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2019’10.31・Thu

天然ナメコの頂きもの

お友達のMiyakoさんから「ナメコを明日の午前中着で発送したいのですが、いいでしょうか?未処理です💦」ってメッセージが入って来ました。
んなもんいいに決まってますがな~、超嬉しい(笑)
丁度冷凍在庫のナメコが切れたところですから、ほんとにナイスタイミング♪
Miyakoさんにはお世話になりっぱなしで、9月末のきのこ展の時も、生のきのこが無くて困っていたら、展示用に日頃は決して採らない食べられないきのこなども色々採取して送ってくれたのです。
それでどんなに助けられたことやら。

さて翌日朝、野生のナメコが届きました。それもタップリ(下写真)。
一本だけクリフウセンが入っていた(下写真右)のは、クリフウセンかどうか鑑定してねってことでした。
ご本人の鑑定通りクリフウセンに間違いないけれど、元々食べられるキノコはMiyakoさんの鑑定の方がずっと確かです(笑)

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早速この日の昼食はナメコうどんにすることにしました。
折角の採りたてのナメコですから、うどんも手を抜かずに手打ちにしました。

〇2019 No.57 ナメコうどん 2人前
 小麦粉:中野うどん学校の讃岐専用粉 200g
 水 100g(50%)、塩8g
※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.56はこの記事

太さは讃岐うどんサイズから1~2回り細いサイズ(下写真2枚)

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ナメコ以外の具は、かしわ、葱。
うどん自体も最近ではベストに打てたような気がするけれど、何と言っても採れたての天然ナメコだもの、美味いです♪(下写真)

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うどんで食べたナメコはほんの一掴み。
食べ終わった後、水に漬けていた残りの大量のナメコの清掃を再開
1時間程水に漬けておいたので、付いた枯れ葉や汚れは簡単に取れるようになっています。
綺麗に清掃したナメコはピッカピカ(下写真)

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小分けにしてしっかり脱気しパッキング。
当面楽しむのを除いて冷凍保存。
丁度ナメコ在庫が切れたところだったけれど、これでまた1年分の天然ナメコ在庫が出来ました(下写真)。

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Miyakoさん、いつもいつも本当にありがとうございます。m(_ _)m

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2019’10.09・Wed

今年も原木舞茸が発生

北のベランダのプランターに伏せ込んでいる舞茸原木に舞茸が発生しているのに気づきました。・・・10/1日
この舞茸原木は3年前の5月にお友達のMiyakoさん自家製の原木を頂いたもの(この記事)。
舞茸菌は弱い菌で、すぐ他の菌に負けてしまうため、舞茸原木を作るには元の原木をしっかり高温高圧殺菌や長時間の煮沸殺菌をしなければなりません。
なので自家製は結構ハードルが高いのです。
頂いた原木2個をプランターに伏せ込んで、初年度(伏せ込んで4ヶ月後)は舞茸になりそうなモコモコとした突起は発生したけれど、そのまま舞茸には成長せず(この記事)。
さらに1年後にようやく2個の内の1個から舞茸が発生しました(この記事
そしてさらに1年後、同じ原木からまた舞茸が発生しました(この記事
うまく行けば3年位は出るそうですから、今年もと期待をしていた所、今回の発生となったのです(下写真)。

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でもね、何だかちょっと違うのです。
あっ、いや舞茸自体はちゃんと舞茸なのですが、発生した場所がこれまで発生していなかった隣の原木からのようなのです。
隣り合わせで接触した状態で伏せ込んでいますから、菌糸がそちらの方まで侵食していったのかも知れません。
こちらの原木はまだ栄養がタップリあるだろうから、来年も期待できるかも~♪v(^^)v

きのこって日に日に成長が凄いのです。
下写真は発生を確認して、2日後、3日後、5日後、6日後、7日後(下写真5枚)

