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2019’01.26・Sat

お宝食材発掘される!

家内が冷蔵庫内の棚卸?をやってたら、長期保存食コーナーからお宝が発掘されました(笑)・・・1/7 日
それは、かなり大きめの鰹半身の長期熟成ダブ漬け(塩漬け)(下写真)。

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あれ!こんなの仕込んだかなぁ・・・仕込んだような、覚えが無いようなww
兎に角すっかり忘れていました。
我が家の冷蔵庫の長期保存食コーナーは、6年物のヘシコや5年物のバカラオなど、長期熟成中の食材が在庫していて、冷蔵庫内で一番怪しげなコーナーなのです(笑)
勿論冷蔵庫外では、常温の長期保存食コーナーもあって、それはもっと怪しいゾ(爆)。
長期保存のコツは、すっかり忘れることです(爆)。<(`^´)>エッヘン

仕込んだ記憶も朧気なので、これも6年位は経っているかも(笑)。
でも元々長期熟成仕様で作っているので、全然大丈夫な筈。
匂いもいい匂いだし、真ん中から切ってみたら・・・
ほら!未だ赤味が残っていて生ハム状態(下写真)。

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薄く切った1枚を焼いて味見してみたら、長期熟成で塩味もマイルドになっています。
今晩は、お粥さんかぶぶ漬けでこれを食べたいなぁ♪(下写真)

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・・・ということで、この日の夕食はお粥さんにしたのです。
お粥さんの上に、焼いた身を解したダブを乗っけて(下写真)、

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ちょっと混ぜて、お粥さんの中にダブの塩味と熟成旨みと香りが滲み出してきたら、もう堪らない!(下写真)

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ついでに明太子も、昆布とおかかの佃煮も入れちゃうよ♪♪(下写真)
こうなったら止まらない。
何だか今日も血糖値が上がりそう(爆)

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2019’01.11・Fri

毎年末恒例のコンニャク作り

昨年末の記事が続きます。
これはおせち用に毎年作っている自家製こんにゃくの記事。

所用で外出した際、産直で3年玉のコンニャク芋を見つけ購入していました(この記事
そのコンニャク芋の一部を使って、昨年末にコンニャクを作ったのです。・・・12/27日

コンニャク芋100%で作った自家製コンニャクは市販のコンニャクと食感が違って、大変美味しいのです。
市販のコンニャクは噛んだ断面がつるっとしている感じで、多分これは増粘剤、つまり糊剤を使っているせいなのでしょうか。
断面もつるっとしている分、煮汁のしみ込みも良くありません。
一方100%コンニャク芋で作った手作りコンニャクの断面は、微小な凹凸があって、煮汁のしみ込みも抜群だし、噛んだときの食感がまるで違う。
市販のコンニャクがデレン、テレンとした感じなら、手作りコンニャクはブリッ、ブギッという小気味のいい感触。
一度自家製したら止められず、もう30年位続いています。

3年玉のコンニャク芋となると大きいので、4回位作れます。
今回切り取った量は450g位。
たったこれだけでも、結構な量(1.5~1.7kg)のコンニャクができます(下写真)。

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皮の泥を洗って、適当なサイズに切る(下写真)。

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柔らかくなるまで40分位煮る(下写真)。

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煮上がったコンニャク芋の皮を剥き、2.5~3倍の水を加えミキサーでペースト状に。
空気が入らないようにヘラで静かに撹拌し、粘りが出たら30分位置く(下写真)。

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凝固剤(炭酸ナトリウムか水酸化カルシウムの水溶液)を加え、ゴム手袋をした手でよく混ぜ、固まるまで30分位放置する(下写真)。

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小さなサイズに切り分けて(下写真)、

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鍋で1時間程茹で、あく抜きをして完成(下写真)。

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2018’12.18・Tue

低温調理器を購入

ブログやFacebookなどで、お友達の何人かが低温調理器を購入しているのを見て、自分も欲しいなぁと考えていました。
この所、参入するメーカーも増え、随分コスパの良さそうな機種も登場してきたものだから、遅ればせながら、やっと我が家も購入したのです(下写真)。・・・12/5日

