------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2014’05.27・Tue

続24・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
最近は山菜も加わってきています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



5/6日(火)
この日は長いゴールデンウイークの最終日。
4日から白樺湖に出かけていて、この日に帰ってきました。
午後2時半頃には自宅に着いていたので、早速近所のキノコスポットを一回りしてきたのです。
アミガサダケスポットでは渇き気味のトガリアミガサダケ(食菌)が1個だけ(下写真)。

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この前ハルシメジ(食菌)を見つけたカリンの木の下では小さいハルシメジが3個だけ。
どうやらマイスポットではアミガサダケとハルシメジの季節は終了したようです。

この日の採集はトガリアミガサダケ1個、ハルシメジの小さいやつを3個、そしてイタドリを沢山(下写真)。

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マイスポットではイタドリの季節ももう終わりです。



5/17日(土)
この日はJR青梅駅の南側にある長淵山ハイキングコース、13.6kmを散策したのです。
コースの途中で、シドケ(モミジガサ)を発見♪(下写真)

IMG14051700.jpg


ここにも♪(下写真)

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シドケは山菜の王様とも呼ばれる山菜。
おひたしにすると、いかにも山菜のようなほろ苦さと香り。
大好きな山菜なのですが、袋を持って来ていないので、この日は見るだけで摘みませんでした。



5/24日(土)
この日は御嶽山から日の出山(標高902.0m)を経由して、武蔵五日市駅までの13.5kmを散策したのですが、何と、登り始めでいきなり足を捻ってしまいました(笑)。
軽い捻挫程度だったので構わずガンガン歩いたら、さすがに残り5kmくらいから足首が腫れて激痛に変わり、結構大変だったのです。(^^;ゞ ヤレヤレ

散策開始早々又、シドケを見つけました(下写真)。

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先週も見つけていますから、この地域ではかなり自生しているのでしょうか。
先週は見るだけだったので、この日は摘んでいくことにしました。
ところがこの日は、コースのあちこちでシドケが見つかったものだから、摘んだのも最初の頃だけで、後半は殆どスルーでした(笑)。

道脇に大きなマツオウジ(食菌)が落ちていたのです。
ハイカーが採って捨てたのでしょうから、近くには生えている場所があるかも知れません。
周りを見てみたら案の定、倒木に大きなマツオウジが生えています(下写真)。

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別の倒木には小さいマツオウジも生えています(下写真)。
これらは今晩の食材としてゲットです。

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さらに先に進むと、少し離れたところにある松の木にキノコのようなものが沢山生えているのに気が付きました(下写真)。

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ヌメリスギタケモドキなら嬉しいけれど、柳の木じゃないしなぁ・・・と思いながら近くに寄ってみたら、サルノコシカケの仲間のヒトクチタケのようです(下写真)。
栗まんじゅうみたいで、美味しそうに見えるけれど、残念ながら食べられないようです。

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この日の採集は、キノコがマツオウジ(大2個、小1個)と、確認のため採集したヒトクチタケ2個、山菜は山椒の葉少々とシドケをタップリ(下写真)。

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シドケは猛毒のトリカブトに似ていて、間違って食べて命を落とすケースもあるそうですが、そんなに紛らわしいほど似ているかなぁ?
ニリンソウとトリカブトじゃ、私には区別できないけれど、シドケの葉はだいぶ違うと思います。
これが今年初物のシドケです。
おひたしで美味しく頂きました♪

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2014’05.22・Thu

自家製原木生ハムの状況ほか

消費中の自家製原木生ハム、多少味見はするけれど、本来の予定なら2年目の夏を又、夏でも涼しいわらびさんの白樺湖山荘で熟成させる筈が、味見中にますます素晴らしい状態に仕上がったものだから、ついつい味見という名の消費が進み(前回の状態)、結局、白樺湖山荘への山上げを待たず、完食となりました(下写真)。

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自宅で熟成中の原木生ハムを山上げするため、5/4日~5/6日の間、白樺湖山荘に行ってきました。
↑で書いたように、熟成二年目の白豚原木の方は、胃の中に納まって無くなってしまったので、今回山上げした原木は、熟成二年目の黒豚原木と、今期仕込んだ白豚原木(これ)、イノシシの原木(この記事)の計3本です。

