------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※お友達へお願い♪ ブログ、FB、Twで拡散希望だよ~♪


2013’11.28・Thu

変わりカレー3種

カレーが好きで、色々な素材でカレーを作ります。
このところ作ったカレーの中で、少し変わっていて、写真を撮ったけれどまだ掲載していないカレーを3種集めました。(前回はズッキーニの北インド風カレー)。



[ 豚モツカレー ]

いつもはモツ煮で食べる豚モツをカレー仕立てにしてみました。
カレーソースのベースとして微塵切りされたタマネギやニンニク、トマトは使うけれど、具は全て豚モツ(ガツと白モツ)です(下写真)。
我が家では豚モツ料理は大抵ガツ(胃)と白モツ(腸)をダブルで使います。
白モツはクニャクニャ、ガツはガツガツ、いや、コリコリっとした食感で、食感の違いも楽しめます。

  • 豚モツは熱湯に入れ、再度沸騰したら茹でこぼす。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切り玉ねぎ、微塵切りニンニク、刻んだ鷹の爪好きなだけ、クミンホール一つまみを入れ、玉ねぎが色づくまで炒める。
  • 皮を剥き、荒微塵にしたイタリアントマト(コストルートジェノベーゼ)1個を加えてちょっと炒める。
  • パウダーのスパイスを加えて少し炒めて香りを出す。
    使ったスパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
    クミン1
    コリアンダー4
    カルダモン1
    ジンジャー1
    ターメリック1
    クローブ0.4
    ガラムマサラ1
  • ブロード(水と白だしで代用可)、少し多めの微塵切り生姜、茹でこぼした豚モツを加え、40分ほど煮込んで、砂糖(カレー6人分位の量で大匙1/2~1)、塩コショウで味を調え出来上がり(下写真)。

IMG13091501.jpg




[ ポルチーニ茸のカレー ]

何が変わっているかと言えば、「ポルチーニ茸も入っているカレー」ではなく、「具がポルチーニ茸のみのカレー」であるところ。
↑のカレー同様、カレーソースのベースとして微塵切りされたタマネギやニンニク、トマトは使うけれど、具は全て生ポルチーニ茸という贅沢カレー。
生ポルチーニ茸を山ほど使います(笑)。

  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切り玉ねぎ、微塵切りニンニク、刻んだ鷹の爪好きなだけ、クミンホール一つまみを入れ、玉ねぎが色づくまで炒める。
  • 皮を剥いて荒微塵にしたイタリアントマト(コストルートジェノベーゼ)1個、ゴロゴロに切ったポルチーニ茸を加えてちょっと炒める。
  • パウダーのスパイスを加えて少し炒めて香りを出す。
    使ったスパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
    クミン1
    コリアンダー4
    カルダモン1
    フェネグリーク1
    ジンジャー1
    ターメリック1
    クローブ0.2
    ガラムマサラ1
  • ブロード(水と白だしで代用可)、微塵切り生姜、月桂樹の葉2、3枚を加え、20分ほど煮込んで、砂糖(カレー6人分位の量で大匙1/2~1)、塩コショウで味を調え出来上がり(下写真)。

IMG13092006.jpg


美味しいキノコとして定評があるポルチーニ茸を山ほど使うのですから、旨みも半端なく、大変美味しいカレーになりました。
勿論、生の輸入ポルチーニ茸を使ったら、原価がいくらかかるか判らない(笑)。
実はポルチーニ茸は国内でも採れるキノコで、和名ではヤマドリタケやヤマドリタケモドキなど、ヤマドリタケとその極近縁種が該当します。
こんな使い方ができるのも自分で採取しているからこそ。
今年はヤマドリタケモドキの当たり年だったようで、随分採取しました(この記事等)。

※野生のキノコには死に至る致命的な毒を持つ毒キノコも多数存在しており、十分な知識を持たない採取は大変危険です。



[ サンマとレンコンのカレー ]

