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2010’05.04・Tue

キノコ栽培経過0504他

近所の園芸店で購入したブラウンマッシュルームの栽培セット「キノコップ」とパルシステムで購入したしいたけ栽培セット「きのこの収穫祭」できのこ栽培中です。 前回に引き続きその後の経過です。

ブラウンマッシュルームの栽培セット「キノコップ」は2個採ったその後は、未だに何の音沙汰も無いので、もう終了です。
結局当家では、「ブラウンマッシュルームが二個だけ取れる栽培セット」でした。

一方、しいたけ栽培セット「きのこの収穫祭の方は、2回目の経過で、その後新たに3個の椎茸が発生しました。
4/16日にそのうちの2個を収穫(下写真)。

IMG1004162.jpg


重量は55gなので、この栽培セットによるこれまでの収穫総量は778g

そして、4/18日に残りの1個を収穫(下写真)。

IMG1004185_2.jpg


重量は17gなので、この栽培セットによるこれまでの収穫総量は795g
もう追加で発生する気配も無いので、一旦菌床を水につけ3回目の収穫を目指すことにしました。

説明書に従い、菌床をドップリ水に沈め、浮かび上がらないように重し等を乗せて10時間ほど漬けて、3回目の発生を待ちましたところ、2個だけ新たに発生。
5/3日に大きくなったところで2個とも収穫(下写真)。


IMG1005030.jpg


重量は2個で112g(下写真)。

IMG1005031.jpg


これでこの栽培セットによるこれまでの収穫総量は907g。 うまくやれば菌床1個で1kgくらい収穫できるものらしいのですが、その後新たな発生もなく、多分この907gで打ち止めになりそうです。
菌床はまだ黴も発生していないので、そのまま様子見は継続しています。
取り合えず、この栽培セットでのこれまでの収穫量をまとめると
1回目116個626g 
2回目9個169g 
3回目2個112g 
127個907g 


さて、折角3回目の椎茸収穫もしたのだけれど、最近我が家では椎茸のありがたみがまるでない状態が続いています。
それは下の写真。1.3kg強のこれが何かと言うと

IMG1004300.jpg


ジャーン!とこれが正体!
これ大きなざる山盛り1杯100円で売られている地元産椎茸で2ザル分。つまりこれでたった200円です(下写真)。
これ写っている椎茸、一個一個が大サイズの椎茸で、下のステンレスザルは直径30cmの大ザルです。

IMG1004301.jpg


何故こんなに安いかを推理すれば、多分地元で椎茸の菌床栽培を始めた(事業として)人がいて、馴れない分、発生のコントロールが出来ず、一気に採れた椎茸を幾ばくかでも菌床代になればということで出荷しているのだと思われます。
勿論この値段では菌床代も出ませんから、この方が、馴れるか、事業にならないので断念するかまでの、一時的な出荷の筈です。

さてこの大量の椎茸、生椎茸はあまり日持ちがしないので、早めに消費しなければなりません。
一度ならず、二度も、つまりこの写真以外にもさらに、買ってたりします(爆)。・・・でも、いるいらないに関係なく、この値段なら買うでしょ?普通は(^^)
取り合えず肉厚なものを選んで椎茸のオイル漬けを3瓶ほど製作(下写真)。
このオイル漬けは、いつでも付け合せや、パスタなどにも使えて便利です。

IMG1005022.jpg


このオイル漬けの作りかたは、生椎茸を少しだけ乾燥させて余分な水分を取ってやり、さっと炒めて(あまりベタっとしない程度)塩、胡椒で味付けして、煮沸殺菌したまだ熱い保存瓶に入れ、120℃~130℃に熱したオリーブオイルを入れキッチリ蓋をし、そのまま放置して自然冷却させます。冷めるに従い瓶内は陰圧になりますので、蓋が内側に凹めば成功です。
熱すぎるオイルを入れると瓶が割れ、大変危険です。デジタル温度計などで正しく計測してください。
オイルを注いだ時点で瓶内部の温度が十分高ければ(100℃程度)、オイルが冷めるまでの余熱で瓶内の殺菌が出来るので、長期に保存可能です。
温度が不足の場合は、持ちませんので早めに消費するか、別に煮沸処理をします。

このオイル漬けは結構キノコを使用するのだけれど、その程度の消費では減った気もしない。
何か特別に椎茸料理をなどと言う生易しい状況でもありません。
取り合えず、少し日持ちが良くなるように多少だけ乾燥させ、もうあらゆる料理に必ず椎茸が強制的に入る毎日です。(^^;

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