山上げで、山荘に集まった今期仕込みの原木です(下写真)。
左右にカメラに入りきれなくて写ってない原木もあるし、まだ山上げしてない原木もあります。
我々の原木生ハム作りも、仲間が増えた分、本数も増えましたナ。

  今期の仕込み記事
    今年も原木生ハムを仕込んだよ♪
    今年の原木生ハム製作第2弾

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血抜き、塩漬けまでは一緒に行っていますが、その後の工程、管理は各家庭で行ってきました。
そのため、今回山上げした原木の状態も様々で、大変興味深いものでした。
理想的に酵母菌がビッシリ付いている原木や、ちょっと乾燥させ過ぎで酵母菌が少ない、又は殆ど発生していない原木、酵母菌が繁殖する前に大分カビが生えた原木など。
工程毎の理想的な温湿度は判っていても、工場生産ではないのですから、家庭でそんな環境を用意できる筈もありません。
結局は自分の住んでいる所の気候で、各家庭で工夫できる範囲のなかで、最適なやり方を確立して行くのが大事なのです。

私の原木も、今年は思惑より少し乾燥し過ぎで、酵母菌の付き方も少ないようです。
熟成1年目での乾燥具合をもう少し上げたかったためなのですが、塩抜き直後の乾燥をさせ過ぎたかな。
もともと、塩抜き直後は低温高湿の環境で酵母菌を十分に付けさせ、その後に低湿環境で乾燥度を上げることを、意識して管理はしたのですが、まだ手ぬるかったようです(笑)。
これらの知見を生かして、来期の仕込みは、さらにうまく出来そうな気がします。

こちらは2年目の原木(下写真)。
右が私の原木で黒豚ものです。
10月の山下げで自宅に戻し、表面を清掃し、消費し始める予定です。

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今年1月下旬に、国産豚肩ロースブロックを使ってコッパを仕込んでいました( この記事)。
手を抜いてケーシングに詰めないで仕込んだものだから、熟成中の乾燥が思ったより進み、固くなってきました(下写真)。

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仕上がり予定より1ヶ月程早いのですが、味見用に電動スライサーで切ってみました(下写真2枚)。


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切った断面は綺麗に発色、固さはハードサラミくらいで、食感も似ています。
熟成期間が短い分、自家製原木生ハムほどの旨みはないけれど、なかなかの味。
固さはもうギリギリ。
このまま剥き出しで熟成させると、ますます乾燥が進んで固くなり過ぎてしまいますから、一旦これで出来上がりとして、全部切って、真空パックしました(下写真)。・・・5/21日

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かなり水分活性が低い仕上がりです。
このパッキングのまま、冷蔵庫でも長期に保存も、追熟もできる筈です(長期保存しないで食べるけど)。

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2014’05.20・Tue

的矢牡蠣の頂き物

ようやく少し時間が取れるようになって、下書きのまま溜まっていた記事を、少しずつ仕上げています。
これも2ヶ月半程前の記事になります。 (^^;ゞ

お友達のmiyakoさんから、的矢牡蠣をタップリ頂いたのです(下写真)。・・・3/3日


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的矢牡蠣は三重県志摩市のブランド牡蠣で、紫外線滅菌浄化法による無菌牡蠣です。
生食で安全な、美味しい牡蠣で、昨年もmiyakoさんに頂いて、その美味しさにビックリしたのです(この記事)。

生牡蠣は以前は、醤油にレモン、ポン酢などで食べることが多かったのですが、最近はもっぱらオリーブオイルを多用する食べ方。
私にはこちらの方がずっと美味しく感じます。

これは、玉葱、完熟トマト、ニンニク、チレ・アルボル、オリーブオイル、レモン汁、塩、胡椒を使ったサルサ風ソースをかけたもの。
もう記憶が定かじゃないけれど、ひょっとしたら熟成バルサミコも少し垂らしたかも(下写真)。

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こちらはもっとシンプルに、オリーブオイル、レモン、レインボーペッパー(ミックスペッパー)を荒く挽きかけたもの。
シンプルなだけに、特別に香り高いオリーブオイルを使うことがポイントです(下写真)。

