------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※お友達へお願い♪ ブログ、FB、Twで拡散希望だよ~♪


2012’08.31・Fri

ベランダトマトの収穫状況他0831

南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です(前回はこちら)。

8/14日
緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)を1個(66.5g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(67.0g)収穫。
そして、札幌大長を6個、ハラペーニョ(chile Jalapeño)を3個、F1ガブリエルJrを1個収穫。
本来はF1ガブリエルJrは真っ赤になってから収穫の筈が、強風で主枝がボッキリと折れ、ついていたこの実が、強制収穫になったもの。

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8/15日
サンマルツアーノを3個(99.0g)収穫。
そして札幌大長を2個、チレ・セラーノを11個、白ピーマンを1個収穫。
サンマルツアーノは3個とも尻腐れ果で、その分小さい果となってしまっているけれど、尻腐れ自体は先端がちょっとカサブタ状になっているだけの最も軽いタイプなので、そこだけをちょっと取ってあげれば、大丈夫です。
原種のサンマルツアーノの方がサンマルツアーノ・ルンゴより、ずっと尻腐れに強いように思えます。
白ピーマンはまだ小さかったのだけど、カメムシが止まったものだから、「おのれカメムシめ!エイ!」って突付いたら、カメムシではなく、白ピーマンの方がポロリと落ちたのですナ。(^^;ゞあはは!

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8/20日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を1個(81.0g)、サンマルツアーノを1個(54.0g)収穫。
そして、札幌大長を1個、チレ・セラーノを6個、白ピーマンを1個、赤ピーマンを1個収穫。

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8/24日
コストルート・ジェノベーゼを2個(239.0g)、サンマルツアーノを3個(187.1g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を4個(68.5g)収穫。
そして、ハラペーニョを1個、チレ・セラーノを2個、白ピーマンを1個、色白プチ太郎Jrを2個収穫。
コストルート・ジェノベーゼの大きいほうの果で170.7g。サンマルツアーノの大きい果実は101.8g。
サンマルツアーノは中の空洞部分が多いので、見かけより重量は少ないけれど、このサイズを見る限り、間違いなく大玉トマトです。

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8/26日
サンマルツアーノを2個(197.6g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイトを6個(99.8g)収穫。
そしてフィッシュ(Pepper Fish)を1個、チレ・セラーノを3個収穫。
フィッシュは初収穫。斑な色の果実になる筈が一様な緑色だったので、色がつくときに斑になるかと思ったらそのまま一様な赤色になってしまいました。(^^;ゞなんでかなぁ?
でも、味は甘みの強いホットな辛さで、なかなかGood!

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8/28日
サンマルツアーノを3個(314.5g)収穫。
そしてチレ・セラーノを1個、フィッシュを3個、赤ピーマンを2個収穫。
バジルは横にボリュームアップをさせるため積んだ頂芽。
サンマルツアーノの一番大きな果は112.0gでした。

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8/30日
サンマルツアーノを2個(184.7g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイトを1個(10.1g)収穫。
そして札幌大長を6個、チレ・セラーノを3個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を2個収穫。
ペルー・イエローは初収穫ですが、この色合いがなかなかぷりちー♪です。

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ここまでの収穫積算はトマト類が、 コストルート・ジェノベーゼが19個(1614.6g)、サンマルツアーノが19個(1417.2g)、グレイトホワイトが2個(845.0g)、エバーグリーンが8個(532.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが40個(849.7g)。
トマト総重量が5258.6g
唐辛子類が、 札幌大長が26個、チレ・セラーノが47個、ハラペーニョが7個、フィッシュが4個、ペルー・イエローが2個、色白プチ太郎Jrが3個、白ピーマンが4個、赤ピーマンが3個、ガブリエルJrが1個となりました。

トマト類の7、8月の月毎収穫量は以下の通りです。

CJSMGWEGSSW月計
 7月 8個
( 532.1g)
1個
( 65.9g)
2個
( 845.0g)
1個
(110.0g)
21個
( 491.0g)
 2044.0g
 8月 11個
(1082.5g)
18個
(1351.3g)
0個
( 0.0g)
7個
( 422.1g)
19個
( 358.7g)
 3214.6g
中間計 19個
(1614.6g)
19個
(1417.2g)
2個
(845.0g)
8個
( 532.1g)
40個
( 849.7g)
 5258.6g

CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、GW:グレイトホワイト
EG:エバーグリーン、SSW:スーパー・スノー・ホワイト

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2012’08.29・Wed

白樺湖オフ会 夏の巻その2

その1からの続きです。
※全ての写真はクリックして大きなサイズで見ることができます。

・・・快適に熟睡した翌朝。
昨日ハナビラタケがあった辺りに散歩してきたけれど、キノコはまったく見つからず。
代わりに、山荘で見かけた蝶です。
ベニシジミ(下写真左)と、独活の花の蜜を吸っているアサギマダラ(下写真右)
アサギマダラは私の住んでいる回りでは、年1回位しかお目にかかれない憧れの蝶。
長い距離を移動する蝶で、羽にマーキングして移動の実態を調査したりしている(アサギネット)蝶ですが、このアサギマダラにはマーキングは有りませんでした(笑)。
勿論、今までマーキングされたアサギマダラを目撃したことも有りません。

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この日の朝食は、昨夜の残ったお料理と確かチチタケうどん。
それともチチタケうどんは3日目の朝だったかなぁ?
写真を撮り忘れて記憶が定かでは有りません。(^^;ゞ
前日にmiyakoさんが採ってきたチチタケを、ナスと炒めてから煮込んでうどん汁にしているのでしょうか。
初めて食べたのですが、特有の香りがあってとても美味しいうどんでした。
ダシガラとなったチチタケ自身はあまり美味しくないとのことで、残ったチチタケをつまんでみたら、確かにボソボソっとして、あんまりいい食感ではありません(笑)。

