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2013’05.02・Thu

自ビール作り他0502

最近はオリジナルなレシピでいろいろ試行錯誤している、我が家の自ビール作りの経過他です(先回はこちら)。

10/31日
冒頭はビールではありません(笑)。
前回はかなりドライに仕上がって好評だったシードルです。
家内と娘の希望で、又仕込みました(下写真)。

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しかし今回は2次発酵がなかなか進まず、かなり苦労したのです。
瓶詰め後3ヶ月でも、炭酸の入りが今一で、味も甘口。
一旦、少しでも室温の高い居間に移して2次発酵を進め、結局、瓶詰め後5ヶ月経過して、ようやく先回同様のドライなシードルに仕上がりました。



11/23日
オリジナルレシピ第4弾
これはブラックロックのボックをベースに、コクはタップリ、そしてちょとだけエール側にシフト。
ナゲットをビタリングに使って、苦味を強化したつもりだったけれど、出来上がりは想定よりは苦味不足。
まあでも許容範囲です(下写真)。
使用イーストは、ベルギーSAFBREW S-33。

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セブン&アイ・ホールディングスとサントリーが共同開発した「サントリー 深みの贅沢」が、「セブン-イレブン」「イトーヨーカドー」等のセブン&アイグループ店舗のみで、12月4日(火)から数量限定発売されました(下写真)。

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早速飲んでみたら、いつも飲んでいるプレミアムモルツよりずっと旨い。
数量限定発売なので、売られる期間は限られます。
なのでこの間の購入ビールは、プレミアムモルツからこちらに切り替えました。



12/5日
オリジナルレシピ第5弾
ブラックロックのニュージーランドドラフトをベース。
イーストは前回の澱を使って醸造です(下写真)。

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「深みの贅沢」はハラタウホップを使用しています。
そのハラタウホップは手持ちにないけれど、とりあえず「深みの贅沢」のようなスタイルのビール、つまりカスケードホップのような華やかな香りではなく、「上品で爽やかな香り、そして濃厚なコク、苦味と甘みの良いバランス」というような路線を狙ってみました。
ベースモルトも、この路線用に選んだものではなく、手持ちのもので、ハラタウホップも無しですから、あくまで可能性を見るため。
程々に出来たら、後日、好みのベースモルトを使い、ハラタウホップで香り、ナゲットホップで苦味をだして、本格的に「深みの贅沢」の再現でもしようかなと考えてのテストです。
で、出来上がりは、まさに、豊かなコク、苦味と甘みの程よいバランスを持った結構好みのビールに仕上がりました。
しいて言えば、もう少し苦味が強くてもいいかも知れません。



12/19日
オリジナルレシピ第6弾
マントン社のカナディアンスタイルビールをベース。
これも前回の澱を使って醸造です(下写真)。

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ベースモルトは別だけれど、路線としては、前回のNO.5と同じ「豊かなコク、苦味と甘みの程よいバランス」路線で、NO.5より少しビタリングホップの量を増やして、若干苦味を強化しました。
で、出来上がりはどうかと言えば、苦味の量が増えたような気があまりしません。
熟成の期間もあるので、なんとも言えないけれど、NO.5の方が、バランスがいいかも。(^^;ゞ



2/21日
手持ちのモルトが無くなったので、購入しました。
ブラックロックのエキスポート・ピルスナーが2缶、ブラックロックのマイナーズ・スタウト(黒ビール)、マイナーズ・スタウト用の追加モルトでモーガンズのマスターモルト・ローストを1缶ずつ、そして、エールイースト-SAFALE S-04 FERMENTISを2袋。
王冠も250個補充(下写真)。

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で、早速オリジナルレシピ第7弾を仕込み
ブラックロックのマイナーズ・スタウトとモーガンズのマスターモルト・ローストを使って、しっかりコクと飲み応えのある黒ビールが狙い。
ナゲットホップをビタリングホップとして使い、苦味も強化しています
使用イーストはSAFALE S-04(下写真)。

