--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Categorieスポンサー広告  - - TOP

2012’09.28・Fri

市場での買い物と名残の鱧(ハモ)

9/22(土)
この日はいつも行く大東京綜合卸売センター市場の真っ昼間市の日。
市場がいつもより遅くまでやっているし、買い物をしてスタンプを貰えば抽選で色々な賞が当たります。
お友達の楽子さんが、ご主人の転勤で、結構近いところに引越しをしてこられました。
そこで、この日は楽子さんご夫妻をお誘いして、この真っ昼間市に行ってきたのです。

ところが、行ってみてビックリ!
この市場は何と言っても鮮魚がメインだと思うのですが、なんと真っ昼間市なのに魚屋さんがお休みだったのです。 そう言われてみたら、この日は祝日(秋分の日)。築地だって休みです。
でも祝日といっても、元々土曜日で休日だし、その上真っ昼間市だもの、市場の魚屋さんがお休みだなんて考えもしませんでした。
一番活気のある魚屋さんを除いてですから、ちょっと市場全体の熱気も人の出も今一でしたが、楽子さんも色々お買いになったようです。
そうそう、初めての真っ昼間市だというのに、何と抽選にも当たったのです(笑)。

我が家の購入品は、国産豚バラ軟骨1kgが570円、親丸鶏一羽470円、玄米ビーフン200円、陳麻婆豆腐(12~16人前)500円(下写真)。
その後、楽子さんご夫妻も一緒に、セレサモス(JA直営の産直)に行きました。
セレサモスでの我が家の買い物は、巨大ナス(ROSITA)150円、小さめの冬瓜60円、美味しそうな葉が沢山の間引き人参100円、生ピーナツ300円、レモングラス100円、オクラ100円、花オクラ100円(下写真)。

IMG1209220.jpg


私は人参葉の卵とじが大好物です。柔らかくて美味しそうな人参葉を見ると必ず買います。
オクラの花は茹でると、オクラの実と同じように、ネバネバが出てくるのだそうです。
オクラの実と一緒に茹でて三杯酢で和えてみました。
ほんと!花も実も同じネバネバ感触で、なかなかいけます(下写真)。

IMG1209221.jpg




9/25(火)
3日前の真っ昼間市では魚屋さんが休みという、何度も行っている市場で始めてのケースに遭遇してしまいました。
どうしても仕込みたい食材もあったので、平日ですが早朝に市場へ寄りました。
購入したのはコハダ10匹520円、広島産2Lサイズ牡蠣1kg1470円、活け締め鱧890円(下写真)。

IMG1209250.jpg


仕込みたかったものは2Lサイズの牡蠣。そして活け締め鱧が安くなっていれば買いたいと思っていたのです。
私は鱧が大好きなのですが、スーパーなどには関西と違って関東ではなかなか入りません。
ちょっと前までは既に「落とし」になった物が梅肉ソースがついてパックになっているものだけ。
こんなもので鱧だと言われた日にゃ、ちゃんちゃらおかしくて、臍が茶を沸かすってぇもんですナ。
最近は関東にも骨切りされた状態の鱧が出回るようにはなってきたけれど、身だけで頭と中骨が付いていません。
これでは鱧出汁が取れませんから、落としや天麩羅はできても、土瓶蒸しは出来やしませんナ。
いやはや、関東の人間は鱧の食べ方を知らんで困りますなぁ(笑)。←という自分も関東
さすがに市場なら丸ごと活け締めの状態で手に入りますが、当然自分で骨切りが出来ることが必須です。

活け締め鱧は早速、この日の夕食に捌きました。
サイズは850gもの。もう名残の鱧です。
1kg1000円と、一時期よりは随分安くなりました(下写真)。

IMG12092521.jpg


[ 鱧(ハモ)の捌き方と骨きり ]

表面のヌメリを水で洗って、肛門から刃を外側に向けて顎下まで一気に裂き(下写真左)、次に肛門から尾側へ同じように裂いていきます(下写真右)。

IMG1209253.jpg IMG1209254.jpg


顎下で鰓の付け根を切り取って、その鰓ごと内臓をバリバリっと一気に身から引き剥がすと、中骨に沿った血合い(血管)も一緒に綺麗に剥がれます(下写真)。
鱧の身は白さが身上ですから、血合いを傷つけて身を血で汚してしまうと最悪です。

