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2019’10.21・Mon

国産うずら卵とひよこ豆のカレー

国産のうずら卵水煮缶が何~と350円/缶のお買い得価格で特売しておりました(下写真2枚)。
国産のうずら卵水煮缶は高いのです。
この値段はこの缶の通常値段からすれば半値以下で、中国産並みの値段です。
なのでついついまとめ買いをしましたww・・・10/10日

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この缶は2号缶で(大きい)、中にうずら卵が55個~65個も入っています。
こんな沢山のウズラ卵を家庭では使い切れないと思うかもしれないけれど、スリランカのカレー、卵のホッダに仕立てるには打ってつけ。
早速、私流の「卵とカシューナッツとひよこ豆のホッダ」に仕立てました。

[ 卵とカシューナッツとひよこ豆のホッダ ]

  • 小鍋に水洗いしたカシューナッツを入れ、鰹枯節で取ったひたひたの濃い目の出汁で20分程煮る(A)。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、カレーリーフの葉、
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
  • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー5
      ターメリック1
      カイエンペッパー2~3※結構辛め
  • 鍋に粒マスタード(カレー6人分位の量で大匙1~1.5)を入れ良く混ぜる。
  • 鍋に(A)を煮汁ごと、ひよこ豆水煮缶詰、ココナッツミルク、水を切った水煮ウズラ卵を入れ、沸騰したら弱火に落とし10分煮込む。
  • 塩・胡椒で味を調え完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


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2019’08.31・Sat

白樺湖山荘で作ったカレー

8/10日~8/13日とわらびさんの白樺湖山荘に滞在していました。
1年に何度も行っている白樺湖山荘で、夏はいつもこの山荘に集まる料理好きのお友達と一緒に楽しむサマーキャンプという名称のお泊り会です。
滞在中に色々な料理を作っているのですが(記事1記事2など)、これはカレーの記事です。

11日の昼食はカレーPart1&粉モノということでしたので、そこで作ったカレーです。
沢山の卵の殻を綺麗に剥くのは大変なので、ウズラ卵水煮の缶詰(勿論国産)を使用しました。
1缶に55個~65個のウズラ卵が入っています。

[ 卵とカシューナッツのホッダ、スリランカ風 ]

  • 小鍋に水洗いしたカシューナッツを入れ、鰹枯節で取ったひたひたの出汁で20分程煮る(A)。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、、カレーリーフ、鷹の爪
    カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
  • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      ターメリック1
      カイエンペッパー2
  • 鍋に粒マスタード(カレー6人分位の量で大匙1~1.5)を入れ良く混ぜる。
  • 鍋に(A)を煮汁ごと、ココナッツミルク、水を切った水煮ウズラ卵を入れ、沸騰したら弱火に落とし10分煮込む。
  • 塩・胡椒で味を調え完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


IMG_20190811_125626.jpg


以前は色々なカレーを作ったけれど、沢山作っても残ってしまうので、今回は3人で三種。
下写真12時方向から時計回りに、私作の卵とカシューナッツのホッダ、コウさん作の魚の内臓のカレー、Miyakoさん作のエビカレーです。
ライスは下写真左から、バスマティライス、チニグラ米、日本米の3種。
山荘はターリー(カレー用大皿)、カトゥリ(カレー用小皿)が揃っているので、雰囲気が出ますww(下写真)
案の定、残らず完食でした。

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※写真はそー君のをお借りしました。




自宅へ帰る13日の昼食がカレーPart2&粉モノということで、その時に作ったカレーになります。
来るときに牛筋1kgを持ってきていたので、それを使って牛筋カレーにしたのです。
北インドでは神聖な牛はおおよそ食べないだろうけれど、北インドカレー風な作り方をしました。

[ 牛筋カレー、北インド風 ]
  • 牛筋は一口大に切って、軽く湯通し。
    圧力鍋に牛筋、スライス生姜、鰹枯れ節でとった出汁をヒタヒタに入れ、圧力高で40分煮る。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、鷹の爪
  • カレー鍋鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • カレー鍋鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードが一通り爆ぜたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要。
  • カレー鍋鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      カルダモン1
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー3
  • カレー鍋に、生乳ヨーグルト、トマトジュース、煮汁ごと牛筋肉、下しニンニク、下し生姜を入れて10分程煮込む。
  • 塩・胡椒、若干の砂糖で味を調えて完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


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※写真はそー君のをお借りしました。


この日はカレーは私の牛肉カレーとコウさんのハクビシンと下仁田葱のカレーの2種類だけ。
下写真のライスの上がハクビシンと下仁田葱のカレー、下が牛筋カレーです。
ライスは高粱米とバスマティライス。

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※写真はそー君のをお借りしました。


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2019’07.12・Fri

羊のカレーと山羊のカレー

こちらは2017年の10/3日に作ったカレーで、未掲載だったもの。
冷凍で在庫していたコストコで購入したラムブロックの使い残りを、そろそろ使い切りたいと作ったカレーです。

[ ラムカレー、北インド風仕立て ]

  • スタータに使ったホールスパイス。
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタード、クミンシード
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に一口大に切ったラム肉を入れて表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋に皮を湯剥きし刻んだトマト(サンマルツァーノ)、パウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      カルダモン1
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー2
  • 鍋に生乳ヨーグルト、トマトジュース、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)、月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、下し生姜、下しニンニクを加えて25分煮、塩・胡椒で味を調え完成(下写真)。


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一方こちらは最近(2019年の6/30日)作った山羊肉カレー。
久しぶりに市場へ行って色々物色していたら見つけた、皮、骨付きの山羊肉(この記事)。
それを使って北インド風のカレーに仕立ててみたのです。

[ 山羊カレー 、北インド風仕立て ]

