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2018’02.21・Wed

シクラメン

3年前にポメマルさんに頂いた鉢植えのシクラメン。
頂いた時は、沢山の花が中心に揃って咲いていてとても立派だったのだけれど(この記事)、翌年は花数も数個だけで、それも真ん中ではなくバラバラ(笑)。
元々花より団子の口なので、花を育てるのは苦手なのだけれど、気になるものだから、何故だー!と色々調べた結果、「葉組み」なる作業が必要だったことが判りました。
シクラメンは勝手に真ん中に揃って咲くと思っていたけれど・・・そんなに都合良くは無いってことだネ(笑)
そして3年目。
頂いた時に比べれば花数はまだ1/4位だけれど、それでも「葉組み」と腰水状態で与えている水耕液肥の効果で増えてきて、シクラメンらしく中央に揃いましたナ(下写真)。
何とかコツが掴めたので、来年には頂いた頃のレベルまで戻せるかな。

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2018’02.10・Sat

トマト育苗経過

トマトのスポンジ苗を砂培地にセット(この記事)して10日経過。
殆ど変わっていないように見えるけれど・・・(下写真)

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でもよく見たら、本葉が出てきています(下写真)。

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本格的な温室でもない限り、早い時期の育苗はなかなか難しいのです。
暖かい室内に置いておけば、日照不足で徒長苗になるし、無理やり寒い外に出せば低温障害で駄目になる。
取りあえず例年通り、ベランダのコーナーに簡易温室をセットしました(下写真)。

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天気の良い日中は、この簡易温室で目一杯日に当てて、夜間や日中でも寒い日は室内に退避(下写真)。

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温室とは言っても加温は全くないので、小刻みに温室←→室内を繰り返します。
不定期に凄い寒波の来るこの季節、1回でも室内退避を忘れたら、一発アウトで、また播種からやり直し(笑)
少しも油断が出来ないけれど上手くやれば、この早い時期でも徒長しないガッチリしたトマト苗になります。
今年は上手く出来るかな♪

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2018’01.31・Wed

2018年度トマトの播種、発芽、砂培地セット

ベランダの水耕トマトを撤収すれば(この記事)、もう今年のトマトの準備の時期。
トマトってほんとに周年栽培です。
・・・ということで、例年通り何年も使いまわしている100均のピルケースに、キッチンペーパー(不織布のタイプ)を敷いて湿らせ、自家採取の種をセットしました(下写真)。・・・1/20日
下写真でEGは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)、GWは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)、SMはレッド系トマトのサンマルツァーノ(San Marzano)、CJはレッド系トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
エバグリーンとサンマルツァーノは挿し芽苗も用意しているけれど、取りあえず種も蒔きました。

IMG18012001.jpg

サンマルツァーノを除いて、どの種も今年で10年連続栽培しているお気に入りの種類。
そのサンマルツァーノだって、3年連続でF1種を栽培した後、固定種に変えて7年連続の栽培です。
何れも海外種で日本では苗など出回りませんから、自分で播種から始めて育苗をする必要があるのです。
そうそう、何れも固定種なので、種もずっと自家採取でつないでいます。

トマト類は発芽温度が高いので、早い時期の播種で発芽させるには、加温が必須。
我が家では自家製の発芽器を使用しているのですが、これは100均で購入したプラスチックの米びつ(100円ではありません)に水を張り、熱帯魚用の温度コントローラー付きヒーターを入れたもので、今年で10年目の使いまわしになります。
この中に、播種したピルケースを浮かべ、コントローラーの温度を私は31℃にセットします(下写真)。

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加温しているので、ほら!2日後にはもう発根(下写真)・・・1/22日

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発根した種は、キッチンペーパーに根が潜り込まないうちに、切れ目をいれたスポンジの中にピンセットで移し変え、種名を書いた爪楊枝の旗を刺し、発芽して双葉が開くまでは、発芽器内に浮かべます。

発芽器内は温度が高いですから発芽も早い。
スポンジに移し変え3日目にはもう双葉も開きました(下写真)。・・・1/25日

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発芽器内の高温下では成長が早い分、いつまでもに置いておけば、ひたすら徒長します。
双葉が開いたら発芽器から出します。

さらに4日後、スポンジ底から十分根が出てきたので、砂培地にセットしました(下写真)。・・・1/29日
これ以降、水から液肥に切り替えます。
途中で1本立てにするけれど、いつものようにこの砂培地で定植まで育苗します。
早い時期の育苗は寒い外に出せないので、如何に徒長させないで良い苗を作るかが、結構難易度の高いところだけれど、それは又、別の機会に。
なお砂培地で伸びる根は水耕根になるため、苗は水耕栽培専用となります。
砂培地にセット時にスポンジ底から十分根が出ていなければならない理由の他、砂培地に関する詳細は以前の記事が参考になります。

