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2010’05.30・Sun

ベランダトマトの状況他0529

まずベランダで水耕栽培しているトマトの状況です。
コストルートジェノベーゼ( Costoluto Genovese )は続々着果中です。
主枝の第1果房は、現在肥大中の果実は3個(下写真)。
着果したと思われるものはもっとあるけれど、このトマトは、果実が多すぎる場合に肥大させないでそのままの状態を維持し、果実数が少なくなったりして負担が軽くなったときに、肥大させるように、自分でコントロールするのは去年でも確認済みのことです。
このトマトとても賢いのです。

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主枝第2果房は2個肥大中だけれど、もう1個も着果しているようです(下写真)。

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主枝第3果房はとりあえず1個着果しています(下写真)。

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主枝は現在第5花房までの蕾ができています。

こちらは第1側枝の第1果房。現在4個程着果しています(下写真)。

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第1側枝は現在第4花房の蕾まで出来ていて、第2花房まで開花中。
そして第2側枝は現在第2花房の蕾まで出来ていて、第1花房が開花中です。
コストルートジェノベーゼは絶好調です。盛夏前に大分収穫できるようです。現在供給EC値2.6。

白いジャンボトマトのグレイト・ホワイト( Great White )は、いかにも着果しそうなしっかりした立派な花が咲いていたのだけれど、着果したのやら、しなかったのやら、果実らしいものが出来ず、かといっていつまでもガクは落ちず、何だかよく判りません(下写真)。
花房の花数は多く、でも超ビックサイズのトマトですから、同じ果房に何個もついたのでは、栄養供給も大変だし、ツルだって重量に耐えられません。
だからひょっとしてあまり実をつけないように着果率が悪いのでしょうか?まだ良く判らないトマトです。現在供給EC値2.6。

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遅れたいた緑トマト、エヴァグリーン( Evergreen )も現在開花中です(下写真)。
まだ着果は確認できていません。現在供給EC値2.0。

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登場しないサンマルツァーノ・ルンゴ( San Marzano Lungo )は草勢はいいのですが、花が小さく萎縮気味でまだ、調子がでません。現在供給EC値2.0。
トマトは4種類とも草勢は良いのだけれど、うどん粉が大分発生してきているのが気になります。
うどん粉菌を食べるキイロテントウをスカウトしようと鋭意努力中ですが、まだ成功していません。

先日に水耕容器にセットしたレタスは本葉が出てきています(下写真)。

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シソ苗が安かったので買ってしまいました。赤シソも混じっています(下写真)。
PETボトル水耕にセットしたいと思います。

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あまり、というより殆ど力の入っていない土耕の方もたまには掲載。
余ったプランターの土を貯めている特大鉢に、ただ貯めているだけじゃ勿体無いので、落花生を植えていたら、芽がでました(下写真)。
この落花生、「郷の香」という種類で、千葉県の試験場がゆで落花生専用に作り出した銘柄だそうで、普通の落花生とは全然違うらしいです。
もともと採れたら茹でピーのつもりなので、願ったりです。

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PETボトル水耕にもセットしたスィートバジルをプランター土耕にもセットしています(下写真)。
水耕バジルは栄養豊富なせいか、早めにトウ立ちしてしまいます。なので、土耕でもやっておけば、前半は水耕物、後半は土耕物と長く収穫が出来るようで、去年はこのパターンで重宝しました。

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同様に、PETボトル水耕にもセットしたハバネロをプランター土耕にもセットしています(下写真)。
去年、水耕では沢山収穫できたハバネロでしたが、土耕ではアブラーの猛攻撃を受けて、全然収穫が出来ませんでした。
唐辛子類は特にアブラーに好かれます。
今年はテントウ虫部隊を編成して、迎撃の予定です。

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ブログでお友達のカイエさんから頂いた実を植えて発芽させ、育苗していたカラビンチャ(カレーリーフ)を、育苗ポットから鉢に植え替えました(下写真2枚)。
今年は香辛料として利用できるくらいに成長して欲しいものです。

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我が家では中々相性の悪いローズマリー。かろうじて枯れないで2年目です(下写真)。

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アブラーに集られ殆ど全滅寸前だった土耕のイタリアンパセリ、スカウトしたテントウ虫とその産んだ卵から孵った幼虫の大活躍で、ようやく復活してきました(下写真)。

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毎年枯らしている山椒。今年も懲りずに又買いました。左の背が高い方が葉山椒、右の背が低い方が実採り用の接木の朝倉山椒(下写真)。
山椒の上に見えているのはPETボトル水耕のスィートフェンネル。

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地下茎が残っていたようで、細ネギの間に自然に出てきたペパーミント(下写真)。

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芽が出ていたニンニクを植えてみたら、とりあえず芽が伸びました。
でも収穫時期に植えるのだからどだい無茶な話です。どうなることやら(^^;

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2010’05.27・Thu

魚が安い!0526

これは大分以前になるけれど、記事にし忘れていたもの。
時々行く府中の卸売り市場(大東京綜合卸売センター)で、あまりに安いので購入したもの。・・・4/13日
メジマグロ2匹で3.7kgが1050円。

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この日から3日間はマグロ尽くしだったのだけれど、写真を撮り忘れたらしく、下の1枚以外何も残っていません。
もっともだから記事にし忘れていたのだけれど(^^;)
美味しく食べる方に優先度があるから、写真を撮らなかったり、又は撮り忘れるのはいつものこと。
唯一写真が残っていた一品、ネギマキムチ(下写真)。

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これは確か、ブログでお友達のオムラーさんから頂いた自家製ヤンニョム(その時の記事)に焼きネギとマグロを合わせ、塩と醤油で塩味を整えたのだったと思う。
大抵その場のノリで作っているので、ちょっと時間が経つと記憶が怪しげです。(^^)
いかにも、ネギマ鍋を作るので、同じ材料で一品でっち上げたように見えますが、全くその通りです(笑)。

いつも仕事帰りに寄るスーパーに、まあまあの型の黒鯛(チヌ)が519円と安かったようで、家内が買ってきていました。・・・5/18日
33cm、677g、当然卵を期待したのですが、これも小さ目の白子でした。
黒鯛は性転換する魚で小さいときはオス、大きくなってメスに転換します。
今年は大きな黒鯛を捌いていないせいもあるかも知れませんが、この前もオスだったし、メスに行き当たっっていませんし、それに店頭で黒鯛卵も見ていません。
今年は黒鯛がメス化しないなどという異常事態でなければいいのですが。

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半身は昆布締めにして翌日の夕食用に。
残った半身を湯引きし、軽く塩を振って1時間程冷蔵庫で締めた後、皮目をつけたまま薄く削ぎ切りにして、カルパッチョに仕立てました。
ニンニクスライス、水に晒した後しっかり水気を切った玉葱スライスとピーマンスライス、ハーブ類はイタリアンパセリもフェンネルも保護観察中なので使えず、セロリの葉を香り葉として使用、セミドライトマトのオイル漬け、酸味のアクセントとしてケイパーとケイパーベリーのスライス、クレージソルトに、バルサミコ、そしてレモンを漬けたEx.V.オリーブオイルです。
この時期の黒鯛は刺身にしても大味なだけなので、このような食べ方も美味しいです。