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いくら生食用の無菌牡蠣と言っても、生で食べるだけが能じゃない。
火を通し過ぎず、ギリギリ火が通ってプックリした牡蠣の美味しさはとても捨てがたい。
剥き牡蠣の方は、私の大好きな牡蠣のチャウダーにしてみました(下写真)。

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レシピは以前に記載したこちらとほぼ同じです。
これも火を通し過ぎないのがポイント。
チャウダーの中では牡蠣で作るチャウダーが一番美味しいと思います♪

定番の牡蠣ご飯(下写真)

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去年と同じ作り方なので、レシピはこちらです。

今年もまた美味しい的矢牡蠣が、沢山食べられてほんとに幸せ♪ 堪能しました。
miyakoさん、いつも美味しいものをありがとうございます。改めて御礼申し上げます。m(_ _)m
記事が随分遅れて、大変申し訳ありませんでした。 (^^;ゞ

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2014’05.16・Fri

最近購入したお買い得チーズ他0516

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどが溜まってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています(前回はこちら)。
割引チーズはますます競争率が高くなって、あまり買えなくなってきています。(^^;ゞ



12/17日
ブリードモーA.O.C.ポーションカット品44gを70%オフの171円。
フロマージュ・ダフィノア・トリュフ、ポーションカット品45gを70%オフの133円。
ベルトー社のエポワス(EPOISSES)A.O.P.、250g。70%オフの840円で購入(下写真)。

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久々のエポワス、それも70%オフですから、かなり嬉しいです。



1/4日
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)の発酵バター250g、有塩(赤)と無塩(青)どちらも50%オフの600円で購入(下写真)

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1/15日
ブルサン(boursin)150gを50%オフの500円。
普段は買わないチーズですが、家内が買ってきました(下写真)。

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1/18日
カレ・ド・レスト(Carre de l'Est)200gを50%オフの990円。
アルザス特産のミラベルのオードヴィで洗って熟成させた四角いウオッシュチーズです(下写真)。

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2/1日
オンリーMのスモークチーズ149gを50%オフの253円。
スペイン 6ヶ月熟成マンチェゴのポーションカット品87gを50%オフの326円で購入(下写真)。

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2/19日
ピエダングロワ(Le Pie d'Angloys)200gを50%オフの800円で購入(下写真)。

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3/9日
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.C.100gを50%オフの575円で購入(下写真)。

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3/16日
ブシェット・ド・シェーヴル(Buchette de chevre)150gを50%オフの475円。

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3/18日
グレ・デ・ボージュ(Gres des Vosges)125gを50%オフの675円で購入。
フランスのアルザス地方で作られる牛乳のウォッシュチーズです。

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3/26日
イタリア産、ローマベッラ(ROMA Bella)の水牛乳のモッツアレッラ100g50%オフの275円で購入(下写真)。

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3/29日
ピカンドゥ タルティネール125gを50%オフの350円で購入。
フランス、ぺリゴール地方のフレッシュタイプのシェーブルチーズ(山羊乳チーズ)です(下写真)。


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4/5日
シャビシュー・デュ・ポワトー(CHABICHOU DU POITOU)A.O.C.150gを50%オフの900円で購入。
フランスのポワトー地方で作られている、AOC認定されたシェーブルチーズです。

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4/9日
ゴルゴンゾーラ ドルチェ、ポーションカット品84gを50%オフの252円。
ポンレベック(Pont l'Eveque)A.O.C.ポーションカット品49gを50%オフの245円で購入(下写真)。

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4/13日
↑でも購入した、グレ・デ・ボージュ125gを50%オフの675円で購入(下写真)。

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4/19日
マンステール・ノスタルジー(MUNSTER NOSTALGIE)A.O.C.125gを40%オフの588円で購入(下写真)。

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4/25日
メープロイ(MAE PLOY)サワーカレーペースト50g 61円(税込)×2袋。
チュニジア産クスクス500gを238円。
ペイザン・ブルトン社(Paysan breton)カマンベール125gを50%オフの300円で購入(下写真)。

