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2010’01.31・Sun

魚が安い!

最近、魚などが驚くほど安かったりするのです。
なかにはこんな値付けではどうやっても利益がでないと思える無茶な値付けもあります。
そんなお買い得を見つければ、それは買ってしまうけれど、でも結構複雑な気持ちです。
いわゆるデフレスパイラルなのでしょうか?
安いのはありがたいけれど、行き過ぎては産業自体が廃れ、元も子も亡くなります。
リーズナブルな安さであって欲しいと思いながら、このところ購入したお買い得な魚類です。

まずこれは去年の11/28日に、仕事帰りにいつも立ち寄るスーパーで購入したハタハタです。
何匹入っているか判らないくらい入っています。1892gで480円です。25円/100g(下写真)。

IMG0911281.jpg


勿論、卵のないオスだからの値段ですが、それにしても、安すぎます。
これ、鍋でも煮付けても美味しいですが、私は塩振り焼が一番好きです。とても上品な味です。
これだけあるので、やはり3匹ほど卵を持った雌が混じっていました。(^^)vらっきー

こちらは去年の12/18日に、おなじスーパーで購入した豆アジ。
写真ではあまり実感がでていないけれど、結構大きなパックに豆アジが約1.3kg満載でなんと199円です(下写真)。
15円/100gですが、やっぱりこの値段は問題です。
安ければいいってもんじゃない。これでは流通も含めた漁業関係者の誰にも利益がでません。デフレーション危機はちょっと深刻です。

IMG0912180.jpg


小アジの南蛮漬けにしましたが、何と80匹ありました。
私は小アジの南蛮漬けは大好きなのですが、子供らは食べないので、自分で毎食20匹も食べるのはさすがに飽きます。(爆)

これは1/16日、時々行く府中の卸売市場での購入です。
私はマグロは殆ど買わないのですが、これは随分安いので購入しました。
メバチマグロのトロ部分で柵取りできない端の部分なのでしょうか?生又はステーキ用として800円で売られていました。
筋がこれと直交する方向に入っていれば、刺身も切りやすいのですが、丁度逆で、切り難い方向です。
だから生又はステーキ用としているのは、その辺りが訳ありなのでしょうか。

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キッチリ柵取りされた形じゃない分、綺麗な形の刺身には作れないけれど、出来るだけ筋を断ち切るように斜めの方向から削ぎ切りにして、脂の乗ったマグロの刺身、これだけ作れて800円なら安い!

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これも市場でいっしょに買ってきたもの。通称「どんこ」、正式にはエゾイソアイナメと言いますが、アイナメの仲間ではありません。
7尾も入って1050円と、さすが市場だけあって安い。
総重量はいつものハカリでは計れない2kgオーバーです(下写真)。

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どんこは表面のうろこを取り、内臓もそのままで、ぽんぽ~んと2つ3つに輪切りにして、人参や大根をイチョウや半月に切ったものと一緒に味噌仕立てにして、青みにネギでもセリでも入れた「どんこ汁」にして食べます。
どんこは身も美味しいけれど、この内臓(特にキモ)も大変美味しくて、私は大好きです(下写真)。
4人分なら2尾もあれば結構お腹にもたまります。あとは冷凍でストックです。

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次は1/24日の購入。
730gと小型ですが、何とアンコウが丸のまま、いつものスーパーで売られていました。
こんなものを買って自分で捌く物好きがそんなにいるとは思えませんが、私は、丸のままなので購入した物好きです。(笑)
鮮度も悪くない、島根県産のこのアンコウ1尾で580円は安い!(下写真)

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実はアンコウはこれまで何度か捌いたことがあって、一番大物では16kg物を捌いています。
アンコウは水分が多く、ぶよぶよしているため切りにくく、大きなサイズの物は吊るした状態で捌く、吊るし切りというやり方をするのですが、こんな小さいアンコウならそんな必要もなく、普通に捌けます。
アンコウは殆ど捨てるところがありません。
飾りにするサメの顎のようにぐるっと切り取った顎以外は、全て食べられます。
この顎も食べられないことは無いのですが、歯がとても鋭く、これをしゃぶっていたら口の周りはザクザクで血だらけになること請け合いです。
吊るし切りでは、この顎を引っ掛けて吊るすので、顎の切り離しは一番最後ですが、吊るし切りでなければ、早めにこの危険な顎を切り取ってしまうのが賢明です。

今回手順は以下の通りです。
下顎の付け根からぐるっと刃を入れていって、腹側の皮をベリベリっと、そのまま上顎側へもぐるっと刃を入れて、表側からも皮をベリベリっと、剥がす。この皮は鰭を切り分けて、あとは適当なサイズに切る。
上顎側から顎と頭蓋の間を断ち切り、危険な顎を完全に切り取り、これは捨てる。
身の方は骨ごとぶつに切る。
鰓、アンキモ、心臓、腎臓、卵巣、胃や腸など内臓を取り分ける。
普通の魚では鰓は食べないけれど、アンコウは鰓も含め全て食べられます。
胃は裏返して、内側も、外側も良く洗って、適当なサイズに、腸も裂き目を入れて中を綺麗にし、適当なサイズに切る(下写真)。

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勿論、この日の夕食はアンコウ鍋。
アンキモが小さくどぶ汁は無理なので、普通にポン酢、もみじおろしで頂く鍋です。 鮮度も良く、鍋後の雑炊も含め、大変美味しい鍋でした。

これは1/26日。
刺身用のサヨリが9匹で399円。これもいつものスーパーでの購入です(下写真)。
サヨリは白身というより透明な身で甘みがあり、刺身で大変美味しい魚です。
ちょっと小型サイズではあるけれど、44円/1尾は安すぎます。鮮度も抜群で、迷わず買って、勿論夕食にお刺身で頂きました。


IMG1001260.jpg


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2010’01.29・Fri

今期最初のストック用トマトソース瓶詰め製作

ちょっと記事が前後しますが、近所のスーパーにイタリアントマトが安く出回ったので、購入して、久しぶりに外トマト(自家栽培以外のトマト)で、ストック用のトマトソースを作りました。・・・1/17日

イタリアントマトの種類は判らないのですが、時々出回る愛知県産のイタリアントマト、これでトマトソースを作ると結構美味しいトマトソースになります。・・・と思ったら、3パック中、1パックは愛知県産だけれど、他2パックは宮崎県産となっています。
宮崎県でもこのイタリアントマトを作るようになったのでしょうか?これまでは愛知県産しか見たことはありませんでした。
それはそれとして、同じ時に同じパックで中身も全く同じ種類で、異なる県産のものが混在して売られることもあるのでしょうか。
同じ98円/パックとお安いです。全重量は1901g/3パックでした(下写真)。


