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2014’11.27・Thu

猪解体&原木生ハムに仕立てる

わらびさんから電話があって、白樺湖オフ会の東海組のメンバーN君から猪が送られてきたと言うので、夜にわらびさんちに捌き(と言うより解体?)に行ったのです。・・・11/17日
N君には狩猟をやる叔父さんがいて、秋の「キノコの会」の時にN君から「猪が入用なら送りますよ」と言う話が出たものだから、「ぜひ送って」と言っていたのです。
この猪は今期狩猟解禁第1号で60kgの物。

わらびさんの話では、
N君:「60kg物だけど、1頭このまま送りましょうか?」
わらびさん:「いやいや、さすがにそれは多いよ!半分にして」

という電話のやり取りで届いた荷物。
生足が少しはみ出した破れダンボールから出てきた猪の半身がこれ(笑)(下写真)
少しグロいのでモザイクをかけています。
画像にカーソルを当てるとモザイク無しで見れますから、平気な方はどうぞ。

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成る程・・・こういう半分で来たか(笑)
半身と言うから、無意識に縦割りを想像してました。
勿論N君は、わらびさんと私で原木生ハムに仕立てるだろうから、後ろ足が2本取れるこの胴切りスタイルにした訳で、その判断は100%正しいのだけれど、胴切りスタイルの猪なんてこれまで見たことが無いし、グロいっちゃーグロいけれど、結構オマヌケなその姿に思わず吹き出してしまいました(爆)。

元々ジビエ好きな私は、常々解体もやってみたいと思っていました。
殺生は苦手だけれど、死んでいれば食材です(笑)。
内臓はもう取り除いてはあるけれど、皮は付いているし、これは滅多にないチャンス。
狩猟刀や皮剥ぎナイフ(スキナーナイフ)は持ってないから、取り合えず鋸、鉈、出刃、筋切り包丁、剃刀を持ってきました。

・・・さて毛をどうするか?
食べるだけなら毛ごと皮を剥げばいいだけですが、原木生ハムに仕立てる後ろ足が問題なのです。
豚の場合は、国内では法律上踵付きや皮付きでは入手は不可能で、従って踵無し皮無しで作っています。
猪が折角踵付き、毛皮付きで手に入ったのですから、何とかハモンセラーノスタイルの踵付き皮付きで原木生ハムに仕立てたいと思っています。
でもそれには毛が邪魔。
試しに剃刀で剃ってみましたが、私の髭と違って猪の剛毛にはちょっと歯が立ちません。
熱湯をかけると毛が毟れるという情報も有りますが、もう開腹されていますから、皮にかけたお湯が肉にもかかったら、肉に獣臭がついてしまいそうです。
実際は毛皮も全然臭くはなかったのですが、熱湯をかけたら匂いも活性化するかも知れません。
バリカンを当ててみたら短くは出来るので、この際短毛付きで仕立てることにしました。

後ろ足を切り離し(下写真)、

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大事な脂をあまり削がないように皮を剥いでハモンセラーノスタイルにVカット(下写真)。

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丁寧にバリカンを当てて短毛に・・・奥のやつは多少虎刈りになりましたナ(笑)(下写真)

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残った肉の方は毛皮を剥いで(下写真2枚)

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この毛皮剥ぎ、初めてやったけれどなかなかに難しい。
皮が結構厚くて固くて自由にならないし、大事な脂を毛皮に残さないように、又脂側に刃が入って脂をザクザクに削がないように際を削いで行くのは至難の業。
筋切り包丁や、ペティナイフ、出刃など色々取り替えてやってみたけれど、以外に出刃で思い切りズズッと刃を入れていくやり方が上手くいって、初めてとしてはかなり上手く出来たかな。v(^^)v
勿論、我が家の出刃は良く研いでいて切れ味抜群です(笑)。

肉の部分もタップリ取れて、この日はこの一部で猪パーティ(笑)。(下写真2枚)

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ネット等で入手できる猪の肉は殆どが冷凍物。
一度も冷凍していない生の猪肉は全然違います。
全く臭くなく、脂が甘くてサラっとしてしつこくなくほんとに美味しい。
冬に備えて脂を増したこの時期の猪の脂はオレイン酸の割合が増えるのだそうです。