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6日目、7日目はもう殆ど変化が無いので、成長しきったのでしょうか。
固くならないうちにと、7日目で収穫をしました。
どうですか~!このやんごとない姿かたち♪(下写真)

※画像をクリックするとアップで見れます・・・というか見て!
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早速、この日の夕食に舞茸の天婦羅(下写真)

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そして舞茸のお吸い物(下写真)

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舞茸が小さいから、舞茸尽くしとはいかないけれど、でも八百屋舞茸(菌床栽培物)と比べたら雲泥の差。
原木舞茸はほぼ天然舞茸に近い味です。

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2019’10.02・Wed

第11回きのこ展にご来場ありがとうございました

私の所属している東京きのこ同好会の「第11回きのこ展」(9/28~9/30)が無事終わりました。

開催中は、200㎡の会場に常にこんな密度で来場者が訪れ、熱気あふれる盛況っぷり(下写真)。
3日間での来場者数は1,548名となり、大成功だった先回(第10回きのこ展)より、さらにちょっとだけ増えました。

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きのこ展目玉の野生の生きのこの展示は、今年は大変な苦労だったのです。
異常気象の所為かここ2、3年きのこの発生が変だったのですが、今年はさらに異常でした。
とにかく肝心のきのこが無いのです。
それでも開催前日に会員があちこちで必死で探して、何とか初日に展示したのですが、展示2日目になれば半数は萎びてしまうか、溶けて異臭を放ちます。
開場前にそれらを取り除き、新しいきのこで補充をしなければならないのですが、補充用のきのこがままならない。
毎朝会員が必死で集めたきのこ、ピンチと聞いてわざわざ友人が宅急便で送ってくれたきのこ、鑑定に持ち込まれたきのこなどで、何とか綱渡り。
それでも皆さんのお陰で2日目には展示数も充実し、200種を超えました。
この時期でこれだけの数を揃えられたのは、少しは誇りに思っていいかも知れませんね(下写真17枚)

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きのこ展のもう一つの目玉、会員の撮ったきのこ写真は安定の好評。
テーブルには展示しきれなかった写真がアルバムになっています(下写真)。

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会でやっている野生きのこの放射線量測定データの展示。
観察会で採取したきのこは鑑定後、集めて線量測定にかけます(下写真)。

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日本一のきのこ切手収集家も会員にいます。
左側はまた別の会員のきのこの指ぬきコレクション(下写真)。

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会でやっているきのこ絵講座で書いた小4の会員の絵が、国立科学博物館の植物画コンクールで入選しました。
絵は今全国を回っていて、これはそのコピー(下写真)

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そのきのこ絵講座の講師さん(会員)の絵とデザインした布地など(下写真)。

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きのこ料理レシピ。
奥さん(会員)の作ったレシピをイラストレーターのご主人(会員)がイラストにしています(下写真)。

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会員が撮っている顕微鏡写真(下写真)

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会員が集めたきのこグッズ(下写真)。
でも会場で子供のおもちゃになって、いくつか破損。(TT)

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実物のきのこや写真のきのこでの鑑定依頼は、毎回のことながら随分多いのです。
講師も高齢になりなかなか鑑定コーナーに常駐出来ない時も多く、しょうがないので私も判る範囲で随分鑑定させて頂きました。

3日間で書いて頂けたアンケートは605枚。
アンケートの感想欄には、きのこ展に感動して頂いた熱気がそのまま表れており、このアンケートを見るだけで、このきのこ展に注いだ努力が報われます。
大成功に終わった今回の「第11回きのこ展」。
全てのきのこ展実行委員、そして手伝って頂いた会員、又きのこ集めに手助けしてくれた友人に感謝申し上げます。
「第11回きのこ展」の周知にご協力いただいたインターネットサイト、地域新聞、ミニコミ誌、多摩市広報、パルテノン多摩、ポスターを快く掲示して頂いた各大学等に感謝申し上げます。
そして、このきのこ展にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