私の住んでいる近くでもチチタケは採れるのでしょうか?
とり合えず覚えたので、次に見つけた時は自分の判定で採集できる筈です。
(メモ:外観は覚えたから、後はドクササコと間違えないようにチチが出るかどうか確認)

朝食を食べて暫く休んだと思ったら、ポメマルさんがもうムサカを作り始めているのです。
「えー、ポメマルさん!夕食のをもう作り始めているの~!」って突っ込みを入れてから(笑)、確か家内と白樺湖一周の散歩に出かけたのでした。
白樺湖一周は約4km、普通に歩いて1時間くらいの散歩。
でも途中で、ソフトクリームに引っかかって、さらに地ビールに引っかかって、帰ってくるまで結構時間がかかったような(笑)。
地ビールは明らかに我が家の自ビールの勝ちでしたナ(笑)。

散歩から帰ってきたら、素敵な器に美味しそうなカナッペが出来ていました(下写真)。
これは前夜の残りなどで作ったものですが、言われなければ全然判らない。
すごくオシャレにできています。ス━━ヽ(・ω・´*)ノ━━ゲ!!

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そして、miyakoさんのフルーツの盛り合わせ(下写真)。

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そのうちに、ポメマルさんのムサカも焼き上がり、あんまり美味しそうなので、これも一緒にお昼で食べてしまおうってことになりました(笑)。
これはお昼で頂いて大正解。
熱々で美味しい格好なお昼メニューになり、お昼からシャンパンと一緒に頂きました♪
このムサカの写真は撮ったと思ったのに、無いところをみると、これも撮り忘れです(ポメマルさん、ゴメ~ン!)。

miyakoさんとコウちゃんはこの後、白馬にキャンプに行く予定になっているようで、3時頃?にご主人とお嬢さんが迎えに来て、この時に山荘は21人と2匹の最大人数を記録。
miyakoさんご家族は白馬へ出発です。

この日の夕食は、わらびさんの還暦を祝う「ワインの夕べ」です。
それぞれ2時頃から料理を作り始めました。
前もって作って持ち込んだものもあるからですが、さすがに回を重ねて、この白樺湖山荘での料理にも馴れたせいでしょうか、結構余裕で、各自途中で温泉にも行ってゆっくりしながら、5時をちょっとだけまわった頃、ワインディナーのお料理は出来上がりました。

前日、偶然に採取できたハナビラタケも色々なお料理に使われています。
左下写真から左上が私のタンシチューで、その右がポメマルさんのサラダ。
そして。タンシチューの下が、onoさんの豚のテリーヌで、その右がFujikaさんの下仁田の刺身こんにゃく、ハナビラタケ、生昆布の酢味噌。
生昆布はカイエさんがお持ちになったお刺身用の生昆布だったような記憶なのですが、柔らかでシャキシャキで凄くいい食感だったのです。
下写真右の中央右上の3皿がonoさんのディップ3皿、中央の大皿がカイエさんのお持ちになった真鯛とレンコ鯛を使って作った私のカルパッチョ。

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左下写真がonoさんの冬瓜とハナビラタケのスッポンスープ寒天寄せ。
右下写真がmiyakoさんのプラムのパイとonoさんのフルーツケーキ。

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左下写真が、akkuさんのトマトと生ハムのサラダ。
右下写真が、楽子さんのオリーブのマリネと鰯のマリネ。

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左下写真がFujikaさんのハナビラタケと海老の茶碗蒸し、オクラ枝豆餡。
右下写真が私のハナビラタケと自家製ベーコンのスープ。

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左下写真がカイエさんがお持ちになった渡り蟹を使って作った、cononさんの渡り蟹のチリソース。
右下写真がcononさんの腰越の大サザエお刺身。

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左下写真がcononさんがお持ちになった腰越のサザエを使って、Fujikaさんが作った、大サザエのエスカルゴ風。
右下が同じくFujikaさんの大サザエ肝のエスカルゴ風。

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左下写真が、カイエさんの鯛のXXX(料理名は忘れました。ゴメンネ~!)。
右下写真が、同じくカイエさんのホウカイボウの山椒カレー。
カイエさんご夫婦は昨晩深夜に到着だったので、夏カレー会には参加できず、この日にこのオリジナルカレーをお披露目頂いたという訳です。
ビックリするほどユニークで美味しいカレーでした。
中央下写真がわらびさんがご用意して下さった、フレッシュチーズ、ウオッシュチーズ、ハードチーズ、そして楽子さんがお持ちになったパン色々。


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そして、この日のメインディッシュは、わらびさんが特別に手配した特製のローストビーフと生ハムなどの盛り合わせ。
このローストビーフが又素晴らしい味で、ワインの抜栓前に一切れ食べて、「これは早まった!」と思ったのです。
これは絶対ワインと一緒に頂こうと、残りはワインがくるまで、食べないで我慢したのです(笑)。

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さてそのワインです。
この日に開けようとしていたワインは、わらびさんが大事に保有してきた、それはそれは特別のワイン。
それがこれ、オーパスワン1990インペリアル、6000mlです(下写真)
6Lですから超でかいです。
比較用に置いた普通ののワインボトルと比べると大きさが判ります。
このワインは世界に数十本しかないビンテージワインで、ちなみに下記URLでの現在価格は、577,500円となっています。ヽ((◎д◎ ))ゝヒョエ~
 http://www.coneco.net/PriceList.asp?COM_ID=1081026052

IMG120812i.jpg


1990年ですから22年経過したビンテージワインです。なのでコルクもなかなか抜けません。
わらびさんが苦労して、何とかコルクを折らず、コルク屑も中に落とさないで抜きました(下写真)

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ビンテージワインは高ければ美味い訳ではないようです。
美味く年を経過すれば、素晴らしい味にもなるし、そうでなければ劣化して酷い味に変わっていることもあるのですから、こればっかりは開けてみないと判らない。
そしてこのワインはと言えば!・・・幸運にも、それは文句なしの味だったのです。(^^)v ヤッタネ!

