2016’04.30・Sat

カレー色々0430

賄い昼食等で作った色々なカレーのシリーズです(前回はカレー色々0320)。

冷凍庫を整理していて、猪肉が出てきました。
何時でも食べれるようにといくつかのブロックを冷凍しているけれど、中で一番古いものを冷凍焼けしない前にと、食べることにしました。
もう鍋の季節ではないし、ここはカレーかな♪
我が家は猪への供養の意味を込めて、猪の好物サツマイモとカレーにすることにしています。

[ 猪とサツマイモと大根のカレー ]

  • 鍋にオリーブオイル、ブラウンマスタードシード小さじ1、クローブホール3粒程を入れ加熱し、ブラウンマスタードシードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード1つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉ねぎ、微塵切りニンニク、刻んだ唐辛子(この日は自家産島唐辛子)を好きなだけ入れ、玉ねぎが茶色になるまで炒める。
  • 皮を湯剥きし刻んだトマト(サンマルツァーノ)、猪肉、ガラムマサラを除いたパウダースパイスを入れて、少し炒める。 使ったパウダースパイスとその比率は(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度)、
      コリアンダー4
      カルダモン1
      シナモン1
      カイエンペッパー1
      クローブ0.5
      ガラムマサラ1後で入れる

  • 鍋にイチョウに切った大根、乱切りにしたサツマイモ、生姜微塵切り、月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、残して置いたガラムマサラ、ココナッツミルク、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え20分程煮る。
  • 砂糖を少々、塩、胡椒で味をととのえ、ドライカスリメティ、ドライミントを手で揉み入れ完成(下写真)。
ライスはバスマティライスにバター1欠けとクミンシードホールを加えて炊いた、クミンライス。

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わらびさんにアナグマの肉を頂いたのです(この記事)。
アナグマの肉なんて、殆どの方は食べたことが無い筈だけれど、実は大変に美味しい肉なのです。
その特徴は、脂がとても多いことと、その脂の融点がとても低く、舌に溶け、とても甘いのです。
結構な量を頂いたのですが、一旦冷凍保存していたものの解凍品なので、再度の冷凍は止めて消費し切ることにしたのです。
うどんで食べて、鍋で食べて、味噌煮込みで食べて、残った最後のアナグマ肉。
次はいつ食べられるか判りませんから、やはりカレーでも食べて置かないと悔いが残る。
・・・と言うことで、人生初のアナグマカレーを北インド風で作ってみたのです。
スパイスの方は久しぶりで手抜きのS&Bの赤缶のカレーパウダーを使用。
カレーパウダーは手抜きでも、ホールスパイスをしっかり併用すれば、十分スパイシーな北インド風カレーに仕上がります。

[ アナグマと大根のカレー ]

  • アナグマ肉は塊のままグラグラの熱湯に入れて30秒位で茹でこぼし、水で表面をさっと洗った後、一口大に切り、生乳ヨーグルト、SB赤缶カレーパウダー、微塵切り生姜、カイエンペッパーパウダー、クローブパウダーを少々を加えて良く混ぜ、1時間ほど冷蔵庫で味を滲みさせる。
  • 鍋にオリーブオイル、クローブホール3粒程を入れ加熱し、クローブホールの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード1つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉ねぎ、微塵切りニンニク、刻んだ唐辛子(この日は自家産島唐辛子)を好きなだけ入れ、玉ねぎが茶色になるまで炒める。
  • 鍋に皮を湯剥きし刻んだトマト(サンマルツァーノ)を加え、形が無くなるまで炒める。
  • 鍋にアナグマ肉を漬け液ごと加え、イチョウに切った大根、月桂樹の葉2、3枚、ローズマリー生葉1枝、ブロード(冷凍ストックしている親丸鳥で取ったチキンブロードを使用)を加え20分程煮た後、砂糖を少々、塩、胡椒で味をととのえ完成(下写真)。
ライスは冷や飯が余っていたので、日本米のチンご飯です(笑)。

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楽子さんにモルジブのカレーパウダーを頂いたのです(この記事)。
カレー好きな私としては、この初物のカレーパウダーを使いたくてうずうず(笑)。
モルジブには確かモルジブフィッシュと呼ばれる鰹節のようなものがあった筈。
でもそれは具というよりは旨みを出すものなのでしょう。
検索で調べてみてもモルジブのフィッシュカレーとしては殆ど出てきません。
具の魚種としては鰹やツナが使われるらしいということと、水は使わないで作るといった記述がありました。
スリランカに近いのでそちらのフィッシュカレーのようなら、タマリンドを使う酸味のあるカレーに違いない。
とすれば、こんなカレーかなぁ・・・っと想像をたくましくして作ってみました。

[ モルジブ風フィッシュカレー ]

  • マグロの筋身や皮ぎしは骨ごとゴロゴロに切ってモルジブのフィッシュカレーパウダーを塗しておく。
  • 鍋にオリーブオイル、軽く潰したクローブホール4粒程、軽く潰したグリーンカルダモンホール2個、砕いたシナモン片、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、カレーリーフ生葉、玉葱微塵切り、ニンニク微塵切り、刻んだ唐辛子(この日は自家産ハラペーニョ)を好きなだけ入れ、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • フィッシュカレーパウダーを塗したマグロを加え軽く炒め、マッシュした缶詰のホールトマト、ココナツミルク、お湯でゆるくしたタマリンドペースト、生姜微塵切り、モルジブフィッシュ代わりの鰹節、月桂樹葉、牛乳を加え20分程煮る。
  • 若干の砂糖を入れ、塩味を魚醤で取って完成
ライスはバスマティライスを使ったターメリックライス(ターメリックを入れ過ぎた、笑)。