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5/03日
フィアマ フォーミックスビーンズ(Fiamma four bean salad. ) 400g 缶を102円(税込)×2缶。
ポジリポ(Posillipo)のレンズ豆水煮400g缶を205円(税込)。
アリサン(ALISHAN)オーガニックキヌア200gを410円(税込)。
バリッラ(Barilla)社のリゾーニ(RISONI)500gを471円(税込)。
ブルーデイチョコレート(Blue Day Chocolate)オーストラリア産50gを52円×4個購入(下写真)。

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レンズ豆の水煮缶って、あったのですねぇ。初めて見ました。
レンズ豆が好きなのですが、生から煮るとどうしても30分くらいかかるので、面倒だったのですが、これならかなり便利かも♪
でも、何処まで煮込まれちゃっているのでしょうね。
便利とは言え、レンズ豆の歯ごたえが無くなってたら最悪です(笑)(下写真)

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P.S.
食べてみたら、レンズ豆の歯ごたえなんて、まるで無い。
やっぱり、楽をしちゃいけません(笑)。



5/10日
ハンツ(Hunts)トマトピューレ305gを68円(税込)×2缶(下写真)

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2014’05.14・Wed

自家製ベーコン作り

自家製ベーコンの在庫が切れそうなので、また豚バラ半頭分を購入し(この記事)、ベーコンに仕上げました。
我が家の改造燻製釜に合わせ、いつも豚バラ半頭分は3分割して作ります。

最初のブロックは13日間塩漬けして5/1日に塩抜き、乾燥、温燻し、一晩吊るして燻り臭さをとり、翌5/2日にパッキング(下写真)。

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仕上がりの発色はなかなか(下写真)。
こちらは塩抜きを4時間として、いつもよりちょっとだけ塩分を抑えました。

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2つ目のブロックは1日ズレでの製作なので、塩漬け期間は1日長い14日間の塩漬けで、5/2日に塩抜き、乾燥、温燻し、一晩吊るして燻り臭さをとり、翌5/3日にパッキング(下写真)。

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こちらの発色はこんな感じ(下写真)。
こちらは塩抜きを3時間半として、いつも通りの塩味具合に仕上げました。

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5/4日早朝から小旅行に出かけたので、3個目のブロックは連休明けとなりました。
その分、塩漬け期間が延びて20日間の塩漬け、5/8日に塩抜き(3時間半)、乾燥、温燻し、一晩吊るして燻り臭さをとり、翌5/9日にパッキング(下写真)。
出来上がりは、これが一番良いかな。

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塩漬け工程詳細は過去の記事に記述している通りですが、塩漬け期間は前述の通りブロック毎に異なります。

温燻のやり方もいつも通りで、
  • 表面の塩、ハーブを水洗い
  • 大鍋に入れ、直接肉に当たらないようにちょろちょろ流水で塩抜き。塩抜き時間はブロック毎に前述した通り。
  • 表面の水分をキッチンペーパーでふき取り、燻製釜内に吊るし、多少加温して30分乾燥
  • 桜チップで温燻(80℃、3時間)
  • 室内で1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取る
  • 冷凍庫に30分入れて脂肪を固くし、斬りやすくする
  • 小分けに切り分け、真空包装

我が家では、これら真空包装したベーコンを冷凍保存して、適宜解凍消費していきます。

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2014’05.12・Mon

トマトの着果など

ようやく2Lの空きPETボトルが3個溜まったので、定植待ちのまま残っていたペッパー3種もPETボトルにセットしました(我が家のPETボトル水耕容器の作り方はこちら)。・・・5/9日
セットしたペッパーは硫黄島唐辛子、ハバネロ(chile habanero)、ペルー・イエロー(Peru Yellow)(下写真)。

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ベランダコーナーの半間幅が我が家のペッパーPETボトル菜園。
100円均一のワイヤーネットを曲げて作ったPETボトルホルダーに、新たな3個もセットしました(下写真)。

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例年はもっと種類が多いけれど、今年はホット系だけに絞り、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)、鷹の爪、島唐辛子、アルボル(Chile de Arbol)、ハラペーニョ(chile Jalapeño)、硫黄島唐辛子、ハバネロ、ペルー・イエローの9種類だけです。

