------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2011’05.28・Sat

タイ・ピンク・エッグの特性他

ベランダで水耕栽培している5種類のトマトの中で、唯一今年初めて育てるタイ・ピンク・エッグというトマトですが、このトマトはNaomiさんから頂いた種で育てているトマトで、熟して白からピンクに色が変わるという、面白そうなトマトです。
果実はミニトマトサイズですが、草丈は普通に大きくなると思っていたら、60cm位にしかならないらしいのです。
でも、もう既に60cm位は超えているし、草勢は至って旺盛、葉だってこんなに大きいサイズだし(下写真)、60cmということは無いしょっ!と思ったのです。

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でもね、よくよく見たら、成る程なぁ・・・っと納得した特性を発見!
通常の品種のトマトは最初の花房(第一花房)が付いてから、3葉おきに花房を付ける性質があります。
勿論、全部がそうってことではなく、地這の品種では2葉おきに花房をつける品種も多いそうです。
ところが、タイ・ピンク・エッグって何だか変なのですよ!
最初の花房の次に葉柄1葉だけを挟んで、もう次の花房が付くのですが、その上は葉柄だけで、な~~んと成長点が無いのです!(下写真)
つまり花房二つで自動的に芯止めになるということです(ビックリ!)。

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花房二つで芯止まりじゃ殆ど収穫ができないかというと、そこはトマトもちゃんと考えていて、一つ目の花房のすぐ下の葉柄の根元の脇芽が必ず大きく成長して(下写真)、

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その脇芽を見てみると、
やはり間に1葉挟んだ花房が二つで、成長点の無い葉柄で打ち止め。
そしてやっぱり一つ目の花房直下の葉柄根元の脇芽が伸びる・・・というパターンです(下写真)。

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成る程、これなら縦にはあまり伸びようが無いです(笑)。
敵さんも、やるもんですなぁ!
どうしても上へは伸びない気満々です。
でも私は元来天邪鬼な性格。そうと判れば、背を高く成長させたくなるってぇもんです(笑)。
脇芽が伸びて2葉くらい葉柄を付けた後、葉柄1葉を挟んだ二つの花房で芯止まり、最初の花房の下の葉柄根元の脇芽が大きくなって、繰り返すという再帰形の成長です。
脇芽の根元から次の再帰形の始まりとなる脇芽までの長さを測ってみると15cm程度あります。
脇芽は少し斜めに出るので垂直高さにすると12cm位。
つまりこの再帰形の1繰返しで12cmは草高が高くなるのですから、これをどんどん繰り返せば、普通に背が高く育つのじゃあるまいか・・・などと、もはや目的は果実ではなく草高になってたりします。
トマトが背が高くならないのなら、つるおろしの必要もなく、それは本来はメリットの筈だけれど、 我が家のように狭い領域に多種のトマトを並べて育てる場合は、上を占めた方が日照を独占するので、 背が低いと負けてしまうような気がします。
ということで、[ タイ・ピンク・エッグを背高に育てるプロジェクト ]始めました(笑)。
現在の草高75cmだよ~♪

ところで我が家のベランダトマト菜園、草勢は申し分ないのだけれど、花数も少ないし、中々着果率も悪いのです。
去年からトマトの位置を部屋側に少し引いていて、その分日当たりが悪くなったためか、去年もスタート時期の着果は思わしくありませんでした。
まあトマトは長期戦なので、そのうち帳尻があうでしょう。(^^)
実際去年も、太陽が低くなってベランダの奥まで日当たりが良くなる秋口から、随分収穫量が増えました。
取りあえず、タイ・ピンク・エッグは初着果(下写真)。

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そしてサンマルツァーノ・ルンゴも初着果(下写真)。

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緑トマトのエバグリーンも何とか着果したようです(下写真)。

