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2011’11.28・Mon

ベランダトマトの収穫状況1127他

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の収穫状況と近況です(前回はこちら)。



10/31日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個157.0g(延べ34個)収穫(下写真下右)。
サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を3個53.7g(延べ32個)収穫(下写真下左)。
タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を7個49.9g(延べ95個)収穫(下写真上)。
そして鷹の爪2個(延べ44個)収穫、セラーノ(Serrano Tampiqueño)9個(延べ53個)収穫、ハラペーニョ(chile Jalapeño)3個(延べ28個)収穫、チレ・カリフォルニア(Chile California)1個(延べ6個)収穫、チレ・アルボル(Chile de Arbol)3個(延べ27個)収穫、ハバネロ(chile habanero)1個(延べ21個)収穫(下写真上)。

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11/3日
コストルート・ジェノベーゼ1個26.9g(延べ35個)収穫(下写真右)。
サンマルツァーノ・ルンゴ3個72.7g(延べ35個)収穫(下写真左)。
鷹の爪2個(延べ46個)収穫、セラーノ1個(延べ54個)収穫、ハバネロ1個(延べ22個)収穫(下写真左)。

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11/8日
コストルート・ジェノベーゼ1個46.1g(延べ36個)収穫。
サンマルツァーノ・ルンゴ1個15.0g(延べ36個)収穫。
タイ・ピンク・エッグ1個5.3g(延べ96個)収穫。
島唐辛子1個(延べ39個)収穫、ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)2個(延べ21個)収穫、チレ・アルボル6個(延べ33個)収穫、カイエンペッパー(Cayenne pepper)7個(延べ31個)収穫、ハバネロ4個(延べ26個)収穫(下写真)。

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11/14日
鷹の爪1個(延べ47個)収穫、島唐辛子7個(延べ46個)収穫、ハンガリアン・ホット・ワックス2個(延べ23個)収穫、チレ・アルボル8個(延べ41個)収穫、カイエンペッパー5個(延べ36個)収穫、ハバネロ10個(延べ36個)収穫(下写真)。

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11/20日
コストルート・ジェノベーゼ1個59.3g(延べ37個)収穫。
サンマルツァーノ・ルンゴ2個63.8g(延べ38個)収穫。
タイ・ピンク・エッグ3個18.3g(延べ99個)収穫。
ハラペーニョ3個(延べ31個)収穫、チレ・アルボル9個(延べ50個)収穫、カイエンペッパー5個(延べ41個)収穫(下写真)。

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11/26日
コストルート・ジェノベーゼ6個221.0g(延べ43個)収穫。
サンマルツァーノ・ルンゴ1個15.9g延べ39個)収穫。
島唐辛子6個(延べ52個)収穫、ハンガリアン・ホット・ワックス1個(延べ24個)収穫、チレ・カリフォルニア3個(延べ9個)収穫、チレ・アルボル2個(延べ52個)収穫、ハバネロ2個(延べ38個)収穫(下写真)。

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ここまでの収穫個数は、
まずトマト類が
コストルート・ジェノベーゼ43個、サンマルツァーノ・ルンゴ39個、グレイトホワイトが9個、エバグリーンが3個、タイ・ピンク・エッグ99個。
そして、唐辛子類が
鷹の爪47個、島唐辛子52個、セラーノ54個、ハラペーニョ31個、ハンガリアン・ホット・ワックス24個、チレ・カリフォルニア9個、チレ・アルボル52個、カイエンペッパー41個、ハバネロ38個、色白プチ太郎が5個収穫となりました。



さて、少し前にトマトにアオムシ(オオタバコガとヨトウムシの双方)が発生して、その駆除用にカマキリを2度ほど拉致、いやいやスカウトしてきて放したのです(その記事)。
そのカマキリ軍団はアオムシを駆除するどころか、ひょっとしたら可愛がっているアゲハの5齢虫の方を駆除してくれちゃったらしく、アゲハの幼虫が消えて、そしてカマキリ軍団もすぐ高飛びした模様なのです。
さてこのカマキリ軍団、おまけにこんなものを産み逃げしていきました(下写真)。
これはお宝ですな~!v(^^)v
これがあれば、来春孵化した大量のカマキリベビー軍団が、我が家のベランダを守ってくれるということではないでしょうか。v(^^)v ヤッタネ!
トマト撤収の時に忘れて一緒に捨てないようにしないといけませんナ(笑)。

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次は緑トマトのエバグリーンの近況。
このエバグリーン、味は最高に素晴らしいのですが、結構気難しいトマトです。
今期も7月上旬に3個採れた後、根がやられて、撤退の一歩手前まで行ったのですが、ここに来てやっと復活して、続々着果を始めました(下写真4枚)。
現在小さいサイズの果実は撤収までに木成りでの完熟は無理のような気がしますが、収穫サイズで採って、暖かい室内でしっかり追熟出来る筈です。

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ベランダの1間幅に茂っているトマトジャングルに、大玉トマトだけでも現在70個程着果しています。
既に収穫サイズになっているものも随分あるのですが、ぐんと寒くなってきたこの季節、なかなか色づかないのがじっれたいところ。(^^;
そんなじれったいグレイトホワイトとコストルート・ジェノベーゼの写真です(下写真12枚)。

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2011’11.24・Thu

最近購入したお買い得チーズ他1123

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材のシリーズです。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



9/9日
レビノ・スモークチーズ ポーションカット171g、70%オフの333円。
フランス産の牛乳のスモークチーズで、一般的な固めのスモークチーズと違って、エメンタールとチェダーにさらに生クリームを加えて作られる柔らかいスモークチーズで、スモーク材はヒッコリーを使用しているようです。
そして、イタリア産リコッタチーズ250g、70%オフの240円を2個。
リコッタチーズはフレッシュタイプなので、賞味期限間近のものは当然、急いで使い切らないといけません。

