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2012’10.31・Wed

イベリコ豚お試しセットとラルド作り

ちょっと以前に、「イベリコ豚べジョータ&生ソーセージお試しセット」なるものを、NETで購入していました。
このセット、内訳は、
  イベリコ・べジョータのシャブシャブ用切り落とし500g
  イベリコ・ベジョータのトントロ240g
  イベリコ・ベジョータのセクレト(霜降り肩肉)200g
  イベリコ・ベジョータのステーキ用ロース200g
  イベリコ豚のブティファラ500g
  イベリコ・ベジョータの背脂250g
がセットされていて、個別に買うよりずっとお得な値段になっているセットです(下写真)。

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元々冷凍ですから、急いで食べなくてもいいので、冷凍庫に放り込んで、その後すっかり忘れていたのです。
そう言えば、そういうお宝食材もあったなぁ・・・と思い出して、何時頃購入したのだったかメールログで調べてみたら、3/23日の購入でした。
2ヶ月前くらいだったかな~って気がしていたのだけれど、8ヶ月も忘れていましたナ(笑)。(^^;ゞあちゃー!
もっとも、しっかり真空包装した冷凍ですから、まだまだ忘れていても、品質的には大丈夫です(笑)。

取りあえず、シャブシャブ用切り落としとブティファラと背脂を解凍しました。・・・10/28日
どうですか?このシャブシャブ用切り落とし肉の色の素晴らしいこと♪♪(下写真)

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イベリコ豚の中でもべジョータは最高のランクで、飼育されているイベリコ豚の僅か2%程度しか該当しないそうです。
勿論これをシャブシャブで頂いたのですが、さすがべジョータ、恐るべし!です。
第一豚臭くないのです。
融点の低いオレイン酸を多く含んだ脂は全く脂っぽくなく、サラっとして甘~いのです。
成程なぁ、この豚で作った生ハムがあれだけ美味しいのも頷けます。
好みもあるかも知れませんが、ハッキリ言って国産和牛霜降りのシャブシャブなどよりずっと美味しいです。

こちらはブティファラ、スペインの粗挽きソーセージです(下写真)。

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ベジョータでは有りませんが、イベリコ豚を使ったブティファラですから、贅沢です。
ブティファラには普通のブティファラ・ブランカ(Butifarra blanca)と、豚の血を入れた黒いブティファラ・ネグロ(Butifarra negro)があります。
ドイツに行った際、ブラッドソーセージ(血のソーセージ)に嵌った私は、スペインのブティファラでもネグロの方を食べてみたいけれど、残念ながらこれは普通のブティファラ・ブランカです。
このブティファラ、↑のシャブシャブの鍋にも入れたり、スープにしたり、パスタでも食べてみたけれど、どれでもなかなか素晴らしい♪

そしてこちらは、イベリコ・ベジョータの背脂(下写真)。

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以前に国産豚の背脂で無理やりラルドを漬けてみたけれど(その記事)、長い間漬けるため周囲から酸化が進み、元々厚みが薄いので、裏表から酸化すれば、ほぼ全部が酸化してしまい、あまり良いものにはならなかったのです。
こちらはその時の背脂に較べれば、大分厚い上、何といってもイベリコ・ベジョータの背脂です。
ラルドに仕立てるならこんなに適した背脂はないでしょうから、この背脂を使って再度ラルドに挑戦することにしました。

さてこの背脂、パッキングから出してみてビックリ!!!
さすがイベリコ・ベジョータの背脂、以前ラルドに挑戦した背脂とは全く別物。
以前の背脂は固かったのですが、このイベリコ・ベジョータの背脂は、融点が低いオレイン酸成分を多く含んでいるためか大変柔らかく、手で触っていると表面が溶け出すような感じです。

背脂表面をアルコールスプレーで殺菌し、粗挽きの岩塩とミックスハーブを全体にびっしり塗し、その状態で真空パッキングしました(下写真)。

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先回のラルド作りで背脂表面の酸化が凄く気になったので、今回は真空パッキングした状態で塩漬け熟成させることにしました。
かなり粒の粗い塩なので、表面の塩がなじむまで、暫く冷蔵庫で、そしてその後は室温で数ヶ月熟成を進める予定です。

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2012’10.28・Sun

今年も干し柿作り

近所のスーパーに今年も干し柿用の渋柿が出始めました。・・・10/27日

夫婦揃って干し柿が大好物の我が家では、毎年干し柿作りをしています。
去年は毎年送られてくる叔母の家の渋柿を干したのが10/13日(その記事)、そしてスーパーに出回った干し柿用の渋柿を購入して干したのが11/1日のこと(その記事)。
そうしてみると、今年はスーパーに出回るのが5日程早いです。
叔母の家の敷地は広いので、年寄りだけではなかなか雑草取りもままならず、止む無く近所の方に除草剤を撒いてもらったらしいのですが、果樹の方にも撒かれてしまって、着いていた柿が全部落ちてしまったのだそうです。
楽しみにしていたのだけれど、そんな訳で今年は叔母の家の柿は手に入らず、スーパーで購入したこの柿が今年最初の干し柿作りになります。
購入した渋柿は山梨県産の平種柿(平核無柿)で、中サイズ8個入って350円を取りあえず2袋(下写真)。