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トマトソースは出来るだけ自家製で瓶詰めストックして、調理に使用しています。
トマトジュースなどの購入できるトマト缶は、その由来が今一信頼できません。
農林水産省の貿易統計データの農林水産物輸出入概況(2008年)データによれば、日本で消費しているペーストトマトのうち50%は輸入であって、全消費量の約1/4弱は中国からの輸入でまかなわれています。
これらはペーストトマトとしてつまり材料として輸入されるのであって、それを単に国内で缶ジュースや瓶ジュースとして詰めれば、日本が最終加工国であるため、原産国日本の缶ジュース、瓶ジュースとなります。
これは国産製品だけの問題ではありません。
例えばイタリアに対しても中国食品の輸出量は非常に増えて、問題となっています。
イタリアが中国から輸入したトマトをイタリアで缶に詰めれば、それは原産国イタリアのトマト缶となります。
だから、原産国イタリアのトマト缶でも安心はできません。物によっては単にイタリア経由で中国産トマトを買っていることがあるかも知れません。
トマトでは有りませんが、最近原産国フランスと記載された乾燥ポルチーニを購入しました。
随分安い価格なので、販売元に質問を入れたところ、ポルチーニそのものには中国産が使われているとのことでした。
でも、これも瓶に詰めたのがフランスでなら、それは原産国フランスのポルチーニとなります。これは偽装でも何でもありません。正しく法に則ってこのような表記ができるところにこそ問題があるのだと思います。

さて今回のこのトマトで作るストック用トマトソース瓶詰めが、今期2010年度最初のものとなります。
去年は1年間で300cc瓶に46瓶作りました(うち、自家栽培トマトでのトマトソースは26瓶)。
一昨年が62瓶なので、去年はちょっとサボったことになります。(^^;

出来上がったトマトソース、本当はトマト総量が1910gなので4瓶作れたのですが、製作中に1瓶だけ蓋が緩み漏れてしまったので、これはその日の調理に廻しました。
だから、いつもの1年は常温保存できる作り方で、300cc保存瓶に3瓶の完成です(下写真)。
瓶には遊びのオリジナル食材シールも添付。 裏には原材料や製作日などの製造データシールも添付しています。
この製造データシールから当ブログ記事を辿ることで、この自家製トマトソースも100%のトレーサビリティがあります。

IMG1001180.jpg


  ストック用トマトソースの作り方はこちらの記事
  常温で1年間は保存できる瓶詰め方法はこちらの記事

  ※なお自家製トマトソースの瓶詰め保存にこだわっている理由は こちらの記事にも書いています。

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2010’01.26・Tue

トマト発芽その後

自作の発芽器で発芽したトマト苗はその後、発芽器から出して、スポンジごとPSP(発泡ポリスチレン)皿に移して(1/19日)、液肥で育苗をしていました(下写真)。

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本葉も出てきたことだし、本格的に砂培地にセットして育苗です(下写真)。・・・1/23日

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そしてこれにそれぞれ透明なプラコップを被せて、ホットキャップにし、室内の窓際で日当たりの良い所に置けば、この早い時期でも当面これで大丈夫(・・・多分)(下写真)。

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他がみんな発芽する中で、全く発根すらしない緑トマトのエバーグリーンですが、色々とWEBで調べていたら、このトマト、発芽までにゆうに3週間ほどかかる上、発芽率もかなり悪いトマトのようです。
おやりになられる皆さんが、発芽に漕ぎつけるまでに結構苦労されているようです。
そうと判れば、保険のためにさらに5粒ほど、今度は発根が良く判るように、リードペーパタオル上に蒔きました(下写真)。・・・1/19日

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・・・と苦労していたエバーグリーンですが、エヴァ初号機発進!!いやいや、最初にスポンジ培地に播種した一つがやっと発芽しました~♪♪
3週間はかからなかったけれど2週間はかかりました(下写真)。・・・1/25日

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こちらは挿し芽で育苗中のサンマルツァーノ・ルンゴの苗です。
挿し芽時期が早かったので、当然ながら、もう定植サイズです(下写真)。
このまま定植予定の3月までいっては明らかに育ちすぎですから、予定通りにこの苗の上部で再度挿し芽を行う事にしました。

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で、こちらが上だけ切り取っての挿し芽です(下写真)。
根を出してやっと大きくなったと思ったら、ガラガラポンとまたふり出しに戻された可哀相なトマト苗。
「強くなるんだよ!世の中そう甘くは無い。でも果実は甘~くなるんだよ!(爆)」

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零下でやられたベランダトマトは、例年よりずっと早い1月後半で撤収です。
でも収量も味も随分頑張ってくれました。
残った青いトマト(下写真)も小さいものはトマチン量も多いので捨てて、大きいのだけ利用しましょう。

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取り合えず、幾つかの青いトマトを適当にスライスして、我家の定番、青トマトジャムを作りました。
この青トマトジャム、トマトというイメージからは想像が出来ない、美味しいジャムになるのですが、味だけでなく色も楽しみたいもの。
だから綺麗に緑色が出せるかどうかが大事なところです

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今回は綺麗な緑色で出来たようです。

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レシピはこちら
なお今回はこのレシピより砂糖量を抑え砂糖50%で作ってみましたが、レシピ通り60%くらいの 方が良いかも知れません。
あまりトマトを潰さず、マーマレードの様に実をそのまま残し、ベースは少し透明な方が綺麗です。

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2010’01.22・Fri

自家製グアンチャーレを作る

何だかこの所、仕事の締めきりに追われていて、ちょっとピンチが続いています。(^^;
記事を更新する余裕があまり無いのだけれど、そうは言っても、下書きもあまり溜まると大変になるので、何とか更新です。

パスタのカルボナーラはベーコンよりはパンチェッタ(Pancetta)、そしてさらに、パンチェッタよりはグァンチャーレ (guanciale) を使うのが本格的と言われます。
とは言え、実はカルボナーラ自体は、たとえ生クリームを使わないタイプでも、やっぱり私にはちょっと濃厚過ぎて、それ程好きって訳でもありません。
でもこのカルボナーラのおかげで、ここ数年でようやく知られるようになってきたグアンチャーレ、何もカルボナーラだけの専売特許ではありません。
グアンチャーレは豚の頬肉を塩漬けにして、作るとされていますが、日本においてはこれは正しい表現ではありません。
何故なら日本における頬肉は、下写真のように、まさに頬の部分のみの、脂身の少ない部位となるためです。