何気なくTVを見ていたら、たまたまカレーが出てきて、それを見たら無性にカレーを食べたくなったのです。
家内に、「夕食はカレーにしようか?」と言ったら、「今日はサンマが安かったから買って来てあるし、レンコンも買って来たよ!」との事。
どうやら、焼サンマとレンコンを入れた筑前煮を予定していたようなのです。
でも、どうしてもカレーは食べたいし、折角買ってきた食材を無駄にしても何ですから、この際、サンマとレンコンのカレーにすることにしました(笑)。
家内は、「え~!!、サンマとレンコンでカレーなんて出来るの?」と、聞いてきたけれど、そんな変なカレー、作ってみなきゃ判らないよね~!(爆)
・・・ってことで、南インド風のカレーに仕立ててみました。

  • ライスは長粒米をバター、クミンホールを入れて炊き上げる。
  • サンマは三枚に下ろし、目立つ腹骨を骨抜きで抜き取り、氷を入れた海水濃度の塩水で汚れを洗ったあと水を切り、塩を軽く振ってキッチンペーパーに包み30分程置く。
  • 片身を4分割するサイズで切り分け、小麦粉を振り、フライパンに少し多めの油を入れて、皮目を焦げ目がつくまで焼き、ひっくり返してもう片面も焦げ目がつくまで焼く。
  • レンコンは皮を剥き3~5mm厚みにスライス。
  • 鍋にオリーブオイルを入れ、微塵切り玉ねぎ、微塵切りニンニク、刻んだ鷹の爪好きなだけ、クミンホール一つまみ、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ、玉ねぎが色づくまで炒める。
  • 皮を剥き、荒微塵にしたイタリアントマト(コストルートジェノベーゼ)半個を加えてちょっと炒める。
  • パウダーのスパイスを加えて少し炒めて香りを出す。
    使ったスパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
    クミン1
    コリアンダー4
    フェンネル1
    カルダモン1
    ジンジャー1
    ターメリック1
    アニス0.5
    クローブ0.2
    ガラムマサラ1
  • ブロード(水と白だしで代用可)、ココナツミルク、少し多めの微塵切り生姜、月桂樹の葉2、3枚を加え10分ほど煮込んで塩コショウで味を調え、レンコンを加えて8分、さらにサンマを加えて1分煮込んで出来上がり(下写真)。
    サンマが崩れないように、サンマを入れたら乱暴にかき混ぜない。

IMG13103003.jpg


下ろしたサンマを氷を入れた塩水で洗うこと、軽く塩を振ってキッチンペーパーで脱水すること、小麦粉を振って高温の油で両面をカラっと焼くこと、生姜をちょっと多めに使うこと、これらはサンマの生臭さを出さないための処理です。
で、ものの弾みで作ったこのカレー、ビックリする程美味しかったのです。 v(^^)v
リピート確定~♪♪

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2013’11.25・Mon

干し柿作り第6弾

いつものスーパーに、干し柿用の大和百目柿が10kg箱で2480円で出ているけれど、サイズが随分小さくなってしまいました。
干し柿にするとかなり小さくなりますから、元のサイズからあまり小さいのはちょっといただけない。
そのスーパーの八百屋さんとお話したら、大和百目もそろそろ終わりの時期で、なかなか大きなサイズの物は出回らなくなっているのだそうです。
それでも、何とか最後の大和百目のもう少し大きなサイズを卸売市場で手に入れてくれることになったのです。
これまで、魚や、肉など、店頭に並んだものを買う通常の消費者とは違うルートで手に入れられる運に恵まれてきた我が家ですが、店の人と色々話をしてきた甲斐があって、なんと干し柿用の渋柿でも少し融通が効くようになりました(笑)。

で、その翌日、スーパに行くと八百屋さんが、「何とか仕入れられましたよ!」と、店頭に出していない干し柿を、奥の方から出してくれたのです(下写真)。・・・11/21日