  • 山羊肉は沸騰させた湯に入れて再沸騰させた後水洗いし(アク取り)、ヒタヒタの水、生姜スライスを入れ、圧力高で40分煮る。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、グリーンカルダモン、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、鷹の爪
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、割をいれた(跳ねるので)グリーンカルダモン5、6粒を加え弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードが一通り爆ぜたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要。
  • 鍋に、完熟トマト微塵切り(自家産コストルート・ジェノベーゼ)、パウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      カルダモン1
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー2
  • 鍋に、生乳ヨーグルト、トマトジュースを加えて良く混ぜ、さらに圧力鍋の中身を煮汁ごと加え、下しニンニク、下し生姜を入れて10分程煮込む。
  • 自家製無化調白ダシ、塩、好みで若干の砂糖で味を調えて完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く
    ※自家製無化調白だしは鰹節、入子、昆布で取った無化調の12倍濃縮出汁に10%の塩、2%相当のアルコールを加えたもの。市販の白ダシ同様に冷蔵庫で長期間持ちます。


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山羊肉、全く臭くなく、骨付き肉の所為もあるけれど相当美味しいです。

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2019’06.18・Tue

北インド風カレー3種

先回は南インドやスリランカ風のカレーを掲載したので、今回はまだ未掲載の自作カレーの中から、北インド風に作ったカレーを掲載しました。
なお先回のカレー記事は南方仕立てのカレー色々



この日(2019 4/1日)は駅前のスーパーで、見るからに良い国産牛の筋肉が格安で売られており、即ゲットしたのです。
で、一緒に行った家内が「この牛筋はどんな料理にするの?」と聞くので「カレーだよ!」と即答ww。
何故かと言えば、店頭でこの牛筋を見た瞬間の私の頭の中はこんな感じだったのですww(下写真)

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[ 牛筋カレー、北インド風仕立て ]
  • 一口大に切った牛筋肉、生姜微塵切り、月桂樹の葉2枚、ヒタヒタの水を圧力鍋に入れ、沸騰させてアクを取った後、圧力高で15分煮る。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、鷹の爪
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードが一通り爆ぜたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要。
  • 鍋に、完熟トマト微塵切り(自家産コストルート・ジェノベーゼ)、パウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      カルダモン1
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー3
  • 鍋に、生乳ヨーグルト、トマトジュース、煮汁ごと牛筋肉、下しニンニク、下し生姜を入れて10分程煮込む。
  • 塩・胡椒、好みで若干の砂糖で味を調えて完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


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うん、申し分ない美味さ。
又安売りしないかなぁww



これは4/11日の昼に作ったカレー。
ナスと挽肉は黄金の組み合わせです♪
ナスは軽く素揚げして投入することと、ナスが入った時はフェネグリークを使うのがポイントかな。
なおこの日は挽肉が無かったので、豚スライスを包丁で叩いて挽肉にしています(この方が美味い)。

[ ナスと豚挽肉のカレー、北インド風仕立て ]
  • ナスは半割後、斜めに2分割(1個が4個)する。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、鷹の爪
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードが一通り爆ぜたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要。
  • 鍋に挽肉を入れ、汁が透明になるまでしっかり強火で炒める。
    挽肉が鍋に焦げ付いても、後で汁でこそげ落とすので構わない。
  • 鍋に、完熟トマト微塵切り(自家産コストルート・ジェノベーゼ)、パウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      フェネグリーク2
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー3
  • 鍋に、軽く素揚げ下ナス、生乳ヨーグルト、トマトジュース、ブロード(我が家では定期的に親丸鶏で取って冷凍ストックしているブロードを使用)、下しニンニク、下し生姜を入れて15分程煮込む。
  • 塩・胡椒、好みで若干の砂糖で味を調えて完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


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北インドやネパールでは代表的なバターチキンカレー。
以前は良く作ったけれど、ここ4年位は作っていない・・・かな。
久しぶりで食べたくなってこの日(5/26日)の昼食で作りました。
私は「デリー」のバターチキンで、バターチキンの味を覚えたのだけれど、もう何年も「デリー」のバターチキンは食べていないから、きっと大分違ってきている筈ww。
再確認のために、久しぶりに「デリー」のバターチキンも食べてみようかな。

[ バターチキンカレー ]
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、グリーンカルダモンホール、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、鷹の爪
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、割をいれた(爆ぜるので)グリーンカルダモンホール5、6粒、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
  • 鍋に一口大に切った鶏腿肉を入れて、表面に焼き目が付くまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      カルダモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー2
  • 鍋にピーナツバター、全乳ヨーグルト、トマトピューレを加え、ムラが無いようによく混ぜる。
  • 鍋にブロード(我が家では定期的に親丸鶏で取って冷凍ストックしているブロードを使用)、下しニンニク、下し生姜を入れて、沸騰したら弱火で15分煮込む。
  • 鍋に牛乳、生クリーム、バターを加え、塩・胡椒、好みで若干の砂糖で味を調えて完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、グリーンカルダモンホール、クローブホールは取り除く


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2019’06.11・Tue

南方仕立てのカレー色々

まだ未掲載の自作カレーの中から、南インド、スリランカ、モルジブなど、南方仕立てに作ったカレーを集めました。
なお先回のカレー記事はジビエカレー色々



これは昨年の8/7日に夏の新作として作ったカレー。
マスタードシードをスターターやテンパリングで使うだけなら、自分が作るカレーには大抵使う訳で、そのような使い方ではなく、あくまでマスタードが主役。
マスタードシード、粒マスタード、粉マスタードの3種を使うカレーです。