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9/14日
何度も購入しているモッタンシャランテ(Le Mottin Charentais)200gを、70%オフの420円で2個購入。
フランス、シャラント地方の白カビチーズで乳脂肪分65%のダブルクリームです。

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9/16日
何度も購入している大好きなベルトー社エポワスA.O.P.250gを、50%オフの1150円で購入。
ウォッシュチーズの王様と呼ばれるチーズで、よく熟成したものは好きな人にはたまらない大変臭~いチーズになります(このチーズの詳しい説明はこちら)。
でも・・・、あれ~っ?木製の容器に入っていたのが、蓋の部分だけ紙製変わってます。
木蓋に焼き鏝でつけられたデザインは良かったのに、紙蓋に印刷に変わり、凄く安っぽくなってしまいました。
折角ナポレオンやブリア=サヴァランがこよなく愛した歴史のあるチーズなのに、こんなところでケチって品位を落とすなんて馬鹿みたいです。
食べてみたら何だか味も別物。これだけが保管が悪くて熟成仕方が良くなかったのならいいけれど、安くあげるために品質まで落としたのなら嫌だなぁ。(ー"ー )

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9/18日
時々購入するガルバーニ社(Galbani社)のリコッタチーズ250gを70%オフの330円で購入。
リコッタチーズはフレッシュタイプなので、賞味期限間近のものは当然、急いで使い切らないといけません。
このガルバーニ社のリコッタチーズは冒頭のリコッタチーズより味はずっと良いです。

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9/20日
↑と同じく、ガルバーニ社のリコッタチーズ250gを70%オフの330円で購入(このリコッタチーズは、その日のうちにこんなパスタになりました)。
そしてGコロンボ ゴルゴンゾーラ・ドルチェ、ポーションカット93gを50%オフの269円、同じくGコロンボ ゴルゴンゾーラ・ピッカンテ、ポーションカット86g50%オフの270円で購入。

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9/23日
スペイン エクスプラナーダ アンチョビスタッフドオリーブ340gを198円で購入。
これは缶凹みによる訳有り価格です。

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9/24日
プリメルーチ社のパッパルデッレ(PRIMELUCI Pappardelle)、500gを350円。
そしてイタリア フラマ社(frama)のホールトマト缶400gを69円で購入。
ちなみに、このパッパルデッレはこんなパスタ(これとか、これとか)になりました。

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9/27日
グラノーロ社(granoro)のオレッキエッテ(Granoro Orecchiette)500gを250円。
これはこんなパスタになっています。
そして、いつも購入しているフランスのグランドルジュ社(E.GRAINDORG)のカマンベール・ド・ノルマンディ(Camembert de Normandie)A.O.P.250g。50%オフの875円での購入。
このカマンベールは生乳(無殺菌乳)を使用しているカマンベールなので、無殺菌乳チーズならではの香り(臭み)があって、単にクリーミーなトロトロチーズ好きの日本人好みではないかも知れませんが、この臭さがチーズ好きにはたまりません。
このチーズに対する説明はこちらに記述しています。

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10/1日
オーストラリア マッセルのビーフスタイルスープストック(MASSEL gourmet plus beef)1Lを、箱つぶれの訳有り価格198円で購入。
これは動物由来成分不使用(No animal content)、食品添加物(グルタミン酸ナトリウム等)不使用(No added msg)、保存料不使用(No preservatives)、トランス脂肪酸不使用(Trans fat Free)、ラクトース、小麦粉グルテン不使用(Lactose and Gluten Free)の液体スープストックです。
ギア社のトマト&ガーリックピューレ(GIA TOMATO&GARLIC PUREE)90gを外箱つぶれの訳あり価格105円で購入。
そして、クレスポ(creSpo、スペイン)のグリーンオリーブ160g瓶g缶が、ラベル剥がれの訳あり価格の1瓶105円なので、1ダース購入。
賞味期限がまだまだ先なのに、ラベル剥がれや箱つぶれ等のどうでも良いことで、格安に購入できるのはほんとにお買い得です。

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10/2日
ギア社のブラックオリーブペースト(GIA BLACK OLIVE PASTE)80gを外箱つぶれの訳あり価格105円で8個購入。

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10/3日
スペイン エクスプラナーダ エビ入りオリーブ缶280gとサーモン入りオリーブ缶280gを、どちらも168円、そして↑でも購入したアンチョビ入りオリーブ缶340gを198円で購入。
これらは全て缶凹みによる訳有り価格。

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10/6日
↑でも購入したベルトー社エポワスA.O.P.250gを50%オフの1150円。
そして、グラノーロ社(granoro)のステッリーネ(stelline)500gを250円で購入。


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10/21日
これは業務スパーでの購入。レシートを紛失して値段は不明。
ココナツミルク400gを2缶。これは原産国タイ王国で、漂白剤など、添加剤を一切使用していないココナツミルク缶です。
原産国イタリアのDAVIA ホールトマト缶。
トルコBesler リングイネ 500g78円×2袋。
トルコPASTAVILL スパゲッティ1.7mm 500g78円×2袋。
原産国インドのカシューナッツ350gを購入。

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10/23日
タバスコ チポートレのペッパーソースを100円。
S&Mのキドニービーンズ432g缶を100円。
デュハイム(duhaime)のレモンペッパースプレッド60mlとオレンジウオッカスプレッド60mlをどちらも93円。
Qトニックのトニックウォーター187mlを84円で4瓶購入。

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10/26日
フランスブルゴーニュ地方産のウォッシュチーズ、ルイ(Rouy)220gを50%オフの950円で購入。
表面は綺麗なオレンジ色、熟成が進むめば、匂いは結構強めになるタイプ。
開けた時はまだ早かったようで、残念ながら匂いは大人しめでした。

