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2015’10.27・Tue

金麦キャンペーンのあいあい皿が届きました♪

サントリーから金麦キャンペーンの京都たち吉謹製「あいあい皿」が届きました♪
申し込んだのは随分前(7月初旬頃?)だったけれど、この皿が人気で製造が間に合わないらしく、随分待たされての到着でした(下写真)。

IMG15102700.jpg


申し込んだのは3口で、群青平皿(径20.5cm)ペアが2口(計4枚)と薄浅葱角皿(16cm角)ペア(計2枚)です(下写真)。

IMG15102701.jpg


特に欲しかったのが群青平皿。
以前から同じような群青平皿を持っていて、1~2人前くらいの薄造りを盛るのに、色も綺麗でお気に入りの皿だったのです(過去記事では鱧の薄造りに使ったり、赤ヤガラのお造りに使ったり)。
でも長いこと使っているものだから、良く見ると傷が沢山。
綺麗な群青色だけに傷も目立つのです(下写真)。

IMG15102703.jpg

傷もさることながら1枚しかないのですから、割ってしまったらきっとショックも大きい・・・ちなみに我が家の家内は良く割ります(笑)。
そんな折、金麦キャンペーンで似たような群青平皿を見つけたものだから、以来金麦を飲みまくってポイントを貯めました。
勿論、プレモル派の私はプレモルの消費量はそのまま変わらずですが(笑)。

で、届いた群青平皿はサイズも色もまさにドンピシャ(死語か?)。
左側が以前から持っていた群青平皿で右側は金麦キャンペーンの群青平皿(下写真)。

IMG15102702.jpg

以前から持っていた皿を手に入れたのは随分昔になるので、どこで手に入れたのだったか全く記憶に無いけれど、 こんなに似ているのだもの、同じくたち吉だったのかも知れませんね。
これで予備皿が4枚出来た訳だし、多少割られても大丈夫・・・かな(笑)

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2015’10.21・Wed

中津川の栗菓子頂きました♪

カイエさんから「25日荷受けお願いします♪ 」とメールを頂いたのです。
「あっ、もうそんな季節(栗きんとんの季節)なんだ~!」と、すっかりリマインダーになってます(笑)。
栗の季節になって岐阜県の中津川の「栗きんとんめぐり」が始まると、毎年カイエさんからその栗きんとんや栗菓子を頂戴しているのです。
岐阜県の中津川と恵那は栗きんとんの発祥地と言われていて、全国的に有名な栗菓子の産地なのですが、沢山の店が各々の栗きんとんや栗菓子を作っていて、それぞれに少しずつ違うのです。

そして9/25日に無事届いた荷物(下写真)。

IMG15092500.jpg

案の定、入っていたのは中津川の栗きんとん&栗菓子♪

まず、栗きんとんの詰め合わせセット
味比べ用の詰め合わせセット「栗きんとんめぐり」は7店の栗きんとんの詰め合わせなのだけれど、これは12店の詰め合わせ。
こんな詰め合わせセットはNETでも見当たらないなぁと思ったら、どうやら12個入用の箱があったので、自分で選んだ詰め合わせをその場で作ってもらったらしい。
なんともカイエさんらしい(笑)。
梅園、七福、松月堂、しん、一茶堂、信玄堂、恵那福堂、満天星一休、川上屋、仁太郎、松葉、新杵堂の栗きんとんが入った、カイエスペシャル詰め合わせ12個セットです(笑)。(下写真)

IMG15092502.jpg


そしてこちらは満天星一休の栗菓子。
満天星一休の栗菓子がお気に入りなものだから、毎年違った栗菓子を頂きます。
今年は、氷室の雪雫(ひむろのゆきしずく)と佳芳栗(かほうぐり)。
どちらも初めて頂くものです(下写真)。

IMG15092503.jpg


あれま!手作りのテリーヌも入っていました。
ヤマドリタケモドキはイタリアではポルチーニ(Porcini)、フランスではセップ(Cèpe)と呼ばれる高級キノコですが、日本でも公園などで採れたりします。
勿論これも国産の採取ものの筈です(下写真)。

