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2012’12.31・Mon

干し柿完了

先回の干し柿記事からの続きです。
今年は第1弾~第9弾まで、全部で175個の干し柿を作りました。
先回の記事でまだ未完成だったのが、第6弾~第9弾の干し柿でした。

12/21日。
ベランダで干している干し柿に、鳥が突いた痕を発見!
この突き痕のサイズから、犯人はメジロに違い有りません。
一度味をしめたら何度でも来ますから、もうこれまでの様には干せません。
周りに網を張るのも面倒なので、もう仕上がりとしました。

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こちらが第6弾の平種柿24個。
11/23日の仕込みですから28日間での出来上がりです(下写真)。

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続いて、第7弾の平種柿18個。 こちらは11/25日の仕込みなので26日間での出来上がり(下写真)。

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さらに、第8弾を追い抜いて、第9弾、蜂屋柿型の不明柿34個。
これは12/4日の仕込みですから17日間での出来上がり(下写真)。

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12/30日
残った第8弾平種柿はサイズが大きかったためか、まだ取り込みには早く、かといってメジロに食べられるのはいやなので、干し網内で干していました。
そして、大分遅れたこの日に、第8弾平種柿16個が完成。
これは11/27日の仕込みですから、32日もかかりました(下写真)。

IMG1212301.jpg


無事、全175個の完成となりました。
今年は柿のせいか、又は冷えた気候のせいか、大変甘い仕上がりで、昨年よりずっと美味しくできています。(^^)v

参考までに今年の干し柿記事は以下の4記事となりました。

  今年も干し柿作り
  干し柿その後
  干し柿その後のさらに後
  干し柿完成(本記事)



この記事が年内最後の記事になります。
今年1年間、このブログを通して、沢山の方に大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。
この1年間は私にとってどんな1年間だったかなぁ・・・とこの記事を書きながら、思い出しています。
私個人に関しては、取り立てて良いことは起こらなかったけれど、悪いことだって起こってないし、何より健康で楽しくやれたのだから、個人的には良い1年だったということなのでしょう。
でも東日本大震災による大津波や原発事故後の復興が進まない現状を考えれば、思いはちょっと複雑です。
来年は、皆様にとってより良き1年でありますように・・・
それでは皆様良いお年を~♪

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2012’12.30・Sun

毎年恒例 自家製コンニャク作り

我が家では、正月のお節料理に使用するコンニャクは自家製と決めていて、そのため毎年年末にはコンニャクを手作りします。
勿論、わざわざ手作りする理由は、市販のコンニャクの味とは異なって、とても美味しいからです。
コンニャクは本来コンニャク芋から作るものなのですが、市販のコンニャクは全くコンニャク芋を使わないものが殆どで、マンナン粉を使って作られ、増量剤などを使われているものも多いそうです。
そのため味や食感だって随分違ってくるのも当たり前。
市販のコンニャクの噛んだ断面は、増量剤のせいかつるっとしていて、だから舌に感じる食感もテレン、クニャっとしているのに対し、コンニャク芋だけから作るコンニャクはもっとブギッ、ブリッと小気味が良いし、噛んだ断面もつるっとはしていなくて、微小な凹凸が沢山有り、だから煮込んだ時の煮汁の滲み込みが断然違ってきます。
美味しいのですから、お節に限らず、いつだって手作りコンニャクにするべきなのですが、なかなかそうもいかず、せめてお節だけはと毎年末に作っています(家内が)。・・・12/26日

今年のコンニャク芋は330gとちょっと小さめの330gで群馬県産(下写真)。

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表面をたわしで綺麗にし、火が通りやすいように、小サイズに分割し、箸が通る位まで30~40分程茹でます(下写真)。

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茹で上がったコンニャク芋の皮を剥いて重量を測り(下写真)、

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コンニャク芋重量の3倍の水を加えてミキサーで良く摺るのですが、1回では入りきらないので数回に分けて行います(下写真)。

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摺ったコンニャク芋をボウルにあけて(下写真)、

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へらで粘りがでるまで15分程度かき混ぜてから、30分位放置(下写真)。

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次は凝固剤をいれます(下写真)。
凝固材は炭酸ソーダー(生芋重量の5%目安で、50g当たり600cc位の水に溶く)や、又は水酸化カルシウム(生芋重量の0.5%目安で5g当たり200ccくらいの水で溶く)など。
今回は水酸化カルシウムを使いました。

IMG1212266.jpg


凝固材を加えたらゴム手袋をした手で素早く、良く混ぜ(下写真)、

IMG1212267.jpg


表面を平らにならし、30分位放置する。
ゴム手袋をしないと手がかぶれますから要注意。

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30分位放置して固まったところで、アク抜きがし易いように、適当なサイズに切って(下写真)、

IMG1212269.jpg


鍋で1時間程茹でたら(下写真)、

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火を止めて冷まして出来上がり(下写真)。


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今年のお節もこのコンニャクを使用して炒り鶏を作ります。

参考までに、これまでの自家製コンニャク作りの記事は以下です。

  2008年度自家製コンニャク作り
  2009年度自家製コンニャク作り
  2010年度自家製コンニャク作り
  2011年度自家製コンニャク作り


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2012’12.27・Thu

イブのディナー

今年は何だか、自分の中でクリスマスが全く盛り上がらなかったのです。
でも今年だけかと思ったら、年々そういう傾向にあるのが、クリスマスのチキンで判明しました。

このブログの過去のクリスマス記事を振り返ると、

  2007年  青森シャモロックの丸鶏ロースト
  2008年  フランス鶏プレジョーヌの丸鶏ロースト
  2009年  丸雉の燻製

雉の燻製は最高に美味しいですから、このあたりがピークでしょうか。
その翌年はちょっと落ちて

  2010年  野生鴨の丸鴨燻製

ジビエの鴨ですから雉には負けるけれど、まあまあです。
でも鴨は燻製より、ローストやコンフィの方が美味しいことがよくわかりました。(^^;ゞ
ここまでは、クリスマス用に特別に入手をしていますが、その翌年になると、

  2011年  普通の丸鶏ロースト

クリスマスの気分が全く盛り上がらず、近くのスーパーで買ってきた普通の国産鶏です(笑)。
でも、今年はもっとひどいのですよ~!(笑)

  2012年  スープ取り用親鶏の丸鶏燻製

そうです。
今年は近くのスーパーまで買いに行くのもかったるくて、冷凍庫に在庫していた、スープストックを取るための親鳥(これ)を、クリスマスチキンにでっち上げたのです(爆)。┌(。Д。)┐ あはは♪