IMG13112101.jpg


取り置いてくれたのは、みかんの10kg箱に詰めた2箱で、これまでと同じ1箱2480円。
当然2箱とも購入させて貰いました(下写真)。

IMG13112100.jpg


ほら!終わりの時期にしては良サイズ(下写真)。

IMG13112102.jpg


計測をしたら、今回は10kgにはちょっと満たない9528g(49個入り)と9515g(51個入り)でした。

ということで、干し柿作り第6弾は山梨県産の大和百目柿100個
今期の干し柿述べ個数は263個になり、今期の予定数は超えました。
良サイズの平種柿でも見つけたら買うかもしれないけれど、取り合えず今期はこれで打ち止め。

干し柿吊るし器が足りなくなったので、100均から丈夫そうなハンガーとロープを買ってきて、急遽作りました。
100個の皮剥きをして、干し柿吊るし器に吊るし、表面をアルコールスプレーで殺菌し、一晩扇風機で表面を乾燥。

そして翌日、いつものようにベランダに干しました。
まだ第1弾も干したままなので、第1弾~第6弾までの263個が勢揃い。
雲ひとつ無い秋晴れの空に干し柿って、絶対似合うよね!(下写真)。

IMG13112300.jpg


ちなみに今期干し柿作りの第1~第5弾の記事は以下です。

  干し柿作り第3~第5弾

  干し柿作り第2弾

  干し柿作り第1弾

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2013’11.19・Tue

ご利益ギンナン

家内と一緒に銀杏拾いに行ってきました。・・・11/16(土)

ギンナンを拾っていたら、通りかかったオジサンが(って私も負けずにオジサンだけど、笑)、
「ここで拾わなくても、そっちの方に山ほど落ちてるよ~!」 と声をかけてくれました。
そっちの方と言うのは15mほど離れた所にある別のイチョウの木で、その下には、実際足の踏み場も無いほど落ちているのは、実は知っていたのです。
そのイチョウは一般的には十分大きい部類に入るイチョウなのですが、私がギンナン拾いをしているイチョウの木の、子か孫にあたるイチョウなのです。
沢山落ちているそちらに目もくれず、わざわざ探しながら私がギンナンを拾っているイチョウの木は、八王子市の天然記念物に指定されている大塚神明社の大イチョウ。
幹周7m、樹高30mの巨木で、なんと樹齢500年のイチョウです(下写真)。

IMG0711181.jpg


だからこのイチョウのギンナン、見かけは普通のギンナンだけど、そんじょそこらのギンナンとは訳が違う。
樹齢500年のイチョウだよ!
そのギンナンだもの、一粒で一日くらい寿命が延びそうな気がしません?
(と思って、毎年拾いに来ているんだけど・・・(笑))

そのギンナン、綺麗に洗って干しました(下写真)。
食べたらご利益はあるかな~♪♪

IMG13111800.jpg


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2013’11.15・Fri

ベランダトマト他1115

南向きベランダの1間幅で水耕栽培しているトロ箱水耕栽培トマトと、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。
※全ての写真はクリックすることで、大きなサイズで見ることができます。

10/14日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(407.0g)、サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(50.1g)収穫。
チレ・アルボル(Chile de Arbol)を1本(延べ49本)、ペルー(Peru Yellow)を2本(延べ91本)収穫。

IMG13101400.jpg




10/24日
ダレペーニョを9本(延べ51本)、ハンガリアン・ホット・ワックス(Hungarian Hot Wax)を3本(延べ24本)、チレ・アルボルを3本(延べ52本)、ペルーを3本(延べ94本)、ハバネロ(chile habanero)を4本(延べ31本)収穫。

IMG13102400.jpg


結局、10月のこれ以降の収穫は無く、この日の収穫が10月の最終収穫になりました。
なので、とりあえず10月までの月毎収穫をまとめておきます。
まずトマト類。
月別ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重R 個R重EG個EG重GW個GW重月計(重)
6月4386.3g00.0g00.0g00.0g00.0g386.3g
7月131486.8g171326.7g341240.8g2375.0g2824.0g5253.8g
8月3241.3g143.6g480.9g2302.0g31084.5g1752.3g
9月3281.5g9510.8g00.0g5390.3g2629.5g1812.1g
10月121067.5g7185.9g00.0g00.0g00.0g1253.4g
累計353463.4g342067.0g381321.7g91067.3g72538.5g10457.9g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、R:V.F.ローマ
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