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10/29日
エティエンヌ・ボワシー氏熟成のオッソイラテーA.O.C.66gポーションカット品を50%オフの330円で購入。
オッソイラテーはフランス、バスク地方で羊乳で作られたセミハードチーズです。

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10/31日
イタリア産のウオッシュチーズ、タレッジョD.O.P.127gポーションカット品を50%オフの361円。
フランス産のブルーチーズ、エティエンヌ・ポワシー氏熟成のブルー・デ・コースA.O.C.117gポーションカット品を50%オフの526円で購入。

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11/3日
ちょこらミレットの高キビ150gを443円、そしてキヌア150gを308円(これらは通常価格)。
クレメンテ オーガニックEx.V.オリーブオイル モンターニャ・サクラ(Clemente Montagna Sacra Da Agricoltura Biologica)500mlを598円の格安価格で。
そしてイチジクジャムを138円で購入。

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11/6日
フランス産青カビチーズ、サンタギュール(Saint Agur)125g、50%オフの850円
このサンタギュールは牛乳で造られた青かびチーズですが、口の中でホロホロ解けるその食感は、ロックフォールにとても似ていて(概観もソックリ)、大好きなチーズです。
そして、ラセルバ(LaSelva)有機焼きかぼちゃのオリーブオイル漬け280gを80%オフの280円で購入。

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11/12日
こちらは市場(大東京綜合卸売センター)での購入です。
GABANのカイエンペッパー80gを312円、S&Bカレー赤缶400gを980円、塩漬けケッパー100gを300円、皮付きレンテルピース1kgを700円で購入。

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11/13日
キャステロブルー(CASTELLO)150gを50%オフの575円で購入。
キャステロブルーはデンマークのブルーチーズ。外見は青カビがしっかり入っているけれど、ブルーチーズらしい刺激は殆どなく、乳脂肪分70%もあって大変濃厚でクリーミィな味。
ブルーチーズが苦手な方でもこれなら大丈夫のような気がします。
ブルーチーズ好きの私には、ブルーチーズとしては物足りないけれど、別のチーズと考えれば、普通に美味しいチーズです。

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11/16日
↑でも購入したモッタンシャランテ200gを、50%オフの700円で購入。
そしてやはり↑でも購入しているフランスのグランドルジュ社のカマンベール・ド・ノルマンディA.O.P.250gを50%オフの875円での購入。

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11/18日
久しぶりのロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.P.100gを50%オフの450円。
ちょいちょい買うライターブリー239g、ポーションカット品を、50%オフの406円で購入 。
ライターブリーは殺菌乳のチーズなので、ブリード・モーやクローミエなどのA.O.P.ブリーに較べれば大人しい味だけれど、元々安いので、50%オフならお買い得な味です。

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2011’11.21・Mon

干し柿さらにその後

干していた第2弾干し柿も完成です(前回)。
第1弾が少し干し過ぎだったので、こちらは少し早めに干し上がりとしました(下写真)。・・・11/14日
一度も揉まなかったのが正解か、放置のまま一度もカビは生えませんでした。
取り入れた後に静かに揉んであげて、キッチンペーパーで包み、ZIPロックに入れて冷凍庫へ。

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そしてその翌日、いつものスーパーに又、干し柿用の山梨県産渋柿が売られていたので購入。
第3弾の干し柿は24個です(下写真)。・・・11/15日

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皮を剥いて、自作のハンガー式柿干し器に吊るし、表面をアルコールスプレーで殺菌、以降は柿には手は触れません。
一晩室内で扇風機乾燥して、カビが生えにくいように、表面を乾かします。
そして翌日から天日干しの開始です(下写真)。・・・11/16日

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これで今期は、第1弾144個、第2弾18個、第3弾24個の合計186個。
できればまだまだ追加したいものです。

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2011’11.19・Sat

今期も自ビール仕込みの開始

気温も下がり、自ビール作りには良い季節です。
早速今期用のモルト缶を購入しました(下写真)。・・・10/18日
下写真上左から右へ、
マントン社プレミアムオールドエール(Muntons Premium Old Ale)
ブラックロック社エクスポートピルスナー(Black Rock Export Pilsner)
マントン社プレミアムピルスナー(Muntons Premium Pilsner)
下写真下左から右へ、
マントン社スコットエール(Muntons Scottish Style Heavy Ale)
マントン社プレミアムビター(Muntons Premium Bitter)
マントン社アメリカンライトビール(Muntons American Style Light Beer)
マントン社プレミアムラガー(Muntons Premium Lager)
ブラックロック社のエクスポートピルスナーはリピート、他は初めてのモルト缶です。

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併せて王冠と予備用の打栓器も購入(下写真)。
自ビール兄弟子のカマス屋さんから、打栓器が壊れることを教えて頂いていました。
瓶詰め途中で壊れては、残ったビールをどうやって瓶詰めしましょうか?途方に暮れる前に、予備用に購入することにしたものです。

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早速仕込みにかかりたかったのですが、仕事が大変タイトな状況になっていて時間が取れず、11月に入ってようやく最初の仕込みです。
今期の第1弾はマントン社プレミアムラガーです(下写真)。・・・11/2日

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第1弾のマントン社プレミアムラガーの1次発酵が終了し、瓶詰め。
空いたタンクで第2弾の仕込みです。
第2弾はマントン社スコットエールです(下写真)。・・・11/11日

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第2弾の1次発酵も無事終了し、瓶詰め
そして第3弾仕込みはマントン社プレミアムピルスナーにしました(下写真)。・・・11/19