さて、このスープ取り用親鶏は、別名ヒネ鶏、古鶏、昔鶏と呼ばれる、卵を産まなくなった老雌鶏。
飼育日数が長い分、肉にコクがあって、大変美味しいスープも取れるのですが、肉が恐ろしく固いのです。
チキンローストにでもしようものなら、固くて食べられたものではありません。
燻製なら、事前にボイルするので、ひょっとしてボイル時間を通常よりタップリ取った上で、燻製にすれば、美味しく食べられるのではあるまいか?・・・という訳で、丸鶏燻製に仕立てることにしました。

  • 2日間、ソミュール液(1000ccの水に8%の塩、3%の砂糖、ハーブを入れ、沸騰させ冷ましたもの)につけ冷蔵庫保管。
  • 水で洗い、1時間流れ水で塩抜き。
  • PE袋に入れ真空引きした状態でボイル。
    いつもなら80℃で2時間ボイルの所、今回は85℃で3時間ボイル後、自然に冷ます(外に出た旨みを、ソーレ効果で肉に戻すため)。
    PE袋に残った濃厚なスープは別に使用する。
  • 燻製釜内でちょっとだけ加温して30分表面を乾燥。
  • 桜チップで45分温燻(釜内温度80℃)

で、仕上がった親丸鶏燻製がこれ(下写真)。
これを食べやすいように切り分けて、使います。
固さも、多少タフではあるけれど、取りあえず普通に食べられますナ。(^^)v ヤッタネ!

IMG1212240.jpg


そして、イブのディナーはこんな料理になりました(下写真)。

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メインデッシュは、雑穀のチーズ焼きリゾットに燻製チキン。
雑穀のチーズ焼きリゾットは、ワイルドライス、バスマティライスのブラウンライス、キヌアなどがミックスされたミックスライス(これ)をバターをタップリ入れて、玄米炊きで炊き上げたものと、別に50分ほど煮たKamut Berries(古代玄小麦)を合わせて、パルミジャーノ・レッジャーノとクリームチーズをタップリ入れて、牛乳と燻製前に丸鶏をボイルした時に出た濃厚なチキンスープを使って焼きリゾットに仕立てにしたもの。
その上に、丸鶏燻製から切り分けた皮付き鶏肉を乗せ、アンディーブを飾っています。
周囲には、国産ポルチーニアーティチョークのオイル漬けを付け合せ、ミニトマト、クレソンを飾り、各々にしっかり味がついていますからソースは無しで、ミックスペッパーのみを粗く挽いています。
・・・えー、要約すれば、在庫の材料だけで何とかでっち上げた、賄いディッシュということですナ。(^^;ゞ

スープは汁だくポトフ風スープ(上写真右端)
これは、寒くなってから最近よく作るスープ。
牛肩ロース等を大きくゴロゴロに切って、オリーブオイルで炒めて周囲に焼き目をつけたら、大きく乱切りにしたニンジン、ジャガイモ、大根、スライスしたエリンギ、月桂樹の葉、ヒタヒタの水を入れて沸騰させ、後はシャトルシェフに任せたもの。
牛肉を柔らかくするため、1時間毎くらいに再沸騰させて、またシャトルシェフで放置を、3回くらい繰り返しています。
で最後に塩胡椒で味を調え完成です。

オードブル(上写真右上)とサラダ(上写真左上)は家内の作。
オードブル皿の市松模様の物は購入品を切っただけで、家内はテリーヌと言い張っていましたが、どう見ても、そして味もただの蒲鉾です(笑)。
そして貝割れのスモークサーモン巻き。
サラダは紫人参とレタス、チーズのサラダ。

さて、クリスマスの料理は大抵残りものが出ますナ。
これはその残りを使ったリメイク料理で、次の日の夕食のスープになって、大好評だったもの。
汁だくポトフの野菜とスープ、丸鶏をボイルした時に出た鳥スープ、雑穀リゾット、燻製チキンと、前日の残り物だけを入れて火にかけただけ。
雑穀リゾットに牛乳とタップリのクリームチーズが使われているので、何とも言えず美味しいスープになりました。
中に入っている雑穀リゾット、特に古代小麦の歯ごたえがいい食感になっています(下写真)。
前日のメインディッシュで食べたより、こちらの方が美味しいかも(爆)

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2012’12.25・Tue

続13・賄いパスタ7種

私が仕事休みの日(休祭日やズル休みの日)は、家族全員が私が食事を作るものだと思っており、それって誤解なのですが、みんな口を開けて待っているだけなので、作らざるをえません。(^^;
で、作らざるを得ないその休日の、特に昼食を、私は「賄い」と言っているのですが、そんな賄いで作ったものの中で、これまで掲載機会がなかった、それもパスタだけを7つ集めるシリーズです。(先回は続12・賄いパスタ7種)。
賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。
いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。



三浦にお魚ツアーに行った際、ムール貝を購入してきたのです。
本来この時期は、国産活きムール貝の旬が終わって急激に身が痩せ、味も落ちる時期。
長井港の長井水産で活きムール貝を見つけたものだから、当然痩せこけているだろうと摘みあげてみたら、意外や意外ズッシリだったのです。
長井港ですから、当然地元産のムール貝なのでしょう。
6、7cmくらいのサイズが一番使いやすいのですが、これは結構でかく、12、13cm位のサイズ。
でも値段もリーズナブルだったので購入したのでした。

[ ムール貝のルマコーニ ]
Lumaconi con le cozze in zuppa(ルマコーニ・コン・ル・コッツェ・イン・ズッパ)

  • ムール貝はタワシで外側の付着物を洗って綺麗にし、ヒゲ(足糸)を手でつまみ、貝の先端の方向(開く側)へ引っ張って取り除き(反対の蝶番側へ引っ張ると途中で切れてしまう)、海水程度の塩水に10分程度漬けておく。
    ままある事ですが、今回は大きくて鮮度が良いムール貝だったので、貝をしっかり閉じていて、手でヒゲを摘んで引っ張ってもびくともしませんでした(笑)。
    こんな時はペンチでヒゲを掴み、貝の先端側へ引っ張って、取ります。
  • 鍋にEx.V.オリーブオイルを入れ、スライスした国産ニンニク、鷹の爪の微塵切りを入れて炒め、香りがオイルに移ったら、微塵切りの玉葱、5mm角のさいの目に切ったニンジン、水切りしたムール貝を投入し強火でざっと炒め、酒(又は白ワイン)を加え、蓋をして、1分半~2分くらい酒蒸し。
  • ムール貝を取り出し(余分に加熱しすぎない)、鍋にブロード(水でも可)を加え、鍋が沸騰したらルマコーニを入れて所定時間煮込む。
  • ルマコーニが煮上がる1分半前に取り出して置いたムール貝を再度鍋に戻し、煮上がりの直前に、塩胡椒で味を調える(下写真)。


