2013’02.28・Thu

最近購入したお買い得チーズ他0228

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



1/17日
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円で購入(下写真)。

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1/20日
Gコロンボ グラナ・パダーノ(Grana Padano )ポーションカット品177gを50%オフの389円。
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のシェーブル(山羊乳)タイプのクリームチーズ 150gを50%オフの300円(下写真)。

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1/25日
いつも買っている大好きなベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.250gを50%オフの1150円で2個。
2個も買えた日は、何だか嬉しい♪
言わずと知れたウオッシュチーズの王様。臭~いチーズです(下写真)。


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1/27日
業務スーパーで、イタリアのホールトマト缶(Rio)を2缶購入。
イタリアには中国産トマトが随分入っているので、原産国がイタリアと言っても、特別に原材料がイタリア産トマトとは記載されていない以上、イタリア産トマトかどうかはあやしげです。
原材料国不明のトマト缶を沢山買う気はないけれど、初めて見たトマト缶は、味見だけはしようと買います。
そして原産国インドのカシューナッツ350gを2袋購入
家内が購入なので、レシートが不明で値段は判りません。(^^;ゞ

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2/6日
デンマークのブルーチーズ、キャステロブルー(CASTELLO)150gを50%オフの575円で2個購入(下写真左)。
外見は青カビがしっかり入っているけれど、ブルーチーズらしい刺激は殆どなく、乳脂肪分70%もある濃厚でクリーミィな味のチーズ。ブルーチーズが苦手な方でもこれは大丈夫でしょう。
オンリーMのチーズ組み合わせ(スモーク、レッドチェダー、ゴーダ)を50%オフの235円で購入(下写真右)。

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2/10日
フランス クリスチャン・ポティエ社(Christian Potier)の料理用ソース3種(ドライトマトソース、ペスト(バジル)ソース、パプリカ・ナスソース)それぞれ150gを93円(下写真)。

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2/11日
シャランセ(CHALANCEY)アフィネ・オ・シャブリ(Affine au Chablis)200gを50%オフの975円で購入(下写真左)。
ブルゴーニュ産の白ワイン「シャブリ」で洗って熟成させるウオッシュチーズです。
グレ・シャンプノア(gres champenois)150gを、50%オフの550円で購入。
これは、シャンパーニュ地方のトリプルクリームの白カビチーズです(下写真右)。

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2/17日
サンタンドレ(Saint-André)200gを50%オフの650円で購入。
サンタンドレは、フランス、アキテーヌ地方の白カビチーズで、乳脂肪分75%以上のトリプルクリームチーズ。
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.P.100gを70%オフの270円で購入。
青カビチーズの王様、ロックフォールも、こんな価格で買えたら超嬉しいです。
ロワゾー氏熟成のオルヴァネ(L'Orvannais)86g、ポーションカット品を50%オフの305円で購入。
イル・ド・フランス地方の白カビチーズで、これもトリプルクリームです。
フルム・ド・モンブリゾン(la fourme de Montbrison)A.O.C.66gと64gのポーションカット品を、それぞれ70%オフの203円と197円で購入。
フランス、オーヴェルニュ地方の青かびチーズで、フォレ山脈を挟んでフルム・ダンベール(Fourme d'Ambert)A.O.C.が作られる側の反対側で作られているチーズのようです。
シールにはフルム モンブリゾン フェルミエと書いていますので、フェルミエ・チーズ(Fermier)でしょうか。

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2/22日
↑でも2個買えた大好きなベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.250gが、又50%オフの1150円で買えました。


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2/23日
↑でも購入しているペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のシェーブル(山羊乳)タイプのクリームチーズ 150gを50%オフの250円。
いつもは50%オフで300円なのですが、なぜか今回は安いです(下写真)。

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2013’02.26・Tue

ファラオ様が喰われとるだ!

いつものように、朝ベランダのファラオ様を見ていたら、
ガーン!! ・・・喰われとるだ。 )゚0゚( ヒエ~!!
何と成長点がソックリ啄ばまれているではありませんか(下写真)。・・・2/21日

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周りもよく見てみたら・・・
ここなんか、数日前に食べられたらしく、外側の食べられた面から、もう内側の葉が成長して飛び出してきています(下写真)。

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ここも食べられてるし・・・(下写真)

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写真で判るように、外側は青色の鳥よけネットを張っているのですが、完全にその内側に入って食べています。
それでも、被害がまだ少ないうちに気がついて良かったです。
食べ方が手ぬるいのでメジロでしょうね。
ヒヨドリならもっとひどい被害になっている筈です。
エンドウの若葉は味が良いのか、野鳥は好んで食べます。
ここで食べられることが判った以上、何もしなければ、これからも食べに来ます。
急遽内側にもネットを張りました(下写真)。

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どうだ!来れるものなら来て見ろ~!σ( ̄^ ̄) エッヘン

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2013’02.25・Mon

珍しい柑橘と手作りチョコを頂きました♪

お友達のFujikaさんから、珍しい柑橘と手作りチョコを頂きました。・・・2/17日
柑橘はタンカンと甘平(かんぺい)。
タンカンは前々から好きな柑橘ですが、甘平というのは初めて見ます。
この甘平、食べてみてビックリ!
大きいサイズなのに、外の皮、その下の白い筋のある皮、そして房を分けている内皮のどれもが薄くて、剥きやすく、殆ど実なので食べ応え十分。そして種も少ない。
で、その味はというと、何ともジューシーで、酸味もしっかりあるのだけれど、でも凄~く甘いのです。
何なんでしょ、この美味さは! 一発でゾッコンです♪♪
調べてみたら、大変栽培しにくい品種で、だから手に入り難い珍しい柑橘であるようです(下写真)。
何だか口福です♪

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この柑橘の下に、手作りチョコレートが入っていました。
Fujikaさんから頂く手作り食品は、いつも綺麗な手作りの箱に入っています。(下写真)


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内装もしっかり作ってあって、まるで商品です(下写真)。
上の箱は色々な手作りピールのチョコがけで、2段になって入っています。
下の箱はおコメのポン菓子、マシュマロ、そして何とマカロニのポン菓子のチョコがけです。
マカロニのポン菓子なんてあるのですねぇ!
初めてお目にかかりました(笑)。