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2011’11.16・Wed

鯛三種の皮霜薄造り

鯛の類は特に皮身の美味しい魚です。
なので、我が家では生で食べる場合は、大抵皮霜薄造りにし、小ネギ、もみじおろし、ポン酢で頂きます。
鯛といっても真鯛、黒鯛(チヌ)はちょっと食傷ぎみです。
この所、いつも行く近所の小さなスーパーに、真鯛や黒鯛以外の鮮度の良い鯛が出回るようになりました。
この所出回った3種類の鯛とその皮霜薄造りです。



10/23日
この日は三重県産の小さな石垣鯛、292gが578円(下写真)。
石垣鯛はこの季節なら小さくても脂が乗ってきていて美味しいのです。

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早速おろして、皮付きのまま皮目を湯引きにし、身側に軽く(薄造りにした際に塩味が気にならない程度)塩を振ってキッチンペーパーで包み、身側を下にして冷蔵庫で2時間ほど塩〆めした後に、皮霜薄造りにしています。
そのまま作らないで、軽く塩〆をして余分な水分を抜くことで、身がぐんと締まり、味も濃く、造りやすくもなります。
この小さなサイズでも丁寧におろしての薄造りなら、24cm中皿に十分盛れます(下写真)。
身はプリプリで、案の定脂も乗っていて、なかなかでした。

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11/1日
この日は、活け締めされている、そこそこ型の良い千葉県産コショウダイ743gが1025円(下写真)。

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三枚におろした後、頭とハラスは塩焼き用に、残りのアラは潮汁用。
内臓は胃袋と肝、心臓を潮汁用に取りました(下写真)。
胃袋は裏返して中も綺麗に洗います。
動物の胃(牛のハチノスやミノ、豚ガツなど)もコリコリしますが、魚の胃もコリコリ歯ごたえがあって、なかなか美味しいのです。

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皮付き身は皮目を湯引きにし、片身は表面を濡れふきんで拭いて湿らした昆布で包み、翌日用に冷蔵庫に。
もう片身は軽く塩を振ってキッチンペーパーで包み、冷蔵庫で2時間ほど塩〆めた後、皮霜薄造りにしました(下写真)。

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こちらは翌日の昆布〆した半身の方の皮霜薄造り(下写真)。
昆布〆した身は包丁に粘りつくので、それを薄造りにするのは2倍くらい難しくなるけれど、5倍は美味しくなります♪

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11/11日
この日は、千葉県産の小さな石鯛267gが400円(下写真)。
隣に同じ値段でかなり型の良いヤガラがあって、私はそちらの方が目当てだったけれど、家内は石鯛を食べたいとのことなので、こちらにしました。

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三枚におろし、アラは潮汁に。内臓は胃袋と肝を取りました(下写真)。

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身は皮付きのまま皮目を湯引きにし、軽く塩を振ってキッチンペーパーで包み、冷蔵庫で2時間ほど塩〆めた後、いつものように皮霜薄造りにしました(下写真)。
小さなサイズでしたが、脂は乗っていてかなり美味しい石鯛でした。

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潮汁で食べたアラから、イシダイのイシダイ(鯛中鯛)がでてきました(下写真)。

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2011’11.14・Mon

久しぶりのドライトマト作り

いつも行く近所の八百屋さんで、真っ赤なトマトベリーが安く売られていました。
733g、これで200円(下写真)。・・・11/1日


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このトマトベリーは以前も購入して、ドライトマトを作ったのですが(その記事)、なかなか美味しかったのです。
なので、今回もドライトマトを作りました。

  • トマトベリーを横に輪切りにして、切り口に軽く塩を振る(下写真)。
  • リードペーパータオルの上に切り口を下にして伏せ1時間程放置し、出てくる水分をリードペーパータオルに吸わせる。
  • 自作ディハイドレータにセットし、乾燥させる。
乾燥し難いという理由で、種とゼリー部を取り除いて乾燥させる方もいますが、このゼリー部は他の部分より高濃度(2~3倍くらい)で旨み(グルタミン酸)を含んでおり、これを取り除いては大変勿体無いのです。
旨みはドライトマトの肝心要の部分ですから、種、ゼリー部もそのまま乾燥させます。

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約1.5日で出来上がりました。
733gが63.4g(8.6%)に乾燥しています(下写真)。
水分活性の低いこの状態ならこのまま室温に放置しても大丈夫ですが、念のために乾燥しすぎないようにPE袋に入れて口を縛り冷蔵庫で保管することで、長期保存できます。

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使用する場合は、セミドライトマトのオイル漬け状態にして置くと便利です。
ヒタヒタの熱湯でセミドライトマト程度まで戻し(戻し過ぎない)、煮沸消毒した直後の熱々の保存瓶に入れ、130度に熱したオリーブオイルを口一杯注いで蓋をし、そのまま放置。
元々水分活性が低い素材ですから、このような簡易的な方法でも、冷めて蓋が凹んでいれば、その状態で室温長期保存可能な筈です。
瓶の温度とオイルの温度差が大きいと、注いだ時に瓶が割れ大変危険です。
必ず熱々の瓶に、そしてオイルの温度は高すぎないように温度計で正確に測ります。
開封後は室温でも長期にもつ筈ですが(ドライトマトを戻しすぎていなければ)、念のため冷蔵庫保管で使用します。

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2011’11.12・Sat

アスパラカレー

賄い昼食等で作った色々なカレーのシリーズです(前回は100均の容器をインド料理のカトゥリにしてみる)。

1.5ヶ月程前になりますが、お友達のpandaさんのブログで新潟県の月岡温泉で開催された「2011国際ご当地グルメグランプリ」の記事を見たのです。
ご当地のイメージキャラである色んなゆるキャラも良いけれど、私の目を引いたのは会場案内図を撮った写真です。
この写真をよくよく見ると、小さすぎてどの市かは判別できないけれど、開発型ご当地グルメ部門の「アスパラみどりカレー」なるもが書いてあったのです。
食べたことも無ければ、写真だって無いのですが、この名前だけで十分!(笑)。
自分ならどう作るかなぁ~!・・・と料理意欲を刺激されたのです。
その20日くらい後、いつもの八百屋さんで大安売りのグリーンアスパラを見つけたのです。
これは作るしかないでしょう♪
ということで、「私ならこう作る--アスパラみどりカレー」を作ってみました(下写真)。・・・10/18日
味は良いです。(^^)v

