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2010’01.26・Tue

トマト発芽その後

自作の発芽器で発芽したトマト苗はその後、発芽器から出して、スポンジごとPSP(発泡ポリスチレン)皿に移して(1/19日)、液肥で育苗をしていました(下写真)。

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本葉も出てきたことだし、本格的に砂培地にセットして育苗です(下写真)。・・・1/23日

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そしてこれにそれぞれ透明なプラコップを被せて、ホットキャップにし、室内の窓際で日当たりの良い所に置けば、この早い時期でも当面これで大丈夫(・・・多分)(下写真)。

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他がみんな発芽する中で、全く発根すらしない緑トマトのエバーグリーンですが、色々とWEBで調べていたら、このトマト、発芽までにゆうに3週間ほどかかる上、発芽率もかなり悪いトマトのようです。
おやりになられる皆さんが、発芽に漕ぎつけるまでに結構苦労されているようです。
そうと判れば、保険のためにさらに5粒ほど、今度は発根が良く判るように、リードペーパタオル上に蒔きました(下写真)。・・・1/19日

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・・・と苦労していたエバーグリーンですが、エヴァ初号機発進!!いやいや、最初にスポンジ培地に播種した一つがやっと発芽しました~♪♪
3週間はかからなかったけれど2週間はかかりました(下写真)。・・・1/25日

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こちらは挿し芽で育苗中のサンマルツァーノ・ルンゴの苗です。
挿し芽時期が早かったので、当然ながら、もう定植サイズです(下写真)。
このまま定植予定の3月までいっては明らかに育ちすぎですから、予定通りにこの苗の上部で再度挿し芽を行う事にしました。

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で、こちらが上だけ切り取っての挿し芽です(下写真)。
根を出してやっと大きくなったと思ったら、ガラガラポンとまたふり出しに戻された可哀相なトマト苗。
「強くなるんだよ!世の中そう甘くは無い。でも果実は甘~くなるんだよ!(爆)」

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零下でやられたベランダトマトは、例年よりずっと早い1月後半で撤収です。
でも収量も味も随分頑張ってくれました。
残った青いトマト(下写真)も小さいものはトマチン量も多いので捨てて、大きいのだけ利用しましょう。

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取り合えず、幾つかの青いトマトを適当にスライスして、我家の定番、青トマトジャムを作りました。
この青トマトジャム、トマトというイメージからは想像が出来ない、美味しいジャムになるのですが、味だけでなく色も楽しみたいもの。
だから綺麗に緑色が出せるかどうかが大事なところです

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今回は綺麗な緑色で出来たようです。

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レシピはこちら
なお今回はこのレシピより砂糖量を抑え砂糖50%で作ってみましたが、レシピ通り60%くらいの 方が良いかも知れません。
あまりトマトを潰さず、マーマレードの様に実をそのまま残し、ベースは少し透明な方が綺麗です。

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