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柑橘もチョコもほんとに美味しかったです。
珍しいものをありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m

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2013’02.23・Sat

2個目のシャトルシェフ

製作中の原木生ハムを北側ベランダに干すためのハンガーラックを購入しにHCに行きました。
望みのハンガーラックはあったのだけれど、予定外のものも見つけてしまいました。
何とシャトルシェフ4.5Lが6980円で、3.5Lは5980円です。

♪♪超安~~い♪♪

シャトルシェフは既に4.5Lを持っていて、我が家では大活躍。
何て言ったって、放っておいて勝手に調理してくれるし、レンジを占有しないので、同時進行で作れる料理が増えます。
6980円ならと、2個目の4.5Lを購入してしまいました(下写真)・・・2/16日

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これでレンジで調理している間に、別に2品をそれぞれ勝手に調理してくれるのですから、家内よりずっと役に立つかも~♪ アウッ!(゚O゚()○=(-_- )バキッ!!

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2013’02.22・Fri

ベーコン他、燻製色々

自家製ベーコンの在庫がそろそろ切れるので、いつもの市場で国産豚バラ肉を片腹1枚(半頭分)を買ってきたのです(その記事)。・・・1/19日
重さは4397gと、裏側の脂肪層を大分削除しているので、比較的軽めの片腹1枚です。
ベーコン用ですから、脂肪層がもっと付いていてもいいのですが、日本では脂を嫌うお客さんが多いため、肉屋さんが一生懸命脂を削除します(笑)。
それでもいくつかある片腹の中で、身に一番サシが入っているのを買って来ました。

我が家の燻製釜は小さいので、片腹1枚のままではできませんから、3分割にして作ります(下写真)

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まずは塩漬け。
塩漬け工程の詳細は過去の記事に記述している通りですが、ただ塩漬け期間は2週間と長くしています。
ハーブ塩をすりこんだ肉はPE袋に封入して、冷蔵庫で塩漬け開始(下写真)。・・・1/19日

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まだ塩漬け中の豚バラ半頭分(上写真)が冷蔵庫に入っている時に、何と、今度は黒豚の豚バラ半頭分が手に入ってしまいました。・・・2/2日
という事で、結局我が家の冷蔵庫にはこの時期、1頭分の豚バラ肉が入りました。
  ・・・って、「家庭の冷蔵庫に豚1頭分も入れるんやない!」っつうことですな(笑)。
実は原木生ハムをもう1本、それも今度は黒豚で仕込みたいと入手ルートを探したら、何とか見つかりまして、生ハム用の骨付き腿(これ)と一緒に、ベーコン用のバラ肉もついでに購入したのです。
黒豚の脂は大変美味しそうなので、余分な脂でも削除しないようにと頼んだ甲斐あって、この半頭分の豚バラは5.5kgもありました。 (下写真)。
バラ肉の上にあるのはグアンチャーレ用の黒豚首肉ですが、こちらは別記事にしています。(下写真上)

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この日は、生ハム作成で大わらわ(宴会付きなので、笑)なので、翌2/3日に3分割して塩漬けを行いました(下写真)。

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こちらは、冒頭の1/19日に塩漬けした豚バラの方です。
塩漬けから20日ほど経過したので、塩抜きして燻製に仕上げました。・・・2/10日
温燻のやり方もいつも通りです。
  • 表面の塩、ハーブを水洗い
  • 大鍋に入れ、直接肉に当たらないようにちょろちょろ流水で3~4時間程塩抜き。
  • 表面の水分をキッチンペーパーでふき取り、燻製釜内に吊るし、多少加温して45分乾燥
  • 桜チップで温燻(80℃、3時間)
  • 室内で1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取る

そして翌日朝、燻り臭さを取ったベーコンブロックを、冷凍庫内で1時間程冷却(凍らせない程度に冷やし、固く切りやすくする)し、包装単位に分割。
遊びのオリジナル食材シールを貼付した真空袋いれ、1個づつ真空引きして完成。(下写真)・・・2/11日

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鶏ささみ「ささみくん」も、前日に燻製に仕上げ、一晩吊るして燻り臭さを取り、この日にパッキング(下写真)。
なお、「ささみくん」のレシピはこちらです。
※ささみの量が多いので、ソミュール液の量は1リットルで作っています。

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そして今回は鶏胸肉2kgの燻製も作ってみました。
鶏胸には鶏皮が付いており、鶏皮は燻製だけで長い時間をかけて火を通すと、固いゴムのようになって、あまり食感が良くありません。
我が家では鶏皮のある部位の燻製(丸鶏燻製、手羽燻製など)は、ボイルで火を入れて、燻製は煙を付ける目的だけで短い時間行います。

塩漬け:
  • 水1ℓ、塩80g(8%)、砂糖40g(4%)、好みのハーブ少々(私はオレガノ、ローズマリー、黒胡椒)を鍋で沸騰させた後、十分冷やし、鶏胸肉2kgと一緒にPE袋に入れ、中に空気が入らないように縛って、冷蔵庫内で2日間塩漬けにする。
    大きな袋が無い場合は、半分ずつ2つの袋に分ける。

塩抜き&ボイル:
  • 胸肉の表面を流れ水で洗って、30分チョロチョロ水で塩抜き。
    端を切って、焼いて塩味をみ、塩抜き時間は加減する。
  • 塩抜きした胸肉の表面の水気をキッチンペーパーでしっかり取って、PE袋に入れて真空引き。
  • 真空引きした袋ごと、鶏胸肉をシャトルシェフに入れ水を張り、水から加熱して85℃になったら、シャトルシェフの保温容器に入れて、2時間放置する。
    途中で1度、温度が低下した分を加熱して再度保温容器に戻す。
  • 保温容器から出し、そのまま1時間自然放置して冷ます(肉から出た旨みを、ソーレ効果で少しでも肉に戻す)。

燻製:
  • PE袋から鶏胸肉を取り出し、表面の水気をキッチンペーパーでしっかり取って、燻製釜内に吊るし、多少加温して35分ほど乾燥。
    PE袋内の茹で汁は、美味しいスープストックとして使えます。
  • 桜チップで温燻(80℃、1時間)
  • 室内で1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取る
1晩吊るした翌日のやはりこの日にパッキングしました(下写真)。