[ チキンとピーマン、オクラのマスタードカレー ]
  • ピーマンは種を取り除き一口大、オクラはヘタを除き3分割位に斜め小口に切る。
    鶏腿肉は一口大より大きめに切り分ける。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、コブミカン葉、カレーリーフ、鷹の爪
    コブミカン葉は葉脈を除いて適当に千切り、カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
  • 鍋に鶏腿肉を入れ、しっかり炒める。
  • 鍋に粒マスタード(小匙2/6人分)、パウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      粉カラシ2
      コリアンダー4
      ターメリック1
      カイエンペッパー1~3(好みの辛さで)
  • 鍋にブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)、ココナツミルク、ピーマン、オクラを加え、沸騰したら弱火に落とし、15分煮込む。
  • 塩、胡椒、好みで若干の砂糖で味を調え、完成。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


    食べれば「マスタードや!」とハッキリ主張しながら、「でもカレーって言えばカレーだよな~」とカレーの範疇内に収めるのが肝心。
    食べた友人達には、かなり好評なカレーでした♪



    これは、やはり昨年の8/23日に作ったスリランカ風のカレーです。

    [ ナスとカシューナッツのホッダ ]
    • 小鍋に水洗いしたカシューナッツと小さく砕いたモルジブフィッシュを入れ、ひたひたの湯で20分程煮る(A)。
    • スターターに使ったホールスパイス:
      シナモン片、グリーンカルダモンホール、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、コブミカン葉、カレーリーフ、鷹の爪
      コブミカン葉は葉脈を除いて適当に千切り、カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
    • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
      シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、割をいれた(爆ぜるので)グリーンカルダモンホール5、6粒、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
    • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
      ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
    • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
      使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
        コリアンダー4
        フェネグリーク2
        ターメリック1
        カイエンペッパー1~2(好みの辛さで)
    • 鍋に(A)を煮汁ごと、ココナッツミルク、ヘタを取り4つ割りにして軽く素揚げしたナスを加え、沸騰したら弱火に落とし10分煮込む。
    • 自家製魚醤、塩・胡椒で味を調え完成。
      ※気になるようなら、シナモン片、グリーンカルダモンホール、クローブホールは取り除く






    これは、昨年の9/8日に作ったスリランカ風の豆カレーです。

    [ シシトウの入ったレンズ豆のパリップ ]
    • レンズ豆は洗って5分位水に浸す。
    • スターターに使ったホールスパイス:
      シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、コブミカン葉、カレーリーフ、鷹の爪
      コブミカン葉は葉脈を除いて適当に千切り、カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
    • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
      シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
    • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
      ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
    • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
      使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
        コリアンダー4
        シナモン1
        ターメリック1
        カイエンペッパー1.5
    • 鍋に、細かく砕いたモルジブフィッシュ、レンズ豆、シシトウ、水、ココナッツミルク、刻んだ青唐辛子、下しニンニク、下し生姜を加え、少しレモンを絞り入れ、沸騰したら弱火に落とし20分煮込む。
    • 自家製魚醤、自家製白だし、塩・胡椒で味を調え完成。
      ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く
      ※自家製白だしは鰹節、入子、昆布で取った無化調の12倍濃縮出汁に10%の塩、2%相当のアルコールを加えたもの。市販の白ダシ同様に冷蔵庫で長期間持ちます。






    夏に新作で作ったマスタードカレーがとても美味しかったので、昨年の11/6日に今度は鶏手羽元を使って作ってみたもの。

    [ 鶏手羽元とピーマンのマスタードカレー ]
    • ピーマンは種を取り除き一口大に切る。
    • 圧力鍋に鶏手羽、ヒタヒタより少くない水を入れ、沸騰したら圧力高で10分煮る。
    • スターターに使ったホールスパイス:
      シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、コブミカン葉、カレーリーフ、鷹の爪
      コブミカン葉は葉脈を除いて適当に千切り、カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
    • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
      スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
    • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
      ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
    • 鍋に粒マスタード(小匙2~3/6人分)、パウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
      使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
        粉カラシ2
        コリアンダー4
        ターメリック1
        カイエンペッパー1~3(好みの辛さで)
    • 鍋に圧力鍋から鶏手羽を煮汁ごと入れ、ココナツミルク、ピーマンを加え、沸騰したら弱火に落とし、10分煮込む。
    • 自家製白だし、塩、胡椒、好みで若干の砂糖で味を調え、完成。
      ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く。
      ※自家製白だしは鰹節、入子、昆布で取った無化調の12倍濃縮出汁に10%の塩、2%相当のアルコールを加えたもの。市販の白ダシ同様に冷蔵庫で長期間持ちます。





      これはピーナツ豆を使ってスリランカ風のパリップにしてみたいと昨年の11/15日に作ったもの。

      [ レンズ豆、ピーナツ豆、インゲンのパリップ ]
      • レンズ豆、ピーナツ豆は洗って30分位水に浸す。
        インゲンはヘタとスジを取り、3、4cm幅の斜め小口に切る。
      • スターターに使ったホールスパイス:
        シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、コブミカン葉、カレーリーフ、鷹の爪
        コブミカン葉は葉脈を除いて適当に千切り、カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
      • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
        シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
      • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
      • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
        ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
      • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
        使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
          コリアンダー4
          ターメリック1
          カイエンペッパー1.5
      • 鍋に、ピーナッツ豆、水、ココナッツミルク、刻んだ唐辛子、月桂樹葉2枚、下しニンニク、下し生姜を加え、沸騰したら弱火に落とし35分煮込む。
      • 煮上がり残り20分でレンズ豆、煮上がり5分前にインゲンを鍋に加える。
      • 自家製魚醤、自家製白だし、塩・胡椒で味を調え完成。
        ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く
        ※自家製白だしは鰹節、入子、昆布で取った無化調の12倍濃縮出汁に10%の塩、2%相当のアルコールを加えたもの。市販の白ダシ同様に冷蔵庫で長期間持ちます。






