2015’05.27・Wed

助っ人発見&犯人逮捕

PETボトル水耕栽培のペッパー類が着果をしてきました。
これはカイエンペッパー(Cayenne pepper)(下写真)

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着果はしてきたけれど、この所アブラーが一気に増え、芽先の葉はチリチリ状態。(^^;

でも今日、強力な助っ人を発見しました。
孵ったばかりのテントウムシベイベ♪♪(下写真)

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一匹いるのなら、同時に孵った幼虫があちこちにいる筈と探したら・・・
いました~♪(下写真)

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ここにも♪(下写真)

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PPの紐に入り込んで動けなくなってるお茶目なベイベも♪(下写真)

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これでアブラーに関しては当面解決ですナ。v(^^)v ヤッタネ!

そうそう、ペッパーと言えば別の問題も。
前日に葉の上にアオムシの糞を見つけたのです(下写真)。

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よく見てみたら、糞の上の葉がすっかり食べられてます(下写真)。

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あれま!こっちの葉っぱも(下写真)。
この後、大捜索をしたのだけれど犯人は見つからなかったのです。(^^;ゞ

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今日、又新たな糞を見つけ・・・と思ったら んんん

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いた~~!!! 犯人逮捕。
枝に掴まって枝の振りをしていれば見つからないものを、色の違う支柱に張り付いたらそりゃバレますナ(笑)。
背中に1個突起がありますから、ヨモギエダシャクの幼虫ですね(下写真)。

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また殺生をしてしまいましたナ。
罪深い我を許してたも (-∧-) なむ~!

単独犯ならこれで解決だけれど、複数犯の可能性もあるし・・・まだまだ予断は許しませんナ。


追  記
糞の大きさが少し違うので、複数犯の可能性と前記したように別犯人(ヨトウムシ)がいるような気がして、夜の捜索をしました。
懐中電灯を当ててみたら、ホラ!!!いた~!!!
案の定、大きなヨトウムシ(下写真)。
今度こそ解決でしょう。またまた殺生です。(-∧-) なむ~!

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追  記 2
ヒラタアブの幼虫も助っ人に来ていました。
じっと動かないようで、一旦動き始めると結構早く動いてアブラーをモリモリ食べてくれます。

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2011’08.15・Mon

PETボトル菜園の唐辛子類近況

ベランダでPETボトル水耕栽培している唐辛子類の近況です。

まずは鷹の爪から。
これは栃木三鷹で、最初は八百屋で購入した鷹の爪から採種し、その後毎年自家採種で更新してきています。
八百屋の購入品を初代とすると、これは5代目です(下写真)。
そろそろ赤く色づいてきました。

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これも八百屋で購入したハバネロオレンジ(Habanero Orange)から採種して更新しているもので、同じく今年で5代目。
大分出遅れたけれど、開花が始まったので、そのうちいやでも着果してくる筈です(下写真)。


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こちらはnyuさんから頂いた自家栽培物から種を採取して栽培している島唐辛子。
花も大分咲いていて、続々着果始めています(下写真。)

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こちらはMs.るぅさんから種を頂いて育てているハラペーニョ(chile Jalapeño)。
この所少し収穫していたのだけれど、今ついている実以外に花が咲いていないので、ちょっと小休止でしょうか(下写真)

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同じくMs.るぅさんから頂いた種から育てているカイエンペッパー(Cayenne pepper)。
続々着果しています(下写真)。

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creamatさんから頂いた種から育てているハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)。
結構大きな実がゴロゴロ着果するものだから、喜んでいたけれど、気づいてみたら、実に殆ど栄養を取られているせいか、株自体は少し貧弱です。

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こちらもcreamatさんから頂いたビッグサイズの唐辛子チレ・カリフォルニア(Chile California)から種を採取して育てているもの。
これも大きな実に栄養を取られたのか、株はすこし貧弱です。

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こちらはやはりcreamatさんから頂いた種から栽培のチレ・セラーノ(Serrano Tampiqueño)。
少し出遅れた分、絶好調です。(下写真)

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こちらもcreamatさんから頂いたチレ・アルボル(Chile de Arbol)から採種して育てているもの(下写真)。


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こちらは唐辛子じゃないけれど、その仲間のパプリカで、yaefit1500さんから種を頂いて育てている色白プチ太郎です。
先日、紅と白の1個づつを収穫したら、すぐ次のが着果しました(下写真)。