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グアンチャーレ は豚のバラ肉を使うパンチェッタよりもさらに脂身が多く、そこがグアンチャーレの特徴でもあります。
だから勿論、この上写真の頬肉はグアンチャーレ用には不適であって、それ用に仕入れたのではありません。
頬肉は哺乳類でも大型魚類(マグロ等)でも、特別に美味しい部分です。咀嚼をするため、筋肉が発達していて、特有の食感と旨さがあります。
この頬肉、じっくり煮込んで、シチュー等に仕上げると、それはもう絶品です。なのでこちらはシチュー用に仕入れたもの。

実際のグアンチャーレ用の肉は頬肉ではなくて、日本では首肉と呼ばれる、首から頬にかけた脂身の多い部位、通常豚トロと呼ばれる部位が該当するようです。
この首肉は肉にも綺麗なサシが入っていますが、周囲にも厚い脂肪層を持つ部位でも有ります。
いつも思うのですが、日本では豚の脂身には市民権が無いようです。(笑)
脂身が多いと大抵苦情がでるせいか、この首肉部分も成形時に周囲の余分な脂を取り払って、豚トロとして市場に出回ります。
本来、豚の旨さは脂の甘さだと思います。良い豚の脂は高濃度のオレイン酸(オリーブオイルに高濃度で含まれる) を含んでおり、特別に美味しいものです。
イベリコ豚もハモンセラーノもこの脂が美味しいのであって、そんなに邪険にされるべきものでは決してありません。
イタリアではこの脂だけを塩漬け熟成させたラルド(勿論これはラードのイタリア読み)という食材もあって、だから豚の脂身も大事にされます。

さて、そんなものだから、日本でグアンチャーレを作ろうとして、首肉(豚トロ部分)を手に入れても、余分な脂の層は既に削ぎ取られて成形されており、これでは残念ながら、グアンチャーレの素材としては、やっぱり不適格です。
だから、手に入れるためには肉屋さんに頼み込んで、豚を捌く際に、余分な脂を削ぎ取らない、たっぷり脂肪層をつけたままの首肉(豚トロ)部分を、特別に切り出して貰わなければなりません。
そしてこれが、そうして手に入れたグアンチャーレ用首肉です(下写真)。 やったね~♪

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反対側はもっと脂の層があります(下写真)。

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もっと分厚く脂肪層がついていて、何なら皮付きでもいいのだけれど、それでも普通の豚トロと比べたら、脂の量は全然違う。

さて、一応望みの肉も手に入ったことだし、早速自家製グアンチャーレを仕込むことにしました。
グアンチャーレの正しい作り方なんて知りません(笑)。パンチェッタと同じ作り方です。
私の作り方はどちらも、生ハムと同様の作り方。生ハムのように長~い熟成期間はかけないけれど、PE袋内で塩漬け後、軽く表面を洗い流し、北のベランダに吊るして熟成、乾燥させる方式です。
この方法は寒い季節しかできません。時期がもう遅いので、あまり時間をかけると暖かい季節になってしまいます。
なので今回は1~1.5ケ月程度の期間で仕上げることにしました。

購入したグアンチャーレ用首肉は、618gと689g。
各々に、27gのシチリア島の岩塩(4%)、10gの砂糖、3gの希釈塩をよく均一に混ぜたものを刷り込み、PE袋に入れてこのまま2週間程、まずは冷蔵庫で塩漬け開始です(下写真)。・・・1/20日

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2010’01.20・Wed

セメチコリアで作るリゾット3種

セメチコリアは、以前にも記事にした米型のショートパスタ。
私はこれを主にリゾットに使用します。米と違って米型のパスタは煮崩れなくて、しっかりした食感があるのでかなり気に入っています。
在庫が殆どなくなったので、またいつもの業務用スーパーから、他の格安な食材と一緒に購入してきました(下写真)。

写真奥左から右へ、
原産国イタリアのホールトマト缶、77円/缶×2個。
原産国タイ王国で、漂白剤など、添加剤を一切使用していないココナツミルク缶、97円×1。これも以前に紹介しています。
そして原産国イタリアのヒヨコ豆水煮87円×2です。
原産国は最終加工国であって、素材自体が原産国の物であることを保証する訳ではありません。
これだけ安いと、素材自体はどこの産かちょっと不安ではありますが、そうして見ると原産国という表示に何の意味があるのかと疑問になります。やっぱり製造国と素材の原産国との両方が記載されなければ意味がありません。
次に写真手前左から、
リングイーネ(Linguine)500g118円×1、ブカティーニ(Bucatini)500g118円×1、セメチコリア500g118円×3です。
リングイーネは断面が楕円形のロングパスタです。 この単に楕円形の断面がいかほど食感に違いが有るかと言えば、なかなかどうして、結構有るのです。
表現し難いけれど、ウドンにも共通するようなこの特有の食感は、私は中々お気に入りです。
ブカティーニは、スパゲッティよりもやや太い直径5、6mm程の太さで、中心に穴のあいたロングパスタです。
パスタはウドンや蕎麦のように啜っては食べないけれど、それでも口の中で咀嚼する際に、口からこぼれない様に、自然と無意識で軽く吸うものだけれど、パスタに穴が開いているものだから、空気が漏れて一切吸えず、これが意外に食べにくい(笑)
そして、買いにきた目的のセメチコリア、よく使うのでこれだけは3袋購入。

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さてせっかくセメチコリアを買ってきたので、以前作ったセメチコリアのリゾットを3種ほど紹介します。
作り方は記録もしていないし、大抵その場のノリで作るので、うろ覚えの記憶からです。

[オリーブのリゾット]
これは、オリーブの香りがプンプンするようなリゾットを食べたいなぁと思って、今年の1/10日に作ってみたものです(下写真)。
なのでこのリゾットのテーマは「オリーブ、プンプン♪~」

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鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切り自家製ベーコン、アンチョビー、ドライトマトのオイル漬けを刻んだものを入れ炒める。
アンチョビーは炒めながら細かく潰す。
鍋にブロードを入れ(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可だが、アンチョビーとドライトマトで旨みも出せるので水だけでも可)、沸騰したらセメチコリアを入れ茹でる。その日のセメチコリアの量は60g/1人で4人分。
使用するオリーブはグリーンオリーブとブラックオリーブ。これが主役なので、ちょっと多めにどちらも2分割か3分割くらいにスライスをしておく。
セメチコリアが茹であがれば、火を止めてからスライスしていたオリーブ、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、EX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし、最後にケーパをトッピングして完成。
このタラ~っとかけたEX.V.オリーブオイルは、中に黒オリーブが漬けてあって、特にオリーブの香りがプンプンする優れ物。
そして、ケーパーは塩漬けのもので、ブログでお友達のポメマルさんから頂いたもの
一般の酢漬けのケーパーだと酸味が勝ちすぎて、ケーパ自身の味が今一ボケているのだけれど、この塩漬けケーパーはとても優れもので、塩辛いけれど、ケーパの香りと味が素晴らしく強い。
このケーパ、1時間程水で塩抜きをした後、ワインビネガーに30分くらい漬けました。
酢も穏やかで、噛むとじっくり美味い塩味も残っていて、何よりもケーパの香りと味が素晴らしい。
このリゾット、これが有ると無いとでは大きな違いです。大変良いアクセントになって、美味しいリゾットに仕上がりました。
しばらく塩漬けケーパに嵌りそう。(^^)

