2011’01.31・Mon

茗荷リベンジ他

一昨年に茗荷をプランターに植えました(その記事)。
一応花茗荷は採れたのだけれど初年度なので少しだけでした(その記事)。
計画では次の年(昨年)には株も充実して沢山採れることになっていたのですが、プランターが浅すぎたのかあえなく枯れてしまったのです。(^^;
このままでは終われません。これはどこかでリベンジをと思っていたら、なんとブログでお友達のNORFさんから茗荷の根株を頂きました。育て方のマニュアル付です(下写真)。

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早速リベンジです。
先回の反省を生かして、こんどは深い大型のプランターに植えました。
沢山採れるといいなぁ♪・・・NORFさんありがとうございました。m(_ _)m

トマトを撤収し、すっかり寂しくなった我が家のベランダの状況です。
これはMs.るぅさんに頂いたツタンカーメン(下写真)。

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3箇所に2粒づつ蒔いて、1箇所1粒づつしか発芽していなかったのです。
3箇所中の左側の箇所ですが、良く見たらもう一粒も遅れて発芽していました(下写真)。

IMG1101291.jpg


そしてこちらは右側箇所でやはりもう一粒が発芽してきました(下写真)。


IMG1101292.jpg


こちらもMs.るぅさんに頂いたロロロッソ。
クリスマスの時に大分収穫してしまったのだけれど、又大分伸びてきました(下写真)。

IMG1101293.jpg


こちらはyaefit1500さんに頂いたベビーリーフに入っていたスピーディ・サラダ・マスタード・レッド・フリルス(Speedy Salad Mustard Red Frills)。
和名では赤からし水菜というようです。
これ料理の付け合せとして盛りやすく、とても良いアクセントになるので、結構お気に入りなのです(下写真)。

IMG1101294.jpg


撤収時に採ったトマトも室内で色付いてきました。まだこれで一部です(下写真)。
この季節にこんなにトマトだらけなのは、ちょっと嬉しい♪

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2011’01.28・Fri

最近購入したお買い得チーズ0128他

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。

1/11日
以前も購入した、ライターブリーのポーションカット174gを50%オフの295円で購入。
殺菌牛乳を使ったブリーチーズなので、まあ当然ながら、大人しい普通の味です(下写真)。

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1/13日
輸入食品じゃないけれど、ユウキ食品のカニソースが50円/1瓶と格安。
化学調味料は使われておらず、基本的に濃縮エキスのようなので購入(下写真)。

IMG1101130.jpg


コストコへ食材調達に行ってきました。・・・1/16日(日)
買い物ですから勿論車でいくに決まってますが、距離的には、頑張れば歩いても行ける距離なのです。(^^)
コストコへ行くと、それは山のように買い物をしている方が沢山いるのですが、すぐ来れる距離なので、我が家は補充する物をちょろちょろと買ってお終いです。

この日は、カークランドシグネチャ(コストコ) アップルジュース 3.79L×2(下写真上)、ドライマンゴー480g(下写真左下)、パルミジャーノ・レッジャーノ(下写真右下)。

IMG1101164_2.jpg


1/17日
イタリア、フマガッリ社のグアンチャーレ (guanciale)90gを70%オフの162円(下写真左上)、同じくフマガッリ社のパンチェッタ(Pancetta)72gを70%オフの135円(下写真右上)で購入。
そしてイタリアのウォッシュチーズ、タレッジョ(Taleggio)D.O.P.のポーションカット83gを70%オフの141円で購入(下写真下)。

IMG1101172.jpg


我が家はグアンチャーレもパンチェッタも基本は自作でまかなっているのですが、せっかく格安なので、味の比較用に購入しました。
タレッジョは以前も書いていますが、ここのものは皮の部分を取り除いてカットしているポーションカット品です。
タレッジョの皮はオレンジ色で、熟成とともにベタベタしてきて、結構強い匂いを出します。
この臭さが良いのであって、それを取り除いたポーションカット品は全くタレッジョらしさがなく、物足りません。
70%オフでもなければ購入しないところです。
タレッジョに関する詳細な説明は以前の記事に書いています。

1/18日
以前も購入しているプチ・カマンベール・ロイヤル125gを50%オフの425円で2個購入(下写真上)
そしていつも購入している、ジャン・クロード・ロワゾー氏熟成のブリー・ド・モー(Brie de Meaux)A.O.C.ポーションカット89gを50%オフの302円で購入(下写真下)。

IMG1101181.jpg


プチ・カマンベール・ロイヤルは熟成が進むと中までトロリとしていて、値段の割りにはなかなか美味しいチーズです。
ブリー・ド・モーはブリーチーズの王様と呼ばれるチーズで、お気に入りのチーズの一つです。
無殺菌乳チーズなので、熟成が進むと表面は茶色に薄汚くなり、見かけが悪くなりますが、特有の臭さとコクがたまりません。
ブリー・ド・モーに対する説明はこちらの記事に書いています。

1/19日
スペインのロマニコ社のエセンシア・エキストラバージン・オリーブオイル( ROMANICO ESENCIA EXTRA VIRGIN OLIVE OIL )500mlが賞味期限が近いので698円と格安。この価格は通常価格の30%程度だと思います(下写真右)。
そしてクラシコ(Classico)のパスタ1.6mm、500gが105円で3個購入(下写真左)。


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このエセンシア・エキストラバージン・オリーブオイルは毎年収穫初期に開催される公開コンテストでの優勝農園が生産を担う数量限定品で、アルペキーナ種の早摘みオリーブ100%で作られた最上級品だそうです。
これはパスタなどに最後にタラリとかける香り高いオリーブオイル用として購入。
クラシコはパスタソースのメーカーなのですが、パスタ自体も作っていたのですね。
勿論500g105円だから安いのだけれど、特段このパスタが欲しかった訳ではなく、ロマニコ・エセンシア・エキストラバージン・オリーブオイルに加えて、合計を1000円以上にして、1000円の商品券を使いたかったための購入です(笑)。

1/20日
またまたロワゾー氏熟成のブリー・ド・モーA.O.C.196gを今度は70%オフの399円で購入(下写真)。

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1/21日
GABANのグリーンレンティル(緑レンズ豆)300g/袋が105円と格安なので2袋購入(下写真右)、そして タイ・マッサマン・カレーの野菜カレー( Thai Matsaman Curry with Vegetable )缶を190円で購入(下写真左)。

IMG1101216.jpg


1/24日
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.P.100gを50%オフの450円(下写真上)、以前も購入しているフランスのグランドルジュ社(E.GRAINDORG)のカマンベール・ド・ノルマンディ(Camembert de Normandie)A.O.P.250gを70%オフの525円(下写真左下)、そして私の愛するベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.、250gを50%オフの1150円(下写真右下)で購入。

IMG1101240.jpg


色々ロックフォールは食べているけれどこれ(ダルジェンタル)は初めてです。
ロックフォールといってもメーカーごとに結構味が違うので、これはどんな味なのでしょうか?楽しみです。
カマンベール・ド・ノルマンディはカマンベールの中のカマンベールであって、生乳(無殺菌乳)を使用し、定められた昔からの作りかたで作ったもの以外、この名前をつけられません。いわゆる本物のカマンベールのみに許された名前です。
でもこの本物のカマンベールは、熟成してもトロトロにはならず皮も固めなので、トロトロ好きの日本人好みではないかも知れませんが、無殺菌乳チーズならではの香りとコクが特別で、好きな人にはたまりません。
このチーズに対する説明はこちらに記述しています。
エポワスはウォッシュチーズの王様とも呼ばれる、お気に入りのチーズで、割引で見つけたら必ず買います。
でも、とても臭~~いチーズなのでご注意を!(笑)。
このチーズの詳細な説明は以前のこちらの記事に書いています。