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皮を剥いた後の柿表面の殺菌方法は、熱湯に漬ける方法やアルコールスプレーで殺菌する方法など、どちらがいいの?と迷う人も多いようだけれど、殺菌されればどちらでも構わない訳で、むしろ殺菌した後に手で触らないようにすることの方がずっと重要なことに思えます。
折角熱湯で殺菌しても、その後手でベタベタ触ったら、殺菌した柿の表面はまた再び雑菌だらけになってしまって、これでは折角殺菌した意味がなくなります。
我が家は殺菌後に一切手で触らなくて済むように、先にハンガーを使って作った干し柿吊るし器に吊るしてしまってから、吊るされた柿表面をアルコールスプレーで殺菌しています。
我が家ではこの吊るした干し柿をベランダに干す前に、一晩扇風機で強制乾燥する方法で、これはブログのお友達のpandaさんから教えて頂いたやり方です。
一旦表面を殺菌すれば、再度腐敗菌やカビ胞子が付着して、それが増殖するまでの時間が稼げます。
その間に表面に水分活性の低い、乾いた皮膜を作ってしまえば、腐敗菌は表面で繁殖出来ない上、なかなか内部に入り込めなくなるし、又表面が乾いていればカビも繁殖しにくくなります。
そしてその状態で、内部はゆっくり乾燥して、干し柿になっていくという、理にかなった方法に思えます。

ということで、一晩扇風機乾燥した干し柿をベランダに干しました(下写真)。
ほのぼの度合いは、Naomiさんちのベランダはざ掛けには負けるけれど(笑)、でも都会のベランダの干し柿も、なかなかどうして、ほのぼの~♪♪としてGoodです!

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えっ、そこは都会じゃないだろ!って
・・・確かに、ちょっと歩けば、里山はあるし、谷戸は残ってるし、野のキノコは採れるし・・・
でも、一応東京都だし、住んでる周りじゃ干し柿なんて見ませんよ~(笑)。

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2012’10.25・Thu

ベランダトマトの収穫状況他1025

南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況他です(前回こちら)。

10/9日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を4個(212.0g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(18.8g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を12個(128.5g)収穫。
そして、札幌大長を4個、セラーノ(Serrano Tampiqueño)を6個、ハラペーニョ(chile Jalapeño)を1個、フィッシュ(Pepper Fish)を2個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を5個、色白プチ太郎Jrを3個収穫(下写真)

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10/13日
コストルート・ジェノベーゼを2個(98.2g)、スーパー・スノー・ホワイトを21個(173.9g)収穫。
そして、札幌大長を4個、セラーノを8個、ハラペーニョを4個、フィッシュを3個、ペルー・イエローを5個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を2個、硫黄島唐辛子を1個収穫(下写真)

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硫黄島唐辛子は初収穫です。
こんなに小さくて、激辛です(笑)。(下写真)

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10/15日
コストルート・ジェノベーゼを3個(193.2g)、スーパー・スノー・ホワイトを6個(43.0g)収穫。
そして、ハラペーニョを2個、ペルー・イエローを1個収穫(下写真)

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10/17日
コストルート・ジェノベーゼを4個(235.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを4個(29.6g)収穫。
そして、札幌大長を1個、セラーノを3個、ハラペーニョを2個、フィッシュを7個、ペルー・イエローを3個、白ピーマンを1個収穫(下写真)

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10/19日
コストルート・ジェノベーゼを3個(141.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを8個(55.6g)収穫。 そして、札幌大長を3個、セラーノを7個、フィッシュを5個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を2個、硫黄島唐辛子を3個収穫(下写真)

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10/22日
コストルート・ジェノベーゼを2個(107.5g)、サンマルツアーノを1個(54.4g)、スーパー・スノー・ホワイトを8個(56.2g)収穫。 そして、札幌大長を3個、セラーノを17個、フィッシュを7個、ペルー・イエローを2個収穫(下写真)。

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10/24日
コストルート・ジェノベーゼを2個(112.4g)、久々の緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)を1個(219.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを2個(9.5g)収穫。 そして、フィッシュを1個、ペルー・イエローを2個、アヒ・デュルセを3個、硫黄島唐辛子を3個、白ピーマンを1個、赤ピーマンを1個収穫(下写真)。

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ここまでの積算収穫量はトマト類が、
コストルート・ジェノベーゼが52個(3481.7g)、サンマルツアーノが36個(2197.6g)、グレイトホワイトが7個(2592.5g)、エバーグリーンが9個(751.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが159個(2206.2g)。
トマト総重量が11229.1g
唐辛子類が、
札幌大長が68個、チレ・セラーノが113個、ハラペーニョが30個、フィッシュが53個、ペルー・イエローが70個、アヒ・デュルセが8個、硫黄島唐辛子が7個、色白プチ太郎Jrが8個、白ピーマンが8個、赤ピーマンが6個、ガブリエルJrが6個となりました。