IMG1005181.jpg


今の時期の黒鯛はオスからメスへの転換や卵の発育に栄養を取られるためか、卵は脂が乗るのに対し、身のほうは殆ど脂も乗らず大味です。
でも黒鯛が市場に安く出回るのも今の時期なのが皮肉なところです。
秋には冬に備え沢山餌もたべ、身にも脂が乗り、ずっと味が良くなるのですが、その頃の黒鯛はあまり出回らないし、出たとしてもすこし高価になります。

さて別の日。仕事帰りに同じスーパーで、42cm、1185gの良サイズの北海道産メヌケが580円とありえない値段です(下写真)。
この値段も凄いけれど、この値段で、私が行くまで売れていない所がもっと凄い。
鮮度も悪くありません。あまり見ない魚なのでハードルが高いのでしょうか?即買いでした。・・・5/25日

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私にとって、メヌケは子供の頃から良く食べた魚、煮つけでとても美味しい魚です。
でも、私の知っているメヌケは赤い魚の筈です。
赤くないメヌケもあるのかと、ちょっと調べてみたら見つかりました。
これはクロメヌケという奴のようで、クロメヌケは私も初めてですが、赤いメヌケ同様美味しいようです。
・・・あ~、ところで、メヌケが無いとか書くと、ヌケメが無いと空目しません?でもこの魚、顔はどちらかというとマヌケです(笑)。

運良く卵でも入っていたら、初のメヌケのカラスミに挑戦したかったのですが。オスでした。^^;
半身を夕食で、[ 醋溜魚片(チョウ ラウ ユウ ピン) ]に仕立てました(下写真)。
いや、要は揚げ白身魚の甘酢あんかけですが、私のは甘酢は穏やかに、スープ多めのあんかけです。
型がいいので、半身でもタップリです。
甘酢じゃなく、出汁あんにする事も多いのですが、この場合は醋溜ではなくなりますので、何と表記するのでしょうか?
湯溜魚片(タン ラウ ユウ ピン)?、それとも単に、溜魚片(ラウ ユウ ピン)とか?

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胸鰭のところから出てきたのは、鯛の鯛ならぬ、メヌケのメヌケ!(下写真)
これ不思議な事に、鯛のはいかにも鯛らしいし、このメヌケのは何だかメヌケに似てませんか?
ブリのブリなんか細長くて、いかにもブリッぽいのです。(笑)

IMG1005254.jpg


残った半身は味噌とこぼれ梅で(味噌にこぼれ梅を入れて、カラスミの塩抜きに使用した日本酒を加え、よく混ぜたもの)漬けました。2日後くらいで食べごろになるでしょう。

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2010’05.26・Wed

自家製カラスミ作り状況0526

毎年、色々な魚卵でカラスミを作っています。
一度にまとめての購入ではなく、魚卵を見つけ次第購入して製作するパターンです。
なので工程が少しづつズレた多数の魚卵の並行製作となり、どれがどの魚卵だったか、途中からはもはやカオス状態でしたが、ようやく殆どのカラスミの完成となりました。

[ 今期第8回目の自家製カラスミ作り完成 ]

今期8回目は各々200円づつで購入したブリ卵と真鯛卵での製作していましたが、真鯛卵の方は先回(その2)で既に完成していて、ブリ卵の方だけが、天日干し中でした。

   第8回目の自家製カラスミ作りその1
   第8回目の自家製カラスミ作りその2

このブリ卵の方も完成しました(下写真)。・・・5/9日
重量変化は、血抜き後249g→塩漬け後190g(76.3%)→塩抜き後209g(83.9%)→完成113g(45.4%)

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[ 今期第11回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第11回目のカラスミ製作は200円で購入した特大サイズのブリ卵による製作でしたが、先回(その2)で天日干し中でしたが、完成しました(下写真)。・・・5/23日

   第11回目の自家製カラスミ作りその1
   第11回目の自家製カラスミ作りその2

重量変化は、血抜き後634g→塩漬け後531g(83.7%)→塩抜き後580g(91.5%)→完成326g(51.4%)

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血抜き後で634gもある特大サイズ、カラスミになっても326gと大きなカラスミです。
4/26日から天日干し開始ですから、天日干し期間は27日間となりました。
もっと大きなサイズ、例えば片腹で500g超くらいのサイズなら1.5~2ケ月くらいの天日干し期間がかかるということでしょう。

[ 今期第12回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第12回目のカラスミ製作は2腹で500円で購入した特大サイズのブリ卵2腹による製作で、先回(その1)で天日干し中でしたが、完成しました。

   第12回目の自家製カラスミ作りその1

どちらも特大サイズでしたが、中では小さい方は5/21日の完成(下写真)。
重量変化は、血抜き後470g→塩漬け後371g(78.9%)→塩抜き後397g(84.5%)→完成257g(54.7%)

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大きい方は2日遅れて5/23日の完成(下写真)。
重量変化は、血抜き後558g→塩漬け後446g(79.9%)→塩抜き後486g(87.1%)→完成308g(55.2%)

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[ 今期第13回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第13回目のカラスミ製作は200円で購入した良サイズのブリ卵による製作です。

   第13回目の自家製カラスミ作りその1

先回(その1)で天日干し中でしたが、完成しました。(下写真)。・・・5/23日
重量変化は、血抜き後321g→塩漬け後251g(78.2%)→塩抜き後271g(84.4%)→完成171g(53.3%)

IMG1005233.jpg


[ 今期第14回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第14回目のカラスミ製作は250円で購入したまあまあサイズのブリ卵による製作です

   第14回目の自家製カラスミ作りその1

先回(その1)で天日干し中でしたが、完成しました。(下写真)。・・・5/21日
抜き後288g→塩漬け後228g(79.2%)→塩抜き後272g(94.4%)→完成153g(53.1%)

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[ 今期第15回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第15回目の自家製カラスミ作りは300円で購入したブリ卵と、やはり300円で購入した真鯛卵による製作です。
先回(その1)は塩漬け開始まででしたが、完成しました。

   第15回目の自家製カラスミ作りその1

まず、真鯛卵の方から、塩漬け後の重量が2個合わせて159g(72.3%)(下写真)・・・5/9日

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この1日後か2日後には塩抜きが完了している筈なのだけれど、どうも写真を撮り忘れているようで、見当たらない。(^^;
で、5/21日に完成した。(下写真)
重量変化は、血抜き後220g→塩漬け後159g(79.2%)→塩抜き後--g(--%)→完成96g(43.6%)

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一方ブリ卵の方は、何故か苦戦。
真鯛卵と同様に、5/9に塩漬け上がりだったのだが、通常塩漬け後が脱水して少し固く締まっている筈なのだが、何故かユルユル状態。
止む無く再度塩を追加して再度塩漬け。
2日後の5/11日に、何とか塩漬け終了。重量は188g(73.7%)(下写真)。

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さらに2日後の5/13日に塩抜き終了重量は212g(83.1%)・・・下写真

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そして5/23日に完成(下写真)。
色も白茶けて、粉も吹いているけれど、2度も塩漬けしたせいか、他のせいかは不明。
塩漬け後でもユルユルだったのは、水分の抜けが悪いというより、この卵が相当脂が乗っていたせいなのかも知れません。
これだけ数を作っていると、1個くらい変わりものの魚卵も出てきます(^^)。
結局重量変化は、血抜き後255g→塩漬け後188g(73.7%)→塩抜き後212g(83.1%)→完成134g(52.5%)