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お盆休みで3日ほど小旅行に行ってきます。

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2011’04.18・Mon

PETボトル水耕容器にペッパー苗セット

トマト苗の定植に引き続き、育苗中のペッパー類苗をPETボトル水耕容器にセットしました。
第1段はまず苗8個(下写真)。
PETボトル水耕容器は既に何年も良好な栽培実績のある当家仕様です。
下写真奥左から右へ、ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)、色白プチ太郎、チレカリフォルニア(Chile California)、ハラペーニョ(chile Jalapeño)。
手前左から右へ、チレアルボル(Chile de Arbol)、鷹の爪(栃木三鷹)、島唐辛子、セラーノ(Serrano Tampiqueño)です。
色白プチ太郎のみはペッパーではなく、パプリカです。

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セットし終わった苗はベランダの定位置に。
このコーナーが我が家のPETボトル菜園です。

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2010’10.07・Thu

横型PETボトル水耕容器

仕事の締め切りでずっとバタバタしていて、記事のアップや、お友達のブログの訪問もこの所、とんとご無沙汰しております。m(_ _)m スミマセン!

今秋の葉物の栽培に予定している横型PETボトル水耕容器は、2008年度からの使いまわしですが、とっくに作り方をアップしていると思ったら、まだアップしていないようなので、取り合えずアップしておきます。

PETボトルの横片面にプラスチックコップが入る穴を3個開ける(下写真)。

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PETボトルを包むアルミ蒸着シートを下図のように加工する。
横の長さWはPETボトルに貼り付けたとき、口元から、底の中心を少し越える長さ程度。
縦の長さHはPETボトルに一周巻きつけて、のりしろ分が重なる程度の長さ。
3方に両面テープを貼り、左右は口に向かって絞られていくところから、反対側は底に折り曲げる部分から、下図のように切り込みを入れる。

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PETボトルに巻きつけて、貼り付ける(下写真)。
底部分はさらに上からアルミテープで止めると良い。

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コップが入る部分を、PETボトルに空けた穴よりは小さい円状に切り取り、写真のようにPETボトルに空けた穴のサイズまで、放射上に切り込みをいれる(下写真)。

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入れるプラスチックコップの下部には下写真のように、半田ゴテで、沢山穴をあける。

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PETボトルにセットして、セロテープで固定し、各コップには2~3cm高さくらいまで、バーミキュライトを入れ、これでPETボトル側は完成(下写真)。


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次はコップ苗側
プラスチックコップの底を丸く切り取り、プラスチック鉢底網を、そのコップの底に入れられるサイズに切る(下写真)。

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このコップに2~3cm高さまでバーミキュライトを入れ、このコップを入れてる容器に水を張って、いつもバーミキュライトが湿った状態にし、発芽した種をセットし、育苗する。
本葉が何枚か出てきた物から、上記したPETボトル容器のコップの中に、このコップごとセットします。

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PETボトル容器への液肥の追加は、キャップを開けて口から入れてもいいし、PETボトルにセットしてあるコップと、苗がセットしてあるコップとの隙間から入れても良い。
大きく育って根がしっかり這い回れば、株元から流し入れても良い。
液肥の減り具合は、このままちょっと持ち上げて、軽く前後に揺すると、手に伝わる感触ですぐ判ります。
キャップを緩めに締めておくと、液肥を入れ過ぎた場合流れ出して、オーバーフローを防いでくれます。

過去の栽培状況は、子カブの場合、そしてレタスの場合です。

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2010’05.23・Sun

PETボトル菜園

水耕栽培の葉物は、残留硝酸塩濃度が気になっていて、この所控えていましたが、家内がレタスを栽培してくれとの要望なので、ミックスレタスでコップ苗を作りました。

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芽が出たコップ苗を横型PETボトル容器にセットしました(下写真)。・・・5/21日
この横型PETボトル容器は今年で3年目となる使いまわしです。( 当時の記事1当時の記事2

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コップ苗を11個セットできる水耕容器にもセットしました(下写真)。
この容器も今年で3年目となる使いまわしです。(当時の記事

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育苗中のスィートバジル、そしてハバネロも定植可能なサイズになって来ました(下写真)。・・・5/22日
奥二つが砂培地のスィートバジル、手前右、鉢受けに乗っている三つが土培地のハバネロ、左二つが砂培地のハバネロです。