IMG1110182.jpg


[ アスパラみどりカレー ]
Green asparagus curry

材料(4人分)
玉葱:150g
ニンニク:1片
太アスパラ:300g(7~8本)
ヨーグルト:1/2カップ
牛乳:50cc
スープストック、なければ
水&ウェイパー等で代用
:適量
青唐辛子:好みの量
クミンホール:指一ツマミ
オリーブオイル:大さじ2
            
スパイス
クミン:小さじ1/2
コリアンダー:小さじ2
カルダモン:小さじ1/2
フェンネル:小さじ1/2
ジンジャー:小さじ1/2
ガラムマサラ:小さじ1/2
※ホウレン草カレーなどと異なり、アス
 パラのグリーンはとても繊細です。
 なのでソースの緑色を壊さないような
 スパイスで調合しています。

  • グリーンアスパラは根元を1cm程切り落とし、根元側の固い部分はピーラーで皮をむき、穂先から8cmくらいは2分割、根元側は2cmくらいで小口に切って穂先側と別々に取り置く。
  • 根元側のアスパラをヒタヒタの水で柔らかく煮た後、煮汁ごとFPで滑らかなペーストにする。
  • 玉葱、ニンニクはザクに切り、FPで極細微塵にする。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ加熱し、クミンホールを入れる。
  • クミンホールが爆ぜ始めたら、青唐辛子微塵切り、玉葱、ニンニクの極細微塵を入れて色づかない程度に炒める。
  • 鍋にスパイスを全部入れて、少しだけ炒め香りを出す。
  • 鍋にアスパラペースト、ヨーグルト、牛乳を入れ、濃度が適切になるまでスープストックでのばし、穂先側アスパラを入れて、アスパラが柔らかくなるまで(5~6分)煮る。
  • 塩、胡椒で味を調える

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2011’11.11・Fri

干し柿その後

今期第1弾の干し柿144個は無事干しあがりました(下写真)。・・・10/26日

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キッチンペーパーに包んで、ZIPロックに入れ冷凍保存(下写真)。
3ヶ月も経てば、表面に白く粉が吹く筈ですが、我が家の場合は私も家内も干し柿好きなので、大抵粉が吹く前に無くなります(笑)。

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近所の八百屋で干し柿用の地元産渋柿が売っていました。これも平種柿のようです。
早速2袋(18個)購入して、干し柿作り第2弾です(下写真)。・・・11/1日

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で、現在干している真っ最中!カビも一切発生せず、順調です(下写真)。・・・11/9日

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2011’11.08・Tue

野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します、・・・いや散策というより半分探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道を見つけると、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入ってはウロウロ、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
当然、季節には野生のキノコを良く目にするのですが、それがどんなキノコで、食べられるものなのか、そうでないのかも、全く判りません。
常々キノコに詳しくなりたいと思っていました。散策のついでに食べられる野生のキノコを採集してくるなんて理想です。
キノコは成長過程で全く異なった外観になるし、同じキノコでありながら個体差も激しく、図鑑だけ見ても皆目判りません。
現実のキノコを前に少しでも特定して、判別できるキノコを1個づつ増やしていけば、ひょとしたら何年後かには自分の判別で食べられる日が来るのかも知れません。
それを目標として、散策で見つけたキノコを写真に撮って、図鑑で調べています。
ここに載せたのは、その散策中に見つけた野のキノコです。
判らないなりに自分が推定したキノコ名を書いていますが、当然間違いが多い筈です。
もし推定が間違っているキノコの正しい判別名や、不明なキノコ名を判ってる方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)



7/2日
直径12cmくらいの不明なキノコ(下写真)。
カワリハツのようにも思えますが判りません。
カワリハツなら可食のようです。

IMGK1107020.jpg




8/13日
直径18cmくらいの大きなイグチ系キノコ。
管孔面は黄色、柄は縦方向の繊維模様。
後日、メールで写真をわらびさんに送って、キクバナイグチと教えて頂きました(下写真1枚目が傘側、2枚目が管孔側)。

IMGK1108130.jpg

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ホコリタケの仲間には違いないでしょうが、そのどれなのでしょうか?
ノウタケかオオノウタケのように思えます(下写真)。

IMGK1108132.jpg


切り株の根元に生えていてナラタケのような外見のキノコ。柄にツバが無いのでナラタケモドキでしょうか?(下写真)
ナラタケでもナラタケモドキでも可食のキノコですが、ツバの落ちたコレラタケ(猛毒)だったりしても困るので、置いてきました(笑)。

IMGK1108133.jpg


直径15cmの不明なイグチ系のキノコ(下写真1枚目が傘面、2枚目が側面)。
管孔は黄色で、柄も黄色で柄は縦方向の繊維模様。
傷つけての色変性は確認していません。

IMGK1108135.jpg

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同じく、不明のイグチ系のキノコ(下写真2枚が傘面と管孔面)。
直径11cm、管孔面は黄色、柄は縦方向の繊維模様。傷つけての色変性は確認していません。

IMGK1108137.jpg

IMGK1108138.jpg


同じキノコが傍に何本も生えていました(下写真)。

IMGK1108139.jpg




9/11日
直径22cmの巨大な白いキノコで表面はぶつぶつのイボがあります。
毒キノコのシロオニタケと推定しました(下写真)。

IMGK1109110.jpg


そのシロオニタケの傍に直径7cm位の、これはどう見てもムラサキヤマドリタケでしょ♪(下写真)