IMG1209255.jpg IMG1209256.jpg


中骨に沿って皮の手前までさらに開き、中骨を取り除く。
開いた身の両サイド端(上下腹側)に残った骨を削ぎ切りし、さらに腹側ひれ部分を切り取ります。

次に背びれを取り除きます。
これで苦労している方も多いようで、「ハモの背びれの取り方」で検索してこのブログを訪れる方も、結構いらっしゃるようです。
尾側で背びれ部分を少し身から切り離し、包丁でその背びれを押さえ、身側を布巾でつまみ、そのまま引き剥がすように、ベリベリッっと背びれを剥がし取っていきます(下写真)。

IMG1209257.jpg IMG1209258.jpg


いよいよ骨切り。
骨切り包丁は持っていないので柳刃を使って、私の場合は、1切り1秒くらいのペースでジョリッ、ジョリッっとリズミカルに切っていきます。
骨切り包丁と違って、包丁自体の重さが足りないので、柳刃の背に当てた人差し指に力を入れて、骨をしっかり押し切り(刃を向こう側にスライドさせて切る)します。
皮は思ったよりタフですから、身を切って皮に当たった感触からさらにもう一押しするくらいの感覚で、皮を残しながら、皮際の骨までしっかり断ち切れます。

IMG1209259.jpg IMG120925b.jpg


骨切りの途中ですが、骨切りをした部分は、こんな感じです。
身は切り離され、完全に皮のみで繋がっています(下写真)。

IMG120925a.jpg


なお頭と中骨は鱧出汁を取る必須なアイテムです。

さてこの日の夕食は家内と2人だけです。
2人前なら、850gの鱧では色々作れます。
まずは鱧の蒲焼(下写真左)と鱧の天麩羅(下写真右)

IMG120925c.jpg IMG120925d.jpg


蒸し鱧の梅肉あん(下写真左)と鱧の肝、胃袋の甘辛煮(下写真右)
梅肉あんは、鱧の骨と頭で取ったダシで作った吸い地に叩き梅肉を混ぜて、葛粉でとろみを付けたもの。

IMG120925e.jpg IMG120925f.jpg


そして何といってもこれ!鱧の土瓶蒸し(下写真)。
私はとにかくこれが好きで好きで!!
鱧の季節には土瓶蒸しを食べたくて、若い頃から随分料亭に通い詰めましたナ(笑)。
本来はこの土瓶蒸しには松茸を使うのですが、中国産松茸は死んでも食べたくないし、かと言って国産松茸などはとんでもない値段ですから、今回は舞茸を使っています。

IMG120925g.jpg


いやぁ、名残の鱧、最高でした♪♪
鱧って、食べた後も暫く口の中がハモハモしているのです(笑)。

レシピは以下の以前の記事で記述しています。
「蒸し鱧の梅肉あん」のレシピはこちらの記事
「土瓶蒸し」のレシピはこちらの記事
土瓶蒸しや蒸し鱧の梅肉あんに使った鱧出汁の取り方、吸い地の作り方はこちらの記事にかいています。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
スポンサーサイト

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(16) TOP

2012’09.26・Wed

オーストラリア旅行

9/7日から8日間程、オーストラリア旅行に行ってきました。
といっても、行ったのは私ではなく、仕事の締め切りに追われている私を尻目に、家内が行ってきたのですナ。
元々私は締め切りが迫らないと、仕事が出来ないタイプなものだから、締め切り間際は、徹夜が続く修羅場な状態です。
そんな修羅場でヒイヒイ言っている時に、片割れはオーストラリアで楽しいひと時を過ごしているのですから、何だか男は割が合わないような気もするけれど、まあその内、逆のこともあるかも知れません(笑)。

※全ての写真はクリックして大きいサイズで見ることができます。
RIMG0015.jpg RIMG0011.jpg
RIMG0065.jpg RIMG0005.jpg
RIMG0062.jpg
RIMG0106.jpg RIMG0107.jpg
RIMG0215.jpg RIMG0137.jpg
IMG_3877.jpg IMG_3889.jpg
IMG_3909.jpg IMG_3913.jpg
IMG_3922.jpg IMG_3925.jpg IMG_3928.jpg
RIMG0178.jpg RIMG0191.jpg
RIMG0209.jpg IMG_3963.jpg
※写真は向こうでの滞在先のお友達が撮った写真も一部借用しています。


