2013’05.25・Sat

ベランダトマト他の近況0524

南向きのベランダでとろ箱水耕栽培をやっているトマト類や、PETボトル水耕栽培しているペッパー類の近況です(前回はこちら)。

ベランダのトロ箱水耕トマトは、この所の暖かさで1日1日の伸びが目に見える程。
草丈は1mになり、株元の水耕容器の高さが35cmなので、現在高さ1m35cmのグリーンカーテン状態になっています。
内側はもうかなりの日陰(下写真)。

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最初に着果したコストルート・ジェノベーゼの鬼花果の周りも、随分着果しちゃって、同じ果房にこんなに着いたら、1個1個は小さくなりそうです(下写真)。

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ビッグサイズな白トマト、グレイト・ホワイト(Great White)の第1果房も無事着果(下写真)。

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味は抜群なのに、大変気難しい緑トマトのエバグリーン(Evergreen)も何とか着果(下写真)。

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今年の新メンバー、V.F.ローマ(Roma)は、あちこちで着果しています(下写真)。

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まだ着果しないのはサンマルツアーノ(San Marzano)。
そう言えば昨年も最初は樹ボケでしたから、着果して栄養が必要になるまでは、このサンマルツアーノはかなり薄い液肥でいいのかも知れません。

さて↑の写真でもそうなのですが、新メンバーV.F.ローマの花房の着き方で気づいたことがあります。
殆どの場合で、花房が連続するようなのです。
百聞より一見、いや三見(下写真3枚)。

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V.F.ローマってミニトマトではありません。
それで花房が連続でつくのですから、豊産なトマトなのかも知れません。
そうそう、それ以外にも気づいたことがあります。
V.F.ローマって、我が家で栽培している他のトマトと比べると、アブラーに好かれるようなのです。
もともとトマチンという強力な忌避物質を分泌して害虫を寄せつかないトマトです。
なのでアブラーに好かれると言っても、他の植物のようにびっしり集られるということは無いけれど、他のトマトと比べると一目瞭然です。
ひょっとしたらトマチンの量が少ない種なのかも知れませんね。
他と比べてと言えば、エバグリーンは他より、圧倒的にウドンコに好かれます。
そうしてみるとコストルート・ジェノベーゼは結構最強です。
尻腐れにも強いし、病害虫にも強い上、豊産で生食でも加熱でも味が良いです。
これでもう少し玉サイズが大きければ、文句は無いところです。

PETボトル菜園の方も、大分成長してきました(下写真2枚)。

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開花も始まった、チレ・アルボル(Chile de Arbol)(下写真)。

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そして、カイエンペッパー(Cayenne pepper)(下写真)。

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取りあえず今年も順調・・かな♪

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2013’05.23・Thu

大岩魚2

釣りが好きな義弟から又、岩魚が送られてきました。
この前は釣った大岩魚を燻製にしたものを頂いたのですが(その記事)、その折「又釣れたら、今度は生で送ります!」と言うので、「食べる方は引き受けるから、どんどん釣っちゃって~♪」と言っていたのです(笑)。
送られてきたトロ箱を開けたら、この前よりさらに大きい大岩魚(メス)が入っていました(下写真)。
ォォォオオ(・д・oノ)ノ

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釣った船上で、血抜き、内臓を取り、氷水漬けで持ち帰ったとのことで、鮮度抜群な状態です。
サイズは45cm(下写真)

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薄いけれど岩魚模様もちゃんと(下写真)。

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捌いてみたら、身は鮭程は濃くないけれど、オレンジ色です(下写真)。

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お刺身で大丈夫とのことです。
ダム湖で釣っているとのことですから陸封型の岩魚でしょうし、船を出している地元の人間が刺身で問題ないと言っているのですから、そこの岩魚で寄生虫の心配はないのでしょう。
とは言え淡水魚ですし、自己責任です。
捌いた時点で当然ながら、身をしっかり精査しましたが、問題ありませんでした。