1/25日
ペレッグ(Pereg)のキヌアミックス イタリアンスタイル(QUINOA MIX Italian style)300gを390円で購入(下写真左)。
そして以前も購入している馬蹄形の白カビチーズ、バラカ(Baraka)200gを70%offの555円で購入(下写真右)。

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は南米アンデス地域でインカ帝国時代から栽培されていた穀物で、グルテンを含まないので小麦アレルギーの人でも食べられます。
キヌアは名前は知っていても、これまで食べたことは有りませんでした。
ブログでお友達のcreamatさんペルー料理店の記事で刺激されて、食べてみたいなぁと思っていたのですが、偶然格安で見つけました。
ちらっと見た瞬間あれっと思ったのです。こうやって直ぐ目にとまるところは、きっと手に入れたい食材としていつも頭にインプットされているからに他なりません(笑)。
キヌアだけのもあったのですが、最初は色々混ざって食べやすい方から入ってみようと、このミックスの方をゲットしました。
フライドオニオン、ドライトマト、人参、パセリ、スパイス(クミン、胡椒、乾燥ニンニク)がキヌアにミックスされているようです。
これならスープに入れてもいいし、茹でてサラダにも、付け合せにも使いやすいし、美味しいキノット(キヌアのリゾット)にもなりそう♪

バラカはフランスはイル・ド・フランス地方の白カビチーズで、ふわふわの白カビに覆われています。
生クリームを加えたミルクで作るトリプルクリーム(乳脂肪分70%以上)のチーズで、乳脂肪分が多いためクリーミーで濃厚、日本人好みのチーズだと思います。

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2011’01.25・Tue

ごっこ再び!

この前、市場で「ごっこ」を安く購入出来たと思ったら、何と今度は近所のスーパーにも出回っていました。
こんなに型が良くて、随分お安い!鮮度も抜群です(下写真)。・・・1/21日

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もともと北海道や下北半島の方で食べられていた魚らしく、関東で見かけるようになったのはここ2、3年でしょう。
それも市場でしかお目にかかっていなかったのが、今年は何だか、随分身近で出回るものです。
そういえば海流の変化で日本海でも無いのに、高知県でブリが大量に水揚げ、一方名物のカツオは全然獲れないのだそうですから、地球規模の環境変化で、出回る魚も急激に変化してきているのかも知れません。

今回は別のアングルからのごっこちゃんです(下写真)。
どうです!何だか愛嬌があって、可愛い~でしょ(笑)
布袋様に似ているからって、この魚の正式名称が布袋魚だって言うのですが、それでは一体どこのどいつが、布袋様を見たことがあると言うのでしょうか、ぜひ名乗り出て欲しいものですな(笑)。

  ハ~イ(^-^)/☆○=(-_- )バキッ!! お前の見た布袋様は今井美樹の旦那だろが!

IMG1101211.jpg


残念ながら、今回も♂で卵には有りつけませんでした。
写真には撮らなかったけれど、このごっこちゃんを使った今回のごっこ鍋は、アンコウ鍋のように、肝と味噌を合わせ、出し汁に味噌漉しで漉して溶いたスープを使った鍋にしました。
これが美味いの何のって、前の記事のコメント返しで、アンコウほどの身の旨みは無いと書いてしまったけれど、訂正します。
アンコウは高いけれど、こんなに安いごっこちゃん、アンコウに全然負けていません♪

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2011’01.23・Sun

ベランダトマトの撤収!

本題の前に、まず前回以降の収穫状況から。

1/15日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個(586g)収穫(下写真)。

IMG1101159.jpg


そして、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(223g)、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を12個(265g)収穫(下写真)。

IMG110115a.jpg


1/18日
グレイトホワイトを3個(763g)、緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を2個(227g)収穫(下写真)。

IMG1101180.jpg


1/20日
グレイトホワイトを2個(283g)、エバグリーンを2個(259g)、サンマルツァーノ・ルンゴを12個(252g)収穫(下写真)。

IMG1101200.jpg


1/21日
コストルート・ジェノベーゼを10個(655g)収穫(下写真)。

IMG1101212.jpg


グレイトホワイトを2個(207g)収穫(下写真)。

IMG1101213.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴを70個(1185g)収穫(下写真)。

IMG1101214.jpg




さていよいよ本題です。
この所の寒さで大分成長点や葉が枯れてきているので、ベランダトマトも撤収することにしました。
去年が1/23日の撤収ですから、1日だけ去年より早い撤収です。・・・1/22日
去年の1/10日の播種から始まった2010年度トマトの終了です。
長い間、ほんとに良く頑張ってくれました。お疲れ様です。

まだこれだけ実がついていました。
左上から右にグレイトホワイト、エバーグリーン。
左下から右にコストルート・ジェノベーゼ、サンマルツァーノ・ルンゴ(下写真)。

IMG1101221.jpg


小さい果実を除いて、収穫サイズだけをカウント。
これらは室内で追熟させることで、すぐ完熟します。
まずコストルート・ジェノベーゼ、14個、1004g(下写真)。

IMG1101222.jpg


サンマルツァーノ・ルンゴを59個、933g(下写真)。

IMG1101223.jpg


グレイトホワイトを2個、180g(下写真)

IMG1101224.jpg


エバーグリーンを13個、1051g(下写真)

IMG1101225.jpg


1月のトマト収穫個数は、コストルート・ジェノベーゼが26個、サンマルツアーノ・ルンゴ168個、グレイトホワイト16個、エバグリーン22個となりました。
そして、ここまでのトマトの延べ収穫個数では、コストルート・ジェノベーゼが106個、サンマルツアーノ・ルンゴ290個、エバグリーン34個、グレイトホワイト34個となりました。

個数だけでなく重量も含めて、収穫量を表にしてみました。

コストルート・ジェノベーゼサンマルツァーノ・ルンゴグレイトホワイトエバーグリーン月計
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
個数
(延べ)
重量g
(延べ)
重量
(延べ)
6月2
( 2)
137
( 137)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
0
( 0)
137
( 137)
7月19
( 21)
1553
( 1690)
9
( 9)
281
( 281)
1
( 1)
476
( 476)
2
( 2)
216
( 216)
2526
( 2663)
8月5
( 26)
296
( 1986)
24
( 33)
556
( 837)
5
( 6)
1558
(2034)
8
( 10)
617
( 833)
3027
( 5690)
9月16
( 42)
717
( 2703)
7
( 40)
101
( 938)
2
( 8)
200
(2234)
0
( 10)
0
( 833)
1018
(6708)
10月16
( 58)
945
( 3648)
26
( 66)
472
(1410)
1
( 9)
195
(2429)
0
( 10)
0
( 833)
1612
(8320)
11月14
( 72)
938
( 4586)
13
( 79)
260
(1670)
1
( 10)
227
(2656)
0
( 10)
0
( 833)
1425
(9745)
12月8
( 80)
759
( 5345)
43
(122)
944
(2614)
8
( 18)
1638
(4294)
2
( 12)
636
(1469)
3977
(13722)
1月26
(106)
1882
( 7227)
168
(290)
3013
(5627)
16
( 34)
2922
(7216)
22
(34)
1830
(3299)
9647
(23369)

去年はコストルート・ジェノベーゼとサンマルツアーノ・ルンゴの2株を栽培して、20kg弱を収穫しましたが、今年はその2株のスペースに無理やり4株を詰め込んでの栽培ですから、どうなることかと思いましたが、終わってみれば、去年を超える23kg超の収穫となりました。
収穫量は水耕容器のサイズ(これはそのまま根域のサイズ)、栽培スペース、日照量などのうち、最も低い限界を持っている要素で決まるのでしょう。
だから、去年は水耕容器のサイズ、そして今年は栽培スペース&日照量による限界だと思います。
つまり我が家の栽培環境(南向きベランダでトマトに与えられたエリアは約1間幅)では、何株栽培しようと合計で23kg超が限界なのだろうと思います。
でも狭いベランダのトマト栽培で23kg超の収穫を得られるのですから、かなり満足です。v(^^)v