と、撮って来た写真を見ると、シドニーとメルボルンの、ここは!って所は一通り見てきたってことでしょうか。
羨ましいゾ!(笑)

でも撮ってきた写真の中で、私が興味があるのは、むしろこっちの方(笑)
日本と違って、チーズの品揃えが豊富で羨ましい~!
でも値段の方はどうでしょうか? 何だか、アメリカと違って、随分物価は高そうです。
銘柄と値札が判るくらいアップで撮って来てくれると、興味深かったのですが、残念です(下写真左)
右側はプロシュット。
kgあたり49.95豪ドルや59.95豪ドルの値札が見えますから、安くはありません。
日本の値段と一緒くらいでしょうか(下写真右)。

RIMG0038.jpg RIMG0040.jpg


果物類や(下写真左)、キノコ類(下写真右)
キノコはマッシュルームがメインで、右上の方にアンズタケのようなキノコが見えます。

RIMG0045.jpg RIMG0047.jpg


アーティチョークが1.60豪ドル/1個と書いています。日本円で130円くらい?
日本の半額くらいの値段ですが、ヨーロッパに比べると2倍程度の値段なのでしょうか(下写真左)。
こちらは葉物(下写真右)。
中央から右のネギのような奴はみなリーキ(ポロネギ)のようです。
それは当たり前ですが、なんと左の方に見えるのは日本ネギに見えます(下写真右)。

RIMG0048.jpg RIMG0049.jpg


向こうのレストランで食べた料理の写真も随分撮って来て見せてくれたけれど、私が食べていない料理の写真を見ても、私の腹は膨れないので、割愛!!(笑)

我が家用にもちょっとだけ土産を買ってきましたナ。
アーティチョークの瓶詰め、ミックスライス、見学に行ったワイナリーで購入してきた赤、白ワイン、ヘーグズ(HAIGH's)チョコレート(下写真)。

IMG1209160.jpg


ミックスライスはバスマティライスのブラウンライス(玄米)等をいろいろミックスしているもので、この手のものは、日本には全く無いけれど、アメリカなどではコストコでも売っていたりします。
以前にお友達のcreamatさんからハーベスト・メドレーというミックスライスを頂いてから、すっかり気に入ってしまっていて、オーストラリアで、この手の物を見つけたら買ってきてと頼んだのです。
買ってきたものは、Rice Plusというもので、バスマティライスのブラウンライス(玄米)や普通のバスマティライス、赤米、黒米、キノア、黒ゴマなど、色々ミックスしているようです(下写真)。

IMG1209161.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie未分類  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2012’09.21・Fri

続8・野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します。・・・いや散策というより探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道、耕作放棄され道が殆ど埋もれている谷戸、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
散策中は色々な動植物を目にします。
常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコのそんなケースで、正しいキノコ名をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
※写真は全てクリックで拡大して見ることができます。          
このシリーズの前回はこちら



9/9日
この所、雨が降らなければ毎週末、八王子の山を歩いています。
この日は、陣馬高原下バス停から明王林道コースで底沢峠まで登り、尾根伝いに堂所山、景信山、そこから南東尾根コースで下山し、小仏バス停までの8,910mのコース。
小仏バス停で丁度バスが出た後だったので、そのまま高尾駅まで歩き、全部で14kmくらいのコースとなりました。

酷暑期にはきれいさっぱりいなくなったキノコですが、やっと目にするようになりました。
底沢峠まで登りの途中で早速発見。
これは、シロオニタケ(毒菌)の幼菌のようです(下写真)。

IMG1209092.jpg


そばに成菌もありました(下写真)。

IMG1209093.jpg


堂所山に向かう尾根の途中で、きれいなキノコを発見!ノウタケのように見えます(下写真)。

IMG1209094.jpg


採ってみたら、やはりノウタケです(下写真)。

IMG1209095.jpg


未だ中が真っ白な幼菌の内は食用になるそうですが、これくらいのサイズになると、もう無理の筈。
でも、とり合えず割ってみたら、なんとまだ根元まできれいに真っ白です。
マシュマロみたいで美味しそうです(下写真)。

IMG1209096.jpg


景信山からの景色をパノラマ風につないでみました(下写真:クリックで拡大して見れます)。
たかだか727mの山頂だけれど、山は涼しくてほんとに気持ちがいい♪ ビールも美味いし(笑)。