半身はルイベにするため冷凍へ、もう半身は昆布〆してお刺身にしました。
しかし、鮭のオレンジ色とも違って、何とも綺麗な色合いです(下写真)。

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こちらは翌日。
ルイベにした半身の方の1/3です(下写真)。
ん・・・。
昆布〆の刺身も美味しかったけれど、こちらの方がジワジワ~っとした岩魚特有の味があって、さらに美味しいかも~♪

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岩魚の皮の唐揚げです(下写真)。
これがなかなか!ビールが進む♪

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いやー美味しかった♪ ご馳走様です。
この前といい、今度といい、これまで食べたことが無いくらいの大岩魚を堪能させて頂きました。
もう、どんどん釣っちゃってください(笑)。

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2013’05.22・Wed

小旅行

長いGWの休みも終わった週末に、3日程、家内と小旅行をしてきたのです。
E5系の「はやて」(下写真)に乗って北に向かい、

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「リゾートみのり」号というリゾート列車に乗り換え(下写真)、

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田園風景の中を進み(下写真)、

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着いたところは、吉永小百合さんのJR東日本大人の休日倶楽部CM [鳴子温泉]でもおなじみになった、鳴子こけしの里、鳴子温泉です(下写真2枚)。

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私はこの鳴子温泉を特別に気に入っています。
他の温泉と大きく異なる鳴子温泉特有の魅力は、圧倒的な泉質の豊富さです。
前記CMの中でも言っているように、全国11種の泉質のうち9種が揃っています。
PH(ペーハー)もPH2.8の酸性湯からPH8.9のアルカリ湯まで。
それも各旅館、各ホテル内に複数の源泉を持っていて、1軒の中でもそれぞれ源泉掛け流しで色々な泉質を楽しめます。
私が泊まるのは鳴子ホテル。
ここには、それぞれ硫黄塩泉、硫酸塩泉、ナトリウム塩化物泉と泉質が異なる3本の自家源泉があって、それぞれ違った泉質を楽しめるだけじゃなく、何とその日その日の外気や湿度によって、お湯の色が透明、緑色透明、 乳白色、鶯色などに変化するのです。
特にお気に入りのコウヤマキの風呂は、その変化が大きく、日毎に異なる湯色と、特に肌がつるつるになるので、家内もお気に入りです。
前記した大人の休日倶楽部CMで3番目に出てくる丸いお風呂が、このコウヤマキの風呂です。

ホテルに着いたら、ホテルからミニ下駄手形とカラコロまっぷなるものを貰いました(下写真)。

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なんと、他の10軒の温泉にも自由に入れる内湯巡り無料券です。(^^)vラッキー!
各1軒に3個くらい泉質の違う風呂がありますから、全部で30個位のお風呂に入れるということになります。
猛者なら10軒全てのお風呂をハシゴをするのかも知れません。
私は温泉好きな割には、発汗作用が良くなくて、長湯ができません。
鳴子ホテルのごく近くで、「ますや」、「滝の湯」、「鳴子観光ホテル」と立て続けに3軒ハシゴで、もうギブアップでした(笑)。
2番目の「滝の湯」は共同湯で、PHは2.8とかなりの酸性湯。
湯温はかなり高いけれど、皮膚への当たりは柔らかで、体の芯が温まり、これもお気に入りの名湯です。
でも3軒ハシゴで、ホテルの内湯に入る前に既に温泉疲れです(笑)。

ところで私は、温泉も好きだけれど、散策も大好き。
毎週末には必ず、15kmくらいの山歩きや街歩きは欠かしません。
鳴子には、鳴子峡(なるこきょう)という大峡谷があります。
大谷川の侵蝕によって削られた、高さ約100mの断崖絶壁が2.5kmに渡って続く、迫力満点の景勝なのです。
秋の紅葉も最高ですが、新緑の季節だって、なかなか捨てがたい。
以前は峡谷に降りて、遊歩道を散策出来たのですが、現在は崖崩れ事故で、この遊歩道は閉鎖になっているようなのです。
でも上からは見れますから、散策がてら行ってみることにしました。
ホテルを出発し、途中こんな景色の良い所も通り(下写真)、

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鳴子峡にかかる最初の橋に到着。
ここは鳴子峡遊歩道への鳴子側入り口で、ここから下に見える遊歩道に降りれるのだけれど、やっぱり閉鎖になっています。