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2011’05.27・Fri

豚モツと筍のトマト煮

イタリア風の豚モツ料理です。
イタリアのモツ料理といえば、ローマやフィレンツェ料理として人気のあるトリッパのトマト煮込み
でも、そのトリッパ(牛の胃、中でもポピュラーなのはハチノスと言われる第2胃)の代用として豚モツを使おうというのではありません。
第一それは豚モツに失礼だし、トリッパにだって失礼というもの(笑)。
幸運にも私は、何時でもトリッパが手に入るし、実際自宅の冷凍庫にはトリッパが常備在庫しています。
だからトリッパを豚モツで代用する必要性もないし、代用として考えるには、トリッパのあの特有な食感と豚モツ、特に白モツのクニュクニュな食感はまるで似ていないと私は思います。

今回使用した豚モツは5/14日に市場で購入して、小分け冷凍保存していたものです。
何時もは和風なモツ煮込み(これも好きなのですが)にする豚モツですが、これもイタリア風にトマトで煮込むと素晴らしく美味しいのです。
そして和の食材である筍ですが、実はトマトとの相性はとても素晴らしい上、豚モツのクニャクニャ感に筍のパリパリな食感がアクセントになって、この組み合わせは結構最強です。
モツやホルモンというイメージの味ではありません。お試しあれ!

[ 豚モツと筍のトマト煮 ]
Frattaglie di maiale e germogli di bambù al pomodoro
(フラッタッリエ・ディ・マイアーレ・エ・ジェルモッリ・ディ・バンブ・アル・ポモドーロ)


  • 豚モツは下処理済みのもの(通常売られているのはそう)。
    今回は白モツ(腸)とガツ(胃)だけれど、どちらか片方だけでも構わない。
  • 筍水煮は厚み2~4mm、幅1~2cm、長さ5cm位の拍子に切る
  • 沸騰水にワインビネガーを少し入れ、豚モツを2、3分煮て、茹でこぼした後、水洗いする。
    もし、臭みが気になるなら茹でこぼしを数回繰り返す。
  • 圧力鍋に微塵切り玉葱、ニンニクを入れて、Ex.V.オリーブオイルで良く炒め、茹でこぼしし水洗いした豚モツ、マッシャした缶詰ホールトマト、白ワイン少々、臭み取り用生姜千切り少々、水を加え、ひたひた状態で、圧力高で20分煮る。
    後で煮詰めるのが大変になるので、水は沢山は加えない。
  • 圧力を下げ、蓋を開けて筍を加え、蓋を開けた状態で水分を飛ばしながら、程良い状態まで煮詰め、Ex.V.オリーブオイル、塩胡椒で味を調え完成(下写真)。
※ホールトマトは多少酸味のある方が、かえって美味しい。
※筍は先端の柔らかいところより、根元の固い部分の方がかえって合う。筍タップリ目が美味しいです。
※器に盛ってから、Ex.V.オリーブオイルをかけて、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけてもいいです。

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なお、この豚モツとの組み合わせにとどまらず、筍はトリッパにも素晴らしい組み合わせです。
筍は和の食材なので、当然フィレンツェ風やローマ風の伝統的なトリッパのトマト煮には使われないし、又そういった伝統的なレシピに対するリスペクトは持っているつもりだけれど、個人的には、このトリッパのトマト煮に使われるセロリの代わりに、筍を使った方が抜群に美味しいと、私は思っています(こちら)。

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2011’05.24・Tue

茗荷順調♪

NORFさんから頂いた根株を植えた大型プランターでの茗荷栽培。
1月に植えたのにその後ずっと反応がなく、やっと4/30日に最初の1本の発芽を確認、そして5/8には新たに発芽した2本を加え、3本に増えた茗荷のその後です。

一番最初にでた芽はもうこれくらい成長♪(下写真)

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そしてこちらが2番目に出た芽(下写真)。
周りに出ている芽は、こぼれ種で発芽している青シソ。

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その後もポツリポツリと増えてきて(下写真)、

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こちらにも(下写真)

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そしてここと(下写真)、

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ここにも(下写真)

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以上、現在8本芽が出ています。
取りあえず、順調・・・かな♪

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2011’05.22・Sun

香菜再生

以前は良く出回っていた根付きの香菜(シャンツァイ、又はパクチー、又はコリアンダー)ですが、私の周りでは最近みんな根がついてないものばかりで、根付きのはなかなか見ないのです。
この前、いつもの近所のスーパーで久しぶりに根付きを見つけて購入しました。
でも撮り忘れたから、写真はありません。(^^;
この香菜、初めて食べた頃は、大抵の人がそうであるように、このカメムシ臭が何ともいやで嫌いでした。
でもアジアンな料理にはとても合うし、馴れてくると、無いと無性に食べたくなる、何とも変な葉っぱです。

