--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Categorieスポンサー広告  - - TOP

2012’01.30・Mon

ベランダトマトの撤収他

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の収穫状況とベランダの近況です(前回はこちら)。



まずは通常の収穫から。
1/12日
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個596.5g(延べ20個)収穫(下写真)。

IMG1201123.jpg




1/13日
カイエンペッパー(Cayenne pepper)を撤収。
22個(延べ71個)収穫(下写真左)。
まだ青いのが混じっているので、ZIPロックに入れて冷凍保存です(下写真右)。

IMG1201130.jpg IMG1201131.jpg


同じくチレ・アルボル(Chile de Arbol)も撤収。
14個(延べ71個)収穫(下写真左)。
カイエンペッパーと形もソックリだけれど、期せずして収穫個数も71個で同じでした。
形も辛さも似たようなものだけれど、辛さの質(香りを含んで)は随分違います。
PETボトル栽培だけれど、もっと株が大きくなれるスペースがあれば、この数倍は採れる筈です。
我が家ではペッパー類のPETボトルは隣同士で隣接状態だから、一株に与えられた幅はPETボトルの幅です。
それを考えれば、ちょっと満足の収穫量です。
カイエンペッパー同様に、ZIPロックに入れて冷凍保存(下写真右)

IMG1201132.jpg IMG1201133.jpg




1/16日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個77.4g(延べ58個)。
そして。グレイトホワイトを1個146.0g(延べ21個)収穫(下写真)。

IMG1201160.jpg




1/23日
コストルート・ジェノベーゼを2個130.0g(延べ60個)。
そして。グレイトホワイトを1個168.7g(延べ22個)収穫(下写真)。

IMG1201230.jpg




1/25日
さすがにこのところの大雪で、トマト自身もギブアップのようです。
芽先はみな萎れてしまいましたので、付いている実を収穫して撤収です。
まずはコストルート・ジェノベーゼ。
あまり小さい未熟果は捨てて、ある程度のサイズ以上のもの、多少小さくても色づき始めているものだけを収穫。
22個、1,059gでした(下写真)。
これでコストルート・ジェノベーゼの2011年度の全収穫は82個、4,919.2gと5kg弱となりました。
去年は1株7kg超ですから、今年は終盤に調子を落としたのが響きました。

IMG1201250.jpg


続いて、グレイトホワイトも撤収し、14個、1,574.0gを収穫(下写真)。
これでグレイトホワイトの2011年度の全収穫は36個、7,245.1gとなりました。
2年連続で1株7kg超の収穫ですから、中々の多産種です。

IMG1201251.jpg


1/27日
2日遅れて、タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)も撤収し、12個、118.3gを収穫(下写真)。
タイピンクの2011年度の全収穫は115個、1,471.8gとなりました。
ちょっと少なかったけれど、草丈が大きくならない種で、周りは全部大玉トマトです。
上空間を覆われて、日照もままならない状態であったことを考えれば、まあまあです。

IMG1201270.jpg


そして、今年は絶不調だった緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)も撤収。
7月に3個だけ採れたあと、調子を崩し、一時は危篤状態だったのですが、何とか復活して、秋に続々着果を始めたのですが、それらがみな成長するには時間が足りませんでした。
それでも、そこそこのサイズと既に色づき始めたものだけを収穫して、何とか土壇場で9個、783.0g収穫できました(下写真)。
これで、エバーグリーンの2011年度の全収穫は12個、1,267.0gとなりました。
エバグリーンは中々栽培が難しく、収穫も安定しないけれど、このトマトの完熟した味は秀逸ですから、今年も絶対外せません。

IMG1201271.jpg


これらのまだ熟していないトマトは、無理に青トマトで利用しなくても、暖かい室内に置いておくと、順次完熟していきますから、無駄にならないし、結構長い期間楽しめます。
室内追熟でも味は十分美味しいです。

2011年度のトマト収穫を集計して表にしてみました(2010年度はこちら)。

2011年度ベランダトマト収穫結果
コストルート
ジェノベーゼ
サンマルツァーノ
ルンゴ
グレイトホワイトエバーグリーンタイピンクエッグ月 合 計
 7月 0.0g( 0) 303.5g( 8) 864.5g( 3) 484.0g( 3) 519.9g( 28) 2,171.9g
 8月1,090.2g( 10) 264.0g( 7) 0.0g( 0) 0.0g( 0) 32.0g( 3) 1,386.2g
 9月1,261.5g( 19) 261.4g( 8)1,127.5g( 3) 0.0g( 0) 195.5g( 12) 2,845.9g
10月 357.5g( 5) 199.3g( 9) 857.5g( 3) 0.0g( 0) 548.3g( 52) 1,962.6g
11月 353.3g( 9) 167.4g( 7) 0.0g( 0) 0.0g( 0) 23.6g( 4) 544.3g
12月 590.3g( 13)1,376.0g( 46)1,604.2g( 7) 0.0g( 0) 27.0g( 3) 3,597.5g
 1月1,266.4g( 26)1,145.2g( 58)2,791.4g( 20) 783.0g( 9) 125.5g( 13) 6,111.5g
合 計4,919.2g( 82個)3,716.8g(143個)7,245.1g( 36個)1,267.0g( 12個)1,471.8g(115個)18,619.9g

今年のベランダトマト収穫総量は18,619.9gとなりました。
去年が23kg超ですから、今年は少し不調です。
最後の寒波、大雪も響いて、収穫サイズまで至る予定の実が、中々成長せず、大量に廃棄になったのも響きました。
でもベランダの1間幅だけで18kg以上収穫出来たのですからまあまあです。
今年1年もトマトは殆ど購入していません(ドライトマト用にトマトベリーガーデンを2回買っただけ)。

2011年度のトマトも終わって、そろそろ2012年度トマトの種蒔きです。
今年も新種を加える予定ですが、まだ秘密!(笑)



ところで、冬に枯れるのがいやで、過保護にも室内に取り入れた山椒の苗ですが、暖かい室内に移動したら、春と勘違いしたようで、新芽が出始まったのは先回までの話
現在はそのあらゆる新芽から、花蕾が出てきてしまってます(下写真4枚)。

IMG1201272.jpg IMG1201273.jpg

IMG1201274.jpg IMG1201275.jpg


この季節に室内で咲かれても、雄花は無いし、受粉しようがありません。
これで、今年の山椒着果の可能性も既に終わったと言うことになるのでしょうか。・・・何だか早すぎます(泣)orz
やっぱり人間と一緒で、過保護は良くないってことですナ。



PETボトル栽培していた色々な唐辛子のうち、フレッシュな青唐辛子をいつでもサルサに使いたいと、ハラペーニョ(chile Jalapeño)とチレ・セラーノ(Serrano Tampiqueño)だけは、撤収しないで、剪定し室内に取り入れていました。
どちらも暖かい室内で新芽がでてきた様で、これはハラペーニョの方(下写真)。
唐辛子類は初期の成長がとても遅く、どうしても収穫時期が遅くなりますが、これなら、かなり初期から収穫が始められるかもしれません♪(下写真)

IMG1201300.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
スポンサーサイト

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2012’01.25・Wed

最近購入したお買い得チーズ他0125

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



11/27日
時々購入しているブシェット・ド・シェーヴル(Buchette de chevre)150gを50%オフの450円で購入。
小さな薪(ブシェット:Buchette)という意味の束ねた薪の形をしたシェーブルチーズ(山羊乳チーズ)です。
低温殺菌山羊乳使用で乳脂肪分45%以上(下写真上)。
これも、割引で見つけると必ず買うライターブリー。ポーションカット品195gを50%オフの331円で購入(下写真下)。

IMG1111270.jpg




12/1日
普段使いのゲランドの塩が切れたので購入。
レシートを捨ててしまったようで、見つかりません。記憶では500g432円での購入です(下写真左)。
パヴェ・ダフィノア(Pavé d'Affinois)150g を50%offの550円で購入(下写真右)。
この店は賞味期限近くでの割り引き価格で、頻度良く購入できるので、とても重宝しているのですが、ただ、チーズの扱いに熟練していないようで、熟成の方向ではなく、違った方向に質がかなり低下したチーズも時々見受けられます。
このダフィノアも本来繁殖する筈の菌ではなく、別の発酵菌が繁殖してしまったようで、食べても大丈夫ですが、味は本来のダフィノアとは随分異なって、美味しくありませんでした(捨てました)。
この店の大きいサイズからの小分けで販売しているポーションカット品にしても、例えばブルーチーズ系を切り分けたナイフを、十分殺菌しないで、白カビ系やウォッシュ系を切り分けているのでしょうか?
まだ店頭に販売されている状態で白カビ系やウォッシュ系のポーションカット品のそれも断面に、よく青カビの発生が見られます。
輸入チーズを扱う店が増えるのは好ましいのですが、業者なのですから、もう少しチーズを勉強してください。