[ポルチーニ茸のリゾット]
これは、コストコから250gも入った乾燥ポルチーニを購入してきているので、その味見として今年の1/9日に作ったものです(下写真)。
このリゾットのテーマは「コストコの乾燥ポルチーニってどんなもんじゃろかい!」です。



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ポルチーニ茸はひたひたの水で戻し、大きいものは適当なサイズに切る。戻し水は使うので捨てない。
椎茸は1cmくらいに切る、玉葱は微塵切り。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切りを入れ火にかける。
オイルに香りが移ったら、自家製ベーコン、玉葱を加え、玉葱が透明になるまで炒める。
鍋に椎茸を入れ、さっと炒めたら、戻したポルチーニと戻し水、ブロードを加え(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可)、セメチコリアを入れ茹でる。この日のセメチコリアの量は少なめで50g/1人で4人分。
セメチコリアが鍋底に焦げ付かないように、時々かき混ぜる。 セメチコリアが茹であがれば、火を止めてから、バター少々、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、香りが強いEX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし完成。
うん!まあポルチーニは当然に美味しい。最後に加えたバターとの相性も良いです。

[カボチャのリゾット]
これは、冬至の日の翌12/22日に冬至のカボチャの残りを使って作ったカボチャのリゾットです(下写真)。
なのでこのリゾットのテーマは、判り易く「冬至はカボチャ!」です

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カボチャは柔らかく茹でて、皮を取って裏ごし、玉葱は微塵切りにしておく。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切りを入れ火にかける。
オイルに香りが移ったら、自家製ベーコン、玉葱を加え、玉葱が透明になるまで炒める。
鍋にブロードを加え(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可)、裏ごししたカボチャ、セメチコリアを入れ茹でる。この日のセメチコリアの量は少なめで50g/1人で4人分。
セメチコリアが茹であがれば、火を止めてから、下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、香りが強いEX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに下ろしておいたパルミジャーノレッジャーノ、刻んだイタリアンパセリを散らし完成。
綺麗な黄色に仕上がるようにカボチャを十分に使うのがポイントですが、余っていたカボチャが多かったため、さすがに入れすぎてしまい、殆どセメチコリアは埋もれてしまうし、粘度が高くて茹でるのも大変でした。
この時はセメチコリアの2倍ほど、カボチャをつかったのですが、せいぜい同じ分量程度が良かったようです。
これではカボチャのリゾットというより、セメチコリア入りのカボチャになっています。(爆)・・あっ!でも、味はいいです。

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2010’01.17・Sun

芽が出たー♪2010年トマト他

蒔いていたトマトの種が順調に発芽しています(下写真)。
一番発芽が早かったのはサンマルツアーノ・ルンゴ、これは播種後、2日で発根、そしてさらに2日でしっかり発芽しました。
コストルート・ジェノベーゼもグレイト・ホワイトも全てのスポンジで順調に発芽していますが、緑トマトのエバー・グリーンだけ(中央中、中央下)だけは、まだうんともすんとも言いません(発根すらありません)。
他はみな発芽していますので、発芽環境には問題は無いでしょうから、品種の特質(発芽が遅いとか)か又は、その種の発芽率の問題なのでしょう。
もう少し待って駄目なら、蒔きなおししてみようかと思います。

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この所の寒気であちこちのトマトが撤収するなか、それでも頑張っていた当家のベランダトマトですが、ここ数日、東京も夜間に零下となったようで、新芽が一気にやられました(下写真2枚)。
コストルート・ジェノベーゼをそろそろ挿し芽しなければと思っていましたが、油断をして間に合わなかったかもしれません。
播種したコストルート・ジェノベーゼがしっかり発芽しているので、このまま挿し芽が不可能なら、この発芽苗に切り替えるようです。

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さて大抵、悪いことは重なります。
赤く収穫できる最後の2009年度トマトとして、色づくのを待っていた下3個のコストルートジェノベーゼ(下写真)に、思わぬ悲劇が発生です!!!!!

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こんな悲惨な姿に!!!(下写真)
何故か今日に限って、ヒヨドリとメジロの来襲を一気に受けて、この有様です。
一個は完全に食べられて、跡形もなく、一番大きな1個は食い散らかされ(下写真左)、後の1個(下写真右)は一刺しプスッとやられたところを目撃して、急いでこれだけは何とか救出し、これが80個目の収穫となりました。

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この食い散らかされた方のトマトをそのままベランダに置いていたら、来るわ来るわ、まずヒヨドリ(下写真)や、

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メジロ(下写真)が入れ替わり、立ち代り。
こんなにアップで撮れるくらい、近くにいるのに逃げません。
まあうちのトマトが美味しいのは判るけれど(自画自賛)、このメジロはこの後、トマトの上で目をつむって居眠りをしてました。(爆)
おまけに、ただでご馳走になっては悪いと思ったか、律儀に余分なお土産も沢山置いていきました。
踏んだり蹴ったり・・・いや糞だり蹴ったりですな(爆)

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ハバネロもついばまれたのです! メジロって激辛好き?
仕方ないので、PETボトル水耕栽培の残ったハバネロは、全部収穫しました(下写真)。
2009年度のハバネロもこれで終了です。
先回までで、148個収穫しているので、今回の17個を加え、最終的に165個/2株となりました。

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2010’01.16・Sat

今期最初の自家製カラスミの完成

天日干し中だった今期最初の自家製カラスミが完成しました。
今回はせっかくのボラ卵でしたが、魚屋さんが卵を取る際にザクザクに切ってしまっているので結構苦労しました。
比較的ザクザクでない片腹はもっとずっと早く干し上がっていたのですが、ザクザクの方が何時までも柔らかく、既に乾燥十分な方はそれ以上乾燥が進まないように、一旦片腹だけは切り離して、PE袋に入れた状態で冷蔵庫保管していました。

