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2010’01.11・Mon

2010年用のトマトの種まき他

去年よりさらに収穫量を上げるため、今年はトマトの収穫開始時期を早めたいと思っています。
そのためレッド系トマトは、まだ元気な栽培中のトマトから挿し芽で苗を作る計画で進んでいます。
今年購入したトマト種も同じように、収穫開始時期を早めたいと思っています。
そこで、ブログでお友達のまっくさん種を蒔いたことだし、刺激されて私も、去年より1ケ月早いのですが、種を蒔くことにしました。
水を吸わせたスポンジ培地への播種です。
グリーントマトのエバ・グリーンにホワイトトマトのグレイト・ホワイト、そしてレッド系は挿し芽でやる予定だけれど、コストルート・ジェノベーゼとサンマルツァーノ・ルンゴも、保険用に念のため蒔くこととして、4種を2株づつ、一つのスポンジに2個づつ種を蒔き、スポンジが乾かないように少し水を張った苺パックにセットしました(下写真)。・・・1/10日

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トマトの発芽には25℃~30℃くらいの温度が必要です。
従ってこの季節では、積極的に加温をしてやらないと発芽しません。
私は去年、発芽器を作っています。
いや、単に100円均一からプラスチックの米びつを買ってきて(これは100円ではありませんでしたが)、中に水をはり、熱帯魚飼育に使っていた、コントローラー付きのヒータを放り込んだだけです。
そしてこの中に播種したスポンジを入れた苺パックを浮かせます(下写真)。
設定温度は28℃にしました。 この方法は去年の実績があるので、まあ問題なく発芽する筈です。

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12/12日に挿し芽したサンマルツァーノ・ルンゴの苗が順調で、大分伸びてきました(下写真)。
寒さに弱そうで少し元気がなくなっていたベランダのサンマルツァーノ・ルンゴなので、時期を待って枯れてしまっては元も子もありません、少し早めに挿し芽をしていました。
このまま成長されると、定植時期までは大きくなり過ぎる筈ですので、適当な時期に、この苗の上を切ってそれを再度挿し芽するといった方法を考えています。
コストルート・ジェノベーゼの方は今月半ば過ぎに挿し芽を取る予定です。

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ベランダのコストルート・ジェノベーゼ、少しずつではあるけれど、色づいてきました(下写真)。
この3個が、木成りで赤く収穫できる、最後のコストルート・ジェノベーゼかなぁと思っています。

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ブログでお友達のカイエさんから頂いたカラビンチャ(カレーリーフ)の実を植えて、芽が出たカレーリーフの苗が順調に生育しています(下写真)。
Wikipediaの写真を見ても判るように、カレーリーフは水平に長い枝で葉が複葉に沢山つきます。
苗のうちから、そんなに水平に広がるわけは無いけれど、よくよく葉の数を数えると面白い。
1番目の枝には葉は1枚、2番目の枝に葉は3枚、3番目の枝に葉が5枚、4番目、5番目の枝に葉が6枚、6番目、7番目の枝に葉が7枚、8番目の枝に葉が8枚、9番目の枝に葉が9枚、10番目はまだ小さく何枚かは不明。
つまり、しっかりだんだんと横に長くなってきている訳で、あと何枝後には、結構らしい格好になってくるということでしょう。
葉を料理に使えるまではまだまだだけれど、思ったより成長が早い。

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ブログでお友達のpandaさん記事で、グラスデコというステンドグラス風の絵が描ける絵の具が紹介されていました。
これを見て、「ああ!これだったかなぁ!」と懐かしく思ったのです。
実は以前に、そんな絵の具を使って、ベランダに出るガラス戸に子供と一緒に仮面ライダーやスライムなど、いっしょに落書きをしたのです。
・・・時がたって、その子供も、今年就職をして社会人。
でもその時の落書きは、あちこち剥げて色もあせたけれど、今も残っています(下写真)。
今となっては大事な宝物、もう消せないよ~!
・・・そんな落書きの向こうには、まだ頑張っているイタリアントマトと青い空(^^)

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