閉めた後の会場で、実行委員みんなで生きのこを処分し、什器類を片付け、荷物を全部運びだし、掃除機をかけた後、ファブリーズで消臭。
何も無くなった広~い会場は・・・凄い喪失感。
でも終わった後もやることは沢山。
回収した生きのこの鑑定票のリスト化、きのこ展の活動報告作成、アンケートの集計・解析など、きのこ展後は観察会への体験参加希望も多く、それへの対処など・・・暫くはきのこ展ロスを感じる暇はないかな。

隔年で開催している「きのこ展」も2年後は、パルテノン多摩が改修で会場は使えません。
と言って代わりになるような広い会場がそうそうある訳も無く、又高齢の会員に頼らざるを得ない部分も多く、代替わりの必要性も問われています。
・・・等、2年後での開催には問題山積み状態だけれど、何とかまた開催をしたいな。

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2019’09.29・Sun

第11回きのこ展ナウ

私の所属する東京きのこ同好会の第11回きのこ展がいよいよ始まりました。
色々時間をかけて準備した甲斐があって、初日から結構な盛況っぷり♪(下写真)

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このきのこ展の目玉は何といっても大量の野生の生きのこの展示。
でも今年はきのこの発生がとても少なく、採集にいっても無いのです。
それでも会員があちこちから必死に集め、又来場者も持ち寄ってくれて、何とか揃いました(下写真)

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会員の撮ったきのこ写真も好評(下写真)

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きのこ鑑定にも色々持ち込まれます(下写真)。

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友人のわらびさん、ふみえさん夫婦も見に来てくれました。
何と、きのこのラベルのお酒を差し入れです。
あまりにタイムリーなので、生きのこの中に一緒に展示(笑)
来場者にも話題になりました(下写真)。

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初日としては来場者数も含め大成功。
でも生きのこは日持ちしないので2日目、3日目も成功させるには、生きのこの補充が不可欠。
さあて、何とかしなきゃww

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2019’08.18・Sun

ナラタケモドキとチチタケ

駅前にマグロを買いに行った日(この記事)の帰りの事です。・・・7/28日
自宅までもうすぐの公園に、何のきのこか判らないけどきのこが生えてたよ!と家内が言うので、見てみたのです。

あれま!ナラタケモドキ(食菌)ではないですか。
それも、丁度食べ時状態♪(下写真)

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よく見ると、あちこちに発生しています(下写真)。

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食感が良く、美味しいきのこだけれど、中には中る人もいます。
松茸や椎茸で中る人もいますから、どんなきのこでも絶対中らないってことは無いのだな。
我が家は中らないから、根こそぎ収穫してもいいけれど、元々あまり消化の良くないきのこなので食べ過ぎは厳禁。
収穫は3株だけにしました(下写真)。

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ところで、これまではナラタケ属(Armillaria)に属していたナラタケモドキは、2017年にDesarmillaria属に移されました。
 Armillaria tabescens (Scop.) Emel (1921)
  → Desarmillaria tabescens (Scop.) R.A. Koch & Aime (2017)
元々Armillariaの意味は「ツバの有る」という意味ですから、ツバの無いナラタケモドキがDesarmillaria属(「非ナラタケ属の」、又は「ツバの無い」の意味)に移ったのは何だか納得。



さて、収穫したナラタケモドキを美味しく完食した3日後。・・・7/31日
新しい株が成長してまだ残っていたら収穫しようかなと、公園に行ってみました。
確かにその後も随分出たようだけど、この天気でみんなカラッカラ。
とても採取には適さない状態で残念!