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こちらは2/3日に塩漬けした黒豚ベーコンの方の仕上げ。
塩漬けから16日後の2/19日に塩抜きをして、温燻で仕上げました。
レシピは↑のベーコンレシピと同じです。
一晩吊るして、煙臭さを取り、翌日の2/20日にパッキング(下写真)。

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黒豚の脂は美味しいので、脂を一切削除しないでと頼んで手に入れた腹バラです。
さすがに脂は多めだけれど、いつもの通り、ピンク色の綺麗な色で仕上がりました(下写真)。

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甘い脂を持ったこの黒豚ベーコンでパスタを作ったら、何だか超美味しそう♪

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2013’02.21・Thu

続・黒豚グアンチャーレを仕込んだよ♪

塩漬けしていた黒豚グアンチャーレの塩漬けが終了したので、表面を水洗いし、ちょろちょろ流水で2時間30分塩抜きしました。・・・2/18日
塩抜き時間は、端を少し切って、過熱して食べてチェックして、長さを加減します。
塩抜き具合チェック用の試食だけれど、既に超美味しいですナ♪
いつも思うのですが、この首肉部分の脂は、腹バラの脂と質が違うのか、味は随分と違うのです。
そのため、作り方は似ていても、パンチェッタ(腹バラで作る)とグアンチャーレは、考えるより味が違っていて、グアンチャーレを、パンチェッタやベーコンで代用するレシピも多いけれど、代用には成り得ないというのが私の持論です。

塩抜き後、表面の水分をキッチンペーパーで吸い取り、表面をアルコールスプレーで殺菌し、アルコールが乾かないうちにハーブを塗し、再度アルコールスプレーで殺菌。
ハーブ由来の腐敗例もままあるのです。
使用ハーブは今回は、黒胡椒、オレガノ、ローズマリーです(下写真2枚、表裏)。

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北側ベランダに吊った網カゴの中で、時々ひっくり返しながら、1~2ヶ月程乾燥、熟成させます(下写真)。

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追 記:
↑で1~2ヶ月程乾燥、熟成させると書いたけれど、過去の自分の記事を見たら、そんなには干していませんでした。(^^;ゞ
乾燥具合を見ながら、2~3週間の乾燥、熟成に訂正します。

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2013’02.20・Wed

美味しい手作り月餅頂きました♪

お友達のonoさんから、自家製月餅を頂きました。・・・2/7日
サイズがぴったりの、この月餅用に拵えた綺麗な手作りの箱に入っています。
この箱はFujikaさんの手作り箱に似ていますから、onoさんも箱作りをお始めになったのかと思ったら、箱の方は Fujikaさん作だったようです(笑)。(下写真)

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onoさんの月餅はこれまで何度か頂いたことがあり、我が家の全員が大ファンなのです。
中華料理店などでお土産に頂いたりする月餅、元々は好きでもなく、私の中では「パッとしないお菓子」というイメージだったのです。
ところが、このonoさんの月餅を頂いてから、「月餅は超美味しい!」というイメージに、大きく様変わりしました。
もっとも、超美味しいのはこのonoさんの月餅であって、中華料理店の月餅は相変わらず「パッとしないお菓子」なのかも知れません(笑)。
この月餅の木型だって、確か台湾まで行ってお買い求めになったという凝りようで、味も以前頂いたより、さらに進化し続けているようです。

どうです。この餡の美味しそうな事♪(下写真)
今回は小豆のこしあんに、甘夏ピール、ひまわりの種、へーゲルナッツ、デーツ、カシューナッツがタップリ入っていて、特に甘夏ピールが効いていて、大変美味しいものでした。

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onoさん、美味しい月餅をありがとうございました。
私がこれまで食べた月餅では、間違いなくonoさんのがダントツに一番です。
改めて御礼申し上げます。ご馳走様でした。m(_ _)m

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2013’02.19・Tue

原木生ハム製作経過0219

2/2日から塩漬けしていた2本目の黒豚の骨付き後ろ腿(これ)が2週間経過したので、塩抜きを行いました。・・・2/16日
表面をシャワーで洗って、表面の塩をよく落とします。
塩漬けに使っていたケースも洗って、再度、表面を洗った骨付き後ろ腿をケースに入れ、ちょろちょろ流れ水で丸1日塩抜き(下写真)。

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そして、その1日後。・・・2/17日
水から出して、表面の水をキッチンペーパーで良く吸い取り、北側のベランダに吊るしました。
当然、カラス避けのネット(青色)で、覆っています(下写真)。
1、2週間室外で風乾後、室内で乾燥させる予定です。

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一方こちらは、1本目の骨付き後ろ腿の方です(1本目の前回)。(下写真)
吊るしてから1ヶ月強経過しました。
現在は北側の室内に吊るしていまして、そこは現在、室温12℃前後、湿度60~65%位の環境です。

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酵母菌も大分付いてきています(下写真)。
これが熟成を助けて、また特有の良い香りも付けます。

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脛に近い側は脂肪も透明になってきて、まさに生ハムのようです(下写真)。

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匂いもいかにも生ハムのような良い香りです。
取りあえず、順調そうです。

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2013’02.17・Sun

育苗用に簡易温室をセット

室内で育苗中のトマトですが、本葉が出てきました(前回)。
何時までも日照の不足している室内では、徒長してしまいます。
天気の良い日中だけでも日に当てようと、例年通り簡易温室をセットしました(下写真)。

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夜間は簡易温室の中も外気温と同じになりますから、夜は苗を室内に退避させます。
この簡易温室は今年で6年目。
組み立て分解の度に、あちこちがバキバキに壊れていて、そろそろ買い換えないといけません。
元々HCで2480円で買ったもので、6年も使えば、400円/年。
そう考えれば随分お買い得(笑)。

簡易温室に入れたトマト苗とペッパー苗の現状です。(下写真2枚)

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トマト苗の本葉の出具合は、まだこんな感じです。
2本立ちになっているので、そろそろ1本立ちに間引きするようです(下写真)。