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3/13日
オリジナルレシピ第8弾
よなよな(APA)と青鬼(IPA)の中間を狙ったオリジナルレシピの第2弾が、熟成が進んでかなり好評な味になりました。
これは、第2弾よりさらに青鬼寄りを狙ったレシピです。
ナゲットホップをビタリングホップとして結構な量を、そしてカスケードホップをドライホップで少量使いました
使用イーストはSAFALE S-04(下写真)。

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3/22日
オリジナルレシピ第9弾
第8弾と同様の狙いですが、さらにナゲットホップを増量、カスケードホップを減量して、より青鬼寄りとしています。 前回の澱を使った醸造です(下写真)。

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4/10日
自ビール先輩のカマス屋さんから、最近出来上がったという自ビールを頂きました。
王冠にPB Lと書かれているものが、ブラックロックのピルスナーブロンドをラガー酵母で仕込んだもの。
G IPAと書かれているものが、ブラックロックのIPAにガレナホップをアロマホップ、ドライホップに使用したものとのことです(下写真)。

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早速、頂きました。
こちらがPBの方(下写真)。

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そしてこちらがIPA(下写真)

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どちらも、しっかり苦味があって美味しいのですが、どちらかと言えばPBの方が、より好みです。
ラガー酵母を使い、低温で時間をかけて発酵させているせいか、スッキリした味です。
私は苦味のあるビールが好きなのですが、自分の作るビールでは、ビタリングホップを十分使っているにもかかわらず、なかなか苦味が出ず、多少想定よりは甘い側にズレるのです。
ビール澱に余分な滓が混じらないように、ペレットタイプのホップを、粗い不織布の水切りパックに入れた状態で使用しています。
ビタリングは50分程煮込んでいるのですが、ホップを直接入れるのに比べ、ホップの成分が出にくいのかも知れません。
IPAの方は、カマス屋さん自身が、不思議な感じの味と言っていたように、ちょっと特徴のある味です。
炭酸がかなり強く仕上がっているように感じました。
IPAタイプですから、苦味も炭酸も強めでいいのですが、不思議なことに少し塩味を感じます。
味覚は、ミラクルフルーツの例(これは酸味を甘みに感じる例)でも判るように、塩の存在が無くても、何かの組み合わせで塩味を感じることがあるのかも知れません。
以前、炭酸水で塩味を感じたことがありましたので、炭酸が強めなことにも起因しているのかも知れませんし、ガレナホップとの組み合わせに起因しているのかも知れません。
ちょっと特徴のある味でしたが、美味しかったです。
貴重な自ビールを試飲させて頂きありがとうございます。大変参考になりました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

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2012’06.12・Tue

自ビール作り0612と頂き物

ヤッホーブルーイングの「インドの青鬼」で刺激を受けて、我が家の自ビール作りの方針転換をした、その後の自ビール作りの経過です(先回はこちら)。

まだ仕込んでいないモルト缶が残っているのですが、カスケードホップを注文するついでに、ブラックロック(BLACK ROCK)のエクスポート・ピルスナー(EXPORT PILSENER)とシードル(CIDER)を購入しました(下写真)。・・・4/8日
エクスポート・ピルスナーはこれが3缶目、シードルは2缶目です。

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マニュアルに基づかないオリジナルな処方での仕込み第1弾は、ブラックロックのピルスナー・ブロンド(PILSENER BLONDE)とモーガンズ(MORGAN'S)の追加用のマスターモルトを使った仕込み(下写真)。・・・4/11日
でも単にオールモルト仕立てということではありません。

え!どういう処方かって?
・・・・言えねぇ、言えねぇ!⊂((*・m・*))⊃
そんなこと、口が裂けても言えませんナ(爆)

追加ホップはカスケードホップをビタリングホップ、フレイバーホップ、アロマホップ、ドライホップのそれぞれに使用しています。
使ったイーストはエールイースト-SAFALE S-04。