折角なのでさらにその先のチチタケが出る公園まで足を伸ばしました。
例年ならその公園でチチタケが採れるのは一か月くらい前の時期。
なのでもうないだろうなぁと思いながら行ってみたのです。
最初に見つかったのはヤマドリタケモドキ(食菌)。いわゆるポルチーニです(下写真)。

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チチタケ(食菌)もありました! でも少し干からび気味だけれどww(下写真)

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こちらにも!
干からび気味のチチタケの根元には、結構フレッシュなチチタケも覗いています(下写真)

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ここにも(下写真)。

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この日の収穫はこんなもの(下写真)。
でも時期的にはとっくに終わっていると思っていたのですから、思いがけない収穫。
今年はきのこの時期判断が難しいね。

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収穫したチチタケは当然チタケ汁に。
その熱々のチタケ汁でつけうどんにしました。
うどんは手打ちじゃないけれど、特に汁のからみに定評がある、金トビ志賀の細うどん。
久しぶりのチタケ汁だけれど、やっぱり美味しいわ~♪(下写真2枚)

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2019’04.30・Tue

山菜の季節

週末散策中に酷い捻挫をしてしまって、歩けないものだから部屋に引きこもっている時に、家内が今年の初ハリギリを採取してきました。・・・4/15日
ハリギリスポットは沢山あるのだけれど、家内が知っている個所は少しだけなので、採れた量はほんのひとつまみ(下写真)。

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夕食に、順当に天婦羅で頂きました(下写真)。
春の味♪

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駅前のショップの山形県食材コーナーに、アマドコロが売られていたと、家内が購入して来ました(下写真)。・・・4/16日

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アマドコロ、それより大型のナルコユリ、さらに大型のオオナルコユリは、私が一番好きな山菜。
お浸しにして、何もつけないで食べるのが好き。
甘さに少しだけアクセントのほろ苦さ。
ほんとに美味しい山菜です。
穂先、中間、根元と切り分けると、微妙な味の違いも楽しめます(下写真)。

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やっと太いイタドリが出てきたようで、家内が摘んで来ました(下写真)・・・4/22日
ほんとは私も摘みに行きたいけれど、捻挫した足は凸凹のある所はまだ無理な状態です。

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調理の方は引き受けました。
皮を剥いて、一晩水に晒してシュウ酸を抜き、キンピラ風の炒め煮に(下写真)
久しぶりのイタドリ。
この自然の酸味がほんとに美味しい♪

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美味しかったものだから、家内が又採ってきたようですww(下写真)

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やっと歩けるようになって、この日は八王子寺田でやっているきのこの研究会に行ってきました。・・・4/26日
帰りに、最寄り駅前ショップの山形県食材コーナーを覗いたら、カタクリと赤ミズが売っていたので、迷わずゲット(下写真)。

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赤ミズは叩きに(下写真)。

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カタクリはお浸しに。
カタクリのお浸しは、カタクリの甘さが際立つように、何もつけないで食べるのがいいと思う(下写真)。

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この日は所属しているきのこ同好会の有志による、蕎麦と山菜ときのこ鍋の会。・・・4/28日
きのこ好きの集まりですから、きのこ鍋には各自冷凍保存している野のきのこがタップリ。
蕎麦は私が打つのではなく、私の役割は山菜の天婦羅揚げ役。
揚げたのは、コシアブラ、タラの芽、わらび、ヨメナ、コゴミ、フキノトウ、野セリ、イタドリ、ヨモギと、山菜ではないけれど、牛蒡にアスパラ。
のこった山菜を分けて頂いてきました。
下写真左から、コシアブラ、野セリ、コゴミ(下写真)。

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この日食べたコシアブラのお浸しがかなり美味かったものだから、頂いて来たコシアブラを夕食でお浸しに(下写真)

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東京ではまずコシアブラは採れないし、ショップに出回るのはほんの少しで結構高い。
なので、コシアブラのお浸しなんて、凄く贅沢に感じます。

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2019’03.27・Wed

土筆の季節他

3月に入ってまだ間もない頃に、名古屋のお友達が沢山土筆を採っていたものだから、随分早いなぁ・・と驚いたのです。
このブログの土筆採り始めの記事を調べてみると、

  2018年度 3/24日 土筆の季節
  2017年度 4/10日 続48・野のキノコ
  2016年度 3/26日 土筆の季節
  2015年度 3/22日 土筆の季節