IMG1112011.jpg




12/3日
イタリア産ホールトマト缶400gを71円×2。
チャオコー(CHAOKOH)のココナツミルク缶400gを162円。
JANE'Sのクレイジーソルト269gを628円。
イタリア、スガンバロ社パスタジョッリ(SGAMBARO PASTAJOLLY)のフェットゥッチーネ(Fettuccine)500gを358円で購入(下写真)。

IMG1112039.jpg




12/4日
プリメルーチ社のパッパルデッレ(PRIMELUCI Pappardelle)、500gを315円。
スパイスバザール(Spice Bazaar)ガーリックパウダー12gを70%オフの30円×7袋。
これは農薬、化学肥料、添加物を不使用(ECOAオーガニック認証)のものです。
そして同じくスパイスバザールのコリアンダー(シード)6gを70%オフの30円。
これはスパイス用途ではなく、ひょっとして蒔いたら発芽するのではあるまいかと、播種目的で購入した物。
結果はしっかり発芽したのです(笑)。
マイユ(MAILLE) ディジョンマスタード215gを61円。
青カビチーズの王様、ロックフォールA.O.P.131gを50%オフの582円で購入(下写真)。

IMG1112040.jpg




12/10日
韓国冷麺二食入/袋を44円×2袋。
スープ入りで通常300円~400円くらいで販売される冷麺が44円は、嘘みたいな値段ですが、賞味期限が近い(翌年の1/22)ための訳有り価格です。
プロヴァンスのチョコレートメーカー、オリヴィエ・フォンテーヌ(Olivier Fontaine)のチョコレート、115円×4個(下写真)。

IMG1112100.jpg




12/11日
やちまた産バターピーナツ150g、240円引きで246円
無塩アーモンド割れ200gを298円
デュラムセモリナ500g200円引きの209円×2袋(下写真)

IMG1112114.jpg


クールグルマンボジョレージャム 80gを70%オフの270円
フレッシュタイプのシェーブルチーズ(山羊乳チーズ)に ボジョレージャムを加えたものです。
ガルバーニ マスカルポーネ 250gを70%オフの480円
どちらも賞味期限間近にフレッシュチーズなので、急いで消費しなければなりません(下写真)。

IMG1112115.jpg


↑の韓国冷麺ですが、取り立てて好きな訳ではないけれど、あまりに安いので、もう少し買いました。
ビビン麺、二食入/袋を44円×3袋。
冷麺、二食入/袋を44円×3袋(下写真)。

IMG1112113.jpg


で、ただの冷麺の方を食べてみました。
トッピングは蒸鶏、トマト、茹卵、キムチ、白髪ネギです(下写真)。
さすがに冷麺は、キムチをトッピングすると相性バッチリで美味しく、これで1人前22円なんて、本来はありえないのですが、まだ賞味期限はもうちょっと先なのに、何故こんなに格安かの理由が判りました。
この季節は冷麺を食べるにはやっぱりちょっと寒い!(笑)。
賞味期限がまだ先といっても冬の間には切れてしまいますから、頑張って冬の間に食べなければならない訳です(爆)。・・・orz

IMG1112116.jpg




12/14日
イタリア、CASCINA VERDESOLEの3色フズィッリ500gを70円。
トルコ、PASTAVILLAのルマーカ(Lumaca)500gを88円。これはイタリアのルマーケ(Lumache)と同じです。
トルコ、Beslerのスモールシェル500gを88円。
GABANの塩漬けケイパー100gを148円で購入(下写真)。
フズィッリ以外は業務スーパーでの購入。
フズィッリの方はなんと、いつも行っている近所の八百屋さんでの買い物です。
この八百屋さんは野菜だけじゃなく、温泉卵とか、時々変なお買い得品が並びます。

IMG1112141.jpg




12/17日
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円。
↑でも購入しているフランス産、オリヴィエ・フォンテーヌのチョコレート95円×4。
ドイツのモークション社のショーゲッテン(Schogetten)チョコレート105円で購入(下写真)

IMG1112172.jpg




12/19日
これも近所の八百屋さんで買ってきたイタリア産、CASCINA VERDESOLEのロングパスタ500g70円×5箱(下写真)。

IMG1112190.jpg




12/20日
スピガドーロのオーガニックホールトマト缶、安かったので、家内が箱買い(400g缶×2ダース)してきたようです。
79円×24缶(下写真)。
えらいですナ!
けど9.6kg、どうやって持ってきたんでしょ(車にしても、車まで)?
・・・力があるのは判ってるけれど(爆)。

IMG1112207.jpg




12/23日
ランチョンミート188円
ペイザン・ブルトン社(Paysan bretonの発酵バターを50%オフの600円、ゲランドの塩を使った発酵バターです。
オリヴィエ・フォンテーヌのチョコレート95円×2
ショーゲッテンのチョコレート105円×2(下写真)。

IMG1112232.jpg




12/27日
いつも購入しているフランスのグランドルジュ社のカマンベール・ド・ノルマンディA.O.P.250gを50%オフの875円での購入(下写真)。
カマンベール・ド・ノルマンディに対する説明はこちらに記述しています。


IMG1112270.jpg




12/30日
一番↑でも購入したブシェット・ド・シェーヴル(Buchette de chevre)150gを50%オフの450円で購入(下写真左)。
そしてコンテA.O.C.6ヶ月熟成ポーションカット品167gを50%オフの475円で購入(下写真右)

IMG1112301.jpg


もう次回分も溜まっているけれど、とり合えず昨年までの分を掲載しました。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorieチーズ  トラックバック(0) コメント(8) TOP

2012’01.23・Mon

今年も味噌を仕込んだよ!

今年で自家製味噌作りは3年目になります。
昨年までは、市場で購入する国産大豆トヨマサリと、神田明神の天野屋さんの生糀を使って、味噌作りをしてきました。
でも今年は、家内がパルシステムでちょっと面白そうな「みそづくり材料セット」を見つけたので、それを購入したのです。
何が面白そうかって、実は大豆が青大豆のセットなのです(下写真)。

IMG1201170.jpg


早速開けて見ると、入っていた中身は、糀1kgと真空パックされた青大豆1kgです。
糀は乾燥糀かと思いきや、なんと生糀です(下写真)。

IMG1201171.jpg


生糀は日持ちしませんから、取りあえず塩と合せ、塩切り糀にしなければなりません。
塩量は12%で作ろうと思います。

1kgの大豆は水分を含んで約2.5倍になるとして2.5kg、12%の塩量にするために加える塩の量をXgとすると
  X÷(2500+1000+X)=0.12
ここで、2500は水を吸った大豆重さ、1000は生糀の重さです。
この計算をすると塩量Xは477gとなります。

なので、400gの塩を糀と合せ、塩切り糀にし、残りの77gは塩蓋用に使うことにします。
なお使う塩は、イタリアかぶれの私ですから、例年通りイタリア岩塩です(笑)。

青大豆を優しく水で洗って、一晩水に漬けます(下写真)。

IMG1201210.jpg


一晩水に漬かって膨張した大豆の水を替えて、3時間程煮ました。
途中出てくるアクは丁寧に掬います。
青大豆は、茹でていたら何だかトウモロコシのような良い香りがします。
指で簡単に潰れるくらい柔らかになったら煮上がり。
そのまま15分程放置し、一旦煮汁に出た大豆エキスを少しでも大豆に戻します。
普通の大豆と較べれば、まだちょっとだけは青みが残っているけれど、でももう殆ど普通の茹で大豆色ですから、何だか青大豆のありがた味があんまり無いゾ!(^^;

IMG1201211.jpg


大豆の茹で汁はとても甘く、濃厚でいい味です。
一部は味噌の固さ調整に使うのですが、残りも冷凍保存してスープストックとして使います(下写真)。


IMG1201212.jpg


煮上がった大豆は、足をやけどしないように、熱を少し冷ました後、PE袋を3重にした中に入れて、袋の外から足踏みで潰します。
途中で袋が破れても、3重にしてあるので足が大豆まみれにはなりません(笑)。
しっかり潰れたら、温度が冷めているのを確認して(潰した大豆が熱いうちに糀を混ぜると糀が死んでしまうので注意です)、袋の中に塩きりした米糀を満遍なく入れて、さらに100ccの大豆茹で汁で溶いた種味噌50g(これは去年の自家製味噌)も加え、均一に混ぜていきます。
混ぜながら、適宜大豆の茹で汁を加えて柔らかさを調整します(我が家は耳たぶよりちょと固め)。

アルコールスプレーで殺菌した漬物容器(10型)の中に0.5斗用の丈夫な漬物袋を入れて、袋内にアルコールスプレーして殺菌。
ゴム手袋にもくまなくアルコールスプレーしてから両手にはめ、米麹とあわせた潰し大豆を、丸めては袋の中(特に隅から)に叩きつけて手でならし、又丸めては叩きつけては手でならし、空気が間に入らないように、しっかり詰めていき、全部詰めたら、上を平らにならします(下写真)。

IMG1201213.jpg


次に、前もって取り置いた塩蓋用の塩77gを一番上に撒いて(特に袋と接する部分)、もう一度アルコールスプレー。 出来るだけ空気が入らないように上表面をラップで覆い、ラップの上から又アルコールスプレー(下写真)。
我が家は何にでもアルコールスプレーするのが趣味です(笑)。