久しぶりで手に入れたものだから、酸辣(サンラー)なスープに仕立てたフォーで、この香菜をタップリ乗せて食べたいなぁと、我慢ができなくなってフォーを探しました。
もともと2ケ月くらいは買い物に行かなくたって十分食いつなげられる、我が家の(と言うより私の)隠し在庫(笑)。
フォーだっていつもは我が家に普通に在庫しているのですが、たまたまこの前食べてしまって、在庫切れだったのです。
フォーなんてマイナーな食材がこんな小さなスーパーにあろう筈もありません。
・・・と思ったら
秋田こまちで作った「こまち麺」なる物を発見!!(下写真)
フォー程、パリパリに乾燥しておらず、結束バンドみたいな外観(笑)だけれど、米の粉で作った麺なら、明らかに国産フォーとも言えるものでしょ。
迷わずゲ~~ット!

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豆板醤、ナンプリック・パオ、ラー油、鷹の爪、酢、自家製魚醤、鶏がらスープで、野菜タップリで酸辣々(サンラーラー)なフォーを作って、さっそく香菜をトッピング(下写真)。
う~~ん、アジア~~ン!!久しぶりな味で美味しい♪
「こまち麺」もしっかりフォーです。

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さて本題はここから。

なんで根付きの香菜を探しているかと言えば、種を植えるより、購入した根付きの香菜の根を植えて栽培した方が、手っ取り早く香菜が栽培が出きるからです。
以前も何度もやっているのですが(その記事)、でも最近ではこれまでの方法ではうまく根付かないことも多いのです。
今回の物も根付きといっても、根は根元の直根部分だけで髭根が殆どない状態、おまけに水耕栽培の根なので、このままバーミュキュライトにセットしたり、土に植えても根付かないような気がします。
上はさっぱり切断して水に浸けておいて利用し、根だけを一旦発根させてから植えた方が確実に思えます。
水に浸けて発根させてもいいのですが、植物の性質上、根の部分は光を遮断した方がより発根します。
そこで砂培地にセット。
砂は思っているよりずっと、吸水力、保水力があって、下の受け皿に水を注いだ瞬間、砂培地全体に水がいきわたります。
まさに挿し芽に打ってつけ(下写真)。

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セットして3日目、枯れることなく新しい芽が伸びているので、このままもちょっとしたら、根もしっかりでる と思われますナ(下写真)。
植え替えはそれから。(^^)

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2011’05.18・Wed

久しぶりの市場

久しぶりにいつもの府中の市場(大東京綜合卸売センター)に行ってきました。・・・5/14日
購入してきたものは、まずはお肉のほうから、
自家製ベーコン用の国産豚バラ肉ブロック4.88kg、5612円(税込み)です。
1頭の片腹分そっくりそのままですが、持ち運ぶのには大きすぎるので、その場で3分割に切ってもらいました(下写真)。

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次に国産豚頬肉1kg、950円(下写真奥)、国産豚白モツ1kg、400円(下写真手前左)、国産豚ガツ1kg、400円(下写真手前右)。

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豚頬肉は我が家では冷凍で常備している食材なので、在庫切れでの補充です。
頬肉は咀嚼でよく使われる部位なので、筋肉が発達して特別の食感があり、大抵の動物(牛、豚からマグロまで)で美味しい部位です。
この豚の頬肉は、我が家では大抵トマト赤ワイン煮にします。

次に魚類。
魚卵があったので、発作的にゲット!
ブリ卵1腹を250円(下写真上)、そして良サイズなサワラ卵1腹315円を310円で(下写真下)。
この魚卵達はいつもの自家製カラスミに仕立てます。

