2018’04.20・Fri

ハーブ苗を定植

先週土曜日(4/14日)に市場に行った(この記事)帰りに寄った産直で、ハーブ苗(イタリアンパセリ3株、パクチー1株、スイートバジル1株)を買ってきました(下写真)。
ここの産直の苗は、HCより状態が良くて安いため、ハーブ類の苗は大抵ここで買っています。

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翌日、プランターの古い土を、堆肥、腐葉土、肥料、土壌改良剤を混ぜてリサイクルし、定植しました。
こちらがイタリアンパセリ3株(下写真)。

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そしてこちらがスイートバジルとパクチー(下写真)。

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少なくともイタリアンパセリは今年の消費を賄えるかな。

ところで、イタリアンパセリは2年草。
人間だって子孫を残すためには、養育費や学費やら、大変な労力がかかるけれど、それは植物にとっても大変なエネルギーが必要となる作業です。
2年草の戦略は、1年目をひたすら株の充実に使って、栄養を貯め、翌年春に貯めたエネルギーで、一気に塔立ち開花して種を残し、寿命を全うするというもの。
でもね、この2年という予定が結構狂う。
水耕ではなく、わざわざ土耕にセットしている理由がそこにあります。
随分以前にイタリアンパセリを水耕で育てたことがあったのだけれど、水耕では何時でも吸い放題で栄養が取れるため、貯める必要が無いと判断したのか、1年目でもう塔立ちをして枯れてしまいました(笑)(この記事)。
ここ近年は土耕にセットして、塔立ちをする度に摘み取り、塔立ちを諦めさせて、2年草を多年草にする試みを実行中。
先代のイタリアンパセリは、この方式で4年間生きながらえて、その間ずっとパスタに香り葉を提供してくれました(笑)。

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2018’04.12・Thu

水耕トマト他の近況

3/22日に水耕容器に定植をした(この記事)トマトの近況です。
早い時期の定植は、時々ぶり返す寒波が大敵。
特に冷え込んだ夜間に、たった一晩でもベランダに出しっぱなしにしたら低温障害でやられ、最悪播種からやり直しになってしまいます。
我が家は天気予報の時系列予報で夜間の気温をチェックし、予想温度が低い夜間は水耕容器ごと室内に退避させてきました。
その甲斐あって経過はいたって順調、蕾も出てきました。
こちらは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)。(下写真)

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こちらはレッド系トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。(下写真)

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そしてこちらは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)。(下写真)

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レッド系トマトのサンマルツァーノ(San Marzano)も順調だけれど、こちらの蕾はまだ小さい(下写真)。

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根も培地から飛び出して、ようやく液肥面に到達(下写真)。
液肥を直接ガブ飲み状態になれば、成長もグンと加速がつきます。

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久しぶりにHCに行ったらサボイキャベツ(縮緬キャベツ)の苗とカーボロネロの苗が出ていました。
サボイキャベツ苗が75円(税込)、カーボロネロ苗が54円(税込)と随分安いので、それぞれ1株と2株を購入してきました。

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どちらも水耕でやろうと、新たに水耕容器を作りセット(下写真)。
以前サボイキャベツを栽培した時は、収穫寸前に菌核病にやられて食べられなかったので(その記事)、今回は結球を待たず、カーボロネロと同様に随時欠き取って利用するつもり。

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2018’03.23・Fri

トマト苗を定植

締め切りに終われていた仕事がやっと無事終わり、溜まっていた私事の方を順番に片付けています。
トマトの定植もその一つ。
自家苗も大分育ってきて、本葉が9枚程、本来なら半月前位からいつでも定植可能であったのだけれど時間が取れず、そのままズルズル日延べしていました(下写真)。

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早くから収穫しようと挿し芽苗(下写真)も育てていたけれど、定植の時間が取れずにいたうちに実生苗がここまで大きくなってしまっているので、こちらはお役御免ですね。(^^;ゞ

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土耕なら手間暇かからず定植できるけれど、我が家は水耕栽培。
定植するには、自作水耕容器をリニューアルしなければならず、まとまった時間が必要です。
仕事も終えて、溜まっていたいくつかの私事を順番に片付けた昨日に、水耕容器への定植を終えました。

