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2009’05.11・Mon

コストルート・ジェノベーゼ開花他

水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼが初開花。最初の花はコストルート・ジェノベーゼらしい見事な鬼花だ。

IMG0905100.jpg


この鬼花くん、向こうを向いていてて、そちらからは写真が撮れない。
コストルート・ジェノベーゼの花房は何だかがっちりしていて固そうで、無理にこちらに向けるとポキッと折れそうだ。
なので、花の正面からの写真はこちらの予備苗(下写真)で代役。
予備苗はほぼ一緒の進行なので、向こうを向いていてて写真を撮らせてくれない本物の正面も丁度こんな感じだろう。
鬼花なので、花の中もどれがどれやらごちゃごちゃして良く判らない。もう少し開いてくるとパーツももっとはっきりしてくるのだろうか、もう少し開いたら振動受粉でお手伝い。

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着果率をあげたい。さりとて、トマトトーンなどをあまり使いたくないということで、当家では専らこれ(下写真)を使った振動受粉でお手伝いをする。
ギター調弦用のA(440Hz)の音叉だ。
これで固いものをコツンと叩いて音叉を振動させ、その振動している先端部分を花の先端に当てると、パッと花粉が飛び散り、中にある雌しべにはほぼ100%受粉する。

この音叉は代用で使っているのではなく、元々トマト受粉専用に購入したもの。
ギターの調弦にはデジタルチューナーを使っているのだけれど、音叉も何本か持っていた筈で、それを転用しようと思ったら、どのギターケースにも見当たらなくて、しょうがないから、わざわざトマト受粉専用に楽器屋さんまで買いに行った。
そうしたら、店員さんが「440Hzと442Hzとどちらにしましょうか?」と来た。
そう尋ねられたら、ついどちらがトマトが受粉しやすいかなどと、一瞬とは言え考えてしまう。
442Hzで調弦した方が何だか音色も派手に響くから、受粉のテンションも高くなって有利かも知れないとか(・・・んなわきゃないか)。
で、あぶなくその店員さんに、「どちらがトマトが受粉しやすいですか?」などどとオマヌケな質問をして、変人に思われるところだった(笑)。

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こちらは同じく水耕栽培中のサンマルツアーノ・ルンゴ。開花はまだだが、第1花房は出来てきた。

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PETボトル水耕栽培中のスィートバジルも成長が早くなってきた。直接液肥に根が届いたのかも知れない。

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これももう1個のほうのPETボトル水耕栽培スィートバジル(PETボトルのスィートバジルは2個)。
直接液肥に根が届いてからの成長は加速する。どちらもそろそろ頂芽を摘む時期だ。
スィートバジルは頂芽を摘んで、その下の両側の脇芽を成長させることを繰り返すことで、1本を2本、2本を4本、4本を8本と分岐を増やし、大株にすることが出来る。

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こちらは残土を収容していたプランターにこぼれ種から、殆ど自然発生してきたハーブ類。
左&奥は青シソ、手前はペパーミント、鉢はシナモンバジル。

IMG0905105.jpg


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