トマトは夏野菜だからと言うことで、9月、10月で撤収される方も多いようです。
10月までの収穫量8.3kgに対し、11月~1月の収穫量は約15kgなのです。
秋、冬トマトは味だって濃くて素晴らしい上、収穫量もこんなに採れるのですから、秋、冬まで延々と栽培しないと勿体無いと思うのです。(^^)

さて、収穫サイズには満たないのでカウントには入れていませんが、ジャムやピクルス等で利用できるサイズのものも随分採れました。
まず、こちらがグレイトホワイト(下写真)。

IMG1101226.jpg


同じくコストルート・ジェノベーゼ(下写真)。

IMG1101227.jpg


そしてエバーグリーン(下写真)。

IMG1101228.jpg


こちらはサイズが小さすぎるので廃棄です(下写真)。
未成熟のトマトにはトマチンが多く含まれ、多量に摂取すると人体にも有害です。
あまり小さい果実は食用にはすべきではないし、もう少し大きなサイズでもジャムやピクルスなど、一度に大量には摂取しない形態での利用に止めるのが良いと思います。

IMG1101229.jpg


以前の記事に書いた凄い鬼花果(下写真左)も途中で撤収です。
隣(下写真右)の同時期に着果した通常の鬼花果(これは2つの花が合体した鬼花果)と比べ、異常に大きなサイズです。
凸凸の塊を数えると、5つの塊から出来ていますから、5つの花が合体した鬼花果のようです。
収穫サイズまで成長したら、一体どんなサイズになったのでしょうか?う~ん!見たかった!!

IMG110122a.jpg


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2011’01.20・Thu

今年も自家製アンチョビ&魚醤作り

去年、久しぶりに再開したアンチョビー作りは大成功でした。
内臓も丸ごと塩漬けし、常温で十分に発酵させる方法で出来たアンチョビーは、それまで出来ていた単なる塩漬け鰯ではなく、輸入アンチョビーのように、香り高く、潰せばそのまますぐペーストになるくらいネットリとしたものに出来上がったのです。
そしてその副産物として出来た魚醤が又、大変素晴らしい物で、その後ずっとガルムとして、我が家のパスタに大活躍しています。

さて今年もシコイワシが出回る季節になってきました。
近所のスーパーで鮮度の良いシコイワシを見つけたので、自家製アンチョビー用に、早速購入してきました・・・1/16日(下写真)。

IMG1101160.jpg


大成功とは言え、去年の方法にはまだちょっと問題点もありました。
去年の方法ではフィレにしない丸ごとのシコイワシを塩漬けにしています。
十分発酵したシコイワシはペーストになる一歩手前のような状態になっており、そこから綺麗なフィレとして身を外すには発酵が進み過ぎて、形が崩れてしまいました。
味や香りは申し分無かったのですが、多少外観がボロボロだったのです(笑)。
アンチョビの発酵に関しては、内臓に含まれる酵素が重要な役割を果たすようです。
なので今年は、最初からフィレにしてしまい、取り除いた頭、骨、内臓はお茶パックのような袋にいれて、フィレと一緒に塩漬けにしようと考えていました。

ということで、今年のやり方は、「最初にフィレにして、頭と骨、内臓はお茶パックのような袋に入れて、一緒に塩漬けする方式」です。
頭と骨、内臓を入れるために今回使用した袋は、キッチンの排水口用の水切りゴミ袋で、これはまさに大きなお茶パック袋です(下写真)。

IMG1101163.jpg


シコイワシは冷水の中で表面を指の腹で優しく擦るようにしてウロコ、汚れを落とす。
フィレにするのはスプーンを使って行います。
胸鰭の根元からスプーンの側面を入れて、背骨に沿ってそのまま尻尾側にスライドさせて身をこそげ取ります。
反対側も同様に行って、いわゆる三枚おろしにします。
頭、骨、内臓は塩を振り↑の水切りゴミ袋に入れて、タッパウェアの底に入れます。
フィレは軽く水洗いして、水を切り、塩にまぶし、頭、骨、内臓を入れた袋の上から並べていきます(下写真)。
使用した塩量はシコイワシ総重量の30%。
実際は25%でも既に過飽和になっている筈です。過飽和の分は溶けずに残るので、余分に入れたからといって、余計に塩辛くなる訳ではありません。

IMG1101161.jpg


タッパウエアの内側のサイズに合わせ、リードペーパータオルを切って、落とし蓋のように被せます(下写真)。
これは去年やって、とても具合が良かった方法です。

IMG1101162.jpg


魚醤が上がってくるにつれて、この落とし蓋は、魚醤に濡れた状態でフィレを覆うので、フィレが空気に触れず、カビが生えるのを防止します(下写真)。
 ※フィレと落し蓋の間に空気が入っている場合は、スプーンなどを使い、周りに押し出し、空気を抜きます。

IMG1101170.jpg


タッパウエアの蓋をして、このまま常温で半年ほど熟成させます。
気温が高くなるにつれ一気に発酵が進む筈ですから、初夏頃に出来上がるのではと思います。
今回漬けた分が628g、今年も全部で4~5kg程漬けたいので、まだまだこれからです。

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2011’01.18・Tue

市場で購入した食材0115

いつも行く市場(大東京綜合卸売センター)で購入してきた食材です。・・・1/15日(土)

国産黒毛和牛の切り落とし、500gで1150円とお買い得
結構な霜降りですが、表面だけが良いお肉で、中は普通だったりするような誤魔化しパックではなく、大抵はちゃんと中までずっとこの状態です。
我が家ではBSEの問題からあまり牛肉は食べないのですが、この切り落としはお気に入りでちょいちょい購入しています(下写真)。

IMG1101151.jpg


国産豚挽肉、1kgで500円とお買い得(下写真)。

IMG1101152.jpg


国産鶏のボンボチ、1kg、400円(下写真)。
ボンボチは鶏の尾骶骨周りの肉で、脂が乗っていて大変美味しい部分なのですが、臭い部分(油壷)があって、それを綺麗に取り除かないと、とても臭いので、要注意です。
一個が一羽のお尻ですから、これで何羽分でしょうか?(笑)

IMG1101153.jpg


そしてこの日メインの食材はこれ!「ごっこ」という魚です。
2匹で1000円、2kgまでしか計れない我が家の卓上はかりでは計測不能の2kgオーバーです(下写真)。

IMG1101154.jpg


どんな魚かというと、ちょうどおたまじゃくしを巨大にしたような姿。
こちらは2匹中の小さい方で、850g程度のサイズ(下写真)

