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2010’01.04・Mon

ベランダ野菜の状況と2010年用トマト種

まず、ベランダで水耕栽培しているイタリアントマト他の、 前回(12/13まで)以降の収穫状況です。

12/19日の収穫。
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)1個87g、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)7個126g(下写真)

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12/22日の収穫
コストルート・ジェノベーゼ1個131g、サンマルツァーノ・ルンゴ6個97g
サンマルツァーノ・ルンゴは赤く色づくのを待っていると、どんどん落果するので、多少青い状態で取らざるを得ません(下写真)。
でもこれらは暖かい室内に置いておくと、すぐ色づいてきますので、室内で真っ赤に追熟させてから料理に使用しています。

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12/30日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ8個112g。そしてPETボトル水耕栽培の鷹の爪121本(下写真2枚)。
鷹の爪は中々色づかないことと、青唐辛子はそれはそれでとても利用価値があるので、大きく育っているものは収穫しました。

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12/31日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴ3個34g(下写真)。

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これでコストルート・ジェノベーゼが延べ79個、サンマルツァーノ・ルンゴが357個となり、今年の最終収穫目標に対しては、現在までで、158.0%(コストルート)、178.5%(ルンゴ)、合わせて168.25%となって、目標達成後、さらに記録更新中です。(栽培株数は1株づつの合計2株)
鷹の爪は今回の121本を加え延べ210本となりました。
鷹の爪は上手に栽培すると100本/1株くらい収穫できると、何かで読んだことがあり、それを成功の目安と考えていました。
収穫した後にそのまま撤収しないと、再度収穫できることも判り、PETボトル栽培にもかかわらず、210本/1株の大幅自己記録更新となりました。

去年12月の集計もできたので、12月までの月別トマト収穫数を下表にまとめました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴ
7月1633
8月1084
9月1930
10月1890
11月1177
12月 543
79357


先般の寒波で、あちこちで色んな方が頑張っていたトマト栽培が撤収になったようです。
こうしてみると、東京はやっぱりヒートアイランド現象が凄いのでしょう。私のところのベランダトマトは、一切防寒の対処なしで、まだまだびくともしていません。
もっともこれは毎年のことで、2、3回の降雪を耐えて、2月のドカ雪でやっと枯れるといった、越冬まで紙一重がここ数年続いています(越冬されても困るのですが)。
夏のグリーンカーテンの時に比べれば、大分葉もスカスカになりましたが、それでもまだまだ元気です(下写真)。

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コストルート・ジェノベーゼで去年の10/中まで着果した分はあと3個(下写真)。
これらは既に色づき始めているので、今月中には赤く色づいて収穫できるのだと思います。

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一方こちらの一連は去年の11/中以降に着果した分(下写真8枚)。
こちらは赤く色づいての収穫は時期的に無理としても、せめて収穫サイズまでの肥大はして欲しい。
青トマトは青トマトジャムやピクルス、青トマトソースなどいくらでも利用が可能だけれど、サイズが収穫サイズに届かない小さいな未熟果はトマチンの含有量が多く、あまり体に良い物ではありません。

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PETボトル水耕栽培の青シソが一部トウ立ちはしているものの、この季節にまだ頑張っています(下写真)。

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さて、今年栽培予定のトマト種を2種購入していました(下写真)。
レッド系の正統派トマトは去年から現在に至るまで栽培しているコストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴを今年もメインにしたいと考えています。
そこで、新たに購入した種は何と色物路線です。
写真左側がグリーントマトでエバー・グリーン、そして写真右側がホワイトトマトで、グレイト・ホワイト。

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これらを選んだ理由は、どちらも味には定評があることと、色々考えているレシピの中で、どうしても緑のトマトソースと白いトマトソースが欲しいためです。
狭いベランダでスペースを取るトマトを4株やるのですから、日当たりが不足して、全てが(レッド系まで)うまく行かない可能性もあるのですが、とりあえず挑戦してみたいと思っています。

レッド系トマトは去年より収穫開始時期を1~1.5ケ月早めたいとの意図で、播種ではなく現在のものから挿し芽で苗を作ろうとしています。
寒さに弱そうで、既にもう元気の無いサンマルツァーノ・ルンゴは、枯れないうちにということで、12/12日に砂挿しをしていました。
うどん粉を持ち込んでしまったようで、下葉が一部変色していますが、砂挿し時の写真と比べると明らかに伸びているので、順調に発根したのでしょう(下写真)。
水挿しより砂挿しの方が良く発根はするのですが、水挿しと違って発根したかどうか見えないのが玉に瑕です。
今月中にコストルート・ジェノベーゼの方も砂挿しをする予定です。

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