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ここ以外に、遊歩道への降り口はいくつかあるのですが、やはりあらゆる降り口全てが閉鎖になっているようです(下写真)。
また遊歩道に入れる時がくるのでしょうか?
崖崩れが今後も起きない保障は無いし、コンクリートで防御したら景観は台無しですから、遊歩道が一般に開放される事は、ひょっとしたらもう無いのかも知れませんね。
一度でもこの遊歩道を歩いたことがあって、ラッキーだったです。

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鳴子峡の反対側(上流側)の入り口である中山平側入り口には、上から峡谷を見下ろす展望ポイントがあります。
遊歩道が閉鎖で峡谷には降りれないけれど、上からだけでも見なければ来た甲斐が無い。
国道(47号)沿いに行けるのですが、結構な交通量で、歩くには危ないので、国道から右に入いる奥の細道を辿って行きます。
これは名前の通り、芭蕉が通った道なのだそうです。

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途中に尿前の関(しとまえのせき)という関所跡があります。
多賀城から秋田方向に行く奥羽山脈を越える街道(山道)筋に位置する要衝に設けられた関所で、通行手形を持っていなかった芭蕉一行は、苦労してここを通過し、出羽の国(山形県)入りしたそうです。

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国道の右側から入った奥の細道は、その後国道をよぎって左側に続き、さらに再度国道をよぎり、小深沢、大深沢を大きく回る道となります。
道は自然一杯の遊歩道で、途中の路脇にカタクリの花を見つけました(下写真)。
そう言えばカタクリの季節です。

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周りを良く見ると、あちこちに群生しています。

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奥の細道にそって小深沢、大深沢を越え、鳴子峡の中山平側入り口のレストハウスへ行く前に、大深沢橋から峡谷をパチリ。
ここは絶景の展望ポイントです。
峡谷ははるか下を流れ、両側は高さ100mの崖(下写真)。

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レストハウスでビールを飲みながら昼食を取りました。
このレストハウス奥にも展望デッキがあります。
そこからの展望を2枚(下写真2枚)。

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ここから、途中まで国道沿いに戻り、途中から奥の細道に入り、日本こけし館の方を通って、ホテルに戻りました。
8~10kmくらいの散策になったでしょうか。
少し汗をかいて、疲れた後の温泉も格別です。

長いGWの後ですから、温泉地は当然空いていて、そのため値段も安く、応対もサービスも良い。
肝心の温泉も貸切状態に近い。
快適でした♪

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2013’05.19・Sun

最近購入したお買い得チーズ他0519

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。 定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。



3/3日
マジックタイム(Magic Time)のパルメザンチーズ227gを105円。
ココアファーム(cocoa farm)のワインチョコレート100gを、1個105円で2種(メルロー、シラーズ)を2個づつ購入(下写真)。

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3/7日
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円。
ウオッシュチーズ、マンステールA.O.C.フロミ、ポーションカット品63gを50%オフの283円で購入(下写真)。

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3/30日
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)のシェーブル(山羊乳)タイプのクリームチーズ 150gを50%オフの300円。
スペインの羊乳ハードチーズ、6ヶ月熟成イルベサ(ilbesa)DM、ポーションカット品54gを50%オフの156円で購入(下写真)。

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4/17日
ブシェット・ド・シェーヴル(Buchette de chevre)アッシュ150gを50%オフの450円。
クレムージュ・ブラン・ビオ、ポーションカット品84gを50%オフの315円。
Cantorelのブルー・ドーベルニュ(Bleu d'Auvergne)A.O.C.125gを50%オフの475円で購入(下写真)。

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Cantorelのブルー・ドーベルニュは、50%オフなら以前は425円で購入していますから、値上がりしているようです。



4/28日
アジアン・ホーム・グルメ(Asian Home Gourmet)のインド風ビリヤニライスとインド風鶏肉カレーマサラを各々105円。
ドロゲリア(DROGHERIA)4色ペッパー50gを358円 で購入(下写真)。

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4色ペッパーは、手持ちのミル付きレインボーペッパーが空になったので、その詰め替え用での購入です。