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こちらは土耕のファラオ様(下写真)。
まだ小さいけれど、取りあえず順調♪
このままいけば、着果は3月下旬くらいでしょうか。(^^)

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2013’02.15・Fri

続14・賄いパスタ7種

私が仕事休みの日(休祭日やズル休みの日)は、家族全員が私が食事を作るものだと思っており、それって誤解なのですが、みんな口を開けて待っているだけなので、作らざるをえません。(^^;
で、作らざるを得ないその休日の、特に昼食を、私は「賄い」と言っているのですが、そんな賄いで作ったものの中で、これまで掲載機会がなかった、それもパスタだけを7つ集めるシリーズです。(先回は続13・賄いパスタ7種)。
賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。
いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。



イタリア語では鶏肉はポッロ(pollo)、そしてリーキ(ポロ葱)はポッロ(porro)。
片方は"l"で、もう片方は"r"ですから、耳で聞けば随分違うのだけれど、日本語で表せばどちらもポッロ。
でも、"llo"や"rro"のように、子音がかさなると、発音上では挿入される促音(小さな"っ"や"ッ"で表される詰まる音)が、日本語表記では大抵省略されることも多いようです。
例えば、パスタのarrabbiata(アッラッビアータ)だって、日本ではアラビアータだし、本来ならポッロ葱の筈がポロ葱です。
とすれば、鶏肉(pollo)とポロ葱(porro)で作るこのパスタは、ポロポロパスタで違いない。
えっ、単にダジャレで作ったパスタだって?それが何か?
ポロポロこぼさないで食べてね(笑)

[ ポロポロパスタ ]
Spaghetti con porro e pollo(スパゲッティ・コン・ポッロ・エ・ポッロ)

  • 鶏もも肉はこま切れ、リーキは1~1.5cm幅の輪切り。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、種を取って粗く刻んだ鷹の爪を入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • オイルがふつふつしているところに、アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火で魚醤臭さを飛ばした後、鶏もも肉を加え、表面が白くなるまで少し炒める。
  • マッシャした缶詰のホールトマト、リーキを加え、少しオイルが分離するくらいまで煮詰め、塩味を整える(魚醤を使用しているので、追加塩は多分不要)。
  • スパゲッティは1%の茹で塩で茹でる。
  • 茹で上がったスパゲッティを鍋に投入し30秒加熱しながらソースを絡める。
  • 皿に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。

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いつも行く府中市場で、結構質の良さそうなショートパスタ500g袋が、5袋1000円で売っていました( これ)。
種類が3種類あってどれも好みのパスタ。
リガトーニを2袋、カサレッチェを2袋、オレキエッティを1袋の組み合わせで5袋にして、購入したのです。
これは、そのリガトーニを使って作った賄いパスタです。

[ トマトと鶏とキャベツのリガトーニ ]
Rigatoni con pomodoro,pollo e cavolo.(リガトーニ・コン・ポモド-ロ・ポッロ・エ・カーボロ)

  • 鶏もも肉はこま切れ、キャベツは茎の部分(葉脈の太い部分)は1cm幅の小口、葉の部分は4、5cmサイズに千切る。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、刻んだ自家製ベーコン、種を取って粗く刻んだ鷹の爪を入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
  • オイルがふつふつしているところに、アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火で魚醤臭さを飛ばした後、鶏もも肉も加え、表面が白くなるまで少し炒める。
  • 缶詰のホールトマトをマッシャして鍋に加え、少しオイルが分離するくらいまで煮詰め、塩味を整える(魚醤を使用しているので、追加塩は多分不要)。
  • リガトーニは1%の茹で塩で茹でる。
  • リガトーニの茹で上がりの5分前にキャベツの茎部分、1分前に葉の部分を投入して、パスタと一緒に茹でる。
  • 茹で上がったパスタをキャベツごと湯きりして、鍋に投入し30秒加熱しながらリガトーニにソースを絡める。
  • 皿に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをかけ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。

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やっぱり、この手のパスタにはトマトソースの相性はバッチリ♪
大変美味しい出来上がりでした。(^^)v



そしてこれは↑と同じ5袋の中のカサレッチェの方。
カサレッチェは、シチリアで生まれたショートパスタで、断面がS字形をしているちょっと変わったパスタです。
私はこのカサレッチェのオリジナルな作り方(こちら)を持っていて、いつもは生パスタで作るため、乾燥品のカサレッチェは初めて食べます。
割引価格で購入したクリームチーズを使い切りたいので、生クリームの代わりにクリームチーズを使ったトマトチーズクリーム仕立てにしました。

[ カサレッチェのトマトチーズクリーム仕立て ]
Casareccie alla crema di pomodoro e formaggio fresco.(カサレッチェ・アッラ・クレマ・ディ・ポモドーロ・エ・フォルマッジョ・フレスコ)

  • 完熟トマト(この日は室内追熟中の自家栽培サンマルツアーノ)は湯剥きして、微塵に切る。
  • カサレッチェは1%の茹で塩で茹でる(後でソースの中で加熱する分30秒短め)。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、刻んだ自家製ベーコン、ニンニクスライス、種を取って粗く刻んだ鷹の爪を入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。 オイルがふつふつしているところに、アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火で魚醤臭さを飛ばした後、微塵切りしたトマトを加え、煮込む。
  • カサレッチェが茹で上がる30秒前に、ソース鍋にクリームチーズを投入し、滑らかに混ぜる
  • 茹で上がったカサレッチェを湯切りしてソース鍋に投入し、30秒程ソースを吸わせ火を止め、塩、胡椒を加えて、味を調える(魚醤を使っているので、多分塩は不要の筈)。
  • 皿に盛り、おろしたパルメジャーノ・レッジャーノをかけ、特別に香り高いEX.V.オリーブオイルをタラリとかけて完成(下写真)。
      ※香り葉を散らしたかったけれど、この日はなくて、残念!