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我が家は元々、低温調理の頻度がとても多く、その都度2、3時間鍋に張り付いて火力を調整したりと、結構大変だったのです。
これはレンジを使わないのでレンジを占有しないし、温度も時間も設定したら、後は放置プレイ。
手で調整していた時は±4℃くらいの精度だったけれど、これは±0.1℃精度で低温調理ができる優れもの。
これで色々楽になります。

さて、念願の低温調理器が手に入ったのですから、テストをしなければなりません。
自家製ラーメン用のバラ肉チャーシューは、先般作ったものを冷凍在庫しています。
最近のラーメン屋さんではバラ肉チャーシューと、低温調理した肩ロースチャーシューを、ダブルでトッピングする例も増えているようです(とは言え、私は外食を殆どしないので友人のFacebook写真からの情報ですが)。
この際低温調理器のテストを兼ねて、我が家のラーメンにもチャーシューをダブルでトッピングできるように、肩ロースチャーシューを作ることにしたのです。

前もって塩漬した肩ロース塊りを真空パッキングして、水を張った鍋に入れて、低温調理器を鍋縁に引っ掛け、調理温度、時間をセットしてGo!(下写真)

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水からでも設定温度まで上がるのが結構早~い。
内部に撹拌用スクリューがあって、鍋内温度が均一な上、設定温度に達してから湯温は殆どジャストでキープ。
これは・・・・・・楽すぎる。

で、出来上がった肩ロースチャーシューをスライサーでスライス(下写真)。

IMG18121001.jpg


んん!温度が高すぎたかな~。(^^;ゞ
もう少し綺麗なピンク色に仕上がって欲しかった。
低温調理と言っても限度があります。
厚生労働省の豚の食肉基準によれば「豚の食肉の中心部の温度を63°Cで30分間以上加熱するかこれと同等以上」とされています。
当然肉中心温度は湯温に漸近していくのであって、基本的には中心温度 < 湯温と温度差が生じます。
なので今回の設定は65℃3時間。
この設定なら中心温度が63℃を超えて30分以上は確保できると考えたからです。
この断面を見る限りは、思ったより肉中心温度は早めに上がって行ったようです。
塊りの大きさによるけれど、63℃極近辺に到達するまでの殺菌効果も含めれば、今回の場合なら63℃1.5~2時間くらいでも良かったかな。
まあ、何度か作れば最適な設定を見つけられるでしょ。

折角肩ロースチャーシューができたのですから、バラ肉チャーシューとのダブルトッピングでラーメンを作ってみました。
今回は残念ながら中華麺自体は自家製でなかったけれど、我が家オリジナルの「焼きすいとんラーメン、ダブルチャーシュー乗せ」(下写真)。

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下写真左が今回の肩ロースチャーシュー、右が先般作って冷凍在庫していたバラ肉チャーシュー(下写真)。

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うん、味はまあまあなので、後は色だな。

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2018’12.09・Sun

国産タケノコで本格的な自家製メンマにトライ

自宅で塩漬け保存中の筍(孟宗竹)を夏前に冷蔵庫から出し、今年の酷暑を室温で経過させたところ、少し発酵が進みました。
勿論怪しげな発酵ではなく(笑)、過飽和ギリギリの濃い塩分濃度下での、良質な乳酸発酵です。
洗って少し齧ってみたら、塩辛いタケノコ味にほんの少し酸味が加わった味。
まだ発酵が弱いけれど、そして麻竹ではなく孟宗竹だけれど、塩抜きをして乾燥にかければ、純国産の乾燥メンマになり、戻して本格的なメンマを作れるのではという実験です。

発酵した塩漬けタケノコを水で洗って、メンマサイズに切って、水に漬けて塩抜き開始。
水は何度も変えます(下写真)。

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塩抜き後の発酵タケノコを、自家製ディハイドレーターでカラッカラに乾燥(下写真)。

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さて、この乾燥タケノコを水で戻します。
水は2回/日で取り替え。
一体どこまで戻るものやら・・・
丸一日後(下写真)

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丸二日後(下写真)

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丸三日後(下写真)

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そして丸四日後。
思ったよりしっかり戻って・・・戻り過ぎ?ww(下写真)。

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さて戻った発酵タケノコを、メンマに仕立てます。
水を切った無化調の中華スープで煮込んで味付け。
なお中華スープは自家製チャーシュウの漬け汁(エンドレス使用のもの)に醤油、本味醂、和出汁(鰹節、いりこ、昆布で取ったもの)を合わせ、その中に豚肉を入れて煮て豚肉の旨みも加えたもの。
メンマを煮る程度なので、量は少量(下写真)。