次にPETボトル水耕栽培のペッパー類は
月別ペッパー類収穫量(本数)
ダレペーニョフ ィ ッ シュH H Wカイエンアルボル島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月110000000
7月112281230000
8月123310202575594413
9月31422161972514
10月241640831254
累計518624345297679431




11/2日
コストルート・ジェノベーゼを2個(209.0g)、エバグリーン(Evergreen)を1個(161.1g)、グレイトホワイト(Great White)を1個(331.5g)収穫。


IMG13110201.jpg


フィッシュを4本(延べ90本)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を3本(延べ37本)、チレ・アルボルを4本(延べ56本)、ペルーを3本(延べ97本)、ハバネロを3本(延べ34本)収穫。

IMG13110200.jpg




11/7日
コストルート・ジェノベーゼを2個(176.1g)収穫。
ダレペーニョを5本(延べ56本)、フィッシュを1本(延べ91本)、カイエンペッパーを3本(延べ40本)、チレ・アルボルを2本(延べ58本)、ペルーを1本(延べ98本)収穫。

IMG13110701.jpg




11/14日
コストルート・ジェノベーゼを3個(303.0g)収穫。
ダレペーニョを4本(延べ60本)、フィッシュを1本(延べ92本)、ハンガリアン・ホット・ワックスを1本(延べ25本)、カイエンペッパーを5本(延べ45本)、チレ・アルボルを8本(延べ66本)、島唐辛子を1本(延べ98本)収穫。

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これまでトマト類は、
コストルート・ジェノベーゼを42個(4151.5g)、サンマルツァーノを34個(2067.0g)、V.F.ローマ(Roma)を38個(1321.7g)、エバグリーンを10個(1228.4g)、グレイトホワイトを8個(2870.0g)収穫。
トマト類総重量で11638.6g。
ペッパー類は、
ダレペーニョを60本、フィッシュを92本、ハンガリアン・ホット・ワックスを25本、カイエンペッパーを45本、チレ・アルボルを66本、島唐辛子を98本、鷹の爪を67本、ペルーを98本、ハバネロを34本を収穫。

ベランダトマトの樹勢はまだまだ衰えず、ジャングルのままですが、このところの寒さで実のほうはなかなか色づかず、収穫周期が開くようになりました。
でも味はグンと乗ってきて、生食でも濃くて大変美味しい味、加熱調理にいたってはトマトだけで出汁が取れる程、旨みもかなり強くなっています。
もともと我が家では、加熱時に大変旨みの強い種類を選んで栽培しており、この旨みの強さは、日本種のトマトでは想像できないレベルです。
北の地方では、かなり雪が降っている所もあるようですが、着いている実の数を考えれば、我が家の秋冬トマトはこれからが本番(の筈)です。


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2013’11.13・Wed

干し柿作り第3~第5弾

近所のスーパーに干し柿用の山梨県産大和百目柿が出ていました。・・・11/8日
1袋に7個入っていて350円を2袋購入。
重さはそれぞれ1122gと1072gでした。
第3弾干し柿作りは大和百目柿が14個
これで干し柿述べ個数は41個になりました。

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皮を剥き、ハンガーを利用した干し柿吊り器に吊るし、アルコールスプレーで表面殺菌後、扇風機で一晩表面を乾燥させ、翌日にベランダに吊るしました(下写真)。

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第3弾干し柿をベランダに吊るしたその日もスーパーに干し柿用の大和百目柿が出ていました。・・・11/9日
このところこのスーパーは、干し柿を随分仕入れるようになりました。
小さいスーパーですから、以前はちょっとだけ仕入れていた干し柿用渋柿は殆ど我が家が買っていた筈。
売れ残らないで、しっかり売れるから、仕入れ量を増やしているのでしょうか。
取りあえずこの日も、山梨県産大和百目柿、7個入袋350円を3袋購入。
それぞれ重量は1099g、1067g、1076g。
ということで、第4弾干し柿作りは大和百目柿が21個
今期の干し柿述べ個数は62個になりました(下写真)。