      IMG13010401.jpg




      またまた同じくカサレッチェを、今度はミネストローネ仕立てにしました。
      ↑のレシピでもそうだったのですが、このメーカー(モリサーナ(Molisana))のカサレッチェは、モチモチしていて、乾燥パスタなのに生パスタのような食感でなかなか美味しいです。

      [ カサレッチェのミネストローネ ]
      Minestrone di Casareccie.(ミネストローネ・ディ・カサレッチェ)

      • 玉葱、ニンニクは微塵切り、人参は5mm角、ジャガイモは皮を剥き1cm角のサイの目、セロリは茎の部分を1cm角に切る。
        トマト(完熟サンマルツァーノを1個/1人)は皮を湯剥きした後粗い微塵にする。
      • 鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、刻んだ自家製ベーコン、種を取って粗く刻んだ鷹の爪を入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
      • オイルがふつふつしているところに、アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火で魚醤臭さを飛ばした後、微塵切りの玉葱、トマト、賽の目に切った人参、セロリを入れ、2分ほど炒める。
      • 鍋にブロード(無ければ水で可)を加え、鍋が沸騰したらジャガイモ、カサレッチェを入れて所定時間煮込む。
      • 煮上がりの直前に、塩胡椒で味を調える。
      • 煮上がったら、器に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。


      IMG13011100.jpg




      ここの所、ロングパスタを全然食べてなくて、たまには食べたいと思ったのですが、何だか食欲をそそるような、ぱっとした食材が冷蔵庫にありません。(^^;ゞ
      鶏とキャベツばかりじゃ飽きるし・・・と考えていたら、思いつきました。
      こんな時はシンプルにチーズ(カチョ)と胡椒(ぺぺ)でカチョエペペって手がありますナ。
      カチョエペペはローマのパスタ、だからチーズはペコリーノ・ロマーノを使うのが本来の作り方ですが、輸入チーズ好きの我が家には、ペコリーノ・ロマーノは常時在庫です。(^^)v
      カルボナーラの濃厚さは、私はあまり好きじゃないけれど、このカチョエペペは、しつこくないカルボナーラ的な味で、結構好きです。
      今回はニンニク風味も加えることにしました。

      [ ニンニク入りカチョエペペ ]
      Spaghetti aglio,cacio e pepe.(スパゲッティ・アーリオ、カチョ・エ・ペペ)

      • ペコリーノ・ロマーノチーズはタップリおろしておく。
      • スパゲッティは1%の茹で塩で茹でる(この日は1.9mm)。
      • パスタの茹で上がり4分前に、鍋にオリーブオイルを入れ、ニンニクスライスを入れて炒め、オイルに香りを移す。
      • ニンニクが色付いてきたら、鍋にパスタのゆで汁を加え(大さじ4/1人当たり)、弱火で加温を続ける。
      • 茹で上がったパスタを湯切りして火を止めた鍋に加え、トッピング分を取り置いた残りのペコリーノ・ロマーノを全て加え、余熱で和える
      • 皿に盛り、おろしたペコリーノ・ロマーノをかけ、黒胡椒を挽き、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。


      IMG13011800.jpg




      使い切りたいカボチャがあったので、無理やりパスタに仕上げました。
      このカボチャ、色も味も薄くて何だか今一なのです。
      なので、生クリーム系に仕立てて、濃厚さを加えてみました。
      普通に美味しくはなったけれど、やっぱりカボチャの味が薄くて、全然カボチャのパスタっぽくないのが玉に瑕。(^^;ゞ駄目駄目じゃん!

      [ フェットゥチーネのカボチャクリーム仕立て ]
      Fettuccine con crema di zucca(フェットゥチーネ・コン・クレマ・デ・ズッカ)

      • フェットゥチーネは1%の茹で塩で茹でる。
      • カボチャは種、ワタ、皮を除いて、火が通りやすいように小さく切って、茹でる。
      • 茹で上がったカボチャ、牛乳、生クリーム、おろしたパルメジャーノ・レッジャーノをFPでガーっとペーストにし、、塩、胡椒で味を調え、カボチャクリームソースを作る。
      • 茹で上がったフェットゥチーネを湯切りして、カボチャクリームソースと和え、皿に盛り、おろしたパルメジャーノ・レッジャーノをかけ、香り葉(この日はイタリアンパセリ)を散らして完成(下写真)。


      IMG13012900.jpg




      原木生ハム製作の会での宴会で、残った野菜を皆で分けました。
      その中のカーボロネロとステッキオを使って、アーリオ・オーリオ系のパスタにしてみました。
      ステッキオはベビーフェンネルであるという記述を見ました。
      フェンネルを若採りしたものなのか、大きくならないように品種改良したものなのか、良く判りませんが、香りはスイートフェンネルでは無くフローレンスフェンネルのようです。

      [ 鶏とカーボロネロ、ステッキオのスパゲッティ ]
      Spaghetti con pollo,cavolo nero e piccolo finocchio(スパゲッティ・コン・ポッロ・カーボロネロ・エ・ピッコロ・フィノッキオ)

      • 鶏肩肉はこま切れ。
        カーボロネロは1~1.5cm幅の小口に切り、根元の茎近い部分と葉側を分けて取りおく。
        同様にステッキオも1~1.5cm幅の小口に切り、根元の茎近い部分と葉側を分けて取りおく。
      • パスタは1%の茹で塩で茹でる。
      • 鍋にEx.V.オリーブオイルを入れ、ニンニクスライス、刻み鷹の爪、刻んだ自家製ベーコンを入れて炒め、オイルに香りを移す。ニンニクは焦がさない。
      • オイルがふつふつしているところに、アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当り)、中火で魚醤臭さを飛ばした後、鶏肩肉を加え炒める。
      • パスタの茹で上がり3分前にカーボロネロの茎側、2分前にカーボロネロの葉側とステッキオの茎側をパスタ鍋に投入し、パスタと一緒に茹でる。
      • パスタの茹で上がり2分前に、パスタの茹で湯をソース側に入れ(大さじ2/1人当たり))、塩コショウで味を整える(アンチョビー魚醤を使っているので多分塩は不要の筈)。 ここではまだ乳化はさせない。
      • 茹で上がったパスタ(カーボロネロ、ステッキオも一緒)を湯きりして鍋に投入し、ステッキオの葉側も加え、強火で加熱しながら数十秒一気にかき混ぜ、乳化させてパスタと絡めると同時に、余分な水分を飛ばす。
      • 器に盛り、おろしたパルミジャーノ・レッジャーノをトッピングし、刻んだ香り葉(この日はステッキオ)を飾り完成(下写真)。