これで予定の定植は全て終わったけれど、ペッパーの予備苗はこんなに残っていて(下写真)

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トマトの予備苗も同様です(下写真)。
結局、捨てられないで、ズルズル残した挙句、風通しが悪いものだからウドンコを蔓延させて、肝心のトロ箱水耕トマトまでウドンコを飛ばしてしまうのが毎年のお約束です。(^^;ゞ

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4/26日に定植したそのトロ箱水耕トマトは、液肥まで根が到達して、液肥をぶ飲み出来る状態になりました。
これで成長速度がグンと速くなるかな(下写真)。

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やっと着果もしました。
先陣を切ったのは、コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の鬼花(下写真)。
エバグリーン(Evergreen)の鬼花がすぐ続きそうです。

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鬼花好きな私ですが、今年の鬼花はいつもとパターンが少し異なっています。
鬼花は複数の花が合体した花。
いつもはガクも花も合体した形が多いのですが、今年は合体したガクに完全に分離した花が複数付くパターンが多いのです。
これもそう(下写真)

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これもそう(下写真)

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これなんか、特に判りやすい(下写真)

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こんなに綺麗に分離してたら、収穫のときに何個とカウントするのでしょ?(笑)
育ってみないと判りませんね。

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2014’05.08・Thu

ここ最近のお買い得で美味しかった魚

ここ最近の、お買い得で美味しかった魚です。

3/25日
近年は関東でも〆鯖用の鮮度の良い鯖がふんだんに出回るようになりました。
でも今年は、その鯖の値段がちょっと高めのような気がして、なかなか買わないでいたのです。
高いと言っても、左程の値段ではないのですが、自称買い物上手の沽券にかかわる気がして、なかなか買えません(笑)
決してケチという訳ではないのです(・・・多分)

そんな折、この日は家内が、「安かったから買って来たよ~!」と鯖を買ってきたのです。
結構良い型で鮮度も申し分なし。
聞いたらこれで198円!!! 安いゾ~!(下写真)

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捌いてみたら、卵が入っていました(下写真)。
鯖の卵って結構美味しいんです。
アラ、内臓(胃袋、肝)と一緒に、甘辛く煮付けて頂きました。

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3枚に下ろした身は、銀皮を傷つけないように薄皮を剥いで、多めの塩で〆た後、塩を洗い、酢で〆て、シメサバに(下写真)。
〆てから薄皮を剥く方法もあるけれど、我が家は昔から3枚に下ろしてすぐ薄皮を剥きます。
脂が乗って、なかなかの味でした。

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3/26日
桜鯛の季節。
家内がちょっと小さめの桜鯛を購入して来てました。
鮮度バッチリで、なんと!これも198円!!(笑)・・・やっぱり、うちってケチなのかしらん(爆)

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2枚下ろしにし、頭付きの方の半身に飾り包丁をいれて焼いてから、炊き込んで鯛飯に(下写真)

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もう半身は皮付きで湯引きにした後、3時間ほど昆布〆し、湯引き昆布〆桜鯛の皮霜薄造り(下写真)。

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4/13日
近所のスーパーにそこそこの型の子持ちナメタカレイが880円とお買い得な値段で出ていました(下写真)。

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ナメタカレイは身が厚く、煮付けてとても美味しいカレイです。
鮮度抜群だったけれど、さすがにこれは生では頂きません。
煮付け用に5切れに切り分け、甘辛く煮て頂きました。
久しぶりのナメタは、とても美味しかったのですが、子持ちとは言え、卵はまだ十分には育っていなくて、そこはちょっと残念でした。



4/19日
スーパーに久々のマツカワカレイが、712gもので1000円と格安で出ていたのです。
味の良いオスのキマツカワなのだけれど、知らない人にはこの黄色が汚らしくて、いかにも鮮度の悪い魚に見えるのか(笑)、誰にも見向きもされていない。・・・王様カレイなのに
迷わずゲットです(下写真)。

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半身は塩〆してこの日の夕食の薄造りに(下写真)。
この塩〆は、刺身に引いた時に塩味が気にならない程度の少量の塩を振って、キッチンペーパーで包み、冷蔵庫に2~3時間程度置く方法。
薄い振り塩で出された余分な水分をキッチンペーパーが吸い取ることで、身はぐんと締まり、生臭みも取れ、味も濃くなります。