猪パーティ後、後足も肉も猪ガラも丁度半分分けて頂いて自宅に持ち帰り、翌日は早速猪原木生ハムにするための仕込み。
毛が大分ついているのと、毛皮が匂っても困るので、毛皮部分はしっかりたわしでゴシゴシ、肉部分は流水で付着した毛をざっと洗い流し、キッチンペーパーでしっかり水切り。
血抜きをして、表面をアルコールスプレーで殺菌した後、所定量の塩を刷り込み(下写真2枚)。

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塩漬け開始から内部に塩が十分に滲みるまでの間は、水分活性が高く、最も腐敗に弱い期間です。
この間は出来るだけ低温に保ちたい(5℃位が理想)けれど、そうそう家庭ではそんな環境は用意できません。
生ハム仕込みは大抵冬なので、我が家では塩漬けに使用しているこの衣装ケースに入れて蓋をしたまま、北側のベランダに放置します。
冬ならこの状態で5℃~10℃程度で維持されますが、今回はまだちょっと早い季節。
どうなることやらと思ったけれど、この日の夜から気温が下がりずっと気温が低い日が続き、ケースの中は5℃~11℃程度で維持されているようです。・・・日頃の行いかな(笑)

今回の猪後ろ足は塩漬け前で5.5kgでした。
これからすれば塩漬け期間は6日間程度だけれど、皮の部分の塩の浸透はどうなのでしょうか。
どう見ても皮、薄い脂肪層を通して簡単に塩が浸透するとは思えません。
皮の無い脇からの浸透を期待するならもう少し時間をかけるべきなのでしょう。
今回は10日間くらい塩漬けしてみようと思います。

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2014’11.25・Tue

栗菓子頂きました♪

カイエさんから、「明日荷受してね~!」とメールが来たのです。・・・11/14日
メールには何を送ったか全く書いてないけど、この時期だからきっとアレだなぁって・・(笑)σ( ̄、 ̄=)ンート・・・

で翌日に届いたのは、中津川、満天星一休さんの紙袋に入った栗菓子(下写真)

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岐阜県の中津川と恵那は栗きんとんの発祥地と言われ、全国的に有名な栗菓子の産地です。
沢山の店が各々の栗きんとんや栗菓子を作っていて、みんな美味しいけれどそれぞれに少しずつ違うのです。
以前は話には聞いていたけれど食べる機会もなかったのが、毎年カイエさんから送って頂いて、その違いも少しは語れるようになった・・・かな?(笑)
どの店の栗菓子が良いかは人それぞれの好みになるだろうけど、私の好みはこの満天星一休さんの栗菓子なのです。

早速開けてみたら頂いたのは、杣の木洩日(そまのこもれび)と栗きんとん、森の水鏡の詰め合わせ(下写真左)、そして樹雨(きさめ)(下写真右)。

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杣の木洩日、栗きんとん、森の水鏡は以前も頂いているけれど、樹雨は初めて頂くもの。
早速開けてみました。
栗のペーストを、卵、牛乳、バターなどと混ぜ合わせて壺ごと焼き上げたのだそうです(下写真)。
味もいいけど壷もいいゾ(笑)。

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こちらは森の水鏡で栗きんとんをくず餅で包んだもの(下写真左)、そして栗きんとん(下写真右)

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干し柿好きなものだから、市田柿で栗きんとんを挟んだ杣の木洩日は写真を撮る前、いの一番に無くなりました(笑)
やっぱり満天星一休の栗菓子はどれも美味しいですね。
今年も中津川の栗菓子を堪能させて頂きました。
カイエさん、ご馳走様でした♪ m(_ _)m