      これは今年の3/12日に作ったスリランカ風のフィッシュカレー。
      ツナは正身を使うとちょっと長く煮込んだ時に固くモサモサになって、しまうけれど、ハラスの部分を使えば固くならず、とても美味しく食べられます。

      [ ツナのハラスを使ったフィッシュカレー ]
      • ツナのハラスは一口大に切る。
      • スターターに使ったホールスパイス:
        シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、カレーリーフ、鷹の爪
        カレーリーフは枝からしごいて葉だけを使用する。
      • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
        シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、鷹の爪1本、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
      • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
      • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
        ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
      • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
        使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
          クミン1
          コリアンダー4
          ターメリック1
          カイエンペッパー2
      • 鍋に、細かく砕いたモルジブフィッシュ、水、ココナッツミルク、お湯で溶いたタマリンド、刻んだ唐辛子、下しニンニク、下し生姜を加え、沸騰したら弱火に落とし15分煮込む(モルジブフィッシュから旨みを出させるため)。
      • ツナのハラスを鍋に加え5分煮込み、自家製魚醤、自家製白だし、塩・胡椒で味を調え完成。
        ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く
        ※自家製白だしは鰹節、入子、昆布で取った無化調の12倍濃縮出汁に10%の塩、2%相当のアルコールを加えたもの。市販の白ダシ同様に冷蔵庫で長期間持ちます。




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2019’03.19・Tue

ジビエカレー色々

未アップだったカレー記事の中で、ジビエ素材を使ったものだけを、まとめてアップしました(前回のカレー記事)。

これは2年近い位前に作ったカレー。
2017年の5月4日~6日の間、わらびさんの山荘で行われた白樺湖オフ会「山上げ会」に出かけていまして、その帰りに大量の猪肉をお土産に頂いたのです(この記事)。
冷凍状態のものなので、大半はそのまま我が家のジビエ在庫の補充に追加♪
一部を解凍して、翌日に猪とサツマイモのカレーで味見をしました。
我が家の猪カレーは、供養の意味も込めて、猪の好物のサツマイモと一緒に煮ることも多いのです。
ちなみに、この時点での我が家のジビエは鹿、猪、熊、雉が常備在庫ですナ♪

[ 猪とサツマイモのカレー ]
  • スターターに使ったホールスパイス:
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタードシード、クミンシード
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に一口大に切った猪肉を加えて、表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.3
  • 鍋に皮を剥いて微塵切りしたサンマルツァーノ1個、皮ごと乱切りにしたサツマイモ、下し生姜、下しニンニク、月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、ココナッツミルク、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え20分程煮る。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味を調えて完成(下写真)。


IMG17050700.jpg




↑記事の3週間後の、2017年5/27日~5/28日は、又わらびさんの白樺湖山荘でのオフ会「山菜の会」に行っておりました(この記事)。
この時はN君のおじさんから、山荘に月の輪熊の後ろ足が届いたのです。
これはその時に山荘で作った月の輪熊のカレー。

[ 熊と大根のカレー ]
  • 大根は1cm厚位のイチョウに切り、ヒタヒタの和出汁(鰹節、昆布、薄口醤油)で煮て、味を沁み込ませておく。
  • スターターに使ったホールスパイス:
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタードシード、クミンシード
    鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
    クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に細切れにした熊肉を加え、表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.3
  • 鍋に煮汁ごとの大根、刻んだ鷹の爪、下した生姜、下したニンニクを加えて、20分位煮込む。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味を調えて完成(下写真)。

IMG17052800.jpg




これは昨年の夏にやはり山荘で行われた白樺湖オフ会「夏のカレー大会&サマーキャンプ」(2017年8/12日~8/15日)で作ったカレー。
このオフ会ではアナグマを捌いたものだから(その記事)、その肉を使ってカレーにも仕立てたのです。
さて、猪や鹿は食べても、アナグマを食べたことがある人は少ない筈。
アナグマは脂の融点がとても低く、そのため口の中でとろけ、大変に美味しいのです。
雌雄、時期、止め刺し後の処理でも、肉の味は天地ほど違ってくるけれど、4つ足の中では最も好きな肉です。

[ アナグマカレー ]
  • スターターに使ったホールスパイス:
     シナモン、クローブ、ブラウンマスタードシード、クミンシード
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に一口大に切ったアナグマ肉を加えて、表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.3
  • 鍋にトマトジュース1缶、捌いたアナグマの骨周りで取ったブロードを加え15分程煮る。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味を調えて完成(下写真)。


IMG17081302_2.jpg

ちなみに、この時に私が作ったカレーは4種で、アナグマカレーの左上から時計回りに、コンニャクと挽肉のキーマドライカレー、アナグマカレー、カジキのモルジブ風フィッシュカレー、北インド風エビカレー。



これは2017年の9月26日に、冷凍で在庫している鹿のスペアリブを使ってカレーに仕立てたもの。
長いスペアリブを二つに切断するのは包丁では大変ですが、鋸で傷を付けてから折ると簡単に折れます。

[ 鹿スペアリブカレー ]
  • スタータに使ったホールスパイス。
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタード、クミンシード
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に鹿スペアリブを入れて表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋に皮を湯剥きし刻んだトマト(サンマルツァーノ)、パウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
  • 使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      クミン1
      コリアンダー4
      シナモン1
      クローブ0.3
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
  • 鍋に月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、下し生姜、下しニンニク、ココナッツミルク、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え、圧力高で15分加熱。
  • 圧力を下げ、砂糖を少々、塩、胡椒で味をととのえ完成(下写真)。