IMG13110900.jpg


いつものように処理して、翌日にベランダ干し(下写真)。

IMG13111000.jpg




そしてこの日は特に凄い!!
いつものスーパーに10kg箱入りの山梨県産大和百目柿があったのです。・・・11/10日
専用の箱ではなく、10kg用のミカン箱など他の箱に詰めたもの。
1箱2480円で2箱だけありました。
10kgで2480円なら、かなりお買い得。
早速1箱購入し、自宅へ帰って、計測してみたら、49個入って10380gありました(下写真)。

IMG13111001.jpg


こんなに安いのなら、残りの1箱も買占めてしまおうと、もう一度スーパーへ(笑)。
買ってきた2箱目は52個入って10468g(下写真)。

IMG13111002.jpg


その結果、第5弾干し柿は101個の大和百目柿です。
これで今期の干し柿延べ個数は163個となりました。

さすがに101個を剥くのは大変だったけれど、いつものように処理をして、翌日からベランダ干し。
ベランダに干している干し柿数は段々増えて、洗濯物を干す面積をますます侵食中!
でも、まだまだ行くぞ!(下写真)

IMG13111300.jpg


そうそう、個数も増え大分目立つようになってきたので、鳥害防止用のネットを張りました。
鳥は羽や足が絡むネットを極端に恐れるので、これで近寄ってこない筈♪(下写真)

IMG13111301.jpg


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2013’11.11・Mon

市場での買い物

10/12日
久しぶりでいつもの市場へ買い物に行きました。
この翌日早朝に白樺湖山荘でのオフ会に出かけるので、何か鮮魚の良さげなやつと牛タンが目的だったのです。
型の良い活け締めヒラメがあったのでゲット。1.37kg有りました。
これは5枚に下ろした後、昆布締めして山荘に持ち込みました。
他に在庫補充用として、親丸鶏1羽、豚白モツ1kg、豚ガツ1kg、鶏腿肉500g(下写真)。
ここで買える1本まるごとの牛タンは冷凍物。
解凍する時間が勿体無いので、牛タンだけはこの後コストコに行って購入したもの(下写真右下)。

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モリサーナ(Molisana)のタリアテッレ500gが100円と格安でした。
2個しかなかったので2個ともゲット(下写真)。

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10/31日
この日の市場は、丸鶏燻製用に頼んでおいた、丸鶏を受取に行くためだったのですが、ついでに皮付き牛タン1本と、刺身用のマンボウを購入してきました。
肝心の丸鶏の方は写真を撮る前に、ソミュール液漬けしてしまって、写真は有りません(下写真)。

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牛タンは、先般オフ会用に牛タン(冒頭の)の赤ワイン煮を作った際、たまたま帰省していた娘がそれを見て、自分用にも作って送ってと頼まれていたもの。
牛タン1本の値段は皮付きと皮剥きでは随分違うのです。
牛タンの皮剥きは難しいというけれど、もし自分で剥ければ、結構安くつきます。
この際なので、安い皮付きで買って、皮剥きに挑戦することにしました。

帰って早速、牛タンの皮剥きに挑戦です。
筋引きは無くとも、我が家の切れる柳刃で何とかなるっしょ(片刃だけど)!・・・と剥き始めた牛タン。
早速、片刃での問題が発生!!(笑)
肉やさんなら、多少無駄が出ても素早く剥く方が良いのだろうけれど、家庭ですから、出きるだけ無駄なく皮だけを剥きたいもの。
でも、片刃はどうしても微妙に刃裏の方向に曲がっていくため、皮だけ綺麗に剥くのはなかなか至難の業。
やっぱり筋引き(両刃)が欲しいなぁと思ったら・・・
持っていたのを思い出しました。 (^^;ゞ 最近は物忘れが激しくて、あはは!
そういえば、ヘンケルの包丁で色々な種類を持っていたのです。
手に入れたのは30年前。いつも牛刀だけ使っていて、他をすっかり忘れていました。
で、出てきたのが、刃渡り27cmの筋引き包丁(下写真2枚)。