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オリジナルな処方での仕込み第2弾は、ブラックロックのエクスポート・ピルスナーとモーガンズの追加用のマスターモルトを使った仕込み。
これも単にオールモルト仕立てということではありません。
使ったイーストはアメリカンエールイースト-SAFALE US-05。
第1弾であれだけカスケードホップを使ったのに、あまりカスケードの香りが付かなかったので、今回は使う全量をドライホップで使用しました(下写真)。・・・4/24日

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と、そんな折、自ビール先輩のカマス屋さんから、「いいかんじのができたので送りました~」っと、お手製の自ビールが送られてきたのです(下写真)。・・・4/26日
下写真左がマントン・コノサーズ・エクスポート・ピルスナー(Muntons Connoisseurs Export Pilsner)をラガーイーストで発酵させたもの。
そして下写真右がマントン・コノサーズ・IPAビター(Muntons Connoisseurs IPA Bitter)をベースにカスケードホップをしこたま入れて、APA(アメリカン・ペール・エール)タイプに仕上げた物。
カマス屋さんもヤッホーブルーイングの「よなよなエール」、そして「インドの青鬼」好きで、カスケードホップの香りタップリのAPAに拘っておられます。
その彼が、「いい感じにできた」というAPAですから、それはもう聞くだけで美味しいと判ります(笑)。

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早速、その日の夕食でAPAを頂きました(下写真)。
なるほどさすがいい感じ!凄く美味しいです♪
カスケードの香りは、強すぎなく、弱すぎなく、丁度いい感じで、「よなよな」よりは弱く、「青鬼」よりは強いといった位の感じでしょうか?
私はこれくらいが一番良い気がします。
・・・何だか私も大分ヤル気が刺激されました(笑)。
エクスポート・ピルスナーもスッキリして美味しかったです。
美味しいビール(手本)をありがとうございました。凄く参考になりました♪
改めて御礼申しあげます。m(_ _)m
私の方の自ビールもお送りしたかったのだけれど、現時点で味を見た限りでは、オリジナル第1弾と、第2弾はちょっと自信作にはなりませんでした。(^^;ゞ
こちらの自信作?は秋まで待ってくださいね(笑)

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その自信作にはならなかったオリジナル処方で仕込んだ自ビール2種は、通常のレシピとは異なるため、一次発酵もなかなか順調には進まなかったのです。
私の目指している自ビールを作るために適したイーストは少なそうです。
とり合えず何とか仕上げて、試飲をしたところ、苦味のバランスが良く有りません。
私の処方では、通常よりずっと苦味を効かせないと、良いバランスにならないようです。
第2弾でカスケードホップをドライホップ集中させたのは正解のようです。
比較的少ない量でカスケードホップ特有の香りが付きました。
ビタリングにもカスケードホップを使うのは勿体無いので、ビタリングにはよりアルファ酸値の高いホップを別に使う方向で考える事にしました(ホップは結構高い!)。
こうして見ると、やはりキットはよく出来ていて(味のバランス等)、キットを使って作る分には、何の問題もなく、程々の自ビールが作れます。
でもちょっと変わった処方で作り始めた事で、かえって色々な問題が出て、判ってきた事も多いのです。
第1弾、第2弾の反省を入れて、第3弾を仕込みたいと思ったのですが、残念ながら暖かい季節になってしまって、リベンジは又今秋からになります。

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2012’03.05・Mon

自ビール作り20120304

今期第4弾の仕込みはマントン社プレミアムビター(Muntons Premium Bitter)にしました(下写真)。・・・11/28日

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そして、今期第5弾は、リピートのブラックロック社エクスポートピルスナー(Black Rock Export Pilsner)(下写真)。・・・12/6日

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今期第6弾はマントン社プレミアムオールドエール(Muntons Premium Old Ale)。
プライミングシュガーを入れないなど、これはちょっと他とは作り方が異なります(下写真)。・・・12/27日

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今期第7弾は、マントン社アメリカンライトビール(Muntons American Style Light Beer)・・・1/11日