先回のシオシオ事件の影響が全く無いように見える収穫量ですが、決してそうではないのです。
現在収穫しているトマトはシオシオ事件の前から着果していて、それなりのサイズになっていた果実。
シオシオ事件の時に開花していた花はすべてが落花、開花直前の蕾も萎縮して枯れ、その後暫く開花もなく、ようやく最近になって数個の花が開花を始めました。
寒くなると完熟まで要する日数がかなり長くなります。
翌年1月の撤収時までに、赤くならないまでも、室内追熟が可能なサイズまで肥大させるためには、早く着果させなければなりません。
まさに今が着果数を稼がなきゃならない大切な時期だったのですが、かろうじて枯れるのは免れたけれど、結構大きなダメージになりました。
この結果は11,12,1月の収穫量に大きく影響しそうです。



さて、ちょっと変わった野菜の状況です。
皆様、シビランってご存知ですか?蘭ではなく野菜です。
お友達の楽子さんのブログ記事で初めて見たのですが、美味しそうな野菜であることもさることながら、切った枝の水挿しで、簡単に根が出るそうで、それを植えた再生シビランは、たった1ケ月くらいでこ~~んなにワサワサに成長したのです。o(@.@)o ス、スゲー!
これは是非にも栽培してみたいと思い、楽子さんに「種を採ってね~!」とお願いし、自家採取した種を頂いたのです。
こんなに旺盛に成長するのに、その種が又とても小さくて、ちょっと遅く蒔いてしまった種はたった2粒しか発芽しない上、初期の成長がものすごく遅く、面目無いことに途中で溶けてなくなってしまったのです。(^^;ゞ
同じく種を楽子さんから頂いたポメマルさんの所では、無事大株に成長したので、白樺湖山荘のオフ会でお会いする時に、挿し芽用に枝をくださいねとお願いしていました。
頂いた枝は既に発根していたので(下写真)、

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プランターに植えたらすぐ根付きました(下写真)。

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本来は短期間でワサワサになる筈のものだけれど、沖縄の夏の炎天下でグングン育つ野菜です。
もう寒くなったこの季節の東京ではなかなか成長も遅く、冬前に収穫できるまで育つべくもない。
初栽培から、冬越しにチャレンジすることになりそうです(笑)。

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2012’10.23・Tue

アオリイカ

近所のスーパーに、珍しくアオリイカが出ていました。・・・10/19日
少しサイズは小さいけれど、石川県産のアオリイカ、1杯198円は随分安い!
4パック並んでいたのを、全部買い占めてきました(下写真)。

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実際は、私は2パックだけ買い物カゴに入れたのだけれど、家内が「全部買っちゃおうよ!」って。
我が家は、家内の方が太っ腹なのです(実際の腹も)。(笑)

アオリイカはイカの中で一番味がいいと思います。
とりあえず、この日の夕食用には、2杯分のエンペラと1.5杯分の胴体だけで、ちょっと変わったお造りに。
アオリイカの時は必ずやる白バラ造りです(下写真)。

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う~ん!やっぱりアオリイカは最高です♪♪
墨袋はいつもの通り、塩漬けにして、何時でもイカスミパスタやアロス・ネグロ(arroz negro)に使えるように冷蔵庫保存しました。

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2012’10.19・Fri

最近購入したお買い得チーズ他1019

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



9/21日
ファッリーニ社(Fallini)の粉チーズ80gを50%オフの99円。
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のゲランドの塩を使った発酵バター250gを50%オフの600円(下写真左下)。
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円(下写真右下)で購入。

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9/29日
ダンボール箱一つ(下写真)。

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中にはイタリア、ルチオ・ガロファロ社(LUCIO GAROFALO)のパスタセレクションが6ケース入っています(下写真)。

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そしてそのケースひとつの内容は、3色フズィッリ、コンキリエ、ペンネの詰め合わせセット(下写真)。

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で、このダンボール1個で105円!!なのです。
約一月先(10/23日)が賞味期限だからという理由の格安価格だけれど、それにしてもありえない価格です。
ダンボール箱代の方が高いような気もします(笑)。



10/2日
テト・ド・モワンヌ(Tete de Moine)フランス、ポーションカット品73gを50%オフの361円(下写真上)。
本来はスイス、ジュラ地方で作られるセミハードチーズだけれど、フランスと書いてあるので、ジュラ地方の隣接するフランス側で作られたテト・ド・モワンヌなのでしょうか。
確かモン・ドール(Mont d'Or)もジュラ地方のスイス側とフランス側の両方で作られていますので、このチーズもきっと両側で作られているのでしょう。
そして、ロワゾー氏熟成のブリー・ド・ムランA.O.C.ポーションカット品74gを50%オフの366円で購入(下写真下)。