IMG13103106.jpg

IMG13103107.jpg


筋引き包丁があれば、こっちのもの。
難しいと聞いていたけれど、何のことは無い、結構簡単に皮剥き終了(下写真)。

IMG13103103.jpg


剥いた皮の重量を計測してみたら、元重量の丁度2割程。
この2割を差し引いても、皮剥きタンを買うよりはずっと安いです。
とは言え、剥いた皮も勿体無い。
軽く茹でこぼししたあと、スープ用の出汁を取りましたナ(笑)。
安く手に入って、ついでにスープの出汁も取れるのですから、今後はいつも皮付きタンを購入することにしました。

そして、マンボウの方。
食材としてのマンボウを見るのも珍しいけれど、刺身用のマンボウなんて初めてです。
以前はマンダイという名前で赤マンボウの身が近所のスーパーに入ったことがあるけれど(これ)、これはマグロのような赤身で、名前は赤マンボウとは言うけれど、マンボウの仲間ではありません。
本物のマンボウの身は、白身で水分が随分多く、ブヨブヨです。
刺身用といっても柵になっている訳ではなく、切り身状態で、肝も付いていました(下写真)。

IMG13103104.jpg


ブヨブヨで切りにくいけれど、取り合えず1/3くらいの量をお刺身にしてみました。

IMG13103105.jpg


で、味はと言うと・・・まあ不味くはないけれど・・・あんまり味も無い(笑)
ブヨブヨなのに歯ごたえはちょっとあって、何だか何かに似ている。
・・・そう!刺身コンニャクだ!
肝を湯がいて潰し、肝醤油も作ってみました。
ワサビ醤油よりは肝醤油の方が美味しいですが、どちらにしろそれほどの物ではないかな。

翌日に湯豆腐に入れてみたのです。
意外や意外、あれだけ水分が多くてブヨブヨだったのが、大して縮みもせず、しっかりした身に変わって、魚の味もします。
何だかカジキの身に似ている感じなので、甘辛くも煮てみましたが、結構いけます♪
ってことで、マンボウのお刺身は珍しいけれど、味の方は火を通した方が美味いってことですナ。

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2013’11.10・Sun

自家製原木生ハムの山下げ

11月に入ってすぐの3連休の3、4日とわらびさんの白樺山荘に行ってきました。
目的は白樺湖山荘で熟成中の自家製原木生ハムを、又自宅に移すためです。
東京の夏は温度、湿度が厳しいので、涼しい白樺山荘で熟成させ、凍結する可能性がある冬季は、又東京に戻して熟成させるのが、当初からの計画でした。
当然ながら、同時に生ハム自作メンバー+αで「生ハム原木の山下げ会」をやって又、料理を作りまくり、食べまくり、飲みまくりという楽しいひと時を過ごしたのですが、それは別記事にするとして、取りあえず持ってきた原木生ハム2本(第1弾の白豚第2弾の黒豚)を、自宅の北側ベランダに吊り下げました。
カラス避けのため、青い網で覆っています(1枚目:内側パテ面、2枚目:外側脂面)。

IMG13110500.jpg

IMG13110501.jpg


白樺湖山荘では、元々室内熟成していたのですが、先般の試食(この記事)では、味、香りは申し分ないものの、想定に比べて少し柔らかめ(つまり水分多め)でした。
そのため、少し水分を落とそうと2週間~1ケ月程外干しにしてから、又室内熟成に切り替える予定です。

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2013’11.07・Thu

干し柿作り第2弾

近所のスーパーに干し柿用の甲州百目柿が出ていました・・・11/5日。
1箱に6kg(22個)入って1680円は随分お買い得。
迷わずゲットして、今年の干し柿作り第2弾は甲州百目柿22個です(下写真)。

IMG13110502.jpg


いつもの通り、皮を剥いて、自作の干し柿吊るし器に吊るし、表面をアルコールスプレーで殺菌し、表面を乾かすために一晩扇風機乾燥。
翌日、ベランダに干しました(下写真)。