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[ 今期第16回目の自家製カラスミ作り完成 ]

第16回目の自家製カラスミ作りは200円で購入した真鯛卵による製作です。
先回(その1)は塩漬け開始まででしたが、完成しました。

   第16回目の自家製カラスミ作りその1

塩漬け終了の重量は92g(56g、36g)(76.0%)(下写真2枚)・・・5/11日

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塩抜き後の重量は103g(62g、41g)(85.1%)(下写真2枚)・・・5/13日

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天日干しして完成(下写真)。・・・5/21日
重量変化は、血抜き後121g→塩漬け後92g(76.0%)→塩抜き後103g(85.1%)→完成54g(33g、21g)(44.6%)

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これで前回今期最後とした第16回目までの全カラスミが完成しました。
ここでまとめの表を掲載して、今期は終了の予定だったのですが、家内が鰆(サワラ)卵を買ってきたものだから、急遽第17回目の製作を追加することになりました。
・・・ということで

[ 今期第17回目の自家製カラスミ作り ]

今期第17回目の自家製カラスミ作りは鰆(サワラ)卵での製作です。
鰆の白子とハンパな卵と一緒になって250円(下写真)。・・・5/16日

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使える片腹の血抜き後の重量は105g(下写真)。

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塩漬け後の重量は81g(77.1%)(下写真)・・・5/21日

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塩抜き後の重量は92g(87.6%)(下写真)・・・5/23日

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・・・現在天日干し中です。

で、今度こそ、これで終わりの筈だったのですが、またまた家内が魚卵を買ってきました。
「いや、そろそろ季節も終わりだし、そろそろ止めようよ!」って魚卵を見て、ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~!
「何これ~!」、鮮やかな濃いオレンジ色、初めて見る魚卵です。
金目鯛の卵だそうです。
・・・何だかやめられません。と言う事で、駄目押しの第18回目突入です。

[ 今期第18回目の自家製カラスミ作り ]

今期第18回目の自家製カラスミ作りは300円で購入した金目鯛卵での製作です。
小さな卵が10個程、つまり5腹分あって、血抜き後の重量は197g(下写真)。・・・5/25日

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・・・現在塩漬け中です。

詳しい作り方や、これまでの製作経過はカテゴリ[自家製カラスミ]で見ることが出来ます。

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2010’05.23・Sun

PETボトル菜園

水耕栽培の葉物は、残留硝酸塩濃度が気になっていて、この所控えていましたが、家内がレタスを栽培してくれとの要望なので、ミックスレタスでコップ苗を作りました。

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芽が出たコップ苗を横型PETボトル容器にセットしました(下写真)。・・・5/21日
この横型PETボトル容器は今年で3年目となる使いまわしです。( 当時の記事1当時の記事2

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コップ苗を11個セットできる水耕容器にもセットしました(下写真)。
この容器も今年で3年目となる使いまわしです。(当時の記事

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育苗中のスィートバジル、そしてハバネロも定植可能なサイズになって来ました(下写真)。・・・5/22日
奥二つが砂培地のスィートバジル、手前右、鉢受けに乗っている三つが土培地のハバネロ、左二つが砂培地のハバネロです。

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砂培地苗は水の中でちょっと揺すってやるだけで、綺麗に根だけになります。

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スィートバジル苗2個とハバネロ苗2個はPETボトル水耕容器にセットしました(下写真)。・・・5/22日
PETボトル水耕容器の仕様は、毎年とても大株に育っている実績のある当家仕様
でも今年は給水布を変更しました。

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我が家のPETボトル菜園はレタスが加わり、こんな感じになっています(下写真2枚)。
縦型のPETボトル水耕容器にセットされているのは、現在の所、鷹の爪5個、イタリアンパセリ2個、スィートバジル3個、ハバネロ2個、スィートフェンネル1個の13個
このPETボトル菜園、今は遮光の銀色が目立つけれど、1ケ月後は青々の筈です(・・・多分)。

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2010’05.20・Thu

最近購入したお買い得チーズ0520他

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどがたまってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。

4/22日
ドライトマトのオイル漬け71gと75g、どちらも80%offの63円、67円で購入。
いつもはサンドライトマトを安価で購入して、自分で作っているけれど、この値段なら作るより安い(下写真上)。
お気に入りのチーズで、時々購入する、ブリーチーズの王様、ブリー・ド・モーA.O.C.。
ポーションカット品82g、50%offの278円での購入です(下写真下)。
このブリー・ド・モーはジャン・クロード・ロワゾー氏による熟成物。無殺菌乳チーズ特有の臭さとコクがたまりません。
ブリー・ド・モーに対する説明はこちらの記事に書いています。

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4/23日
本場イタリア産モッツァレラチーズ100g、水牛乳の物。賞味期限間近なため50%offの275円で購入(下写真)
フレッシュタイプなモッツァレラチーズは日持ちしないので、すぐ消費します。

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又々、ブリーチーズの王様、ブリー・ド・モーA.O.C.。
ポーションカット品124g、50%offの421円、同じくジャン・クロード・ロワゾー氏による熟成物の購入です(下写真下)。

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スペイン、ロマニコ社のオーガニック Ex.V.オリーブオイル、5リットル缶入りです(下写真)。
農薬・化学肥料不使用栽培のオリーブが原料であることをカタルーニャ州政府有機農法生産統制委員会が認証したマークが保証します。
通常価格10,500円なのですが、消費期限が間近だからでしょうか、3,980円と随分お買い得価格で購入。
オーガニックでこの値段は驚きです。消費期限が間近といっても2010.8/31とまだまだ先です。

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輸入食材ではありませんが、カゴメ社もトマトパウダー200g。原料トマトはイタリア産のもので780円での購入(下写真)。
200gの粉末を得るために使用した生トマトの量は4kgだそうです。
パスタに練りこんだり、スープ等に使いやすいので購入しました。

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タイのスィートチリソース300ml。198円で購入(下写真)

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4/24日
久しぶりに購入した、フランス産カマンベールで、カマンベール・ド・ノルマンディ(Camembert de Normandie)A.O.P(サンループ(Saint-Loup))250g。
50%offの675円での購入です(下写真)。

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無殺菌乳が義務づけられているカマンベール・ド・ノルマンディは香りとコクが特別。
サンループ(Saint-Loup)のものも、ブラインドで食べてもそうだとすぐ判る特有の香り(臭み)があります。
このチーズに対する説明はこちらに記述しています。



5/1日
ブリー・ド・モー三兄弟の末っ子に相当するクロミエのポーションカット品81g、50%offの275円での購入(下写真)。

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このクロミエもジャン・クロード・ロワゾー氏による熟成物です。
クロミエはサイズが小さいので、カマンベールのように見えるけれど、ブリーチーズです。
ブリー・ド・モー三兄弟は、ブリー・ド・モー、ブリー・ド・ムラン、そしてクロミエ。全て無殺菌乳が使用されています。
だから熟成するにつれ、表面は茶色になって見栄えはちょっと悪くなるけれど、ちょっと癖のある臭さとコクは、やっぱり素晴らしい。