      IMG13020800.jpg


      この手(カーボロネロやサボイキャベツなど)は最適に火を入れると、甘みも食感も本当に素晴らしい♪
      大変美味しいパスタになりました。


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2013’02.13・Wed

綺麗に粉が吹いた干し柿

毎年、200個前後の干し柿を作っています。
いつも失敗なく作れるのですが、なかなか白い粉が吹かないのです。
冷凍したら吹くとか、冷蔵庫に入れてると吹くとか、粉を吹かせる包み方まで教えて頂いたのですが、一向に吹きません。
もっとも、我が家は夫婦揃って干し柿好きなので、粉が吹く前に食べてしまっているきらいはありますナ(爆)。

それが今年は冷凍庫から出してみたら何と、ほら! こんなに綺麗に粉を吹いていました♪(下写真)

IMG13012201.jpg


まともに粉が吹いたのは初めてなのに、中は綺麗なオレンジ色のままこんなに綺麗に吹いちゃって(笑)
ちょっと嬉しいかも♪♪
でも今回粉を吹いた原因も、それまで吹かなかった原因も皆目???です(笑)。

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2013’02.09・Sat

黒豚グアンチャーレを仕込んだよ♪

現在ハモンセラーノタイプの長期熟成原木生ハムを製作中です。
1本目は国産の白豚で(これ)、2本目は黒豚で仕込みました(こちら)。
この2本目用の黒豚の骨付き腿を入手した際に、同じ黒豚で、ベーコン用のバラ半頭分とグアンチャーレ用の首肉も入手しました。
これがその黒豚グアンチャーレ用の首肉です。(下写真)

IMG13020300.jpg


グアンチャーレは豚の頬肉で作ると書いてあるWEB記事もあるかもしれませんが、日本においてはこの記述は正しくはありません。
何故ならば、日本で豚の頬肉と呼ばれる部分は、まさに頬の部分のみの、脂身の少ない部位を指すのに対し、グアンチャーレ用の部位は、豚の頬から肩のネック(首)部分で、通称トントロと呼ばれる脂身の多い部分であって、日本においては首肉と表現する方がより正しいようです。
しかしこの首肉、脂が敬遠される日本では、分厚い脂の層を削ぎ落としてトントロとしてしか流通せず、上写真のような形で入手するためには、分厚い脂の層をそのまま付けた状態で枝肉から切り出して貰わないと手に入りません。
これまで何度も自家製グアンチャーレを作ってきました。
  ※過去記事はこのブログの検索フォームから「自家製グアンチャーレ」で検索をしてみてください。

当然使った首肉は「分厚い脂の層を削除しないでそのままつけたまま」という指定で、特別に切り出して貰ったものです(例えばこれなど)。
この時の首肉でも、通常流通するトントロに較べれば随分脂肪層を含んだものにはなっているのだけれど、「さすがにここまで脂を付けたままではクレームになる」と考えるのか、まだ自主的にある程度脂を削ぎとっていたようです。
今回の黒豚グアンチャーレ用の首肉は、やっと一切脂を削ぎとっていないものが手に入ったようで、厚みも形も全然違います。
この違いは重量でも判ります。

トントロは左右両側あり、1頭から2個取れますが200g~250g/個位のサイズになります。
以前購入していた自家製グアンチャーレ用の首肉は、「分厚い脂の層を削除しないでそのままつけたまま」という指定で頼んだだけあって、600g~750g/個くらいでした。
そして今回の黒豚グアンチャーレ用の首肉(上写真)は何と1184gもありました。

つまりまとめれば、トントロはこの1184g位の首肉から分厚い脂を950g位も削ぎに削いで取れる、200g~250gの霜降り肉部分ということで、以前に「分厚い脂の層を削除しないでそのままつけたまま」という指定で頼んだグアンチャーレ用の首肉は、いくらなんでもこのままでは脂が多すぎると、余計な気を利かして500g位は削いだということだったのでしょう(笑)。

取りあえずやっと念願の、条件通りのグアンチャーレ用の首肉、それも黒豚で手に入りました♪
で、早速塩漬けを行いました。・・・2/3日
この時点ではまだハーブは使用しません。
海塩47.4g(肉重量の4%)、砂糖23.7g(肉重量の2%)、12.5倍希釈塩5.9g(肉重量1kg当たり5g)をボウルの中で均一に良く混ぜ、肉の隅々に刷り込み、PE袋にパックして、2週間程、冷蔵庫で保管します(下写真)。

IMG13020301.jpg


完成は2.5ヶ月後くらいです。
原木生ハムと違って、こちらの方は手馴れていますから、まあ順当に出来るでしょう。(^^)

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2013’02.07・Thu

黒豚で2本目の原木生ハム仕込み

今冬は長期熟成原木生ハム作りにトライしており、1本目は現在乾燥中です(こちら)。
その1本目の状態がなかなか順調なのに気を良くして、ハモンイベリコのように、今度は黒豚でもう1本仕込んでみたいと、鮮度の良い状態の黒豚が入手できるか探してみたところ、埼玉県、彩の国の黒豚を入手することが出来ました。
今回は、新たにonoさんのご主人もメンバーに加わって4人となり、骨付き腿もどど~~ん!と4本。
すっかり生ハム工房と化したわらびさんちで2本目の生ハム製作です。(下写真)・・・2/2日

IMG13020209.jpg


各自、自分の骨付き腿の血抜きです。
出てきた血をキッチンペーパーで吸い取りながら、すね側から肉の切断面の方へ扱いては血を絞り出します。
これがなかなかどうして、結構難しくて大変。(下写真)

IMG13020201.jpg


ハモンセラーノのように、寛骨は取らない方式だけれど、寛骨についてきた余分な骨を、鋸で切り取ったり、余分な脂を削ぎ取ったりして整形します。
あちこちに黒い毛が付いていて、間違いなく黒豚です(笑)。(下写真)

IMG13020202.jpg


整形が終わったところで、4人で記念撮影。
1本10kgちょっとありますので、やっぱり男子の作業ですナ。(下写真)