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この時期にもう砂培地にセット出来たので、順調なら3月中に定植可能になる・・・かな。(^^)

さて、問題はこちら(下写真)。
撤収前に元気な脇芽を挿し芽していたサンマルツァーノとエバグリーン(撤収時の状態)だけれど、その後の成長が良くて、もうこんなに成長。
もう寒さがぶり返さない時期、つまり定植可能な時期まで待ったら、1mを超える大苗になってしまいそう(爆)。
以前は挿し芽苗の頂芽をもう一度挿し芽して、時期を遅らせることもしたけれど、1m超の大苗の定植も、上手くいけばかなり早い時期からの収穫が望める訳だし、どうしようか思案中ですwww

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2018’01.18・Thu

トマト撤収です

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類の状況です。

12/31日
少し色づき始めたサンマルツァーノ(San Marzano)を20個(941.0g)収穫(下写真)。
寒いこの季節、色づき始めたら室内追熟に切り替えた方が、早いし、鳥にも突かれなくて一石二鳥。

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1/6日
緑系トマト、エバグリーン(Evergreen)を2個(263.0g)収穫(下写真)。

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ところで、12/20日に収穫した下写真左のサンマルツァーノのこの日(1/6日)の状態は下写真右。
我が家の室温は余り高くない(寒がりではないので)所為もあるけれど、17日経過でも未だ完熟ではありません。
室内でも完熟までは腐らず、ゆっくりと熟していくので、完熟した順に使うことが出来ます。

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1/7日
サンマルツァーノを12個(515.0g)収穫(下写真)。

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さて、お題の撤収記事です。
1/16日
全てのトマトの着いている実を全部収穫し、撤収しました。
未だ続けることは出来るけれど、もともと年明け1/中位の撤収予定だったので、一応予定通りの撤収です。
収穫は大ザルに山盛り(下写真)。

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こちらは撤収以前に収穫して、現在室内追熟中のトマト(下写真)。
完熟したものから使っています。
この時期が我が家では一番トマトに恵まれる時期。
そしてこの時期のトマトが一番味が濃くて美味い♪

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撤収で収穫したトマトを種類ごとに分けてみました(下写真)
上から時計回りにサンマルツァーノが1,243g、エバグリーンが1,287g、グレイトホワイト(Great White)が984gと、合わせて3,414g。
このまま室内で追熟させながら2/末頃まで利用できる筈。

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さて撤収したら、もう2018年度のトマトの準備をしなければなりません。
サンマルツァーノとエバグリーンだけは、元気な脇芽を挿し芽していました(下写真)。
他は播種するけれど、2種はこの挿し芽株で行こうかな♪

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そうそう、このトマトの挿し芽。
暖かい室内で挿し芽育苗中に、越冬していたサビダニが暖かさで復活して、折角発根して育ち始めた挿し芽株が枯れるということも起こり得ます(ブログを始める以前ですが、私は一度やられました)。
健全な苗じゃなきゃその後の収穫も望めない。
我が家は、室内に入れる時に、その挿し芽株に一旦コロマイト散布をします。

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2017’12.25・Mon

ベランダ水耕トマトの状況1224

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

12/2日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を4個(268.5g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を1個(82.9g)収穫(下写真)。

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12/4日
緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(215.5g)、白系トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個(240.0g)収穫(下写真)。

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12/10日
コストルート・ジェノベーゼを3個(166.8g)、グレイトホワイトを1個(329.5g)収穫(下写真)。

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12/16日
サンマルツァーノを1個(93.5g)、グレイトホワイトを2個(477.5g)収穫(下写真)。

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12/20日
サンマルツァーノを4個(245.5g)収穫。
積算温度で色づくトマトは、この所、気温がぐんと下がり中々色づきません。
もう収穫サイズになっているものは早めに収穫して、暖かい室内で追熟させればずっと早く色づくので、こんな早採りも有りです(下写真)。

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12/24日
グレイトホワイトを1個(225.0g)収穫(下写真)。

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この所の冷え込みで、株も根も大分弱って来ました。
でも、一応予定通りこのまま年は越せるかな。(^^)

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2017’12.01・Fri

ベランダ水耕トマトの状況1201

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類の収穫状況です。

11/21日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(175.3g)収穫(下写真)。

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11/23日
コストルート・ジェノベーゼを1個(52.8g)収穫(下写真)。

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鳥に突かれないように少し早採りだけど、室内に置いておけば室内で追熟してこんなに真っ赤に完熟します(下写真)。
後は完熟してるのから使うだけ。
この季節はいつでも完熟トマトがザル一杯あって、我が家では一番トマトに恵まれる時期です。