IMG1101155.jpg


この「ごっこ」、正式名称はカサゴ目ダンゴウオ科のホテイウオ(布袋魚)という魚で、顔が七福神の布袋様に似ているところから付けられたのだそうだけれど、「そりゃあんまりだぁ!」と布袋様が言いそうですな(笑)。
主に北海道や下北半島の方で食べられていた魚のようですが、ここ2、3年で急に関東でも目にするようになりました。
私も去年だったか、一昨年だったか、この市場で見たのが初見です。
丁度アンコウのようにコラーゲンタップリで、「ごっこ鍋」や「ごっこ汁」で美味しい。
この時期のメスは大量の卵を持っていて、この卵、カラスミにするには粒のサイズが大きくて無理だけれど、醤油漬けにして大変美味しいそうだ・・・と言うのは、私は何故かごっこの卵にゃ縁が無い。
メスは卵が大量な分、身はあまりなく、一方オスは卵がない分、身の量も多い。
さてこの「ごっこ」、全身ぬめりまくりでつるつるし、何とも捌きにくいのです。
裏側に吸盤があり、その根元から刃を入れ、ぬめりですべるのに注意しながら、吸盤を切り取り、腹を割いて内臓を取り出す。
内臓を取ったごっこの表面に熱湯をかけ、お腹の中にも熱湯をかけ、固まった粘膜を水で流しながら、スポンジたわし等で洗い取る。
と、ここまでやればもうぬめりは全くないので、普通に捌ける。
もっとも、捌くといっても、ごっこ鍋用やごっこ汁用なので、たんにぶつに切るだけです。
胸鰭(下写真左上)、腹側皮(下写真左下)、表側皮(下写真右)。
皮がこんなに厚いコラーゲン層になっていて、これが又美味しいのです。

IMG1101156.jpg


頭(下写真左)、正肉(下写真右)

IMG1101157.jpg


こちらが内臓ですが、残念ながらオスでした。・・・やっぱりごっこの卵にゃ縁が無い(笑)
巨大な肝、これが又美味しいのです(下写真左上)。そして白子(下写真右上)、下写真の下左から、心臓他、吸盤、胃袋です。

IMG1101158.jpg


この後、大きい方も同じように捌いていますが、こちらもやっぱりオスでした(笑)。
とりあえず、この日は一匹をごっこ鍋で頂いて、もう一匹はこのぶつの形で冷凍保存しました。後日、ごっこ汁になる予定です。

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2011’01.16・Sun

自ビール作り0116

先回から引き続きの自ビール作り経過です。

第6弾の仕込みはBLACK ROCK社のモルト缶コロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER)を使用した仕込みです(下写真)。 ・・・12/5日

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そして第7弾はビールから外れて、やはりBLACK ROCK社のモルト缶を使ったシードルを仕込みました(下写真)。 ・・・12/12日

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こちらは仕上がった第4弾仕込みのイースト・インディア・ペール・エール(EAST INDIA PALE ALE)。
結構ドライな味で、どちらかと言えば、あまり好きなタイプではありませんでした。

IMG1101150.jpg


そして第5弾仕込みのニュージーランド・カンパニー・ビター(NEW ZEALAND COMPANY BITTER)。
色の濃さは第2弾のボック(BOCK)と第3弾のナッツ・ブラウン・エール(NUT BROWN ALE)の中間程度の濃さ。
名前の通りかなり苦味が勝った味です(下写真)。
苦味のあるビールは好きですが、ちょっと苦味に傾きすぎて、好みのバランスからはちょっと外れています。

IMG1101140.jpg


さらに第6弾に仕込んだコロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER:下写真左)と第7弾に仕込んだシードル(CIDER:下写真右)です。
少し暗めに写ってしまいましたが、どちらももっと明るい色です。
コロニアル・ラガーは第1弾のエクスポートピルスナーと同じ位の明るい色で、少し苦味を抑えた位置づけ。
モルト量1500g缶の割りにはコクがあって、苦味と甘みのバランスも良く、なかなかでした。
シードルはいわゆるスパークリングアップルワイン。
中々澄んだ綺麗な色のワインになったでしょ!(^^)v 甘くはなく、結構ドライな味です。

IMG1101141.jpg


親戚がニュージーランドに暫く行っていて、向こうに住んでいる友人が作っている自ビールが美味しかったと言ってたのです。
聞いてみたらマントン社(Muntons)の1.8kgモルト缶を使った仕込みのようです。
自ビール先輩のカマス屋さんがマントン社のモルト缶を使って仕込んでいたので聞いてみたら、マントン社のはかなり美味しいとのことでした。
そう聞いたらやらないわけにはいかんでしょう(^^)v
早速3種類ほど購入しました。
マントン社鑑定家(Connoisseurs)シリーズの1800gモルト缶で、左からピルスナー(PILSNER)、エクスポート・スタウト(EXPORT STOUT)、ボックビール(BOCK BEER)です(下写真)。

IMG1101142.jpg


早速、第8弾としてまずはエクスポート・スタウトを仕込みました。・・・1 /14日
エクスポート・スタウトはいわゆる黒ビールです。

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2011’01.14・Fri

久しぶりのセミドライトマト作り

少し前の、去年の暮れの12/30日のことです。
いつも行く、とても野菜を安く買える近所の八百屋さんの店頭で、ちょっと変わったトマトを見つけたのです。
形がイチゴ型のトマトで、真っ赤な色をした明らかにレッド系のミニトマト(下写真)。

IMG1012301.jpg


これって多分トマトベリーガーデンというF1トマトでしょうか。
一盛り100円と格安~ぅ♪
我が家のベランダでは、今の時期でもトマトが採れ放題なので、トマト自体は間に合っているのですが、変わったトマトなら、味見をしなければなりませんから、早速一盛り購入してきました。
重量を図ってみたら540gあって、これで100円は安い。
さて味はというと、甘さも程ほど、酸味も程ほど、取り立てて味が濃いってこともなく、不味くはないけれど、そんなに美味しいってこともない・・・要は普通の味でした。(^^;
トマトは育て方次第で味が随分違ってきますから、この味がこのトマトの実力ってことでもないのでしょう。

生で食べるのなら、抜群にうまい緑トマトのエバグリーンや白トマトのグレイトホワイトが沢山採れています。
調理に使うなら、加熱で抜群に美味しいサンマルツァーノ・ルンゴが、同じく沢山採れている最中です。
そこで、久しぶりに自作ディハイドレーター を使ってセミドライトマトに仕立てました。

ヘタを取って、洗って良く水を切ったトマトを、水平に2分割。
この方向から2分割すると、中のすべてのゼリー部分が隠れることなく露出するので、乾燥が良好に進みます。
我が家はドライトマト、セミドライトマトも塩を振る派です。
この切断面に塩を振り、リードペーパタオルの上に切断面を下にして並べ、1時間程度放置し、塩を振って出てくる水分を少しでも、リードペーパタオルに吸わせます。
その後、自作ディハイドレーターにセットして乾燥。
ほんとに久しぶりに作ったものだから、少し乾燥させ過ぎで、ドライトマトとの中間くらいに干しあがってしまいました(下写真)。

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[ ドライトマトのオイル漬け作り方 ]

少し乾燥させ過ぎだった分、ちょっとだけお湯を注いでセミドライ程度まで戻し、水気を切って、良く洗った綺麗な保存瓶に入れ、そのままレンジでちょっとだけチンして瓶&セミドライトマトを温めます。
熱くなっている瓶の中に130℃(高すぎるのは瓶割れに危険があるので、デジタル温度計でキッチリ計測する)に熱したオリーブオイルを注ぎ入れて蓋をし、冷めるまで自然放置。冷めて蓋が凹んでいれば完成です。
オイルを注ぎいれる前に、瓶&セミドライトマトを温めて、温度差を少なくしておくことで、熱いオイルを注いだときに瓶が割れるのを防ぎ、そして注ぎ終わった時点での温度低下を併せて防ぎます。
蓋が閉められた状態で、瓶内は100℃を越えた高温になっており、自然放置で冷めるまでに、瓶内は高温殺菌され、長期保存が可能です。
トマトソースなど長時間煮沸するやり方に比べ、簡易的な殺菌方法ですが、ドライトマトやセミドライトマトはもともと水分が少なく(水分活性が低い)、この方法で、これまで問題なく保存できています。

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2011’01.12・Wed

エバーグリーンを挿し芽

本題の前に、まずベランダで水耕栽培しているトマトの前回以降の収穫状況です。

1/3日
緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を3個(595g)収穫。
少し早めの収穫なので、室内で少し追熟させます。