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イタリア、サンタガータ社(SANTAGATA)エクストラバージンオリーブオイル1Lを398円。
スペイン、イバラ社(YBARRA)エクストラバージンオリーブオイル1Lを298円。
同じイバラ社のピュアオリーブオイル1Lを298円x2で購入。


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10/4日
スティックタイプのブシェット・ド・シェーヴル25g×3を50%オフの450円で2個(下写真上)。
ベルトー社のアフィネ・オ・シャブリ(Affine au Chablis)200gを50%オフの1075円(下写真左下)。
ブルゴーニュ産の白ワイン「シャブリ」で洗って熟成させるウオッシュチーズです。 同じベルトー社のエポワスに較べると、匂いはずっと穏やかですが、美味しいチーズです。
デリス・ド・ブルゴーニュ(DELICE DE BOURGOGNE)200gを50%オフの850円で購入(下写真右下)。
フランス、ブルゴーニュ地方で作られるチーズで、乳脂肪分72%とトリプルクリームなので、クリーミーで食べ易い味です。

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10/9日
Cantorelのフルム・ダンベール(Fourme d'Ambert)A.O.C.125gを50%オフの400円で2個(下写真上)。
エティエンヌ・ボワシー氏熟成のブルー・ド・ボジョレー、81gポーションカット品。50%オフの283円で購入(下写真下)。

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10/14日
ドイツ、ポルタ(PORTA) チョコレート100g、2種(ラズベリー、ブルーベリー)を、各々110円(下写真左)。
キッチンジョイのチキン・トム・カー200gを105円(下写真中央上)。
イギリス、マルドン(Maldon)スモークシーソルト 125gを298円(下写真右上)。
ライター・ブリー、256gを50%オフの435円(下写真右下)。
ヴィニュロン・マール・ゲヴェルツトラミネール125gを50%オフの600円で購入(下写真中央下)。
フランス、アルザス地方のチーズで、アルザス産のゲヴュルツトラミネールで造られたマールで洗って作るウォッシュチーズ。

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同じ日に偶然、家内も同じ店でチーズを購入していました(笑)。
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.P.100gを50%オフの450円(下写真左)。
モッタンシャランテ(Le Mottin Charentais)200gを、50%オフの700円で購入(下写真右)。
モッタンシャランテはフランス、シャラント地方の白カビチーズで乳脂肪分65%のダブルクリームです。

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10/18日
いつも買っている大好きなベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.250gを50%オフの1150円。
臭~いチーズです(下写真左)。
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円で購入(下写真右)。

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2012’10.17・Wed

白樺湖オフ会「キノコの会2012」その1

10/7、8日と恒例の白樺湖オフ会に参加してきました。
これはわらびさんの白樺湖山荘に、料理好きのお友達で集まって、料理を作りまくって楽しく遊びましょうというオフ会で、秋のこのオフ会は例年「キノコの会」で、キノコ狩りをします。
そして今回の料理テーマは「居酒屋料理」です(先回の白樺湖オフ会はこちら)。

今年の参加者は、主催者のわらびさん、ふみえさんご夫妻と愛猫ショコラちゃん。
カイエさんご夫妻とチビ姫ちゃん。
onoさんご夫妻。
楽子さんご夫妻。
ポメマルさんご夫妻。いつも一緒の愛犬ハンナちゃんは今回お留守番です。
Fujikaさん。ご主人様は今回お仕事の都合がつきませんでした。
cononさんご夫妻。
Iさんご夫妻
Sさんご夫妻と息子さん。
そして私達夫婦を加え、総勢21人と1匹。これまでの最高人数です。
Iさんご夫妻はカイエさんのお友達で、今回が初参加。
Sさんご夫妻はわらびさんのお友達で、やはり今回が初参加となります。
我が家とcononさんご夫妻を除いて、他の全員は前日から山荘に入り前夜祭。
Sさんご夫妻は白樺湖にご自分の山荘をお持ちなので、そこから通いで前夜祭参加です。

我が家はいつもの通り、当日(7日)の早朝4時頃に自宅を出発し、6時20分位にはもう山荘に到着しました。
連休は高速が大変混みます。
前夜祭にも参加したいけれど、前日の普通の時間帯に自宅を出て、渋滞で延々かかって疲れて着くよりも、いっそ当日のまだ暗いうちに出発し、渋滞の原因となる小仏峠を渋滞する前の早朝に抜けるというやり方で、これが効を奏して、いつも2時間10~20分くらいで、すんなり山荘に着きます。

到着したら、もう既にわらびさんとonoさんは起きていました。
朝に山荘周りのキノコ狩りをやってから、ブランチということになっていたのですが、早朝に少し雨が降り、葉がまだ濡れていて汚れそうなので、朝食を先にすることになりました。

Fujikaさんが地元で採集したアンズタケ(下写真)とヤマドリタケモドキ(これは写真を撮り忘れ)を沢山お持ちになりました。

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私も自宅周りで採集したタマゴタケを持ってきています。
アンズタケはフランスではジロールと呼ばれるキノコ。
ヤマドリタケモドキはフランスではセップ、イタリアではポルチーニと呼ばれる高級キノコ。
そしてタマゴタケは、ヨーロッパで採れるのは近縁のセイヨウタマゴタケですが、「帝王のキノコ」と呼ばれる人気のキノコです。