重量変化は、
NO.1(下写真左)が281g→塩漬け後237g(84.3%)→塩抜き後289g(102.8%)→完成166g(59.0%)
NO.2(下写真中)が361g→塩漬け後300g(83.1%)→塩抜き後332g(92.0%)→完成210g(58.2%)
NO.3(下写真右)が335g→塩漬け後291g(86.9%)→塩抜き後342g(102.1%)→完成197g(58.8%)
と数値の上からは、まだ乾燥不足のようですが、取り立てて柔らかい訳ではありません。乾燥は十分のようです。

いつものように、表面をアルコールスプレーで殺菌し、アルコールが乾いてから、黴防止に表面にE.V.オリーブオイルを塗布して、真空引きします。
真空袋には遊びでつけているオリジナル食材シール、裏には、製造日や原材料などのデータシールを添付(下写真)。
このシールから当ブログ記事を辿れば、作った食材は全てトレーサビリティ100%です。

IMG1001150.jpg


もう食べれるけれど、この手の塩漬け乾燥食品は時間とともに熟成して旨みを増します。
だから当家では6ケ月から12ケ月程、このまま冷蔵庫で寝かしてから消費しています。

詳しい作り方や、これまでの製作経過はカテゴリ[自家製カラスミ]で見ることが出来ます。

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2010’01.14・Thu

今期初物の生めかぶ

3月頃に出回る生めかぶが、今年はもう出てきました。この初物は宮城県産です(下写真)。
1パックに3株入って、一方が217g、256円、もう片方が227g、267円と初物にしては、全然高くない。
5パックあって、全部買い占めようかとも思ったけれど、買った後の処理が結構大変なので、取りあえず2パックだけにしました。

IMG1001130.jpg


このめかぶはワカメの根元部分で、生殖細胞が集まった部位、胞子葉です。
以前は売り場で見かけても、どんな風に食べるかも判らなかったので、あまり興味も無かったのですが、楽子さんの記事で教えて頂いて、食べてみてから、その磯くさ美味さに病み付きになった食材で、当然季節物です。
刻んだ状態のものや、乾燥したものなどが年中出回ったりしていますが、季節のこの生めかぶは、香りも美味さも段違いです。
季節の生めかぶを刻んで冷凍保存していた自家製物も、とうに全部食べてしまって、そろそろ生めかぶの季節が待ち遠しいなぁと思っていた矢先、こんなに早く初物に出会ったという訳です。

メカブは結構、足が早いのです。
なので買ってきたらすぐ、メカブは洗わず、乾いた手、乾いた包丁、乾いたまな板で、茎からひらひらの葉部分を切り離し、この葉をひたすら刻み、ジップロックにいれてフリージングします。こうしてしまえば一安心で、いつでも使えます。
もし、少しでも生めかぶが濡れてしまうともう大変です。
つるつる、ぬるぬると手から逃げ回って、刻むのもままならない。だから乾いた状態で一気に刻むのが秘訣です。
なお茎部分は別にスライスして、キンピラや佃煮に使えます。

さて買ってきた生めかぶを刻もうとしたら、「げげっ!もう濡れている~!」

「魚屋さん!生めかぶは洗って、濡れたままパックしたら駄目だよ~!」

おかげで刻もうとしても、つるつる、ぬるぬる、結局いつもの5倍くらい時間がかかってしまいました。

苦労して何とか刻んだ生めかぶは、1回で使う量くらいに小分けしてZIPロックに入れ、冷凍へ(下写真)。
今日使う分は除いて、4パックと茎部分のスライスが1パックできました。
これで又、時々めかぶが食べられるかと思うと嬉しい~♪

IMG1001131.jpg


この暗茶色の刻んだめかぶ、熱湯に触れると、あっという間に鮮やかな緑色に変わります。
この熱湯をかけて緑色になっためかぶを、かき混ぜて粘りを出し、醤油をかけて頂いても美味しいです。
又は、そのままお汁に入れたり、うどんや蕎麦に入れたりしたら、それはもう絶品。
熱々の汁と出会っためかぶは、何だか危険なくらい美味しいのです♪
そして、この汁ごとご飯にかけるぶっかけご飯ときた日にゃ、もう何杯でも。(^^)

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2010’01.11・Mon

2010年用のトマトの種まき他

去年よりさらに収穫量を上げるため、今年はトマトの収穫開始時期を早めたいと思っています。
そのためレッド系トマトは、まだ元気な栽培中のトマトから挿し芽で苗を作る計画で進んでいます。
今年購入したトマト種も同じように、収穫開始時期を早めたいと思っています。
そこで、ブログでお友達のまっくさん種を蒔いたことだし、刺激されて私も、去年より1ケ月早いのですが、種を蒔くことにしました。
水を吸わせたスポンジ培地への播種です。
グリーントマトのエバ・グリーンにホワイトトマトのグレイト・ホワイト、そしてレッド系は挿し芽でやる予定だけれど、コストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴも、保険用に念のため蒔くこととして、4種を2株づつ、一つのスポンジに2個づつ種を蒔き、スポンジが乾かないように少し水を張った苺パックにセットしました(下写真)。・・・1/10日

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トマトの発芽には25℃~30℃くらいの温度が必要です。
従ってこの季節では、積極的に加温をしてやらないと発芽しません。
私は去年、発芽器を作っています。
いや、単に100円均一からプラスチックの米びつを買ってきて(これは100円ではありませんでしたが)、中に水をはり、熱帯魚飼育に使っていた、コントローラー付きのヒータを放り込んだだけです。
そしてこの中に播種したスポンジを入れた苺パックを浮かせます(下写真)。
設定温度は28℃にしました。 この方法は去年の実績があるので、まあ問題なく発芽する筈です。

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12/12日に挿し芽したサンマルツァーノ・ルンゴの苗が順調で、大分伸びてきました(下写真)。
寒さに弱そうで少し元気がなくなっていたベランダのサンマルツァーノ・ルンゴなので、時期を待って枯れてしまっては元も子もありません、少し早めに挿し芽をしていました。
このまま成長されると、定植時期までは大きくなり過ぎる筈ですので、適当な時期に、この苗の上を切ってそれを再度挿し芽するといった方法を考えています。
コストルート・ジェノベーゼの方は今月半ば過ぎに挿し芽を取る予定です。

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ベランダのコストルート・ジェノベーゼ、少しずつではあるけれど、色づいてきました(下写真)。
この3個が、木成りで赤く収穫できる、最後のコストルート・ジェノベーゼかなぁと思っています。