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自ビール先輩のカマス屋さんが美味しいといっている長野県のヤッホーブルーイングが作っている「よなよなエール」を見つけたので、同じヤッホーブルーイングの「インドの青鬼」と一緒に買ってきました(下写真)。・・・1/13日
よなよなエールは、APA(アメリカンペールエール)スタイルのビールで、世界3大ビール品評会「インターナショナル・ビア・コンペティション」で、前人未到の8年連続金賞受賞した地ビールです(下写真右)。
そしてインドの青鬼はインディアペールエール(IPA)というスタイルのビールです。
よなよなエールは深いコクとフルーティな香りで、これはカスケードホップのもたらすものなのでしょうか。
そしてインドの青鬼は苦味と抜群のコクで切れのいい味。
私の好みはどちらかと言えばインドの青鬼の方でしたが、さすがにどちらも美味しい味です。
これまでは、出回っているモルト缶の味を一通り見るまでは、凝らない作り方で作るという方針だったけれど、ちょっと刺激を受けてしまったかも知れません(笑)。

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そして翌日、注文していたモルト缶4種が届きました(下写真)。・・・1/14日

  ブラックロック ピルスナー・ブロンド(Black Rock Pilsener blond)
  ブラックロック ニュージーランド・ドラフト(Black Rock New Zealand Draught)
  マントン カナディアン・スタイル・ビール(Muntons Canadian Style Beer)
  マントンミッドランド・マイルド・エール(Muntons Premium Midland Mild Ale)

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前日ヤッホーブルーイングのビールで刺激を受けて、我が家の自ビール作りの方針転換をしたいと思ったのですが、この4種はその前に発注したものです。
なので、この4種までは、とり合えずこれまでのやり方で作ろうかと思ったのですが、何だかそれでは作る意欲が沸かず、時間が空く一方なので、この4種もやっぱりちょっと凝った作り方で仕込もうと、追加用のマスターモルトとイーストを購入しました(下写真)。・・・3/4日
さてさて、どんなものが出来るやら(^^)

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2011’11.19・Sat

今期も自ビール仕込みの開始

気温も下がり、自ビール作りには良い季節です。
早速今期用のモルト缶を購入しました(下写真)。・・・10/18日
下写真上左から右へ、
マントン社プレミアムオールドエール(Muntons Premium Old Ale)
ブラックロック社エクスポートピルスナー(Black Rock Export Pilsner)
マントン社プレミアムピルスナー(Muntons Premium Pilsner)
下写真下左から右へ、
マントン社スコットエール(Muntons Scottish Style Heavy Ale)
マントン社プレミアムビター(Muntons Premium Bitter)
マントン社アメリカンライトビール(Muntons American Style Light Beer)
マントン社プレミアムラガー(Muntons Premium Lager)
ブラックロック社のエクスポートピルスナーはリピート、他は初めてのモルト缶です。

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併せて王冠と予備用の打栓器も購入(下写真)。
自ビール兄弟子のカマス屋さんから、打栓器が壊れることを教えて頂いていました。
瓶詰め途中で壊れては、残ったビールをどうやって瓶詰めしましょうか?途方に暮れる前に、予備用に購入することにしたものです。

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早速仕込みにかかりたかったのですが、仕事が大変タイトな状況になっていて時間が取れず、11月に入ってようやく最初の仕込みです。
今期の第1弾はマントン社プレミアムラガーです(下写真)。・・・11/2日

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第1弾のマントン社プレミアムラガーの1次発酵が終了し、瓶詰め。
空いたタンクで第2弾の仕込みです。
第2弾はマントン社スコットエールです(下写真)。・・・11/11日

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第2弾の1次発酵も無事終了し、瓶詰め
そして第3弾仕込みはマントン社プレミアムピルスナーにしました(下写真)。・・・11/19

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2011’09.20・Tue

美味しい自ビールを頂きました♪

ブログのお友達で自ビール作りの先輩カマス屋さんが、お作りになった自ビールを試飲用にと送ってくださったのです。
こうやって他の方の作った自ビールを試飲できる機会は、自分の作った自ビールに対する客観的な評価と反省が出来るので、貴重な体験です。
一般に市販されているビールは加熱殺菌をしているものであるし、生ビールの場合は過熱殺菌をしないだけで、ビール酵母自体は完全濾過されて含まれていません。
その点、自ビールは活きたビール酵母がまだ入っている本当の生ビールと言えます。
このビール酵母は味わいもいいし、体にだって大変良いものです。