IMG1209097.jpg




9/12日
自宅の極近所に、キノコが沢山顔を出していました。
このイグチ系のキノコは私の周りではもっとも見かけるイグチです。
ドラ焼がひび割れたような、如何にも美味しそうな表面。
アヤメイグチだと思うのですが、どうなのでしょうか?
傘裏は黄色の管孔で、青変性があり、柄の下部は赤色です。
数は随分発生していて、虫食いもなくみんなきれいな個体です(下写真)。
少し齧って味を見てみました(飲み込まず全部だす)が、苦味は一切無しです。
アヤメイグチは食毒不明になっていますが、ほんのちょっとだけ炒めて食べて見ましたが、普通に美味しい味でした。

IMG1209125.jpg


傍に怪しげなキノコも多数発生していました。
一見テングダケ(毒菌)のようだけれど、何だかちょと違う。
フォルムもちょっと違うし、色のつき方もちょっと変なような気がします(下写真)。

IMG1209126.jpg




9/17日
この所、結構雨が降ったので、キノコも出始めていると思われます。
近くの公園に30分位の散歩がてら、キノコ探索に行ってきました。
ここは、私のヤマドリタケモドキのスポットです。
ヤマドリタケモドキはヤマドリタケ同様に、イタリアではポルチーニ茸、フランスではセップと呼ばれる高級キノコです。
あぁ!もう出ていました。ヤマドリタケモドキのようです(下写真)。

IMG1209170.jpg


傘裏は密な管孔で乳白色、傷つけての色変性は全くなし、柄は上までしっかり網状、匂いはポルチーニ茸の良い匂いです。
少し齧っての味は(味だけ見て飲み込まず、全部出します)、苦さは一切無く、バターっぽい特有の味です。
間違いなくヤマドリタケモドキだと思われます(下写真)。

IMG1209171.jpg


ヤマドリタケモドキと違うイグチもありました。
ちら見ではアカヤマドリの小さい奴かと思ったけれど、それにしては、色がちょっと地味(下写真)。

IMG1209172.jpg


傘と傘裏はキンチャヤマイグチのようだけれど、柄はヤマイグチ系のような汚れた感じではなく、ヤマドリタケモドキのような綺麗な網状なのです。
色変性はなし。齧っての味は苦味は一切無し。
食感は、明らかにヤマドリタケモドキとは異なっていて、まさにアカヤマドリタケのような柔らかい食感ですから、やっぱりアカヤマドリタケなのでしょう(下写真)。

IMG1209173.jpg


真っ白いイグチがありました(下写真)。

IMG1209174.jpg


管孔面は密でやはり真っ白。色変性はなしです。

IMG1209175.jpg


これがこの日の成果。
左側がヤマドリタケモドキ、右側が2個がアカヤマドリ?とヤマドリタケモドキとするには???なもの(下写真)

IMG1209176.jpg


採集してきたヤマドリタケモドキを早速頂きました。
ポルチーニ茸と言えばパスタに限る訳ではありません。
イグチ系のキノコはうどんが美味しいのです。
ということで、「国産ポルチーニ茸のうどん」です(下写真)。
まいう~~♪♪

IMG1209190.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(12) TOP

2012’09.18・Tue

最近購入したお買い得チーズ他0918

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



8/19日
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.P.100gを50%オフの450円で購入。
グレ・デ・ボージュ、ポーションカット品49gと46gをそれぞれ50%オフの183円、172円で購入。
グレ・デ・ボージュはフランス産のウォッシュチーズで、マンステール同様、塩水で洗って熟成させています(下写真)。

IMG1208190.jpg




8/22日
ハンツ(Hunt's)トマトソース 227gを75円×2缶購入。
400g缶より一回り小さいこのサイズは、それなりに便利です(下写真)。

IMG1208223.jpg




8/26日
ランゴ ダルジョンタル ポーションカット品78gを50%オフの284円で購入(下写真)。

IMG1208261.jpg




8/29日
ピエダングロワ(Le Pie d'Angloys)200gを50%オフの675円で購入(下写真)。
このチーズに関する簡単な説明は以前の記事に記述しています。