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1/4日
白トマトのグレイトホワイト(Geat White)を1個(180g)収穫(下写真)。

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1/8日
エバグリーンを2個(293g)、グレイトホワイトを3個(637g)収穫(下写真)。
エバグリーンは完熟ですが、グレイトホワイトは少し早めの収穫なので、室内で追熟です。

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1/10日
グレイトホワイトを1個(86g)、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を15個(378g)収穫(下写真)。

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ここまでのトマトの延べ収穫個数は、コストルート・ジェノベーゼが80個、サンマルツアーノ・ルンゴ137個、エバグリーン17個、グレイトホワイト23個となりました。

この所、寒さでなかなか熟色づかないことや、鳥害などで、少し早めの収穫になっていますが、部屋で追熟させると、ずっと早く完熟します。
12/31日に早め収穫したトマトは、こんなに真っ赤になりました(下写真)。・・・1/8日

IMG1101081.jpg


またまたやられました。つつき跡のサイズからメジロでしょう。
緑トマトや白トマトは完熟でも熟していないと思うのか、全く被害を受けませんが、赤トマトはほんのちょっと赤くなってきただけで、この有り様です。(^^;とほほ!(下写真)・・・1/8日

IMG1101080.jpg


葉物も食害を受け始めました。
やっと芽が出て成長を始めたと思ったツタンカーメンの葉の形が変だなぁと思ってよく見たら、あちこちみな啄ばまれているではありませんか!!プンプン!(下写真)・・・1/10日

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良くみたらベビーリーフもです(下写真)。・・・1/10日

IMG1101103.jpg


さて、ようやく本題!
緑トマトのエバグリーンは、殆ど種が取れず、手持ちの種の個数では心もとない上、大変発芽率も悪く(10~20%)、おまけに発芽までの期間も異常に長い(3週間程)という三重苦で、発芽までのハードルが大変高いのです。
でもこのエバグリーンの味は、ちょっとビックリするほど素晴らしいもので(特に冬トマトで)、少々ハードルが高くとも今年も絶対外せません。
そこで、発芽が大変なら、今のものからの挿し芽で、2011年用苗を作ってしまおうと考えていました。

実はグレイトホワイトの成長点の一箇所に、明らかに低温でやられたと見られる兆候がでています(下写真)。・・・1/9日
植物体は色々な箇所が同じように寒さに弱いわけではなく、部分的に耐寒性は異なります。
トマトの場合は特に成長点が弱いようで、寒さにやられると紫色に変色して先端が萎れます。・・・去年の例

IMG1101090_2.jpg


上の写真では、葉先がちょっと紫色になっているだけで、まだ症状は軽微なものです。
他の箇所、他のトマトには出ていませんから、まだまだ大丈夫の筈ですが、やられる時は一晩です。
やられてしまってからでは挿し芽も出来なくなるので、緑トマトのエバグリーンだけはもう挿し芽を行いました。
根付くと限ったことでは無いけれど、取り合えず一安心です(下写真)。・・・1/10日

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2011’01.10・Mon

続・賄いパスタ7種

私が仕事休みの日は、家族全員が私が食事を作るものだと思っており、それって誤解なのですが、みんな口を開けて待っているだけなので、作らざるをえません。(^^;
で、作らざるをえないその休日の特に昼食を、私は「賄い」と言っているのですが、そんな賄いで作ったものの中で、これまで掲載機会がなかった、それもパスタだけを集めた先回(賄いパスタ7種)の続きです。
いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けました(添削歓迎)

6/5日(土)
先回の「賄いパスタ7種」にも入れ忘れた、随分前のパスタ写真が発見されました。
ボツは可哀相なので、今回に加えました。

[ ズッキーニとブラックオリーブ、赤パプリカのパスタ ]
Pasta con zucchine, olive nere e peperone rosso

  • ズッキーニは厚さ5mmくらいの輪切りにして一旦バターで炒め、取り置く。
    私はズッキーニと茄子はバター風味の方が好きです。
  • ブラックオリーブは二つに輪切り、赤パプリカは種を取って、5~10mm幅に縦に細切り。
    塩漬けケーパーは30分程、白ワインビネガーで塩抜きをしておく。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切りしたニンニク、微塵切りした鷹の爪、自家製ベーコンを加え炒める。ニンニクは焦がさない。
  • パスタ茹で上がりの2分前に赤パプリカ、大さじ1~2の茹で湯(4人分、乳化用)を少し加えて炒め、茹で上がり直前に取り置いたズッキーニ、ブラックオリーブを加え、塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きりして鍋に投入し、加熱しながら、数十秒、一気にかき混ぜて余分な水分を飛ばし、乳化させてパスタと絡める。
  • 器に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノを削りかけ、ケーパー、刻んだイタリアンパセリ、フェンネルを飾り、オリーブの香り高いE.V.オリーブオイルをタラリ~ンとかけて完成(下写真)。
※自家製のアンチョビーの魚醤を使うと、良い旨みが加えられるのですが、この時はまだ完成していませんでした。

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先回以降の日付に戻って、
12/19日(日)
この日はいつも行く近所の八百屋さんに安~い長ネギがあったのです。
上の青い部分は無いのですが、こんなに入っていてたったの50円。
思わず買ってきました(下写真)。

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で、折角こんなにあるのですから、お昼の賄いパスタも長ネギをタップリ使ったネギネギ~なパスタを作ってみました。
ところでイタリアにはこの日本のような長ネギは有りません。
外見はソックリなポロネギ(リーキ)はあるのですが、これは煮込んでも日本の長ネギのように崩れないし、そもそも味自体が、ネギの味と言うより玉葱の味に近いと思います。
だからこのパスタはイタリアには無い味のパスタだけれど、かと言って和風ではありません。オリーブオイルをタップリ使って作れば、どんな素材で作ってもイタリアンな味になるから不思議です(笑)。
さて、イタリアには無い長ネギですからイタリア語名はどう付ければいいのでしょうか?
苦し紛れに日本のポロネギ(porro giapponese)としてみました。

[ 長ネギとカラスミのパスタ ]
Pasta con porro giapponese e bottarga

  • ネギは長さ2cmくらいの筒切り、中辛生唐辛子(殆ど辛くない)は種をくり抜き、2mm幅の輪切りにする。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切りしたニンニク、微塵切りした鷹の爪、自家製ベーコン、アンチョビーの魚醤を加え、弱火で炒め魚醤臭さを飛ばす。ニンニクは焦がさない。
  • パスタ茹で上がりの2分前にネギ、中辛生唐辛子、大さじ1~2の茹で湯(4人分、乳化用)を少し加えて炒め、塩胡椒で味を調える( 後で加えるカラスミの分だけ薄塩に)。
  • 茹で上がったパスタを湯きりして鍋に投入し、加熱しながら、数十秒、一気にかき混ぜて余分な水分を飛ばし、乳化させてパスタと絡める。
  • 器に盛り、おろしたカラスミをかけ、刻んだイタリアンパセリを飾り、オリーブの香り高いE.V.オリーブオイルをタラリ~ンとかけて完成(下写真)。

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12/24日(金)
金曜日ですが、この日は色々所用があって休日を取りました。
なので昼の賄いパスタを作ったようですが、内容を見るとどうやら、冷蔵庫の食材整理を兼ねたパスタに思えます(笑)。