と3月後半ですから、今年は随分早い。
3/9日に半信半疑で自宅回りをチェックしてみたら、ちょっとだけだけれど、もう出ていました(下写真)。

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ほんの少しなので好物の土筆のキンピラを作るまでは無い。
これは卵とじのお吸い物にしました。

そして一週間後の3/16日。
この日は所用で出かけていて、その帰り、最寄り駅から自宅へ帰る途中で土筆スポットをチェックしたのです。
沢山ではないけれど、この前よりは出ていました(下写真)。

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ちょっと量は少ないけれど、この位の量なら、袴を取るのも簡単。
やっと、念願の土筆のキンピラに仕立てました(下写真)

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さらに一週間後・・・3/23日
やっと時間が取れて、久しぶりの週末散策。
何時もなら山に行く処だけれど、土筆が気になるものだから、知っている中の一番の土筆ポイントに出かけました。
確かこの辺の筈って所についてみたら、大変!
ブルが入って、土筆の土手がすっかり崩されています(下写真)。

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ちょっと心配したけれど、その先のまだ崩されていない土手には、土筆が随分出ている。
例えばここなんか、みんな開いているけれど、土筆密度が凄~いゾ(下写真)

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出来るだけ開いていないのだけを摘んで、20分位で予定通りレジ袋一杯。
まだまだ摘めるけれど、これ以上摘んだら、後の袴取りが大変。
切り上げて、散策に復帰。

散策途中の街路脇でブラックモレル(トガリアミガサタケ(広義)の黒タイプ)を発見。
周囲を良く探したけれど、この1本だけ。 でもサイズは中々です(下写真)。

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さらに少し開いたフキノトウも3個見つけて採取。
ついでにあちこちに生えていたギシギシの新芽も摘みました。
ギシギシは別名オカジュンサイと言われる山野草(と言うより雑草?ww)。
未だ薄膜に包まれたヌメリのある新芽だけを摘みます。

川にクレッソンがビッシリ繁茂していました。
水も澄んでいて綺麗だし、採取したかったけれど、川に降りられる所が無くて断念!(下写真)

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この日の収穫は、大量の土筆(下写真)と、

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ブラックモレル1本、フキノトウ3個、ギシギシの新芽(下写真)。

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そうそう!最寄り駅前のショップで、何とカタクリが売られていたので、購入しました。
昨今カタクリは何処でも保護されていて、中々採取が出来ません。
こんなチャンスでもないと、滅多に食べられません(下写真)。

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早速、カタクリはお浸しに。
鰹節や辛子味噌や醤油などは要りません。
多分何も付けないでそのまま食べるのが、繊細なカタクリの味が判っていいかな。
この真っ白な茎が甘いのです♪(下写真)

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こちらはギシギシ。
お浸しではなくジュンサイのようにお吸い物にしました。
ジュンサイ程のヌメリは無いけれど、やはりヌメッとして、淡~い酸味(イタドリと同じタデ科です)、噛むとちょっとシャキシャキ感もあって、凄く美味しい♪
もっとジュンサイ風にするなら、片栗粉を少し塗してから、汁に入れるのも手かもね(下写真)

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ところで、この日採って来た土筆の袴取りに、家内と二人がかりで1時間半強かかりました(笑)。
一人でやってたら大変です。(^^;ゞ
何はともあれ、段々と山菜の季節が近づいてきました♪

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2018’10.05・Fri

原木舞茸を収穫♪

北のベランダの大型プランターに伏せ込んで3年目の舞茸原木。
昨年に引き続き、無事舞茸の発生を確認してから日毎の成長をチェックしていました(この記事)。
発生確認から8日目・・・10/3日。
これ以上に成長は見込めそうもないので、固くならないうちにと、全ての舞茸を収穫しました。