5/8日
テート・ド・モワンヌ(Tete de Moine)ポーションカット33gを50%オフの198円。
以前は良く購入したクール・ド・ヌーシャテル (Coeur de neufchatel)A.O.C.200gを、50%オフの1個700円で購入(下写真)。

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修道士(モワンヌ)の頭(テート)という意味の、スイスジュラ地方生まれのハードチーズで、これは隣接するフランス側で作られたテート・ド・モワンヌです。
1200円/100gですから、かなり高価なチーズですね。
専用のジロールというチーズ削り器でカーネーションの花びらのように削って食べますが、これはポーションカット品ですから、ジロールは使えません(もっとも持っていないけれど)。
普通にピーラーで削って食べました。
クール・ド・ヌーシャテルは以前は900円/個、50%オフなら450円で買えたのですが、パッケージも変わって、味も変わって、売価も上がったようです。
この値段でこの味なら、50%オフでもいらないかな。次回からはパス(笑)。



5/14日
イタリア、アルチェネロ(alce nero)社のオーガニックEX.V.オリーブオイル、ストロング・タイプ500mlを298円。
アヤム(AYAM)ココナッツミルク缶400gを98円/1缶で4缶購入(下写真)。

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このココナッツミルクは、漂白剤や、増粘剤、乳化剤など余計なものを一切使用していないようです(下写真)。

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スペインの羊乳ハードチーズ、マンチェゴ、8~10ヶ月熟成、ポーションカット品93gを、40%オフの469円で購入(下写真)。

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まあまずくはないけれど、8~10ヶ月では、まだアミノ酸の析出もなくて、旨み不足はしょうがありませんね。

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2013’05.16・Thu

続12・野のキノコ

時間を見つけては良く里山を散策します。・・・いや散策というより探検に近いのかも知れません(笑)。
MAPに無い道や獣道のような細い道、耕作放棄され道が殆ど埋もれている谷戸、何処に続くのか、どんな景色が出てくるのかどうにも気になって、必ず分け入っては、あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、かなりアップダウンのある里山道を早足で15km、4時間くらい歩いて(さまよって?)帰ってきます。
散策中は色々な動植物を目にします。
常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコのそんなケースで、正しいキノコ名をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 

なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコの安全を保障するものではありません。
食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコを食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。

※写真は全てクリックで拡大して見ることができます。          
このシリーズの前回はこちら



4/7日
いつものスポットでアミガサダケを1個発見。
他の所も回ったら、これまで見つけたことの無い新しいポイントで1個発見しました(下写真)。

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結局この日の収穫は、たったの2本です(下写真)。

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4/14日
いつものスポットにアミガサダケがまた出ていました(下写真)。

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この日の収穫は4個。
ちょっとだけサイズアップです(下写真)。

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4/26日
この日は、昨年に一番収穫できたスポットにやっと発生しました(下写真)。

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でも見つかったのはここだけで、周りを随分探したけれど、結局この3本だけです。
サイズはやっと普通サイズになりました(下写真)。

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結局、この後は1本も収穫することが出来ず、今年のアミガサタケはこれで終了です。
今年採取した本数は、全部でたった18本。
WEBで他の方の記事をみても、今年のアミガサタケは不作のようです。
今年は発生も随分早かったように思います。
昨年は4/29日~5/9日までの間で収穫できたのに対し、今年は4/5日から4/26日までの収穫です。
大きな雨も無く、気温も、特に夜間が異常に寒かったりと、アミガサタケの発生には厳しい状況だったかも知れません。
ちょっとがっかりですが、こればかりは自然のことなので、又来年を期待することにします。


今年は判定できるキノコを一つでも増やそうと、東京きのこ同好会に入会しました。
今後は検鏡での判定も勉強したいと思います。

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2013’05.14・Tue

ベランダトマト他の近況0513

南向きのベランダでとろ箱水耕栽培をやっているトマト類や、PETボトル水耕栽培しているペッパー類の近況です。

この所の暖かさで、トマト類もグンと成長し、草丈70cmくらいになっています(下写真)。

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最初に着果したのはコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
凄い鬼花果です(笑)(下写真)。