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そして、この日は真鯛が安かったのです。
38cmの天然真鯛3匹、2.2kgで1050円と随分安い。
スーパーなら1匹でこの値段だもの、何時もはあまり買わない真鯛なのですが即購入でした(下写真)。
この3匹の真鯛は、1匹はお造りで、1匹は鯛めしで、そしてもう1匹は切り身でこぼれ梅味噌漬けにし、焼き物で頂くことにしました。

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お造り用は鱗を引いて3枚におろし、頭、アラ、内臓、皮付き身に切り分け(下写真)。
皮付き身は湯引きにして、氷水にとり、キッチンペーパーで水気をしっかり切った後、ちょっとだけ塩を振って、キッチンペーパーで包んで2~3時間程冷蔵庫で塩〆。

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その塩〆した湯引き鯛を使った[ 真鯛の皮霜薄造り ]です。
ポン酢、モミジおろし、小ネギで頂きます(下写真)。

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そして土鍋で炊いた[ 鯛めし ]
鱗を引いて内臓と鰓を取った真鯛の全体に軽く日本酒をかけ振り塩、ヒレ部分に飾り塩をして一旦焼いています。
土鍋に洗い米を入れ、昆布を敷き、その上に焼いた真鯛を置き、日本酒、醤油、水を入れて炊き上げました(下写真)。
身をほぐし、骨は取り除き、ご飯とさっくり混ぜて頂きます。

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3匹中2匹はオスだったようで、小さい白子が入っていました。
湯がいて、モミジおろし小ネギを乗せ、ポン酢で頂く、[ 鯛白子ポン酢 ](下写真)。

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[ 鯛のアラの潮汁 ]
鯛卵、胃袋、肝も入っています(下写真)。

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食べていたら、鯛の鯛が見つかりました♪(下写真)

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こぼれ梅味噌漬け用は2枚におろした後、頭と尾を取って切り身にし、塩を振って1時間ほど冷蔵庫で〆た後、こぼれ梅味噌に漬け込みました。これは2日後に焼いて頂きます。
鯛めし用を除いた2匹分の鯛の頭は兜割りにして、何時でも兜煮に使えるように冷凍保存です。

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2011’05.15・Sun

今期第4回目及び、第5回目のカラスミ作り

毎年色々な魚卵を使って自家製カラスミを製作しています。

    2010年度自家製カラスミまとめ
    2009年度自家製カラスミまとめ

詳しい作り方や、ブログを始めてからのこれまでの製作経過はカテゴリ[自家製カラスミ]で見ることが出来ます。

カラスミというとボラの卵で作るのだけを本物と思って、他の魚卵で作るカラスミを「偽カラスミ」とか「なんちゃってカラスミ」とか言う人がいますが、これは大きな間違いです。
カラスミは日本古来の食べ物ではなく、地中海沿岸の方で作られていたものが中国経由で伝わったものです。
そちらの本家本元では、昔も現在もボラだけでなく、マグロ、タラ、メルルーサなど、色々な魚の卵で作られていますし、日本でも伝わった当時は鰆の卵で作られていました。
この辺の事に関しては「ボラ以外のカラスミに対する弁護」に記述しました。

[ 今期第4回目のカラスミ作り ]今期第3回目はこちら
さて今期第4回目のカラスミ作りは、2腹で500円で購入したブリ卵を使ったカラスミ作りです。
各々大きさは309g(下写真左)と285g(下写真右)とまあまあ中サイズのブリ卵です。・・・4/9日

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いつものように塩水の中で血抜きを行います(下写真が血抜き後)。
血抜きの詳細は過去の記事の書いています(血抜きの仕方
ブリ卵は他の魚卵と違って、表面に何層にも薄膜があり、このまま作ってしまうと、表面の皮が固いカラスミになって、食感が今一です。
血抜きの際にこの薄膜も出来るだけ取り除くようにします。

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血抜き後の魚卵はキッチンペーパーなどで、表面の水分をしっかり取ったあと、5日間くらいを目処に塩漬けします。
塩漬け工程の詳細は過去の記事に書いています(塩漬け詳細) 塩漬けに使う塩量は、私は生魚卵重量の12% を基本にして、ザックリ切れている魚卵の場合は、その中に振る塩量も考えて15%に増やしています。