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出来上がり♪(下写真)。
スープをしっかり吸い込み味付けされたメンマの味は、まさにメンマ味で文句なしだけれど、問題は食感。
想定外にしっかりした戻り具合で、食感がシナシナではなく少しコリコリ。
歯ごたえは丁度沢庵のような食感www。
タケノコの一番固い根元の所を使っている所為もあるかな。
でも、これはこれで酒が進むww

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発酵中の塩漬けタケノコはまだまだあるので、今度はもっと柔らかい部分で実験してみようかな。
完全な自家製国産メンマまで、あと一息!・・のような気がするww

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2018’10.21・Sun

自家製チャーシュー

市場で購入してきた自家製ベーコン用の国産豚バラ半頭分(片腹一枚)(この記事)。
大半はベーコン用に塩漬け中だけれど、後ろ足側1/4位だけは切り取って、チャーシューを仕込んだのです。・・・10/19日

出来上がったチャーシューをスライス。
自家製生ハムのスライスに使っている業務用の大きなスライサーはあるけれど、たかがチャーシューを切るのに使うまでも無い。
久しぶりに小型のデロンギ家庭用スライサーを使ってスライスしました(下写真)。

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スライスしたチャーシューは1回の使用分(4枚)毎にラップで仕切り、冷凍保存に。
ラーメン10回分と、この日の夕食の酒のアテが出来ました(下写真)。

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チャーシュー在庫も出来たし、又、自家製中華麺を打たなきゃな・・・

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2018’10.18・Thu

小鯛の笹漬け風

早朝に市場へ行って来ました。・・・10/16日
購入して来たのは国産豚バラ半頭分(片腹一枚)。
これはベーコン用です(下写真)

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そして、鮮度の良い小鯛が沢山出ていたので買ってきました。
10匹入っていて、540円(税込)と格安。(下写真)

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鮮度が良い内にと、すぐ鱗を取って三枚おろし。
ハラスを削ぎ取って小骨を抜いて、塩締めし、その後酢締め(下写真)。

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キッチンペーパーで酢を切って、この後昆布締めに(下写真)。

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アラは軽く焼いてから(下写真)、

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鯛のヒュメを取ります(下写真)

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かなり濃厚で、でも上品な味の鯛出汁が取れました(下写真)。

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取った鯛のヒュメはZIPロックに小分けして冷凍保存(下写真)。
後日、鯛ラーメンにでも仕立ててみようかな。

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こちらは一晩昆布締めした小鯛(下写真)。

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少し削ぎ切りにして器に盛り、「小鯛の笹漬け風」の出来上がり(下写真)。

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これは酒が進む~♪

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2015’12.31・Thu

毎年末恒例の自家製コンニャク作り

今年も毎年恒例のコンニャク作りをしました。・・・12/30日
コンニャクなんて何処にでも売っている食材をわざわざ作らなくても・・・っと思う方もきっと多い筈。
でもね!一度コンニャク芋から作ってみたら絶対に嵌ると思うゾ。(^^)
だいたい何処にでも売っているコンニャクは、コンニャク芋なんて欠けらも使わず、マンナン粉に増量剤をタップリ使って作られる「コンニャクのような物」。
感触はデレンデレンとして、噛み切った断面は固まった糊状にツルンとしていて味も滲みない。
一方、コンニャク芋で作った本物のコンニャクはあんなにデレンデレンとしてなくて、噛み切る感触もブギッブギッと潔い。
その断面は細かい気泡が沢山あって煮物で使うと汁の滲みこみがとても良くて大変美味しいのですナ。

さて今回のコンニャク芋は群馬県産の434.5gのもの(下写真)。

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表面を良く洗って、火が通りやすいように、皮ごと小サイズに分割し、箸が通る位まで30~40分程茹でる(下写真)。

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茹で上がったコンニャク芋の皮を剥き(下写真)、

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皮を剥いたコンニャク芋と、コンニャク芋重量の2.5倍の水(いつもは3倍の水だけれど今回は少し固めに作る)をミキサーに入れて良く摺る(1回では入りきらないので数回に分けて行う)。(下写真)