IMG1208290.jpg




9/8日
アジアンホームグルメのグリーンカレーペースト1kgを298円。
メテリアナ(Metelliana)ミックスビーンズ、ガルバンゾー(ひよこ豆)、レッドキドニービーンズの400g缶詰を、それぞれ89円で購入(下写真)。

IMG1209080.jpg




9/9日
クロミエ 380gを50%オフの1400円で購入。
クロミエは、無殺菌牛乳で作られる本物のブリーチーズで、ブリー・ド・モー、ブリー・ド・ムラン、クロミエで3兄弟といわれるチーズの末っ子。
ブリーチーズのサイズはもっと大きいサイズなのですが、クロミエはカマンベールより一回り大きい程度の、ブリーチーズとしては小型のサイズです。
無殺菌牛乳ならではの臭みとコクが素晴らしいです(下写真)。

IMG1209090.jpg




9/14日
チャオコー(CHAOKOH)100%ココナツミルク1000mlを105円×2。
オランダのヘンリ・ウィリッフ・チーズ農家(Henri Willig)のシープチーズ ポーションカット品159g、167gをそれぞれ50%オフの397円、417円で購入(下写真)。

IMG1209141.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorieチーズ  トラックバック(0) コメント(0) TOP

2012’09.16・Sun

ベランダトマトの収穫状況他0916

南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です(前回はこちら)。

9/2日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(212.0g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(58.6g)収穫。
そしてチレ・セラーノ(Serrano Tampiqueño)を3個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を1個、フィッシュ(Pepper Fish)を9個収穫(下写真)。

IMG1209020.jpg






9/5日
コストルート・ジェノベーゼを1個(53.3g)、サンマルツアーノを2個(180.6g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を1個(17.0g)収穫。。
そして、札幌大長を5個、セラーノを2個、フィッシュを1個、ペルー・イエローを3個、ガブリエルJrを1個、白ピーマンを1個、色白プチ太郎Jrを1個収穫(下写真)。

IMG1209052.jpg


ガブリエルJrは、F1ガブリエルの種を採取して育てたF2。
どんな物が出来るか全く判らなかったけれど、意外ににガブリエルと大差ないものになったようです(下写真)。

IMG1209053.jpg






9/8日
サンマルツアーノを2個(107.8g)、スーパー・スノー・ホワイトを2個(35.1g)収穫。 そして、札幌大長を2個、セラーノを2個、フィッシュを5個、ペルー・イエローを5個収穫(下写真)。

IMG1209081.jpg






9/9日
超大サイズ白トマトのグレイト・ホワイト(Great White)を2個(777.0g)を収穫(下写真)。
今回の2個の重さはそれぞれ385.0g、392.0gと、残念ながら両方とも400g未満でした。

IMG1209091.jpg




9/13日
コストルート・ジェノベーゼを1個(122.4g)、スーパー・スノー・ホワイトを13個(215.0g)収穫。
そして、札幌大長を4個、フィッシュを3個、ペルー・イエローを12個、赤ピーマンを1個収穫。

IMG1209130.jpg




9/14日
超大サイズ白トマトのグレイト・ホワイトを1個(408.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを9個(140.8g)収穫。
そして、ペルー・イエローを1個収穫(下写真)。
グレイト・ホワイトをこれまで5個収穫して400g超はこれで今期2個目です。
でも5個の総重量は2030.0gなので、なんと平均重量で400gを超えてますのだ。 Σヾ(・Д・´●)ノわ~ぉ!!

IMG1209140.jpg


ここまでの収穫積算はトマト類が、
コストルート・ジェノベーゼが24個(2002.3g)、サンマルツアーノが24個(1764.2g)、グレイトホワイトが5個(2030.0g)、エバーグリーンが8個(532.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが65個(1257.6g)、トマト類の総重量が7586.2g。
唐辛子類が、
札幌大長が37個、チレ・セラーノが54個、ハラペーニョが7個、フィッシュが22個、ペルー・イエローが24個、ガブリエルJrが2個、白ピーマンが5個、赤ピーマンが4個、色白プチ太郎Jrが4個となりました。