今回の塩漬け期間は、他の予定の関係で8日間になりました。塩漬け期間は少し長すぎても問題はありません。・・・4/17日
塩漬け後の重量変化は
生魚卵重量309g→塩漬け後重量238g(77.0%)(下写真左)
生魚卵重量285g→塩漬け後重量228g(80.0%)(下写真右)


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塩漬けが終わった魚卵は、日本酒に2日間漬けて塩抜きします。
塩の抜き加減は塩抜きにかける時間ではなく、使う日本酒の量で決まります。
時間をかけ過ぎても塩は抜けず、単にぶよぶよに膨潤するだけなので、その後の天日干しが大変になります。
もったいないからといって、日本酒の量をケチると塩辛いカラスミになってしまいます。
最近は純米酒の安い料理酒も出ているのでそういったものが良いと思います。
なお塩抜きに使った後の日本酒は塩味と魚卵の旨みが含まれていて、料理に使えますので無駄にはなりません。
水を使っての塩抜きも可能ですが、日本酒を使う理由はこちらに(塩抜き詳細)記載しています。

2日後の塩抜き後の重量変化は以下の通りになりました。・・・4/19日
生魚卵重量309g→塩漬け後重量238g→塩抜き後重量266g(86.1%)(下写真左) 生魚卵重量285g→塩漬け後重量228g→塩抜き後重量247g(86.7%)(下写真右)

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塩抜き後の魚卵は干し網の中で天日干し(天日干し詳細)を行います。

天日干しはとっくに終わっていたのですが、中々パッキングする時間が取れず、多少乾燥させすぎてしまいました(下写真)。・・・5/9日
重量変化は以下の通りになりました。
生魚卵重量309g→塩漬け後重量238g→塩抜き後重量266g→完成136g(44.0%)(下写真左)
生魚卵重量285g→塩漬け後重量228g→塩抜き後重量247g→完成134g(47.0%)(下写真右)

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[ 今期第5回目のカラスミ作り ]
今期第5回目のカラスミ作りは350円で購入した403gと良サイズのブリ卵を使ったカラスミ作りです(下写真左が生ブリ卵、下写真右が血抜き後)。・・・4/16日

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中々時間が取れなくて放置のまま、塩漬け期間が長くなってしまいました。塩漬け期間は多少長くなっても問題はありません。
次工程の塩抜き期間はきっちり守らなければならないので、都合が良い時に合わせ、塩漬け期間で調整します。
塩漬け後の重量変化は
生魚卵重量403g→塩漬け後重量320g(79.4%)(下写真左)・・・4/25日
重量を計ったらPE袋に入れ、塩漬け後重量の120%の日本酒に漬けて、冷蔵庫内で塩抜きします(下写真右)。

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2日間の塩抜きが終了し、重量変化は
生魚卵重量403g→塩漬け後重量320g→塩抜き後重量361g(89.6%)(下写真)・・・4/27日

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以降は天日干し。
5月の連休は旅行だったので、その間は冷蔵庫内での乾燥になりましたが、何とか出来上がりました(下写真)。・・・5/13日
重量変化は
生魚卵重量403g→塩漬け後重量320g→塩抜き後重量361g→出来上がり199g(49.4%)(下写真)

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2011’05.12・Thu

ファラオ様で豆ご飯♪

ベランダで栽培していたファラオ様(ツタンカーメン)の初収穫です。
十分に丸々と太った鞘だけを収穫したら17個、91gでした(下写真)。
鞘の色はこんな色だけれど、中は綺麗なグリーンの豆です。
この豆で豆ご飯を炊くと、炊き上がりは白いご飯に緑の豆のいたって普通な豆ご飯だけれど、何時間も保温すると綺麗な桜色の豆ご飯になるという話なのです。

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豆の量に合わせると、米はせいぜい1.5合位でしょう。
でもせっかく炊きたてで美味しい豆ご飯を、わざわざ何時間も保温して不味くするのは忍びない。
鞘を剥いていたらこの鞘の色で爪の間が紫になったので、この鞘から色が大分出そうです。
研いだ米に水、豆、塩少々だけで炊く予定だったけれど、剥いた鞘も全部放り込んで炊きました。