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重さがズッシリだっただけあって、見た通り身もしっかり入っていて、いい味でした♪



賞味期限が近いため、割引価格で売られていたシェーブルタイプ(山羊乳)のクリームチーズを購入しました(その記事)。
このチーズは好みの味なので、割引価格で見つけた時は必ず買うチーズですが、フレッシュタイプですから急いで使わないといけません。
そこで、トマトクリームソースの生クリーム代わりに使用して、海老のトマトクリームパスタにしてみたら、大成功!!
生クリームよりずっと美味しく出来ました♪

[ 海老のスパゲッティ、トマトチーズクリーム仕立て ]
Spaghetti con gamberi alla crema di pomodoro e caprino fresco.(スパゲッティ・コン・ガンベリ・アッラ・クレマ・ディ・ポモドーロ・エ・カプリーノ・フレスコ)

  • 海老は尻尾を除き殻を剥き、背から開き背ワタも取る。
  • 玉葱微塵切り、ベーコン、唐辛子、剥いた海老殻をオリーブオイルで炒め、玉葱がシンナリしたら、自家製魚醤をいれて匂いを飛ばす。
  • 白ワインを入れ、海老殻から香りを引き出すために少し煮込んだ後、海老殻は取り出す。
  • 湯剥きし、微塵に切った完熟トマト(コストルート・ジェノベーゼ)をいれ、潰れるまで煮込む。
  • パスタ(ディチェコ1.9mm)は1%の茹で塩で茹でる。
  • パスタが茹で上がる2分半前に、鍋に牛乳、海老を投入し、30秒前にクリームチーズを入れて混ぜる。
  • 茹で上がったパスタを湯切りし、ソースと和える(火は加えない)
  • 皿に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り葉を散らし完成。


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最初のパスタにも使っていますが、乾燥ショートパスタの中では、ルマコーニが一番好きかも知れません。
この日はトマトスープ仕立てで、キノコは自家採取してオイル漬けしているポルチーニと、スーパーで買ったエリンギ、シメジを加えています。

[ キノコのルマコーニ 、トマトスープ仕立て]
Lumaconi in zuppa di pomodoro e funghi.(ルマコーニ・イン・ズッパ・ディ・ポモドーロ・エ・フンギ)

  • シメジは小房に分け、エリンギは3cm長さに輪切りにしてから、繊維に沿って3mm幅でスライス。
  • 鍋にEx.V.オリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪の微塵切りを入れて炒め、香りがオイルに移ったら、刻んだ自家製ベーコン、微塵切りの玉葱を入れ、玉葱がしんなりするまで炒め、シメジ、エリンギ、オイル漬けポルチーニ、マッシュしたホールトマト、ブロード(無ければ水で可)を加えて沸騰させ、ルマコーニを加え所定時間煮る。
  • ルマコーニの煮上がりの直前に、塩胡椒で味を調える。
  • ルマコーニが煮上がったら、器に盛り、おろしたパルミジャーノレッジャーノをかけ、香り葉(この日イタリアンパセリ)を散らし、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。


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この日はとても寒かったので、温かいものが食べたかったのです。
そこで、賄い昼食は、コンキリエを入れた、野菜がタップリのミネストローネにしました。
ミネストローネと言うと、トマトが入ったものが一般的ですが、別段トマトが必須という訳ではありません。
このミネストローネもトマトは入れませんでした。

[ コンキリエのミネストローネ ]
Minestrone di conchiglie.(ミネストローネ・ディ・コンキリエ)

  • 鶏腿肉はこま切れ、玉葱、ニンニクは微塵切り、人参は5mm角、ジャガイモは皮を剥き1cm角、セロリは茎の部分を何れも1cmのサイの目、キャベツは3cm程度のザクに切る。
  • 鍋にEx.V.オリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪の微塵切りを入れて炒め、香りがオイルに移ったら、刻んだ自家製ベーコン、微塵切りの玉葱を入れ、玉葱がしんなりするまで炒める。
  • 鍋に鶏肉、人参、ジャガイモ、セロリを加え、強火で2~3分ほど炒めてから、ブロード(無ければ水&固形ブイヨンなど)を加え、鍋が沸騰したらコンキリエを入れて所定時間煮込む。
  • キャベツは3分前に鍋に投入する。
  • 煮上がりの直前に、塩胡椒で味を調える。
  • コンキリエが煮上がったら、器に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。


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暫くカラスミのパスタを食べていないなと気づいたら、無性に食べたくなって、この日の賄い昼食はカラスミのパスタにしました。
我が家ではボラ卵だけでなく、色々な魚卵を使ってカラスミを作っており、長期熟成したカラスミが何時でもふんだんに有ります(カテゴリ「自家製カラスミ」)。
この日使用したのは、鰤卵で作ったカラスミで、ラベルを見ると2011年の5/26日に出来上がったものなので、完成後18ヶ月熟成物です。
しっかり作ったカラスミは長期熟成が可能で、熟成とともに旨みをぐんと増します。

[ ブリのカラスミのパスタ ]
Spaghetti alla bottarga di ricciola.(スパゲッティ・アッラ・ボッタルガ・ディ・リッチョーラ)
  • カラスミはおろして粉にする。
    おろし難くかったら、ナイフで細かく刻んでも良い。
  • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、スライスしたニンニクと刻んだ鷹の爪を炒める。
  • 鍋にアンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火でオイルの中でふつふつ状態で魚醤臭さを飛ばし旨みだけを残す。
    魚醤臭さが飛んだら火は最弱にする。
    この状態ではニンニクが焦げてくるので、丁度、次項の茹で湯を加える茹で上がり2分前になるように始まりを調整する。
  • パスタ茹で上がりの2分前に茹で湯を鍋に加え(一人分当たり大さじ2位)、塩コショウで味を整える(アンチョビー魚醤を使っているので多分塩は不要の筈)。 ここではまだ乳化はさせない。
  • 茹で上がったパスタを湯きりして鍋に投入し、強火で加熱しながら数十秒一気にかき混ぜ、乳化させてパスタと絡めると同時に、余分な水分を飛ばす。
  • 器に盛り、おろしたカラスミをトッピングし、刻んだ香り葉(この日はイタリアンパセリ)を飾り完成(下写真)。

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府中市場にブログのお友達と買い物ツアーに行ったのです。
出来合いのパスタソースなんて、殆ど買ったことがないのですが、割引価格(60円/瓶)で売られていたので、3種3瓶購入したのです(その記事)。
買った以上は使わなければなりませんから、この日の賄い昼食は、手抜きな出来合いのプッタネスカになりました。

[ プッタネスカ ]
Spaghetti alla Puttanesca(スパゲッティ・アッラ・プッタネスカ)

出来合いのソースなので、鍋で温め、茹で上がったパスタと絡めるだけ。
器に盛り、いつもの通りおろしたパルミジャーノレッジャーノをかけ、香り葉(この日イタリアンパセリ)を散らし、香り高いEx.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成です(下写真)。

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出来合いのソースなんて、こんなものなのでしょうね。
あんまり美味しくありません。(^^;ゞヤッパリ!