IMG1201214.jpg


袋内の空気を出来るだけ追い出して、袋を輪ゴムで止める(下写真)。

IMG1201215.jpg


内蓋を置いて、私の筋トレ用のダンベルから1kgプレートを3枚程くすねてきて、上に重しとして乗せ、仕込みは終了です(下写真)。

IMG1201216.jpg


残った大豆の茹で汁もZIPロックに小分けして冷凍保存へ(下写真)。
主に豆を使ったスープなどのベースに使います。

IMG1201217.jpg


今年初めて仕込んだ青大豆の味噌です。
どんな味噌に仕上がるのか、今年の9月頃に味見が出来る筈です。

これまでの自家製味噌作りの詳細はカテゴリ[自家製味噌]で見ることが出来ます。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie自家製味噌  トラックバック(0) コメント(10) TOP

2012’01.21・Sat

続8・賄いパスタ7種

私が仕事休みの日(休祭日やズル休みの日)は、家族全員が私が食事を作るものだと思っており、それって誤解なのですが、みんな口を開けて待っているだけなので、作らざるをえません。(^^;
で、作らざるを得ないその休日の、特に昼食を、私は「賄い」と言っているのですが、そんな賄いで作ったものの中で、これまで掲載機会がなかった、それもパスタだけを7つ集めるシリーズです。(先回は続7・賄いパスタ7種)。
賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。
いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。



近所の八百屋さんで、このところオーストラリア産の極太グリーンアスパラが格安で継続的に店頭に並びます。
なのでこのパスタは一人分当たり極太のアスパラ4本を使用しています。

[ アスパラとキノコのパスタ--アスパラソース仕立て ]
Pasta con asparagi e funghi(パスタ・コン・アスパーラジ・エ・フンギ)

  • グリーンアスパラは根元を1cm程切り落とし、根元側の固い部分はピーラーで皮をむき、穂先から8cmくらいは2分割、根元側は2cmくらいで小口に切って穂先側と別々に取り置く。
    シメジは石突きを取って小房に分ける。
  • 根元側のアスパラをヒタヒタの水で柔らかく煮た後、煮汁ごとFPで滑らかにする。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、スライスニンニク、自家製ベーコンを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で魚醤臭さを飛ばし、旨みだけを残す。
  • 鍋にFPで滑らかにしたアスパラソースを加えて、煮る。
  • 穂先側のアスパラ、シメジはパスタの茹で上がり3分半前にアスパラソース鍋に投入。
  • パスタの茹で上がり直前にアスパラソースの鍋に、生クリームを加え、塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯切りし、アスパラソースと合わせる。
  • 皿に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、刻んだ香り葉(この日はディル&イタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。

IMG1111160.jpg




私のリゾット・ミストには大抵キヌア・ミックスを入れていますが、さらに高キビを加えて、いつもより雑穀を強調したミックスリゾットにしてみました。
でも高キビってイタリア語でなんていうのでしょう。とりあえずmiglioで誤魔化してみました。(^^;
リゾット米の代わりに、サルディーニャ島の粒々パスタ、フレーグラ(Fregula)の粗粒、キヌアミックス(Quinoa Mix)、高キビを 1:1:1 でミックスしたリゾットで、分量は各々20gづつの60gを1人分として作りました。
各々火の通る時間が違うので、前もってミックスはせず、出来上がりにジャストになるようにそれぞれ投入時間をずらします。
3つの食材とも歯ごたえのある食材ですが、各々そのタイプとサイズが異なる食感が生む咀嚼感はどんなものだろうと、実験を兼ねて作ったものです。
使っているキヌアミックスは元々はペレッグのキヌアミックスを使っていたのですが、現在はキヌアに自家製ドライトマト、乾燥ポルチーニ、乾燥ニンニク、フライドオニオン、クミンを混ぜた自家製ブレンドです。

[ 高キビ入りリゾットミスト ]
Risotto misto di miglio(リゾット・ミスト・デ・ミッリョ)

  • 高キビは2時間前くらいに水につけておく。
  • シメジは石突を取ってザク切り、ピーマンは種を取って粗微塵。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、玉葱、ニンニクの微塵切り、そして刻んだ自家製ベーコン、刻んだ鷹の爪を入れて、玉葱が透き通るまで炒める。
  • 鍋にブロード(無ければ水と固形ブイヨンで可)を加えて加熱し、沸騰したら水につけていた高キビを加え30分煮る。
  • 高キビの煮あがる20分前に、キヌアミックスとフレーグラ、8分前にシメジ、3分前にピーマンを鍋に投入。
  • 水量(ブロード量)は足りないようなら途中で随時追加する。
  • 煮上がる少し前に塩、胡椒で味を調える。
  • 煮上がったら火を止めて、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノを振り入れてよく混ぜる。
  • 皿に盛り、ケッパー酢漬けを10粒ほど乗せ、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り葉(この日はディル&イタリアンパセリ)を飾り、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)


IMG1111181.jpg


歯ごたえのある食材だけのリゾットでしたが、リゾーニ(RISONI)を混ぜているいつものリゾットミストのように、柔らかな別の食感も加えた方が、返って歯ごたえも引き立つし、咀嚼感のバランスも良いようです。



前日の夕食で作ったグァカモーレディップがタップリ残っていたので、使い切るためにパスタにでっち上げてみたのです。(^^;

[ グァカモーレパスタ ]
Pasta con salsa di guacamole(パスタ・コン・サルサ・デ・グァカモーレ)

  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ鷹の爪、スライスニンニク、自家製ベーコンを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • 鍋に石突をとった椎茸、オイル漬けの自家製ドライトマトを粗く刻み、鍋に加えて少し炒めた後粗熱を取ってから、グァカモーレディップと合せ、塩胡椒で味を調える。
  • 茹で上がったパスタを湯きりしてグァカモーレディップと合え、皿に盛り、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を飾り完成(下写真)。

IMG1111230.jpg


このパスタ、まあ普通に食べられたけれど、でも微妙っちゃ微妙かなぁ(笑)



[ ブラウンマッシュルームと鶏肉のトマトソースパスタ ]
Pasta con pollo e champignon marroni,al pomodoro(パスタ・コン・ポッロ・エ・シャンピョン・マッローニ・アル・ポモドロ)

  • ブラウンマッシュルームは5~10mm幅にスライス、鶏肩肉は小さめの一口大に切る。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ鷹の爪、スライスニンニク、自家製ベーコンを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で炒め魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 鶏肩肉を加え、軽く炒め、FPで潰したホールトマトを加えて、油が少し分離するくらいまで煮詰める。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • パスタの茹で上がり6分前にブラウンマッシュルームを鍋に加え、茹で上がり少し前に塩、胡椒で味を調える(塩は多分不要の筈)。
  • 茹で上がったパスタを湯きり、鍋に投入し、30秒加熱しながらパスタにソースを絡める。
  • 香り葉を飾りたかったけれど、この季節はベランダ菜園にも無い時期なので、器に盛っただけで完成です(下写真)。
    多摩境のコストコが震災でスロープが落ちてから未だに復旧しないものだから、パルミジャーノ・レッジャーノも補給できず、最近の賄いパスタにはチーズがかかりません(泣)。


IMG111126i.jpg




叔母が野菜を送ってくれました。
殆どは自家栽培の無農薬野菜だけれど、中に珍しくラデッキオが入っていました。
これは確か育てていない筈なので、店で見つけて珍しいと購入したのでしょうか。そして何だか正体の判らない食材はあいつに送るに限ると入れてくれたのでしょう(笑)。
早速、パスタに使ってみました。

[ ラデッキオとアスパラとブラウンマッシュルームのパスタ ]
Pasta con radicchio,asparagi e champignon marroni(パスタ・コン・ラデッキオ・アスパーラジ・エ・シャンピョン・マッローニ)

  • グリーンアスパラは根元を1cm程切り落とし、根元側の固い部分はピーラーで皮をむき、3cmくらいの小口に切る。
    ラデッキオは一口大に切るか千切り、ブラウンマッシュルームは5~10mm幅にスライス。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、刻んだ自家製ベーコン、種を取って粗く刻んだ鷹の爪好きなだけを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、弱中火で炒め魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
  • 根元側アスパラはパスタ投入と同時、穂先側アスパラはパスタ茹で上がりの3分前にパスタ鍋に投入し、パスタと一緒に茹でる。
  • ブラウンマッシュルームはパスタ茹で上がりの5分前にオイル側の鍋に投入し、炒める。
  • パスタ茹で上がりの2分前にオイル側の鍋にパスタの茹で汁を入れる(大さじ1.5~2/1人当たり)。
  • パスタ茹で上がりの2分前にオイル側の鍋にラデッキオを加えて炒め、塩胡椒で味を調える(塩は多分不要)。
  • 茹で上がったパスタ(アスパラごと)を湯きりしてオイル側鍋に投入し、強火で加熱しながら数十秒一気にかき混ぜ、乳化させてパスタと絡めると同時に、余分な水分を飛ばす。
  • 香り葉を飾りたかったけれど、この季節はベランダ菜園にも無い時期なので、器に盛っただけで完成です(下写真)。