そうしたら、じゃじゃ~~ん♪
ほら!炊きたてなのに、既に綺麗な桜色の豆ご飯。
まいう~!です。v(^^)v

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白い普通の豆ご飯が保温して時間をおくと桜色に変わるのが不思議なのであって、鞘まで使って色を付けるのは多少邪道のような気はするけれど、ツタンカーメンの桜色のご飯を美味しい炊きたて状態で実現するには、これしかないような気がしますナ。

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2011’05.10・Tue

最近購入したお買い得チーズ0510

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。

3/19日
ペコリーノ・スタジョナート(pecorino stagionato)90日熟成、145gポーションカット品を70%オフの387円で購入。これはイタリアの熟成羊乳チーズです(下写真上)。
プチ・カマンベール・ロイヤル(ROYAL)125gを50%オフの425円で購入。
熟成が進むと中までトロリとしていて、値段の割りにはまあまあ美味しいチーズなので、割引で出た時は大抵買っています(下写真左下)。
ブリケット・ド・ヌーシャテル(Briquette de neufchatel)A.O.C.100gを50%オフの250円で購入。
ちょっと熟成するとすぐトロトロになるチーズで、ちょっと塩味が強いのが特徴です。
ヌーシャテルはハート型など色々な形があって、それぞれで名前が付いていますが、この辺のことは以前の記事に書いています(下写真右下)。

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4/4日
以前も購入した、ライターブリーのポーションカット248gを50%オフの421円で購入。
殺菌牛乳を使ったブリーチーズなので、大人しい普通の味ですが、良く熟成していればトロリとして、結構日本人好みの味です(下写真)。

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4/8日
サンマルスラン(Saint Marcellin)80g、50%オフの350円で購入。
グラタンの発祥地と言われる、フランスはドーフィネ地方で、牛乳で作られたM.G.50%以上の白カビタイプチーズ。
このサンマルスランには、フレ(フレッシュタイプ)とアフィネ(熟成タイプ)があるけれど、これはアフィネです。
牛乳チーズなのにシェーブルに似ていて、なかなか美味しいチーズです(下写真左)。
サントモール・ド・トゥーレーヌ(Saint Maure de Touraine)A.O.P.250g、70%オフの780円で購入。
フランスのロワール地方で作られているシェーブルチーズ(山羊乳チーズ)で、M.G.45%以上。
バトンの型で中心にわらが1本通っていて、周りには黒い木炭粉がまぶしてあります。
若いうちは真っ白で柔らかくて崩れやすく、それを防ぐ目的でこの藁が入れられているそうです。
若いうちは柔らかく酸味もある味、熟成するに従い縮んでだんだん固くなって、酸味よりコクが強い味で、外側も黒から灰色に変色してきます。
購入したものは熟成が随分進んでいるものなので、コクがあって大変美味しいものでした。
若いシェーブルはそれ程好きというわけではなかったのですが、熟成タイプのシェーブルはさすがに美味しい♪(下写真右)

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4/9日
マスカルポーネ(MASCARPONE)、250gを70%オフの270円で購入(下写真)。
マスカルポーネはフレッシュタイプなので、賞味期限ぎりぎりのなら即使い切らないといけないけれど、料理で一気に使えるので、この値段なら即買いです。今回はパスタで消費しました。

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4/13日
時々購入するスコテッシュレッドチェダーチーズ、334g、エクストラマチュアーで16ケ月熟成のもの。
これは定価の832円で購入です(下写真)。
長期熟成ならではの旨みも強く、所々で析出したアミノ酸がざりっとくる感触が又いいです。
エクストラマチュア等のランク名など、チェダーチーズに対する説明は以前のこちらの記事で記述しています。

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4/17日
フランスの青カビチーズ、フルム・ダンベール(Fourme d'Ambert)A.O.C.のポーションカット品、92gを50%offの312円で購入(下写真)。
このチーズについては以前の記事にも少し書いています。