朝食は、いつもの粒々リゾットを、今回はFujikaさんがお持ちになったヤマドリタケモドキを使って作りました。
やってみると判るのですが、多人数分作る料理は、いつもの料理の見当が全く役に立たず、なかなかに面白いのです(下写真)。

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こちらは、タマゴタケのオムレツ(下写真左)とアンズタケのオムレツ(下写真右)で、ポメマルさんの作です。

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そして、昨夜の前夜祭の力作料理が沢山(下写真)
気になっていた、サツマイモの茎のキンピラや葉の炒め物もありました。
実はちょっと前までは、サツマイモは朝鮮朝顔と同じ仲間で、だから葉や茎は毒だと固く信じていたのです。
ポメマルさんのブログでサツマイモの茎を料理していたり、丁度同じ時期にFujikaさんのブログで葉を料理していたのを拝見して、調べてみたら、朝鮮朝顔と同じ仲間でも無いし、毒もなく美味しく食べられるようです。
茎のキンピラはフキのキンピラのようで、さらにフキより美味しいです。
畑をやっていた当時は、みんな捨てていました。(^^;ゞ
一体どこでガセを掴まさせられたのやら、こんなに美味しいと判っていたら、捨てませんでした(笑)。

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そして、Fujikaさん作の紅玉を使ったデザート(下写真)。

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食事が終わってから、皆で揃って、山荘周りのキノコ狩りです。
昨年はキノコが不作の年だったので、今年は豊作を期待していたのですが、何だか今年もキノコの少ない年のようです。

まずはクリタケ(食菌)(下写真)。

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Iさんが毒キノコの代名詞のようなベニテングダケ(毒)を見つけました。(下写真左)
我が家の方では、テングダケ(毒菌)は掃いて捨てるほど出るけれど、ベニテングダケは見つからないのです。
だから毒キノコと言っても、結構憧れのキノコで、思わずパチリッ!
こちらもIさんが見つけた美味しいハナイグチ(下写真右)

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傘表面のササク模様がこの写真ではあまり見えないけれど、ヌメリスギタケモドキ(食菌)?(下写真左)
こちらはヤマイグチ(食菌)でしょう(下写真右)

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スギタケ(食菌)(下写真左)とハナイグチ(食菌)(下写真右)。

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そしてキシメジ(食菌)(下写真)
※正確にはキシメジ科キシメジ属のアイシメジのようです。

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あまり採れなかったけれど、本格的には明日朝、山に入ってキノコを探します。
続きはその2、メインの居酒屋料理パーティです。

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2012’10.13・Sat

続9・野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します。・・・いや散策というより探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道、耕作放棄され道が殆ど埋もれている谷戸、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
散策中は色々な動植物を目にします。
常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコのそんなケースで、正しいキノコ名をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 

なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコの安全を保障するものではありません。
食菌とほんの少し違うだけで、ソックリの毒菌、猛毒菌が存在するのがこの世界です。
又、間違いなく食菌であっても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコを食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願い致します。

※写真は全てクリックで拡大して見ることができます。          
このシリーズの前回はこちら



9/21日(金)
お昼休みの散策に近くの公園にいつものキノコ探しに行ってきました。
傘径12~15cm、傘表が薄黄色でイボのあるテングタケの仲間のキノコが沢山でていました。
傘の外観からはウスキテングダケ(毒菌)だけれど、ある筈のツバが見当たらない。
周りのいくつか、どれもツバが無いのだけれど、それでも他に該当が見当たらないし、ツバが脱落したウスキテングダケと考えるのが一番妥当なような気がします。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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ヤマドリタケモドキ(食菌)を見つけたので、採集してきました(下写真)。
ヤマドリタケモドキはフランスではセップ、イタリアではポルチーニと呼ばれる高級キノコです。
セップやポルチーニには、ヤマドリタケだけではなく、ヤマドリタケモドキなどごく近縁の数種類のキノコも含まれるようです。

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9/22日(土)
近くの公園にキノコ探索。
切り株に沢山キノコが生えていました。
傘表面の鱗片模様や外観。色も黄褐色や紫褐色になりうること、木の切り株に生えていることなどから、ミドリスギタケ(食毒不明)?のように思えます。(下写真3枚)

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10/2日(火)
いつものお昼休みのキノコ探し散策。
道路脇の緑地帯のあちこちにテングタケ(毒菌)が大発生していて、綺麗な幼菌もありました。
ベニテングダケほどじゃないけれど、でもテングダケでも十分可愛い♪(下写真3枚)

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公園に着いて、捜索開始。
ヤマドリタケモドキが大分発生しています。(下写真左右)

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こちらは柄のダンダラの濃さからするとオオツルタケ(毒菌)?(下写真左)。
そして右側はカッパツルタケでしょうか?(下写真右)