ビンテージワインは栓を抜いて空気に触れた瞬間から、どんどん味が変わっていくそうです。
6Lは通常のワイングラス40~60杯分位だそうですから、このワイン、何とグラス1杯で1万円強くらいに相当します(笑)。(≧∇≦)キャー♪
でもそんな下世話な事には誰一人と頓着せず(笑)、1杯目、2杯目と杯を重ね、確かに微妙に変化していくその味を楽しみながら、4~5杯も飲んだ頃には、6Lもあるボトルも瓶底の澱だけとなり、最後にその澱をペーパーフィルターで漉した最後の雫まで堪能しました。
何とも素晴らしいワインの残り香を、そのまま口に残したいなぁ・・・と思ったのも一瞬で、そこは酒飲みの性、今度は度数の高いグラッパに移り、延々と楽しい宴会は続くのでした(笑)。

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※この写真はわらびさん撮影のものを拝借しております

・・・その3に続く

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2012’08.26・Sun

サビダニがコンデジのマクロ撮影で写るゾ!

これは家内用に購入していたコンデジなのですが、このシリーズには約1cmまで近づいて接写が出来るマクロ撮影機能があります(下写真)。
このマクロ撮影機能がどの程度の能力なのか、「まさかね!」と思いながら、サビダニがいるトマトの葉を撮影してみたのです。

IMG1208221.jpg


これがその写真(下写真)。
ファインダーで見ている限りは判らないのですが、PCに取り込んで見てみたら、ビックリ!
サビダニがしっかり写っているのです。
えっ!又サビダニが発生したのかって?
いやいや、そこじゃなくて(笑)、×20位の高倍率ルーペでやっと確認できるくらい小さいサビダニが、コンデジのマクロ撮影でしっかり写るというのが、凄くありません?

IMG1208220.jpg

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このシリーズのコンデジを持っていれば、高倍率ルーペが無くても、トマトのサビダニチェックが出来ますってぇ話でした。
他のデジカメでもできちゃうかもね~♪

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2012’08.24・Fri

白樺湖オフ会 夏の巻その1

8月11日~13日と恒例の白樺湖オフ会に参加してきました。
これはわらびさんの白樺湖山荘に、料理好きのお友達で集まって、料理を作りまくって楽しく遊びましょうというオフ会で、この前は6月の「山菜の会」だったのですが、今回は1日目が「夏カレーの会」、そして2日目が1ケ月前倒ししたわらびさんの還暦を祝う「ワインの夕べ」です。

  前回の山菜の会の記事はこちら( 白樺湖オフ会「山菜の会2012」

今年の参加者は、主催者のわらびさん、ふみえさんご夫妻と愛猫ショコラちゃん。
東海組が、
miyakoさんと息子さんのコウちゃん。
カイエさんご夫妻とチビ姫ちゃん。
あとはみんな関東組で、
onoさんご夫妻。
楽子さんご夫妻。 楽子さんは先回までは東海組だったのですが、ご主人の転勤で今回は関東組です。
ポメマルさんご夫妻と愛犬ハンナちゃん。
Fujikaさんご夫妻。 いつもお会いできなかったFujikaさんのご主人とは初めてお会いします。
今回初参加のcononさんご夫妻。いつもブログでお世話になっているcononさん、奥さんのakkuさんとも初めてお会いします。
そして私達夫婦を加え、総勢19人と2匹。
12日にはmiyakoさんをご主人とお嬢さんが迎えに来るので、一時的には21人と2匹になります。

冒頭にも記述したように11日が、皆で色々なカレーを作って食べようという夏カレーの会。
そして翌12日に、1ケ月ほど前倒ししたわらびさんの還暦祝いの会で、わらびさんが大事に保有してきた、それはそれは特別のワインを開栓しようということになっていました。

前日(前夜祭)から入っている方が10名。前日は白樺湖の花火があった模様です。
私は11日の未だ暗いAM4時15分頃に自宅を出て、前日組のほとんどがまだ起きていない6時半頃にはもう白樺湖山荘に到着しました。

朝食は早速作らさせて頂いた私のリゾット・ミスト、別名粒々リゾット(下写真左)と、Fujikaさんの茹でジャガイモ(下写真右)。
Fujikaさんが畑で自家栽培した色々な種類のジャガイモの味の違いを、茹でジャガで味見です。
※なお全ての写真はクリックすれば拡大して見ることが出来ます。

IMG1208110.jpg IMG1208111.jpg


ジャガイモの種類は、シェリー、はるか、キタアカリ、十勝こがね、タワラポラリス、シャドークイーン、タワラコバン、ジャガキッズパープル、チェルシーの9種類。
私はジャガキッズパープルの味がお気に入り♪何だか栗の実の渋皮に近いところのような味がします。

朝食の後片付けをしたら、恒例の佐久の産直めぐり。いつもの通り4箇所ほどの産直をはしごします。
山荘に帰ってから軽い昼食(蒸しトウモロコシなど)を頂いて、各自自由時間。

これまでは、各自料理を沢山作るものだから、開宴が遅くなってしまい、その反省から、今回は作る量も少し減らして、5時開宴厳守ということになっています(笑)。
こんな時カレーは最適です。
早めに作っても味は滲みるだけですからかえって好都合。
皆さん早々に作り始めて、楽々作り終わり。ゆっくり温泉にも浸かって余裕しゃくしゃく(笑)。