昨年の発生は1株だったけれど、今年は3株発生しています。
「去年より増えたー!」っと喜んでいたのだけれど、昨年は1株で300.5gあったのに、今年は3株合わせても210.5g(笑)。
やっぱり年々収穫量は減るのですね・・・残念!(下写真)

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でも、量は少ないけど自産自消。
夕食に舞茸尽くしにしました(家内作)。

舞茸尽くしと言えば聞こえが良いけれど、舞茸の炊き込みご飯に、一汁一菜だけの舞茸尽くし(笑)
あと二菜くらいは欲しいのだけれど、全部で210.5gだもの・・・肝心の舞茸が無いゾ(笑)

取りあえず、原木舞茸の天婦羅(下写真)。

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原木舞茸の炊き込みご飯(下写真)。

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そして、原木舞茸のお吸い物(下写真)。

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うん、原木舞茸はやっぱり天然舞茸に近い。
八百屋の菌床舞茸と違って、肉厚で香りも高い。
たった210.5gだけれど、結構満足♪

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2018’10.01・Mon

原木舞茸が今年も発生♪

Miyakoさんから頂いて、3年前に北側ベランダの大型プランターに伏せこんでいた舞茸の原木(この記事)、昨年に続き今年も無事発生を確認♪(昨年のはこちら)。
発生したのは3ヶ所。
この出来そこないのウミウシみたいなモコモコが、短期の内にマイタケになっていくのだな(下写真2枚)。・・・9/25日

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さて、その1日後・・・9/26日
ほら!大分大きくなった(下写真2枚)。

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で、さらに2日後(発生確認から3日後)(下写真2枚)。・・・9/28日

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さらに2日後(発生確認から5日後)。・・・9/30日
すっかりマイタケらしくなってきました(下写真2枚)。

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台風24号直撃!! いや~物凄い風でした。
マイタケ原木のプランターを置いている北のベランダも、凄い暴風雨の一夜。
プランターごと飛ばされているかと心配しましたが、何とか無事乗り切った原木舞茸。
離れて発生していた株も、大きくなって殆どくっつく位です。
もう食べられるけれど、あと一回りは大きくなる筈(下写真)。・・・10/1日(発生確認から6日目)
収穫&試食は明後日頃かな

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ついでながら、マイタケ(シワタケ科マイタケ属マイタケ)の学名は
Grifola frondosa (Dicks.) Gray (1821)(グリフォラ・フロンドサ)
種小名frondosaは、「葉のような形をしている」を意味します。

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2018’07.13・Fri

続55・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、知らないキノコなら後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



5/3日
白樺湖にあるわらびさんの山荘にお邪魔しています。
今年はアミガサタケ(食菌)のマイスポットではただの1本も見つけることができませんでした。
こんな年は初めてです。
でも地元では見れなかったアミガサタケを、白樺湖山荘で3本見つけることが出来ました。
これが今年の初アミガサタケ(下写真)

アミガサタケ科アミガサタケ属アミガサタケ(網傘茸)
学名:Morchella esculenta (L.) Pers. (1801)(モルケッラ・エスクレンタ)
属名のMorchella は、古いドイツ語のMorchel (キノコ) をラテン語化したもの。
種小名esculentaはラテン語で「食用の」の意味。

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5/12日
この日は週末の散策日。
壊していた右膝のリハビリを兼ねて鎌倉の軽い山道のコースを散策してきました。
道すがら、随分きのこ目で左右をチェックしたのだけれど、見つけたのはヒロハシデチチタケ(不食)だけでした(下写真左:傘表、右:傘裏)。

ベニタケ科カラハツタケ属ヒロハシデチチタケ(疎褶四手乳茸、広襞四手乳茸)
学名:Lactarius circellatus f. distantifolius Hongo (1966)(ラクタリウス・キルケッラトゥス・フォルマ・ディスタンティフォリウス)
属名Lactariusは「乳液のある」の意味。
種小名circellatus は「小さなリングの」の意味。
品種名:distantifolius は「離れたヒダ」の意味。