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キタマゴタケのような幼菌もありました(下写真)。

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この日の収穫は大量のヤマドリタケモドキ。
そして右奥はクリイロイグチ、そして左奥は味見用に採ったカバイロツルタケとツルタケ(下写真)

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一旦塩水に漬けて虫出しした後、水を切り、虫出し前の程度に乾燥させ、小さくて形の良いものはそのまま冷凍に、大きなサイズはスライスして、オリーブオイル、塩、胡椒で炒めた後、瓶に詰め、熱々のうちに140℃に熱したピュアオリーブを注いで蓋をし、オイル漬けにしました。
国産ポルチーニ茸のオイル漬け2瓶完成です。

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これは冷蔵庫保管します。
他の食材ならこの簡易的な瓶詰め方法でも長期常温保存できるのですが、キノコ類は冷蔵庫保管でないと発酵する例が多々ありました。



10/5日(金)
この日もお昼休みに、周囲の緑地帯を中心に、キノコ探索に出かけました。
最初に発見したのはテングツルタケ。
可食のようですが、特段食べたいとは思いません。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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こんな所にも、ヤマドリタケモドキはあちこち生えています。(下写真)

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ヌメリイグチのような美味しそうなイグチが、発生しているのを見つけました。(下写真)
随分広い範囲に大量に発生しています。

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茶色でヌメリのある傘表面(下写真左)、そして管孔はアミタケほどではないけれど少し粗く、色は柄とも綺麗な薄黄色です(下写真右)。

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美味しい食菌であることは容易に想像できたので、NETで調べるため、採り合えずヤマドリタケモドキと一緒に少し収穫して急いで帰って来ました。(下写真)

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調べてみるとヌメリイグチ科ヌメリイグチ属のチチアワタケ(食菌)です。
あまり消化がよくないため、食べ過ぎないほうがよいと書かれていましたが、ハナイグチやヌメリイグチのような美味しい味であることは十分想像がつきます。
急いでもう一度収穫してきました。
下写真が2度目の収穫。下写真左がチチアワタケ、下写真右がヤマドリタケモドキです。

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これは1回目の収穫のヤマドリタケモドキ。随分立派な個体です(下写真)。

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アカハツ(食菌)も1個だけ見つけました(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)
傷ついた箇所が青緑色に変色していますから、アカハツに間違いない筈です。

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チチアワタケは水で洗って良く汚れを取り(下写真)

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適当なサイズに切り、日本酒、醤油、味醂、水で煮て、ZIPロックに小分けで入れて冷凍保存しました(下写真)。

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味は案の定、ハナイグチに似てバターのような風味のある、とても美味しい味でした♪



10/6日(土)
この日はキノコ探索ではなかったのだけれど、駅から帰ってくる途中の土手にヤマドリタケモドキが見えたものだから、そのまま通り過ぎるなんて出来る訳がない(笑)。
袋などは持っていなかったので、取り合えず両手に持てるだけ持って帰ってくる途中の、道路脇林の目立つところに、何と今度は、綺麗なタマゴタケを見つけたのです。
さりげなく林の奥も見てみたら、あちこちにタマゴタケが見えたのです。
両手はヤマドリタケモドキで塞がっているので、急いで家に帰り、両手に持っていたヤマドリタケモドキを置いて(下写真、一番上の一個だけクリイロイグチが混じっています)、

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袋とハサミを持って、家内とタマゴタケの採集に戻りました。
タマゴダケは毒菌や猛毒菌の多いテングダケの仲間で、有名なベニテングダケに似て、いかにも毒キノコのような外観だけれど、こちらは食菌です(下写真)。

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ちょっと変わったイグチも発見!
傘色は黄緑、柄は縦繊維状で中部以下が赤茶色(下写真)。
図鑑上で一番該当するのはミドリニガイグチ(食毒不明)。 NETで調べると苦くは無く、美味しいという記述もあるけれど、この色を見ると、ちょっと食欲は湧きません(笑)。

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追記:後日、ミドリニガイグチではなくオクヤマニガイグチと判明しました。

タマゴタケは思ったより沢山収穫できました。(下写真)
このタマゴタケは、この翌日の白樺湖オフ会(今回はキノコの会)に持ち込みました。

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10/9日(火)
白樺湖のオフ会から帰ってきた翌日です。
お昼休みに、自宅周りのキノコスポットを一巡りしました。
10/6にタマゴタケを大量に取った場所に、又発生しています(下写真)。

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別の場所に移動して、これはニガクリタケ(猛毒菌)でしょうか?(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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一瞬タマゴタケの幼菌かと見えましたが、近づいてみたらトガリベニヤマタケ(食毒不明)のようです。(下写真)

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これはクリイロイグチ(食)
オリーブオイルで炒めると、コリコリしてナッツのような味がします。(下写真)

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※後日、ムラサキヤマドリタケの間違いと判りました。

ヌメリスギタケモドキのような外観だけれど、イグチ系のキノコ。
これは、以前大量に収穫したチチアワタケ(食)とは少し感じが違うのだけれど、他に該当するものもなく、やはりチチアワタケなのでしょうか?(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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こちらはカレバキツネタケ?(下写真)
毒があるかどうか判らないけれど、そもそも食用価値が無さそうです