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もう半身は一晩昆布〆して、翌晩の薄造りになりました。 中央に重ねている身は特に美味しいエンガワの部分(下写真)。

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2014’05.07・Wed

市場での買い物

自家製ベーコンの在庫が切れそうなので、材料の豚バラを購入しようと、早朝にいつもの市場に行ってきました 。・・・4/18日

購入してきたものは、まず肉類から、
国産豚バラ肉を片腹分1枚4.7kg、親丸鶏1羽(スープストック用)、ハチノス(トリッパ)540g、シマチョウ500g(下写真)。
国産豚肉は、豚流行性下痢が発生しているせいもあって、このところ卸価格が高騰しています。
この国産豚バラ肉も、この日は今までより1割近く高い単価になっていました。

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魚類は、
メカブが1kgで540円と、39~40cmサイズの大きな真鯵2匹、1.15kgで430円(下写真)。

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そしてなんと八百屋さんでアマドコロを見つけてしまいました。
全然痛んでなく、摘んできたばかりのような、すごく良い状態のアマドコロ。
1袋100円で2袋購入(下写真)。

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アマドコロは昨年、白樺湖オフ会で頂いてきて、自宅で食べて嵌ってしまった山菜。
私の中では、相当上位にランクする山菜ですが、当然なかなかお目にかかれない。
最近は八百屋さんに流通するようになったのでしょうか?
それなら超ラッキ~~♪です。

茹で過ぎなく、さっと茹でてしばらく水にさらし、アクを抜いた後、水を切るだけ。
私は何もつけず、そのまま頂きます。
根元側と葉先側では味が異なるので、両方をそれぞれ楽しむために切り分けます(下写真)。

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根元側は甘く、少しトウモロコシのような良い香り。
葉先側は苦さが加わった甘苦い味。
好き嫌いになるけれど、この苦さもなかなか良いです。

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2014’05.03・Sat

巨大な真鱈の頂き物

決算期の前後で仕事が忙しかったため、ここ2~3ヶ月くらいの下書きが溜まったままです。
順不同ですが、これも2ヶ月ちょっと程前の記事になります。

お友達のPandaさんから「真鱈送りました~」とメールを頂いたのです。・・・2/27日
新潟県の粟島の雄の真鱈を取り寄せて食べたらとても美味しかったので、私の所へも雄の真鱈を指定して送ったとのことでした。
そして翌日、大きなトロ箱が届いたのです。・・・2/28日
開けてみてあまりの大きさにビックリ!圧倒されて写真もボケボケ(笑)!(下写真)


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85cm、6.4kgの大物でした!!
雄とのことです。
真鱈の白子は大変美味しいし、真鱈自体も雄の方がが美味しいと言われているので、当然雄が珍重されるのですが、市場では、外観だけでどうやって雄と判るのでしょう?
さすがはプロですネ。私は捌いて見ないと判りません。(^^;ゞ

さてさて、どうやって捌こうか、真鱈を前にして暫し呆然・・・・。
当然、シンクサイズも俎板サイズも超えています(笑)。
そう言えば、以前16kgサイズのアンコウを、台所では無理なので、お風呂場で解体したことがありました(この記事
そこまでは大きくないし、取りあえず無理やり台所で捌くことにしたのです。

ほら!!!
この頭のサイズ!
手や出刃と比べて大きさが判るでしょ?(下写真)
兜割にしようにも、出刃が刃がたちません。 (^^;ゞ てっ、てごわいゾ!