トマトの水耕容器はもう今年で10年の使いまわしです。
消耗品(培地、給水布、内張り袋等)を取り替え、アルミシートが薄くなった所を張替えるだけなので、新たに作るよりはずっと楽だけれど、大きいし、個数もあるのでそれなりに大変です。
今年の水耕容器仕様も2011年度の仕様
2013年からずっと2011年度仕様を採用していて、この形式が私の中の一つの完成形となっています。

定植したトマトはレッド系のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)とサンマルツァーノ(San Marzano)、緑系のエバグリーン(Evergreen)、白系のグレイトホワイト(Great White)と、いずれも海外種で日本では出回りません(下写真)。

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定植した直後はまだ新しい培地に根が馴染んでないため、給水能力も低く、このまま室内で2、3日落ち着かせてから、ベランダにセットします。
この4株で、例年通り今年も20kg前後を収穫し、トマト自給率100%となる筈。

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2018’02.21・Wed

シクラメン

3年前にポメマルさんに頂いた鉢植えのシクラメン。
頂いた時は、沢山の花が中心に揃って咲いていてとても立派だったのだけれど(この記事)、翌年は花数も数個だけで、それも真ん中ではなくバラバラ(笑)。
元々花より団子の口なので、花を育てるのは苦手なのだけれど、気になるものだから、何故だー!と色々調べた結果、「葉組み」なる作業が必要だったことが判りました。
シクラメンは勝手に真ん中に揃って咲くと思っていたけれど・・・そんなに都合良くは無いってことだネ(笑)
そして3年目。
頂いた時に比べれば花数はまだ1/4位だけれど、それでも「葉組み」と腰水状態で与えている水耕液肥の効果で増えてきて、シクラメンらしく中央に揃いましたナ(下写真)。
何とかコツが掴めたので、来年には頂いた頃のレベルまで戻せるかな。

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2018’02.10・Sat

トマト育苗経過

トマトのスポンジ苗を砂培地にセット(この記事)して10日経過。
殆ど変わっていないように見えるけれど・・・(下写真)

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でもよく見たら、本葉が出てきています(下写真)。

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本格的な温室でもない限り、早い時期の育苗はなかなか難しいのです。
暖かい室内に置いておけば、日照不足で徒長苗になるし、無理やり寒い外に出せば低温障害で駄目になる。
取りあえず例年通り、ベランダのコーナーに簡易温室をセットしました(下写真)。

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天気の良い日中は、この簡易温室で目一杯日に当てて、夜間や日中でも寒い日は室内に退避(下写真)。

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温室とは言っても加温は全くないので、小刻みに温室←→室内を繰り返します。
不定期に凄い寒波の来るこの季節、1回でも室内退避を忘れたら、一発アウトで、また播種からやり直し(笑)
少しも油断が出来ないけれど上手くやれば、この早い時期でも徒長しないガッチリしたトマト苗になります。
今年は上手く出来るかな♪

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2018’01.31・Wed

2018年度トマトの播種、発芽、砂培地セット

ベランダの水耕トマトを撤収すれば(この記事)、もう今年のトマトの準備の時期。
トマトってほんとに周年栽培です。
・・・ということで、例年通り何年も使いまわしている100均のピルケースに、キッチンペーパー(不織布のタイプ)を敷いて湿らせ、自家採取の種をセットしました(下写真)。・・・1/20日
下写真でEGは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)、GWは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)、SMはレッド系トマトのサンマルツァーノ(San Marzano)、CJはレッド系トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
エバグリーンとサンマルツァーノは挿し芽苗も用意しているけれど、取りあえず種も蒔きました。

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サンマルツァーノを除いて、どの種も今年で10年連続栽培しているお気に入りの種類。
そのサンマルツァーノだって、3年連続でF1種を栽培した後、固定種に変えて7年連続の栽培です。
何れも海外種で日本では苗など出回りませんから、自分で播種から始めて育苗をする必要があるのです。
そうそう、何れも固定種なので、種もずっと自家採取でつないでいます。

トマト類は発芽温度が高いので、早い時期の播種で発芽させるには、加温が必須。
我が家では自家製の発芽器を使用しているのですが、これは100均で購入したプラスチックの米びつ(100円ではありません)に水を張り、熱帯魚用の温度コントローラー付きヒーターを入れたもので、今年で10年目の使いまわしになります。
この中に、播種したピルケースを浮かべ、コントローラーの温度を私は31℃にセットします(下写真)。