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5/24日 この日は月1回寺田で行っているきのこの勉強会。
午前中はフィールドできのこを観察します。
まだきのこは殆ど発生していません。

これはホウライタケ科モリノカレバタケの仲間Gymnopus sp.)でしょうか(下写真)。
属名Gymnopus(ギムノプス)はラテン語で、Gymno-(裸の)+pus(足、キノコの場合は柄)の意味。
この属の種の無毛な柄に由来しているのでしょう。
ツキヨタケ科(Omphalotaceae)と記述しているサイトもあるのですが、近年ツキヨタケ科自体がホウライタケ科 (Marasmiaceae)のシノニム とされたので、どちらにしろ間違いではありません。

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胞子を放出した後のツチグリ(幼菌は可食)があちこちにありました(下写真)。
ディプロシスティス科ツチグリ属ツチグリ(Astraeus sp.又はAstraeus hygrometricus [non (Pers.) Morgan] sensu auct. jap.)
和名のツチグリは、従来はAstraeus hygrometricus (Pers.) Morganとされていたのですが、DNA解析の結果それとは違うことが判ったものだから、ツチグリ属の不明種(Astraeus sp.)とするか、又は日本の著者が使っている意味( sensu auct. jap.)でのAstraeus hygrometricusであって、Astraeus hygrometricus (Pers.) Morganではないよってことになります。

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こちらはシロキクラゲ(食菌)(下写真)。
シロキクラゲ科シロキクラゲ属シロキクラゲ(白木耳)
学名:Tremella fuciformis Berk. 1856 (トレメッラ・フキフォルミス)
属名Tremellaはラテン語で、tremulus(震える)+ -ella(形容詞を作る接尾語)。
種小名fuciformisの由来は、現時点では不明。

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ちょっとピンボケになってしまったけれど、これはアラゲコベニチャンタケ(不食)、直径2mm(下写真)。
ピロネマキン科アラゲコベニチャワンタケ属アラゲコベニチャワンタケ(粗毛小紅茶碗茸)
学名:Scutellinia scutellata (L.) Lambotte (1887)(スクテッリニア・スクテッラタ)
属名ScutelliniaはScutella(皿、杯)+inia でしょうか?
種小名scutellataは「小さな盾のような」を意味します。

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食菌のキクラゲがありました(下写真)。
キクラゲ科キクラゲ属キクラゲ(木耳)
学名:Auricularia auricula-judae (Bull.) Quél. (1886)(アウリクラリア・アウリクラ-ユダエ)
属名Auriculariaは、auricula「耳」から。
種小名auricula-judae は「ユダ(又はユダヤ人)の耳」の意味。

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6/22日
NETの情報では、あちこちでヤマドリタケモドキが出始めたようです。
最近はそれ程ヤマドリタケモドキを採りたいとは思わないけれど、発生の確認はしたいもの。
それに明日はミニきのこ観察会があります。
どんなきのこが発生しているかマイきのこスポットをチェックしに行きました。

早速、大型のきのこの群生を見つけました(下写真)。

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ハラタケ属のナカグロモリノカサ(毒菌)のようです(下写真左:傘表、右:傘裏)
ハラタケ科ハラタケ属ナカグロモリノカサ(中黒森傘)
学名:Agaricus moelleri Wasser (1976)(アガリクス・モエッレリ)
属名Agaricusは古代サルマティア・ヨーロッパのAgari人や、Agarum岬、Agarus川に由来するという説や、 古代ギリシャ語の ἀγαρικόν ( agarikón )に由来するという複数の説があるようです。
種小名moelleriはドイツの菌学者、森林植物学者、アルフレッド・モラー(Alfred Moller、 1860-1921)氏への献名。