私はリーキ(ポロ葱)が大好き。
またいつもの八百屋にリーキが安く出ていたので、迷わず買ったのです。
で、この日の賄い昼食はリーキをタップリ入れたショートパスタにしました。

[ ポロ葱のルマコーニ ]
Lumaconi in zuppa di porro.(ルマコーニ・イン・ズッパ・ディ・ポッロ)

  • 鶏腿肉はこま切れ、玉葱、ニンニクは微塵切り、キャベツは3cm程度のザク、そしてリーキは1cm幅の輪切りに切る。
  • 鍋にEx.V.オリーブオイルを入れ、ニンニク、鷹の爪の微塵切りを入れて炒め、香りがオイルに移ったら、刻んだ自家製ベーコン、微塵切りの玉葱を入れ、玉葱がしんなりするまで炒める。
  • 鍋に鶏肉、を加え、強火で2~3分ほど炒めてから、ブロード(無ければ水&固形ブイヨンなど)、リーキを加え、鍋が沸騰したらルマコーニを入れて所定時間煮込む。
  • キャベツは3分前に鍋に投入する。
  • 煮上がりの直前に、塩胡椒で味を調える。
  • ルマコーニが煮上がったら、器に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。

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2012’12.23・Sun

今期最初のカラスミ作り

ブログのお友達といった府中市場ツアーで購入したボラの卵を使って、今期初のカラスミ作りです。
カラスミの作り方は随分以前から何度も書いていますが、参考にしてくださる方が、過去の記事をあちこち読み返すのでは大変ですから、年度最初のカラスミ作成なので、また一通り記述しました。

市場で購入したのは2腹。
No.1(単に区別のための符番です)は重量250.5g(下写真)・・・12/1日

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No.2は重量257.0g(下写真)

IMG1212017.jpg


最初の工程は血抜きです。
塩水の中で100円均一のデザインナイフの先で血管部分をちょっとだけ引っ掛けて傷つけ、先の滑らかな塗り箸等で、破れ目の方に血管に沿って皮を破らないようにしごき、血管内の血を抜きます。(参考記事

血抜きの後は、表面の水分をキッチンペーパー等でしっかり吸い取って、塩漬けをします。
今回は重量の12%の塩量を塗して塩漬けです。
目検討でも構わないのですが、出来上がりの塩辛さを一定にしたいのなら、塩量を管理するのは有効です。
私は、もしざっくり切れている魚卵なら、切れている内部にも塩を振るので15%の塩量で、敗れていない綺麗な魚卵なら12%の塩量で塩漬けというルールを決めて作っています。

不織布のリードペーパータオルの上で両面隅々に、規定量の塩を塗し(下写真)、

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そのままリードペーパータオルで包み(下写真)、

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さらにそれを紙製のキッチンペーパーで包み、冷蔵庫で保管します(下写真)。

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この工程は、雑菌に大変弱い水分の多い現状から、出来るだけ速やかに水分活性を下げ、内部に塩分濃度の高い、雑菌が生息し難い環境に持っていくという工程です。
この工程だけでは有りませんが殺菌工程でも有ります。
塩量をおさえれば、その目的が果たせません。
あまり塩がきつくないカラスミを作りたいという理由でこの塩漬け工程での塩を少なくするのは、本末転倒で、カラスミの好みの塩分濃度は塩抜き工程の塩抜き具合で実現します。

ということで、出てきた水分を速やかに除去したいと考えています。
不織布のリードペーパータオルは水分の透過能力は高いのですが、保持する能力は低いように感じられます。
一方紙製のキッチンペーパーは水分をよく吸い取って保持します。
なのでリードペーパータオルを通過した水分を、外のキッチンペーパーで積極的に吸い取る形式です。
内側のリードペーパータオルを交換すると折角振っている塩をこぼしたりするので、外のキッチンペーパーだけを濡れる度に頻度良く交換して行きます。

水分が出きって、キッチンペーパーが湿らなくなったら塩漬け工程は終了。
今回は6日間の塩漬けとなりました。・・・12/7日
外側に残った塩を流水で洗い落とし、キッチンペーパーで水分を吸い取り、重量計測します。
No.1は重量213.0gと元の85.0%(下写真)。

IMG1212072.jpg


No.2は重量223.5gと元の86.9%(下写真)。

IMG1212071.jpg


次は塩抜き工程となります。
まず、塩抜きに使う媒質についてです。
カラスミの塩抜きは、水に漬けて行うやり方が一般的だと思いますが、我が家のやり方は日本酒に漬けて塩抜きする方法です。
塩抜き工程では、内部の塩分濃度が下がるにつれ、塩抜きに使用する媒質(水や日本酒)を取り込み、水分活性が又、高くなるため、再度雑菌に弱い状態となります。
すぐに天日干しできれば何の問題も無いのですが、もし天候に恵まれずこの水分活性が高い状態で時間を置くと、腐敗する可能性があります。
水で塩抜きする場合でも、後で日本酒に浸して風味付けを行うのが一般的です。
塩抜きを日本酒でやれば、風味付けだけでなく、取り込んだ媒質が全て日本酒なので、殺菌効果があり、一石二鳥と考えています。
日本酒が勿体無いように思えますが、安価な純米の料理酒も販売されているし、塩抜き後の日本酒は、塩と魚卵の旨みが加算された料理酒として使えますので、無駄にはなりません。

次に塩抜きかげんのコントロールについてです。
水で塩抜きをする場合では、1~1.2倍重量に拘らず、大量の水を使用することができますが、このような場合では、塩抜き度合いは、純粋に塩抜き期間で決まります。
一方、日本酒を使った塩抜きでは、大量に使う事は出来ませんので、限られた量の日本酒で塩抜きすることになる訳ですが、この場合は塩が抜けるにつれ、日本酒側の塩分濃度が上がり、従って一定濃度以上は抜けません。
つまりこの場合では、塩抜き度合いは、塩抜き期間で決まるのではなく、使用する日本酒の量で決まります(量が多いほど塩が抜ける)。
ですから、日本酒が勿体無いからと言って日本酒の量をケチると、大変塩辛いカラスミになってしまいます。
私の場合は塩漬け後重量の1~1.2倍量の日本酒を使って塩抜きをします。
期間は1~2日。小さい魚卵は1日、それ以外は2日。
それ以上は単に酒を吸い込みぶよぶよになって、乾燥に時間がかかるだけで、塩が抜ける訳ではないので、2日を超えた日数は必要ありません。
今回は、PE袋に塩漬け後の魚卵と所定量(塩漬け後重量の1.2倍量)の日本酒を入れて封をし、冷蔵庫内で2日間塩抜きをします(下写真)。

