽も随分ある。そこで、今日は明るいところへ出して、よ~く検分だ。 で、良く見ると ・・ん! こ、これは!花ミョウガだ~♪ まだ6月になったばかりなのに、エーッ!早いんじゃないの。でもどう見てもこれは花ミョウガ。 勿論八百屋さんではとっくに売られているけれど、きっとそれ...

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水耕栽培トマトのセット

今年の水耕栽培トマト、支柱もセットし、エアーもセットし、取り合えず準備万端。 左がコストルート・ジェノベーゼ、右端一部に水耕容器だけ見えるのがサンマルツァーノ・ルンゴ 。 今年はミニトマトはやらない。 家内は「ミニトマトがないと駄目~!(`ε´)ぶーぶー」と言っているが場所がなくて、そうもいかない。 収穫量を上げるため、殆ど脇芽はそのまま成長させ、着果量を増やす。 水耕栽培だからできる技だけれども、そ...

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PETボトル水耕容器製作と苗セット

使用するPETボトルは2リットル入りのもの。 私のPETボトル水耕容器は上部分を小さくし、給水布をたくさんぶら下げる形式で、この形式はこれまでの実験や栽培ではとても良好な結果を得られている形式だ。   容器考察実験   容器考察実験の結果 ということなので少し上の方で2つに切断する。 切断した口側が上容器、底側が下容器となる。 上容器は根が飛び出して、どれかの給水布に沿って直接液肥まで伸びるよ...

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トマト水耕栽培容器の製作

今年のトマトの水耕容器はこの発泡スチロールのクールボックス(18ℓ)を使って作る。 これは以前に身内が釣ったメジマグロを数匹送ってくれた時に使われたクールボックスで、都合よく丁度二個(コストルート・ジェノベーゼとサンマルツアーノ・ルンゴ用)ある。 紐が通っている穴は支柱を立てるのにそのまま利用できそうだ。(≧ ≦)Ω ヨッシャ!何と都合が良い。 蓋に培地を入れる容器をセットできる丸穴をあけ、又液...

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育苗その後の経過他

ベランダの簡易温室に入れている水耕容器で栽培中のリーフレタスの状態。(前回状態はこちら) 日に焼けているのがサニーレタス、綺麗な緑色がチマ・サンチュだ。隣に栄養を取られ著しく成長が遅れている株が幾つかあるけれど、早いものはそろそろ欠き取り収穫OKだ。もうすぐリーフレタスは自給率100%になる・・・に違いない。 砂培地で育苗中の水耕栽培用トマト苗。(前回状態はこちら) もう水耕容器にセットし...

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