IMG1112010.jpg


ラデッキオのほろ苦さは少し大人向きの味だけれど、これがたまりません。



近所のスーパーに、帆立貝の剥き身が半額割引で売られていました。
サルディーニャ島の粒々パスタ、フレーグラ(細粒)と、米型パスタの プンティーネ・コロラーテを混ぜた、帆立貝のミックスリゾットです。
いつも混ぜているキヌアミックスは在庫が無くなって、今回は使っていません。
一人前フレーグラ(細粒)25g+プンティーネ・コロラーテ25gで作っていますが、粒が小さいパスタは少量で結構食べ応えがあります。

[ ホタテ貝のリゾットミスト ]
Risotto misto con capesante(リゾット・ミスト・コン・カペサンテ)

  • 椎茸は粗微塵。帆立貝の剥き身は塩水で洗って水を切る。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、玉葱、ニンニクの微塵切り、刻んだ鷹の爪、刻んだ自家製ベーコンを入れて、玉葱が透き通るまで炒める。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を入れ(1人当たり小さじ1程度)、弱中火で匂いを飛ばし旨みだけを鍋に残す。
  • 鍋にブロード(無ければ水と固形ブイヨンで可)を加えて加熱し、沸騰したらフレーグラを加え、1分後にプンティーネ・コロラーテ、椎茸を加え7分煮る。
    つまりフレーグラ細粒の茹で時間は8分、プンティーネ・コロラーテは7分。
  • ホタテ貝は煮上がりの2分前に鍋に加える。
  • 水量(ブロード量)は足りないようなら途中で随時追加する。
  • 煮上がる少し前に塩、胡椒で味を調える(アンチョビー魚醤を使っているので塩は多分不要)。
  • 皿に盛り、ケッパー酢漬けを10粒ほど乗せ、香り葉(この日はディル)を飾り、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)

    IMG1112070.jpg




    [ マスカルポーネとナッツのパッパルデッレ ]
    Pappardelle con noce e mascarpone(パッパルデッレ・コン・ノーチェ・エ・マスカルポーネ)

    • カシューナッツとアーモンドを少し炒めて香りを出してから、FPで細かく砕き、さらにすり鉢で滑らかになるまで当たり、牛乳で少し延ばしてから、マスカルポーネ(50g/1人当り)と合え、塩胡椒で味を調える。
    • パッパルデッレは1%の茹で塩で茹でる。
    • パッパルデッレが茹であがったら、湯切りし、ナッツ&マスカルポーネクリームを絡めて皿に盛り、香り葉(この日はディル)を散らして完成(下写真)。


    IMG1112140.jpg


    下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
    にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(2) TOP

2012’01.18・Wed

市場での買い物と当たった♪話他

今年になって最初の市場(大東京綜合卸売センター)での買い物です。
この日の目玉は活け締め平目。
44cm、1kg弱サイズで1,050円。迷わず即買いでした(下写真)。

IMG1201140.jpg


肉類は、
鶏胸挽肉500gが275円、国産豚ハツ2個706gが366円、そして親鶏1羽943gが470円(下写真)。

IMG1201141.jpg


この日は第二土曜日で真っ昼間市でした。
買い物をしてスタンプを貰うと抽選で商品が貰えます。
勿論そんなに当たる訳はなく、大抵はBoxティッシュ1個です。

でもこの日は何だか違ったんだなぁ♪・・・v(^^)v
一度も当たったことが無い私ですが、この日は最初から当たる気がしていました。
引いたら案の定、各店賞でお米屋さんの賞です(下写真左)。♪♪v(⌒o⌒)v♪♪イエーイ
やったぁ!と隣の家内をみたら、何と家内もシッカリ各店賞を当てていて、こちらは業務スーパーさんのです(下写真右)。

IMG1201143.jpg


私のは千葉県柏市で50%減農薬で栽培したコシヒカリ。1.4kg位あったので約一升分なのでしょうか。
家内の業務スーパーさんの袋には、削り節パック、鶏・鴨鍋つゆ、辛し酢味噌、コーンスープ缶、オイルサーディン、魚肉ハンバーグでした(下写真)。
何だか今日は随分得したなぁ(笑)。

実はこの日は私の・・才の誕生日。
でも、おめでたいと言うよりは、また一つ年を取ったかと、どちらかと言えばあんまり嬉しくない日(笑)。
家内はこの日の朝私に、「誕生日おめでとう!今日は腕を振るって、どんな美味しいものを作ってくれるの♪」と意味不明なことをほざいとりました(笑)。
でも、誕生日にこんなに当たるなんて、何だかゲンがいいような気がして、今年は多少嬉しいかな(笑)。

IMG1201144.jpg


市場の帰りは大抵途中で産直に寄って帰ります。
この日の買い物は、下写真の下から上へ、太ネギ130円、ポロ葱(リーキ)200円、地元産レモン100円です(下写真)。

IMG1201145.jpg


買ってきた平目は、夕食用に鱗を取って5枚におろし、アラは潮汁用のブツに、身のほうは皮をつけたまま半身は今夜用に2時間ほど塩締め、もう半身は明日用に昆布締めです。
塩締めは身側に軽く塩を振って(刺身にした時に塩味を感じない程度)、キッチンペーパー等で包んで、身側を下にして冷蔵庫に2時間程おきます。
こうすることで余分な水分が出て身が締まり、切りやすいし、美味しくなります。

IMG1201149.jpg

IMG120114a.jpg


こちらは当日夕食の塩締めの方。
皮を引いて、いつもの通りの薄造り。
半身で28cmの大皿にギッシリです。真ん中は一番美味しい縁側の部分です(下写真)。

IMG120114b.jpg


そしてこちらは次の日夕食で、昆布締めの方の半身です。
この日は家内の誕生日だったりします(私と1日違いです、笑)。
私の誕生日はただの塩締めで、家内のは昆布締めですから、家庭内での位置づけが判ろうというものですナ(爆)。
昆布締めした身は、包丁に粘りつくので、薄造りにするのは倍は難しくなるけれど、3倍は美味しくなります♪
真ん中は同じく縁側部分(下写真)。
どちらも(塩締めも昆布締めも)、ポン酢、モミジおろし、小ネギで頂きました。

IMG1201151.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(10) TOP

2012’01.17・Tue

自家製ベーコンと久しぶりのハム作り

これは去年の記事になります。
昨年の12/2にいつも行く市場で自家製ベーコン用の国産豚バラ肉半頭分を購入して、塩漬けしていました。
それを12/19、20日で塩抜き、燻製し、ベーコンに仕立てました。
塩漬け方法はこれまで同様ですが、手持ちの希釈塩が無くなってしまったので、今回は希釈塩は使っていません。
温燻のやり方もいつも通りです。
  • 表面の塩、ハーブを水洗い
  • 大鍋に入れ、直接肉に当たらないようにちょろちょろ流水で3~4時間程塩抜き。
  • 表面の水分をキッチンペーパーでふき取り、燻製釜内に吊るし、で多少加温して1時間程乾燥
  • 桜チップで温燻(80℃、3時間)
  • 室内で1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取る
  • 冷凍庫内で1時間程冷却(凍らせない程度に冷やし、固く切りやすくする)し、包装単位に分割
  • 遊びのオリジナル食材シールを貼付した真空袋いれ、1個づつ真空引き

我が家の燻製釜ではこのサイズ(4.85kg)を一度に燻製することはできないので、3分割し、時間をずらして3回に分けて燻製にしています。

3分割したうちの最初のブロックの写真を撮ることは忘れてしまいました。
これは2個目のブロックの出来上がり(下写真)。

IMG1112204.jpg


今回は希釈塩を一切使用していないのですが、さすがに手馴れたせいか、発色は良いです。
岩塩を使うことと、塩漬け期間をしっかりとることと、そして一番は低温で火を通す(蛋白質の変性温度で火を通す)ことで、火は中までしっかり通りながら、綺麗なピンク色に仕上げることが出来ます(下写真)。

IMG1112205.jpg


こちらは分割した3個目のブロックの仕上がり(下写真)

IMG1112290.jpg


こちらも発色は良好です(下写真)。

IMG1112291.jpg


次はハムの方。
実は昨年の暮れに、近くのショップで保温調理器シャトルシェフが凄く安く売られているのを見つけて、買っちゃったのです。
シャトルシェフと言えば、お友達のカイエさんが随分以前から使っていて、ちょっと注目していた鍋。
保温調理なのでエコな部分や手がかからないところが注目されるけれど、私が注目していたのは低温調理が出来る部分。
蛋白質は急激な熱変性が始まる温度域で低温調理すると特別の効果を生んだりします。
肉は一定期間塩漬けして、塩抜きし、熱変性温度域で火を通すことで、ハム化します。
シャトルシェフは魔法瓶のように中々冷めないので、80℃程度までしか加熱しないで、放置することで、ゆっくり低温で火を通せるのですから、まさにハム作りには打ってつけと思えるのです。