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ブログでお友達のカイエさんから頂いたカラビンチャ(カレーリーフ)の実を植えて、芽が出たカレーリーフの苗が順調に生育しています(下写真)。
Wikipediaの写真を見ても判るように、カレーリーフは水平に長い枝で葉が複葉に沢山つきます。
苗のうちから、そんなに水平に広がるわけは無いけれど、よくよく葉の数を数えると面白い。
1番目の枝には葉は1枚、2番目の枝に葉は3枚、3番目の枝に葉が5枚、4番目、5番目の枝に葉が6枚、6番目、7番目の枝に葉が7枚、8番目の枝に葉が8枚、9番目の枝に葉が9枚、10番目はまだ小さく何枚かは不明。
つまり、しっかりだんだんと横に長くなってきている訳で、あと何枝後には、結構らしい格好になってくるということでしょう。
葉を料理に使えるまではまだまだだけれど、思ったより成長が早い。

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ブログでお友達のpandaさん記事で、グラスデコというステンドグラス風の絵が描ける絵の具が紹介されていました。
これを見て、「ああ!これだったかなぁ!」と懐かしく思ったのです。
実は以前に、そんな絵の具を使って、ベランダに出るガラス戸に子供と一緒に仮面ライダーやスライムなど、いっしょに落書きをしたのです。
・・・時がたって、その子供も、今年就職をして社会人。
でもその時の落書きは、あちこち剥げて色もあせたけれど、今も残っています(下写真)。
今となっては大事な宝物、もう消せないよ~!
・・・そんな落書きの向こうには、まだ頑張っているイタリアントマトと青い空(^^)

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2010’01.08・Fri

最近購入した格安チーズとお買い得食材

まず12/6日の購入。
これはどちらも賞味期限間近なため50%OFFで購入したもので、下写真左はフランス産パチュラージュ・ブリー(Paturages Brie)。
100g単価215円/100gでの購入ですが、これは全く期待もしていなかったのですが、なかなか美味しいブリーチーズでした。
下写真右はフランスはオーベルニュー地方のA.O.C.認定の青カビチーズで、ブルー・ドーベルニュー(Bleu d'Auvergne)。
これは何度も購入しているチーズで、今回は単価444円/100gでの購入です。
先回が398円/100g(税込み)で購入していますので、ちょっと単価が上がっています。これは通常市販価格の50%~75%位でしょうか。

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これは12/11日に購入したブルサン(boursin)とブリーチーズのセット(下写真)。
これも賞味期限間近なため50%OFFで購入したもので、375円での購入。
このセットのブリーの味は、私には食べても食べなくてもどうでも良い類の味でした(笑)。

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12/16に購入したブルー・デコース(Bleu des Causses)で、これも50%OFFでの購入(下写真)。
ブルー・デ・コースは1979年にA.O.C.認証を取得したフランスの青カビチーズで、これも何度も買っているチーズです。
牛乳で作られていますが、結構ロックフォールに近い味を出していて、好きなチーズです。
単価328円/100gでの購入で、これは通常市販の40%~50%くらいでしょうか

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これは12/24日に定価で購入したスコティッシュ・レッド・チェダーです(下写真)。
16ケ月熟成のエクストラ・マチュアで、普通のレッド・チェダーとは味が全く違います。
このエクストラ・マチュアはとても好みなので、お買い得になるのは待てずに、定価で購入していますが、302gで813円、単価269円/100gなので、もともとレッド・チェダーは安い。
このレッド・チェダーに対する説明は、以前 こちらの記事で書いています。

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これは1/3日、コストコでの購入(下写真)。
写真右側は、何時も購入しているパルミジャーノ・レッジャーノ24ケ月、587gで1867円なので、100g単価は318円とお買い得。
写真左側は仏ショーム社のル・クレミエ300g。ウォッシュタイプのチーズです。
ウォッシュですが殆どウォッシュらしい臭さやクセもなく、食べやすい反面、臭いウォッシュ好きにはちょっと物足りないかなぁ。
賞味期限も1/31日とまだ先で、実際あけて見たらちょっと熟成不足なので、とりあえず冷蔵庫でしばらく寝かすことにしました。
このチーズの表面は綺麗なオレンジ色で、レッドチェダーやミモレットにも使われているアナトー色素によるものです。
購入価格1368円は通常市販価格の37%~49%程度とかなり格安。

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1/3日、コストコでは、チーズ以外にも色々購入してきました。
まずドライマンゴー(下写真右)と乾燥ポルチーノ茸(下写真左)。
ドライマンゴーは480gで938円。
そして、乾燥ポルチーノ茸は250gと大量に入っていて、これで1838円と信じられない価格です。

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中国産なら購入しないのですが、原産国がフランスと表記されていますので、取り合えず買ってみました。

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一方こちらはパルシステムで購入した乾燥ポルチーノ茸です(下写真)。 これは、お買得ということではなく、コストコの乾燥ポルチーノ茸との値段比較のため掲載しました。
原産国はイタリアで、100%イタリア・ピエモンテ州で採取されたポルチーニ茸であると表示されています。
で、この乾燥ポルチーノ茸は20gで877円です。
この値段で250gなら10,962円になりますので、いかに上のコストコの乾燥ポルチーノ茸が安いかが判ります。

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さて、こんなに安いポルチーニ茸、ここまで安いと、買ってはみたものの疑念が湧きます。
原産国表示は、中の食材が、原産国のものであることを意味する訳ではありません。
確か最終加工国が原産国となるルールであったように記憶しています。
なので、もし中国産の生ポルチーニ茸をフランスが輸入して、フランスで乾燥、容器詰めを行えば、原産国フランスと表記しても、道義上はともかく、法律上は問題ないのかも知れません。
この件に関しては、中身のポルチーニ茸がどの国の産か、コストコに質問を出しています。
回答が頂けるのかどうかはわかりませんが、できれば「フランス産のポルチーニ茸使用」という回答を受け取りたいものです。

  追記:
  後日、コストコより回答を頂きました。
  ここで指摘した通り、最終加工国がフランスで、肝心のポルチーニ茸は、主にフランス国内、
  及び中国産とのことでした。
  残念ながら、私自身は次回からは、このポルチーニ茸の購入を見合わせたいと思います。

こちらも1/3日、コストコで購入してきたサンペレグリノ(Sanpellegrino; S.Pellegrino) 、北イタリア・ロンバルディア州で採取される天然炭酸水です(下写真)。
500mm×24 1428円。
以前はペリエ(Perrier)を飲んでいたのですが、一度こちらに切り替えてからは、これ一辺倒です。