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摺ったコンニャク芋汁をボウルにあけて、ヘラで気泡が入らないように静かにかき混ぜる(下写真)。
最初はゆるかったコンニャク芋汁は、10分~15分ヘラでかき混ぜていくに従い粘りがでて重くなる。
十分粘りが出たら、表面を均し30分そのまま放置する。

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水酸化カルシウムを溶いた凝固材を投入(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダーなら生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶いて使用、水酸化カルシウムなら生芋重量の0.5%目安で、5g当たり200ccくらいの水で溶いて使用する。

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凝固材を投入するとすぐバラバラに分離してくるのを、ゴム手袋をした手で素早く均一に混ぜ(下写真)、表面を平らにならし、30分くらい放置する。
凝固材が均一に混ざらないと部分的に固まらないし、かき混ぜ過ぎてもボロボロになるので注意。
またゴム手袋をしないで作業すると、手がかぶれるので注意。

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固まったコンニャクを適当に切り分けて、鍋で1時間ほど茹でてアク抜きし、この後冷まして完成(下写真)。
今年のお節もこのコンニャクを使用して炒り鶏を作ります。

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参考までに、これまでの自家製コンニャク作りの記事は以下です。

  2008年度自家製コンニャク作り
  2009年度自家製コンニャク作り
  2010年度自家製コンニャク作り
  2011年度自家製コンニャク作り
  2012年度自家製コンニャク作り

こう書いてみると2013年、2014年のコンニャク作り記事が無いので調べてみたら、2013年度は写真は撮っていたけれど、記事にはしていない、2014年度は良いコンニャク玉を入手できず作らなかったようです。

さて、これが今年の最後の記事になります。
投稿した記事の数が少しずつ減ってきているけれど、それでも細々と投稿継続した結果、今年の記事数は82件。
元々文章を書くのが苦手ですから、一度に沢山の文章は書けないけれど、こうやって少しずつ書いていれば82件もの記事になります。
で、毎年末にその年の記事数を集計して、「何事も継続するって大事だなぁ!」と思うのですナ。(^^)
こうやって続けて来たことが、きっと何かの役に立っている、又はこれから何かの役に立つ・・・に違いない!

今年も沢山の方に閲覧頂いて、また沢山のコメントも頂いて、本当に感謝申し上げます。
ブログで知り合ってとても仲良くして頂いたお友達に感謝申し上げます。
2016年が皆様にとって良き1年になることを祈念して止みません。
それでは皆様、「良いお年を!!!」

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2012’12.30・Sun

毎年恒例 自家製コンニャク作り

我が家では、正月のお節料理に使用するコンニャクは自家製と決めていて、そのため毎年年末にはコンニャクを手作りします。
勿論、わざわざ手作りする理由は、市販のコンニャクの味とは異なって、とても美味しいからです。
コンニャクは本来コンニャク芋から作るものなのですが、市販のコンニャクは全くコンニャク芋を使わないものが殆どで、マンナン粉を使って作られ、増量剤などを使われているものも多いそうです。
そのため味や食感だって随分違ってくるのも当たり前。
市販のコンニャクの噛んだ断面は、増量剤のせいかつるっとしていて、だから舌に感じる食感もテレン、クニャっとしているのに対し、コンニャク芋だけから作るコンニャクはもっとブギッ、ブリッと小気味が良いし、噛んだ断面もつるっとはしていなくて、微小な凹凸が沢山有り、だから煮込んだ時の煮汁の滲み込みが断然違ってきます。
美味しいのですから、お節に限らず、いつだって手作りコンニャクにするべきなのですが、なかなかそうもいかず、せめてお節だけはと毎年末に作っています(家内が)。・・・12/26日

今年のコンニャク芋は330gとちょっと小さめの330gで群馬県産(下写真)。

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表面をたわしで綺麗にし、火が通りやすいように、小サイズに分割し、箸が通る位まで30~40分程茹でます(下写真)。

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茹で上がったコンニャク芋の皮を剥いて重量を測り(下写真)、

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コンニャク芋重量の3倍の水を加えてミキサーで良く摺るのですが、1回では入りきらないので数回に分けて行います(下写真)。

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摺ったコンニャク芋をボウルにあけて(下写真)、

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へらで粘りがでるまで15分程度かき混ぜてから、30分位放置(下写真)。