5/4日
ヘンリーウィリッグ エダムチーズ112g。50%offで252円での購入(下写真)。

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エダムチーズは、オランダの代表的なチーズのひとつで、北部のエダム地方が原産の牛乳で作られるハードチーズです。
カラスミのような味と言われるフランスのミモレットチーズと同じ製法で、同じくチーズダニも利用して作られます。
このチーズがどれくらい熟成させているものなのか不明なのですが、熟成したコクのある大変美味しいチーズでした。

5/6日
Gコロンボ ゴルゴンゾーラ・ドルチェ115gが50%offで184円×2個で購入(下写真)。

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ゴルゴンゾーラは世界三大青カビチーズの一つで、イタリアの青カビチーズ。
そして、ドルチェはその甘口タイプです。
ゴルゴンゾーラ・ドルチェも何度も食べているけれど、このドルチェは他のものとはちょっと違った味で、あまり美味しく有りませんでした。
もう買わないか、随分安いので料理専用に買うか迷うところです。

↑↑で購入したヘンリーウィリッグ エダムチーズが予想外に美味しかったので、又追加買いです。
91g。50%offで204円での購入(下写真)。

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オイル漬けしているドライトマトが少なくなってきたので、また作るために、いつもの原産国イタリアのサンドライトマト、100g、283円で購入。
ドライトマトのオイル漬けの作り方はこちら

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5/8日
アメリカのペッパーソース、フランク レッドホット、148ml。98円で購入(下写真)。

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フランク社はUSで1920年創業だそうで、このペッパーソース、中身は唐辛子、食酢、食塩、ニンニクパウダーと、添加物等余分なものは入っていないようです。
まあどんなもんか使ってみましょう。

5/12日
独特な「馬蹄型」の形状をした白カビチーズ、バラカ200gです。50%offの925円で購入(下写真)。

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ふかふかとした真っ白なカビが綺麗な、フランスはイル・ド・フランス地方の白カビチーズです。
生クリームを加えたミルクから作るタイプで、脂肪分が約70%と高く、濃厚でクリーミーな味で、日本人には好のまれる味だと思います。

5/19日
格安で売られていた、スペイン、ロマニコ社のオーガニック Ex.V.オリーブオイル、5リットル缶が、残り1缶となっていたので、最後の1缶も買ってしまいました。3980円での購入です(下写真)。

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こんなに格安なのに、よくここまで残っていたものです。
オーガニックじゃなければ、もっと安いものはある訳ですから、世の中オーガニックにはお金を払わないと言う事でしょうか?実に嘆かわしい。

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2010’05.17・Mon

食べるラー油を作ったよ!

末っ子が最近話題の桃屋のラー油を買ってきました。
で食べてみたら、異常なほど化学調味料が入っている味。
「これ、いくらなんでも化学調味料の入れ過ぎだよ~!」と言ったら、「じゃ、化学調味料の入って無い美味しいやつ、お父さん作ってよ~!」ということになっていました。
その桃ラーも食べ終ったようで、催促されていた矢先、ブログでお友達のpandaさん「食べるラー油、作ってみた」と言う記事を見ました。・・・おぉ!ナイスタイミング♪
レシピは載っているし、私のところでも大量に在庫しているニンニクが全部、芽が出始まっていて、丁度これも使いたい。
でこれ幸いと早速、マネッコして作ることにしました。・・・5/15日
でも桃ラーは冒頭で書いたとおり、化学調味料がタップリ入っており、折角作っても、「お父さん!桃屋の方が美味しいよ!」とか言われた日にゃ癪にさわります。
そこで、旨み部分だけはもう少し当家用に強化することにしました。
    ・・・マネッコだけじゃなくちょっと変えさせてね~!m(_ _)m。
と言っても化学調味料なんぞ使う訳にはいきません。
私の所に売るほど在庫があって旨みの強いものと言えば自家製カラスミです。これを入れないでおくべきか~!(笑)。
それに旨みと言えば、昆布とおかか!これも入れましょうぞぇ。
そしてコクを出すためにトウチも入れましょう♪

ということで、当家バージョン用に変更を加えた結果、材料は
[ 材 料 ]
キャノラー油・・・150cc、ゴマ油・・・80cc、ニンニク・・・丸々一株分、長ネギ・・・100g 韓国唐辛子粉・・・15g フライドオニオン・・・大さじ1、白ゴマ・・・10g、干しエビ・・・10g、カラスミパウダー・・・3g、昆布・・・2g、削り節・・・1袋(4g)、トウチ・・・10粒(1g)、コチュジャン・・・小さじ1、醤油・・・大さじ1、砂糖・・・小さじ1/2、塩・・・小さじ1/2。

[ 作り方 ]
昆布は濡れ布巾で拭いて少し柔らかくしてから、微塵に、そしてトウチ、干しエビも微塵に刻む。
フライドオニオンの大きな塊は小さく砕いておく。

フライパンにキャノラー油を入れて、微塵にしたニンニクと長ネギを入れて中火にかけ、ふつふつしてきたら火を弱め、ニンニクが焦げ付かないように揚げ、ニンニクに色がついてきたら火を止め、ごま油を加え、残り材料を全部入れて良く混ぜる。

煮沸消毒した瓶に入れ完成。冷蔵庫で2日くらい置くと味が良く馴染むそうです。

桃ラーの空き瓶とそれより一回り太い瓶の2瓶分完成です(下写真2枚)。

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作ったばかりですが、既にやたら美味しいです。化学調味料は一切使っていませんが、目論見通り、旨みは随分出ています。

やっと出来上がって、おまけに味もいいものだから、頭の中がラー油でむふふ♪になっている時に家内が、
「お昼何にする?」と。
これは何を食べたい?とか、何を作ればいい?とかいう意味ではなく、何を作ってくれるの?という意味なのです。
うちでは土日や祝日のまかないは私がするもんだと、私以外の家族全員が考えているようなのです。
でも頭の中がラー油の時ですから、

私 :「・・・ん!お昼?・・・ラー油、ラー・・・、ラー油パスタだろ?」・・・殆ど何も考えていない。
家内:「ラ、ラー油のパスタなの?で具は?」
私 :「ラー油!」
家内:「え~っ!具が無いの~!」
私 :「このラー油にはこんなに身が入っているんだよ~!唐辛子だけのペペロンチーノに比べれば具だらけでしょ~!」・・・単にラー油以外考えられないだけ。

ということで、出来たばっかりの食べるラー油を使った「食べるラー油パスタ」です。

[ 食べるラー油パスタ ]

パスタは1%の茹で塩で茹でる。
鍋にオリーブオイルを少し(後でラー油を足すので)入れ、ニンニク微塵切り自家製グアンチャーレ、ドライトマトのオイル漬けを刻んだものを入れ炒める。
鍋に作った自家製食べるラー油を入れ(量は小サジ1~1.5/1人当たり)、弱火で少し温め、塩、胡椒で味を整える
茹であがったパスタをざっと湯きりして(乳化用の茹で汁を多少含んだ状態)鍋に投入し、加熱しながら、数十秒、一気にかき混ぜて余分な水分を飛ばし、乳化させてパスタと絡める。
美味しい「食べるラー油」がパスタ1本1本にコーティングされるように、しっかり乳化させるのがポイント。
上手に乳化できれば、コーティングされたパスタはテッカテカで、でも盛った皿には油溜まりなど出来ないし、食べ終わった後でも、油溜まりが残ったりしない。
最後にジャンキーにフライドオニオンをトッピングして、パルミジャーノ・レッジャーノを削って完成です(下写真)。