4時前にFujikaさんとご主人が仲良くゴミ捨てに行くのを邪魔しに、いやいや、キノコを探しに行こうと(笑)、わらびさんとついて行ったのです。
そしたら何と道端に巨大なハナビラタケが出ているのを発見!(発見者はFujikaさんご夫妻)。
一部は蹴飛ばされて欠けていたけれど、凄い大きさ。
私もこのところ野のキノコの勉強をしているものだから、実物を見るのは初めてなのですが、見るなり「あっ、ハナビラタケ!」と判りました。(^^)v ヤッタネ!
帰ってきて、重量を計ったら、1,119gの超大物!(下写真)
そのうち今度はmiyakoさんがチチタケを沢山見つけてきて、どうやら今年はキノコが豊富な予感です。

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この後、cononさんご夫妻も到着。
腰越のそれはそれは大きなサザエをトロ箱で一杯お持ちになったものだから、みんな大歓声!

そして5時ピッタリに「夏カレー会」の始まり、始まり~!
揃ったカレーは、楽子さんのゲーンキョワーン(タイのグリーンカレー)、私の北インド風カレー2種(エビカレー、挽肉とレンズ豆のカレー)と夏野菜のカレー、onoさんの南インド風チキンカレー2種、cononさんの豚肉とトマトとサワークリームのカレーで、全部で7種類。
パンはonoさんの全粒粉を使ったエジプトパンのエイシ(多分)。
ライスは楽子さんのジャスミンライス、私のターメリックジャスミンライスとミックスライス(ワイルドライスと長粒ブラウンライスなど4種のブレンドライス)の3種類。
それ以外に、楽子さんのオレンジサラダ、Fujikaさんのプチトマトマリネ、ふみえさんのパセリの炒め、どなたの作だったかトマトサラダ、onoさんのトルコのナスペーストサラダ(パトルジャンサラタス)、cononさんの腰越大サザエのお刺身、楽子さんの16ササゲのトマト煮、Fujikaさんの茹でジャガイモ色々が写っています。
まだまだあった筈だけれど、撮り忘れるのは何時ものこと。写っていないものは思い出せません、笑。(下写真5枚)。

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前回が、ご飯物が重なって多すぎたものだから、今回は3種類とも1.5合づつしか炊かなかったのだけれど、 家内に聞いたら、ライスはすぐに無くなり、又炊き直したのだとか。
その辺が全く記憶に無いのは、その頃は既に飲む側に回っていたのでしょう(笑)。
でも、このカレー大会は大成功!
家で食べる時は大抵一種類だけだけれど、こんなに色々なカレーを少しずつ食べられるのはとても楽しいし、さすがどれも美味しいです。

皆さん一通り食べて、飲む方にシフトした頃に、ポメマルさんご夫妻が到着して参戦(笑)。
カイエさんご夫妻とチビ姫ちゃんは12時を廻った頃に到着でした。

白樺湖山荘は標高約1500m。真夏でも冷房要らずで凄く涼しく、快適に眠れました。

そして2日目、その2に続く・・・・・これが凄いよ♪

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2012’08.23・Thu

ズッキーニの北インド風カレー

賄い昼食等で作った色々なカレーのシリーズです(前回はアスパラカレー)。

時々拝見させていただいているラザーニャさんのブログを見たら、ズッキーニが採れすぎているらしく、色々な保存方法を試していらっしゃいました。
その一環として、ズッキーニのペーストも作ってらっしゃったのですが、 でもその記事によれば、そのペーストは瓜臭くて、今一使い方が難しいとのこと。
「どなたか、うまい調理方法を考えてみてください」とも書かれていたものですから、面白そうだなぁと、ちょっとトライしてみたのです。

実は、ズッキーニのペーストが瓜臭くて、使いづらいと書かれていたのを見て、凄く納得した部分があったのです(笑)。
大人しくて、でも特有の匂いのある野菜のペーストは、大人しい分、全体がその味だけだと、かえって匂いが嫌味になったりします。
でもかといって、その匂いを消してしまったら、単なる増量剤にしかならない訳で、折角その素材を使う意味が無いとも言えます。
このような場合は大抵、味を消さずにアクセントを与えるものと合わせることで、うまくいくことが多いようです。
このパターンで、以前作ったアスパラカレーを思い出したのです。
アスパラも大人しくて、でも特有の匂い。ディップにすると他の何かを加えないとなかなかそれだけでは、寝ぼけている味です。
このアスパラとそのペーストも使って作った北インド風のカレーは、アスパラのナイーブな香りをしっかり残して、とても美味しい味に仕上がったのです。
それで、今回同様のパターンで、ズッキーニとズッキーニペーストを使い、瓜臭さ、ズッキーニ臭さを生かした美味しいカレーが作れる筈と考えたのです。

[ ズッキーニの北インド風カレー ]

具もズッキーニならベースもズッキーニペーストのカレーです。
瓜臭いか?というより、ズッキーニの香りプンプンじゃなければ、このカレーの意味がありません。
スパイスでズッキーニの香りを消すのではなく、大人しいズッキーニの香りにスパイスでアクセントを与えて、飽きない味、バランスの良い味に仕立てるのが意図です。
香りだけじゃなく、ズッキーニペーストの爽やかな緑色も残したいもの。
出来るだけこの色合いを邪魔しないようなスパイスの組み合わせにしています。

   材料(二人前):スタータースパイス(ホール):
   ズッキーニ250g(内100gがペースト用)ブラウンマスタード・シード指一つまみ
   玉葱60gクミンシード指一つまみ
   ニンニク1片スパイス(パウダー):
   青唐辛子好みの量(今回は札幌大長2本)クミン小さじ 1/2
   ヨーグルト大さじ4コリアンダー小さじ 3/2
   牛乳適量カルダモン小さじ 1/2
   濃縮ブロード適量フェネグリーク小さじ 1/2
   バター適量フェンネル小さじ 1/2
   オリーブオイル適量ジンジャー小さじ 1/2
   ガラムマサラ小さじ 1/4