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他は、花は咲いているけれど、着果はまだです。
それなのに、予備苗の方は、どんどん咲いて、どんどん着果していたりします。(^^;ゞ (下写真)

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PETボトル水耕のペッパー類が、現在アブラーの猛攻撃を受けていて防戦中なのです。
テントウムシ部隊がなかなか助けにこないと思ったら、代わりにヒラタアブの幼虫が助けに来てくれました。
よく見たらあちこちいます。(下写真2枚)
どんどんアブラムシを退治してくれるので、もう大丈夫かな♪

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アブラバチも助けにきてくれているようです。
アブラムシが発生してる葉で良く見かける丸い薄茶色の殻(下写真)。

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マクロで撮ってみると、この殻には手足があるのです(下写真)。

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これは、アブラムシのマミーと呼ばれる、アブラバチに卵を産み付けられたアブラムシです。
アブラバチに寄生されたアブラムシは、このように体がまん丸になり、固くなり、この中でアブラバチの幼虫がそだっています。
1匹のアブラバチに卵を産み付けられるアブラムシの数は数百匹だそうです。
比較的羽化サイクルは短く、これから羽化したアブラバチ1匹1匹が、またそれぞれ数百のアブラムシに卵を産み付けることを考えれば、マミーは見つけても取り除かないほうが良いですね。

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2013’05.09・Thu

自家製原木生ハムの山上げ&パテ付け

乾燥・熟成中の自家製原木生ハムを、わらびさんの白樺湖山荘に移すために、連休の5/3日~5/5日の間、山荘に行ってました。
生ハムの脂肪は高温下では急激に酸化してしまいます。
酷暑の東京では、良い原木生ハム作りは厳しいと、これまではあきらめていました。
でも、真夏でも大変涼しい、わらびさんの白樺湖山荘で熟成させられるなら、質の良い原木生ハムも可能かも知れないと、去年の暮れから、お友達と一緒に、原木生ハム作りを始めていました。
各自の家庭で乾燥・熟成を進めていた原木生ハムのうち、第1弾で製作した原木が、あらかたの乾燥が済み、パテ付けの時期になりました。
その時期に合わせ、第1弾、第2弾と製作した原木を山荘に移すことにしていたのです。

各自持ち込んだ原木を、山荘の熟成室に吊るしてみました。
7本も揃うと中々の迫力です。
左側から3本が第1弾の仕込みもので、右側4本が第2弾で仕込んだ黒豚の原木です(下写真)。

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今回は第1弾の3本にパテ塗りをします。
下写真左から、わらびさん、私、cononさんの原木になります。
この第1弾原木を塩抜きして干し始めたのが1/14日ですから、この日で109日目になります。
各々の家庭で乾燥させていましたので、乾燥具合はそれぞれ少しだけですが異なっていました。
身の固さで判断した乾燥度合いは、丁度下写真の順番で、左側が最も乾燥していました(下写真)。

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少しわらびさんの原木の端を切ってみました。
発色も中々で、熟成はまだまだだけれど、すっかり生ハムになっています(下写真)。

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塩味をチェックするために、薄くスライスをして食べてみました(下写真)。
もう味は生ハムです。
熟成期間が少ないので、旨みの量や香りはまだ足りません。
塩味は思ったよりきつくなく、熟成してマイルドになるのですから、この時点ではもっときつめでも良いような気はします。
ただ食べたのは、塩抜きで塩が抜けやすい表面ですから、深部はもう少し塩味があるのだと思います。

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乾燥はあらかた終了しました。
以降はゆっくり乾燥させながら、むしろ熟成の期間となります。
肉が露出している切断面から過度な乾燥が進むのを抑えるために、擬似的な皮、又は脂肪層の役割となるパテで覆います。

パテの材料は小麦粉とラード、そして塩。
その割合は、色々な資料でみんな異なっています。
今回は原木1本当たり、ラード250g、小麦粉250g、塩15gをよく練ったものを使用しました(下写真)

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肉が露出している切断面、そして脂肪層の薄い部分にパテを塗布(下写真)。