IMG17092600.jpg




これは冷凍で在庫している猪肉を使って、昨年(2018年)の5月20日に作ったカレー。

[ 猪とコンニャクのカレー ]
  • スターターに使ったホールスパイス:
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタードシード、クミンシード
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に一口大に切った猪肉を加えて、表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー5
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.4
  • 鍋に、さいの目に切ったコンニャク、下し生姜、下しニンニク、刻んだ鷹の爪、トマトジュースク、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え20分程煮る。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味を調えて完成(下写真)。


IMG18052008.jpg




同じく、冷凍在庫している猪肉を使って、昨年の7月28日に作ったカレー。

[ 猪と牛蒡、オクラのカレー ]
  • 牛蒡は表面をたわしで擦って洗い斜め小口切り後、使うまで水に漬けアク抜き。
    オクラはガクを切り捨て、2、3分割の斜め小口に。
  • スターターに使ったホールスパイス:
     シナモン、グリーンカルダモン、クローブ、ブラウンマスタードシード、クミンシード
    鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
    クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋に一口大に切った猪肉を加えて、表面に焼き色がつくまで少し炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.3
  • 鍋に、牛蒡、下し生姜、下しニンニク、刻んだ鷹の爪、生乳ヨーグルト、大匙3位、トマトジュース、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え15分程煮る。
    オクラは煮あがる8分前に、鍋に追加投入する。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味を調えて完成(下写真)。





    冷凍在庫している鹿スペアリブの保存期間が大分経過しているので、そろそろ使い切りたいと考えて、今年の3月5日に作ったカレーです。
    でも、しっかり真空パックして冷凍しているため、全く氷焼けも無く、良い状態で保存されていました。

    [ 鹿スペアリブとひよこ豆のカレー ]
    • 圧力鍋に、骨髄を開放させるため傷を付けて半分から折った鹿スペアリブ、月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、スライス生姜、ヒタヒタのブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を入れ、沸騰させてアクを掬った後、圧力高で20分加熱。
    • スタータに使ったホールスパイス:
       シナモン片、クローブ、ブラウンマスタード、クミンシード
      別鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、入れて加熱する。
      スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
      鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードシード一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
      クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
      ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
    • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
      使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
        クミン1
        コリアンダー4
        カルダモン1
        シナモン1
        クローブ0.3
        ターメリック1
        カイエンペッパー好みの辛さに合わせ
    • 鍋に生乳ヨーグルト、缶トマトジュースを加え良く混ぜる。
      さらに、圧力鍋の中身を煮汁ごと、缶詰めのひよこ豆を加え、10分程煮る。
    • 塩、少量の砂糖で味を調え、完成。

    骨付き肉だから美味しいのか、鹿が美味しいのか、このカレーはいつ作っても安定な美味しさです。

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2019’02.04・Mon

卵カレー2種

久々のカレー記事です(前回は白樺湖でのカレー大会)。

先日市場で買って来たウズラの卵を使って、お昼に卵とインゲンのカレーを作ったのです。
この所、南インドやスリランカ風に仕立てるカレーが多かったのだけれど、久しぶりで北インド風のカレーに仕立てました。

[ 卵とインゲンのカレー ]

  • ウズラ卵は茹でて殻を剥いておく。
    インゲンはヘタとスジを取り、3、4cm幅の斜め小口に、玉葱は細微塵切り。
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      クミン1
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.3
      カイエンペッパー2
  • 鍋にトマトジュース、生乳ヨーグルト、チキンブロード(我が家は親丸鶏で取ったブロードを常に冷凍在庫)、インゲン、ウズラ茹で卵、下したニンニク、下した生姜を加え8分煮込む。
  • 塩で味を調え完成(下写真)。


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上の記事ではウズラ卵を使って北インド風仕立てにしたのだけれど、これは鶏の初卵を使ってスリランカ風に仕立てた卵カレーです。

[ 卵のホッダ(Sri Lankan Egg hodda) ]

  • 卵は茹でて殻を剥いておく。
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個、鷹の爪1本を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、コブミカンの葉3枚程、カレーリーフの葉一枝分、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが重要
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー4
      フェンネル1
      カルダモン1
      ターメリック1
      クローブ0.3
      和からし2
      カイエンペッパー3
  • 鍋に粒マスタードを加えよく混ぜ、モルジブフィッシュ、ココナツミルク、チキンブロード(我が家は親丸鶏で取ったブロードを常に冷凍在庫)、茹で初卵、下したニンニク、下した生姜、鍋の汁で溶いたゴラカ代わりのタマリンドを加え15分煮込む。
  • 自家製魚醤、塩、胡椒で味を調え完成(下写真)。


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以前は、卵は1日1個までとか、まことしやかに言われていたけれど、最近はどうやら何個食べても問題ないそうで、尿酸値も低い私は、心おきなくこんな卵だけのカレーも作れますなww.
しかし、初卵は小さいけれど、黄身が濃厚で美味しいです♪

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2017’10.26・Thu

白樺湖でのカレー大会

久々のカレー記事です((前回はカレー色々0311
大分以前の記事になります。
8/12日~8/15日とわらびさんの白樺湖山荘に行っていました。
毎年、夏のこの白樺湖山荘では「夏のカレー大会&サマーキャンプ」となっていて、今回はカレー以外でもアナグマの解体や、ショートパスタのワークショップ(これは私が担当で三種類の手打ちショートパスタを作りました)、中華粥ワークショップ、ラー油作りワークショップ、流しそうめん大会、ピッツア大会、生ハム洗いチチタケ採りなど色々盛り沢山だったのですが、これはメインのカレー大会(8/13夕)の記事になります。