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加温しているので、ほら!2日後にはもう発根(下写真)・・・1/22日

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発根した種は、キッチンペーパーに根が潜り込まないうちに、切れ目をいれたスポンジの中にピンセットで移し変え、種名を書いた爪楊枝の旗を刺し、発芽して双葉が開くまでは、発芽器内に浮かべます。

発芽器内は温度が高いですから発芽も早い。
スポンジに移し変え3日目にはもう双葉も開きました(下写真)。・・・1/25日

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発芽器内の高温下では成長が早い分、いつまでもに置いておけば、ひたすら徒長します。
双葉が開いたら発芽器から出します。

さらに4日後、スポンジ底から十分根が出てきたので、砂培地にセットしました(下写真)。・・・1/29日
これ以降、水から液肥に切り替えます。
途中で1本立てにするけれど、いつものようにこの砂培地で定植まで育苗します。
早い時期の育苗は寒い外に出せないので、如何に徒長させないで良い苗を作るかが、結構難易度の高いところだけれど、それは又、別の機会に。
なお砂培地で伸びる根は水耕根になるため、苗は水耕栽培専用となります。
砂培地にセット時にスポンジ底から十分根が出ていなければならない理由の他、砂培地に関する詳細は以前の記事が参考になります。

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この時期にもう砂培地にセット出来たので、順調なら3月中に定植可能になる・・・かな。(^^)

さて、問題はこちら(下写真)。
撤収前に元気な脇芽を挿し芽していたサンマルツァーノとエバグリーン(撤収時の状態)だけれど、その後の成長が良くて、もうこんなに成長。
もう寒さがぶり返さない時期、つまり定植可能な時期まで待ったら、1mを超える大苗になってしまいそう(爆)。
以前は挿し芽苗の頂芽をもう一度挿し芽して、時期を遅らせることもしたけれど、1m超の大苗の定植も、上手くいけばかなり早い時期からの収穫が望める訳だし、どうしようか思案中ですwww

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2018’01.18・Thu

トマト撤収です

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類の状況です。

12/31日
少し色づき始めたサンマルツァーノ(San Marzano)を20個(941.0g)収穫(下写真)。
寒いこの季節、色づき始めたら室内追熟に切り替えた方が、早いし、鳥にも突かれなくて一石二鳥。

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1/6日
緑系トマト、エバグリーン(Evergreen)を2個(263.0g)収穫(下写真)。

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ところで、12/20日に収穫した下写真左のサンマルツァーノのこの日(1/6日)の状態は下写真右。
我が家の室温は余り高くない(寒がりではないので)所為もあるけれど、17日経過でも未だ完熟ではありません。
室内でも完熟までは腐らず、ゆっくりと熟していくので、完熟した順に使うことが出来ます。

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1/7日
サンマルツァーノを12個(515.0g)収穫(下写真)。

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さて、お題の撤収記事です。
1/16日
全てのトマトの着いている実を全部収穫し、撤収しました。
未だ続けることは出来るけれど、もともと年明け1/中位の撤収予定だったので、一応予定通りの撤収です。
収穫は大ザルに山盛り(下写真)。

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こちらは撤収以前に収穫して、現在室内追熟中のトマト(下写真)。
完熟したものから使っています。
この時期が我が家では一番トマトに恵まれる時期。
そしてこの時期のトマトが一番味が濃くて美味い♪

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撤収で収穫したトマトを種類ごとに分けてみました(下写真)
上から時計回りにサンマルツァーノが1,243g、エバグリーンが1,287g、グレイトホワイト(Great White)が984gと、合わせて3,414g。
このまま室内で追熟させながら2/末頃まで利用できる筈。

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さて撤収したら、もう2018年度のトマトの準備をしなければなりません。
サンマルツァーノとエバグリーンだけは、元気な脇芽を挿し芽していました(下写真)。
他は播種するけれど、2種はこの挿し芽株で行こうかな♪

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そうそう、このトマトの挿し芽。
暖かい室内で挿し芽育苗中に、越冬していたサビダニが暖かさで復活して、折角発根して育ち始めた挿し芽株が枯れるということも起こり得ます(ブログを始める以前ですが、私は一度やられました)。
健全な苗じゃなきゃその後の収穫も望めない。
我が家は、室内に入れる時に、その挿し芽株に一旦コロマイト散布をします。