IMG13020203.jpg


さて大事なことを少々。
血抜きが出来るということは、その血を出した血管の内側が外界に開放されているということであり、当然その血管の内側は、沢山雑菌を含んでいる外界の空気に暴露されたということです。
雑菌の繁殖による腐敗は、雑菌が付着した表面から始まって中に進んでいきます。
骨付き腿肉の外側表面は、直接塩を刷り込むのですから、雑菌はなかなか繁殖できません。
問題は外界の空気に暴露され雑菌が付着した血管の内側です。
細い血管の奥に直接塩を刷り込むことはできません。
刷り込んだ塩によって内部から出てきた水分が塩水となって、たまたまこの血管の中に流れ込み、血管内を塩漬けするような幸運もあるかも知れませんが、そんな偶然に頼る訳にもいきません。
外側表面に刷り込んだ塩が、この内部の奥にある血管まで浸み込むまでに10日程度かかります。
つまりその部分は、屠畜から入手までの日数に加え、塩が浸み込むまでの期間を、雑菌が付着した塩気のない状態で放置される訳ですから、傷み始めます。
勿論、塩が到達した時点で腐敗菌は死滅し、傷みの進行は止まるでしょうが、傷んだ部分の状態は戻りません。
鮮度の良い骨付き腿を入手することは、血抜きをするためにも重要(血がまだ固まっていない)ですが、傷む可能性のある期間を短くする意味でも重要です。
塩漬け直後から内部に塩が浸み込むまでの間は、出来るだけ低温環境に置いて、傷みが進まないようにすることも重要です。
でもこんな大きい骨付き腿を保管するような、大型の冷蔵庫など家庭にある訳もないのですから、低い温度で保管すると言っても限界があります。

さて、1本目の原木生ハムの塩漬けでは、これらのことを考慮して、湿塩法で1週間ほど漬け、その後乾塩法に切り替えました。
塩水に漬け込みちょっと揉んでやることで、外界に開放された血管部分にまで塩水が入り込み、そのまま1週間程漬け込むことで、外界に暴露されたすべての部分とその表面から一定深さまで塩漬けが進み、血管内からの腐敗を防止できるのではないかと考えたものです。
この湿塩法は悪くはないのですが、塩が随分無駄になるのが玉に瑕。良い海塩は結構高価です。

2本目になる今回の黒豚原木生ハムでは、又別の工夫をしてみました。
注射器に細いチューブを付けて、血が出てきた穴など、チューブが入っていくような部分へ挿入し、飽和食塩水を注入しました(下写真)。

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外に染み出た塩水をキッチンペーパーで吸い取り、隅々に海塩をしっかり刷り込んで(下写真)、

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ケースの蓋を閉め、4、5日毎にひっくり返しながら、2週間程、出来るだけ温度の低い所に置きます。(下写真)

IMG13020208.jpg


生ハムの処理が終われば、いつもの宴会の始まりです。
まずは、onoさんが長井港の長井水産から仕込んできた魚類から。
金目鯛の刺身、金目鯛のシャブシャブ、金目鯛の兜煮、活け締め平目のカルパッチョなど(下写真)。

IMG13020206.jpg


魚類が終わった所で今度は、生ハム用骨付き腿と一緒に宴会用に仕込んだ、黒豚シャブシャブ用3種(ロース、肩ロース、バラ)でシャブシャブです。
この黒豚、なかなかいけます♪(下写真)

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わらびさんが広島産の生牡蠣を沢山お取り寄せしたらしく、帰りに1袋頂いたのです。
袋には牡蠣がタップリ入っていて、次の日の夕食に、湯牡蠣と牡蠣のチャウダーで頂きました。
この牡蠣のチャウダーが何とも美味しかったのです♪

[ 牡蠣のチャウダー ]

  • 玉葱は粗微塵、ニンジン、ジャガイモは8mm程度のサイの目切り、牡蠣は薄い塩水で洗い水を切っておく。
  • 鍋にヒタヒタの水を入れ、沸騰したら、牡蠣、白ワイン(又は日本酒)加え、牡蠣にギリギリ火が通ったらすぐ火を止め、牡蠣、煮汁を別々取り置く。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、小さく切った自家製ベーコン、玉葱、ニンジンを入れ炒め、玉葱がしんなりしたら、自家製アンチョビー魚醤を加え(小さじ1/1人当たり)、魚醤臭が飛ぶまで中火でさらに炒める。
  • 鍋に牡蠣の煮汁、ジャガイモを加え5分程度煮る。
  • 鍋に牛乳を加え、沸騰したら、取り置いた牡蠣を加え、塩、胡椒、生クリームで味を調える(下写真)。


IMG13020402.jpg




ところで、この牡蠣のチャウダーを夕食で食べた日の昼食も、それは沢山牡蠣を食べたのです。
この日、つまり生ハム作りの会の翌日は、塩漬けにした自分の分の原木生ハムと、前日置いていった車を取りに、わらびさん宅に伺うことになっていたのですが、「お昼に来て一緒に牡蠣フライをどうぞ」と誘って頂き、お昼にも牡蠣をタップリご馳走になったのです。
カメラを持っていかず、写真で紹介出来ず済みません。(^^;ゞ
凄く美味しかったです。それに一度にあんなに食べたのは初めて。
わらびさん、ふみえさん、ご馳走様でした。m(_ _)m

塩漬け直後から2日程、急に陽気になり、気温が上がって心配な状況になりました。
取りあえず、塩漬け生ハムを入れたケースに板氷を入れて対処したけれど、事なきを得たのやら、得ないのやら、 結果は随分先にならないと判りませんナ。(^^;ゞ

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2013’02.05・Tue

トマト、ペッパー類の播種、発芽、育苗培地セット

水耕栽培のお友達のあちこちで、トマトが発芽を始めました。
過去の記事を調べてみたら、我が家でのトマト播種は、2010年度が1/10日
この時は例年より1ヶ月程早く蒔いたのに、気温が寒い分育苗が大変だった割りに、定植時期は1週間程早まっただけでした(笑)。
その後2011年度は2/5日、そして2012年度は2/10日です。
さすがに2012年度は他のお友達と比べ、始まりが随分遅れた感があって、例年なら6月中に初果を収穫できるのに、ようやく採れたのは7/12日でした。
なので、今年は去年よりは少し早めようと、この日にスポンジに播種を行いました。・・・1/25日