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2014’11.20・Thu

続33・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



10/11日~13日
10/11日~13日の連休期間はわらびさんの白樺湖山荘にお邪魔していました。
毎年何回かは白樺湖山荘に集まるオフ会の中で、この期間はキノコ狩りと料理を楽しむ「キノコの会」です。
思えば私が野のキノコに嵌るきっかけは数年前の白樺湖山荘の「キノコの会」でした。
山荘で頂いたハナイグチ料理と、帰ってからお土産に頂いたハナイグチで作ったうどんを食べて、「これは何とも許し難い!」と思ったのです。
何が許し難いかって、こんな美味しいものを一部のキノコに詳しい連中だけが食べているってことが許し難いし、さらに許し難いことは、そちらの側に自分がいないってことなのですナ(笑)。
それからはそちらの側に入って美味しい野のキノコを出来るだけ食べられるように、野のキノコの猛勉強を開始。
食い意地の努力の甲斐あって、少しずつ自分の判定で食べられるキノコが増えると同時に、珍しいキノコを食べる機会にも随分恵まれるようになりましたゾ。v(^^)v
さて今回の「キノコの会」は超大型台風19号と鉢合わせして開催も危ぶまれたのですが、台風は途中から速度をグンと落とし、結果的に滞在期間は凄く良い天気だったのです。
今回の「キノコの会」ではいつもの通りキノコ狩りと沢山の料理で楽しんだのですが、この山荘で熟成させていた自家製原木生ハムの山下げも行いましたがそちらは別記事(こちら)にしています。
キノコ自体は山が大分乾燥していて、残念ながら例年の様には採れなかったのです。

クリタケ(下写真左)も折角見つけたヌメリスギタケモドキ(下写真右)も干からび気味。

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こちらは生えていた高さが高すぎて採れないヌメリスギタケモドキの幼菌(下写真左)と、1個だけ見つかったハタケシメジ(下写真右)

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珍しく状態の良いクリタケもゲット♪(下写真)

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取りあえず収穫は、クリタケ、チャナメツムタケ、ムキタケ、ハナイグチ、マスタケ、ヌメリスギタケモドキ、ハタケシメジ(下写真)。

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いつもの様には採れなかったけれど、初めてのムキタケも採って食べたし、結構キノコを堪能し、楽しい時を過ごせました。
いつもお世話になっているわらびさんご夫婦といつもの白樺湖メンバーに感謝申し上げます。 m(_ _)m

後日、この「キノコの会」でわらびさんとmiyakoさんから頂いてきた乾燥コウタケでコウタケご飯を作りました(下写真)。
香茸の名前の通り申し分無い香りで、こんな炊き込みご飯を食べてたらますます野のキノコにどっぷりですナ(笑)。

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10/25日
この日は八王子で行われた東京きのこ同好会の「秋のきのこ観察会」に参加しました。
集まった人数は確か30数名。
人数が多いので、複数コースに別れてきのこ観察をします。
会長さんの挨拶(下写真左)の後、自分の行きたいコースの担当さんの後に従って出発です(下写真右)

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オトメガサ(食菌)?(下写真左)と、ババになって全然らしく見えないけれど多分ウスヒラタケ(食菌)(下写真右)。

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ニガクリタケ(猛毒菌)(下写真左)と多分ミヤマタマゴタケ(食不明)(下写真右)。
ミヤマタマゴタケは食べられるという報告もあるけれど、猛毒菌の多いテングタケの仲間で、紛らわしい猛毒菌も沢山ありますから、そんな高いリスクを払ってまで食べる価値はない筈。

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ホウロクタケ(食不適)(下写真左)とみごとなスッポンタケ(食菌)(下写真右)。
フィールドでスッポンタケを見たのは初めてです。

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ホコリタケ(幼菌は可食)(下写真左)とムラサキシメジ(食菌)(下写真右)。

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イッポンシメジ属の不明菌(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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ヤナギマツタケ(食菌)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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集まったキノコをいつものように先生方が鑑定し、名前を書いていきます。

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鑑定したキノコにH先生からの解説がありました(下写真2枚)。