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4/21日
この記事の先頭にも出てきたブリケット・ド・ヌーシャテル(Briquette de neufchatel)A.O.C.100gを50%オフの250円で購入(下写真左)。
セル・シュール・シェール(SELLES-SUR-CHER)A.O.P.150gを50%オフの850円で購入。
フランス、ロワール河支流であるシェール河の沿岸にある「セル・シュール・シェール」という町と同じ名前の付いたシェーブルチーズ(山羊乳チーズ)で、M.G.45%以上。
ポプラの灰と塩を混ぜたものをチーズのまわりに付着させていて、雑菌が繁殖するのを防いだり、適度な水分を保つ役割を果たすのだそうです。
↑のサントモール・ド・トゥーレーヌもそうであるように、表面の灰が黒い若いうちは酸味のある爽やかな味わいで、熟成して表面が灰色に変色してくると酸味が抑えられ、コクのある味わいになります(下写真右)。

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4/24日
エティエンヌ・ボワシー氏熟成のブルー・ド・ボジョレー、85gポーションカット品を50%オフの297円で購入(下写真)。
フルム・ダンベールに似て、食べやすいタイプのブルーチーズです。

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5/8日
クレミュー・ド・ジュラ(Crémeux du Jura)280g、50%オフの1000円で購入。
こんなに輸入チーズを食べているのに、まだまだ知らないチーズがあるものです。
この季節なのに、外見はどうみても冬限定のモンドール(Mont D'or)そっくりです。
モンドールと同じエピセアかどうかは判りませんが、やっぱり同じように周囲は木の皮で包まれているようです。
調べてみたらさもありなん。このチーズは夏のモンドールとも言われるチーズらしく、同じジュラ地方で、モンドールの生産者が夏季限定で作るチーズのようです。
味もモンドールに似ているかどうかは、現時点でまだ食べていないのでまだ不明です(下写真)。

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同日、同じ店で家内も別のチーズを購入していたようです(下写真)。
これは以前も購入しているフランスのグランドルジュ社(E.GRAINDORG)のカマンベール・ド・ノルマンディ(Camembert de Normandie)A.O.P.250gを50%オフの875円。
私が↑のクレミュー・ド・ジュラを購入した時には、このカマンベールはもう置いていなかったので、家内の方が時間的には早くこの店に来ていたのでしょう(笑)。
カマンベール・ド・ノルマンディはカマンベールの中のカマンベールであって、生乳(無殺菌乳)を使用し、定められた昔からの作りかたで作ったもの以外この名前をつけられません。いわゆる本物のカマンベールのみに許された名前です。
でも本物のカマンベールは、熟成してもトロトロにはならず皮も固め、そして無殺菌乳チーズならではの香り(臭み)があって、単にクリーミーなトロトロチーズ好きの日本人好みではないかも知れません。
でも、無殺菌乳チーズならではのこの香りとコクが、好きな人にはたまらないところです。
このチーズに対する説明はこちらに記述しています。

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2011’05.08・Sun

PETボトルに苗セットと茗荷その後他

この連休は東北の方へ旅行に行っていました。

PETボトルで水耕栽培する予定でまだセット残りだったものの中で、こちらの5株は旅行直前にセットしていったもの(下写真)。・・・5/1日
下写真奥左から右へ、セルフィーユ、青シソ、ディル、そして手前左からハバネロ、カイエンペッパー。
セルフィーユ、ディルはcreamatさんから頂いた種、カイエンペッパーはMs.るぅさんから頂いた種、ハバネロは自家採取の種をそれぞれ播種して育苗していたもで、青シソだけは購入苗です。

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旅行から帰って来て、早速最後の残りのスィートバジル(これは購入苗)をセットしました(下写真)。・・・5/8日
今年にPETボトル縦型水耕容器で栽培を予定していたのは一応これで全部で、第1弾の8苗と合わせると、全14個です。
苗が小さい今はいいけれど、この水耕容器での栽培はかなり大株に育つので、その時に置く場所が確保できるかどうかは、現時点ではあまり考えていません(笑)。

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さて、こちらは茗荷。
旅行前はまだ1cmくらいの高さだった茗荷の芽が、帰ってきたらもう8cmくらいに伸びていましたネ(下写真)。

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それに、別のところにも発芽♪(下写真)

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さらにもう1箇所めっけ~♪(下写真)
こんな感じならまだまだ出てきそうだから、取りあえず今年の花茗荷の収穫も、少しは出来るような気がしてきました。