IMG1212073.jpg


そして、その2日後、塩抜きが完了しました。・・・12/9日
No.1の重量変化は
血抜き前生卵250.5g→塩漬け後213.0g(85.0%)→塩抜き後247.5g(98.8%)。

IMG1212091.jpg


No.2の重量変化は
血抜き前生卵257.0g→塩漬け後223.5g(86.9%)→塩抜き後242.0g(94.2%)。

IMG1212090.jpg


塩抜きが完了した魚卵をキッチンペーパーで水分を拭き取り、干し網の中で天日干し開始です(下写真)。・・・12/9日
干し網を使わないと、大事なカラスミをカラスに奪われます(笑)。

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天日干の期間は魚卵サイズによりますが、目安は2週間程度で、大きなサイズになれば成る程長い期間がかかります。
天気の良いときは出来るだけ天日にあて、日が照ってないときはキッチンペーパーに包んで冷蔵庫内で乾燥させます。
冷蔵庫内は結構乾燥が進むので、それも利用します。
天日干しの終了は、飴色具合と固さ(乾燥具合)で判断します。
固さは強く押して、少し凹む位の固さです。固すぎれば、カラスミのネットリ感がなくなるし、柔らかすぎれば(水分が多い)、保存性に難があります。
天日に当てるほど飴色になりますから、もしまだ飴色度合いが足りないのに、固さは十分でこれ以上乾燥させたく無い場合での冷蔵庫保管は、PE袋に入れて保管し、乾燥が進まないようにします。

今回は12日間で干しあがったようです(下写真)・・・12/21日
No.1の重量変化は
血抜き前生卵250.5g→塩漬け後213.0g(85.0%)→塩抜き後247.5g(98.8%)→天日干し後169.3g(67.6%)。

IMG1212210.jpg


No.2の重量変化は
血抜き前生卵257.0g→塩漬け後223.5g(86.9%)→塩抜き後242.0g(94.2%)→天日干し後173.8g(67.6%)。

IMG1212211.jpg


仕上がりの重量減度合いは、元々の水分量が異なるので、毎回異なった値を示しますから、単なる目安で、この%なら完成という訳ではありません。

それぞれの腹皮を外しました。
最終的には取り外すのですから、早く乾燥させるためには、もう少し早めに外すほうが良いかも知れませんが、重量変化を同じ条件で測定するために、今回は仕上がりまでつけたままにしました。
外すときに傷つけて卵膜を破いてしまう可能性がありますから、外すとしても、塩抜き完了以降が良いと思います(下写真2枚)。

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さてさて、最後が肝心。
もうカラスミとして食べられるけれど、この手の塩蔵品は熟成させると旨みが倍増し、又塩味もマイルドになってきます。
我が家は大抵1年は熟成させてから食べるので、カラスミは年中あります。
もちろん一切の添加物無しで長期で熟成出来るには、しっかり作られたカラスミでなければならないし、それなりのパッキングも必要です。
乾燥不足で水分活性が高ければ、長期熟成に耐えられるべくもなく、かといって乾燥させすぎれば固すぎてカラスミのネットリ感が台無しです。
乾燥度合いは天日乾燥の仕上がり判断でキッチリやるとして、折角ジャストの乾燥度合いに仕上がったカラスミだって、そのままではどんどん乾燥が進んでしまいますから、これ以上乾燥が進まないように、真空パックがお奨めです。
我が家では、天日干しが終了したカラスミは、表面をアルコールスプレーで殺菌した後、アルコールが乾いたら、表面に黴防止用にオリーブオイルを塗布し、真空包装して完成です。
真空包装袋には遊びでオリジナルの食品シールを貼っています。
この方が差し上げても喜ばれるし、話のタネにもなりますから、結構楽しい小技です。(下写真)

IMG1212220.jpg


今期最初のカラスミ作りですから、一通り順当なケースでの作り方の説明を記述しました。
このブログには、カラスミ作りに関して色々な検索キーワードで訪れる方が沢山おられます。
そのキーワードを見ると、例えば、魚卵がざっくり切れている場合はどうするかとか、多少順当でないケースでの対処に迷われて、来ている方も多く見られます。
これまで作った沢山のカラスミの製作経過はカテゴリ[自家製カラスミ]で見ることが出来ます。
その何処かに、又はコメントのやり取りの中に、大抵の場合の解決策を見つけることが出来るかも知れません。

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2012’12.19・Wed

陣馬山~高尾山縦走

天気が良ければ大抵毎週末は、山歩きをしています。
高尾山から陣馬山方面への奥高尾は何度も歩いているのですが、そう言えば通しで歩いたことがありません。
寒くなる前に1度やっておきたいと思い、11/25日に陣馬山から高尾山への縦走を行いました。

通しで歩くとなると結構な距離です。
コースは 高尾駅北口からバスで陣馬高原下まで行き、ここからスタート。
和田峠経由で陣馬山山頂まで登り、ここから高尾~陣馬縦走コースで、奈良子峠、明王峠、底沢峠、堂所山、景信山、小仏峠、城山、一丁平、もみじ台。
ここから高尾山の3号路、2号路、琵琶滝の裏を通って、清滝駅まで下山し、高尾山口駅までの全長20,570mのコース(下写真)。




AM9時に陣馬高原下を出発し、まずは標高857mの陣馬山山頂を目指して、4,700mの登り。
山頂に着いたのは9時45分。
登りで6.3km/時間のペースですから、なかなか良いペース。
この頂上の最高地点には、山名にちなんだ白馬の像があります。
ここの山頂は景色が良いのでも有名ですが、この日は絶好の天気で、富士山も綺麗に、そして遠く南アルプスの山並み(赤石岳、悪沢岳)も見えました(下写真、写真をクリックして拡大して見る事ができます)。