ということで、早速正月のお節用に国産豚のモモをハムに仕立てたのです。
その出来上がりは、実は期待程ではなかったのですが、作り始めたのが年末ギリギリなので、塩漬け期間が1.5日くらいしか取れなかったのです。
そこで年が明けてからリベンジをしました。

まず簡単な鶏ハムから。鶏ハム作りは久々です。
  • PE袋の中に、塩8%、砂糖4%、好みのハーブ少々(私はオレガノ、ローズマリー、黒胡椒)のソミュール液600ccと国産鶏胸肉4枚を入れ、中に空気が入らないように縛って、冷蔵庫内で2日間塩漬け。
    鶏胸肉は脂が少ないせいか塩漬け期間も少なくて済みます。
  • 塩漬け後の胸肉の表面を流れ水で洗って、30分チョロチョロ水で塩抜き。
  • 塩抜きした胸肉の表面の水気をキッチンペーパーでしっかり取ってから、一枚ずつラップで丸くに包んで、中に空気が入らないように、両端を捻っていき、輪ゴム等で縛ってソーセージ状にする。
    さらに外側をタコ糸でグルグル縛ってもいいし、網を被せても良い。
  • シャトルシェフの内鍋に水を入れ、ソーセージ状にした鶏胸肉を入れて火にかけ、水から加熱して80℃まで温度が上がったら、シャトルシェフにセットして2時間保温。
    2時間後、念のためもう一度火にかけて再度80℃まで温度を上げて、シャトルシェフにセットして1時間程保温。
  • ラップを外し、表面水気をキッチンペーパーでしっかり取ってから、PE袋等に入れて冷蔵庫で冷やして完成。
    ラップを外した時に出る茹で汁は、良い出汁が出ているのでスープ等で利用します。
出来上がりはこれまで作った鶏ハムの中では一番良い出来上がり。
綺麗で均一なピンク色で、何よりもパサパサしてなくて、しっとりリジューシーです(下写真)。

IMG1201082.jpg


鶏ハムの出来が良かったので、気を良くして国産豚バラブロックでも作って見ました。
豚ブロックの場合は塩漬け期間も、塩抜き時間も、鶏ハムより随分かかります。
  • 国産豚バラブロックの表側、裏側とも。良く塩が滲み込むようにフォークでプスプス穴を開ける。
  • PE袋の中に、塩8%、砂糖4%、好みのハーブ少々(私はオレガノ、ローズマリー、黒胡椒)のソミュール液を入れ、中に空気が入らないように縛って、冷蔵庫内で1週間塩漬け。
  • 塩漬け後の豚バラブロックの表面を流れ水で洗って、60分程チョロチョロ水で塩抜き。
    塩抜け具合は端を少し切って、焼いて食べて確認します。
  • 塩抜きした豚バラブロック表面の水気をキッチンペーパーでしっかり取ってから、ラップで包んで、中に空気が入らないように、両端を捻っていき、輪ゴム等で縛ってソーセージ状にする。
    さらに外側をタコ糸でグルグル縛ってもいいし、網を被せても良い。
  • シャトルシェフの内鍋に水を入れ、ソーセージ状にした豚バラブロックを入れて火にかけ、水から加熱して85℃まで温度が上がったら、シャトルシェフにセットして2時間保温。
    2時間後、もう一度火にかけて再度80℃まで温度を上げて、シャトルシェフにセットして2時間保温。
  • ラップを外し、表面水気をキッチンペーパーでしっかり取ってから、PE袋等に入れて冷蔵庫で冷やして完成。
    ラップを外した時に出る茹で汁は、良い出汁が出ているのでスープ等で利用します。
出来上がった豚バラハムをスライスして見ました(下写真)。

IMG1201152.jpg


ほら~!断面が肉々してなくて、まさにハムになっている!(下写真)
さすがシャトルシェフの威力。しっかり低温で火が通せます♪

IMG1201153.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie自家製ベーコン  トラックバック(0) コメント(8) TOP

2012’01.15・Sun

カワハギ(ウマズラハギ)のお造り

いつも行く近所のスーパーで、この日は活け締めのウマズラハギ351g物が351円と随分安い。
沢山獲れてしまったのでしょうか、いつもの半値くらいですから、即購入しました(下写真)。

IMG1201135.jpg


鮮度も中々です。
皮を剥いて、三枚におろして、アラは潮汁用にブツに切って、内臓は肝、卵、胃袋を取り置きました。
肝が予想以上にタップリ入っていてラッキー♪です。
カワハギの価値はこの肝です(下写真)。

IMG1201136.jpg


カワハギ(ウマズラ)のお造りです。身の薄皮もつけたまま、そのまま薄造りにしています(下写真)。
Φ24cm中皿一杯に盛れました。
肝(皿中央)は、釣りたてとかなら火を通さなくても十分ですが、スーパー物なので一応湯がいて、肝醤油用に包丁で叩いたものが半分、もう半分は肝の刺身としてブツに切っています。
肝皿の左脇の赤い身は骨に沿って張り付いている赤い筋肉です。

IMG1201137.jpg


カワハギは薄く作って、肝を溶いた肝醤油につけて、食べるのが絶品です♪酒も進む!!
外でこんなのを食べたらいくらするのでしょうか?
351円、潮汁付きです(笑)。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(12) TOP

2012’01.12・Thu

ベランダトマトの収穫状況0111他

ベランダで水耕栽培しているトマトや唐辛子類の収穫状況とベランダの近況です(前回はこちら)。



12/22日の収穫(下写真)
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個139.0g(延べ56個)収穫。
サンマルツァーノ・ルンゴ(San Marzano Lungo)を12個336.0g(延べ68個)収穫。

IMG1112224.jpg




12/30日の収穫(下写真)
サンマルツァーノ・ルンゴを7個248.0g(延べ75個)収穫。
白トマトのグレイトホワイト(Great White)を2個554.5g(延べ14個)収穫。
そして唐辛子類は、チレ・アルボル(Chile de Arbol)5個(延べ57個)、島唐辛子4個(延べ61個)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)2個(延べ49個)収穫。

IMG1112300.jpg




12/31日の収穫(下写真)
グレイトホワイトを2個518.2g(延べ16個)収穫。

IMG1112310.jpg


12月のベランダトマトの収穫量は3,597.5g(延べ12,508.4g)となりました。



1/8日
種類にもよるのでしょうが、寒さとともに唐辛子類はどんどん辛さを失う傾向があります。
例えば、毎年ベランダでPETボトル水耕栽培している鷹の爪は、この季節は2回目に着果した果実が赤く色づくのを待っている時期なのですが、毎年それを待っているうちに全く辛くなくなってしまうのです。
まだ実が沢山着いている島唐辛子も辛くなくなっては台無しなので、青いまま全部収穫しました。
試しに齧ってみました。 ヘ(゚曲、゚;)ノ~#¢%ζΨЩЮ?&’!!! ・・・大丈夫、十分激辛です。
収穫した島唐辛子は61個。延べ個数122個で終了です(下写真)。
十分な栽培面積を与えれば、PETボトルでもこの数倍は採れる筈ですが、狭いベランダですからPETボトルをギュウギュウ隣り合わせで栽培しています。
なので、122個も採れれば十分大成功!(^^)v

IMG1201080.jpg


青唐辛子は室内に置いていてもトマトのように真っ赤に追熟する訳でもない(多少はする)ので、このままZIPロックに入れ、冷凍保存することにしました(下写真)。

IMG1201081.jpg


収穫後の島唐辛子の株を室内に取り入れて栽培を続けるか、場所の関係で迷い中です。
室内に取り込まなきゃならない植物も多く、日当たりの良い窓際のスペースはそんなにはありません。



1/9日
取り込むと言えば、枯れるのが嫌で、去年も室内に取り込んだ過保護な山椒苗を、今年も取り込みました。
暖かい室内に移動したら、もう春と勘違いしたようで、新芽が出始まりました(下写真)。・・・1/9日

IMG1201090.jpg




1/10日の収穫
サンマルツァーノ・ルンゴを6個163.2g(延べ81個)収穫。
グレイトホワイトを2個306.2g(延べ18個)収穫。
タイ・ピンク・エッグ(Thai Pink Egg)を1個7.2g(延べ103個)収穫。

IMG1201100.jpg


同日、ベランダで水耕栽培しているトマトのうち、サンマルツァーノ・ルンゴを撤収しました。
根が黒ずんでもう吸い上げが出来ずに、株全体が萎れてきていました。
植物は器官ごとに耐えられる温度が異なるそうです。
トマトの場合は、果実、葉茎は比較的低温に強く、成長点、花、根は低温に弱いのです。
着いている実のうち、小さい実はトマチンも多く、あまり体に良い物でもないですから廃棄とし、大きい物だけ収穫しました。
収穫量は52個982gでした(下写真)。

IMG1201101.jpg


これで今年のサンマルツァーノ・ルンゴの収穫総量は133個、3,716.8gでした。
これらまだ青いトマトは、暖かい室内において置くと、順次赤く完熟してきます。
なお他のトマト4種はまだしっかり元気です。