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柄はムラサキ色で網目模様(下写真)。

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管孔は真っ白で爪で傷つけても色変はありません(下写真)。
どこも欠けていないしほんとに綺麗なムラサキヤマドリタケだと思います。・・・威厳があるわぁ~!
超美味なお宝キノコの筈です。
この判別には自信があるけれど、野のキノコを自分の判別で食べるのはまだまだ先のこと。
残念ながら置いてきました。(^^;

IMGK1109112.jpg


傘の表面はでこぼこ、管孔面は黄色で、傷つけても色変は無し。柄は縦方向の繊維状。
シワチャヤマイグチと推定。ここには何本も生えていました。
食毒不明とされているようですが、食べて美味しかったという記述も見られます(下写真)。

IMGK1109113.jpg




9/24日
直径12cmの不明キノコ。
傘面は滑らかで、ヌメリは無し(下写真)。

IMGK1109240.jpg


傘裏は細かいヒダ状(下写真)。

IMGK1109241.jpg


柄はツバ等はなく、縦方向の繊維状で、縦に裂けます(下写真)。
匂いは美味しそうな匂いでした(笑)。

IMGK1109242.jpg


追記:
密なヒダ、そしてヒダの茶色のシミ。柄の根元の膨らみ。
これは、ひょっとして毒キノコのカキシメジ?

10/23日
直径15、6cmの白いキノコ(下写真)。
ヒダと柄の境に淡青色のリングが無いのでシロハツではなく、ツチカブリかシロハツモドキ。
実物を見た時は、結構ヒダが粗い感じがしていてツチカブリと推定したのですが、今写真を見ると、ヒダの粗さは粗いような細かいような、結構微妙です(下写真2枚目)。
裂いた時に(下写真3枚目)特段乳液が出たような記憶がないので、シロハツモドキかもしれません。
シロハツは可食、ツチカブリは不明、シロハツモドキなら毒だそうです。

IMGK1110230.jpg

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10/29日
直径1cm~1.5cmのぶつぶつ模様のある小さな白いキノコ。
これはキツネノチャブクロ(ホコリタケ)の幼菌でしょうか。
白い幼菌のうちは食用で美味しいという記述がみられますから、この程度なら食用可に思えます。

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2011’11.06・Sun

岐阜の栗きんとん

この所仕事の締め切りに追われて、記事更新もままならず、この記事も大変遅れてしまいました。

10/21日にカイエさんから、日曜日に岐阜の栗きんとんめぐりをしてくるので、又食べ比べ用に送りますよ~!とメールを頂いたのです。
そして、月曜日朝には早速栗きんとんが届きました。
岐阜県の中津川と恵那は全国的に有名な栗菓子の産地です。
カイエさんには、去年も、有名店の栗きんとんの食べ比べが出来るセットなどを頂いたのです(その記事)。
そして今年も、やはり食べ比べが出来るように、色々な店の栗きんとんを送って頂きました。
下写真奥の箱がこの地方で栗きんとんを作り始めた元祖とされる緑屋老舗の栗きんとんセット。
そしてその下は一個づつバラで、
左上から右へ、今井屋仁太郎、川上屋、しん、恵那福堂。
左下から右へ、松月堂、七福、信玄堂、柿の木です(下写真)。

IMG1110244_2.jpg


各店の栗きんとんの外見はこんな感じです(下写真)。
左上から右へ、信玄堂、川上屋、しん、恵那福堂。
左下から右へ、今井屋仁太郎、柿の木、七福、松月堂、緑屋老舗です。
で、お茶を入れて、早速家内と食べ較べです。


IMG1110245.jpg


どれも美味~~い♪
このまま、美味~いとお茶で頂くのもいいけれど、折角これだけ種類が揃っているのですから、味の違いを味わわなければ勿体無い。
カイエさんは緑屋老舗が一番好みとおっしゃっていましたが、納得です。
飛びぬけて、栗っぽい味がしっかり残っていて、美味しいのです。
各店の栗きんとんの味って、結構似ているのですが、これはブラインドでもすぐ当てられるくらい特徴があります。
この緑屋老舗の栗きんとんに似ているのが今井屋仁太郎。
同じく栗っぽさをしっかり残す味ですが、緑屋より多少甘く、そして緑屋程は栗っぽくないように感じられました。
信玄堂と柿の木の栗きんとん生地は、甘さ、重さ、モッタリ感もかなり似ているように感じられました。
違いは生地に混ぜている栗粒サイズが信玄堂の方が若干大きいのと、渋皮入りな部分でしょうか。
柿の木の方は渋皮が取ってあるか、たまたま渋皮の混じった量が少ないのか、渋皮味は感じません。
一番生地が軽くサッパリしていて、栗っぽくないのがしんの栗きんとん。
全体としてまとめれば、
渋皮味が多少なりとも感じられたのは、川上屋、信玄堂、松月堂、恵那福堂。
栗きんとん生地の重さでは、緑屋老舗、今井屋仁太郎、信玄堂、松月堂、柿の木が重くモッタリ系で、川上屋、七福、恵那福堂が中間、しんが軽くサッパリ系に感じられました。
甘さは、七福、松月堂、川上屋、恵那福堂が甘い系に感じられました。
生地の栗っぽさは緑屋がダントツで続いて今井屋仁太郎、さらに次に信玄堂、あとは普通で、最も栗っぽさが無いのがしんに感じられました。
・・・と、あくまで個人の勝手な感想ですが、私の好みも緑屋老舗の栗きんとんでした。

去年、今年とカイエさんに沢山頂いて、随分な店数の栗きんとんを食べられました。
一度も中津川に行ったことが無いのに、何だか中津川栗きんとんに大分詳しくなったような気がします(笑)。
店毎に微妙な味の違いはあっても、やっぱり中津川の栗きんとんはどの店のものも、とても素晴らしい味です。
カイエさん、美味しいものをありがとうございました。改めてお礼申し上げます。m(_ _)m