IMG1211251.jpg


茶屋で缶ビールを飲んで15分程休憩し、10時に陣馬山を出発。
まず堂所山経由の景信山までは6125mの尾根コースです。

11時半に景信山に到着。
西南西に富士山、反対側の眼下には八王子市、あきるの市がパノラマで広がります(以前撮ったパノラマ写真
前の日にTVで奥高尾を紹介していました。
高尾山がミシュランガイドで、最高ランクの“三つ星”の観光地に選出されてから、ケーブルカーなどを使って気軽に登山できる高尾山は、ウイークエンドは大変な混雑なのです。
なので混む高尾山を避けて、裏高尾、南高尾、奥高尾を歩いているというのに、TVで紹介されたら、折角空いている奥高尾まで混雑してしまいそうです。
案の定TVで紹介された翌日のこの日は、何時になく人が多く、いつもの5倍くらい?
そのTVでこの景信山の景信小屋は山菜の天麩羅が揚げ立てで食べられると紹介していました。
そう言えば何度も来ながら、その山菜の天麩羅は食べたことがありません。
早速その揚げ立て天麩羅(1皿300円)と持参したおにぎりをつまみに又缶ビールで休憩です。
山で飲む缶ビールって何でこんなに美味しいのでしょうか?
これを飲むために、山歩きをしているようなものです(笑)

30分休憩し、12時に次の城山に向かって出発しました。
城山までは2430m。
城山は景信山より標高は低いのですが、途中の小仏峠がかなり標高が低いので、小仏峠まで下り、そこから再度上りになります。
景信山から随分遠くに城山の電波塔が見えます(下写真)。
ここから小仏峠を経て、あの電波塔を目指します。

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12時40分に城山に到着しました。
これが景信山から小さく見えた電波塔です(下写真)。


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やっぱり前の日のTVのせいです。
高尾山に近づくにつれて、ますます人が増えてきました。
そのTVで城山茶屋はナメコ汁が美味しいといっていました。
地元で美味しいと言われる「するさしの豆腐」が入っているナメコ汁らしいのですが、これも食べたことがなかったので、持参したおにぎりの残りとこのナメコ汁で休憩です。
確かに豆腐がちゃんと豆の香りがして、美味しいナメコ汁でした(下写真)。
ここでも缶ビールを飲みたかったけれど、それでは飲みすぎなので、我慢です(笑)。

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13時に城山を出発し、一丁平、もみじ台、3号路、2号路、琵琶滝の裏を通って清滝駅まで到着したのは14時半。
陣馬高原下出発から5時間半、休憩時間を除けば4時間と25分。
通常7時間くらい要するトレッキングコースですから、結構なハイペースです。
さすがに疲れました。

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2012’12.15・Sat

ベランダトマトの収穫状況他1215

南向きベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマトや、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況他です(前回こちら)。

11/16日
白トマトのグレイト・ホワイト(Great White)を2個(363.0g)、白ミニトマトのスーパー・スノー・ホワイト(Super Snow White)を9個(39.5g)収穫。
そして、セラーノ(Serrano Tampiqueño)を3個、フィッシュ(Pepper Fish)を3個、ペルー・イエロー(Peru Yellow Hot Peppers)を3個収穫(下写真)

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11/24日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を1個(63.6g)、緑トマトのエバーグリーン(Evergreen)を1個(133.5g)、スーパー・スノー・ホワイトを17個(96.5g)収穫。
そして、セラーノを1個、フィッシュを1個、ペルー・イエローを9個、アヒ・デュルセ(Aji dulce)を2個、硫黄島唐辛子を12個、白ピーマンを1個、まだ赤くなっていない赤ピーマンを1個収穫(下写真)。

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11/30日
サンマルツアーノ(San Marzano)を1個(42.1g)、グレイト・ホワイトを1個(173.5g)収穫(下写真)。

IMG1211300.jpg


この日の収穫が11月分最後の収穫なので集計しました。
想定通り、シオシオ事件の影響で、11月の収穫量は落ち込みました。
トマト類の7月~11月の月毎収穫量は以下の通りです。

CJSMGWEGSSW月計
 7月 8個
( 532.1g)
1個
( 65.9g)
2個
( 845.0g)
1個
(110.0g)
21個
( 491.0g)
 2044.0g
 8月 11個
(1082.5g)
18個
(1351.3g)
0個
( 0.0g)
7個
( 422.1g)
19個
( 358.7g)
 3214.6g
 9月 13個
(767.8g)
10個
(565.6g)
5個
(1747.5g)
0個
( 0.0g)
56個
( 838.5g)
 3919.4g
10月 23個
(1273.0g)
 8個
(235.3g)
1個
( 110.3g)
1個
( 219.0g)
79個
( 642.2g)
 2479.8g
11月 7個
( 461.3g)
 2個
( 82.5g)
3個
( 536.5g)
1個
( 133.5g)
49個
( 292.4g)
 1506.2g
中間計 62個
(4116.7g)
39個
(2300.6g)
11個
(3239.3g)
10個
( 884.6g)
224個
(2622.8g)
13164.0g

ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、GW:グレイトホワイト
EG:エバーグリーン、SSW:スーパー・スノー・ホワイト



12/13日
コストルート・ジェノベーゼを2個(95.2g)、サンマルツアーノを2個(81.8g)、エバーグリーンを3個(456.5g)、スーパー・スノー・ホワイトを2個(9.5g)収穫。 そして、ペルー・イエローを17個、硫黄島唐辛子を5個、まだ赤くなっていない赤ピーマンを1個収穫(下写真)。

IMG1212130.jpg


ここまでの積算収穫量はトマト類が、 コストルート・ジェノベーゼが64個(4211.9g)、サンマルツアーノが41個(2382.4g)、グレイトホワイトが11個(3239.3g)、エバーグリーンが13個(1341.1g)、スーパー・スノー・ホワイトが226個(2632.3g)。
トマト総重量が13807.0g
唐辛子類が、
札幌大長が77個、チレ・セラーノが140個、ハラペーニョが31個、フィッシュが61個、ペルー・イエローが123個、アヒ・デュルセが26個、硫黄島唐辛子が41個、色白プチ太郎Jrが12個、白ピーマンが9個、赤ピーマンが13個、ガブリエルJrが11個となりました。




トマトとペッパー以外の近況です。
12/5日
蒔くのをすっかり忘れていたツタンカーメンを11/30日に急いで蒔きました。
ベランダの寒い環境で発芽をまっていたら、ますます遅れてしまうので、育苗ポットに蒔いて室内で発芽を待ちました。
まだ揃って発芽ではないけれど、取りあえず出てきました(下写真)。

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12/11日
そのまま室内で育苗していたツタンカーメンをプランターに定植しました(下写真)。


IMG1212110.jpg


ベランダは寒いですから、暫くはPETボトルをホットキャップにして、成長を早めています。
ホットキャップ内が高温にならないように、キャップは緩めています(下写真)。