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2017’12.25・Mon

ベランダ水耕トマトの状況1224

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

12/2日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を4個(268.5g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を1個(82.9g)収穫(下写真)。

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12/4日
緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(215.5g)、白系トマトのグレイトホワイト(Great White)を1個(240.0g)収穫(下写真)。

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12/10日
コストルート・ジェノベーゼを3個(166.8g)、グレイトホワイトを1個(329.5g)収穫(下写真)。

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12/16日
サンマルツァーノを1個(93.5g)、グレイトホワイトを2個(477.5g)収穫(下写真)。

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12/20日
サンマルツァーノを4個(245.5g)収穫。
積算温度で色づくトマトは、この所、気温がぐんと下がり中々色づきません。
もう収穫サイズになっているものは早めに収穫して、暖かい室内で追熟させればずっと早く色づくので、こんな早採りも有りです(下写真)。

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12/24日
グレイトホワイトを1個(225.0g)収穫(下写真)。

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この所の冷え込みで、株も根も大分弱って来ました。
でも、一応予定通りこのまま年は越せるかな。(^^)

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2017’12.01・Fri

ベランダ水耕トマトの状況1201

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類の収穫状況です。

11/21日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(175.3g)収穫(下写真)。

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11/23日
コストルート・ジェノベーゼを1個(52.8g)収穫(下写真)。

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鳥に突かれないように少し早採りだけど、室内に置いておけば室内で追熟してこんなに真っ赤に完熟します(下写真)。
後は完熟してるのから使うだけ。
この季節はいつでも完熟トマトがザル一杯あって、我が家では一番トマトに恵まれる時期です。

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11/28日
緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(364.5g)収穫(下写真)。
自家採種で繋いで今年で8年連続の栽培種。
根が弱く、栽培はとても難しい種だけれど、私はこれほど美味しいトマトの種を他に知らない。
特にこれの秋冬トマトは生でも加熱でも絶品♪
緑の薄い部分(ヘタから離れた側)が次第に黄色っぽくなって来て、さらにその色が濃くなり、触って柔らかくなったら完熟。
その頃には外観は緑っぽい黄金色だけれど、皮を剥くと中は綺麗なグリーンのまま。
いわゆる甘~いトマトでは無いけれど、甘さも酸味もしっかりバランスよく持っていて、何より味が濃く、特に旨みがビックリするほど強い(サンマルツァーノよりはるかに旨みが強い)。

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11/29日
白系トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個(927.0g)収穫。
片方が456.0g、もう片方が471.0gと、これだけ大きいと収穫し甲斐があります(下写真)。
こちらも自家採種で繋いで今年で8年連続の栽培種。

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11/30日
コストルート・ジェノベーゼを3個(158.2g)収穫(下写真)。

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収穫が進んで、木への負担が軽くなって来たため、これまで着果していても肥大スイッチが入っていなかった実のいくつかが肥大を開始し始めました(下写真4枚)。
でも肥大開始が遅すぎるので、翌年1月の撤収までには残念ながら間に合わない筈。

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2017’11.19・Sun

ベランダ水耕トマトの状況1119

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。

10/30日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(153.0g)収穫。

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11/9日
コストルート・ジェノベーゼを2個(133.8g)収穫。
ペッパー類はフィッシュ(Pepper Fish)を4本収穫。
ペッパー類は油断してシオシオにしてしまい、撤収したけれど、かろうじて根が生きていた数株を更新剪定したら、やっと又、開花・着果始めました、

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11/13日
コストルート・ジェノベーゼを2個(148.9g)収穫。
少し早採りだけれど、真っ赤になるまで待つと、この季節は大抵収穫直前に鳥に突かれますナ(笑)。
それにある程度赤くなったら、早めに採って室内追熟の方が早く熟します。

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11/15日
コストルート・ジェノベーゼを4個(276.0g)収穫。

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11/18日
コストルート・ジェノベーゼを3個(221.5g)収穫。
酷暑期を過ぎた9月からの着果分が色付いて来ていて、収穫頻度が増してきました。
以降はさらに収穫量が増えてくるかな
実はどれも小型だけれど、時間をかけて熟す分、秋冬トマトは抜群に味が濃いです。

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11月も後半だけれど、ベランダの水耕トマトはグリーンカーテン状態のまま。
例年通りの天候なら、1月の撤収までこのまま続きます。

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