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無事、吊り下がりました(下写真)。

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山荘の冬は零下になりますので、秋には又持ち帰り、再度各家での熟成になります。
それまで、この山荘で涼しい夏を過ごすのですから、何だか人間様より贅沢な原木です(笑)。

さて山荘に来たのですから、当然これまでのオフ会のように、沢山料理を作って楽しんだのですが、そちらの方は後日、別記事にしたいと思います。
明日から3日程、小旅行にでかけます。

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2013’05.07・Tue

大岩魚

長いゴールデンウィークも終わりました。
皆様はどんな連休をお過ごしだったでしょうか?

私の方は、3日~5日に、自家製で作っている原木生ハムを、わらびさんの白樺湖山荘に山上げするので、行っていました。
その記事は改めて別記事にするとして、今回は岩魚の記事。

山荘から帰って来たら、義弟から岩魚の燻製が送られてきていました。
渓流釣りに行ってきたらしく、釣った岩魚をその場で、雪解け水で血抜きし、持ち帰った後、櫻チップで温燻に仕立てたとのことです。
ビックリしたのはその大きさ。
燻製状態で35cm強ありますから、元は40cm近いのかも知れません。
こんな大きい天然岩魚は初めて見ました(下写真)。

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燻製の具合もかなり良い仕上がり。
元々岩魚は大好きですが、燻製になって、すごく美味です。ご馳走様でした♪
勿論、釣りの腕前が良いからですが、こんなに大物が釣れるなら、渓流釣りもはまってしまいますね。
食べる側は引き受けますから、これからもどんどん釣っちゃってください(笑)

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2013’05.02・Thu

自ビール作り他0502

最近はオリジナルなレシピでいろいろ試行錯誤している、我が家の自ビール作りの経過他です(先回はこちら)。

10/31日
冒頭はビールではありません(笑)。
前回はかなりドライに仕上がって好評だったシードルです。
家内と娘の希望で、又仕込みました(下写真)。

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しかし今回は2次発酵がなかなか進まず、かなり苦労したのです。
瓶詰め後3ヶ月でも、炭酸の入りが今一で、味も甘口。
一旦、少しでも室温の高い居間に移して2次発酵を進め、結局、瓶詰め後5ヶ月経過して、ようやく先回同様のドライなシードルに仕上がりました。



11/23日
オリジナルレシピ第4弾
これはブラックロックのボックをベースに、コクはタップリ、そしてちょとだけエール側にシフト。
ナゲットをビタリングに使って、苦味を強化したつもりだったけれど、出来上がりは想定よりは苦味不足。
まあでも許容範囲です(下写真)。
使用イーストは、ベルギーSAFBREW S-33。

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セブン&アイ・ホールディングスとサントリーが共同開発した「サントリー 深みの贅沢」が、「セブン-イレブン」「イトーヨーカドー」等のセブン&アイグループ店舗のみで、12月4日(火)から数量限定発売されました(下写真)。

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早速飲んでみたら、いつも飲んでいるプレミアムモルツよりずっと旨い。
数量限定発売なので、売られる期間は限られます。
なのでこの間の購入ビールは、プレミアムモルツからこちらに切り替えました。



12/5日
オリジナルレシピ第5弾
ブラックロックのニュージーランドドラフトをベース。
イーストは前回の澱を使って醸造です(下写真)。

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「深みの贅沢」はハラタウホップを使用しています。
そのハラタウホップは手持ちにないけれど、とりあえず「深みの贅沢」のようなスタイルのビール、つまりカスケードホップのような華やかな香りではなく、「上品で爽やかな香り、そして濃厚なコク、苦味と甘みの良いバランス」というような路線を狙ってみました。
ベースモルトも、この路線用に選んだものではなく、手持ちのもので、ハラタウホップも無しですから、あくまで可能性を見るため。
程々に出来たら、後日、好みのベースモルトを使い、ハラタウホップで香り、ナゲットホップで苦味をだして、本格的に「深みの贅沢」の再現でもしようかなと考えてのテストです。
で、出来上がりは、まさに、豊かなコク、苦味と甘みの程よいバランスを持った結構好みのビールに仕上がりました。
しいて言えば、もう少し苦味が強くてもいいかも知れません。