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2012’12.13・Thu

府中市場ツアー

12/1日にお友達のポメマルさんご夫妻、楽子さんご夫妻と府中市場ツアーに行ってきました。
この日の府中市場は「Dot混む市」で、ピンクとブルーのフラッグが飾ってあるお店には、普段より格安なお買い得商品が用意されています。
またお買い物をしてスタンプを押してもらえば、くじ引きで色々な商品があたります。

朝の8時半待ち合わせだったのですが、8時5分頃には市場へ着きました。
市場の建物の周りの駐車場に車を止めたら、3台くらい手前に止めてある車がポメマルさんちの車のように見えます。
市場に入って、一通り探してみましたが、建物は広いので見つかりません。
携帯に電話したら案の定、市場の中にいるようで、出てきました。
市場の中でポメマルさんを探した時に、魚屋さんでカラスミ用のボラ卵を見つけたのです。
出てきたポメマルさんもボラ卵を見つけていたらしく、すぐボラ卵の話になりました。
少し遅れて楽子さんご夫妻も到着。
最初に市場内で朝食を取ることにしていたのですが、ボラ卵が買われてしまっては大変ですから、最初にボラ卵だけ買ってしまってから朝食にし、その後本格的に買い物となりました。

久しぶりの府中市場です。
我が家の購入品はまず魚類が、そのカラスミ用ボラ卵2腹、そして小さなイシダイ沢山(下写真)。
カラスミ用ボラ卵は3年前のこの府中市場で、1腹3700円もしていたのを見たのですが(その記事)、この日購入したボラ卵は1腹1050円と、結構お買い得。
今年は九州や関西のお友達のところでは格安で沢山出回っていて、羨ましいと思っていたのですが、やっとこちらにも出回りました♪
イシダイは13cmくらいの小さなサイズのものが1ザルで520円。
刺身で食べるにもちょっと小さすぎるのですが、春子の「小鯛の笹漬け」ならぬ、「小石鯛の笹漬け」なんてぇものが出来るのではあるまいかと買ったのです。

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肉類はいつもの親丸鶏を2羽(470円/羽)と国産鶏胸肉1kgが160円、そしてハンガリー産の合鴨ロース 640円(下写真)。
親鶏は卵を産まなくなった雌老鶏で、ヒネ鶏、古鶏、昔鶏などとも呼ばれます。
飼育日数が長いため、肉は固いですが、味があって、濃厚な良いスープが取れるので、スープストック用に必ず購入します。
国産鶏胸肉1kgが160円はありえない価格ですが、多分「Dot混む市」でのお買い得商品だったと思いました。
合鴨ロースは年越し蕎麦用。中国産や台湾産でないので購入しました。

IMG1212010.jpg


その他にココナツミルク缶400gが105円/缶で2缶。
このココナツミルク缶は増粘剤、漂白剤など一切添加物を入れていないココナツミルクで、過去の記事でも書いています。
パスタソース瓶3種で180円。
だし昆布300gが945円。
そして下写真右下の瓶入りポン酢など2瓶、袋入りのポン酢3袋、だしの素5袋、そして塩糀は、何と押してもらったスタンプでのくじ引きで当たった賞品です(下写真)。
家内はここのくじ引きは良く当てます。

IMG1212012.jpg


この後は、いつもの産直セレサモスへ一緒に行きました。
購入したのは、ブロッコリ、大根、葉玉葱、そして橙、黄、白、紫人参のセット(下写真)。
葉玉葱のぬたが大好物なのです。
まだ少し早いのですが、見たら買わない訳には行きません。


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ポメマルさんと楽子さんから色々お土産を頂きました(下写真)。
私の方は何も用意していなくて、頂くだけで大変恐縮です。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

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さて自宅に帰って、早速大事なボラ卵の処理ですが、それは自家製カラスミカテゴリの別記事で掲載する予定です(追記:この記事になりました)。
そして小石鯛の処理。全部で10匹ありました(下写真)。

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全部、鱗を取って、三枚におろし、薄塩で締めた後、酢締めにし、さらに昆布で締めました。

これが、仕上がった「小石鯛の笹漬け」(下写真)。
小鯛と違って、特有の匂いがあるのと、皮がタフなので、酢をちょっと強めに漬けましたが、結構美味しくできました。
皮も柔らかになり、全く問題ありません。
沢山出来ましたが、半分は正月用に冷凍保存です。

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2012’12.12・Wed

美味しい野菜の頂きもの

記事にするのが大変遅れてしまいました。
お友達のcreamatさんから、どど~~ん!と新鮮なお野菜を沢山頂いたのです(下写真)。・・・11/15日

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タップリのほうれん草に、下仁田ネギ、九条ネギ、大根、ハラペーニョ、花柚子と、これらはcreamatさんのお母様が栽培している野菜。
そして産直でお買いになったという、坊ちゃん南瓜、八つ頭、うずら豆、貴重な国産ゴマ。
お母様の手作り味噌、そしてcreamatさん手作りのマドレーヌ。

ハラペーニョなんか、量が凄いです(笑)。
我が家はペッパー好き、特にハラペーニョは大好きなので、あればあるだけ嬉しいです♪(下写真)

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サルサにも大活躍だけれど、何とハラペーニョの佃煮もお奨めです。

こちらはハラペーニョのなめ味噌で、頂いたハラペーニョと自家製味噌で作りました。
激辛の唐辛子で作ったら、食べられる人は少数だけど(私は大丈夫、笑)、マイルドな辛さのハラペーニョなら、大抵の方は大丈夫(下写真)。

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頂いた野菜を早速、お昼に手打ちウドンで頂きました。
コシが出るように、讃岐ウドン専用粉「金魚」を使って、加水率50%で打った、超幅広麺。
具は鶏腿肉、ニンジンに、頂いた下仁田ネギ、八つ頭、坊ちゃん南瓜、大根を使い、さらに頂いた自家製味噌を使った味噌仕立て(下写真)。

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Creamatさん、ご馳走様でした。
頂いた、お母様の野菜も味噌も、凄~く美味しいです♪
記事が遅れて大変申し訳ありません。改めて御礼申し上げますm(_ _)m

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2012’12.09・Sun

干し柿その後のさらに後

先回(干し柿その後)に続く、干し柿作りさらにその後です。

11/20日
先回、扇風機で一晩強制乾燥した第5弾の蜂屋柿13個も、ベランダに干しました(下写真)。

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11/23日
一旦、スーパーの店頭から干し柿用の平種柿が無くなったので、もう終わりかと思ったら、又々出回り始めました。(^^)vラッキー!
これまで仕込んだ今年の干し柿数は83個と少ないので、もっと仕込みたかったのです。
8個入/袋で350円を3袋購入し、干し柿第6弾は平種柿24個(トータル107個)です(下写真)。