IMG15092501.jpg


これが氷室の雪雫(下写真)。
栗あんを市田柿に挟んで外側に寒天を纏いつかせています。
寒天ですっかり覆うのではなく、部分的に纏いつかせているのが、如何にも雪どけの雫がかかったようで、いい感じ♪


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こちらは佳芳栗。
ココアを混ぜたシュー皮に栗ペーストの入ったバタークリームを詰めていますが、結構このココアシューと相性が良くて美味しいです。

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さてさて、何と言ってもこれが楽しい栗きんとんの味比べ~♪♪
下写真1段目左から右へ、梅園、七福、松月堂
2段目左から右へ、しん、一茶堂、信玄堂
3段目左から右へ、恵那福堂、満天星一休、川上屋
4段目左から右へ、仁太郎、松葉、新杵堂

IMG15092600.jpg

昨年までと違って、今年はハッキリ判ったことがありました。
店ごとの味の違いは去年だって判ってること。
そうではなくって、それは「私の中の理想の栗きんとん」、いや「私の中の岐阜の栗きんとんの理想形」。
中に栗の粒々があって、それも少し大きめで食感をしっかり感じる程度の固さが良し。
ベースの栗ペーストはほのかに渋皮味もあり、滑らかが良し。
でも滑らかといっても舌にねっとり張り付いては嫌味となり、滑らかでいながら舌ではらはらと解ける溶けの良さが最良。
・・・かな。
残念ながら全ての項目でここだという店はないけれど、栗の粒々感はxxx(宣伝してもしょうがないから店名は出しません)、渋皮味はxxx、口溶けの良さはxxx(これは一軒だけだったな)、滑らかさは数軒合格。

カイエさん手作りの「ヤマドリタケモドキと鶏胸肉のテリーヌ」も早速頂いてみました。
重ね方が上下逆かもしれないけれど、茶色の層がさらに2層になっていて、薄く切ったらそこで離れてしまって。(^^;ゞ
と言う訳で、この向きにしました(下写真)。

IMG15092504.jpg

何かソースを作っても良かったけれど、元の味を損ねては申し訳ない。
シンプルにそのまま頂きました。
優しい味で、超美味しい~♪
ヤマドリタケモドキもこんな風に上手に、丁寧に使われたらいいですね。
住居の近辺で沢山採れるものだから、私自身はこのところヤマドリタケモドキの取り扱いがぞんざいになってしまっていて、このテリーヌを見て猛反省しました。(^^;ゞ

中津川、恵那の栗きんとんを初めて食べたのもカイエさんに送って頂いてから。
それ以来、毎年送って頂いて食べ比べて、何だか最近は店毎の栗きんとん評論も出来そうだったりして(笑)。
カイエさんいつもご馳走様です。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m 感謝!

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2015’10.13・Tue

ベランダトマト&ペッパーの収穫状況他1013

南向きのベランダ1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況他です
今回は9月までの集計があります。

9/8日
サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(43.3g)、ポーターハウス・ハイブリッド(Porterhouse Hybrid)を2個(621.5g)収穫。
ペッパー類は、 ダレ?ペーニョ(chile Dahlepeño)を4本、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を10本、ペルー(Peru Yellow)を2本、ハバネロ(chile habanero)を1本収穫。

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9/17日
コストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)を3個(280.0g)収穫。
ペッパー類は、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を1本、島唐辛子を6本、鷹の爪を3本、ペルーを13本収穫。

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9/25日
コストルート・ジェノベーゼを1個(152.0g)収穫。
ペッパー類は、チレ・アルボルを8本、鷹の爪を14本、ペルーを3本収穫。

IMG15092507.jpg


この日が9月の最終収穫なので、これまでのように9月までの月毎収穫集計を行いました。

2015年度ベランダトマト収穫量(個数&重量)
CJ個CJ重SM個SM重PH個PH重EG個EG重GW個GW重月計(重)
6月3445.5g165.7g00.0g153.0g00.0g564.2g
7月121288.7g241518.1g00.0g4803.0g1114.2g3724.0g
8月8624.2g15982.1g2738.0g2339.5g51833.5g4517.3g
9月4432.0g243.3g2621.5g00.0g00.0g1096.8g
累計272790.4g422609.2g41359.5g71195.5g61947.7g9902.3g
ここで、
CJ:コストルート・ジェノベーゼ、SM:サンマルツアーノ、PH:ポーターハウス・ハイブリッド
EG:エバーグリーン、GW:グレイトホワイト