香辛料として販売されているホールのコリアンダーが、賞味期限が間近になって70%オフの30円/袋で売られていました。
香辛料としては十分パウダーで在庫を持っているので、特段必要はないけれど、もし種として蒔いて発芽するなら、タップリ入って30円ですから、随分安い。
種として買うコリアンダーは値段が高いうえに、入っている種数も少ないのです。
早速購入して、殻に指でパキッっと割を入れて、水に塗らしたキッチンペーパーに置いていたら、目論み通り発根しました。
早速、小さな植木鉢に土耕でセットして、室内栽培開始。
順調に発芽して(下写真)・・・12/25日

IMG1112250.jpg


本葉も出て、現在順調に成長中です(下写真)。・・・1/11日

IMG1201110.jpg




こちらは、去年栽培したものからの自家採取した種で栽培中のツタンカーメン。
トマトの根元の空きスペースで成長中で、高く伸びる頃には、上を占有しているトマトは撤収になっている予定です。
今年もピンクの豆ご飯がたべられそう♪(下写真)。・・・1/11日

IMG1201111.jpg




追記:
1/12
今朝は東京もマイナス4℃になったのだそうです。
確認したら、ベランダのトマトにも寒さでやられた芽先がありました(下写真)。

IMG1201120.jpg


でも殆どの部分は大丈夫!マイナス4℃もしっかり乗り越えたようです(下写真)。

IMG1201121.jpg


寒さに弱い筈のタイ・ピンク・エッグもびくともしていません(下写真)。
予定では撤収はまだまだ先です。

IMG1201122.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

2012’01.10・Tue

毎年恒例の自家製コンニャク作り

昨年末の記事になります。

正月のお節料理に使用するコンニャクは、ずっと自家製と決めていて、毎年年末はコンニャクを手作りします。
コンニャク芋だけから作るコンニャクは市販のコンニャクとは全く違って、凄く美味しいのです。
市販のコンニャクの噛んだ断面はつるっとしていて、だから舌に感じる食感もテレン、クニャっとしています。
自家製こんにゃくを食べるまでは、コンニャクというものはこんなものだろうと思っていたのですが、一度借りていた畑の大家さんからコンニャク芋を頂いて、手作りしてみたら、その違いにビックリしたのです。
コンニャク芋だけから作る手作りコンニャクは、噛み応えもツルン、テレンとしたものではなく、もっとブギッ、ブリッと小気味が良いし、噛んだ断面もつるっとはしていなくて、微小な凹凸が沢山有り、だから煮込んだ時の煮汁の滲み込みが断然違います。
これは一般に市販されているコンニャクに、コンニャク芋ではない増量剤がかなり使われていることの証左だと思います。
もともとコンニャク芋は高い原料ですから、もっと安い原料で増量しようとするのはコンニャクに限った事ではありません。
こんなに美味しいのですから、お節に限らず、いつだって手作りコンニャクにするべきなのですが、なかなかそうもいかず、せめてお節だけはと昨年末も作りました。
・・・と言っても作ったのは家内で、私は撮影です(笑)。・・・12/29日

今年のコンニャク芋も、去年同様パルシステムで購入した群馬県産ものです。
サイズは小さい320.5gですから、一年玉でしょう(下写真)。

IMG1112292.jpg


外側の皮の土を良く洗い落として、火が通りやすい小サイズに分割して、箸が通るくらいに30分程度茹でます(下写真)。

IMG1112293.jpg


茹で上がったコンニャク芋の皮を剥きます。
コンニャク芋に含まれるシュウ酸カルシウム(CaC2O4)は、針状の結晶で、素手で触るとかぶれたりするので、必ずゴム手袋着用で作業をします(下写真)。

IMG1112294.jpg


皮を剥いたコンニャク芋を、皮剥き後重量の2.5~3倍量の水と一緒に、何回かに分けて(一回では入りきらないので)、ミキサーでペーストにします(下写真)。
この水の量で、出来上がりコンニャクの固さが決まります(水量が少ないほど固い)。

IMG1112295.jpg


ペーストになったコンニャク芋をボウルにあけ、木ベラでよく粘りが出るまで混ぜて、30分くらい置いて少し温度を冷まします(下写真)。
熱すぎるとかき混ぜる際にヤケドをするし、凝固剤が早く固まり過ぎます。又、冷え過ぎると固まりません。

IMG1112296.jpg


凝固剤を加え、一気にゴム手袋をした手でかき混ぜます。
凝固剤を入れた直後は小さな塊のダマになって慌てたりしますが、手で混ぜているうちに又均一になってきます(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダー(生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶く)、又は水酸化カルシウム(生芋重量の0.5~1%目安で5g当たり200ccくらいの水で溶く)などを使用します。
今回は水酸化カルシウムを使用しました。
なお凝固剤の量でもコンニャクの固さが左右されます(当然、凝固剤が多いほうが固くなる)。

IMG1112297.jpg


均一になったら、木ベラで表面を平らにならして、又30分くらいおきます(下写真)。

IMG1112298.jpg


もう固まっているので、小さなサイズに切り分け、1時間程茹でてあく抜きをし、出来上がりです(下写真)。

IMG1112299.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie未分類  トラックバック(0) コメント(6) TOP

2012’01.09・Mon

今期第2回目、第3回目の自家製カラスミ製作

毎年色々な魚卵を使って自家製カラスミを製作しています。

    2010年度自家製カラスミまとめ
    2009年度自家製カラスミまとめ
    ※2008年度、2011年度も沢山のカラスミを作ってますが、まとめ記事は書きませんでした

今期第1回目のカラスミ製作はこちらです。
詳しい作り方や、ブログを始めてからのこれまでの製作経過はカテゴリ[自家製カラスミ]で見ることが出来ます。

[今期第2回目の自家製カラスミ製作]

今期第2回目の自家製カラスミはいつも行く市場で購入した鱸(スズキ)卵によるカラスミ作りです。
市場で一瞥した時は、その血管の多さと走り方から、一瞬鰆卵かと思ったのですが、時期も違うのでよくよく見たら、鱸卵と書いていました。
血管の走り方は如何にも鰆卵ですが、形は先端も丸くて、確かにちょっと鰆卵とは違います。
去年までは鱸卵は見かけたことが無いので、鱸卵でカラスミを作るのは初めてです。

購入した鱸卵は350g(下写真)。・・・12/3日

IMG1112033.jpg


カラスミ作りの最初の工程は血抜き。
私は100円均一のデザインナイフと先の丸いプラスチック箸を使って行います。
塩水の中で、血管だけをデザインナイフで引っ掛けて傷つけ(下写真)、

IMG1112034.jpg


傷つけた血管の破れ目の方に血管に沿ってプラスチック箸で静かにしごき、丁寧に血抜きをします(下写真)。
出来るだけ小さな血管まで行います。

IMG1112035.jpg


血抜きが終わった魚卵の表面の水をキッチンペーパー等でしっかり切って、リードペーパータオル(不織布のもの)の上で、魚卵重量の12~15%の塩を塗す。
今回は12%の塩量にしました(下写真)。

IMG1112037.jpg


そのままリードペーパータオルで包み、さらにその上をキッチンペーパー(紙のもの)で包んで、5日間くらい冷蔵庫の中で塩漬け開始(下写真)。・・・12/3日
リードペーパータオルは水は通すけれど、吸水、保水力は余り無いようです。
なのでリードペーパータオルを通過した水分を、外のキッチンペーパーで吸い取る形になります。
出来るだけ早く水分活性を下げるために、外のキッチンペーパーだけを濡れる度に頻度良く交換します。

IMG1112038.jpg


都合で8日間の塩漬けとなりました。塩漬け期間は長くなっても問題ありません(下写真)。・・・12/11日
重量変化は、
血抜き前生卵350.0g→塩漬け後291.0g(83.1%)

IMG1112111.jpg


流水で表面の塩を流した後、塩漬け後重量の1.0~1.2倍の日本酒に漬けて塩抜き開始です。・・・12/11日
塩抜き期間は小さな魚卵で1日、通常サイズ以上で2日。
このくらいの量での塩抜きは塩抜き期間ではなく、使用する日本酒の量で決まります。勿論量を増やせばより塩が抜けます。
今回は塩漬けの塩量が12%だったので、1.0倍の日本酒量としました(下写真)。

IMG1112112.jpg


塩抜きは2日で完了し(下写真)、干し網に入れ天日干し開始です。・・・12/13日

IMG1112132.jpg


今回は11日間で天日干終了です。・・・12/24日
天日干し期間は、魚卵サイズでも、天候状態でも大きく変わり、終了は飴色具合と固さで判定します。
天日干しが終了したカラスミは、表面をアルコールスプレーで殺菌した後、アルコールが乾いたら、表面に黴防止用にオリーブオイルを塗布し、真空包装して完成です(下写真)。
真空包装は黴防止にもなりますが、乾燥防止という点でも重要です。
重量変化は以下のようになりました。 生卵重量350.0g→塩漬け後重量291.0g(83.1%)→完成重量210.0g(60.0%)