今回もカレーに限らず、参加者みんなの力作が沢山並んだのですが、カレーだけでも11種類。
勿論、いわゆる日本のカレーは一つもありません。
私が作ったのは、北インド風エビカレー、アナグマカレー、コンニャクと挽肉のキーマドライカレー、カジキのモルジブ風フィッシュカレーの4種類。
勿論、アナグマカレーは解体したばかりのアナグマ腿肉を使いました。
Kさんは、猪カレー、イカカレー、海老と空芯菜カレー、ビーツカレー、モツカレー(スジ入り)の5種類。
それに大盛さんのサンバルカレー、カイエさんのカレー(辛くない)です(下写真)。

IMG17081300.jpg


今回は山荘主のわらびさんがターリ(カトゥーリ等を乗せる縁有り大皿)とカトゥーリ(カレー等を入れる小さなボウル)を、20組分揃えてくれたものだから、とても本格的なカレーパーティとなりました。

皆さん各自自分の食べたい料理をよそった大皿を作ります(勿論、何回でも)。
これは誰の皿だったかなぁ・・・
ライスは普通の日本米、そして大盛さん作のパパド(ひよこ豆粉で焼くせんべいのようなもの)が乗っています(下写真)。

IMG17081301.jpg


私の皿はこちら(下写真)。
カトゥーリに入ったカレーは、左下から時計回りに、北インド風エビカレー、サンバルカレー、ビーツカレー、イカカレー、コンニャクと挽肉のキーマドライカレー、アナグマカレー、カジキのモルジブ風フィッシュカレー。
真ん中には揚げ玉葱&揚げニンニクを混ぜたクミンライス(バスマティライス:私作)、ターメリックライス(バスマティライス:私作)と、Yさん作のサモサなど。

IMG17081302.jpg

いやぁ、カレーは良い。
これだけ揃ったカレー料理を頂くのも久しぶりで、味も超~美味しいけれど、多種類のカレーを作る機会なんてそうそうないので、作る方も実に楽しいのです♪
4種類と言わず、一度10種類でも20種類でも、気が済むまで作ってみたいものです(笑)。

こちらはカレーではないけれど、アナグマのスペアリブのロースト、国産ポルチーニ(ヤマドリタケモドキ)も乗せてローストしたようです。
鹿や猪を食べる機会はあっても、アナグマのスペアリブなんてそうそう食べられません(笑)。
全然臭くなくて、超美味しいんだよ♪

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2017’03.11・Sat

カレー色々0311

賄い昼食等で作った色々なカレーのシリーズです(前回はカレー色々1206)。

まず最初は
フィッシュカレーに美味くてコスパが良いツナ系魚は?
というお題のカレー。
レシピはいずれもこちらで、具の魚だけを変える。

モルジブやスリランカのフィッシュカレーに結構ハマっています。
まさに日本の鰹節のようにハガツオを乾燥させたモルジブフィッシュを砕いたフレークで旨みを、タマリンドで酸味を、ココナツミルクでマイルドさを出したカレーは結構尾を引きます。
魚を世界一食べるモルディブでは、その漁獲量の70%がカツオと言われますから、フィッシュカレーの具としてもカツオ等のツナ系は一般的とも言えるでしょう。
さてそのツナ系。
例えば、生で食べて美味しいマグロの赤身の所などは、加熱するとモサモサして喉の通りも悪く、案外今一なのです。
ネギマなどでは中心を半生位に火を通すと、モサモサしないで美味しく食べられるのですが、何度も火を入れたりするカレーではどうしても火は通り過ぎます。
勿論トロの部分はモサモサしないのですが、マグロの大トロや中トロをカレーで食べるなんて勿体なくて出来る訳がない。

そこで最初はメカジキです。
メカジキはマグロよりずっと脂が乗ってますから、加熱をしてもモサモサすることはありません。
しかしメカジキだってそこそこ高級魚。
特に天然物の生メカジキならさらに高級品です。
でもその天然物の生メカジキの切り落としが安く出ていました。
少し血合い混じりだけれど、カレーには返って打ってつけ(下写真)。

IMG16112602.jpg


流石、モサモサ感ゼロで、かなり美味しいです(下写真)。
このメカジキの量で6人前のカレーになっていますから、魚の原価は81.7円/一人とちょっと高め。

IMG16121300.jpg


さて次はマグロの背と腹の中間で血合いを含む部分(下写真)。
これは皮付きなので、冷凍のまま電動でカットされたもの。
築地で買って来たものですが、25cm位の長さのブロックが9本も入って300円でした。
生食では美味しくない血合いの部分も、実は加熱でカレー等に使うとあまり気にならない。
その上この部位は筋を含んでいて、生では固い筋も、コラーゲンなので加熱ですぐ柔らかくなり、返って美味しくなります。
さらにこのブロックは皮付であって、カレーの具としてはこの皮の処理でこの部位の価値が天と地程違ってきます。
マグロの皮は目立たないけれど結構ウロコが多くこのまま使ったら、カレーが台無し。
包丁で皮を削ぎ取るのは簡単だけれど、それでは美味しい所を捨ててしまう訳で、余りにも勿体ない。
ほんのちょっとだけ面倒でもウロコを丁寧に取って、皮ごとぶつに切って使います。
皮身にはコラーゲンがタップリ。
この皮&皮身、そして血合い部分の筋が加熱でトロトロになり、身のモサモサ感を防いで、カレーで美味しい具になる筈なのです。

IMG17012301.jpg


で、案の定なかなか行けます。
特に血合いの部分を使った感じもしないし、マグロの普通の赤身を使うよりは遥かに美味しいです。
ブロック2つで6人前のカレーの具になりますから、魚の原価は11.1円/一人とコスパは抜群(下写真)。