  • ペーストにする分のズッキーニは2~3mm幅のイチョウに切り、バターで炒めたあと、少しの水を加え5分程煮た後、粗熱をとってから、FPでペーストにする(下写真)。
油はオリーブオイルでもいいのですが、ズッキーニとバターは特に相性が良いので、バターを使いました。

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  • 玉葱、ニンニクは細微塵、青唐辛子は輪切り、ズッキーニは拍子切りにする。
  • 鍋にオリーブオイル、ブラウンマスタード・シードを入れ加熱し、ブラウンマスタード・シードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード(ホール)を加える。
  • クミンシードがパチパチ爆ぜ始めたら、玉葱、ニンニクの細微塵、青唐辛子輪切りを入れて色づかない程度に炒める。
  • 鍋にガラムマサラを除くスパイスを全部入れて、少しだけ炒め香りを出す。
  • 鍋にガランマサラ、ズッキーニペースト、ヨーグルト、濃縮ブロードを加え、濃度が適切になるまで牛乳でのばし、拍子切りしたズッキーニを入れて、ズッキーニが柔らかくなるまで(5分ほど)煮る。
    ズッキーニはトマトのように強い旨みを持つ野菜ではありません。
    具もベースもズッキーニですから、どこかで旨みを補ってやらないと、コクの無いものになってしまいます。
    濃縮ブロードが無ければ、ウェイパーなどで代用するのも可です。
  • 塩で味を調えて完成。
ライスにはフライドオニオンと粗く砕いたカシューナッツを混ぜ込んでいます。

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しっかりズッキーニの香りがする特徴のあるカレーに仕上がったと思います。
家族には高評価でした。

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2012’08.20・Mon

親丸鶏でスープストック作り

週末から恒例の白樺湖オフ会があり、そこで使う食材などを仕込むために、早朝に何時もの市場(大東京綜合卸売センター)へ買い物にいきました。・・・8/9日

まず魚類(下写真)。
しっかりしたサイズのブリ頭&カマ、両側分で400円。 その下が生食用岩牡蠣。
岩牡蠣は、先般pandaさんに頂いたものには全然比較にもならない小さなサイズだけれど、6個も入って1050円と、これはこれで格安。
そして、その右がボイル海老1kg。これは白樺湖オフ会の海老カレー用です。

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こちらは肉類(下写真)。
下写真左上から右上へ、国産豚こま切れ、国産鶏腿肉、国産豚挽肉。
左下がオーストラリア産剥き牛タン1本1.3kgで、これも白樺湖オフ会用食材。
その右が、国産親鶏大1、小1(下写真)。

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親鶏は卵を産まなくなった老鶏、別名ヒネ鶏、古鶏、昔鶏とも言われます。
飼育日数が長いので、肉質は固いけれど旨みも強く、抜群の出しが出ます。

この親鶏2羽は白樺湖のオフ会で使うスープストックを取るためのもの。
何せ、舌の肥えたグルメなチビ姫もレギュラーメンバーにいますから、添加物が入ったものとか、旨み調味料など使う訳にはいかんでしょう(笑)。
鶏ガラでは中々でないスープも、丸鶏、それも親鶏の丸鶏からは濃厚なスープが取れます。
腹腔内等をよく洗って一旦湯通しした親鶏2羽と玉葱、人参、ネギ、ショウガ、ハーブを放り込み、ヒタヒタの水で、アクをこまめに掬いながら、ことこと半日ほど(下写真)。
大量に浮いた油を丹念に掬った後、漉してさらに煮詰め、濃縮スープストック(濃縮ブロード、より正確には濃縮チキンブロード)にします。
掬った油は鶏油(チー油)として使えます。親鶏のチー油は特に良質です。
スープストックを取り終わった丸鶏は、当然ダシガラになっていますが、捨てるのは勿体無いですから、当然食べます(笑)。

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使っている寸胴鍋は、私が大学生の時から使っているかなり年季の入ったもの。
確か大学生になってアルバイトをした最初の給料で買った業務用のもので、エンドレススープなるものをやるのが目的でした。
それは継ぎ足しで続けるスープストックで、その日に使って減った分、水を足して、その日の調理で出た野菜くずや肉を入れて煮こんで漉し、それを延々続けるやり方。
当時擦り切れるまで読んだフレンチの本で見た方法でした。
理学部の学生だったのですが、一体何をしていたのでしょう。本業より料理の方に力を入れていたかも知れません(笑)

今回の濃縮ブロードは白樺湖のオフ会用だけれど、通常は定期的に作ってZIPロックなどに小分けし、いつでも使えるように冷凍保存しています。

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2012’08.16・Thu

続7・野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します。・・・いや散策というより探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道、耕作放棄され道が殆ど埋もれている谷戸、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
散策中は色々な動植物を目にします。
常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコのそんなケースで、正しいキノコ名をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
※写真は全てクリックで拡大して見ることができます。          
このシリーズの前回はこちら



7/18日
近所の公園にクリイロイグチが出ていましたので採取してきました。
バターで炒めるとコリコリした食感でナッツのような味がする、なかなか美味しいキノコです(下写真)。

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7/21日
近所の公園に生えていました。
カワリハツの緑色タイプなのか、クサイロハツなのか、同じベニタケ科ベニタケ属のこの両者の違いって何で判るのでしょうか?
クサイロハツは、FeSO4水溶液をつけると淡い桃色に変色すると言われますが、そうでもしないと外観では区別がつかないということなのでしょう(下写真)。
どちらにしろ食べられるそうですが、外観からはあまり食欲は沸きません(笑)。