12/19日
オリジナルレシピ第6弾
マントン社のカナディアンスタイルビールをベース。
これも前回の澱を使って醸造です(下写真)。

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ベースモルトは別だけれど、路線としては、前回のNO.5と同じ「豊かなコク、苦味と甘みの程よいバランス」路線で、NO.5より少しビタリングホップの量を増やして、若干苦味を強化しました。
で、出来上がりはどうかと言えば、苦味の量が増えたような気があまりしません。
熟成の期間もあるので、なんとも言えないけれど、NO.5の方が、バランスがいいかも。(^^;ゞ



2/21日
手持ちのモルトが無くなったので、購入しました。
ブラックロックのエキスポート・ピルスナーが2缶、ブラックロックのマイナーズ・スタウト(黒ビール)、マイナーズ・スタウト用の追加モルトでモーガンズのマスターモルト・ローストを1缶ずつ、そして、エールイースト-SAFALE S-04 FERMENTISを2袋。
王冠も250個補充(下写真)。

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で、早速オリジナルレシピ第7弾を仕込み
ブラックロックのマイナーズ・スタウトとモーガンズのマスターモルト・ローストを使って、しっかりコクと飲み応えのある黒ビールが狙い。
ナゲットホップをビタリングホップとして使い、苦味も強化しています
使用イーストはSAFALE S-04(下写真)。

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3/13日
オリジナルレシピ第8弾
よなよな(APA)と青鬼(IPA)の中間を狙ったオリジナルレシピの第2弾が、熟成が進んでかなり好評な味になりました。
これは、第2弾よりさらに青鬼寄りを狙ったレシピです。
ナゲットホップをビタリングホップとして結構な量を、そしてカスケードホップをドライホップで少量使いました
使用イーストはSAFALE S-04(下写真)。

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3/22日
オリジナルレシピ第9弾
第8弾と同様の狙いですが、さらにナゲットホップを増量、カスケードホップを減量して、より青鬼寄りとしています。 前回の澱を使った醸造です(下写真)。

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4/10日
自ビール先輩のカマス屋さんから、最近出来上がったという自ビールを頂きました。
王冠にPB Lと書かれているものが、ブラックロックのピルスナーブロンドをラガー酵母で仕込んだもの。
G IPAと書かれているものが、ブラックロックのIPAにガレナホップをアロマホップ、ドライホップに使用したものとのことです(下写真)。

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早速、頂きました。
こちらがPBの方(下写真)。

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そしてこちらがIPA(下写真)

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どちらも、しっかり苦味があって美味しいのですが、どちらかと言えばPBの方が、より好みです。
ラガー酵母を使い、低温で時間をかけて発酵させているせいか、スッキリした味です。
私は苦味のあるビールが好きなのですが、自分の作るビールでは、ビタリングホップを十分使っているにもかかわらず、なかなか苦味が出ず、多少想定よりは甘い側にズレるのです。
ビール澱に余分な滓が混じらないように、ペレットタイプのホップを、粗い不織布の水切りパックに入れた状態で使用しています。
ビタリングは50分程煮込んでいるのですが、ホップを直接入れるのに比べ、ホップの成分が出にくいのかも知れません。
IPAの方は、カマス屋さん自身が、不思議な感じの味と言っていたように、ちょっと特徴のある味です。
炭酸がかなり強く仕上がっているように感じました。
IPAタイプですから、苦味も炭酸も強めでいいのですが、不思議なことに少し塩味を感じます。
味覚は、ミラクルフルーツの例(これは酸味を甘みに感じる例)でも判るように、塩の存在が無くても、何かの組み合わせで塩味を感じることがあるのかも知れません。
以前、炭酸水で塩味を感じたことがありましたので、炭酸が強めなことにも起因しているのかも知れませんし、ガレナホップとの組み合わせに起因しているのかも知れません。
ちょっと特徴のある味でしたが、美味しかったです。
貴重な自ビールを試飲させて頂きありがとうございます。大変参考になりました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

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