IMG17012302.jpg


またまた格好の素材を見つけました(下写真)。
これは多分マグロのハラスの薄皮の部分と思えます。
脂の乗りが少ないので、少し小さい型のマグロでしょうか。
この横に走っている筋はコラーゲンですから、加熱すると筋っぽさは完全に消えて、すぐトロトロ柔らかくなり、モサモサになるのを防ぎます。
見えている側は綺麗な身だけれど、反対側はきっと薄皮の筈。

IMG17021103.jpg


ほら~!やっぱり反対側は薄皮です(下写真)。
この白い薄皮はやはりコラーゲンを多く含んで、加熱で大変美味しくなる部分。
一部アバラ骨が入っているけれど、太い骨なので食べていて出すのは簡単で、そう気にならない筈。

IMG17021300.jpg


モサモサ感なんて欠片もない。
実に美味しいフィッシュカレーになりました。
このハラス1パックで6人前のカレーの具になりましたから、魚の原価は51.8円/一人。
↑の血合いブロックの原価に比べたら高いけれど、味的にはそれ以上の価値ありかな(下写真)

IMG17021301.jpg

三種のツナ系どれもそれぞれ美味しいけれど、要は
     
  • 脂は乗っている方が良い。  
  • 筋はある方が良い。  
  • 皮はある方が良い(ただし、体表側の皮はウロコをしっかり取り除く)
どれもいつでも手に入る部位ではないから、これはってものを見つけた時に購入して冷凍在庫しておく・・・かな
・・・とフィッシュカレーはここまで。



南知多町の徳吉醸造さんを見学させて頂いた時に、醤油を絞った後の醤油粕を見てすっかり興味深々。
レシピ研究用に頂いてきました(下写真)。

IMG17010921.jpg

この醤油粕、塩が全然きつくないのです(塩分濃度1%)。
要は長期熟成豆味噌の搾りカスのようなものですから、長期熟成の旨みも十分残っています。
味噌っぽいかと言えば、十分発酵してむしろ豆鼓のような味と香りです。
例えば四川麻婆豆腐。
豆鼓を入れればぐっとコクが出て欠かせない食材だけれど、豆鼓自体の塩がかなりきついので、豆鼓のコクを出そうとすると出来上がる麻婆豆腐はどうしたって塩辛くなる。
これは陳健一の店の四川麻婆豆腐もそうだったし、四川麻婆豆腐に詳しいお友達が作ったものもそう、自分で作る時だって入れたい量の1/3位であきらめないと塩辛くなってしまって大変。
何処の醤油粕でもそうかは判らないけれど、少なくともこの頂いて来た徳吉醸造さんの醤油粕なら、豆鼓代わりにもっと沢山使っても、塩辛くなることはないと思います。
と言うことで麻婆豆腐でも試さなきゃならないのですが、要は穏やかな塩味と旨みと複雑なコクが加わるのですから、おおよそ何にでも隠し味として使える筈です。
そこで、まずドライカレーで使ってみたのです。

[ 醤油粕を使った挽肉とレンズ豆のドライカレー ]
  • レンズ豆は30分くらい前に水に漬けてから、20分程ヒタヒタの水で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
    鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
    クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋に豚挽肉を加え、表面が少しカリカリになるまで炒める。
  • 鍋にピーマン微塵切り、生姜微塵切り、ニンニク微塵切り、唐辛子微塵切り好きなだけ、パウダースパイスを入れて、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.5
  • 鍋に煮汁ごとレンズ豆、醤油粕微塵切りを加え、塩で味を調え、数分程少し煮詰めて水分を飛ばし完成(下写真)。


IMG17011600.jpg

醤油粕は結構入れたのだけれど、思ったよりは全然味噌臭くなく、でも存在感はしっかり感じる絶妙ないい感じに仕上がりました。
美味しいです♪



時々食べたくなる鶏のキンカン(胎内卵)。
以前は近所のスーパーでも普通に見かけたけれど、最近は何故かお目にかかりません。
売っていないとなるとますます食べたくなるもの。
近所のスーパーになくても市場ならあります。
生ハム仕込み会IN東京で使用する豚後ろ足を手配しに市場に行った際、やっと手に入れてきました。
醤油とみりんで甘辛く煮て食べるために買ってきたのですが、タップリ買ってきたのでカレーにも仕立ててみました。

[ 鶏キンカンと卵管のカレー ]
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。

    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      カルダモン1
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.4

  • 鍋に缶詰のホールトマト、ココナツミルクを加え、ヘラでホールトマトを潰す。
  • 鍋に、切り離したキンカンと一口大に切り分けた卵管、微塵切り唐辛子を好きなだけ、下し生姜、下しニンニクを加え、ブロード(我が家では親鳥で取ったチキンブロスを使用。水でも可)で適当な濃度にのばして加熱し、沸騰後弱火で15分煮て、塩味を調えて出来上がり(下写真)。

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2016’12.06・Tue

カレー色々1206

賄い昼食等で作った色々なカレーのシリーズです(前回はカレー色々1111)。

カレーを食べたいけれど、かといって特選素材はこの日は無し。
無い時は在庫の豆を使うに限りますナ。
在庫の豆類を色々出していたら蕎麦米が出てきました。
折角だからこれも使っちゃおうってことで、レンズ豆、グリーンスプリットピー、蕎麦米のカレーにすることにしました。

[ レンズ豆とスプリットピーと蕎麦米のカレー ]

  • レンズ豆とグリーンスプリットピーは30分くらい前に水に漬けておく。
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.5