ペッパー類は、
2015年度ペッパー類収穫量(本数)
ダレ?ペーニョフ ィ ッ シュカイエンアルボル硫黄島島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月 000000000
7月121525000010
8月1428836041372821
9月401180617181
累計30433454047544722




10/4日
フィッシュを10本、硫黄島唐辛子を10本、ペルーを4本収穫。

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10/7日
ダレ?ペーニョを3本、カイエンペッパーを2本、チレ・アルボルを10本、島唐辛子を5本、ペルーを3本収穫。

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10/10日
この日は料理用に青唐辛子を必要としていて、青いままのカイエンペッパーを2本、鷹の爪を10本収穫。

IMG15101000.jpg






10/13日
サンマルツァーノを2個(101.6g)収穫。
ペッパー類は、フィッシュを16本、硫黄島唐辛子を11本、ペルーを4本収穫。

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我が家のベランダトマト、夏の酷暑時期はただでさえ着果しなくなる上に今年はハダニの猛威に晒されて、一時はどうなるかと思ったけれど、涼しくなったら従来通りに何とか復活。
我が家はもともと秋冬トマトの方がメインなので、復活しなければ困りますナ。(^^;ゞ
何があってもやっぱりトマトは強い!どんどん花が咲き、続々着果中♪(下12枚)

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今月半ばまでの着果なら、撤収までには収穫できるかな。
多少遅れたものでも、収穫時にそれなりのサイズに肥大していたら、撤収後の室内追熟で大丈夫。
この調子なら、今年もノルマの総収穫量20kg位には到達しそうです。

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2015’10.09・Fri

久しぶりの自家製ベーコン完成編

記事「久しぶりの自家製ベーコン仕込み」の続きです。
我が家の燻製釜は大きくないので、1頭の片腹分の豚バラ1枚をそのまま燻製にすることは出来ません。
そのため3つのブロックに切り分け、それぞれ塩漬けをしていました。
この日(10/6日)、3つに分割した一つ(真ん中のブロック)を燻製に仕立てました。

9/24日に塩漬け開始ですから、この日で12日間の塩漬けになります。
表面を流水で綺麗に洗い、ちょろちょろ流水で3時間50分程塩抜き。
表面の水気をキッチンペーパーで吸い取り、燻製釜に吊るし、蓋を開けた状態で多少だけ加温して30分表面を強制乾燥。
桜チップで温燻(80℃、3時間)。 室内で1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取る(下写真)。

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翌日、冷凍庫に30分入れて脂肪を固くして、斬りやすくし、小分けに切り分け真空包装。
勿論真空包装袋には遊びでつけるオリジナル食材シール(下写真)。

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今回も綺麗なピンク色に仕上がったようです(下写真)。

IMG15100701.jpg


この日に残ったブロック2つを時間差で燻製に仕上げ、同様に1晩吊るして、乾燥、燻り臭さを取り翌日パッキング。
こちらは一番腹側(後ろ側のブロック)(下写真)

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こちらも発色はなかなか(下写真)

IMG15100801.jpg


こちらは一番前側のブロック(下写真)