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次は凝固剤をいれます(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダー(生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶く)や、又は水酸化カルシウム(生芋重量の0.5%目安で5g当たり200ccくらいの水で溶く)など。
今回は水酸化カルシウムを使いました。

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凝固材を加えたらゴム手袋をした手で素早く、良く混ぜ(下写真)、

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表面を平らにならし、30分位放置する。
ゴム手袋をしないと手がかぶれますから要注意。

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30分位放置して固まったところで、アク抜きがし易いように、適当なサイズに切って(下写真)、

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鍋で1時間程茹でたら(下写真)、

IMG121226a.jpg


火を止めて冷まして出来上がり(下写真)。


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今年のお節もこのコンニャクを使用して炒り鶏を作ります。

参考までに、これまでの自家製コンニャク作りの記事は以下です。

  2008年度自家製コンニャク作り
  2009年度自家製コンニャク作り
  2010年度自家製コンニャク作り
  2011年度自家製コンニャク作り


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2012’12.13・Thu

府中市場ツアー

12/1日にお友達のポメマルさんご夫妻、楽子さんご夫妻と府中市場ツアーに行ってきました。
この日の府中市場は「Dot混む市」で、ピンクとブルーのフラッグが飾ってあるお店には、普段より格安なお買い得商品が用意されています。
またお買い物をしてスタンプを押してもらえば、くじ引きで色々な商品があたります。

朝の8時半待ち合わせだったのですが、8時5分頃には市場へ着きました。
市場の建物の周りの駐車場に車を止めたら、3台くらい手前に止めてある車がポメマルさんちの車のように見えます。
市場に入って、一通り探してみましたが、建物は広いので見つかりません。
携帯に電話したら案の定、市場の中にいるようで、出てきました。
市場の中でポメマルさんを探した時に、魚屋さんでカラスミ用のボラ卵を見つけたのです。
出てきたポメマルさんもボラ卵を見つけていたらしく、すぐボラ卵の話になりました。
少し遅れて楽子さんご夫妻も到着。
最初に市場内で朝食を取ることにしていたのですが、ボラ卵が買われてしまっては大変ですから、最初にボラ卵だけ買ってしまってから朝食にし、その後本格的に買い物となりました。

久しぶりの府中市場です。
我が家の購入品はまず魚類が、そのカラスミ用ボラ卵2腹、そして小さなイシダイ沢山(下写真)。
カラスミ用ボラ卵は3年前のこの府中市場で、1腹3700円もしていたのを見たのですが(その記事)、この日購入したボラ卵は1腹1050円と、結構お買い得。
今年は九州や関西のお友達のところでは格安で沢山出回っていて、羨ましいと思っていたのですが、やっとこちらにも出回りました♪
イシダイは13cmくらいの小さなサイズのものが1ザルで520円。
刺身で食べるにもちょっと小さすぎるのですが、春子の「小鯛の笹漬け」ならぬ、「小石鯛の笹漬け」なんてぇものが出来るのではあるまいかと買ったのです。

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肉類はいつもの親丸鶏を2羽(470円/羽)と国産鶏胸肉1kgが160円、そしてハンガリー産の合鴨ロース 640円(下写真)。
親鶏は卵を産まなくなった雌老鶏で、ヒネ鶏、古鶏、昔鶏などとも呼ばれます。
飼育日数が長いため、肉は固いですが、味があって、濃厚な良いスープが取れるので、スープストック用に必ず購入します。
国産鶏胸肉1kgが160円はありえない価格ですが、多分「Dot混む市」でのお買い得商品だったと思いました。
合鴨ロースは年越し蕎麦用。中国産や台湾産でないので購入しました。

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その他にココナツミルク缶400gが105円/缶で2缶。
このココナツミルク缶は増粘剤、漂白剤など一切添加物を入れていないココナツミルクで、過去の記事でも書いています。
パスタソース瓶3種で180円。
だし昆布300gが945円。
そして下写真右下の瓶入りポン酢など2瓶、袋入りのポン酢3袋、だしの素5袋、そして塩糀は、何と押してもらったスタンプでのくじ引きで当たった賞品です(下写真)。
家内はここのくじ引きは良く当てます。

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この後は、いつもの産直セレサモスへ一緒に行きました。
購入したのは、ブロッコリ、大根、葉玉葱、そして橙、黄、白、紫人参のセット(下写真)。
葉玉葱のぬたが大好物なのです。
まだ少し早いのですが、見たら買わない訳には行きません。