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11/28日
緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(364.5g)収穫(下写真)。
自家採種で繋いで今年で8年連続の栽培種。
根が弱く、栽培はとても難しい種だけれど、私はこれほど美味しいトマトの種を他に知らない。
特にこれの秋冬トマトは生でも加熱でも絶品♪
緑の薄い部分(ヘタから離れた側)が次第に黄色っぽくなって来て、さらにその色が濃くなり、触って柔らかくなったら完熟。
その頃には外観は緑っぽい黄金色だけれど、皮を剥くと中は綺麗なグリーンのまま。
いわゆる甘~いトマトでは無いけれど、甘さも酸味もしっかりバランスよく持っていて、何より味が濃く、特に旨みがビックリするほど強い(サンマルツァーノよりはるかに旨みが強い)。

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11/29日
白系トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個(927.0g)収穫。
片方が456.0g、もう片方が471.0gと、これだけ大きいと収穫し甲斐があります(下写真)。
こちらも自家採種で繋いで今年で8年連続の栽培種。

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11/30日
コストルート・ジェノベーゼを3個(158.2g)収穫(下写真)。

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収穫が進んで、木への負担が軽くなって来たため、これまで着果していても肥大スイッチが入っていなかった実のいくつかが肥大を開始し始めました(下写真4枚)。
でも肥大開始が遅すぎるので、翌年1月の撤収までには残念ながら間に合わない筈。

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2017’11.19・Sun

ベランダ水耕トマトの状況1119

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

10/30日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(153.0g)収穫。

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11/9日
コストルート・ジェノベーゼを2個(133.8g)収穫。
ペッパー類はフィッシュ(Pepper Fish)を4本収穫。
ペッパー類は油断してシオシオにしてしまい、撤収したけれど、かろうじて根が生きていた数株を更新剪定したら、やっと又、開花・着果始めました、

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11/13日
コストルート・ジェノベーゼを2個(148.9g)収穫。
少し早採りだけれど、真っ赤になるまで待つと、この季節は大抵収穫直前に鳥に突かれますナ(笑)。
それにある程度赤くなったら、早めに採って室内追熟の方が早く熟します。

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11/15日
コストルート・ジェノベーゼを4個(276.0g)収穫。

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11/18日
コストルート・ジェノベーゼを3個(221.5g)収穫。
酷暑期を過ぎた9月からの着果分が色付いて来ていて、収穫頻度が増してきました。
以降はさらに収穫量が増えてくるかな
実はどれも小型だけれど、時間をかけて熟す分、秋冬トマトは抜群に味が濃いです。

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11月も後半だけれど、ベランダの水耕トマトはグリーンカーテン状態のまま。
例年通りの天候なら、1月の撤収までこのまま続きます。

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2017’10.18・Wed

ベランダ水耕トマト&ペッパーの状況1018

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

8/10日
サンマルツァーノ(San Marzano)を3個(302.5g)、グレイトホワイト(Great White)を1個(244.5g)収穫。
ペッパー類はチレ・アルボルを6本収穫。

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8/12日
サンマルツァーノを1個(70.7g)、グレイトホワイトを1個(203.0g)収穫。
ペッパー類はフィッシュ(Pepper Fish)を3本、チレ・アルボルを8本、鷹の爪を1本収穫。

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9/5日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(217.5g)、サンマルツァーノを4個(121.4g)収穫。

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10/2日
エバグリーン(Evergreen)を2個(292.0g)収穫。


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ペッパー類を沢山収穫。
ペッパー類全部をシオシオさせてしまい、まだ助かる一部の株を除いて撤収しました。
ここまで混じると、もうどれがどれやら(笑)。(下写真)

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さて、秋冬トマトは順調そうです(下写真20枚)。
今既に着果している実は、撤収までに木成り完熟で収穫できるか、収穫サイズで収穫し室内追熟で完熟できる実です。
現時点で50果は超えているので、これから10kgは収穫できそう・・・かな。

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2017’08.08・Tue

ベランダ水耕トマト&ペッパーの状況

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

6/28日
調理で使いたかったので、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を青唐辛子状態で3本収穫。
青唐辛子は辛さも鮮烈で香りも高く、サルサやカレーに使い勝手が良いです。

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7/9日
ハラペーニョ(chile Jalapeño)を1本、カイエンペッパーを3本、青唐辛子状態で収穫。

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7/18日
ハラペーニョを2本、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を2本、青唐辛子状態で収穫。

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7/23日
フィッシュ(Pepper Fish)を3本、青唐辛子状態で収穫。