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相当苦労して、何とか頭をぶつ切。
頭だけで、大きなボウル一杯(下写真)。
身もたっぷりついていて、コラーゲンたっぷりで、タラというよりアンコウのようです。
これだけでもタラちり鍋3回分はあるかな(笑)。

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身の方も、俎板サイズを超えているので、俎板からズリ落ち、何とも捌きにくい(下写真)。

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さすがプロの見立て!ちゃんと雄でした。
白子もたっぷり!
白子だけで1kgはゆうにありそうです(下写真)

IMG14022804.jpg


胃袋と心臓と肝。
どれもでか~い!(下写真)

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悪戦苦闘の末、何とか捌きました。
カマと内臓と、半身、白子(下写真)。

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これ以外に、↑で出てきた頭のぶつ切り、背骨&腹身などのアラ、そして残りの半身が写っていません。
写っていない半身の方は、バカラオにするため塩に塗して既に冷蔵庫へ入れました。

この日は取りあえずタラチリ鍋で一杯♪
あまりの美味しさで写真を撮るのをすっかり忘れましたナ (^^;ゞ
もともとタラチリ鍋が大好物なのですが、淡白なタラチリ鍋の概念が一新!
コラーゲンたっぷりでアンコウ鍋のような美味しさ♪にビックリでした。

こちらは次の日。
カマ焼き(下写真)。

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このカマ焼きから出てきたマダラのマダラです。
マダラの鯛中鯛って魚体に比して小さめかな?(下写真)

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一塩ものの酒蒸し~♪(下写真)
バカラオにしない方の半身は、薄塩を振って、冷蔵庫で一晩昆布〆にしておきました。
それを使っての酒蒸しです。
一塩甘鯛の酒蒸しに全然負けていません。
文句の無い美味しさでした。

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キク汁(白子汁)。(下写真)
これがまた美味~い♪

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・・・そして約2ヶ月後

塩漬けしてから2ヶ月近く経過したこの日(4/23日)、バカラオの具合を見てみました(下写真)。

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大変いい感じで、匂いもGood!
最低4ヶ月は熟成させるつもりなので、表面に少し加塩して、キッチンペーパー等で包み直し、再度冷蔵庫に保管しました。

Pandaさん、素晴らしい真鱈を送って頂き、本当にありがとうございました。
こんな巨大なサイズの真鱈は初めてでした。
味も鮮度も抜群。
もともと鱈好きでしたが、これまでの鱈の概念が変わる程美味しかったです♪ご馳走様でした。
記事にするのが大変遅れて申し訳ありませんでした。
改めて、お礼申し上げます。m(_ _)m


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2014’05.02・Fri

続23・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコのそんなケースで、正しいキノコ名をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコの安全を保障するものではありません。
食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコを食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



4/25日
もうとうにアミガサダケ(食菌)が出ている筈の時期なのだけれど、雨が少ないせいか今年はぜんぜん見つかっていなかったのです。
ようやくこの日の昼に、崖地のマイスポットで見つけました(下写真2枚)。

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採れた周りを随分探したのだけれど、見つかったのは結局この2個のみ。
でもこれが今年の初物です(下写真)。

IMG14042502.jpg




4/26日
アミガサダケのマイスポットがある公園に、アミガサダケをチェックしに行きました。
その途中、公園の中に梅の木があったので、ハルシメジ(食菌)が生えていないか探してみたら、梅の木ではなく、数本混じっていたカリンの木の根元にハルシメジを発見♪(下写真1枚目:傘表、2枚目:傘裏)

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予定していないハルシメジは見つかったけれど、アミガサダケの方は1本も見つかりませんでした。



5/1日
前日に久々の結構な量の雨が降りました。
この雨でキノコも発生しているのではと、先日ハルシメジを見つけた公園に見に行ったのです。
この前と同じカリンの木の根元に早速ハルシメジを発見♪
でもこれは小さいのでこのまま残し、翌日にもう少し大きくなったところで収穫することにします(下写真)。

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少し大きいのが数本見つかりました(下写真)。

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公園の中のアミガサダケのマイスポットもチェック。
先日までは全くなかったアミガサダケですが、さすが雨の後。
数は少ないけれど、この日ようやく発見です♪(下写真2枚)

IMG14050103.jpg IMG14050104.jpg


この日の収穫は、アミガサタケが5本、ハルシメジを一掴み、アラゲキクラゲ(食菌)が少々にイタドリでした(下写真)。

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P.S.
翌日用に残した小さなハルシメジ、4箇所程あったのですが、翌日昼行ってみたらすべてきれいさっぱり無くなっていました(笑)。
コンペジターがいるということなのですね。
もっとも、私の方が荒らしたのかも知れませんネ(爆)

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