IMG1112241.jpg


[今期第3回目の自家製カラスミ製作]

第3回目のカラスミ作りも何故か鱸卵です。
これまではあまり見かけなかったのですが、気づかなかっただけで、鱸の卵は、この時期にはそこそこ出回るのかも知れません。
寄せ鍋セットのパックに入っていた小さな片腹分と、それとは別に300円に値切った2腹です。

こちらは寄せ鍋セットのパックに入っていた片腹分60.9g。
写真は血抜き前生卵12/13日(下写真左上)、血抜き後12/13日(下写真右上)、塩漬け後12/20日(下写真左下)、塩抜き後12/22日(下写真右下)です。
重量変化は
血抜き前生卵60.9g→塩漬け後47.7g(78.3%)→塩抜き後60.0g(98.5%)です。

IMG1112133.jpg IMG1112136.jpg

IMG1112201.jpg IMG1112221.jpg


こちらは2腹300円のまず1腹分183.0g。
↑と同様に、血抜き前生卵12/13日(下写真左上)、血抜き後12/13日(下写真右上)、塩漬け後12/20日(下写真左下)、塩抜き後12/22日(下写真右下)です。
重量変化は
血抜き前生卵183.0g→塩漬け後133.8g(78.1%)→塩抜き後176.0g(96.2%)です。

IMG1112134.jpg IMG1112137.jpg

IMG1112200.jpg IMG1112222.jpg


そしてもう1腹分155.5g。
↑と同様に、血抜き前生卵12/13日(下写真左上)、血抜き後12/13日(下写真右上)、塩漬け後12/20日(下写真左下)、塩抜き後12/22日(下写真右下)です。
重量変化は
血抜き前生卵155.5g→塩漬け後120.4g(77.4%)→塩抜き後140.0g(90.0%)です。

IMG1112135.jpg IMG1112138.jpg

IMG1112202.jpg IMG1112223.jpg


今回は卵がかなり破れていることもあって、何れも塩漬けは生卵重量の15%、そして塩抜き時の日本酒量は、塩漬け後重量の1.2倍です。

12/30日天日干しが終了しました。
いつもの通り、表面をアルコールスプレーで殺菌し、アルコールが乾燥した後に、表面に黴防止としてEx.V.オリーブオイルを塗布、真空包装して完成。
重量変化は、以下となりました。
血抜き前生卵155.5g→塩漬け後120.4g(77.4%)→塩抜き後140.0g(90.0%)→完成83g (53.4%)
血抜き前生卵183.0g→塩漬け後133.8g(78.1%)→塩抜き後176.0g(96.2%)→完成95g (51.9%)
血抜き前生卵 60.9g→塩漬け後 47.7g(78.3%)→塩抜き後 60.0g(98.5%)→完成36g (59.1%)

IMG1201060.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie自家製カラスミ  トラックバック(3) コメント(10) TOP

2012’01.06・Fri

お宝食材、沢山頂きました♪

記事がちょっと前後してしまったけれど、これは昨年暮れのクリスマス少し前の事です。

お友達のcreamatさんの所で時々登場するウィートベリー(Wheat Berries)。
米の精米していないのが玄米なら、これは小麦の精米、いや精小麦してないやつです。
食感が良くて美味しいと聞いていたので、ぜひ使って見たいと通販で買える所を探していたところ、何とcreamatさんが手持ちの物を送ってくださることになったのです。
「ウィートベリーだけじゃなくカムトベリー(Kamut Berries)という古代の小麦、そして海外食材で色々変なものを入れました~!」ってメールを頂いたので、家内なんか今度はどんな品名の便でくるかって楽しみにしていたのです。
というのは、これまでもcreamatさんから頂いたものは、品名に「カプサイシン's」と書かれてあったカプサイシン便や、「めずらしいもの。」と書かれていためずらしいもの便と、実にユニークで爆笑だったのです。
預けられる側の宅急便屋さんだって、品名に、「めずらしいもの。」って書かれていたら、大抵吹き出すに違いないと思うのです(笑)。
・・・という前例があったので、今回は「粒々。」って書いてあるか「色々へんなもの。」って書いてあるか、きっとどちらかかに違いないと推理していたのですが、「古代の穀物とか。」と意外に普通だったのです(笑)。

IMG1112216.jpg


でも、開けてビックリ玉手箱!中身は全然普通じゃなく、これでもか!・・・という位、色々なものが入っていて、それもみんな日本では買えないものばかり、珍しい食材好きの私には、お宝の山です♪(下写真)

IMG1112210.jpg


下写真の真ん中が主役の玄小麦ウィートベリー。
その左が、オーガニックの古代小麦カムトベリーでこれも玄小麦です。ウィートベリーよりも大粒です。
一体どんな食感なのでしょうか?楽しみでワクワクします。
そしてウィートベリーの右側はバスマティライスの玄米。
バスマティライスの上にちょっとだけ見えるのが、電子レンジで作るポップコーン(下写真)。

IMG1112211.jpg


こちらは、カルマティライスの玄米(CalMati Brown Rice), ワイルドライス(Wild Rice), もち米玄米(Sweet Brown Rice), 赤米(Heirloom Red Rice)と、オーガニックな4種類のライスがブレンドされているオーガニック・ハーベスト・メドレー(ORGANIC Harvest Medley)。
カルマティライスはバスマティライスとアメリカの長粒米とのF1種で、カリフォルニアで作られている品種。
同じものでも、テキサス州で作られているものはテクスマティライス(TexmatiRice)と言います(下写真左)。
そしてオーガニックな全粒アマランサ(下写真右)。
ハーベスト・メドレーは早速クリスマスイブにローストチキンのスタッフィングとして大活躍でした。
玄米炊きの設定で炊いた熱々のハーベスト・メドレーに発酵バターを合せただけで、素晴らしい食感の美味しいバターライスなのに、それがチキンのお腹の中で、これでもかって言うくらい旨みを吸い取るのだから、美味いに決まってます。
もう最高でした♪

IMG1112212.jpg


レンズ豆ブレンド(Gourmet Lentil Blend)(下写真左)
ブレンドされているタイプは、French Green、 Petite Crimson、 Golden、 Black Beluga、Spanish Pardina、Ivory Whiteの6種。
そして、クスクスブレンド(MEDITERRANEAN COUSCOUS BLEND)(下写真右)。
イズラエリクスクス、三色(ホウレン草、トマト、プレーン)のオルゾ(Orzo:米型パスタ)、レッドキヌア(Red Quinoa)と豆(多分割ったエンドウ豆?)がブレンドされているもの。

IMG1112213.jpg


これら二つはアメリカのコストコで売られているもので、巨大なジャー入りから小分けで送ってくれたものです。
こんな食材は日本のコストコでは見たことが無いです。
何だかアメリカのコストコが羨ましいゾ!(笑)
コストコと言えば、私の行っている多摩境のコストコは、震災でスロープが落ちて閉鎖して以来、未だに再開されません。
復興の遅さは政府並み。一体どうなっているのでしょう。
このクスクスブレンド、レンズ豆ブレンド共、これもクリスマスイブにタブレ(Taboulé )で使いました。
美味しかったですよ♪

オーガニックな全粒粉パスタ(下写真上)
スモークされたレッドチェダーチーズ(下写真下)。

IMG1112214.jpg


そして瓶類、缶類色々(下写真)。
左上から右へ、S&Wのブラックビーン缶、そしてペッパーソース。このペッパーソースはSALSA PICANTEと書いてあるので結構辛めかもしれません(激辛大好きです)。
そしてベルトッリ(BERTOLLI)のITALIAN GLANZA。
バルサミコは煮詰めて濃縮させて使うと熟成バルサミコのような味を出しますが、これは最初から煮詰めたバルサミコ代わりに使えるもののような気がします。
その隣がハリッサ(Harissa)缶。
左下から右へ、STAGGの豆入りチキンチリ。これはチリコンカンのような味でしょうか。続いてBUSH'Sの煮豆缶、ビーツの缶詰、瓶詰めカラマタオリーブ。さすがオリーブの王様、粒が大きい。


IMG1112215.jpg


と、こ~~んなに入っていました。
私の食材隠し在庫も、ますますそんじょそこらで手に入らないような不思議な食材で充実してきて、何だか幸せです(笑)。
素敵なcreamatサンタさん、ありがとうございました。m(_ _)m感謝感激雨霰!