IMG1207216.jpg


同じ公園にツルタケも出ていました(下写真)。
ツボ有り、ツバ無し、柄は白くささくれがあります。
これは食菌ですが、猛毒菌の多いテングダケの仲間です。
ツバが有れば毒菌のツルタケダマシやタマゴテングタケモドキだったりするのですから、それらの毒菌のたまたまツバが落ちてしまったものである可能性もあるわけで、とても食べる気にはなれません(笑)。

IMG1207217.jpg


こちらは違う公園。
ちょっと前までは、大物のイグチはみなヤマドリタケモドキでしたが、ヤマドリタケモドキがなくなり、別のイグチが多くなってきました。
これは傘径16cmくらい。
傘の表面はひび割れ、柄は赤く、管孔は黄色、強い青変性があります。
アヤメイグチのように見えますが、判りません(下写真)。

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7/22日
この日は家内も一緒の、ちょっと遠出の山歩き。
日影バス停から、小下沢林道コースを延々と関場峠まで登り、そこから北高尾山稜縦走コースに入り、三本松山、大嵐山を経由して、黒ドッケから下山し、夕焼け小焼けふれあいの里バス停へ出る、全長10,955mのルート。

小下沢林道コースは、道左側に走る沢沿いに緩やかな登りがずっと続く、関場峠までは6,050mのコースで、緑は深く、この時期でも気持ちの良いコースだけれど、秋の紅葉時期ならそれは素晴らしいコースのような気がします(下写真)。

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関場峠に近づくと、沢との高低差がどんどん増し、沢はかなり崖下に、そして通る人が少ないせいか、道も雑草に埋もれている箇所もでてきました。
道端にコウゾの実(多分)を見つけました(下写真)。
家内が食べて「甘~い!」と言ってました。

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北高尾山稜縦走コースで、傘径3cmくらいの小型のキノコを発見。
傘色は肌色で滑らか、若干ヌメリ、傘裏はサイズにしては気持ち粗めの管孔(下写真)。
イグチ系のキノコでしょうから、何のキノコなのでしょうか。
アミタケのような気もしますが、何度も食べている好物のアミタケの野生の姿を、実は一度も見たことが無いので判りません(笑)。

IMG1207223.jpg IMG1207224.jpg


さらに進んだところで大物を発見!! Σヾ(・Д・´●)ノわぉ!!
傘径20cm超のアカヤマドリタケです。重さもズッシリ(下写真)。
ポルチーニ茸の系統です。当然お持ち帰りしました(笑)。

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すぐ傍に傘が赤い、足も赤いイグチ系キノコ、傘裏は黄色ですが色変性は有りません。
ベニイグチの系統なのでしょうか?これも判りません(下写真)。

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さらに進んだ右側斜面でテングダケ系のキノコを発見!!
近づいてみたらカバイロツルタケ(食菌)のようです。
ツボ有り、ツバ無し、柄は傘色と同じでダンダラではなく、つるっと一様です(下写真)。

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2012’08.15・Wed

最近購入したお買い得チーズ他0814

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



7/1日
ラムウォン(Ramwong)タイ トムカースープ(Thai Tom Kha Soup)55g(4人前)を94円×2。
チャオコー(CHAOKOH)100%ココナツミルク1000mlを105円×2。
乾燥チレ・パシージャ(chile Pasilla)50gを198円、そして乾燥チレ・アンチョ(Chile Ancho)50gを198円で購入(下写真)。

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7/13日
フラガタ(Fragata)ピリピリ(Piri Piri)142gを105円。
ファニーリ(FALLINI)粉チーズ、メディテラネオ(地中海風味)とプロヴァンザ(ハーブ風味)をそれぞれ198円。
QBBカシューナッツとピスタチオをそれぞれ68円。
チョコレートを68円×2
いつも買っているベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.250gを50%オフの1150円。臭~いチーズです。
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のクリームチーズ シェーブル(山羊乳)タイプ150gを50%オフの300円。
ブリン・ド・パイユ(Brin de paille)150gを50%オフの750円。
何度も購入しているモッタンシャランテ(Le Mottin Charentais)200gを、50%オフの700円で購入。 フランス、シャラント地方の白カビチーズで乳脂肪分65%のダブルクリームです(下写真)。

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7/15日
アヤム(AYAM) ニョニャカレーペースト(Nyonya curry Paste)185gを98円。
同じくアヤム ルンダンペースト(Rendang Paste)185gを98円。
このルンダンペースト、後日こんな風に利用していたりします。
そして、フレンチフライドオニオン100gを38円で購入(下写真)。

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7/21日
↑でも購入したニョニャカレーペーストとルンダンペーストがさらに値下げになって(賞味期限が近いため)、25円/1瓶になりました。
この瓶は空になったら保存瓶として使える瓶ですから、瓶代だけでも安いのに、おまけにカレーペーストが入っているのですよ(笑)
全部大人買いしたかったけれど、とり合えず持って帰るのに重くない程度に、半ダースずつ購入してきました。
これだけ買って、12×25円=300円です(下写真)。

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7/22日
あんなに在庫していたニョニャカレーペーストとルンダンペーストですが、25円/1瓶になったらさすがに売れてしまって、ニョニャカレーペーストだけが13瓶残っていました。
当然、残った瓶は全部大人買い・・・っていっても13×25円なので全部で325円だもの、子供でも買えるぜ(笑)。
ついでにクッキーが20円、リンツ(Lindt)チョコレート エクセレンス70%カカオ35gが48円×2個を購入(下写真)。

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7/30日
独特な「馬蹄型」の形状をした白カビチーズ、バラカ(Baraka)200gを、50%offの925円で購入(下写真)。