さて、送って頂いた自ビールは3種類です。
最初に飲んでみたのは、モルガンス・ゴールデンシェーフウィート(Morgans Export Golden Sheaf Wheat)
通常のビールは大麦で作られますが、これは小麦のビール。
フラッシュをたいているので、ちょっと濃い目に写りましたが、明るい黄金色のビールです(下写真)。
味は少し変わった味ですが、フルーティで美味しいです。
でもこのちょっと変わった味には記憶があります・・・確か、地元の地ビール屋さんで飲んだ、やはり小麦のビールがこんな香りとテイストだったと思います。
どのビールもやや強めの炭酸が入っているとのことでしたが、私も炭酸好きなのか丁度いい具合でした。

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次はブラックロック・ピルスナーブロンド(BLACKROCK Pilsner Blond)。これも明るい黄金色(下写真)。
このピルスナーブロンドはやはり同社のエクスポートピルスナーのややドライ版にあたるビールのようです。
エクスポートピルスナーはかなり好みのビールなのですが、こちらのピルスナーブロンドも、スッキリしたなかなかの味わいで、かなり美味しいビールです。

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最後がマントン・プレミアムピルスナー(Muntons Premium Pilsner)。これも明るい黄金色のビール(下写真)。
作る過程でph調整をしたせいでオリも少し多めで浮遊しやすくなっってしまったとお聞きしていました。
確かにこの一杯にはオリはあまり混ざらなかったのですが、2杯目を継ぎ足したら結構オリが入ってきたので、浮遊しやすいのは間違いないようです。
味は、少し甘みがあって、だから苦味とのバランスも良く、3本の中では私はこれが一番好みでした。

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カマス屋さん曰く、辛口批評大歓迎とのことですが、私は元々飲んべぇのビール好きだし(笑)、活きたビール酵母が入ったままの自ビールはとにかく美味しいもの!
結局どれも、「美味いなぁ!!」・・・って、グビグビッといってしまいました(笑)。

去年1年で13種の缶を仕込みましたが、頂いた3種はどれもまだ作ったことが無いものです。
こんなに美味しいのですから、今年はこの3種も仕込んでみたいなと思ってます(っていっても私じゃカマス屋さんの様には仕込めないだろうけど)。
カマス屋さん!ご馳走様でした。みんなほんとに美味しくて、とても勉強になりました。ありがとうございます。m(_ _)m
もうすぐ10月。月が変わったら、もう今年の自ビール仕込みの季節。
今年はまた頑張って沢山仕込もうかなぁ・・・ってやる気が出てきました♪

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2011’06.01・Wed

自ビール作り0601

先回から引き続きの自ビール作り経過です。

第10弾の自ビール仕込みは、マントン社鑑定家(Muntons Connoisseurs)シリーズの1800gモルト缶で、ボック(BOCK)です(下写真)。・・・4/7日

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これがそのボックビールの出来上がり(下写真)。
第2弾で作ったBLACK ROCKのボックビールより、こちらの方が味が良いような気がします。

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今期中に急いで仕込みたいと新しくモルツ缶を3種購入しました。・・・4/11日
下写真左から右へ、
マントン社鑑定家シリーズの1800gモルト缶でIPAビター(IPA BITTER)
モーガンズ(MORGANS)の1700gモルト缶でオーストラリアン・ピルスナー(AUSTRALIAN Pilsner)
同じシリーズのオーストラリアン・ラガー(AUSTRALIAN Lager)
そして下写真手前が王冠の補充です。

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まず、モーガンズのオーストラリアン・ピルスナーから、
これが第11弾の自ビール仕込みです(下写真)。・・・4/22日

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そして、これがその出来上がり(下写真)。
なかなかいける味です。

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次がモーガンズのオーストラリアン・ラガーで、これが第12弾の自ビール仕込み(下写真)。・・・5/8日