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砂培地苗は水の中でちょっと揺すってやるだけで、綺麗に根だけになります。

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スィートバジル苗2個とハバネロ苗2個はPETボトル水耕容器にセットしました(下写真)。・・・5/22日
PETボトル水耕容器の仕様は、毎年とても大株に育っている実績のある当家仕様
でも今年は給水布を変更しました。

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我が家のPETボトル菜園はレタスが加わり、こんな感じになっています(下写真2枚)。
縦型のPETボトル水耕容器にセットされているのは、現在の所、鷹の爪5個、イタリアンパセリ2個、スィートバジル3個、ハバネロ2個、スィートフェンネル1個の13個
このPETボトル菜園、今は遮光の銀色が目立つけれど、1ケ月後は青々の筈です(・・・多分)。

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2010’05.03・Mon

鷹の爪苗をPETボトル水耕にセット

砂培地で育苗中の鷹の爪(栃木三鷹)が、このところの暖かさで、ようやく成長に加速がついてきました(下写真)。

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まだ少し小さいけれど、もうPETボトルで成長して貰いましょう(下写真)。
去年は1株だけだったけれど、当家は鷹の爪の消費が多いので、今年は5株に増やしました。
ハバネロと違って、鷹の爪はあまり横に広がらないのでくっつけて置けるだろうからあまり場所を取らない筈です(予定では)。

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PETボトル水耕容器の仕様は、毎年とても大株に育っている実績のある当家仕様
でも今年は給水布を変更しました(下写真)。

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いつも給水布に使っているマイクロファイバータオルを買いに100円均一に行ったら、これまではなかった、何やらもっとよさげな新兵器が目に付いたのです。
吸水性抜群だそうだ。そして素材はポリエステル100%の不織布と理想的。
これまで使っていたポリエステル100%マイクロファイバータオルは、吸水性抜群なのですが、織り布なので、裁断すると細かい糸くずが出てうるさかったのです。
一方ポリエステル100%の不織布は、これまでもあったけれど、吸水性はあまり良くなかったのです。
ポリエステル100%の不織布で吸水性抜群ならこちらの方がずっといいし、38cm×38cmが5枚も入っているので、経済的にも素晴らしい。

育苗中の苗(まだ全然小さい)があるのだけれど、大きい苗が随分安く売られていたので、ついつい購入した スィートフェンネル、バジル、イタリアンパセリもPETボトルにセットしました(下写真)。
これらは料理に使いまくるのでいくらあっても困りません。

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外に行ったついでに、スカウトして来ました。我がベランダで活躍して貰いましょう♪

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2009’05.24・Sun

根付きのコリアンダーでPETボトル栽培

我が家のベランダ、いつもはコリアンダーがあるのだけれど、今年はまだ植えていない。
どうしても使いたい料理があったので、やむなく根付きのコリアンダー(香菜)をスーパーで買ってきた。
静岡産で1束198円。
でもコリアンダーってそんなに一度に量は使わないし、1束無駄にしないで使い切るとしたら、それから3日間くらいは、全ての料理がカメムシ臭くなる筈だ(爆)。

さて、根付きなので、買ってきた1束をそのままPETボトル水耕栽培にセットしてしまえば、このままずっと持ち、急いで無理やり使い切らなくて大丈夫だ。
必要な時に必要なだけ欠きとって消費できる上、消費してる間にも新しい芽とか次々出てくるので、次からは買う必要もない。
そして最後はトウ立ちをして種をつけるので、自家採種まででき、その種を蒔けば、もう周りはいたる所がコリアンダー(笑) ・・・と、何だか調子の良すぎる話だけれど、実際、去年もこのやり方で種まで採種した。
もっとも、他も必要なので、いたる所をコリアンダーにはしなかったけれど。

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まだテープも付けたままだし(笑)。
これは根が落ち着くまで倒れないように、まとめたままの方が良いだろうとの考えだ。
2~3日後くらいにテープは取る予定。

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2009’04.30・Thu

水耕栽培トマト他の経過

水耕栽培のトマトは順調に生育中。
コストルート・ジェノベーゼは真中にどうやら花房らしきものが出来てきた。(前回はこちら)
その中央は鬼花の蕾。コストルート・ジェノベーゼらしい。