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2011’11.04・Fri

白樺湖でキノコの会 part2

本業の仕事がこの所ずっとタイトな状態が続いていて、記事ネタは溜まる一方なのですが、更新がなかなか出来ないでいます。
この記事もpart1が元々遅れた上に、part2が随分時間が空いてしまいました(part1はこちら)。

Part1からの続きです。
10/9日の晩餐が終わった後、みんなでビンゴ大会をやったのです。
ビンゴは2回あって、最初は皆が持ち寄った賞品。
そして2回目は、ふみえさん(わらびさんの奥様)が作っているグラスフュージングのアクセサリーを2個ずつ頂けるものです。
ビンゴ1回目は家内が、わらびさん作の素晴らしいグラスフュージングの時計(下写真)。

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そして私が、ピカママさんの紅茶(アールグレイ)と緑茶のセット(下写真)。

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こちらは2回目のビンゴで私と家内が選んだグラスフュージングアクセサリーで、色とりどりの2つが私が選んだ方です(下写真)。

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この夜は、よく食べ、よく飲んで、沢山おしゃべりして就寝。

明けて翌朝6時にわらびさんご夫婦、川越さんご夫婦、そして私達夫婦で、少し遠くの箇所に車でキノコ狩りに行きました。
前日の裏山ではクリタケでしたが、ここで採れたのは全く別なキノコです。
山に入って早々にわらびさんがオオツガタケを3本発見。
早々に見つかったので、私にも見つけられるかなと思ったのですが、そんなにうまくいく訳も無く、やっぱり無理でした(笑)。
私も家内もハナイグチを数本づつ採りましたが、見つけた時の嬉しさったらないです♪
川越さんがハタケシメジを採っていたので、これも探してみたのですが、やっぱり見つかりませんでした。
車を止めた所で、わらびさんが木登りをしているので、良く見たらなんと木の上2m位のところにキノコが生えているのです。
えーっ!キノコって木の上にもあるんだ~!下ばかり探していたら、こんなのは見つかりっこないですね(笑)。
これはヌメリスギタケモドキと言って、柳の木の上なんかに生えるキノコらしいです。
数箇所巡って帰ってきましたが、カメラを持っていかなかったので、写真が1枚も無いのが残念です。

帰ってきた所で朝食です。
ふみえさんが乾燥コウタケ(香茸)の炊き込みご飯を炊いてくれました。
表面をコウタケが覆って真っ黒なのですが、これから混ぜます(下写真)。
これにコウタケとろろ(コウタケを入れた自然薯とろろ)をかけて頂きます。
香茸と書くコウタケですから、とても香り高いキノコです。
特に乾燥させるとより香りが増すそうですが、それをちょっと炙ってさらに香りを出してから、自然薯とろろに混ぜます。
このコウタケとろろごはんの写真は旨すぎて撮り忘れました(笑)。

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下写真左側のロールケーキはFujikaさん作、栗のロールケーキ。
その右が、タマゴタケの入ったWタマゴなオムレツはFujikaさんポメマルさんの合作で、昨夜の手打ちパスタにも使った私の白インゲンソースがかけてあります。

IMG1110101.jpg


帰る日の朝食ですから、前日の残りを全部片付けなければなりません。
一際目を引く下写真中央上のピンクな料理は、ピカママさんのピンクプロジェクト「焼きビーツのサラダ」です。
これは前日の焼きビーツを手作りマヨネーズソースで合えたもの(?)。
ピンクプロジェクトと言うから、どんな妖しげなものがでるのかと思ったら(笑)、大変綺麗でおいしいサラダでした。
その上があけび。下が私の京筍カルパッチョ。
左はカイエさんのヒヨコ豆のサラダにその下がジャガイモのサラダ。
さらにその左側に昨日のチーズの残りとポメマルさんのタブレ。
ビーツの右側がカイエさんのトマトサラダ。その右がふみえさんのクリタケのおむすび。
その下が、楽子さんの風呂吹き柿など・・・(下写真)

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下写真中央下がカイエさんの焼きメザシ。
その右がわらびさん提供の国産フレッシュチーズ。ジャムが3種類添えられています(下写真)。

IMG1110103.jpg


帰りは各自の時間で。
一番早い出発は10時半頃にポメマルさんご夫妻。
3連休の最終日は高速がとても混むのです。昨年は12時半ころに出たら、渋滞でとんでもなく時間がかかったのです。
ポメマルさんからの連絡があって、10時半出発だとすんなり着いたようです。
わらびさんご夫妻は渋滞が解消するのを待ってゆっくり出るとのことでしたので、私達もぎりぎりまで居させて頂く事にしました。
渋滞情報を見て、解消し始めたのを確認して夕方6時頃出発しました。
小仏峠手前で10km程度の渋滞で済み、3時間半くらいで無事自宅に着きました。

さて、去年もそうでしたが、このオフ会は行きより帰りが重くなるのです(笑)。
余った料理や食材を皆で分けたり、お土産がタップリ!
この日の朝にキノコ狩りで採ってきたキノコ全部を、何とお土産に頂いたのです。
コウタケだけはこの日に採ったものではなく、わらびさんが乾燥させて保存していたものです(下写真)。

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そしてこちらは、Fujikaさんお手製のヒヨコ豆や米個を使ったクッキーセット(下写真上)。
これはイランのレシピを元にお作りになったもので詳しくは、こちら(米粉のクッキー(イランのレシピ)ヒヨコマメ粉のクッキー(イランのレシピ))。
同じくFujikaさんから手作りのヤマモモジャム、枇杷コンポート、タンカンのスパイスビネガー漬け(下写真左3瓶)。
Fujikaさんからは他に畑で取れた里芋をタップリ、泥つきのまま頂きました。
カイエさんから自家製の麦味噌と豆味噌、そしてカシューナッツのカレー風味(下写真中央下のタッパウエア2個と、その右袋)。
そして楽子さんから自家製の味噌(下写真右タッパウェア)。