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そして第13弾の自ビール仕込みは、マントン社鑑定家シリーズのIPAビター(下写真)・・・5/22日
自ビール仕込みをするにはそろそろ気温が高くなってきました。
この第13弾で今期の自ビール仕込みは終了で、又10月から再開したいと思います。

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2011’04.05・Tue

自ビール作り0405

先回から引き続きの自ビール作り経過です。

第9弾の自ビール仕込みは、マントン社鑑定家(Muntons Connoisseurs)シリーズの1800gモルト缶で、ピルスナー(PILSNER)です(下写真)。・・・3/6日

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こちらは第8弾に仕込んだマントン社鑑定家(Muntons Connoisseurs)シリーズの黒ビール、エクスポート・スタウト(EXPORT STOUT)の出来上がり。
まあまあの味です(下写真)。

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↑↑で仕込んだ第9弾ピルスナーの出来上がり。・・・4/2日
泡の出も泡持ちも申し分ないです。
ちょっと特有の香りがある味で、なかなか美味しいです(下写真)。

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ところで、 先回の記事であまり好みの味じゃないと書いた第4弾仕込みのイースト・インディア・ペール・エール(EAST INDIA PALE ALE)だけれども、今は随分いい味になりました。
自ビールは時間の経過とともに、味も微妙に変化をしていくので、その辺もなかなか楽しめるところです。
でも、あれだけ仕込んだ自ビールも消費が激しくて、殆ど在庫が残っていません(笑)
暖かくなる前に、夏場用のビールを又沢山仕込まないと。(^^;

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2011’01.16・Sun

自ビール作り0116

先回から引き続きの自ビール作り経過です。

第6弾の仕込みはBLACK ROCK社のモルト缶コロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER)を使用した仕込みです(下写真)。 ・・・12/5日

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そして第7弾はビールから外れて、やはりBLACK ROCK社のモルト缶を使ったシードルを仕込みました(下写真)。 ・・・12/12日

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こちらは仕上がった第4弾仕込みのイースト・インディア・ペール・エール(EAST INDIA PALE ALE)。
結構ドライな味で、どちらかと言えば、あまり好きなタイプではありませんでした。

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そして第5弾仕込みのニュージーランド・カンパニー・ビター(NEW ZEALAND COMPANY BITTER)。
色の濃さは第2弾のボック(BOCK)と第3弾のナッツ・ブラウン・エール(NUT BROWN ALE)の中間程度の濃さ。
名前の通りかなり苦味が勝った味です(下写真)。
苦味のあるビールは好きですが、ちょっと苦味に傾きすぎて、好みのバランスからはちょっと外れています。

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さらに第6弾に仕込んだコロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER:下写真左)と第7弾に仕込んだシードル(CIDER:下写真右)です。
少し暗めに写ってしまいましたが、どちらももっと明るい色です。
コロニアル・ラガーは第1弾のエクスポートピルスナーと同じ位の明るい色で、少し苦味を抑えた位置づけ。
モルト量1500g缶の割りにはコクがあって、苦味と甘みのバランスも良く、なかなかでした。
シードルはいわゆるスパークリングアップルワイン。
中々澄んだ綺麗な色のワインになったでしょ!(^^)v 甘くはなく、結構ドライな味です。

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親戚がニュージーランドに暫く行っていて、向こうに住んでいる友人が作っている自ビールが美味しかったと言ってたのです。
聞いてみたらマントン社(Muntons)の1.8kgモルト缶を使った仕込みのようです。
自ビール先輩のカマス屋さんがマントン社のモルト缶を使って仕込んでいたので聞いてみたら、マントン社のはかなり美味しいとのことでした。
そう聞いたらやらないわけにはいかんでしょう(^^)v
早速3種類ほど購入しました。
マントン社鑑定家(Connoisseurs)シリーズの1800gモルト缶で、左からピルスナー(PILSNER)、エクスポート・スタウト(EXPORT STOUT)、ボックビール(BOCK BEER)です(下写真)。

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早速、第8弾としてまずはエクスポート・スタウトを仕込みました。・・・1 /14日
エクスポート・スタウトはいわゆる黒ビールです。