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旅行前に小さい蕾が着いていたトマトも、ぐんと高さが伸び、蕾も遠からず咲きそうです(下写真)。

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それもその筈、水耕容器の中ではもうこんなに根が発生していて、液肥に何本も届いています(下写真)。
こんな風に吸水布を沢山ぶら下げているため、広範囲に出た根の殆どが、どれかの吸水布に触れながら、途中で乾いて枯れることなくそのまま液肥まで到達します。
その結果として、この方式は全体の根量を増やし、そして特に株元から液肥の間の水気耕領域を充実させます。

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2011’05.01・Sun

茗荷の芽が出たよ♪&トマトに蕾他

今年の1月に、NORFさんから茗荷の根株を頂いて、大型のプランターに植えていました(その記事)
どうなっているか気になって、途中でちょっと土を掘り起こして、何度か様子を見たのですが、芽が出るわけでもなく、根すら出ないのです。
うんともすんとも反応がないのですが、さりとて腐るわけでもなく、根株は活き活きしたままですから、死んではいないのだろうけれど、無理やり掘り起こしてもいるし、ちょっと失敗気味かなぁと心配してました。
NORFさんのところでは発芽の記事もあったものだから、「おぉ!うちのはまだか~!」とまた掘り起こして見たり(反省なし、笑)してました。
その甲斐(どの甲斐だ?)あって、やっと我が家の茗荷も発芽しましたナ♪(下写真)

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お次はトマト苗。
4/13日にトロ箱の水耕栽培容器に定植したトマト苗に、まだ小さいけれど蕾が着きましたゾ♪
まずは、緑トマトのエバグリーン(Evergreen)です(下写真)。

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白トマトのグレイトホワイト(Great White)にも(下写真)。

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そして、サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)にも(下写真)。

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ちょっと判り難いけれど、タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)にもついています(下写真)。

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発芽が遅れてまだ苗サイズが小さいコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)だけが、出遅れです。

さらにお次は、ちょっと変わったものです。
カイエさんから頂いたカラビンチャの実を植えて芽が出たカラビンチャ(カレーリーフ)は、今年が2年目になります。
春ですから、新芽がどんどん出てくる時期なのですが、どうも今年は早めにベランダに出してしまったのか、葉がみな黄色になって、新芽も伸びずあまり状態が良く無かったのです。
枯らしてしまったかなぁ~と心配していた矢先、ようやく頂芽が伸びてきました。
ところが伸びてきたのは、葉ではなく、これはどう見ても蕾でしょ(下写真)。(^^)v
実生2年目で開花?かなぁ♪♪♪

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こちらは、Ms.るぅさんに頂いた種を蒔いて成長中のファラオ様。
花という花がみんな着果してあちこちに着いています。
写真じゃ良く判らないけれど、数えてみたら着いている莢の数は現在40数個。
まだ花も咲いてるし、豆ご飯はもうすぐ♪

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下写真左側がcreamatさんから種を頂いた、グローリーフリッセ(Glory Frisee)。随分成長しました。
赤からし水菜のように、もう少し葉が虫食いのようになるのかと思ったら、今の所、意外に幅の広い葉です。
横型PETボトル水耕容器で水耕栽培中ですが、ちょっと液肥が濃かったようで少しチップバーンが出ています。
薄くしたので、次の葉からはキレイな葉になるでしょう。
真ん中はトウ立ちするのかなぁと思われたロロロッサだけれど、どうもまだその気配は無い。
寒さで赤くなるとどこかで見たとおり、暖かくなったら赤みが無い葉が伸びてきています。

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こちらもcreamatさんから頂いた種を蒔いて土培地で育苗していたディルとセルフィーユですが、その後プランターに定植してました。
大分育ってきましたネ(下写真)。

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2年目のローズマリーも、小さな鉢植えからプランターに植え替えしましたが、好調です(下写真)。

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暖かくなってトウ立始めたプランターのイタリアンパセリ(下写真)。

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PETボトルで水耕栽培中のイタリアンパセリも、同じようにトウ立です(下写真)。

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