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で、このジャンキーなパスタ、これがなかなかどうして、かなり美味しいのです。(^^)

さてついでに、掲載する機会がなかった、丁度その一週間前(5/8日)の昼食も、まかない昼食つながりで掲載します。

[ 海老と蛸のセメチコリアのリゾット、アメリケーヌソース風 ]

これには以前に 海老の殻でとって、ZIPロックで冷凍保存していたブロードを使っています。
海老は頭、殻を取り(これは次のエビ殻ブロードのために冷凍保存)、背側から半分程開き、背ワタも取る。
蛸(既に茹でられている真蛸)は麺棒で叩いて柔らかにしてから、ぶつに切る。
鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切り、玉葱微塵切り、自家製ベーコン、刻んだ鷹の爪、刻んだドライトマトのオイル漬けを入れ炒める。
玉葱が透き通ったら、自家製トマトソース(マッシャした缶のホールトマトで可)、エビ殻のブロードを加え加熱し、 沸騰したら、ザクに切ったピーマン、セメチコリアを入れ茹でる(60g/1人当たり)。
エビ、蛸はセメチコリアが茹であがる2分前に投入。
セメチコリアが茹であがれば、火を止めてから下ろしておいたパルミジャーノ・レッジャーノ、生クリームを加えて混ぜ、塩、胡椒で味を調える。
皿に盛り、微塵に切ったイタリアンパセリをトッピングし、さらに下ろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけて完成(下写真)。

IMG1005085.jpg


エビ殻でしっかり取ったブロードを使っているので、当然ながら、素晴らしく美味しいです。

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2010’05.15・Sat

トリッパのトマト煮込み

久しぶりでトリッパのトマト煮込みを作りました。・・・5/9日
トリッパ(Trippa)は牛の第2胃、通称ハチノスのイタリア語名、いや正確には、第2胃だけでなく全ての胃の総称のようですが、トリッパのトマト煮込みというと、第2胃で作られることが多いようです。
このトリッパのトマト煮込みはイタリアのローマやフィレンツェなどの郷土料理で、人気の料理です。
内臓料理だからといって、モツ煮込みなどをイメージしたら大違い。
第一臭くないし(もっとも、どの程度の臭みを残すかは好みだけれど)、もっとずっと高級な味。
トリッパ特有の食感と、旨みがじわじわっとくる食感は、タンシチューの牛舌のじわじわっとくる味にも似ていて、大変美味しいのです。
でも材料のトリッパは何処でも手に入る訳ではなく、作ってみたいけれど手に入らない人も多い筈です。
私の場合は幸運にも、時々買いに行く市場で、冷凍物ではあるけれど、いつで手に入ります。

これが今回のトリッパ660g、もう下処理がしてあるのでしょうか、真っ白で綺麗なトリッパです(下写真)。
以前に買っていたもので、我が家の冷凍庫内の隠し在庫です。

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トリッパは茹でている時は、さすがに内臓臭がかなり匂います。
そのために、茹で湯に少し酢を入れて30分茹でてゆでこぼし、さらに新しい湯で、臭み抜きのためにタマネギ1/2、人参1本、ネギの青葉、生姜一片のスライス、酢、白ワインを加えて30分煮ています。
1度ゆでこぼしてからはそれ程は匂いません。
茹であげたトリッパを少し切り取って味見をして見ると、以前なら臭さはもう殆どなかった筈なのですが、今回はまだ少し臭さは残っていました。
その時のトリッパ次第で多少異なるのでしょうか。
完全に臭みを消したければ、この下処理済みの綺麗なトリッパなら、ゆでこぼしを2度行えば大丈夫でしょう。
でも少し臭みが残ってこそのトリッパの煮込みだという意見も根強く、その観点からはむしろ、今回がベストの状態かも知れません。
茹で上げたトリッパは水に漬けて冷まし、長さ5~6cm、幅5mmくらの短冊に切る。
セロリの茎も同じような短冊に切る。
圧力鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪を入れて、香りを油に移したら、トリッパとセロリを入れて強火で軽く炒め、白ワインを入れアルコールを飛ばし、さらにマッシャしたホールトマトと水、ひよこ豆、ハーブ(月桂樹、クローブ、ローズマリー)を入れて、圧力強で15分程煮ました。
圧力を下げ、バター少々、塩、胡椒、を加え、程良い状態まで煮詰めて、火を止めてから下ろしたペコリーノ・ロマーノを加えて混ぜ、完成です(下写真)。

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このトリッパのトマト煮込み、家族じゅう大好物なのです。
でも結構手間がかかりますから、食べたい時にいつでもちょこちょこっと作るって訳には行きません。
まとめて作って瓶詰め保存をすれば、食べたい時にいつでも食べられるだろうと目論でいて、今回はその確認目的もあって作ったのでした。
今回はトリッパも大きめですから、結構タップリ作った筈なのですが、瓶詰めする前に、何度もお代わりで食べられてしまって(自分もお代わりしたけれど(^^;) )、いつもの300cc保存瓶に2瓶しかできませんでした(下写真)。

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トリッパのトマト煮込みは比熱が高そうです。
だから瓶詰めは筍の瓶詰め仕様と同様に脱気40分、殺菌40分と80分も加熱しています。
瓶詰め前で既に完成している料理です。それにさらに80分加熱するのですから、トリッパの食感を壊していないかどうか多少心配ではありますが、大丈夫であれば、今後はこの瓶詰め、頻度良く作ろうかと考えています。

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2010’05.13・Thu

筍瓶詰めの2年間長期保存テスト結果

これまで自家製筍水煮瓶詰めの長期保存テストを何度か行ってきています。
筍の最も優れた保存方法は瓶詰め方法だと思います。
単に保存できるということだけでなく、春の掘り立て筍の香気、甘さ、シャキシャキ感をそのままそっくり、暗い場所なら常温で1年間は保存可能です。
市販の味も歯ごたえもない筍の水煮とは全く別物です。

   常温で1年間は長期保存できる筍の瓶詰め方法詳細

これまで行った瓶詰め保存の評価テストは

   筍水煮の瓶詰め長期保存テスト     ・・・1ケ月間保存
   筍水煮の瓶詰め長期保存テストその2 ・・・8ケ月間保存
   筍水煮の瓶詰め長期保存テストその3 ・・・1年間保存

さてこの瓶詰め(下写真)は、2008年の5/11日に瓶詰めした4瓶の中の1瓶であって、前記した3回の長期保存テストに1瓶づつ使用してきました残り最後の1瓶です。
丁度昨日で丸2年経過しました。・・・5/12日
もうラベルは黄色に変色していますが、中の筍は全く変っていません。
筍は季節ものなので、1年後には又新しい筍が入手出きるのですから、1年間保存できれば取り合えずは良いのでしょう。
でも1年間の保存を保証するためには、バラツキ等に対する安全率を考え、Over yearのテストは必要です。
ということで、最後の1瓶は丸2年経過した時に開封しようと決めていました。