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie未分類  トラックバック(0) コメント(8) TOP

2012’01.03・Tue

クリスマス、年越し、元旦まとめて掲載

仕事が溜まりに溜まって、苦戦中なのです。
記事も更新できず、お友達の所へもなかなかコメントに行けず、年賀状も出せずじまいで、正月休みもずっと家で仕事をしていたりします。・・・何だかなぁ(泣)。
とは言いながら、クリスマスも正月も無しでは余りにもつまらないので、やるべきイベントは一通りやったのです。
記事も溜まる一方なので、クリスマス、年越し、元旦とまとめて掲載しました。

まずはクリスマスイブの料理
定番のローストチキン(下写真)。

IMG1112242.jpg


ローストチキンは定番だけれど、中身はちと違う。
カルマティライスの玄米(CalMati Brown Rice), ワイルドライス(Wild Rice), もち米玄米(Sweet Brown Rice), 赤米(Heirloom Red Rice)と4種類のオーガニックなライスがブレンドされたもの。
これはcreamatさんから頂いたものなのですが、この他にも沢山頂いていて、その件は別記事で書く予定です。
そのブレンド米を一旦炊いたものに、発酵バター、ガーリックパウダー、塩胡椒を混ぜ、微塵切り玉葱、シメジを加えて、ローストチキンの詰め物にしました(下写真)。

IMG1112243.jpg


目一杯、無理やり詰め込んだものだから、焼き上がったチキンのお腹、というよりお尻はパンパン(下写真)。
まるで子供のオムツ状態(笑)。

IMG1112244.jpg


こちらは家内の作で、モッツアレラチーズとカイワレをスモークサーモンで巻いたもの(下写真)。
花のような中々綺麗なフォルムに仕上がって、皿の色とも合ってます。
家内殿、腕を上げましたかな?それとも偶然の産物か?(笑)

IMG1112245.jpg


サラダは粒々な食材を使ったタブレ(Taboulé )にしました(下写真)。
使ったものはクスクスブレンド(イズラエリクスクス(Israeli Couscous)にホウレン草とトマトとプレーンな3種類の米型パスタ(Orzo)、レッドキヌア(Red Quinoa)、割ったエンドウ豆?がミックスされているようです)にレンズ豆ブレンドで、これらもやっぱりCreamatさんから頂いたものです。
クスクスブレンドは5分、レンズ豆ブレンドは15分くらい茹でて冷ました物に、微塵切り玉葱、赤トマト、白トマトの粗微塵、イタリアンパセリの微塵切り、セロリの微塵切りを加え、塩胡椒、レモン汁、Ex.V.オリーブオイルで合えています。

IMG1112246.jpg


スープは生クリームを少し多めに使ったヒヨコ豆(チャナ豆)のスープ(下写真)。

IMG1112247.jpg


飲物は素晴らしく香り高い自ビールで、アメリカン・ペール・エール(下写真)。

IMG1112249.jpg


実はこのビールは自ビール先輩のカマス屋さんが、クリスマスに合せて送ってくれたもの。
全然聞いていなくて、突然送られてきたので、びっくりするやら嬉しいやら。
実は私もカマス屋さんにほぼ同時期に送っていたので、考える事は一緒だったりします(笑)。
自ビールは瓶底にオリが沈んでいるから、巻き上げないように天地無用の指定が貼られていましたが(下写真)、宅急便のお兄ちゃんはやっぱり横倒しで持ってきました(笑)。

IMG1112230.jpg


中には蓋にAPAとBR ExPiと書かれた2種類の自ビール。
アメリカン・ペール・エールとブラックロックのエクスポート・ピルスナーだとすぐ判るところが、自ビラーの証です(笑)。
カスケードホップをしっかり効かせたアメリカン・ペール・エールはビックリするほどフルーティな味で素晴らしかったです。
カマス屋さん、ご馳走様でした。m(_ _)m
私自身は手に入るモルト缶を一通り飲んでみるまで、まだ簡単な作り方で作るけれど、それ以後はどんなビールを目指すか、大変参考になりました。

IMG1112231.jpg


次に年越し。

仕事が溜まっているのだから、手打ちをする時間などある訳も無く、今年の年越し蕎麦も、残念ながら市販の生蕎麦を使った鴨南蛮蕎麦(下写真)。
折角国産の合鴨なのに、思ったより鴨臭くなくてアッサリ味。
もっと鴨々している方が美味しいのに、ちょっと残念だけど、まあ順当に美味しい。

IMG1112314.jpg


そして明けて元旦。
このブログも、昨年は沢山の方に見てもらえて、沢山の応援、コメントを頂き、本当にありがとうございました。
改めて感謝申しあげますとともに、今年も相変わらず宜しくお願いします。
昨年は日本にとって大変な年になってしまったけれど、今年は本格的に復興する年。
政治家はあの通り、物の役に立ちませんから、何とかみんなで頑張らなきゃと思います。


IMG1201010.jpg


元旦の朝は、毎年すぐ近くの公園に富士山を見に行きます。
元旦はここずっと毎年決まって快晴ですが、今年は何だか雲が多い。
それでも公園に行って見たら、富士山の方向だけは晴れていて、富士山がクッキリ!、( ̄▽ ̄)V いえーい!
日頃の生活態度が良いと、こんなもんです!(大嘘)。
この公園は両側がサクラ並木で、中央は芝生、途中幅広い道路を挟んで450m程ず~~っと続きます。
そして真ん中に富士山がくるように設計されています(下写真)。

IMG1201011.jpg


戻って、正月の祝い膳(下写真)。
我が家のおせちは家内が作ります。
おせちは自分が作るものと思っているようなので、私は手を出しません(笑)。
一の重は伊達巻、紅白蒲鉾、黒豆、田作り、栗キントン、昆布巻き。
二の重が紅白のピーナッツなますならぬカシューウナッツなます、豚ハム、数の子松前漬け、小鯛笹漬け、酢蛸。
三の重が筑前煮(鶏肉、自家製コンニャク、里芋、レンコン、椎茸、人参、京筍、絹サヤ)と人参、インゲン、高野豆腐の油揚げ巻き。
他に大海老の焼き物、カラスミ、2Lサイズ牡蠣のオイル漬け。
中で豚ハム、小鯛笹漬け、カラスミ、牡蠣オイル漬けは私が作っておいた自家製ものです。

IMG1201012.jpg


お雑煮は、餅、紅白蒲鉾、比内地鶏、椎茸、花人参、京花麩、結び三つ葉、へぎ柚子。
我が家のお雑煮は郷土色は全く無い、料亭風お雑煮です。

IMG1201013.jpg


祝い膳を食べた後は、家内と散策を兼ねた神社巡りがここ数年の習慣です。
要は「沢山行けばどれかはご利益があるんじゃないの~?」という数打ちゃ当たる方式なのですが、当たるのはバチだったりして(^^;あはは!
去年は西側に向かったけれど、今年は東側(実際は北東)にしました。
スタートは白山神社(下写真)。
この神社は何故か毎年物凄く混むのです。
下の道路にもずっと列が続き、参拝できるまでに何時間かかるかわかりません。
だからこの神社は見るだけです(笑)。

IMG1201014.jpg


次が八幡神社(下写真)。
ここでエネルギー(お神酒)を補充して、次に向かいます。

IMG1201015.jpg


ここが諏訪神社(下写真)。
ここでも次の神社までのエネルギー(お神酒)を補充して、

IMG1201016.jpg


熊野神社に到着(下写真)。
当然、エネルギー(お神酒)を補充して、

IMG1201017.jpg


春日神社(下写真)。


IMG1201018.jpg


この神社には対のケヤキ巨木があります(下写真)。
まだまだ、エネルギー(お神酒)を補充して、

IMG1201019.jpg


ここは小さい九頭龍神社。
小さい神社なので、お神酒も無いけれど、辰年ですから外せません(笑)。


IMG120101a.jpg


で、ここが今日の最終目的の神社、一の宮の小野神社です(下写真)。
武蔵野国の一の宮ですから、大変由緒のある大きな神社なのですが、何故か普段からあまり参拝者を見ない神社なのです。
混んでいる神社へ参拝するのが大嫌いな私の初詣には、打ってつけの神社です(笑)。

IMG120101b.jpg


立派な随神門を通って、広い境内に入ります(下写真)。

IMG120101c.jpg

IMG120101d.jpg


正月なのにこの程度の並びですから、思った通り、楽勝です。(^^)v
これしか並んでいないのに、「何で今年はこんなに並んでいるの!我慢できない!」とか大声でわめき散らして、一番前に割り込んだおばさんがいました。
正月ですから、誰も取り立てて文句は言いませんが、そうやってお参りしても、貴女にはご利益無いと思いますよ~!(爆)。

IMG120101f.jpg


ここまで、立ち寄った神社は7箇所。ラッキーセブンな年になればいいのに(笑)
携帯したGPSロガーのデータによれば、自宅から歩いた距離は10.07km。
私だけなら、このまま歩いて戻るところですが、家内が一緒なので、ここからバスで帰りました。

元旦の夜はもう何年もずっと、フグに決めています。
テッサ、テッチリ、テッピ、ヒレ酒と、今年のセットはテッサの腕前が今一だけれど、虎フグそのものはなかなかGood!(下写真)

IMG120101g.jpg


そして何と、トラフグのトラフグ(鯛中鯛)を発見!!(下写真)
こんなレア物をゲットで、元旦早々縁起がいいかも~♪
・・・あっ、でも年末ジャンボ、かすりもしませんでした(^^;とほほ!

IMG120101h.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(24) TOP

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。