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2012’02.17・Fri

続・野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します。・・・いや散策というより探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道を見つけると、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
雑草が枯れているこの季節は、寒いけれど、藪蚊もスズメバチもいないし、何より見通しが良く、深い里山でMAPに無い道を歩くには打ってつけの季節です。
でも、他の季節なら良く目にする野のキノコは、この季節には見られないのがちょっと残念。
見かけたとしても、殆どが地味なサルノコシカケの仲間だけです。
食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、キノコ全体に詳しくなりたいと思って、散策で見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定しています。
もし推定が間違っていて、その正しいキノコ名を判ってる方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m

この季節ですから、案の定、見かけたのは、地味なサルノコシカケ系のキノコが2種です



これは昨年の12月4日
この特徴ある管孔模様は、タマチョレイタケ属のハチノスタケでしょう。4cmサイズでした。
他のサルノコシカケ系のように固くなく、弾力があります。
若いうちは食べられると書いてあるWEBもあるけれど、美味しそうには見えません(笑)。

IMG1112041.jpg




こちらは2月12日
カワラタケ属のカワラタケだと思うのですが、どうなのでしょうか。
普段は見ても殆ど無視しているキノコですが、たまたまコメントを頂いている akichanさんから五井野博士が特許を取っている五井野プロシージャというガン細胞増殖抑制食品を教えて頂いた直後でした。
それはカワラタケとチクセツニンジン、又はオタネニンジン(朝鮮人参)から水かアルコールで抽出するそうなのですが、それならお酒に漬け込めばそこそこの抽出も出来そうです。
丁度我が家にはウオッカに朝鮮人参を漬け込んで20年程経過したものがあるので、それにカワラタケを放り込もうかと、少し採取してきました。

IMG1202121.jpg


幸いまだ癌にはなっていないし、とり合えず飲む予定もないけれど、仕込んで又10年ほど忘れていれば、その内凄い物になっているかも知れません(笑)。

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