  • 鍋にトマトぺースト170g缶1/4を加えよく混ぜた後、下しニンニク、下し生姜、ココナツミルク、レンズ豆、グリーンスプリットピー、微塵切り唐辛子を好きなだけ、月桂樹の葉2枚を加え、ブロード(我が家では親鳥で取ったチキンブロスを使用。水でも可)で適当な濃度にのばして加熱し、沸騰後弱火で25分煮る。
  • 煮あがり10分前に鍋に蕎麦米を投入。
  • 煮あがったら塩味を調えて完成。
※ブロードを野菜のブロードにするか、水で代用すれば、完全なベジタリアン用のカレーになります。

IMG16111500.jpg




家内が珍しく牛筋を購入してきたので、牛筋カレーに仕立てることにしました。
牛筋から出た旨みを大根に吸わせたら滲みた大根も美味しそうです。
ついでに好物のレンズ豆も加えました。

[ 牛スジと大根とレンズ豆のカレー ]

  • レンズ豆は30分くらい前に水に漬けておく。
  • 圧力鍋に一口大に切った牛筋、イチョウに切った大根、ヒタヒタのブロード(我が家では親鳥で取ったチキンブロスを使用。水でも可)、スライス生姜を入れ、圧力高で10分。
  • その間に別鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。

    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      カルダモン1
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.5

  • 鍋に圧力鍋の中身を全て加え、トマトジュース、ココナツミルク、レンズ豆、刻み唐辛子(この日はチレ・アルボル&島唐辛子)を好きなだけ、下し生姜、下しニンニクを入れて加熱し、沸騰後弱火で25分煮て、塩味を調えて出来上がり


IMG16112200.jpg

結構良い牛筋だったこともあって、申し分無しの味です。



具が牛蒡だけじゃなく、ベースも牛蒡のカレー。
牛蒡を摺りおろしてベースに使います。
元々牛蒡だけで作るつもりのカレーだったけれど、色々な咀嚼感を楽しみたかったので、今回はレンズ豆、高キビ、蕎麦米も少し入れました。

[ 牛蒡とレンズ豆、高キビ、蕎麦米のカレー ]

  • レンズ豆は30分くらい前に水に漬けておく。
  • 牛蒡はたわしで表面の泥を洗い、汚れている部分は包丁で軽く表面をこそげ取る。
    半分を摺りおろし、残りは具用に笹打ち(斜め小口)に。
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
    スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      カルダモン1
      クローブ0.5

  • 鍋にトマトジュース1缶(160g缶)、下し牛蒡、刻んだ唐辛子(この日は自家産島唐辛子)を好きなだけ、笹打ち牛蒡、水を切ったレンズ豆、高キビ、下しニンニク、下し生姜を加え、ブロード(我が家では親鳥で取ったチキンブロスを使用)で適当な濃度にのばし加熱し、沸騰後弱火で20分煮る。
  • 煮あがり10分前に蕎麦米を鍋に投入
  • 煮あがったら塩、胡椒で味を調え完成(下写真)。
※ブロードを野菜のブロードにするか、水で代用すれば、完全なベジタリアン用のカレーになります。

IMG16113000.jpg

ベースの下し牛蒡がとても効いていて、カレー全体に牛蒡の風味がふわーと香るのです。
牛蒡も入ったカレーじゃなく、牛蒡のカレーですから、やっぱりこうじゃなくっちゃ♪



久しぶりで在庫している乾物を思い出したものだから、使ってみようと昼のカレーに仕立てたのです。
粒々な食感も楽しむために、雑穀も色々入れてみました。
雑穀はライスの方に使うのではなく、カレーの方に使います。

我が家では自作ディハイドレーターを使って、キノコを主体に色々な食材を乾燥保存しています。
今回使用した乾物も全て自家製乾物。
内訳は干しタケノコ、干し輪切り大根、ドライトマト((自家栽培物))、干しエノキ茸、干しブナシメジ、干しヒラタケ、干しハナビラタケ、干しマイタケ、ドライポルチーニ(自家採取物)、干しアミガサタケ(自家採取物)、乾燥唐辛子(自家栽培物、チレ・アルボル、鷹の爪、島唐辛子)(下写真、6人分)

IMG16120500.jpg


そしてこちらが使用した雑穀。
下写真左上から時計回りに、アマランサス、キヌア、蕎麦米、高キビ(下写真、6人分)

IMG16120501.jpg




[ 乾物と雑穀のカレー ]

  • 乾物はボウルに入れてヒタヒタの熱湯を注ぎ、ラップをして1時間ほど置く。
  • 戻った乾物の大きいもの(タケノコや輪切り大根など)は少し小さく切り、ドライトマトは粗微塵に刻む。
  • 鍋にオリーブオイル、砕いたシナモン片、割りを入れたグリーンカルダモンホール4、5個を入れて加熱する。
  • スパイスの周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • 鍋にパウダースパイスを加え、さっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      クミン
      コリアンダー4
      カルダモン1
      フェネグリーク1
      シナモン1
      ターメリック1
      クローブ0.5

  • 鍋に戻し汁ごと戻した乾物、ココナツミルク、アマランサス、キヌア、高キビ、刻んだ唐辛子、下しニンニク、下し生姜、月桂樹の葉2枚を入れ、ブロード(我が家では親鳥で取ったチキンブロスを使用)で適当な濃度にのばし加熱し、沸騰後弱火で20分煮る。
  • 煮あがる10分前に鍋に蕎麦米を投入。
  • 煮あがったら、若干の砂糖、塩で味を調えて完成(下写真)。
ライスはバスマティライスを炊き上げたものに揚げ玉葱&揚げニンニクを混ぜ合わせたもの。
※ブロードを野菜のブロードにするか、水で代用すれば、完全なベジタリアン用のカレーになります。

IMG16120506.jpg

想定通り、色々な食感が楽しめる美味しいカレーです。
特に干しタケノコの食感が秀逸♪

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