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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第11回きのこ展~野生のきのこを楽しむ~」が、9月28日(土)~9月/30日(月)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩市民ギャラリで開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
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2011’01.16・Sun

自ビール作り0116

先回から引き続きの自ビール作り経過です。

第6弾の仕込みはBLACK ROCK社のモルト缶コロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER)を使用した仕込みです(下写真)。 ・・・12/5日

IMG1012053.jpg


そして第7弾はビールから外れて、やはりBLACK ROCK社のモルト缶を使ったシードルを仕込みました(下写真)。 ・・・12/12日

IMG1012123.jpg


こちらは仕上がった第4弾仕込みのイースト・インディア・ペール・エール(EAST INDIA PALE ALE)。
結構ドライな味で、どちらかと言えば、あまり好きなタイプではありませんでした。

IMG1101150.jpg


そして第5弾仕込みのニュージーランド・カンパニー・ビター(NEW ZEALAND COMPANY BITTER)。
色の濃さは第2弾のボック(BOCK)と第3弾のナッツ・ブラウン・エール(NUT BROWN ALE)の中間程度の濃さ。
名前の通りかなり苦味が勝った味です(下写真)。
苦味のあるビールは好きですが、ちょっと苦味に傾きすぎて、好みのバランスからはちょっと外れています。

IMG1101140.jpg


さらに第6弾に仕込んだコロニアル・ラガー(COLONIAL LAGER:下写真左)と第7弾に仕込んだシードル(CIDER:下写真右)です。
少し暗めに写ってしまいましたが、どちらももっと明るい色です。
コロニアル・ラガーは第1弾のエクスポートピルスナーと同じ位の明るい色で、少し苦味を抑えた位置づけ。
モルト量1500g缶の割りにはコクがあって、苦味と甘みのバランスも良く、なかなかでした。
シードルはいわゆるスパークリングアップルワイン。
中々澄んだ綺麗な色のワインになったでしょ!(^^)v 甘くはなく、結構ドライな味です。

IMG1101141.jpg


親戚がニュージーランドに暫く行っていて、向こうに住んでいる友人が作っている自ビールが美味しかったと言ってたのです。
聞いてみたらマントン社(Muntons)の1.8kgモルト缶を使った仕込みのようです。
自ビール先輩のカマス屋さんがマントン社のモルト缶を使って仕込んでいたので聞いてみたら、マントン社のはかなり美味しいとのことでした。
そう聞いたらやらないわけにはいかんでしょう(^^)v
早速3種類ほど購入しました。
マントン社鑑定家(Connoisseurs)シリーズの1800gモルト缶で、左からピルスナー(PILSNER)、エクスポート・スタウト(EXPORT STOUT)、ボックビール(BOCK BEER)です(下写真)。

IMG1101142.jpg


早速、第8弾としてまずはエクスポート・スタウトを仕込みました。・・・1 /14日
エクスポート・スタウトはいわゆる黒ビールです。

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