[ 豚肉とキノコとホウレン草のアーリオ・オーリオ ]
Pasta aglio olio e maiale, funghi, spinaci

  • 豚肉は肩ロースを1cm位の拍子切り、シメジは小房に分け、中辛生唐辛子(殆ど辛くない)は種をくり抜き、2mm幅の輪切り、ホウレン草は根元の軸側と葉に分け、軸は2~3cm長さ、葉は5cm位のザクに切る。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切りしたニンニク、自家製ベーコン、アンチョビーの魚醤を加え、弱火で炒め魚醤臭さを飛ばす。ニンニクは焦がさない。
  • 魚醤臭さが消えれば、豚肉を加えて炒める
  • パスタ茹で上がりの3分前にシメジ、2分前に中辛生唐辛子、ホウレン草軸、大さじ1~2の茹で湯(4人分、乳化用)、30秒前にホウレン草葉を加えて炒め、塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きりして鍋に投入し、加熱しながら、数十秒、一気にかき混ぜて余分な水分を飛ばし、乳化させてパスタと絡める。
  • 器に盛り、パルミジャーノ・レッジャーノを削りかけ、オリーブの香り高いE.V.オリーブオイルをタラリ~ンとかけて完成(下写真)。
    ハーブを使用していないのは単に自家栽培ハーブが保護養生中なためです(笑)

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12/30日(木)
正月休みの開始日なこの日、いつもの八百屋さんで1/4サイズくらいに分割されたカボチャが10円(笑)で売っていました。
この八百屋さんはほんとに安いのです。
そう言えば今年の冬至はカボチャを食べなかったなぁと思い出し、この日の昼の賄いは、10円カボチャのパスタです。

[ 豚肉とカボチャのアーリオ・オーリオ ]
Pasta aglio olio e maiale, zucca

  • カボチャは厚さ5mmくらいのイチョウに切り、イタリアントマト(ミニトマトサイズを2~3個)は粗微塵に切る。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切りしたニンニク、微塵切りした鷹の爪、自家製ベーコン、アンチョビーの魚醤を加え、弱火で炒め魚醤臭さを飛ばす。ニンニクは焦がさない。
  • 魚醤臭さが飛んだら、豚肉、カボチャを加えて炒める。カボチャは火が通ったら一旦取り置く(パスタと混ぜる際に潰れてしまうのを避けるため)。
  • パスタ茹で上がりの2分前に大さじ1~2の茹で湯(4人分)を少し加え(乳化用)、1分前にイタリアントマトを加えて塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きりして鍋に投入し、加熱しながら、数十秒、一気にかき混ぜて余分な水分を飛ばし、乳化させてパスタと絡め、最後に取り置いたカボチャを戻す。
  • 器に盛り、刻んだイタリアンパセリを飾り、オリーブの香り高いE.V.オリーブオイルをタラリ~ンとかけて完成(下写真)。

IMG1012300.jpg


1/2日(日)
正月料理の反動か、ここから3日連続で昼は賄いパスタになりました(笑)。
冷蔵庫に合挽肉が残っていて使って欲しいと家内が言うので、久しぶりにボロネーゼを作りました。
ボローニャソースは本来とても時間がかかるソースなのですが、お昼の賄いにそんなに時間はかけられない。
そこで短時間で作る割りには、なかなかの味が出る作り方をしました。

[ ボロネーゼ ]
Pasta alla Bolognese

  • ソフリットを作る。
    玉葱(1/2)、人参(小1)を(4人分。セロリは在庫は無かったので省略)フープロで細かい微塵にし、少し多めのオリーブオイルで揚げるように、色が着くくらい強火でしっかり炒めて(15分程度)、一旦ボウルに取り置き、油を鍋に戻す
  • 鍋に合い挽き肉をいれ、強火でカリカリになるまで炒める。 多少鍋に焦げ付いても、ソースでこそげ取るので構わない。
  • 刻みニンニクを加え炒め、ニンニクが焦げないうちに、取り置いたソフリットを加え、フープロで潰したホールトマト、アンチョビ魚醤を加え、煮詰め、塩胡椒で味を調える。
    鍋に焦げ付いているソフリットや挽肉は、煮詰めている間、丁寧にへらでこそげ取ってソースに溶かし込む。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • パスタが茹で上がったら湯切りして鍋に投入し、バターを少し加え30秒程過熱しながらソースと馴染ませ、火を止めてから、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノを混ぜる。
  • 皿に盛り、再度おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、刻んだイタリアンパセリをトッピングし、最後に取っておきの香り高いE.X.オリーブオイルをタラリとかけて完成。(下写真)。

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次の1/3日(月)
この日の昼の賄いパスタは「灼熱のパスタ」。
実はこれはたまたま見た本に載っていたパスタです。
とは言え、私は写真を見るだけで、レシピは殆ど見ません。
何故かというと、性格上ついついアレンジしてしまうので、そもそも書いてある通りに作ることが出来ないのです。
だからどの道、見ても見なくても一緒(爆)
材料は見ることもあります。
このパスタだって写真ではトマトのパスタかなぁと思ったのですが、材料をみたら赤ピーマンと唐辛子。
「あぁ!だから灼熱のパスタなんだ!」ともう脳内に妄想、・・いやイメージはしっかりと完成。
それから数日が経って、この日に大きな赤パプリカが2個で98円と見切り価格で売っていたのをすかさず購入し、頭の中のイメージの物を作ってみました。
本のレシピとは多分違う筈ですが、このパスタ思った通り、素晴らしく美味しいパスタです。

[ 灼熱のパスタ ]
Pasta al fuoco

  • 赤パプリカは縦に4つ割り、種を取り、グリルで表面が焦げるくらい焼いて、皮を剥き、フープロでペーストにする。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ鷹の爪(少し辛めになるくらい)、ニンニク微塵切り、自家製ベーコン、アンチョビーの魚醤を加え、弱火で炒める。ニンニクは焦がさない。
  • 魚醤臭さが飛んだら、赤パプリカのペーストを加え少し煮詰め、塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを鍋に投入し、30秒程加熱し素早くソースと合え、火を止めてから、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノを入れ、良く混ぜ合わせ、皿に盛る。 さらにおろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、刻んだイタリアンパセリを飾り、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけ完成(下写真)。

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そして1/4日(火)
正月休みの最終日な、この日の昼の賄いパスタは米粒型パスタ、リゾーニ(RISONI)を使ったイカとイカ墨のリゾット。
イカ墨は以前アオリイカを捌いた時に墨袋を塩漬けにしていた、自家製ものです。
どうです?この黒さ!アオリイカの墨はハンパじゃありません(笑)。

[リゾーニを使ったイカとイカ墨のリゾット ]
Risoni al nero di seppia

  • イカの処理(この日のイカはスルメイカでした)
    イカは足と胴の接続部を外して引き抜き、胴は軟骨を引っ張り出し、中を洗って5~10mm幅で輪切りに、足(げそ)はスミ袋&ワタを外し、目とクチバシを取ってから3cm程度に刻む。
    外したワタは鮮度が良ければ塩をまぶし漬けておけば、後で別のイカの身とあわせて塩辛になる。
    墨袋は、スミイカやアオリイカなど墨の多いイカ以外はあまりスミをもってい無いので捨てる。
    もし墨をタップリ持っていたら、そのイカ墨を使用しても良いし、塩漬けにしておけば、何時でも使える。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニク微塵切り、玉葱微塵切り、刻み鷹の爪を入れ炒める。
  • 鍋にアンチョビー、アンチョビー魚醤を加え、弱火で魚醤臭さを飛ばす。アンチョビーは炒めながら細かく潰す。
  • さらにイカを加え炒め、塩漬けのイカ墨を加え、良く混ぜる。
  • 鍋に魚のブロードを加え(なければ固形ブイヨンかウェーパーと水でも可だが、アンチョビーと魚醤で旨みも出せるので水だけでも可)、沸騰したらリゾーニを入れ茹でる。
    この日のリゾーニの量は60g/1人で4人分。
  • リゾーニが茹であがれば、塩、胡椒で味を調える。
  • 皿に盛り、EX.V.オリーブオイルを上からタラ~っとかけて、さらに刻んだイタリアンパセリを散らして完成(下写真)。
※魚系なので、ベーコンやチーズは使いませんでした。

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2011’01.08・Sat

ヤガラが安い!