IMG15100802.jpg


こちらも発色は問題ないようです(下写真)。

IMG15100803.jpg

我が家では、これら真空包装したベーコンを冷凍保存して、適宜解凍消費していきます。

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2015’10.07・Wed

「きのこ展」御来場ありがとうございました♪

東京きのこ同好会主催「第9回きのこ展~野生のきのこを楽しむ!愉しむ!~」10/2~10/4の2日目からの分です(初日はこちら)。

主催側が会場に入れるAM9時から一般客に開場するAM9時半までの30分が準備時間。
展示を見ただけでは判らない、生の野生のキノコならではの陰の仕事が色々あるのです。
野生の生キノコは本当に日持ちがしないのです。
乾いて小さくなってしまったものや、色あせてしまったもの、痛んで匂いが出てきているものを回収して廃棄し、補充があるものは差し替え。
野生のキノコには虫がつきもの。
朝にはテーブルの上を這っている小さなキノコバエの幼虫を、ガムテープでペタペタ回収。
これだけキノコが集まればキノコの匂いも気になる人は気になるレベル。
会場のあちこちを消臭スプレー。
その最中、まだAM9時半前なのにもう入って来る来客もあって、折角来てくれたのですから断るのも情が無い。
準備中でも入れてしまいますナ(笑)。

昨日の某新聞の取材は早速この日の朝刊に掲載されたようです。
昨日の午後に放映されたTVとこの新聞朝刊掲載で、この日はさらに来客数が増え、この2日目の昼過ぎにはもう先回のきのこ展の総来客数を越えました。
結構広い会場なのに随分人口密度が高~い♪
今朝早くから会員が採取に行っていた新しいきのこも午後には持ち込まれ、既に展示している種は新しいものと差し替え。
展示していなかったキノコもあるので、さらにキノコ種数も増えました(下写真)

IMG15100300.jpg


そして3日目最終日。
この日は午前中に某ラジオの安住紳一郎の日曜天国の生インタビューが入りました。
ラジオで生中継されたせいで、昨日よりさらに来客数が増えました。
200㎡の会場内に常に140人位いる勘定です(下写真)。

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この日も朝から会員がキノコ採取に行き、午後にはまた新鮮なキノコと差し替え。そして新しいキノコ種もさらに加わりました。
このきのこ展は来客に自由にキノコに触ってもらうのも特徴。
勿論、触っただけで炎症を起こすカエンタケは置いていません。
柄の中空具合、ヒダの固さや柔軟さなど、指先から得られる情報もありますから、キノコを触ってみるのも結構大事です。
とは言え、こんなお宝キノコも展示されていて、これらだけは触られたり千切られたりしないよう(?)ラップしてたりしますナ(笑)(下写真3枚:1枚目コウタケ、2枚目松茸、3枚目本シメジ)
勿論これらも採取物です。

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IMG15100209.jpg
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3日目はこんなキノコも並びました。マクキヌガサタケ(食菌)です(下写真)。
採取して横にしてしまうと折角のレースのスカートが柄に張り付いてしまって台無しだけれど、野で見たときはさぞかし綺麗だったに違い有りません。
通常のキヌガサタケと違ってマクキヌガサタケですから、レースのミニスカートになります(笑)。

IMG15100406.jpg


この日は状態の良いベニテングタケ(毒菌)とタマゴタケ(食菌)も手に入りました。
この2つは似ているので、比べて見れるよう並べて紙コップに立てて展示。
ベニテングタケの傘表には白いブツブツがあるから区別できると思うかもしれないけれど、雨で流されてこのブツブツがすっかり無くなることもあるので要注意なのです(笑)。

IMG15100404.jpg


展示されている野生のキノコの中で、特に皆さんの興味を引くのはやっぱり毒キノコ。
猛毒のドクツルタケなどが人気になるかと思ったらそうではなく、人気になったのはいかにも間違いやすい毒キノコで、例えばこのクサウラベニタケ(毒菌)(下写真1枚目)。
並べて置いてあるウラベニホテイシメジ(食菌)(下写真2枚目)と比べて「何処が違うのか?」と随分質問をされました。
一応説明はしたけれど、この2つはベテランでも間違えるキノコですから、違いが判らなくて当然。
俄かの知識などでは歯が立たない怖さを感じてもらえれば十分です。

IMG15100400.jpg
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これも結構反応があったカキシメジ(毒菌)(下写真1枚目)。
如何にも美味しい外観をしていて、この会場の周りの公園にもあちこち生えています。
これと上下になるように置いたチャナメツムタケ(食菌)(下写真2枚目)も似ているキノコで、これも随分質問を受けました。
確かに小さめのカキシメジと大き目のチャナメツムタケは外見がそっくりです。