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これも1/3日、コストコでの購入。EX.V.オリーブオイルとガロファロ(Garofalo)のロングパスタNO.9、ちょっと太めの1.9mmです(下写真)。
EX.V.オリーブオイルは2リットル×2で1818円と安く、仕上げ用の香り高いオイルは別に用意すれば、こちらは普段使いで、惜しげもなく使えます。
ガロファロはパスタ発祥の地ナポリに近いグラニャーノ市からイタリアで初めてパスタ製造のライセンスを与えられた、1789年創業の大変伝統あるパスタメーカーです。
購入したパスタは以前はツルツルの表面でしたが、現在はブロンズダイスで作られたタイプで、表面にざらつきがあり、ソースに良くからみます。500g×8で1058円。
この社の製品でブロンズダイスのパスタがこの価格というのは、結構お買い得だと思う。

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こちらは近所で1/4日の購入(下写真)。
世界3大ブルーチーズの一つ、イタリアのゴルゴンゾーラ・ピッカンテ(Gorgonzola piccante)で、賞味期限間近なため50%OFFでの購入です。
購入単価は367円/100gで、これは通常市販価格の35%から57%程度でしょうか。

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2010’01.06・Wed

第2回雉(キジ)の燻製他

先回(クリスマスイブ)に続いて第2回目の雉(キジ)の燻製作り。
記事が前後しましたが、これは 正月用に作った時の製作記事です。

クリスマス用に雉を購入する際、正月用もあわせて2羽購入していました。
こちらが正月用の雉さんです(下写真)・・・12/29日

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表面と腹腔内を水でよく洗った後、ソミュール液が良く沁み込むように、フォークでプスプス!

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2日間ほどソミュール液に漬けます。
ソミュール液は、1.5リットルの水に、岩塩120g(8%)、砂糖45g(3%)、ハーブ類(ブラックペッパー、シナモン、ローズマリー、オールスパイス、クローブ、ナツメッグ、オレガノ)を加え、沸騰殺菌した後冷ましたもの。
PE袋に洗った雉を入れて、ソミュール液を入れ、雉のあらゆる部分がソミュール液の中に浸るように、空気を抜いて袋を栓で止めるます。
骨で袋が破けることもあるので、念のためさらにPE袋にいれて二重にし、これを丸二日冷蔵庫内で保管します。

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2日後の12/31日にソミュール液から出し、軽く表面を水で洗った後、ちょろちょろ水で2時間程塩抜き。
クリスマスの時はボイルなしで温燻のみにしたけれど、どちらが良いか比較のために、今回はボイルして温燻という手順でやることにしました。
塩抜きした雉の表面の水分をキッチンペーパーで吸い取って、PE袋に入れ、真空引きし、この袋に入った状態で、浮き上がらないように、何か重しをして、ボイルします。
直接湯に入れて茹でるのでは、雉の旨みが湯に出てしまい大変勿体無いです。
PE袋に封入した状態で茹でれば、雉から出るスープは全て袋の中に残り、さらに火を止めた後しばらくそのままおく事で、出た旨みを再度雉側に多少戻すことが出来ます。
真空引きする理由は茹でている時に内部の空気が膨張して浮き上がってくるので、最初から出来るだけ内部の空気を少なくすることを意図しています。
蛋白質に低温で火を通すため、ボイルは80℃程度で2時間。高い温度で茹でてしまったら台無しです。
これがボイルでPE袋内に溜まった雉の黄金スープです(下写真)。
鶏ハムで取れる黄金スープの雉版です。これを使って大変美味しいスープが出来ます。

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軽く雉の表面の水分をキッチンペーパーでふき取って、燻製釜内で多少加温して乾燥。
桜チップで80℃~85℃で1時間温燻。既にボイルで火が通っているので、1時間で十分。
綺麗に仕上がりました(下写真)。
この後、一晩放置して燻り臭さを少し取ります。

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雉の燻製、ボイルなし温燻3時間(クリスマスで作ったやり方)とボイルあり温燻1時間(今回)と2通りのやり方で雉燻製を作って見ましたが、かなりハッキリ優劣がつきました。
味はさすがは雉で、どちらも素晴らしく良いのですが、ボイルなしの方は皮がかなり固く、皮自体は食べられませんでした。
一方ボイルありの方は、皮も柔らかく、全く申し分ない味です。
丸鶏燻製は元々ボイルありの方法でやっていました。雉はサイズが小さいので、今回は直接温燻だけの方法も試してみたのですが、やっぱりこの類(丸鶏、丸雉、丸鴨など)はボイルありの方法が良いようです。

これはついでに燻製した国産鶏ササミの燻製「ささみくん」です(下写真)。・・・12/31
なお、「ささみくん」のレシピはこちらです。

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2010’01.04・Mon

ベランダ野菜の状況と2010年用トマト種

まず、ベランダで水耕栽培しているイタリアントマト他の、 前回(12/13まで)以降の収穫状況です。

12/19日の収穫。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個87g、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)7個126g(下写真)

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12/22日の収穫
コストルート・ジェノベーゼ1個131g、サンマルツァーノ・ルンゴ6個97g
サンマルツァーノ・ルンゴは赤く色づくのを待っていると、どんどん落果するので、多少青い状態で取らざるを得ません(下写真)。
でもこれらは暖かい室内に置いておくと、すぐ色づいてきますので、室内で真っ赤に追熟させてから料理に使用しています。

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12/30日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ8個112g。そしてPETボトル水耕栽培の鷹の爪121本(下写真2枚)。
鷹の爪は中々色づかないことと、青唐辛子はそれはそれでとても利用価値があるので、大きく育っているものは収穫しました。

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12/31日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ3個34g(下写真)。

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これでコストルート・ジェノベーゼが延べ79個、サンマルツァーノ・ルンゴが357個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、158.0%(コストルート)、178.5%(ルンゴ)、合わせて168.25%となって、目標達成後、さらに記録更新中です。(栽培株数は1株づつの合計2株)
鷹の爪は今回の121本を加え延べ210本となりました。
鷹の爪は上手に栽培すると100本/1株くらい収穫できると、何かで読んだことがあり、それを成功の目安と考えていました。
収穫した後にそのまま撤収しないと、再度収穫できることも判り、PETボトル栽培にもかかわらず、210本/1株の大幅自己記録更新となりました。

去年12月の集計もできたので、12月までの月別トマト収穫数を下表にまとめました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴ
7月1633
8月1084
9月1930
10月1890
11月1177
12月 543
79357


先般の寒波で、あちこちで色んな方が頑張っていたトマト栽培が撤収になったようです。
こうしてみると、東京はやっぱりヒートアイランド現象が凄いのでしょう。私のところのベランダトマトは、一切防寒の対処なしで、まだまだびくともしていません。
もっともこれは毎年のことで、2、3回の降雪を耐えて、2月のドカ雪でやっと枯れるといった、越冬まで紙一重がここ数年続いています(越冬されても困るのですが)。
夏のグリーンカーテンの時に比べれば、大分葉もスカスカになりましたが、それでもまだまだ元気です(下写真)。