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ポメマルさんと楽子さんから色々お土産を頂きました(下写真)。
私の方は何も用意していなくて、頂くだけで大変恐縮です。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

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さて自宅に帰って、早速大事なボラ卵の処理ですが、それは自家製カラスミカテゴリの別記事で掲載する予定です(追記:この記事になりました)。
そして小石鯛の処理。全部で10匹ありました(下写真)。

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全部、鱗を取って、三枚におろし、薄塩で締めた後、酢締めにし、さらに昆布で締めました。

これが、仕上がった「小石鯛の笹漬け」(下写真)。
小鯛と違って、特有の匂いがあるのと、皮がタフなので、酢をちょっと強めに漬けましたが、結構美味しくできました。
皮も柔らかになり、全く問題ありません。
沢山出来ましたが、半分は正月用に冷凍保存です。

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2012’01.10・Tue

毎年恒例の自家製コンニャク作り

昨年末の記事になります。

正月のお節料理に使用するコンニャクは、ずっと自家製と決めていて、毎年年末はコンニャクを手作りします。
コンニャク芋だけから作るコンニャクは市販のコンニャクとは全く違って、凄く美味しいのです。
市販のコンニャクの噛んだ断面はつるっとしていて、だから舌に感じる食感もテレン、クニャっとしています。
自家製こんにゃくを食べるまでは、コンニャクというものはこんなものだろうと思っていたのですが、一度借りていた畑の大家さんからコンニャク芋を頂いて、手作りしてみたら、その違いにビックリしたのです。
コンニャク芋だけから作る手作りコンニャクは、噛み応えもツルン、テレンとしたものではなく、もっとブギッ、ブリッと小気味が良いし、噛んだ断面もつるっとはしていなくて、微小な凹凸が沢山有り、だから煮込んだ時の煮汁の滲み込みが断然違います。
これは一般に市販されているコンニャクに、コンニャク芋ではない増量剤がかなり使われていることの証左だと思います。
もともとコンニャク芋は高い原料ですから、もっと安い原料で増量しようとするのはコンニャクに限った事ではありません。
こんなに美味しいのですから、お節に限らず、いつだって手作りコンニャクにするべきなのですが、なかなかそうもいかず、せめてお節だけはと昨年末も作りました。
・・・と言っても作ったのは家内で、私は撮影です(笑)。・・・12/29日

今年のコンニャク芋も、去年同様パルシステムで購入した群馬県産ものです。
サイズは小さい320.5gですから、一年玉でしょう(下写真)。

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外側の皮の土を良く洗い落として、火が通りやすい小サイズに分割して、箸が通るくらいに30分程度茹でます(下写真)。

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茹で上がったコンニャク芋の皮を剥きます。
コンニャク芋に含まれるシュウ酸カルシウム(CaC2O4)は、針状の結晶で、素手で触るとかぶれたりするので、必ずゴム手袋着用で作業をします(下写真)。

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皮を剥いたコンニャク芋を、皮剥き後重量の2.5~3倍量の水と一緒に、何回かに分けて(一回では入りきらないので)、ミキサーでペーストにします(下写真)。
この水の量で、出来上がりコンニャクの固さが決まります(水量が少ないほど固い)。

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ペーストになったコンニャク芋をボウルにあけ、木ベラでよく粘りが出るまで混ぜて、30分くらい置いて少し温度を冷まします(下写真)。
熱すぎるとかき混ぜる際にヤケドをするし、凝固剤が早く固まり過ぎます。又、冷え過ぎると固まりません。

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凝固剤を加え、一気にゴム手袋をした手でかき混ぜます。
凝固剤を入れた直後は小さな塊のダマになって慌てたりしますが、手で混ぜているうちに又均一になってきます(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダー(生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶く)、又は水酸化カルシウム(生芋重量の0.5~1%目安で5g当たり200ccくらいの水で溶く)などを使用します。
今回は水酸化カルシウムを使用しました。
なお凝固剤の量でもコンニャクの固さが左右されます(当然、凝固剤が多いほうが固くなる)。

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均一になったら、木ベラで表面を平らにならして、又30分くらいおきます(下写真)。

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もう固まっているので、小さなサイズに切り分け、1時間程茹でてあく抜きをし、出来上がりです(下写真)。

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