この魚、ヤガラといいます。
トゲウオ目の魚で、タツノオトシゴなどの親戚の魚です。
見かけは変な魚なのですが、お刺身などでとても上品な美味しい魚です。出汁もよくでます。
三崎港などでは良く揚がるようですが、私の近所では以前はあまり見かけたことが無かったのです。
最近近所でも出回るようになり、何とこの日は小田原産朝獲りの鮮度抜群のヤガラが1匹98円です。

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仕事帰りに見つけ、98円で即買い。
自宅に着いて、すぐ捌き、晩酌用の御造りにして、早速一杯。
身は白身というより、サヨリのお刺身に似た透明な身で、味もサヨリのお刺身のように、甘く、とても上品な味なのです。
良く出しがでる頭と骨、皮は、潮汁に

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こういうのって、自分の中では結構理想に近いのです。
仕事の帰りに、晩酌のアテになるような気の利いた食材をちょこっと仕入れて帰り、外で頼むとそこそこ取られそうな一皿をちょこちょこっと作って、それをアテに一杯飲むという、そのことですが。
これが海のそばで、岸壁でちょっと釣ってきたり、漁師さんの船から調達したりだったら、なおの事理想です♪
そこまでではないけれど、98円でこんな一品を肴に一杯やれるのは何とも素晴らしい。
でもこれ、何パックもあって誰も買わないのです。やっぱり形が変なので、捌きにくいと思うのかなぁ!
う~~ん!勿体無い!

あぁ!ちなみに、ついこの前のことですが、小料理屋さんでヤガラのお造りを頼んだら、この1/3くらいの量で2000円程取られました。(^^;
これからすれば、原価33円ってところでしょうか?(爆)

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2011’01.06・Thu

最近購入したお買い得チーズ0106他

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。

12/8日
何とスキャパ・モンドールのポーションカット品、109g、113gを80%オフの196円、203円で購入(下写真右)。
モンドールに対する詳しい説明は、以前の記事にかいています。
下写真左は今年初絞りの酒粕がでていたので購入しました。これは粕漬けに使う予定。

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12/9日
いつも買っているベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.、250g。
いつもの通り50%offの1150円での購入です(下写真)。
これを購入できた日は何だか凄く嬉しい♪
このチーズはウォッシュチーズの王様とも呼ばれる、お気に入りのチーズで、割引で見つけたら必ず買います。
でも、とても臭~~いチーズなのでご注意を!(笑)。
このチーズの詳細な説明は以前のこちらの記事に書いています。

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12/12日
これは初めて購入したチーズでグレ・シャンプノア(gres champenois)150g。50%オフの550円で購入。
このチーズはシャンパーニュ地方の白カビチーズで、シャンパーニュ地方の白い岩という意味のようです。
バターのような濃厚さがあるのでトリプルクリーム(乳脂肪分70%以上)ではないかと以前の記事で書きましたが、やはりそうだったようです(下写真)。

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12/20日
中にアンチョビが詰められた、クレスポのスタッフドオリーブアンチョビ85g缶。
缶凹みのため100円(消費税込み)/1缶なので、箱買い(ダース買い)しました。
ちょっと塩辛いけれどスタッフドオリーブの中では、アンチョビを詰めたものが一番好きです(下写真)。

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12/22日
パチャランガピクルス200g、190円(下写真左)とキューネのザワークラウト810g、198円(下写真右)。
多分ラベル破れの訳有り価格での購入です。
パチャランガピクルス(インド)はどう見てもいわゆるカレーピクルス。デリーのカレーピクルスみたいな味ならいいなぁ♪と思って買ったのですが、とにかく激塩辛い。
これってチャーハンとか、何かに混ぜないとちょっと無理かなぁ(笑)

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年が明けたところで、我が家の去年一年間の輸入チーズ購入量を集計をしてみました。
パスタ用にコストコでパルミジャーノ・レッジャーノを何度か購入していますが、それはカウントには入れていません。
国内産チーズも大分購入していますが、それもカウントには入れていません。
あくまでも、ツマミとしてチーズプレートで楽しんでいる輸入チーズのみのカウントです。

購入月 購入重量 
1月 1481g 
2月 3088g 
3月 1404g 
4月 1448g 
5月 1055g 
6月 1108g 
7月 1241g 
8月 1283g 
9月 2293g 
10月 2043g 
11月 2494g 
12月 820g 
計  19758g 

一年で約20kgの消費です。
この量って、日本ではかなり多い数字ですが、フランス人の平均的な消費量だそうですな(笑)。

チーズ種の内訳は

青カビ白カビウォッシュ ハード&セミハードその他
3225g5956g4736g 5050g791g

その他はシェーブル、フレッシュ系、スモーク(プロセスチーズ)です。
まあ何にしても、良く食べたものです。
日本は輸入チーズが大変高価です。格安で購入しているからいいものを、そうじゃなければ、随分な金額になっています。

年が改まって1/3日
以前も購入したパラプリュ・ルージュ(LE PARAPLUIE ROUGE)、250g。50%offで495円での購入です(下写真左)。
パラプリュ・ルージュの意味は「赤い雨傘」、だからパッケージは赤い雨傘をさした御婦人の絵です。
このチーズに対する説明は以前の記事に少し書いています。
殺菌乳のチーズなのでどうしても大人しい味ですが、それでも今回は熟成がバッチリで、丁度トロトロの食べ頃でした。
ベルギーのチョコレート。
カカオ72%のカカオニブ、ミルク、ダークオレンジ、それぞれ100g、100円(下写真右)

IMG1101030.jpg


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2011’01.04・Tue

ベランダトマトの収穫状況他0104

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の前回以降の収穫状況です。

12/26日
緑トマトのエバグリーン(Evergreen)を1個(324g)収穫。
本来エバグリーンは150gくらいの果実サイズなので、このサイズは中々の良サイズです(下写真)。

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12/21日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(228g)、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を2個(24g)、白トマトのグレイトホワイト(Geat White)を1個(274g)収穫(下写真)。

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12/23日
コストルート・ジェノベーゼを4個(301g)、グレイトホワイトを1個(270g)、ハバネロを1個収穫(下写真)。

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そしてエバグリーンを1個(312g)収穫。
これは明らかに鬼花果ですが、そのせいもあって良サイズです(下写真)

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野鳥による被害発生です。
手塩にかけているトマトです。収穫前に突付かれると、少し凹みます。
この時期は野鳥も食べる物が少ない季節、油断がなりません(下写真)。

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12/25日
サンマルツァーノ・ルンゴを3個(73g)、グレイトホワイトを2個(271g)収穫(下写真)。

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つるを切る所を間違えて、未熟果まで採ってしまいました。勿論これはカウント外です(下写真)。

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12/31日
まずグレイトホワイトを3個(729g)収穫(下写真)。

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そしてコストルート・ジェノベーゼを2個(230g)、サンマルツァーノ・ルンゴを17個(357g)収穫。
この所、野鳥に狙われているので、少し早めの収穫となりましたが、この時期は室内で追熟させるとずっと早く真っ赤に色づきます(下写真)。

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鷹の爪は撤収し、青いものも収穫、179本(下写真)。

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ハバネロを9個収穫(下写真)。

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12月の収穫個数は、コストルート・ジェノベーゼが8個、サンマルツアーノ・ルンゴ43個、エバグリーン2個、グレイトホワイト8個、ハバネロが25個、鷹の爪が196個となりました。
そしてここまでの延べ収穫個数は、コストルート・ジェノベーゼが80個、サンマルツアーノ・ルンゴ122個、エバグリーン12個、グレイトホワイト18個、ハバネロが84個、鷹の爪が343個となりました。
今年のコストルート・ジェノベーゼはサイズが小さいので、重量ベースでは去年には全然追いついていないけれど、個数的には去年に続いて、2年連続で大玉トマト80個/1株を達成しました。