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8/9日
Gコロンボ グラナ・パダーノ(Grana Padano )ポーションカット品109gを30%オフの335円。
ジャン・クロード・ロワゾー氏熟成のクロミエ(Coulommiers)ポーションカット品67gを70%オフの136円。
同じくロワゾー氏熟成のブリー・ド・ムラン(Brie de Melun)ポーションカット品72gを70%オフの213円。
やはりロワゾー氏熟成のオルヴァネ(L'Orvannais)ポーションカット品64gを70%オフの136円で購入。
オルヴァネはトリプルクリームの白カビチーズですから、とてもクリーミィで濃厚なチーズです(下写真)。

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2012’08.10・Fri

ベランダトマトの収穫状況他0810

ベランダで水耕栽培しているトマトやペッパー類の収穫状況と近況です。

まずは収穫状況から、
7/29日
大玉緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)を1個(110.0g)収穫。
このエバーグリーンは今期の初果です。
そして、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を5個(119.2g)収穫。
チレ・セラーノ(Serrano Tampiqueño)3個、ハラペーニョ(chile Jalapeño)を1個収穫。

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8/1日
エバーグリーンを1個(69.1g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(81.7g)収穫。
そして白ピーマンを1個、札幌大長を3個、チレ・セラーノを7個収穫。

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ベランダの壁にトマトの干からびた葉が付いているので取ろうとしたら、蛾でした。
これはウンモンスズメというスズメガの仲間です。
写真よりも実物はまさに干からびた葉そのものに見えます。保護色で自分の身を守る手段なのですが、まさに自然と進化の妙です(下写真)。


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8/3日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(210.5g)、サンマルツアーノを1個(51.7g)、スーパー・スノー・ホワイトを4個(101.3g)、エバーグリーンを1個(67.5g)収穫。
そしてチレ・セラーノを10個収穫。

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8/9日
コストルート・ジェノベーゼを6個(552.0g)、サンマルツアーノを1個(114.0g)、 エバーグリーンを4個(219.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを4個(79.0g)収穫。

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エバーグリーンのサイズは本来こんなサイズではないのですが(通常は150g/個くらい)、根が茶色に傷んでしまっていて、吸肥もあまり無い状態が続いています。
まだ状態がが良い時に着果した実も途中から肥大できずに完熟してしまいました。
抜群な味のトマトなのですが、残念ながら味も本来の味は出ていません。
このトマトの栽培は本当に難しいです。秋冬トマトまでに何とか回復させたいものです。

この114.0gもあるサンマルツアーノのサイズはこんなサイズです(下写真)。
去年まで栽培していたF1種のサンマルツアーノ・ルンゴと異なり、原種のサンマルツアーノはサイズも重量もしっかり大玉トマトのようです。

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ここまでの収穫積算はトマト類が、
コストルート・ジェノベーゼが16個(1294.6g)、サンマルツアーノが4個(313.3g)、グレイトホワイトが2個(845.0g)、エバーグリーンが7個(465.6g)、スーパー・スノー・ホワイトが29個(671.3g)。
唐辛子類が、
札幌大長が11個、チレ・セラーノが20個、ハラペーニョが3個、色白プチ太郎Jrが1個、白ピーマンが1個。



次にペッパー類の状況です。
ガブリエルJr。
これは高糖度カラーピーマンF1ガブリエルの自家採種を育てているもの。
F1種の種ですから、親と同じものが出来る保証は全く無い。
でもついた実が成長してきたら、結構それっぽい形状になってきています(下写真)。

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これは白ピーマン。
第1果をちょっとだけ早めに収穫して、株の負担を軽くしたら、案の定何個もつき始めました(下写真)。

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ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)も大分着果し始めました(下写真)。

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色白プチ太郎Jrも初果を早めに収穫したら、何個かつき始めました(下写真)。
これはF1種の種の種からの栽培です(笑)。

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フィッシュ(Pepper Fish)も大分ついてはいるのですが、本来ストライプが入ったりする筈の実は、まだ緑一色のままです。(^^;ゞ
実の形はまさにフィッシュの形状なのですが、さてどうなりますでしょうか(下写真)。(笑)

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大分出遅れたアヒ・デュルセ(Aji dulce)もようやく、成長して来ました(下写真)。

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八百屋で売られていた赤ピーマンからの自家採種で育てた赤ピーマンJr(下写真)。
親の顔を全く思い出せないので、似ているのやら似ていないのやらサッパリです。
普通の赤ピーマンじゃ種を取ろうなんて思わないから、さぞかし変わった親だった筈なのですが、子供の方は至って普通、ただのピーマンのようです。(^^;ゞ

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既に収穫始めている札幌大長ですが、その後も続々着果中(下写真)。

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硫黄島唐辛子も随分縦に伸びて、そろそろ蕾がつく頃でしょうか(下写真)

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3日間ほど、恒例の白樺湖オフ会に出かけます。

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2012’08.06・Mon

この季節、お昼はやっぱり冷たい麺

五輪が始まって、ブログの更新も滞りがちです(笑)。
特にナデシコと関塚ジャパンの大活躍♪♪で、完全に睡眠不足になっている状況です。
日本サッカーは何処まで進化するのでしょうか?もう昇りつめちゃって下さい♪
銀メダルを取った藤井・垣岩組ことフジガキペアのバドミントン女子ダブルスも素晴らしかったですね。
スコア的には2-0のストレート負けですが、2セット目は素晴らしい接戦で、フジガキペアの粘りに、中国ペアは殆どヘロヘロに見えました。
この2セット目を取っていたら、あるいは金メダルだったかも知れませんでしたね。
後輩の方の垣岩選手を実況アナウンサーが「垣岩・・・、垣岩・・・」と連呼するのが、何だか妙に耳に残るのです。
自分で垣岩、垣岩、垣岩・・・と言ってみたら理由が判りました。
途中でイワカキ、イワガキ(岩牡蠣)と聞こえてきますから、そりゃ岩牡蠣好きには、聞き逃せない美味しい響きです(笑)。
知らずに反応する部分は、結局食材だったりするduckbillです(爆)。