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こちらはカワリハツ(食菌)。(下写真)
ベニタケ科ベニタケ属カワリハツ(変初)
学名:Russula cyanoxantha (Schaeff.) Fr. (1863).(ルッスラ・キアノクサンタ)
属名:Russulaは、russus [あずき色] + -ula(形容詞を作る接尾語)。
種小名cyanoxantha はラテン語で、cyano(青緑)+xantha(黄色)の意味。

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こちらはニオイコベニタケ(不食)(下写真)。
ベニタケ科ベニタケ属ニオイコベニタケ(匂小紅茸)
学名:Russula bella Hongo (1968)(ルッスラ・ベッラ)
種小名bellaは「美しい」の意味。

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ナカグロモリノカサの近縁種(Agaricus sp.)。(下写真左:傘表、右:傘裏)

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ビロード状の真っ白な傘表面、内側に丸まった傘縁、粗いヒダと滲み出す乳・・・ケシロハツ(不食)ですね(下写真左:傘表、右:傘裏)。
ベニタケ科カラハツタケ属ケシロハツ(毛白初)
学名:Lactarius vellereus (Fr.) Fr. 1838(ラクタリウス・ウェッレレウス) 属名Lactariusはラテン語で「乳液のある」の意味。
種小名vellereusはラテン語で「ビロードのような」の意味で、和名の通り、傘表面の白い微毛が由来。

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ヤマドリタケモドキは見つからないけれど、アワタケ(食菌)は出てきました(下写真)。
イグチ科ヤマドリタケ属アワタケ(粟茸、泡茸)
学名:Boletus subtomentosus L. (1753)(ボレトゥス・スプトメントスス)
属名Boletusは、ラテン語のbōlētus(キノコ)から。
種小名のsubtomentosusは、sub(やや)+tomentosus(密綿毛のある)の意味。
アワタケ属(Xerocomus:クセロコムス)から移属となりました。

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こちらは変色しないので、アカヤマタケではなくトガリツキミタケ(食毒不明)の方ですね(下写真)
ヌメリガサ科アカヤマタケ属トガリツキミタケ(尖月見茸)
学名:Hygrocybe acutoconica f. japonica Hongo (1956)(ヒグロキベ・アクトコニカ・フォルマ・ヤポニカ)
属名Hygrocybeは「湿った傘」の意味。
種小名acutoconicaはラテン語でacuto-(鋭形の、鋭先の)+conica(円錐形の)の意味。
品種名japonicaは「日本の」の意味

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これは少し乾燥していますが、キチャハツ(不食)に見えます(下写真)
ベニタケ科ベニタケ属キチャハツ(黄茶初)
学名:Russula sororia (Fr.) Romell(ルスラ・ソロリア)
種小名のsororia はラテン語で「 姉妹の」の意味。

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これなら、明日のミニきのこ観察会も、そこそこにはきのこが出てるかな・・・



6/23日
この日は多摩市で行われた東京きのこ同好会のミニきのこ観察会。
この日の参加者は丁度20名(下写真)。

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思ったよりは発生が無かったけれど、多人数で探せば結構集まるものです(下写真)。

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数が多いと同定する方も聞く方も大変だけれど、これ位なら結構楽です(下写真)。

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いつものように、この日の観察会で見たきのこを50音順に記載しておきます。
アイタケ、アセタケの仲間、アミスギタケ、アワタケ、アンズタケ、 イッポンシメジの仲間、ウスヒラタケ、ウラベニガサ、ウラベニガサの仲間、 オオツルタケ、オオミノコフキタケ、カノシタ、カレエダタケモドキ、 カワリハツ、キアシグロタケ、キチャハツ、キヒダマツシメジ、クサイロハツの仲間、 クサハツ、ケショウハツ、ケシロハツ、シュイロガサ、シロハツ、チチアワタケ、 チチタケ、チャヒラタケ、ツチグリ、ツルタケ、テングタケ、テングツルタケ、 トガリツキミタケ、ニオイコベニタケ、ニセショウロ属の一種、ノウタケ、 ヒイロタケ、ヤマドリタケモドキ。

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