この日、大晦日は各地で大雪のようですが、東京は快晴。
まだまだ元気一杯なトマトジャングルから見える空は雲ひとつない青い空(下写真)。・・・12/31日

IMG1012314.jpg


こちらは、ブログでお友達のMs.るぅさんから頂いた種を植えていたロロロッサ。
クリスマスディナーに使うために大分収穫したのですが、これはその直前の勇姿です(下写真)。・・・12/25日

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そしてこちらは同じく、ブログでお友達のyaefit1500さんから頂いた種を植えていたベビーリーフ。
これもクリスマスディナーに使うために収穫しました。その直前の勇姿です(下写真)。

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これも、Ms.るぅさんから頂いた種を植えて発芽したツタンカーメンです。
冬越しには小さい苗の方が強いようですから、丁度良いサイズではないでしょうか(下写真)。

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ブログでお友達のNaomiさんから、お年玉入り年賀状いや、年賀袋が届きました。
お年玉はNaomiさんが2011年度用に購入したトマトの種とプンタレッラの種のお裾分けです(下写真)。・・・1/2日

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プンタレッラはイタリア・ローマの野菜です。
日本では秋植えの方が良いようですが、大変調理意欲を掻き立てる野菜なので、PETボトル水耕で、春からチャレンジしてみようかと思います。
そしてこのトマト、ピンク系ですが海外のエアルーム種で、Naomiさんがわざわざ購入するだけあって、実は大変楽しそうなトマトなのですよ♪
Naomiさんありがとうございましたm(_ _)m

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2011’01.02・Sun

年越しそして2011元旦

2010年の年越し蕎麦は市販の鴨の燻製を使用した蕎麦(下写真)。
今年の暮れも手打ちをするほどまでは気力が溜まらず、残念ながら市販の生蕎麦使用です。
おまけに今年は近所のスーパーに鴨肉が見当たらず、止む無く燻製の鴨で代用です。
やはり燻製の鴨では蕎麦汁に鴨出汁が全然でませんネ。
今年一年はどうだったのでしょうか?
振り返れば、自分の生活は平穏無事で、まあそれなりに楽しく暮らせた一年ではあるけれど、 でも何だか、政治も経済も教育も、色々な面で日本は沈没する一歩手前に来ているように思えます。
悪いことはいくらでも探せるけれど、去年の年越し同様、次の一年は素晴らしい年でありますように願いたい。

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そして元旦の朝。
去年のように雲ひとつ無いとは行きませんでしたが、東京は快晴、気温も暖かくいい元旦となりました。
まずは新年のご挨拶。

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去年一年、この拙いブログを訪れて頂いた方々、暖かいコメントを寄せて下さった皆様、本当にありがとうございました。
去年一年アップした記事数が136本でした。
他の方のブログと比べ、特段多くはない数字ですが、本来文章を書くのはとても苦手で筆不精なのです。
皆様に励まされて続けられました。大変感謝申しあげます。

さてカレンダーも新しいカレンダーに(下写真)
このカレンダーは沖縄伊是名島の水中写真カレンダーです。
なんと昨日(大晦日)に突然届いた物で、ブログでお友達の楽子さんが送ってくれた物です。
このカレンダーには楽子さんご夫妻の撮られた水中写真も入っています。
眺めているだけで海の香りがするような素敵なカレンダーありがとうございました。

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元旦の朝は快晴ならば、近所の公園に富士山を見に行きます。
去年ほど雲一つ無いとは行かなかったけれど、今年も富士山は綺麗に見えました(下写真)。

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戻って、早速元旦の祝い膳(写真)。
おせちもお雑煮も全て家内の作です。
今は元旦から店が開いているので、おせちも沢山作る必要もなく、小さなお重にちょっとだけです。

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我が家のお雑煮は、特段郷土色は無い、都会の(料亭風?)お雑煮。
今年は、お餅、かしわ、かまぼこ、花人参、椎茸、小花麩、縁起ものの結び三つ葉に柚子皮落としです。

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お屠蘇だけじゃなく、自ビールも(下写真)。
これはBockで、味も中々。でも泡立ちはいいけれど泡持ちがまだ今一です。

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お雑煮を食べた後は、神社にお参りに行きます。
どこの神社に行くとかは決まっていなくて、毎年散策がてらに、色々な神社に立ち寄るのが、ここ数年のやり方。
今年は家内が八王子の永林寺を見たいと言っていたので、永林寺を目標として、その近くの神社にお参りすることにして、家内と一緒に自宅をスタート。
まず永林寺へ向かう途中にある八王子市越野の日枝神社に立ち寄りました。
ここは初めて訪れる神社です(下写真)。

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この神社には、立派な御神木がありました(下写真)。
結構な巨木ですが、何の木なのでしょう?説明の木札くらい立てればいいのに。

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そして目的の永林寺に到着。
永林寺は元は、戦国時代の武将、大石定久の居城であった由木城で、天文元年(1532)にその大石定久により永鱗寺が創建され、後に永林寺と改称した、七堂伽藍の本格寺院です。
境内に入るまでに三つの門を通って生きます。
まず総門(下写真)。
この門は焼失のため宝暦元年(1758)に再建されたもので、朱色の門は徳川 家より公家格式十万石を認められた寺院のみが建てることを許されたのだそうです。
この総門を通り、

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次は三門。この三門までの道の左右には8体づつ16羅漢像があります
この三門は、正しくは三解脱門と称し、空・無相・無願という三つの解脱を得るための門で、一度焼失して、寛文9年(1669)に再建されたもだそうです(下写真)。

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この三門の中、両側には阿形、吽形の仁王様。

IMG110101a.jpg IMG110101b.jpg


そして、本堂へ向かう最後の門である中雀門を通って(下写真)、

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やっと境内に。
これが本堂(下写真)。
1546年に建てられたものが火災により焼失、1669年に再建、1745年に大改修されているそうです。
神社ではありませんが、お参りをしました。

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この永林寺、大変立派なお寺さんで、広い寺内には東司、客殿、書院、鐘楼など色々あるのですが、なんと三重塔もあります(下写真)。

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そして豊川稲荷(下写真)。
稲荷神社ですから、寺院内に神社?と思えますが、調べてみると、神社としては京都の伏見稲荷大社を総本山としてはいるけれど、豊川稲荷は神社ではなく寺であるそうです。
でも、取り合えずお参り。

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永林寺を出て、さらに先の下柚木の御嶽神社まで、足を伸ばします(下写真)。
この神社も初めて訪れる神社です。

IMG110101g_2.jpg


この神社(下写真)、大きなスダジイが神木なのですが、昭和60年(1985)の大雪で先が折れてしまい、その木から這えた蘖(ひこばえ)が成長中です。

IMG110101h_2.jpg


永林寺も見たし、一度もお参りしていない神社にもお参りでき、目的は達成ですから、ここで折り返し帰宅します。
自宅からここまで6.5kmくらいですから、往復13kmの散策です。

元旦の夜は、この所毎年恒例になっているトラフグです。
元旦に届くように、テッサ、テッチリ、皮刺身、ヒレ酒用フグヒレがセットになったトラフグセットを頼んでいます。
今年はトラフグの値が上がっているようで、そのせいか去年よりテッサの量が随分少ないような気がします。


IMG110101i.jpg


毎年恒例のフグも食べて、大分飲んだくれたし(笑)、今年も何とか良い年であって欲しいなぁ♪

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