IMG1005120.jpg


蓋は凹んだまま、脱気状態は完璧です。
手では当然開けられないので、道具を使い2人がかりで、開封しました。
開くと同時にポンっと小気味良い空気の入る音!匂いは春の筍そのままの香しい匂い。

早速、薩摩揚げ、人参、牛蒡、椎茸、インゲンと一緒に八方だしで炊きました(インゲンは煮過ぎないように最後の方で入れています)。・・・下写真

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トッピングした木の芽が多少ひねているけれど、筍はシャキシャキ感もしっかり残っているのが、写真でも十分判る筈です。
2年間の経過ですが、この筍、毛ほどの劣化もありません。
瓶詰めした当時そのままの香気と甘さとシャキシャキした歯ごたえ、筍の長期保存方法として申し分ありません。

※当ブログの筍保存に関する全記事は、カテゴリ[筍保存]で見ることが出来ます。


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2010’05.12・Wed

コストルート・ジェノベーゼ初着果♪

ベランダで水耕栽培しているイタリアントマト、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の5/4日に開花していた最初の花が無事着果しました(下写真)♪・・・5/11日
他のトマト種も含めて、以降、続々着果して欲しいものです。

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去年は5/22日の着果でした。
今年は収穫開始時期を、去年より1ケ月程早めたいと、随分早い1/10に播種して、育苗をしてきたのですが、予想外な4月の異常寒波で一気に足止めをされてしまい、結局11日だけの先行になってしまいました。
少し空しい思いですが、自然には勝てません。(^^;
一応先行しているので、よしとしましょう。11日の先行ですから、去年の初収穫日(7/8日)を考えると、6月末ころの収穫になりそうです。

ついでに、イタリアンパセリに産卵してくれたテントウ虫卵の状況です。
もう孵化して、早速アブラーを退治始めました(下写真)。・・・5/11日
赤矢印がテントウ虫幼虫、灰色のがアブラーです。

IMG1005111.jpg


イタリアンパセリは、これでもう大丈夫♪

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2010’05.11・Tue

テントウ虫のベビーラッシュ♪

まずお題の前に
ベランダで水耕栽培している白いジャンボサイズトマトのグレイト・ホワイトの花です(下写真)。
真ん中の大きな花はガクの数を見ても明らかに鬼花です。
そしてその周りの一回り小さい花、これがグレイト・ホワイトの普通の花なのでしょうが、ガクの枚数が9枚もあって、何だか普通の花も全て鬼花並です。
さすがジャンボサイズのトマトです。

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さてお題です。
プランターで育てているイタリアンパセリがアブラーの猛攻を受けています。
当家は無農薬栽培がモットーですから、強力な助っ人を得るべくテントウ虫の夫婦(多分)を、「住み込み、夫婦OK、家賃無料、アブラー食べ放題」の条件で外でスカウトしてきたのでした。
この夫婦、翌日にはもう離婚したのか、雄が逃亡し、残った雌も1日後には逃亡しました。
雌が1日だけ余分に滞在している期間に怪しげな行動をしていたので、逃亡後イタリアンパセリの葉裏を見てみたら、何と産み逃げ、いやいや、産卵をして行ってくれました♪(下写真)

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そして、こちらの葉裏にも(下写真)。

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ちょっと見ただけでこれです。もっとあちこちに産んでいる筈ですから、これらが生まれたら、我が家のベランダは、一気にテントウ虫のベビーラッシュです。
白くあちこちに見えるのは勢力を拡大中のアブラーですが、ふふふ♪もうすぐ一網打尽だ(きっと)♪

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2010’05.09・Sun

自家製カラスミ作り状況0509

毎年の、私のカラスミ作りももう終盤です。
一年分をこの時期で一気に作ろうと、魚卵を探し回ってはゲットしてカラスミにしています。
今回は、第2回目~第16回目までのカラスミ製作が並行進行中でしたので、前回に引き続き、冷蔵庫内も、私の頭の中も、もうどれがどれだったか引き続き混乱中(笑)です。

[ 今期第2回目の自家製カラスミ作り終了 ]

今期第2回目の自家製カラスミ作りは1.5腹分のブリ卵でしたが、前回は0.5腹分は前回(その3)で完成しています。

   第2回目の自家製カラスミ作りその1
   第2回目の自家製カラスミ作りその2
   第2回目の自家製カラスミ作りその3

残った一腹も完成しました。重量変化は
血抜き後267g→塩漬け後207g(77.5%)→塩抜き後219g(82.0%)→完成114g(42.7%)。
完成重量での減りが多いからといって、これが取り立てて固く仕上がっているわけではありませんから、当初の水分量が多かったのでしょう。
仕上げは表面をアルコールスプレーで殺菌し、アルコールが乾いたら、黴防止用に表面にオリーブオイルを塗布して真空引きし、遊びのオリジナル食材シールも貼付します(下写真)。・・・4/24日

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[ 今期第3回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第3回目の自家製カラスミ製作は良サイズのブリ卵で製作していましたが、完成しました(下写真)。・・・5/1日

   第3回目の自家製カラスミ作りその1
   第3回目の自家製カラスミ作りその2

重量変化は、
血抜き後394g→塩漬け後328g(83.2%)→塩抜き後373g(94.7%)→完成186g(47.2%)となりました。

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[ 今期第5回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第5回目の自家製カラスミ作りは200円で購入した良サイズのブリ卵で製作していましたが、完成しました(下写真)。・・・5/2日

   第5回目の自家製カラスミ作りその1

重量変化は、
血抜き後340g→塩漬け後275g(80.9%)→塩抜き後-g(-%)→完成165g(48.5%)となりました

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[ 今期第6回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第6回目の自家製カラスミ作りは200円で購入した小さい真鯛卵8個で製作していましたが完成しました(下写真)。・・・4/29日

   第6回目の自家製カラスミ作りその1

重量変化は、
血抜き前198g→塩漬け後142g(71.7%)→塩抜き後-g(-%)→完成74g(37.3%)となりました。

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[ 今期第7回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第7回目は200円で購入した4個の真鯛卵で製作していましたが、完成しました(下写真)。・・・4/29日

   第7回目の自家製カラスミ作りその1

重量変化は、
血抜き前150g→塩漬け後117g(78.0%)→塩抜き後124g(82.7%)→完成54g(36.0%)となりました。

IMG1004291.jpg


[ 今期第8回目の自家製カラスミ作りその2 ]

今期8回目は各々200円づつで購入したブリ卵と真鯛卵での製作していました。
先回(その1)は塩漬けまででしたが、その後の経過です。

   第8回目の自家製カラスミ作りその1

塩抜き終了し、真鯛卵の方の塩抜き後重量は243g(下写真)・・・4/19日

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ブリ卵の方の塩抜き後重量は、209g(83.9%)(下写真)・・・4/19日

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その後天日干しを行い、真鯛卵の方は完成しました(下写真)。・・・5/2日
真鯛卵の最終的な重量変化は、
血抜き後292g→塩漬け後219g(75.0%)→塩抜き後243g(83.2%)→115g(39.4%)(下写真)

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ブリ卵の方は未だ天日干し中です。

[ 今期第9回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第9回目のカラスミ製作は100円で購入した真サバ卵による製作でした。
先回(その1)は塩抜き開始まででしたが、その後の経過です。