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最近、このクロハツのようなキノコが増えてきました。
似ているキノコに、クロハツ(食菌)、ニセクロハツ(猛毒菌)、クロハツモドキ(食菌)などがあります。
ヒダの端が既に黒変してること、ヒダの粗さなどからクロハツのような気がするけれど、そのどれでもあまり興味は湧きません(下写真)。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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こちらはシロハツ(可食)。
この写真では判りにくいけれど、柄の付け根部分にブルーリングがありましたので、ツチカブリ(毒)やシロハツモドキ(毒)ではないようです。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏&柄)

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片方向をまわって来て、収穫してきたのは、とりあえずこれだけ。
上から時計回り順に、ノウタケ、クリイロイグチ、ヤマドリタケモドキ、チチアワタケ(?)、タマゴタケ。(下写真)

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今度は反対側のキノコスポットを急いでぐるりと一巡り。
ここはヤマドリタケモドキのスポットなのだけれど、なんとタマゴダケ(食菌)の幼菌が出ていました(下写真)。

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同じ場所で、ニガイグチの仲間のイグチを発見(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
齧ってみたらかなり苦い味ででとても食べられるイグチでは無いようです。
傘表の暗褐色ビロード状、管孔の色、色変性なし、柄の網目無し、そして強い苦味など、オクヤマニガイグチが最も該当しそうです。

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ここはテングタケ系が沢山生える自然公園の一角。
時期時期で生える種類が変わるのだけれど、今回はキタマゴダケが沢山でていました。
キタマゴダケは猛毒菌のタマゴダケモドキに似ているけれど、傘の周辺に明らかに条線があることと、傘裏が黄色であることを見れば、これは間違いなく美味しい食菌のキタマゴダケ(下写真4枚)。
でも万が一にでも間違うと相手は猛毒菌ですからとりあえず今回は(笑)パスです。

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ここは同じ自然公園の別の場所で、ヤマドリタケモドキ(食菌)のスポット。
早速ヤマドリタケモドキを発見!(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)
他にも沢山あったけれど、殆ど育ちすぎてもう食べられない状態。
そろそろヤマドリタケモドキの季節は終了のような気がします。

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続いて不明菌。
如何にも美味しそうな外観ですが、こういうのに限って怪しい。
何だかカキシメジ(毒菌)にも似ています。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)

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ここも同じ自然公園のまた別の場所。
傘裏が薄ワイン色のイグチで柄は縦の繊維状。
この場所はこのイグチだけがあちこちに生えています。
齧った味(齧って味だけみて、飲み込まず全部吐き出します)は超苦~い!
ニガイグチモドキでしょう。(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)

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こちら側の収穫はこれだけ。
下写真右がヤマドリタケモドキ、下写真左側がオクヤマニガイグチ(?)とノウタケ(食菌)、タマゴタケ(下写真)。
オクヤマニガイグチ(?)は食べるためではなく、詳しく調べるために採ってきました。

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この日収穫したヤマドリタケモドキは塩水につけて虫出し、水洗いし、水を切って、虫出し前の程度に乾燥させた後、スライスして今度は自作ディハイドレーターでカラカラに乾燥させました。
国産のドライポルチーニ茸が140.5g完成です。(下写真)

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比較的安価で出回るドライポルチーニや冷凍ポルチーニは中国産である上、虫出しも一切していない(これは中国産でなくてもそう)ので、随分虫が含まれており、例えばドライポルチーニを戻した水を見ると、小さな虫が結構浮いていたりします。
その点これは、虫出しをした、それも国産ドライポルチーニですから、そう考えれば何だか有り難味があります(笑)。

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2012’10.05・Fri

ベランダトマトがピ~ンチ!!

まずは、南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です(前回こちら)。

9/17日
白トマトのグレイト・ホワイト(Great White)を1個(266.5g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を6個(101.3g)収穫。
そして、セラーノ(Serrano Tampiqueño)を2個、ハラペーニョ(chile Jalapeño)を1個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を2個、ガブリエルJrを2個、白ピーマンを1個収穫(下写真)。

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9/19日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を2個(106.5g)、サンマルツアーノ(San Marzano)を2個(80.7g)、グレイト・ホワイトを1個(296.0g)、スーパー・スノー・ホワイトを4個(45.4g)収穫。
そして、札幌大長を5個、セラーノを5個、ハラペーニョを2個収穫。

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9/22日
コストルート・ジェノベーゼを3個(109.4g)、スーパー・スノー・ホワイトを5個(79.4g)収穫。
そして、そして、札幌大長を4個、セラーノを5個、ハラペーニョを3個、ペルー・イエローを8個収穫(下写真)。

