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2009’06.15・Mon

水耕栽培トマト果房のつる折れ!

水耕栽培中のコストルート・ジェノベーゼの第1果房の一部が実の重さで?つるが折れた~!
ヘタから落ちることはあるけれど、つるが折れるなんて今まではなかった。それとも大玉トマトは、以前に畑でしかやっていないので、落ちても気にしていなかっただけ?
せっかく肥大中のコストルート・ジェノベーゼなのに、なんだか勿体無いけれど、でもこれはこれで全然無駄にはならない。

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ついでなので、予備苗(もう必要無いが捨てる訳にもいかない)に着果中のサンマルツァーノ・ルンゴの未熟果も収穫して

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あわせてこれだけの青トマト、これを使って青トマトのジャムに仕立てる。

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青トマトのジャムというと、美味しそうに感じない人もいるかもしれないが、このジャムが実に美味しい。
私はジャムの中でこれが一番好きだ。
青トマトは酸味があるので、とてもさわやかな味のジャムとなる。
トマト臭さは全然なく、食べてもトマトとは多分判らない。苦味のないオレンジマーマレードのような味で、綺麗な緑色のジャムができる。
青トマトはこのような時でもないと手に入らないので、ある意味貴重だ。だからつる折れや落果は、それ程残念ではない。

青トマトは薄くスライスをする。
マッシャをすれば不透明で全体が緑色のジャム、スライスでつくれば透明感のある緑のジャムになる。

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今回の青トマト量は全部で174g。これに100g~120gの砂糖、大さじ1のレモン汁をいれて、600Wで12分電子レンジでチン!という手抜きな製作。
ぶくぶく泡立ち溢れるので、少し大きめの容器を使用する。
少しゆるいようなら、さらに200Wで数分様子を見ながら水分を飛ばす。電子レンジは、やリ過ぎると飴になるので要注意。
トマトはペクチンが多いので、多少ゆるいかなぁという状態で、冷えると丁度良いくらいになります。
600Wといっても各機種で結構バラツキもある。又量が少ないともっと短時間で良いと思う。
なので、最初の時だけは慎重に、ちょっと時間も短めに、断続でやってみて、使っている電子レンジでの最適な時間に修正するのが良いと思う。
案の定、久しぶりに作ったので、今回はやり過ぎて少し飴化し、色も綺麗な緑色ではなくなってしまった。(先回のほうが色はずっときれい)(;^_^A

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