   第9回目の自家製カラスミ作りその1

塩抜きが終了し、塩抜き後重量は280g(下写真)・・・4/19日

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その後天日干しを行い完成しました(下写真)。・・・5/2日
最終的な重量変化は、
血抜き後255g→塩漬け後208g(81.6%)→塩抜き後280g(109.8%)→完成110g(43.1%)(下写真)

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[ 今期第10回目の自家製カラスミ作り終了 ]

第10回目のカラスミ製作は200円で購入した鰆(サワラ)卵による製作でしたが、先回(その1)は塩漬け開始まででした。

   第10回目の自家製カラスミ作りその1

塩漬けが終了し重量は175g(下写真)・・・4/21日

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日本酒による塩抜きが終了し重量は196g(下写真)・・・4/23日

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天日干しが終了して完成しました(下写真)。・・・5/3日
最終的な重量変化は、
血抜き後220g→塩漬け後175g(79.5%)→塩抜き後196g(89.1%)→完成105g(47.7%)(下写真)

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[ 今期第11回目の自家製カラスミ作りその2 ]

第11回目のカラスミ製作は200円で購入した特大サイズのブリ卵による製作でしたが、先回(その1)は塩漬け開始まででした。

   第11回目の自家製カラスミ作りその1

塩漬けを終了し、重量は531g(83.7%)となりました(下写真)。・・・4/24日

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塩漬け後重量の1.0倍の日本酒で塩抜き開始(下写真)。

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塩抜きを終了し、重量は580g(91.5%)となりました(下写真)。・・・4/26日

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現在未だ天日干し中です。

[ 今期第12回目の自家製カラスミ作り ]

第12回目のカラスミ製作は2腹で500円で購入した特大サイズのブリ卵2腹による製作です(下写真)。・・・4/22日

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まず小さな方の一腹は447g(下写真)。

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大きい方の一腹は 534g(下写真)。

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塩水の中で、100円均一のデザインナイフを使って、血管だけ傷つけ、先の滑らかな塗り箸等でその破れ目の方に血管を静かにしごき丁寧に血抜きをします。
表面の水分をキッチンペーパーで吸い取ってから、重量計測。
小さな方の血抜き後重量は470g(下写真)。

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大きい方の血抜き後重量は558g(下写真)。

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血抜き後重量の15%の塩をまぶし、リードペーパータオル(不織布)で包んで、その上からさらにキッチンペーパー(紙)で包み、冷蔵庫に保管して塩漬けします。
リードペーパータオルは水分を吸い取って保持すると言うより、通過させる性質が強いように思えます。
さらにキッチンペーパーで包んでいるのは、リードペーパータオルを通過した水分を、このキッチンペーパーで吸い取るためです。
脱水させて急速に水分活性を下げることが目的ですから、水分の良くでる最初は頻度良く、外側のキッチンペーパーのみを包み替えます。
あまり出なくなったら1回/1日くらいで外側を包みかえます。
塩漬け期間は5、6日程度、長くなる分には構いません。

塩漬けの塩量は昨年までは適当な量で行っていました。
それでも十分美味しく出来ているのですが、当ブログにくる検索結果をみても、塩量で悩む方もいらっしゃるようです。
今年はカラスミの出来上がりをより安定させる意味でも、できるだけ定量化をしようとしています。
先回までは「血抜き後重量の12%の塩による塩漬け+塩漬け後重量の1.2倍の日本酒での塩抜き」で行っています。
まだ出来上がりでの味見はしていませんが、少し塩が薄い出来上がりになっているかも知れません。
この回から、「血抜き後重量の15%の塩による塩漬け+塩漬け後重量の1.0倍の日本酒での塩抜き」と、少し出来上がりの塩を濃くする方も試してみることにしています。

塩漬けを終了し、小さい方の重量は371g(78.9%)となりました(下写真)。・・・5/2日

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大きい方の重量は446g(79.9%)となりました(下写真)。・・・5/2日

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塩漬け後の重量の1.0倍の日本酒を使って塩抜きを行いました。

塩抜きを終了し、小さい方の重量は397g(84.5%)となりました(下写真)。・・・5/4日

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大きい方の重量は486g(87.1%)となりました(下写真)。・・・5/4日

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現在天日干し中です。

[ 今期第13回目の自家製カラスミ作り ]

第13回目のカラスミ製作は200円で購入した良サイズのブリ卵による製作です(下写真)。・・・4/26日

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血抜き後の重量は321g(下写真)。・・・4/26日

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塩漬け後の重量は251g(78.2%)になりました(下写真)。・・・5/6日

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塩抜き後の重量は271g(84.4%)になりました(下写真)。・・・5/8日

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現在天日干し中です。

[ 今期第14回目の自家製カラスミ作り ]

第14回目のカラスミ製作は250円で購入したまあまあサイズのブリ卵による製作です(下写真)。・・・4/29日

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血抜き後の重量は288gです(下写真)。・・・4/29日

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塩漬け後の重量は228g(79.2%)になりました(下写真)。・・・5/6日

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塩抜き後の重量は272g(94.4%)になりました(下写真)。・・・5/6日

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現在天日干し中です。

[ 今期第15回目の自家製カラスミ作り ]

第15回目の自家製カラスミ作りは300円で購入したブリ卵と、やはり300円で購入した真鯛卵による製作です。・・・4/30日

こちらがブリ卵(下写真)。

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そして、こちらが真鯛卵です(下写真)。

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血抜き後のブリ卵の重量は255g(下写真)。

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血抜き後の真鯛卵の大きい方の重量は145g(下写真)

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小さい方の重量は75g(下写真)

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現在塩漬け中です。

[ 今期第16回目の自家製カラスミ作り ]

第16回目の自家製カラスミ作りは200円で購入した真鯛卵による製作です。・・・5/7日

血抜き後の重量は121gでした(下写真)。


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現在塩漬け中です。

ところで、季節上からも、この16回目が今年最後の自家製カラスミ仕込みになる予定ですが、第1回~第16回までに仕込んだ魚卵の総重量を積算してみると、6516gとなりました。
去年が第1回~第14回に渡って4885gなので、そうしてみると今年は随分魚卵に恵まれました。・・・いや魚卵探しが熟練してきたのかも知れません。(笑)

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2010’05.05・Wed

トマトが開花♪

今年はベランダで4種のトマトを水耕栽培しています。
開花したのは去年も栽培したT&M社のコストルート・ジェノベーゼ。同時に2個開花(下写真)。・・・5/4日

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コストルート・ジェノベーゼは本来、一番最初に開花するのが鬼花の筈なのですが、鬼花蕾(開花している花の下にある大きな蕾)は先端に黄色い花びらは見えるもののまだ開花はしていません(下写真)。

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去年の初開花は5/11日。
去年より収穫を1ケ月程早めたいと、かなり早めに播種しての育苗だったのですが、予定もしなかった4月の寒波で伸び悩み、あまり差がなくなってしまいました。

エアルーム社の白トマト(グレイト・ホワイト)も先端に黄色い花びらが見えていて、もうすぐ咲きそう(下写真)。

IMG1005042.jpg


一つの花房には、普通に多数の蕾がついていて、このまま普通に着果させたら、いくつも着果するのだろうけれど、 他のトマトのように、いくつも着果させる訳にはいかないのでしょう。
なにしろこのトマト、450g~900g/1果にもなるジャンボサイズとのことだもの。
つるだって持ちそうも無いし、果実を吊るようかなぁ (゚_。)?