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いつもの通り、この日鑑定されたキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。
アラゲキクラゲ、イッポンシメジ属、ウスヒラタケ、エセオリミキ、オオミノコフキタケ、オシロイタケ、オトメガサの仲間、カミウロコタケ、キクラゲ、キチチタケ、キツネタケ、キツネノエフデ、サクラタケ、シハイタケ、シロウロコツルタケ、シロキクラゲ、スッポンタケ、タマキクラゲ、チシオタケ、チチタケの仲間、チャカイガラタケ、ツチグリ、ツヤウチワタケ、ドクベニタケの仲間、ナラタケ、ニガクリタケ、ネンドタケモドキ、ノウタケ、ハナオチバタケ、ハリガネオチバタケ、ヒナアンズタケ、ヒビワレシロハツ、ヒロヒダタケ、ヒロヒダタケモドキ、フウセンタケの仲間、ホウネンタケ、ホウロクタケ、ホコリタケ、ミヤマテングタケ、ムラサキシメジ、ヤナギマツタケ、ロクショウクサレキン

帰る途中の自宅そばでも、イッポンシメジ属と思われる不明菌を見つけました(下写真2枚)。
クサウラベニタケとは少し違うように見えます。
この仲間は見かけは美味しそうだけれど毒菌が多いようです。

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11/4日
すっかり寒くなり、周りからはキノコが消えて寂しいなぁと思っていた頃、お友達のmiyakoさんから突然冬のキノコが届きました。
開けてみたらトロ箱一杯に天然ナメコとムキタケ♪ ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい(下写真)

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このキノコは岐阜県白川村で採れた天然ナメコで、こんな風に生えてたのだそうです(下写真2枚:miyakoさん撮影)。
miyakoさんには去年も白川村の天然ナメコを沢山頂いたのですが、今年は12月にナメコ採りにご一緒させて頂くことになっているのです。

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頂いたその日の賄い昼食に早速天然ナメコとムキタケのうどん(私作、下写真左)。
そして夕食にムキタケの下ろし合え(家内作、下写真右)

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ムキタケを湯がいて刺身風(家内作、下写真左)とムキタケの醤油付け焼き(家内作、下写真右)。

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ナメコ炒め(家内作、下写真左)とナメコの味噌汁(家内作、下写真右)

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ナメコもムキタケも最高の味でした。
miyakoさんご馳走様でした。m(_ _)m

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2014’11.16・Sun

干し柿作り第2弾他

仕事が忙しくなかなかブログを更新する時間が取れないでいます。
時間がない時は書きやすい記事からという事で、干し柿記事の連ちゃんになりますが、第1弾に続き干し柿作りの第2弾です。

いつものスーパーでこの日は、干し柿用の百目柿が10kg箱で入ると聞いていたので購入しに行きました。・・・11/7日
入荷していた10kg箱の柿は大和百目柿で、柿自体のサイズは思っていたより小さいようです。
何箱かあったので全部開けてもらって、少しでも大きいサイズが入っている箱を2箱チョイスし、購入しました(下写真)。

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サイズはこんな感じで、200g/個くらいです(下写真)。
2箱で103個入っていました。

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5kg入りの甲州百目柿がかなり大きいサイズだったので、こちらも1箱購入しました(下写真)。

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18個入っていて、大きいものは431.5g(下写真)。

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これはこのスーパーではなかったけれど、その近くの八百屋さんでついでに買ってきた大根。
2本で100円。超安いゾ!(下写真)

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自家製の輪切り干し大根が使い勝手が良くてあれこれ使うものだから、在庫がなくなってきてました。
2本とも輪切りにして自家製ディハイドレーターでカラッカラに乾燥させ、在庫補充(下写真)。

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さて、買ってきた柿、10kg箱2箱分の大和百目103個と5kg箱入り甲州百目18個の合わせて121個で、第二弾の干し柿作り。
といっても121個も一度に剥くのは疲れるので、赤くなっている順から何度かに分けて剥くことにしました。
まずは18個の甲州百目。
11/9日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
第1弾で干していた20個にこの18個を加え、干し柿数は38個(下写真)。・・・11/10日

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大和百目柿32個を11/10日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数は32個を加え70個(下写真)。・・・11/11日

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大和百目柿37個を11/13日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数はこの37個を加え107個(下写真)。・・・11/14日

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鳥害防止のために干し柿を網で覆っています。
これは園芸用のネットで非常に細くて絡みつきやすいもの。
目の大きさは小鳥ならくぐれるサイズだけれど、いかにも絡みつきやすい網は小鳥も危険を感じて避けるようで、この網で覆うようにしてから、鳥害はありません。
勿論実際に絡んだ犠牲鳥も出ていないので、迫害をしている訳では無い筈(笑)。