ここの所毎年、栽培するトマトは5種5株としています。
毎年レギュラーの、サンマルツアーノ(San Marzano)、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)、グレイトホワイト(Great White)、エバーグリーン(Evergreen)の4種は不動として、あと一種何にしようかと迷ったのですが、我が家では加熱用のトマトはいくらあっても良いので、今年は手持ちの種から、レッド系のローマ(Roma)に決めました。
トマトの種はみんなソックリで、発芽しても区別は付きません。
スポンジに挿している爪楊枝の名札だけが唯一の頼りです(下写真)。

IMG13012505.jpg


次にペッパー類。
ペッパー類はいつも発芽させるのに苦労します。
結果的に発芽したものを栽培しようと、取りあえず手持ちの種から、適当に蒔きました(下写真)。

蒔いたものは、鷹の爪(栃木三鷹)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)、セラーノ(Serrano Tampiqueño)、ハラペーニョ(chile Jalapeño)、ハバネロ(Habanero)、島唐辛子、チレ・アルボル(Chile de Arbol)、ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)、ペルーイエロー(Peru Yellow)、ペッパー・フィッシュ(Pepper Fish)、ピーター・ペッパー(Peter Pepper)、イタリアン・ホワイト・ワックス(Italian White Wax)。

唐辛子の種も皆ソックリですから、混じってしまったらどれがどれやら、判別不可能です。
毎年使っているピルケースは細かく仕切られていて、多種類の種を発芽させるのには打ってつけ。
底にリードペーパータオルを切って敷き、水を含ませ、種を乗せます。
発根したものから順次、スポンジに移します。
ペッパー類の種は強い嫌光性を持っていて、土に埋める場合は良いのですが、濡らしたリードペーパータオルの上や、スポンジで発芽させる場合は、キッチリ遮光しないとなかなか発根しません。
そのため、このピルケースの蓋をアルミ箔で覆って、蓋を閉めたときに中に光が漏れないようにしています。
又変温性を要求する種もあって、そのペッパーの育つ地域の環境に合わせ、朝晩での温度変動を入れるなどの小技が必要なケースもあります。

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トマトもペッパー類も高い発芽温度を要求します。
この時期ですから、何らかの加温を行わないと発芽には至りません。
我が家では自家製の発芽器にセットします。
作ってから今年で5期目になるこの発芽器、100均で購入したプラスチックの米びつ(100円ではありません)に水を張り、熱帯魚用の温度コントローラー付きヒーターを入れ、播種したスポンジを入れたケースや種をセットしたピルケースを浮かべる形式で、私の場合、温度は28℃~30℃にセットします(下写真)。

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そして6日後、直接スポンジで発芽させたトマトは、殆ど双葉が開きました(下写真)。・・・1/31日


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その翌日、根もスポンジ底から十分出ているので、育苗用の砂培地にセット(下写真)。・・・2/1日
砂の毛細管現象による吸水力はとても強く、スポンジ苗をセットすると、スポンジ内の水分は殆ど砂に奪われてしまうため、スポンジ外にしっかり根が出てからセットしないと、吸水できず枯れてしまいます。
なお、砂培地で育った苗の根は、水耕根になっていますので、水耕専用の苗になります。

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なお、使っている砂は「洗い砂」、「遊び砂」、「砂場の砂」などの名前で売られている、粒子の細かい揃った砂で、これを綺麗に洗い、一度煮沸消毒をして使います。
粒子の荒い砂は毛細管現象で水を保持できず、使えません。



発芽が多少遅れていたトマトとペッパー類も3日遅れで、砂培地にセット(下写真2枚)・・・2/4日

IMG13020400.jpg

IMG13020401.jpg


トマトは、取りあえず全種類発芽しました。
ペッパー類は、昨年も発芽できなかった2種類と、自家採種忘れてしまったため随分古い種を蒔いた1種の計3種は発芽できませんでしたが、取りあえず9種類発芽。
家内がピーマン嫌いなので、今年はスイート系は止めて、すべてホット系です。

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2013’02.01・Fri

市場の買い物

自家製ベーコンの在庫がそろそろ切れるので、いつもの市場に国産豚バラ肉を買いに行きました。・・・1/19日

いつもなら色々買い込むのだけれど、この日は、他に所要もあり、取りあえずさっと行って、必要なものだけを買って、さっと帰るパターンです。
なので、この日買ったものは、これだけです(下写真)。

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ベーコン用の国産豚バラ肉を1頭片腹分丸ごとと、鶏ヤゲン軟骨を1kg。
魚の方は、46cm、1kgものの活け締め平目が、1050円と安いので購入してきました。

ベーコンの方は別記事で載せるとして、久しぶりの平目のお造りです。
型がなかなか良い平目なので、片身づつ2夜に渡って夕食のメインの肴になります。
5枚におろし、半身分はこの日の夕食用に2時間ほど塩締め、もう半身分は翌日用に昆布締めにして、冷蔵庫に保管。
鮮度の良い活け締めの平目などは、身の水分も多く、薄造りやお刺身に削いだ時に塩味を感じない程度の塩を振って、キッチンペーパーに包み冷蔵庫で2時間ほど締めだけで、余分な水分が抜けて、味も濃く、又造りやすくなります(塩締め)。
これは塩締めの方で作った当日の夕食用の平目の薄造り。
26cmの大皿にぎっしり。中央は縁側の身です。小ネギ、もみじおろし、ポン酢で頂きます(下写真)。

IMG13011902.jpg


写真は撮り忘れたけれど、あらは、甘辛い煮付けと潮汁で美味しく頂きました。

こちらは翌日の夕食。・・・1/20日
昆布締めにしていた方の平目の薄造りで、皿中央は同じく縁側の身です(下写真)。
昆布締めにした身は、包丁に粘りつくので、多少造り難いけれど、水分が抜けて締まるだけでなく、昆布の旨みを身に纏い、段違いに美味しくなります。
やはり、小ネギ、もみじおろし、ポン酢で頂きました。

IMG13012000.jpg


久しぶりの平目、堪能しました。

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