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2013’11.05・Tue

賄い手打ちウドン、幅も厚みも色々

このブログでは、「賄いパスタ7種」シリーズなど、パスタ記事が多いので、ブログのお友達はきっと、我が家のお昼はパスタが多いと思ってるかも知れないけれど、実はパスタを作るケースは少なくて、むしろ蕎麦やウドンの方がずっと多いのです。
少し前に、手打ち用に使っている讃岐うどん専用粉の在庫がなくなったので、又まとまった量を仕入れました(その記事)。
新しい粉で打つとやっぱりコシがより強いように感じるものだから、このところ手打ちで打つ回数が増えています。
そんな手打ちウドンの中で、麺の幅や厚みのそれぞれなものを、記事にしてみました。

まずは順当に、讃岐ウドンサイズで手打ちして(下写真:2人前)

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ザルウドンで頂いたもの(下写真)。

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さすがは讃岐ウドン専用粉、抜群のコシで、顎が疲れる程。
こういうウドンだったら毎日でもいいです♪



この日はきしめんサイズに打って(下写真:2人前)、

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鶏腿肉と葱に油通しをした油揚げを加えて、きしめんに仕立てたもの(下写真)。

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平打ち麺が好きなので、きしめんは大好きなウドンです。
今回は違うけれど、時間がある時は少し厚めに打ち、その後一本一本を指でわざと雑に潰して薄くしたりもします。
この手で潰すことで出来る不均一な厚みが、普通のきしめんとは違った格別の食感を与えます。



こちらは、また別の日のお昼。
群馬県のひもかわうどんサイズに手打ちしたもの(下写真:2人前)。

IMG13102200.jpg


鶏腿肉と葱でシンプルに仕立てました(下写真)。

IMG13102201.jpg


1枚の幅はこんな感じ(下写真)。
薄いけれどコシがあっていい食感です。
個人的にはこのくらいの幅広うどんが一番好きかな♪

IMG13102202.jpg




日本シリーズを見た後そのまま点けていたTVで秘密のケンミンSHOWをたまたま見たのです。
そこで登場したのが、埼玉県の桶川うどん。
ウドンが見えないほど入れた油揚げの中から出てきたうどんは、幅も厚みもすごいので、啜れず、噛み千切ってモグモグ食べるウドン。
顎もかなり疲れるのだけれど、癖になる味なんだとか。
桶川まで食べに行く暇はないけれど、自分で打つならどんなウドンだって可能ですから、後日に打ってみたのです。
TVでは固いですと言っていたので、加水率は低いのでしょう。
でも私の打つ加水率は、元々生地がなかなかまとまらない位低いので、それは大丈夫。
・・・
で、打ちあがりました。
厚みと幅はこんな感じかな? これで2人前です。(下写真)。

IMG13110100.jpg


この厚みと幅ですから、生麺なのに茹で時間もたっぷりかかりました(22分)。
麺の上に隠れるほどの油揚げを乗せ、小口のネギを散らし、関東系のウドン汁を張って出来上がり(下写真)。

IMG13110101.jpg


ウドンはというとこんな感じです。
TVでは幅も厚みももうちょっとあったかなぁ・・・
これで幅2cm、厚み8mmくらいです(下写真)。

IMG13110102.jpg


確かに啜れず、もぐもぐ食べるのですが、使っている粉が讃岐ウドン専用粉ですから腰も相当凄い!
このウドン、想像していたより、はるかに美味かったのです♪♪
このウドンには、この山のような油揚げが完璧な組み合わせに思えます。
通常のウドンなら啜るときにツユも口に入ってきます。
一方このウドンは、啜れなくてもぐもぐ食べるのですから、普通ならツユが入ってきません。
でもウドンツユを含んだ油揚げを一緒に噛むことで、ツユが十分口に入ってきますし、そしてこの大量の油揚げがウドンに圧倒的なコクを与えています。
このウドンは我が家の手打ちウドンの定番に入れました♪

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Categorie手打ち麺(蕎麦、うどん、中華麺、生パスタ)  トラックバック(0) コメント(12) TOP

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