こちらがコストルート・ジェノベ-ゼの全体(下写真)。

IMG1005043.jpg


そしてグレイト・ホワイトの全体(下写真)。

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そしてT&M社のサンマルツァーノ・ルンゴの全体(下写真)。

IMG1005045.jpg


そして最後に出遅れているエアルーム社の緑トマト、エヴァ・グリーンの全体(下写真)。

IMG1005046.jpg


どれも現在の供給EC値は1.95。

水耕容器の中のグレイト・ホワイトの根の様子(下写真)。
液肥に到達まであと少しです。直接吸い始めたら成長も一気でしょう。

IMG1005047.jpg


以前はトマト別にエアーポンプを設置していたのだけれど、今年はトマトを4種に増やしたので、少し強力なエアーポンプ1台に変えて、分岐でエアー供給スタイルです(下写真)。

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2010’05.04・Tue

キノコ栽培経過0504他

近所の園芸店で購入したブラウンマッシュルームの栽培セット「キノコップ」とパルシステムで購入したしいたけ栽培セット「きのこの収穫祭」できのこ栽培中です。 前回に引き続きその後の経過です。

ブラウンマッシュルームの栽培セット「キノコップ」は2個採ったその後は、未だに何の音沙汰も無いので、もう終了です。
結局当家では、「ブラウンマッシュルームが二個だけ取れる栽培セット」でした。

一方、しいたけ栽培セット「きのこの収穫祭の方は、2回目の経過で、その後新たに3個の椎茸が発生しました。
4/16日にそのうちの2個を収穫(下写真)。

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重量は55gなので、この栽培セットによるこれまでの収穫総量は778g

そして、4/18日に残りの1個を収穫(下写真)。

IMG1004185_2.jpg


重量は17gなので、この栽培セットによるこれまでの収穫総量は795g
もう追加で発生する気配も無いので、一旦菌床を水につけ3回目の収穫を目指すことにしました。

説明書に従い、菌床をドップリ水に沈め、浮かび上がらないように重し等を乗せて10時間ほど漬けて、3回目の発生を待ちましたところ、2個だけ新たに発生。
5/3日に大きくなったところで2個とも収穫(下写真)。


IMG1005030.jpg


重量は2個で112g(下写真)。

IMG1005031.jpg


これでこの栽培セットによるこれまでの収穫総量は907g。 うまくやれば菌床1個で1kgくらい収穫できるものらしいのですが、その後新たな発生もなく、多分この907gで打ち止めになりそうです。
菌床はまだ黴も発生していないので、そのまま様子見は継続しています。
取り合えず、この栽培セットでのこれまでの収穫量をまとめると
1回目116個626g 
2回目9個169g 
3回目2個112g 
127個907g 


さて、折角3回目の椎茸収穫もしたのだけれど、最近我が家では椎茸のありがたみがまるでない状態が続いています。
それは下の写真。1.3kg強のこれが何かと言うと

IMG1004300.jpg


ジャーン!とこれが正体!
これ大きなざる山盛り1杯100円で売られている地元産椎茸で2ザル分。つまりこれでたった200円です(下写真)。
これ写っている椎茸、一個一個が大サイズの椎茸で、下のステンレスザルは直径30cmの大ザルです。

IMG1004301.jpg


何故こんなに安いかを推理すれば、多分地元で椎茸の菌床栽培を始めた(事業として)人がいて、馴れない分、発生のコントロールが出来ず、一気に採れた椎茸を幾ばくかでも菌床代になればということで出荷しているのだと思われます。
勿論この値段では菌床代も出ませんから、この方が、馴れるか、事業にならないので断念するかまでの、一時的な出荷の筈です。

さてこの大量の椎茸、生椎茸はあまり日持ちがしないので、早めに消費しなければなりません。
一度ならず、二度も、つまりこの写真以外にもさらに、買ってたりします(爆)。・・・でも、いるいらないに関係なく、この値段なら買うでしょ?普通は(^^)
取り合えず肉厚なものを選んで椎茸のオイル漬けを3瓶ほど製作(下写真)。
このオイル漬けは、いつでも付け合せや、パスタなどにも使えて便利です。

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このオイル漬けの作りかたは、生椎茸を少しだけ乾燥させて余分な水分を取ってやり、さっと炒めて(あまりベタっとしない程度)塩、胡椒で味付けして、煮沸殺菌したまだ熱い保存瓶に入れ、120℃~130℃に熱したオリーブオイルを入れキッチリ蓋をし、そのまま放置して自然冷却させます。冷めるに従い瓶内は陰圧になりますので、蓋が内側に凹めば成功です。
熱すぎるオイルを入れると瓶が割れ、大変危険です。デジタル温度計などで正しく計測してください。
オイルを注いだ時点で瓶内部の温度が十分高ければ(100℃程度)、オイルが冷めるまでの余熱で瓶内の殺菌が出来るので、長期に保存可能です。
温度が不足の場合は、持ちませんので早めに消費するか、別に煮沸処理をします。

このオイル漬けは結構キノコを使用するのだけれど、その程度の消費では減った気もしない。
何か特別に椎茸料理をなどと言う生易しい状況でもありません。
取り合えず、少し日持ちが良くなるように多少だけ乾燥させ、もうあらゆる料理に必ず椎茸が強制的に入る毎日です。(^^;

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2010’05.03・Mon

鷹の爪苗をPETボトル水耕にセット

砂培地で育苗中の鷹の爪(栃木三鷹)が、このところの暖かさで、ようやく成長に加速がついてきました(下写真)。

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まだ少し小さいけれど、もうPETボトルで成長して貰いましょう(下写真)。
去年は1株だけだったけれど、当家は鷹の爪の消費が多いので、今年は5株に増やしました。
ハバネロと違って、鷹の爪はあまり横に広がらないのでくっつけて置けるだろうからあまり場所を取らない筈です(予定では)。

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PETボトル水耕容器の仕様は、毎年とても大株に育っている実績のある当家仕様
でも今年は給水布を変更しました(下写真)。

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いつも給水布に使っているマイクロファイバータオルを買いに100円均一に行ったら、これまではなかった、何やらもっとよさげな新兵器が目に付いたのです。
吸水性抜群だそうだ。そして素材はポリエステル100%の不織布と理想的。
これまで使っていたポリエステル100%マイクロファイバータオルは、吸水性抜群なのですが、織り布なので、裁断すると細かい糸くずが出てうるさかったのです。
一方ポリエステル100%の不織布は、これまでもあったけれど、吸水性はあまり良くなかったのです。
ポリエステル100%の不織布で吸水性抜群ならこちらの方がずっといいし、38cm×38cmが5枚も入っているので、経済的にも素晴らしい。

育苗中の苗(まだ全然小さい)があるのだけれど、大きい苗が随分安く売られていたので、ついつい購入した スィートフェンネル、バジル、イタリアンパセリもPETボトルにセットしました(下写真)。
これらは料理に使いまくるのでいくらあっても困りません。

IMG1005020.jpg


外に行ったついでに、スカウトして来ました。我がベランダで活躍して貰いましょう♪

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