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こちらはその根のほう。給水布に沿ってどうやら液肥まで到達したので、これからの成長に加速がつくだろう。

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こちらはサンマルツアーノ・ルンゴ。花房はまだだが、こちらも極めて順調。

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水耕栽培のリーフレタス(サニーレタス&チマサンチュ)。もう収穫真っ只中。(前回はこちら)

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PETボトル水耕栽培の細ネギ。これは去年からの冬越しで、元々はスーパーで買ってきた細ネギの根元だけを植えた再生細ネギ。

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やはりPETボトル水耕栽培としてセットしたスィートバジル。(前回はこちら

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同じくPETボトル水耕栽培としてセットした青シソ

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そしてPETボトル水耕栽培としてセットした鷹の爪(栃木三鷹)

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鷹の爪(栃木三鷹)は今の所は、プランター植えの方が良い生育。

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2009’04.13・Mon

PETボトル水耕容器製作と苗セット

使用するPETボトルは2リットル入りのもの。
私のPETボトル水耕容器は上部分を小さくし、給水布をたくさんぶら下げる形式で、この形式はこれまでの実験や栽培ではとても良好な結果を得られている形式だ。

  容器考察実験
  容器考察実験の結果

ということなので少し上の方で2つに切断する。
切断した口側が上容器、底側が下容器となる。

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上容器は根が飛び出して、どれかの給水布に沿って直接液肥まで伸びるように、ハンダゴテでたくさん穴をあける。
所々の大きな穴は給水布を通すための穴。

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上容器の切断面は手を切ったりしないように、ビニールテープでカバー。

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給水布は100円均一で購入できるマイクロファイバータオルを適当な幅で裁断したもの。
給水布としてこのマイクロファイバーがとても優れていることは以前の記事で記述している
片側を毛細管現象の邪魔をしないように軽く結んで、これ用に少し大きく開けた穴を通し、内側から外へ出す。
結び目がストッパーだ。
これらの穴から培地が漏れないようにフィルターを敷いて、それを通しても良い。(フィルターの例

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全周に同じように給水布をセットする。

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中央用は給水布2本をまとめて写真の位置くらいで結ぶ。これも結び目は、毛細管現象の邪魔をしないように軽く結ぶ。

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これを結び目以下が長いほうから、上容器の中心(口部分)穴を通し外(下容器側)へ出す。
この結び目でPETボトルの口の穴は培地がもれないように軽く塞がれ、長い側が下容器の液肥側に垂れて液肥を吸水する。
短い側を苗の根を挟むようにセットし、上容器一杯に培地であるバーミキュライトを入れ、液肥を適当な高さまで入れる(培地を通して)。

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これで室内置きなら一応の完成形にはなるけれども、室内ではなく外置き(ベランダ)で栽培するためには、まだまだ不足の部分がある。
まずはここ。私は一定高さの所(必ず上容器の飲み口より下)にハンダゴテで水が漏れるように穴をあけている。
外置き(ベランダ)では強い雨の時は容器内に雨が入り込み、容器内が雨水で一杯になる。気づかないでそのままにしていると水没した根が酸欠で根腐れを起こし、一気に枯れてしまう。
この穴はその保護対策だ。これで雨が入り込んでも、又液肥を入れすぎても一定高さ以上にはならない。

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外置きでは遮光も行わないとあっというまに藻が発生する。
まずは底を黒の模造紙で遮光。

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PETボトルの水耕栽培は思っているよりずっと大株に育つ(特にこの形式では)。そのため外置きでは風対策が不可欠だ。
後からでは大変なので、もう最初から両側に支柱を用意する。

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次に外側をアルミシートで遮光して外置きタイプの完成だ。

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取り合えず6個だけ完成。
左側奥から青シソ、ハバネロ×2、右側奥から鷹の爪(栃木三鷹)、バジル×2。
・・・んー!後で家内が「ハバネロはそんなにいらん!」とかわめいてるけど、当然却下だ!(笑)

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2008’12.01・Mon

ハバネロ撤収

外壁の大規模修繕中なので、ベランダにも置けず、建物の外に置きっぱなしのPETボトル栽培ハバネロが、 寒いせいか、大きくもならないし色もつかない。
しょうがないので大小含めてついている全ての実47個を収穫し撤収 (前回状況)。 結局累計139個の収穫となった。こうしてみるとハバネロはかなり多収だ。

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