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2010’12.05・Sun

自ビール作り1205

冷やすのは大変だけれど、保温するのは比較的楽。だから自ビール作りにはとてもいい季節です。

先回までに引き続いて、自ビール第4弾はBLACK ROCK社のモルト缶イースト・インディア・ペール・エール(EAST INDIA PALE ALE)を仕込みました(下写真)。・・・11/10日

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仕込んだ自ビールも熟成してきて、どんどん飲用可能になって来ています。
仕事で中々時間が取れなかったのですが、合間を縫って、何とかビールラベルをデザインしました(下写真)。
こういうものは洒落です。
出来上がった自ビールを美味しく楽しむには、こういう小道具はかかせません(笑)。・・・11/14日。

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瓶詰め熟成中の自ビールに貼って見ました。
左から第3弾のナッツ・ブラウン・エール、第1弾のエクスポート・ピルスナー、そして第2弾のボックです(下写真)。

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王冠もデザインしてみました。
ラベルを貼っていない場合でも、中のビール種がすぐ判るように、ビール種を示すイニシャルにしています。
これはボック(BOCK)の王冠なのでBです。

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発酵容器が空いたので、又次のモルト缶を購入しています。
第5弾の仕込みはニュージーランド・カンパニー・ビター(NEW ZEALAND COMPANY BITTER)です(下写真)。・・・11/28日

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自ビールは市販ビールと違い、瓶のなかでビール酵母が生きているので、瓶詰め後も熟成し、時間とともにさらに味が良くなっていきます。
最初の頃に仕込んだビールは中々味が良くなってきました。
これは第2弾仕込みのボックです。黒ビールではありませんが、かなり色が濃いダークビール。
苦甘さとコクがあって大変美味しいビールです(下写真)。・・・11/30日

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こちらは第3弾仕込みのナッツ・ブラウン・エール。
ボック程黒くはなく、苦さを抑えたちょっとスィートなテイストのビールです。

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2010’11.05・Fri

自ビール作りの開始と頂き物

今秋から自ビール作りを開始しました。
きっかけは、去年の暮れに、ブログでお友達のまっくさんから、お手製の自ビールを頂いたことでした(その記事はこちら)。
これが素晴らしく美味しかったのです。
こんなビールが毎日飲めるのなら、作らないという手はありません。
色々聞けるまっくさんがいるのですから、この秋口頃には彼を先生に、この際自ビール造りをマスターしてしまおうという、虫のいい計画を立てていたのでした(笑)。
そして購入したビール造りキットです(下写真)。・・・写真を撮ったのはビールを仕込んだ後なので、もうビール(・・・になる予定の液体)が入っています。・・・10/2日

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そして、最初のビールモルトはまっくさんもお勧めの BLACK ROCK のエクスポート・ピルスナー(下写真)


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私が自ビール造りを開始したので、試飲用にと又、まっくさんからお手製の自ビールが送られてきました。・・・10/4日
ボック、オーストラリアピルスナー、オーストラリアオールドの3種です。

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早速その日はボックを試飲・・・グビグビ。

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そして次の日はオーストラリアピルスナー!・・・グビグビグビ(10/5日)

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さらに次の日にオーストラリアオールド!・・・グビグビグビグビ(10/6日)

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さすがまっくさん。どれも素晴らしい味です。
好みから言えば、私の好みは、ボック、オーストラリアオールド、オーストラリアピルスナーの順でした。
自分の目指すビールの味が又、再確認出来ました。
あらためてお礼を申しあげます。まっくさんありがとうございました。m(_ _)m

さて、仕込んでいたエキスポート・ピルスナー、1週間後には一次発酵も順調に終了し、いよいよ次のステージの瓶詰めと相成りました。・・・10/9日
この間、メールでまっくさんに何度も質問して、色々教えて頂いていました。m(_ _)m感謝
1次発酵の終わったビールは、2次発酵用の少量の砂糖(プライミングシュガーと言います)と一緒に瓶詰め、打栓して2週間後くらいからビールとして飲めるようになります。