さて、出遅れていた2種の唐辛子がようやく着果を始めました。
まず硫黄島唐辛子(下写真)。

IMG1209131.jpg


そしてこちらが、アヒ・デュルセ(Aji dulce)(下写真)。
どちらも現在沢山の花が開花しています。

IMG1209132.jpg


とは言え、残念ながら、我が家では一つ一つの種類が大量に採れる訳ではありません。
我が家ではベランダ半間幅で唐辛子類を栽培しています。
当然ながらひさしのある半間幅で得られる日照量は限られていますから、それに応じ収穫量も限られます。
もし十分なスペースと日照量を確保できれば、2LのPETボトル1個で、例えば鷹の爪で200個程度を収穫することが出来ます。
でも、我が家ではこの半間幅にPETボトル水耕容器をギッシリ置いています。
沢山セットしたから沢山採れる訳ではなく、日照量による限界の収穫量を、各々のボトルで分けることになります。
従って、多くセットすればするほど、残念ながら1個当たりの収穫量は下がるのですが、たとえ少しずつでも色々な種類を収穫できるのですから、それでよしとしています。

さて、その我が家のPETボトル水耕唐辛子の状態です。
日の当たる外側は、全部隙間無く隣り合ってギッシリ(笑)。
置ききれず日が入って来ない内側にも少し置いています(下写真)。

IMG1209133.jpg


こんな密植なものだから、我が家の唐辛子類は、横に広がることが出来ず、縦に伸びるだけ。
結局唐辛子類もグリーンカーテンになってたりしますナ(笑)(下写真)

IMG1209134.jpg


こちらは、水耕トマトの株元にコンパニオンプランツとして置いているPETボトル水耕バジル(下写真)。
かさも随分増してきたので、そろそろジェノバペーストでも作ろうかと思っっていたのですが、なんとこの撮影直後に、ベニフキノメイガが大量発生し、今は悲惨な状態になってしまいました。(^^);ゞ

IMG1209135.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

2012’09.14・Fri

自家製味噌の天地替え

今年の1/21日に仕込んだ自家製味噌、昨年までと違って今年は期待の青大豆味噌なのですが、期待の割には天地替えもしないで、すっかり忘れていたのを思い出しましたナ。(^^;ゞ
仕込んだ時以来、一度も見ていないのですから、カビだらけになってたらイヤだなぁと思いながら、こわごわ開けてみたのです。
中は、良く見れば周囲にカビっぽい部分がほんのちょっとだけあるけれど、実にきれいな状態で、もうすっかり味噌になっていました(下写真)。

IMG1209120.jpg


とり合えず、カビっぽいところを取り除き、PE手袋をした手で天地替えをしました(下写真)。
ちょっと味も見たけれど、上々です♪

IMG1209121.jpg


袋内側と味噌表面をアルコールスプレーで殺菌して(下写真)、

IMG1209122.jpg


味噌表面をラップで覆って、袋を縛り(下写真)

IMG1209123.jpg


内蓋を置いて、筋トレ用のダンベルプレートを3枚ほど重石にして、元通りに(下写真)

IMG1209124.jpg


もう何時でも食べられるけれど未だ去年のがタップリあるので、当面このまま又お蔵入り。(^^)

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie自家製味噌  トラックバック(0) コメント(6) TOP

2012’09.12・Wed

白樺湖オフ会 夏の巻その3

大分時間があいてしまいました。その2からの続きです。

三日目の朝。
前夜、素晴らしいワインと強いグラッパをしこたま頂いたのだけれど、アルコールは全く残っていない快適な朝です。
さすが良い酒は残らない(笑)。
散策がてらキノコを探しに行ったけれど、見つかりませんでした。
その2でチチタケうどんのことを書いたけれど、お友達のブログを見たら、やっぱり記憶違いで、チチタケうどんはこの日の朝食でした。
始めて頂いたのだけれど、特有の香りがあってとても美味しいものでした。

楽しい時間もあっという間で、この日はもう帰る日です。
食事の片付けをして、残った食べ物や、食材は、好きな人がそれぞれ持ち帰るように小分けして、一息ついたら、それぞれ自由な時間で出発します。
私達が山荘を出たのは、渋滞に巻き込まれないように、ちょっと早めのAM10:45頃。
その甲斐あって、帰りは一度も渋滞に巻き込まれることもなく、2時間半で自宅に着きました。
しかし東京はやっぱり物凄く暑い!!(笑)。
標高1500mはダテじゃない、車でたった2時間半なのに、白樺湖は酷暑期でも涼しいのですね。