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ポメマルさんから、観賞用の唐辛子(下写真右)。
この唐辛子は我が家で現在ドライ中です。この写真を撮ったのが大分後日になってからなので、もう部分的に大分ドライになってます。
そして、良ければお持ちくださいとなっていたFujikaさんのジャムを遠慮なく3瓶も頂きました(下写真左)。

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これも良ければお持ちくださいとなっていたもの。
ベルギービールのトンゲーロ・ブロンド(Tongerlo Blond)とVEDETT EXTRA WHITE。
VEDETTの方はスパイス入りなので、日本では発泡酒扱いです(下写真)。

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蓼科の産直では、赤茎ルバーブ、食用ホオズキ、水前寺菜、黒パプリカ、ポポーなど、私の周りには出回らないものを買ってきました。
その中で、これがポポーで、私も今回初めて見たのです(下写真)。

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調べてみると、北米原産のバンレイシ科ポポー(アシミナ)属に属する落葉高木で、もう明治期には日本に持ち込まれていたようです。
温帯果実だけれど寒さにも相当強いそうですから、日本でもというより、寒い信州でも栽培可能なのでしょう。
明治から栽培されていた筈なのに、今まで何処に隠れていたのでしょ?、大方の人は私同様、見たことが無いと思うのです。
購入した時点ではまだ黒ずんだ部分もなくて、全体が緑色。色は違うけれど、形も表面の感触も、何処と無くアケビっぽい感じです。
室温で3日程置いたら、写真よりもっと黒くなって、熱帯果実のような、美味しそうな匂いが周りにプンプン!
割ってみたら、アケビと違って大きな種がごろごろで、それをクリーム色の果肉が包んでいます。
果肉の食感は丁度バナナのような食感。で、味の方はと言えば、甘く美味しいけれど、例えばバナナからバナナ臭を除いたような、特段ポポー特有の味がある訳じゃなく、思ったより普通で良くある美味しさです。
植える予定は今の所無いけれど、種を採ってみました(下写真)。
発芽させて、観葉植物にしてもいいかも知れません。

IMG1110151.jpg


こちらは黒パプリカ。薄黄緑の方ではなく、右側の2個で、ヘタは緑色なのですが、それ以外は真っ黒です(下写真)。
これも初めて見ました。

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一緒に買ってきた水前寺菜と一緒にアーリオ・オーリオ系のパスタにしてみました(下写真)。
そうしたらビックリ!折角黒パプリカなのに火を通したら、緑色に変わってしまって(下写真中央の緑のやつ)、これではタダの緑ピーマンです。(^^;
この真っ黒を生かそうとしたら生での使用が良さそうです。
水前寺菜はパスタでも美味しいです。
熱帯アジア原産のキク科サンシチソウ属の多年草、葉表は緑、葉裏は濃い紫色でアントシアニンを多量に含み、鉄分や、ビタミンA、ビタミンCも多いそうです。
熊本では「水前寺菜」、沖縄では「はんだま」、金沢では「金時草」と呼ばれる伝統野菜で、 私の周辺では出回りません。
鉄分が多いせいでしょうか、火を通したらこちらは随分黒っぽくなりますが、モチモチッとした食感があってなかなか美味しい野菜です(下写真、黒っぽい葉)。
つまり・・・黒い筈のパプリカが緑に戻って、緑の水前寺菜の方は黒くなって、想像した出来上がりは写真の黒と緑が逆だったような気がするけれど、美味しいパスタでした。

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赤茎ルバーブはジャムに、黄色ホオズキは家内がお友達にお土産で差し上げたようです。

お土産に頂いた生のキノコは、帰ってきてすぐ一晩塩水に漬けて、虫出しをした後、キノコご飯やキノコ汁など、色々な食べ方で頂きました。
これはハナイグチと筍のウドンです(下写真)。
調理したハナイグチはナメコのようにつるんとしたヌメリを持ちながら、ナメコには無い素晴らしい香りと、バターっぽいコクのある味で、何とも美味しいキノコです。

IMG1110111.jpg


キノコご飯で頂いたオオツガタケも絶品でした。
歯ごたえのある食感と素晴らしい香り。松茸にとても似ていました。
・・・・もうスーパーのキノコには戻れない気がします。

もうあの楽しかった山荘でのオフ会から20日ちょっと経ってしまいました。
これまでお会いする機会がなかったブログのお友達とも初めてお会いできて、お話も出来て、一緒に料理も作って、何て楽しい一時だったでしょうか。
これもすべてわらびさんご夫妻のご好意によるものです。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。m(_ _)m

なお私の記事は写真のとり忘れが多く、このオフ会の素晴らしさがなかなか伝わりません。(^^;
そこで、去年もこのパターンだったのですが(汗)、この白樺湖オフ会の素晴らしさは、ぜひお友達のブログの方で見てください(^^;あはは!

ポメマルさんの記事
白樺湖できのこの会 Part1
白樺湖できのこの会 Part2(きのこ狩り)
白樺湖できのこの会Part3
白樺湖でのきのこの会Part4

楽子さんの記事
白樺湖にてきのこの会♪その1
白樺湖にてきのこの会♪その2
白樺湖にてきのこ会♪その3

カイエさんの記事
白樺湖畔オフ会~きのこの会~キノコ狩り編
白樺湖畔オフ会~きのこの会~前夜祭
白樺湖畔オフ会~きのこの会~本番の朝
白樺湖畔オフ会~きのこの会~本番がやってきた!
白樺湖畔オフ会~きのこの会~帰途の朝

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