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7/29日
やっとトマト類の収穫。
今年は色々あったものだからすっかり出遅れて・・・(^^;ゞ
我が家のメインは元々秋冬トマトなので、秋からでいいやと思っていたけれど、何とか夏トマトも採れました。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(359.5g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(97.2g)、エバグリーン(Evergreen)を1個(72.7g)収穫。

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8/3日
コストルート・ジェノベーゼを3個(291.5g)、サンマルツァーノを1個(97.2g)、グレイトホワイト(Great White)を1個(357.5g)収穫。

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8/7日
コストルート・ジェノベーゼを2個(206.5g)、グレイトホワイトを1個(317.5g)収穫。
ペッパー類は、フィッシュを4本、カイエンペッパーを10本、チレ・アルボルを8本収穫。

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今年はサビも未だ来ないし、ウドンコも来ないと思ったら、ハダニに猛攻されています。

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2017’05.23・Tue

随分遅れたけど、やっとトマト&ペッパー類を水耕容器に定植

少し別件で忙しいこともあるけれど、今年はどうにもこうにもテンションが上がらず、ブログ更新も途絶えがち、育苗中の苗だってずっと放置のままで、とっくに定植時期を過ぎています。
定植は土耕なら、手を抜けば取りあえず植えるだけだけれど、水耕栽培はまず容器作りからなので、テンションが上がらないとなかなか取り掛かれないのですナ。(^^;ゞ
初期成長の遅いペッパー類でも、この時期まで放置したら流石に大苗になり、トマト類苗だってもうしっかり蕾が着いて、これ以上放置したら、今年のベランダ菜園は休園になってしまいそう。
止む無く、重い腰を上げてまずはPETボトル水耕容器を10個作成し、ペッパー類苗をセットしました(下写真)。・・・5/13日

PETボトル水耕容器の詳細な作り方は過去の記事で見ることが出来ます。
  PETボトル水耕容器製作と苗セット

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ペッパー類の定植は例年から1ヶ月程の遅れです。
今年のラインナップは、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)×2、チレ・アルボル(Chile de Arbol)×2、島唐辛子、鷹の爪、ハラペーニョ(chile Jalapeño)×2、ハバネーロ(chile habanero)の7種10株。

水耕容器にセット直後は根がまだ新しい環境に適用していないので、日差しの強い外に出したら、すぐシオシオになってしまいます。
室内に6日程置いて新しい培地に少し根張りさせた後に、いつものベランダの南東コーナーにセットしました(下写真)。・・・5/19日

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さて、こちらはトマトの方。
トマトの水耕容器はずっと使いまわしで、消耗品(培地、給水布、内張り袋等)を取り替え、傷んだ所をリペアーするだけなので、新たに作るよりはずっと楽だけれど、大きいし、個数もあるのでそれなりに大変です。
使いまわしと言っても、もう今年で9年目の使いまわし。
騙し騙し、何とかなるもんですナ(笑)。
今年の水耕容器仕様も2011年度の仕様。
2013年からずっと2011年度仕様を採用していて、この形式が私の中の一つの完成形となっています。
これまでの我が家のトマト水耕容器の作り方は以下の過去記事に掲載しています

  2008年度:バケツ水耕シシリアンルージュ
  2009年度:トマト水耕栽培容器の製作
  2010年度:2010年水耕容器製作とトマト苗セット
  2011年度:2011年水耕容器製作とトマト苗セット
  2012年度:2012年度水耕容器製作とトマト苗セット

例年は5株栽培していたけれど、今年は4株で、レッド系のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)とサンマルツァーノ(San Marzano)、緑系のエバグリーン(Evergreen)、白系のグレイトホワイト(Great White)というラインナップ。
こちらも室内で3日程置いた後、ベランダにセットしました(下写真)。・・・5/19日
例年からは大幅遅れになってしまったけれど、元々我が家は秋冬トマトがメインなので、春夏は諦めます(笑)

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定植前から着いていた蕾はしっかりした蕾だけれど、新しい培地で未だ根張りが十分ではないので、着果したらラッキーかな(下写真)

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テンションが低いなりに、一応今年の水耕栽培もスタートです。(^^;ゞ

さて、そのベランダに聞きなれない小鳥の声がするので、出てみたらコゲラの雛がいたのです(下写真)。

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まだあまり飛べないようで、近づいても逃げません。
親を呼んで鳴いていて、親鳥の声も近くでしてますから、心配して近くに来ているようです。
余りにも可愛いものだから手に取って撫でてやりたいけれど、親鳥がそれを見て諦めて去ってしまったら、この子は多分生きていけない筈。
触るのは我慢をして、写真だけ撮ってそのまま隠れて観察。
程なく親鳥が来て、無事一緒に帰って行きました。(^^)v

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