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IMG15100403.jpg

東京きのこ同好会が「きのこ展」を開催する意味は、野生のキノコの楽しさを伝えたいということだけではなく、毒キノコによる食中毒をなくすための啓蒙も大きな目的になっています。
来客に書いて頂いたアンケートを見ると、「キノコの種類ってこんなにあるんだ!」、「こんなに沢山のキノコを見たのは初めて!」、「ただもうビックリ!」など、展示した野生の生キノコの多さに対する反響は多いけれど、それに負けないくらい、「食べられるキノコと毒キノコがこんなに似ているとは思わなかった」、「素人判断で食べてはいけないのが良く判った」、「毒キノコと食べられるキノコが如何に間違えやすいか実物を見て良く判った」等、毒キノコの紛らわしさに関する多くのコメントがありました。
このコメントを見れば、きのこ展の「毒キノコによる食中毒をなくすための啓蒙」という目的にも、それなりの成果があったように思えるし、そのために野生のキノコの実物を展示する効果も十分に確認できたように思えます。
集計してみたら、展示された野生キノコは218種と先回の「第8回きのこ展」同様に200種を超えました。
来客数は先回の2.5倍。
頂いたアンケートのコメントはかなり好評なものでした。
細かい部分では色々反省点もあるけれど、この「きのこ展」、取りあえず大成功・・・かな。v(^^)v

ご来場頂いた皆様にあらためて御礼申し上げます。m(_ _)m 多謝

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2015’10.03・Sat

きのこ展なう

このブログでもイベント紹介してきた東京きのこ同好会の「第9回きのこ展~野生のきのこを楽しむ!楽しむ!」が、多摩センターのパルテノン多摩市民ギャラリーで開催が始まりました。・・・10/2日(金)
私duckbillも実行委員でドップリと参加しています。

この日は初日なので展示始まりは午後1時から。
(10/2日(金)は13:00~19:00、3日(土)9:30~19:00、4日(日)9:30~17:00)。
朝の9時からその午後1時までには何とか会場準備を終えないとなりません。
私を含め皆さん、てんやわんやの忙しさ(下写真)。

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何とか無事1時に展示が始まって、暫くしたら某テレビの撮影も入りました(下写真)。

IMG15100201.jpg


でも目玉の生の野生きのこはまだまばら(下写真)

IMG15100202.jpg

生のきのこは日持ちしないので、前日に会員が手分けしてあちこちで採取をしてきました。
その採取したきのこはまだまだあるけれど、鑑定をして鑑定票を付けないことには展示テーブルに出せません。
でも鑑定する講師の前にはもう既に20も30も鑑定案件を持ったヘビーな相談客が張り付きっぱなし。(^^;ゞ
相談が終わるのを待ってたら展示も出来ません。
相談客の話の隙を見計らって、脇から展示用のきのこも鑑定してもらい、その鑑定に従って鑑定票を書き、少しずつテーブルに追加していきました。

この日は平日にもかかわらず、来客は続々増えてきて、会員の撮ったきのこ写真コーナーも(下写真)、

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会員の書いたきのこ絵や、製作したきのこグッズコーナーも(下写真)、

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野生の生きのこの展示コーナーも凄い人気(下写真)。

IMG15100206.jpg


午後からは某新聞が取材に来場。
この頃には展示している生きのこ数も大分増えてきましたが、でもまだまだ(下写真)。

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この日の展示終わり頃に、やっと先回のきのこ展並みにはテーブルにのったかな(笑)。(下写真)

IMG15100207.jpg

でもまだせいぜい150種程度。
2日目も3日目も会員が採集にいきますから、新しい種を加え、痛んだり干からびたりしたものは回収し、2日目、3日目と、展示されるきのこ種数は増えていきます。
この感じだと今回も最終的に200種は楽々超えるかな。

展示初日の来場者数は予想していた数の2倍強となりました♪V(^^)v ヤッタネ!
そして殆どの皆さんが「来て良かった~!」って帰られます。
これだけの数の野生の生きのこを一度に見られる機会は殆どない貴重な機会になります。
ぜひ時間を作って、ご来場ください(無料)♪

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