大和百目柿34個を11/14日の夜に剥いて一晩扇風機乾燥後、翌日にベランダで天日干し。
干している柿の数はこの34個を加え141個、大分増えてきました(下写真)。・・・11/15日

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これで第2弾は全て吊るし終えたけれど、個数が足りないですから干し柿作りはまだまだこれから!
第3弾用の大和百目柿10kg箱も購入済みです。
こちらはサイズが少し小さくて、58個入っています。
もう少し赤くなるのを待って剥く予定(下写真)。


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2014’11.07・Fri

今年も干し柿作り第1弾

今年も近所のスーパーに干し柿用の甲州百目柿が出始めました。
我が家は毎年200個以上干し柿を作っています(昨年は263個)。
最近は粉の吹かせ方もうまくいくようになり、真っ白に粉を吹いた干し柿が出来るようになりました(これとか)。
1度に200個も皮を剥くのでは大変ですから、我が家は八百屋さんで見つけ次第購入し、何回にも渡って干し柿作りをします。
この甲州百目柿は5kg箱(20個入り)でした(下写真)。
値段はまだ少し高めですが、第1弾目としてはこんなものでしょう。
早速購入してきました。・・・11/5日

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平均250g/1個なのでサイズもまあまあ(下写真)。
干し柿はある程度大きいサイズで作ったものが断然美味しいと思います。

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早速その日の夜に干し柿作り。
20個の皮剥きは家内と分担すると10個/1人ですから、あっという間です。
ハンガーを利用した干し柿干し器に吊るしパストレーゼを噴霧して表面を殺菌、このまま一晩は室内で扇風機乾燥します。

熱湯で殺菌したり、アルコール噴霧で殺菌したりと色々な方法があるけれど、どちらの方法でも殺菌されれば同じ訳で、その違いよりも殺菌後に手で触らないことが大事です。
折角熱湯に漬けて表面を殺菌しても、熱湯から取り出す時に手でベタベタ触っていたら殺菌した意味がありません。
我が家がアルコール噴霧で殺菌する理由は、ハンガーの干し柿干し器に吊るした状態で表面殺菌できるため、殺菌中も殺菌後も柿に全く手を触れないで済むためです。
アルコールの殺菌能力はアルコール濃度100%が殺菌能力が高いといえばそうではなく、80%前後が最も高いのだそうです。
焼酎(アルコール濃度20%程度?)などを噴霧する方もいますが、殺菌能力からすればやっぱりパストレーゼ(アルコール濃度77%)等が優れてると言えます。
一晩室内で扇風機乾燥するのは、とても合理的な理由があります。
いくら表面殺菌をしても空気中には沢山の雑菌が浮遊していて、その環境に暴露されればどんどんカビ菌等は表面に付いていきます。
でも雑菌塗れの手でベタベタ触って、高濃度に汚染させなければ、空気からの自然着床で一定密度の菌数まで繁殖するにはそれなりの時間がかかります。
扇風機で風を送られた柿の表面は短時間で表面に乾いた皮膜を作り、当然この乾いた皮膜は水分活性も低い訳ですから、着床したカビの繁殖を防ぎ、内部への侵入も防ぎます。
つまり、一晩室内で扇風機乾燥させるのは、表面殺菌後に空気中のカビ胞子等が着床して繁殖をする前に、急いで柿表面にカビが繁殖しにくい乾いた皮膜を作ってしまうと言うことに他なりません。

さて一晩室内で扇風機乾燥させた干し柿を翌日ベランダで天日干し開始です(下写真)。

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このベランダに干し柿が吊るされている光景は私が好きな景色で、内側からみても外から見ても、見るたびにほのぼのとして癒されます。
でもこれから続々吊るしている干し柿数が増えていき、300個近くになってきた頃には、案外ご近所から笑われているのかも知れませんネ。 (^^;ゞ

あっ!そうそう。
ど~でもいいことなのですが、この記事が丁度1000ページ目になりました。
思えば良く続いたものです。 v(^^)v

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2014’11.02・Sun

ベランダトマトにウドンコ蔓延中!