さて、持ち込んだ食材の量より帰りの量が増えるのは、このオフ会のいつものこと。
残った料理を夕食用に小分けにして頂いてきたものとは別に、今回もたっぷりお土産を頂いてきました(下写真)。


IMG1208130.jpg

わらびさんから還暦の記念品(これは素敵な皿でした)と、自家製干し柿。
楽子さん黒胡椒煎餅と味噌溜まり漬け豆菓子。
onoさんの自家製月餅とフルーツケーキ。
この月餅はほんとに美味しくて、今回は余った分まで余分に頂いてきました(笑)。
カイエさんから金とびの夏味うどん。
ポメマルさんから自家製パリキューとコールマンズマスタード。
cononさんから腰越の蛸。
miyakoさんからシソジュースと畑で育てているホースラディッシュ。
Fujikaさんからルバーブとブラックベリーのジャム2瓶。
残ったハーブ類など他も頂いてきました。
これらはmiyakoさん、Fujikaさん、カイエさん、ポメマルさん、楽子さんが持ってきたものや、佐久で購入して使い残ったものです。
ハラペーニョ&セラーノ、月桂樹、レモングラス、フェンネル、パクチー、ワッサー。
このワッサー、山根白桃とネクタリンとの交雑で出来たニュータイプの桃で、今回初めて見たものです。
そしてcononさんが持ってこられた沢山の赤ワインのうちの1本を頂いて来ちゃいました。

この白樺湖オフ会も今回で5回目。
毎回のことですが、あまりに楽しくて、帰ってからも暫くはこの余韻でぼーっとしていました(笑)。
わらびさん、文恵さん始め、皆様、美味しいお料理と楽しい時間を本当にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。m(_ _)m

大分時間があいてしまいましたが、この「夏の巻その3」で今回の白樺湖オフ会の記事は完結です。
夏の巻その1、夏の巻その2は以下です。

 白樺湖オフ会 夏の巻その1
 白樺湖オフ会 夏の巻その2

肝心の写真を撮り忘れて、このオフ会の素晴らしさをなかなか伝えられないのは、いつものこと。
そしてこれもいつものパターンだけれど、お友達のブログの記事の方が、撮り忘れもないし、ずっと上手なのですナ。(^^;ゞ
という訳で、お友達の方の今回のオフ会記事もぜひご覧になってください。(^^)

わらびさんのブログ
 夏カレーの会
 わらび山荘ワインの夕べ

楽子さんのブログ
 2012年夏の山荘その1 カレーの会
 2012年夏の山荘その2 スペシャルなワインの夕べ

ポメマルさんのブログ
 白樺湖にて① 夏カレーの会
 白樺湖② スペシャルなワインの夕べ

カイエさんのブログ
 白樺湖畔で、なぜか主に魚料理

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(6) TOP

2012’09.06・Thu

続2・近所の八百屋さん

時々不思議なものを、格安で売っている我が家の近所の八百屋さん(このシリーズの前回はこちら)。
今回はアメリカ産ベルギーエシャが一袋でたったの100円♪ そして我が家の周りでは初めて見たケルシーを、2個で200円で購入しました(下写真)。

IMG1209050.jpg


ケルシーは近年海外から入ってきた果物と思いきや、元々日本原産のすももの古来品種だそうです。
味はいいのですが、当時の日本ではこの色などが不評で作られなくなった一方、アメリカでは人気となり、逆に日本に逆輸入された帰国子女な果物。
最近は国内でも又、作られるようになってきたようです。
この果物を知ったのは丁度2年前に、creamatさんのブログ記事ででした。
そしてその1週間後くらいに、恒例の白樺湖オフ会で実物にお目にかかったのです。
それから2年経って、ようやく私の近所にも出回り始めたということでしょうか。
このケルシーは確か山梨産か長野産だったと思います。 勿論1個100円は格安の筈です。

一方ベルギーエシャは、こんなに入っていまして、重量を計ったら550gもありました。
これで100円、信じられません(下写真)。


IMG1209051.jpg


ベルギーエシャはフランス料理などに使われる本物のエシャロットで、日本で通常エシャロットとして出回っているものは、早獲りラッキョウであってエシャロットとは、味も使い道も使い方も全く別物なのです。
こんなにあるのだから、食べるだけじゃなく、何個かはベランダに植えつけようかと思います(笑)。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、 是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie未分類  トラックバック(0) コメント(6) TOP

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。