酷暑が続いて、昼食も冷たいもの以外食欲が沸かず、結局冷たい麺ばかり食べています。
この所の賄い昼食で作った、そんな冷たい麺を集めてみました。

3日間程、小旅行にでかけます。



夏場はやっぱり夏野菜!
賄い昼食に、夏野菜をタップリ使って、ちょっと汁だくな冷たいラタトイユをかけた冷やし饂飩を作ってみました。
オリーブオイルをしっかり使うことと、塩味の一部にちょっとだけソバツユを使うと、意外なくらい違和感がなく饂飩に合います。

[ 夏野菜の汁だくラタトイユ風冷やし饂飩 ]

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我が家の定番、カッシューナッツを使ったつけラーメンで、熱くても冷たくてもどちらでも美味しいのですが、この季節は当然冷たいやつです。
特別に手に入れなければ、通常市販されているゴマは100%中国産。
中国産のゴマなど使いたくもない。そこでスリゴマの代わりにスリカッシューナッツを使って、同じようなコクを出します。
カシューナッツを軽く炒めて香ばしさを出し、FPで粉砕してから、すり鉢で滑らかになるまであたってスリカシューにします。

[ カシューナッツを使った冷やしつけラーメン ]
鶏肉とナスを具にした中華スープに、魚醤臭さを飛ばした自家製アンチョビー魚醤で魚系の旨みを、豆板醤でピリ辛味を、スリゴマならぬスリカシューナッツでコクを加えています。
夏場なので少しリンゴ酢も入れて酸味もプラス。
つけ汁も茹でた中華麺も、どちらもきりりと冷やして頂きます。

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この日の昼食は家内がジャージャー麺を食べたいというので、久しぶりに作りました。
私の作るジャージャー麺の肉味噌は、殆ど坦々麺の肉味噌と同じで、スリゴマ代わりのスリカシューナッツも使います。

[ 炸醤麺(ジャージャー麺) ]
肉味噌の作り方:
カシューナッツを軽く炒めて香ばしさを出し、FPで粉砕してから、すり鉢で滑らかになるまであたってスリカシューにする。
オリーブオイル(中国産ゴマから採ったゴマ油は使わない)で、豚挽肉、ショウガ、ニンニクの微塵切り、椎茸微塵切りを炒め、肉に火が通って肉汁が透明になったら、豆板醤、豆味噌、スリカシューナッツを加え、少し炒めてから、中華スープを加えて濃度を調整する。

茹でた中華麺を氷できりりと冷やし、やはり冷やした、千切りキュウリと肉味噌を乗せ、刻んだネギ、エシャロットをトッピングして完成。

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さらに暑さが増してくると、同じ冷たい麺でもアジアンな味を食べたくなるのは何故でしょう。
冷たい饂飩に、最近ベランダで沢山採れている青唐辛子で激辛にした、冷やしたトム・カー・ガイをかけて食べたいなぁと思ったら、何だか我慢ができない。
賄い昼食で早速作ってみようと冷蔵庫をみたら、肝心のガイ(鶏肉)がありません。(^^;ゞあれま!
代わりに豚挽肉がありました。
鶏肉の代わりに豚挽肉(ムー・サップ)で作ったら、トム・カー・ムー・サップとか言うのでしょうか?
なんだか聞いたことが無い料理名です(笑)。
どの道、カーの代わりはショウガだし、ホムデンの代わりは玉葱だし、バイ・マックルーは元々無いし、生のレモングラスは無くてドライな奴で代用だし、所詮は似たような味で饂飩を食べたいというのが目的ですから、トム・カー・ムー・サップなる料理があろうとなかろうと、大した問題ではありません(笑)。

[ トム・カー・ムー・サップ風冷饂飩 ]
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、指半ツマミのクミンシードホール、青唐辛子(この日は札幌大長)のスライスを香りが立つまで炒めた後、豚挽肉、粗微塵(又はザク切り)玉葱を入れて、肉に火が通るまで炒める。
  • 鍋にココナツミルク、ドライレモングラスを加え、煮立たせ、自家製アンチョビー魚醤、絞った生レモン汁を加えて味を調える。
  • 鍋底を流水につけながら、軽くかき混ぜ冷やし、完全に冷めたら、キューブアイスを数個入れ冷やしておく。
  • 饂飩は茹でた後、水で洗い、その後氷水で冷やした後、水を切る。
  • 皿に饂飩を盛り、冷やしたトム・カー・ムー・サップをかけ、千切りキュウリを添える(下写真)。
※パクチーがあればパクチーを山ほどトッピングするとGood!
 きりりと冷えた生ビールがあるとさらにGoodです♪

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この日もアジアンな味が食べたくて、賄い昼食はインドネシアカレー風の冷やしラーメンにしました。
といっても、この前格安で仕入れたルンダン (rendang)ペーストを使用した手抜きの賄い昼食です。

[ ルンダンカレー風冷やしラーメン ]
鍋にオリーブオイルを入れ、鶏腿肉細切れ、ザク切り玉葱、青唐辛子(この日も札幌大長)、インゲンを入れて炒め、さらにルンダンペーストを加えて少し炒めてから、ココナツミルクを入れて煮立たせ、自家製アンチョビー魚醤を加えて味を調える。
鍋底を流れ水に漬けて冷やし、完全に冷えた後はキューブアイスを入れてさらに冷やす。。
茹でた後、氷水で冷やした中華麺に、きりりと冷えたルンダンカレーをかけて完成。

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青唐辛子を結構使い、激辛に仕上げると、かなりいけます♪

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