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9/25日
コストルート・ジェノベーゼを1個(76.6g)、サンマルツアーノを1個(73.7g)、スーパー・スノー・ホワイトを8個(103.5g)収穫。
そして、セラーノを2個、ハラペーニョを2個、ペルー・イエロー1個、フィッシュ(Pepper Fish)を1個、ガブリエルJrを1個、まだ緑の赤ピーマンを1個収穫(下写真)。

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9/27日
コストルート・ジェノベーゼを1個(49.1g)、サンマルツアーノを1個(32.1g)、スーパー・スノー・ホワイトを5個(63.8g)収穫。
そして、札幌大長を3個、ハラペーニョを2個、フィッシュを5個収穫(下写真)。

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9/30日
コストルート・ジェノベーゼを1個(38.5g)、サンマルツアーノを1個(32.1g)、スーパー・スノー・ホワイトを3個(37.2g)収穫。
そして、ハラペーニョを3個、ペルー・イエロー7個、ガブリエルJrを1個収穫(下写真)。

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この日の収穫が9月分最後の収穫なので集計しました。
トマト類の7、8、9月の月毎収穫量は以下の通りです。
例年通りならこのままこんなペースで、翌1月まで延々と収穫が続く筈です。

CJSMGWEGSSW月計
 7月 8個
( 532.1g)
1個
( 65.9g)
2個
( 845.0g)
1個
(110.0g)
21個
( 491.0g)
 2044.0g
 8月 11個
(1082.5g)
18個
(1351.3g)
0個
( 0.0g)
7個
( 422.1g)
19個
( 358.7g)
 3214.6g
 9月 13個
(767.8g)
10個
(565.6g)
5個
(1747.5g)
0個
( 0.0g)
56個
( 838.5g)
 3919.4g
中間計 32個
(2382.4g)
29個
(1982.8g)
7個
(2592.5g)
8個
( 532.1g)
96個
(1688.2g)
 9178.0g

ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、GW:グレイトホワイト
EG:エバーグリーン、SSW:スーパー・スノー・ホワイト



10/4日
サンマルツアーノを5個(141.6g)、スーパー・スノー・ホワイトを2個(21.7g)収穫。
そして、札幌大長を4個。セラーノを4個、ハラペーニョを1個、ペルー・イエロー10個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を1個、色白プチ太郎Jrを1個収穫(下写真)。

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アヒ・デュルセは初収穫です♪
ここまでの収穫積算はトマト類が、 コストルート・ジェノベーゼが32個(2382.4g)、サンマルツアーノが34個(2124.4g)、グレイトホワイトが7個(2592.5g)、エバーグリーンが8個(532.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが98個(1709.9g)。
トマト総重量が9341.3g
唐辛子類が、 札幌大長が53個、チレ・セラーノが72個、ハラペーニョが21個、フィッシュが28個、ペルー・イエローが52個、アヒ・デュルセが1個、色白プチ太郎Jrが5個、白ピーマンが6個、赤ピーマンが5個、ガブリエルJrが6個となりました。



さて、大型台風17号が直撃しました。
我が家のトマトは水耕容器、支柱とも全体が、キャスターのついているコンテナに乗っていて、移動ができるスタイル。
台風の時はこのコンテナを目一杯内側(部屋側)に引っ込ませてあげると、意外なほど被害は少ないのです。
今回も、トマトコンテナを内側に引いて、ベランダにワイヤーラックで引っ掛けスタイルのPETボトル水耕唐辛子類はベランダの内側に入れて台風を迎えました。
被害は折れて垂れ下がった小枝が3本くらいで、ほぼ被害は0でした(下写真)。

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台風一過の我が家のトマトグリーンカーテン(下写真)と、

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PETボトル水耕唐辛子類のグリーンカーテン(下写真)。・・・10/1日

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と、ここまでは良かったのです・・・・・    が、

仕事の締め切りと、今回は私用のバタバタも重なって、台風の被害チェックだけはササッとしたものの、その後のベランダの様子を見る時間が全く取れず、気づいた時にはかなり悲惨な状態で、水耕容器の中はカラッカラに干上がっていました。
台風があけた段階で既に液肥残りが少なかったようで、台風一過の炎天下で完全に干上がってしまったようです。・・・10/2日(下写真2枚)

IMG1210020.jpg

IMG1210021.jpg


急いで液肥を入れ、1日経過後。・・・10/3日
元に戻らず、干からびてしまった葉が多数でています(下写真)。

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干からびてしまった葉の隣に元に戻った葉もあるのですから、根が大分ダメージを受けて吸水能力が落ち、それに合わせトマト側で水分供給を遮断して葉を間引きしているようにも見えます。
花も沢山咲いてたのですが、これで落花するのも随分増えるに違い有りません。
ダメージは大きいけれど、元に戻った葉が少しでもついている株はとり合えず生き残っっているのでしょう。
でも、サンマルツアーノだけは未だ危篤状態で、元に戻った葉はただの一枚もないのだけれど、さりとて干からびないで、ダレ~っとした状態のままで、まだどちらに転ぶか不明です。

あ~~ぁ、台風は乗り切ったのになぁ!・・・意外なところに落とし穴です。
でも、めげずに頑張るゾ!

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