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2010’01.02・Sat

年越し、そして元旦

2009年大晦日の年越し蕎麦は、この前大量に作って半分冷凍保存していた鶏団子を使った蕎麦(下写真)。
ほんとは手打ち蕎麦で行きたいけれど、大晦日はやることも多いので、市販の生蕎麦を使用。
この一年は、日本経済はますます失速、大変な一年でした。
今後ますます悪くなる兆しはいくらでも探せるけれど、それでも次の一年は良い一年であるように願いたい。

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あけて、2010年元旦の朝、北陸方面や東北地方は大雪のようですが、東京は雲ひとつない快晴で、気温も暖かい。
こんなに快晴なら富士山もしっかり見えるのではと、近くの公園まで見に行きました。
案の定、綺麗に富士山が見えています(下写真)。
ここは両側に桜の木がず~~~っと続く公園で、その真ん中に富士山が見えるようにレイアウトされています。
元旦の朝に富士山がこんなに綺麗に見えると、何だか今年はいいことがありそうな気になってきます。

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公園から帰ってきて、早速元旦の祝い膳(下写真)。
おせち料理&お雑煮は全て家内の作です。私は一切やりません。やらない特段の理由はないのですが、毎年の習慣です。
昔と違って、正月でも店が開いているので、今は延々おせちを食べる必要はなくなりました。なので当家では小さいお重にちょっとだけ作ります。
私は雉の燻製(写真左下)だけを用意しました。
雉はクリスマス用に購入した時に、正月用の分も一緒に購入していて、これは大晦日に燻製に仕上げたもの。
近くの松の枝をちょっと折ってきて、それをかいしきに使って燻製を置いたら、何だか正月らしくなりました。足先にミカンでも乗せれば、もう殆どしめ飾りです!(爆)

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我が家のお雑煮は郷土色がありません。いわゆる都会(というより料亭風?)のお雑煮です(下写真)。
今年は、お餅、かしわ、かまぼこ、花人参、椎茸、モミジ麩に縁起ものの結び三つ葉。
去年と比べると、ユリ根と柚子皮が足りなくて、モミジ麩が加わりました。柚子はあった筈ですから、柚子皮は入れ忘れでしょう。
そのうち餅を入れ忘れたりしないでくださいネ(笑)
モミジ麩は以前に、ブログでお友達のカイエさんから頂いた金沢のモミジ麩です。

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元旦の夕食は国産トラフグのセットで、テッチリ、テッサ、皮刺し、ヒレ酒を味わいました。
もちろんこれはフグ免許がないと自分では捌けませんので、お取り寄せです(下写真)。

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そして美味しいビールも飲みました。
このビール、ブログでお友達のまっくさんが、自作のビールを送ってくれたもので、左がナッツブラウンエール、そして右がディアボロです(下写真)。
まっくさんはこれまで色々な自作ビールを作っています。

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送ってくださったことを全然聞いないかったので、大晦日に突然届いてビックリするやら嬉しいやら。(笑)
どちらも素晴らしく美味しいオールモルトビールです。甘さも苦さも強くそして断然コクがある。
こんなに美味しく作れるなら、やっぱり私も挑戦しようかなぁ(笑)
まっくさんにはエアルーム社のイタリアントマト、コストルート・ジェノベッセの種も頂きました。
今年私が作ったコストルート・ジェノベーゼと、固定種ですから本来は同じものの筈なのですが、私のT&M社のものとは、大きさも、味も結構違うようです。
多分各々が独立で固定化をしたのでこのように違ったものになったのでしょう。
トマトは1株でかなり栽培スペースを取ります。
このスペースの問題で、今年このジェノベッセを栽培できるかどうかは、わからないけれど、トマト種は何年かたってもあまり発芽率は落ちません。近いうちに必ず栽培してみようと思います。
まっくさんありがとうございました。

去年一年間、多数の方に当ブログを訪れて頂きました。
訪問をして下さった方、拍手をして下さった方、ランキングのクリックをして下さった方、何時も楽しい、暖かいコメントを下さった方、全ての方に感謝申しあげます。大変ありがとう御座いました。
そして、明けましておめでとう御座います。世相はなかなか厳しさを増しているけれど、今年が皆様に良い一年でありますように祈念申しあげます♪
今年も当ブログを宜しくお願い致します。m(_ _)m

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