ここまで順調に進んでいた自ビール造り、実はこの瓶詰めで大変なトラブルが発生したのです。
発酵容器のコックから瓶にビールを移し始めたところ、コックの根元から漏れ始め、緩んだのならちょっと締めようと触った瞬間、何~~と!コックが根元からポッキリ!!!
満杯の発酵容器の底の方に、いきなりこんな大穴がポッカリあいたのですから(下写真)、ここからビールが床にバシャバシャ漏れ始めて、もうパニックです。
とりあえず手で塞いで、その間に鍋やボールをあるだけ、家内に出させて、それに移しました。

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ビール2本くらいは床に飲ませたでしょうか、少し床がビール臭いです(笑)
ビール作りでは使用する容器等をすべてアルコールスプレーで殺菌し、容器の蓋も雑菌が入らないように開けません(どうなっているか覗きたいので1度くらい少し開けて覗くけど、笑)。
ところが予想もしないこんな修羅場です。穴は手で塞いでるし、移した鍋類はもちろん綺麗に洗っているけれど、アルコール殺菌する暇などありませんでした。
つまり、理想の作り方に比べると、多少雑菌汚染してしまったことになるのでしょうか。
1次発酵が終了した発酵容器の底には「オリ」と呼ばれるビール酵母が沈んでいます。
本来はこれを巻き上げないように、静かに瓶詰めをするのですが、もうバシャバシャの修羅場ですから、オリの混じった量も多いでしょう。
でも取り合えず、何とか瓶詰めしました。

さて、折れたコックです。
これ肉厚が薄いのに深いネジを切っているので、ネジの谷から残っている肉厚が極めて薄くなっています(下写真)。
円筒の発酵容器につけます。Rがある分、パッキンに隙間が発生し、それを塞ぐためには、パッキンが潰れるくらい締めないと、隙間が塞がらないはずです。
でもこの薄い肉厚ですから、工具を使って締めたら、ポッキリいきます。
私の場合もプライヤーを使って少しきつめに締めた時にあらかた捻り切れていたのでしょう。
明らかに設計不良に思えます。私以外に破損した人が多発しているのではないでしょうか。

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瓶詰めはしたものの、多少雑菌に暴露されたこのエクスポート・ピルスナー、無事ビールになるのだろうか?発酵しないで腐敗が進んだらどうしようとか、とても心配でした。
で、不安と期待の2週間が過ぎ、自ビール第一号の完成です!(下写真)

何~~と!無事、立派な美味し~~いビールになってくれました♪♪・・・10/23日
どうです!この色!オリが余計に混じったかに思えたのですが、透明度も良いですし、何といっても味がいい!

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でも、もう飲めるといってもこれですっかり完成という訳ではありません。
市販のビールと違い、ビール酵母が活きている自ビールは、時間とともに熟成し、より美味しくなっていくそうで、半年位熟成させたビールは大変美味しいとのことです。

さてエクスポート・ピルスナーがうまく行ったものだから、すっかり気分を良くして、早速次のモルトを3種購入しました(10/25日)。
下写真左から、ナッツブラウンエール、ボック、イーストインディアペールエールです。
壊れると判ったコックも不測の事態を見越して2個、ビール王冠も250個、瓶清掃用のブラシ、そして写真には取っていないけれど、瓶メーカーさんからビール用の500ml中瓶を6ダース購入しました。
ビール瓶はビール造りキットを購入した時にも一緒に4ダース購入しているので、合わせて10ダースです(作る気満々!)。

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さて、第2弾はボックビールの仕込み。・・・10/26日

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エキスポートピルスナーのように活発な一次発酵にはなりません。
この所急に冷え込んでいる所為と考え、急いで一番安い電気毛布を買ってきて(1780円)巻きつけ、保温をしました(下写真)。・・・10/30日

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仕込んでから8日後の11/3日、一次発酵終了と判断し、瓶詰めを開始しました(下写真)。

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そして同日、発酵容器が空いたので、続いて第3弾、ナッツブラウンエールの仕込みです(下写真)。

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