IMG13110600.jpg


これで、第1弾と合わせて27個になりました。
でも、毎年200個程は作りますから、先はまだまだ(笑)。

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2013’11.05・Tue

賄い手打ちウドン、幅も厚みも色々

このブログでは、「賄いパスタ7種」シリーズなど、パスタ記事が多いので、ブログのお友達はきっと、我が家のお昼はパスタが多いと思ってるかも知れないけれど、実はパスタを作るケースは少なくて、むしろ蕎麦やウドンの方がずっと多いのです。
少し前に、手打ち用に使っている讃岐うどん専用粉の在庫がなくなったので、又まとまった量を仕入れました(その記事)。
新しい粉で打つとやっぱりコシがより強いように感じるものだから、このところ手打ちで打つ回数が増えています。
そんな手打ちウドンの中で、麺の幅や厚みのそれぞれなものを、記事にしてみました。

まずは順当に、讃岐ウドンサイズで手打ちして(下写真:2人前)

IMG13103000.jpg


ザルウドンで頂いたもの(下写真)。

IMG13103001.jpg


さすがは讃岐ウドン専用粉、抜群のコシで、顎が疲れる程。
こういうウドンだったら毎日でもいいです♪



この日はきしめんサイズに打って(下写真:2人前)、

IMG13101900.jpg


鶏腿肉と葱に油通しをした油揚げを加えて、きしめんに仕立てたもの(下写真)。

IMG13101901.jpg


平打ち麺が好きなので、きしめんは大好きなウドンです。
今回は違うけれど、時間がある時は少し厚めに打ち、その後一本一本を指でわざと雑に潰して薄くしたりもします。
この手で潰すことで出来る不均一な厚みが、普通のきしめんとは違った格別の食感を与えます。



こちらは、また別の日のお昼。
群馬県のひもかわうどんサイズに手打ちしたもの(下写真:2人前)。

IMG13102200.jpg


鶏腿肉と葱でシンプルに仕立てました(下写真)。

IMG13102201.jpg


1枚の幅はこんな感じ(下写真)。
薄いけれどコシがあっていい食感です。
個人的にはこのくらいの幅広うどんが一番好きかな♪

IMG13102202.jpg




日本シリーズを見た後そのまま点けていたTVで秘密のケンミンSHOWをたまたま見たのです。
そこで登場したのが、埼玉県の桶川うどん。
ウドンが見えないほど入れた油揚げの中から出てきたうどんは、幅も厚みもすごいので、啜れず、噛み千切ってモグモグ食べるウドン。
顎もかなり疲れるのだけれど、癖になる味なんだとか。
桶川まで食べに行く暇はないけれど、自分で打つならどんなウドンだって可能ですから、後日に打ってみたのです。
TVでは固いですと言っていたので、加水率は低いのでしょう。
でも私の打つ加水率は、元々生地がなかなかまとまらない位低いので、それは大丈夫。
・・・
で、打ちあがりました。
厚みと幅はこんな感じかな? これで2人前です。(下写真)。

IMG13110100.jpg


この厚みと幅ですから、生麺なのに茹で時間もたっぷりかかりました(22分)。
麺の上に隠れるほどの油揚げを乗せ、小口のネギを散らし、関東系のウドン汁を張って出来上がり(下写真)。

IMG13110101.jpg


ウドンはというとこんな感じです。
TVでは幅も厚みももうちょっとあったかなぁ・・・
これで幅2cm、厚み8mmくらいです(下写真)。

IMG13110102.jpg


確かに啜れず、もぐもぐ食べるのですが、使っている粉が讃岐ウドン専用粉ですから腰も相当凄い!
このウドン、想像していたより、はるかに美味かったのです♪♪
このウドンには、この山のような油揚げが完璧な組み合わせに思えます。
通常のウドンなら啜るときにツユも口に入ってきます。
一方このウドンは、啜れなくてもぐもぐ食べるのですから、普通ならツユが入ってきません。
でもウドンツユを含んだ油揚げを一緒に噛むことで、ツユが十分口に入ってきますし、そしてこの大量の油揚げがウドンに圧倒的なコクを与えています。
このウドンは我が家の手打ちウドンの定番に入れました♪

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