南向きベランダの1間幅で水耕栽培しているトロ箱水耕栽培トマトと、半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。
今回は10月末までの収穫集計があります。

10/16日
グレイトホワイト(Great White)を1個(170.5g)収穫。
ペッパー類は、フィッシュ(Pepper Fish)を3本、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を1本収穫。

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10/19日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を1個(110.0g)、エバグリーン(Evergreen)を1個(127.0g)収穫。
ペッパー類は、
フィッシュを2本、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を1本、硫黄島唐辛子を1本、島唐辛子を1本、鷹の爪を1本、ハバネロ(chile habanero)を1本収穫。

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10/28日
エバグリーンを1個(127.7g)収穫。
ペッパー類は、
ハラペーニョ(chile Jalapeño)を3本、フィッシュを1本、チレ・アルボルを5本、硫黄島唐辛子を7本、島唐辛子を1本、ハバネロ(chile habanero)を2本収穫。

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この日の収穫が10月の最終収穫になりましたので、いつものように月毎の収穫集計を行いました。

2014年度ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重PH個PH重EG個EG重GW個GW重月計(重)
6月00.0g00.0g00.0g1277.0g00.0g277.0g
7月7802.8g2223.0g1665.0g00.0g00.0g1690.8g
8月101080.6g9801.5g21093.0g7892.7g2487.0g4354.8g
9月3358.2g9367.6g1234.0g3253.1g41081.5g2294.4g
10月1110.0g7220.6g3555.2g2254.7g1170.5g1311.0g
累計212351.6g271612.7g72547.2g131677.5g71739.0g9928.0g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、PH:ポーターハウス・ハイブリッド
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

ペッパー類は、
2014年度ペッパー類収穫量(本数)
ハラペーニョフ ィ ッ シュカイエンアルボル硫黄島島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月 000000000
7月102014204030
8月1024823124045447
9月7104958129139
10月10172152166126
累計377128499162607222




さて、お題のウドンコ野郎の件。
トマト栽培では毎年苦労させられているウドンコ病ですが、今年はそれが例年になく酷いのです。
大抵はカリグリーン+展着剤の3回程度の噴霧でそこそこの程度に抑えられるのですが、今年は何度噴霧しても広がる一方(下写真6枚)。

IMG14110200.jpg IMG14110201.jpg
IMG14110202.jpg IMG14110203.jpg
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今年の異常気象がウドンコ菌の生育には最適だったのかも知れませんね。
ウドンコに酷くやられた葉を取り除いて捨てているバケツも何度捨ててもすぐ一杯になります(下写真)。

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着いている花芽もウドンコにやられて咲かないうちに枯れてしまうし(下写真)

IMG14110216.jpg


折角着果しても、肥大スイッチが入らないままの実がすごく多いのです(下写真6枚)。

IMG14110207.jpg IMG14110208.jpg
IMG14110209.jpg IMG14110210.jpg
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この手は、待っていればそのうち株の状態が良くなった時に肥大開始するのですが、今の時期で少し遅れれば撤収までに間に合わなくなるのですから、もう致命的です。

肥大している実も、ウドンコにやられて株の状態が悪いので、大きくなりきれず赤く色づいてしまいます(下写真)。

IMG14110213.jpg


さてさて、そんな大変な状況の時に、トマトの葉に、「こんなん居ましたけど~!」(下写真)。

IMG14110214.jpg


まったく!こんな時に・・・゛(`ヘ´#) ムッキー
ウドンコ塗れの葉なんか食べても美味しくないだろうに。
もっと空気を読んで欲しいものですナ。
食害された葉もあるようだし、一匹だけの訳が無い(下写真)。

IMG14110215.jpg

葉だけ食害するのなら大した影響はないけれど、実を食害するオオタバコガの幼虫だったらさあ大変!
ウドンコ被害でタダでさえ少ない実が食べられたら困るし、かといって今は仕事の締め切りで追われていて幼虫探しもできないし・・・あぁ、困った!(´-ω-`)ウーン

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