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11/25日
この日は、平種柿が9個入/袋で350円。
2袋購入し、干し柿第7弾は平種柿18個(トータル125個)です(下写真)。

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11/27日
ベランダで干していた第2弾の蜂屋柿12個が干し上がりました。
仕込んだのが11/9日ですから、18日間かかったことになります(下写真)。

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いつものスーパーにはまだ、干し柿用の平種柿が出回っています。
この日はなかなか大きなサイズの平種柿なので、6個/袋で350円。
2袋購入したので、干し柿第8弾は平種柿16個(トータル141個)です(下写真)。

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12/2日
第3弾の平種柿24個も干しあがりました。
11/10日の仕込みなので22日間かかっての完成です(下写真)。

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毎年カビの発生で苦労するのですが、今年は全然カビが生えません。
干し上がりぎりぎりまで揉まないのが効を奏しているのかも知れません。
カビが生えないだけでなく、干している途中から随分粉を吹くようになりました(下写真)。
この色で全体に粉を吹いてくれたら、市田柿のようになるのですが、そうは甘くはありません(干し柿は甘いけど)。

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12/4日
第8弾で今年は終了かと思っていたのですが、今年はいつものスーパーにまだ干し柿用の渋柿が並んでいました。
値段も280円/袋と下がっています。
柿自体は蜂屋柿のような長い形状なのですが、どことなく蜂屋柿とは異なっています。何柿なのでしょうか?
さすがにこれが最終でしょうから、3袋購入しましたが全部で34個入っていました。
ということで、干し柿第9弾は不明柿34個で、トータル175個となりました(下写真)。

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第4弾の平種柿18個が干しあがりました。
これを仕込んだのは11/13日ですから、21日間での完成になります(下写真)。

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そして、第5弾の蜂屋柿13個のうち、小サイズの方の8個も干し上がりとしました。
こちらは、11/18日の仕込みなので、16日間での完成となります。
写真を撮る前に、家内が包んでしまったので、包まれてZIPロックに入った状態での撮影です。
我が家の干し柿は、この状態で冷凍保存します(下写真)。

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12/7日
3日遅れで、第5弾の蜂屋柿13個のうち、残った大サイズの方の5個を干し上がりとしました。
19日間での完成となります(下写真)。

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あと残るは、第6~第9弾の干し上がりとなりました。

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2012’12.06・Thu

最近購入したお買い得チーズ他1207

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



10/31日
ディチェコ(DE CECCO)スパゲッティ No.12 500g/袋を、6袋で何と398円で購入(下写真)。
φ1.9mmと太いから人気がないのでしょうか?随分格安です。
私は1.9mmは好きですから、ラッキー~♪

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11/4日
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のシェーブル(山羊乳)タイプのクリームチーズ 150gを50%オフの300円。
ジャン・クロード・ロワゾー氏熟成のクロミエ(Coulommiers)ポーションカット品68gを50%オフの231円。
そして、デンマークのブルーチーズ、キャステロブルー(CASTELLO)150gを50%オフの575円で2個購入(下写真)。

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11/7日
またまたデンマークのブルーチーズ、キャステロブルー(CASTELLO)150gを50%オフの575円で2個。
ハモン・イベリコの脂身135gを50%オフの68円。
ハモン・イベリコなら長期熟成です、酸化して少し茶色になった部分を取り除いて使えば、ラルド代わりになるかも知れませんし、ならなかったとしてもたった68円ですから惜しくはありません(笑)。
そして、ブリア・アモール(AMOUR DE BRILLAT)200gを50%オフの750円で購入(下写真)。

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11/9日
トルコ産Madra社のEX.V.オリーブオイル1Lを398円で購入(下写真)。

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11/14日
ピエダングロワ(Le Pie d'Angloys)200gを50%オフの675円。
イタリア・ラドリア社 ラ・ロマネーラ・ホールトマト 400gを89円で購入(下写真)。

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11/20日
ル・ペラック(ペライユ)100gを50%オフの500円で購入(下写真)
フランス ミディ・ピレネー地方の羊乳で作られたチーズです。

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11/24日
ドイツ、ポルタ(PORTA) チョコレート100g、3種(バナナ、ブルーベリー、ストロベリー)をそれぞれ110円。
同じく、ドイツのモークション社のショーゲッテン(Schogetten)チョコレート3種をそれぞれ105円。
ポルトガルRamirez(ラミレス)社のタラのオリーブオイル漬け缶を105円で購入(下写真)

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11/26日
Gコロンボ パルミジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano Reggiano)22/24ケ月熟成ポーションカット品106gと102gを、それぞれ50%オフの312円、300円で購入(下写真)
590円/100gの50%オフですから、295円/100gとなり、この値段ならコストコより安価です。

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12/2日
プチ・カマンベール・ロイヤル(ROYAL)125gを50%オフの425円で2個購入

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ところで、我が家の(と言っても食べているのは殆ど私ですが)今年11月までの輸入チーズの消費量を集計してみたら以下の通りになりました。
国内産チーズも大分購入していますが、それはカウントには入れず、輸入チーズのみのカウントです。

2012年度
購入月 購入重量 
1月 1916g 
2月 1400g 
3月 1238g 
4月 1918g 
5月 1147g 
6月 1350g 
7月 1110g 
8月  785g 
9月  886g 
10月 2059g 
11月 1526g 
12月  --- g 
途中計  15335g 


昨年度は集計していなかったので、ついでに昨年度の集計もして見ました。

2011年度
購入月 購入重量 
1月 2492g 
2月 2193g 
3月  370g 
4月 1589g 
5月  998g 
6月 1475g 
7月 1071g 
8月 1136g 
9月 2250g 
10月  780g 
11月 1409g 
12月 1278g 
年度計  17041g 

2011年度に消費したチーズ種の内訳は

白カビ 青カビ ウォッシュ ハード&セミハード その他
7077g 1798g 1990g 2155g 4021g

その他はシェーブル、フレッシュ系、スモーク(プロセスチーズ)などです。

ちなみに2010年度の集計はこちらです。

今年の集計に12月はまだ入っていないので、それが入ると、今年もほぼ昨年の消費量と同じ位になりそうです。
年間17kgの消費量は多いように思えますが、フランスでは平均的な年間消費量が20kg/1人だそうですから、まだまだ手ぬるいってぇことですな(笑)。
でもフランスと違って、日本では輸入チーズが大変高価です。
格安で購入しているからいいものを、そうじゃなければ、随分な金額になっています。(^^;ゞ

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