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コストルート・ジェノベーゼで去年の10/中まで着果した分はあと3個(下写真)。
これらは既に色づき始めているので、今月中には赤く色づいて収穫できるのだと思います。

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一方こちらの一連は去年の11/中以降に着果した分(下写真8枚)。
こちらは赤く色づいての収穫は時期的に無理としても、せめて収穫サイズまでの肥大はして欲しい。
青トマトは青トマトジャムやピクルス、青トマトソースなどいくらでも利用が可能だけれど、サイズが収穫サイズに届かない小さいな未熟果はトマチンの含有量が多く、あまり体に良い物ではありません。

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PETボトル水耕栽培の青シソが一部トウ立ちはしているものの、この季節にまだ頑張っています(下写真)。

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さて、今年栽培予定のトマト種を2種購入していました(下写真)。
レッド系の正統派トマトは去年から現在に至るまで栽培しているコストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴを今年もメインにしたいと考えています。
そこで、新たに購入した種は何と色物路線です。
写真左側がグリーントマトでエバー・グリーン、そして写真右側がホワイトトマトで、グレイト・ホワイト。

IMG0912260.jpg


これらを選んだ理由は、どちらも味には定評があることと、色々考えているレシピの中で、どうしても緑のトマトソースと白いトマトソースが欲しいためです。
狭いベランダでスペースを取るトマトを4株やるのですから、日当たりが不足して、全てが(レッド系まで)うまく行かない可能性もあるのですが、とりあえず挑戦してみたいと思っています。

レッド系トマトは去年より収穫開始時期を1~1.5ケ月早めたいとの意図で、播種ではなく現在のものから挿し芽で苗を作ろうとしています。
寒さに弱そうで、既にもう元気の無いサンマルツァーノ・ルンゴは、枯れないうちにということで、12/12日に砂挿しをしていました。
うどん粉を持ち込んでしまったようで、下葉が一部変色していますが、砂挿し時の写真と比べると明らかに伸びているので、順調に発根したのでしょう(下写真)。
水挿しより砂挿しの方が良く発根はするのですが、水挿しと違って発根したかどうか見えないのが玉に瑕です。
今月中にコストルート・ジェノベーゼの方も砂挿しをする予定です。

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2010’01.02・Sat

年越し、そして元旦

2009年大晦日の年越し蕎麦は、この前大量に作って半分冷凍保存していた鶏団子を使った蕎麦(下写真)。
ほんとは手打ち蕎麦で行きたいけれど、大晦日はやることも多いので、市販の生蕎麦を使用。
この一年は、日本経済はますます失速、大変な一年でした。
今後ますます悪くなる兆しはいくらでも探せるけれど、それでも次の一年は良い一年であるように願いたい。

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あけて、2010年元旦の朝、北陸方面や東北地方は大雪のようですが、東京は雲ひとつない快晴で、気温も暖かい。
こんなに快晴なら富士山もしっかり見えるのではと、近くの公園まで見に行きました。
案の定、綺麗に富士山が見えています(下写真)。
ここは両側に桜の木がず~~~っと続く公園で、その真ん中に富士山が見えるようにレイアウトされています。
元旦の朝に富士山がこんなに綺麗に見えると、何だか今年はいいことがありそうな気になってきます。

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公園から帰ってきて、早速元旦の祝い膳(下写真)。
おせち料理&お雑煮は全て家内の作です。私は一切やりません。やらない特段の理由はないのですが、毎年の習慣です。
昔と違って、正月でも店が開いているので、今は延々おせちを食べる必要はなくなりました。なので当家では小さいお重にちょっとだけ作ります。
私は雉の燻製(写真左下)だけを用意しました。
雉はクリスマス用に購入した時に、正月用の分も一緒に購入していて、これは大晦日に燻製に仕上げたもの。
近くの松の枝をちょっと折ってきて、それをかいしきに使って燻製を置いたら、何だか正月らしくなりました。足先にミカンでも乗せれば、もう殆どしめ飾りです!(爆)

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我が家のお雑煮は郷土色がありません。いわゆる都会(というより料亭風?)のお雑煮です(下写真)。
今年は、お餅、かしわ、かまぼこ、花人参、椎茸、モミジ麩に縁起ものの結び三つ葉。
去年と比べると、ユリ根と柚子皮が足りなくて、モミジ麩が加わりました。柚子はあった筈ですから、柚子皮は入れ忘れでしょう。
そのうち餅を入れ忘れたりしないでくださいネ(笑)
モミジ麩は以前に、ブログでお友達のカイエさんから頂いた金沢のモミジ麩です。

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元旦の夕食は国産トラフグのセットで、テッチリ、テッサ、皮刺し、ヒレ酒を味わいました。
もちろんこれはフグ免許がないと自分では捌けませんので、お取り寄せです(下写真)。

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そして美味しいビールも飲みました。
このビール、ブログでお友達のまっくさんが、自作のビールを送ってくれたもので、左がナッツブラウンエール、そして右がディアボロです(下写真)。
まっくさんはこれまで色々な自作ビールを作っています。

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送ってくださったことを全然聞いないかったので、大晦日に突然届いてビックリするやら嬉しいやら。(笑)
どちらも素晴らしく美味しいオールモルトビールです。甘さも苦さも強くそして断然コクがある。
こんなに美味しく作れるなら、やっぱり私も挑戦しようかなぁ(笑)
まっくさんにはエアルーム社のイタリアントマト、コストルート・ジェノベッセの種も頂きました。
今年私が作ったコストルート・ジェノベーゼと、固定種ですから本来は同じものの筈なのですが、私のT&M社のものとは、大きさも、味も結構違うようです。
多分各々が独立で固定化をしたのでこのように違ったものになったのでしょう。
トマトは1株でかなり栽培スペースを取ります。
このスペースの問題で、今年このジェノベッセを栽培できるかどうかは、わからないけれど、トマト種は何年かたってもあまり発芽率は落ちません。近いうちに必ず栽培してみようと思います。
まっくさんありがとうございました。

去年一年間、多数の方に当ブログを訪れて頂きました。
訪問をして下さった方、拍手をして下さった方、ランキングのクリックをして下さった方、何時も楽しい、暖かいコメントを下さった方、全ての方に感謝申しあげます。大変ありがとう御座いました。
そして、明けましておめでとう御座います。世相はなかなか厳しさを増しているけれど、今年が皆様に良い一年でありますように祈念申しあげます♪
今年も当ブログを宜しくお願い致します。m(_ _)m

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