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鰹節と魚醤、そして具のマグロからしっかり旨みが出て、美味しいカレーでした。
モルジブのフィッシュカレーパウダー自体は、それ程スパイシーではなく、結構おとなしめの調合となっているようです。
後で、日本米でも食べてみたら、さすが鰹節が入ったカレーだったからか、バスマティライスを使ったターメリックライスよりも、通常の日本米の方が合うようです(笑)。



↑で作ったモルジブ風フィッシュカレー。
美味しいのだけれど、食べながら、「あ~、こう変えたらもっと自分好みかなぁ」と思ったところが色々あったのです。
そこで、さらに自分好みに変えて、再度作ってみることにしました。
変更点は、クミンホールを加えること、トマトを入れないこと、牛乳は入れないこと、もっと汁だくのサラサラに作ること、魚をもっと脂の乗ったメカジキ(といってもメカジキの身は贅沢なので、血合いを少し含んだ安い部分です)に変えること。

[ モルジブ風フィッシュカレーⅡ ]

  • メカジキは一口大に切って、少し塩を振り、モルジブのフィッシュカレーパウダーを塗しておく。
  • 鍋にオリーブオイル、軽く潰したクローブホール4粒程、軽く潰したグリーンカルダモンホール2個、砕いたシナモン片、ブラウンマスタードホール一つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンホール一つまみを加える。
  • クミンホールがパチパチはぜ始めたら、カレーリーフ生葉、玉葱微塵切り、ニンニク微塵切り、刻んだ唐辛子(この日は自家産島唐辛子)を好きなだけ入れ、玉ねぎが狐色になるまで炒める。
  • フィッシュカレーパウダーを塗したメカジキを加え軽く炒め、ブロード・デ・ペッシュ(魚介のスープストック、なければ水で可)、ココナツミルク、お湯でゆるくしたタマリンドペースト、下し生姜、モルジブフィッシュ代わりの鰹節、月桂樹葉を加え15分程煮る。
  • 黒胡椒を振り、塩味を魚醤で取って完成。

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想定通り、好みのど真ん中に仕上がりました。ちょっとやみつきになりそうな味です♪♪
バスマティライスを使ったクミンライスにしたのだけれど、今度はバッチリ合っています。
鰹節の所為ではなかったのかな(笑)。
魚をメカジキに変えたのも大成功。ツナのようにパサつきません。(^^)v

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2016’04.28・Thu

続41・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



4/10日(日)
アミガサタケが発生し始めた話がアチコチで聞こえてきたこの時期、たまらずMyスポットをチェックしてきました。
いつも採っているポイントにはまだ出ていなかったけれど、これまで発生が無かったところで見つけました(下写真)。

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ハルシメジのMyスポットもチェック。
毎年律儀に発生するカリンの木の周りに何本か見つけました。
カリンに発生するハルシメジは梅型(ウメハルシメジ)ではなく、桜型(ノイバラハルシメジ)に似ていると思うのだけれど、どうなのでしょうか。
この辺がハッキリするのはもう少し先のことなのでしょう。

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この日の収穫はハルシメジ10数本とアミガサタケ3本(下写真)。

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量が少ないので、ハルシメジもアミガサタケも一緒に、夕食の炊き込みご飯に(下写真左)、味噌汁はやはり近所で採ってきた土筆のお味噌汁(下写真右)。
私の周りでは土筆ももう終了です。

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4/16日(土)
この日は週末の散策日。
最寄の駅に向かう途中のMyスポットでアミガサタケを1本だけ見つけたので回収(下写真)。

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4/23日(土)
いつものMyスポットをチェック。
アミガサタケやトガリアミガサタケがそこそこ出ていました(下写真)

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カリンの木元のハルシメジ(ノイバラハルシメジ?)もあったけれど少しだけ。
このスポットのハルシメジももう終了のようです。

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この日の収穫はイタドリ、アミガサタケ(トガリアミガサタケを含み?)が21本、そしてハルシメジ(ノイバラハルシメジ?)がちょっと(下写真)。

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4/26日(火)
前日に少し雨が降ったので、それで発生したアミガサタケがでているかも知れないと、昼にMyスポットをチェックしてきました。
案の定、アミガサタケ(又はオオトガリアミガサタケ?)が少しだけれど発生していました(下写真)。

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この日の収穫はイタドリが沢山とアミガサタケ(オオトガリアミガサタケ?)が7本。
Myスポットのアミガサタケもそろそろ終わりのようです(下写真)。

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2016’04.26・Tue

トマト&ペッパーを水耕容器にセット

4月の10日頃にはもう十分定植可能なサイズに育っていたトマト苗なのですが、なかなか時間が取れなくて定植できないでいました。
毎年使っているトロ箱の水耕容器を補修して、箱内に新しいゴミ袋を貼り、培地カゴ周りの消耗品を全てリニューアル。
全く新規のトロ箱で作るよりは楽だけれど、それでも5個も用意するのは結構大仕事なのです。
ようやく時間が取れた4/19日にトロ箱水耕容器を補修してトマト苗を定植しました。
今年の水耕容器仕様も2011年度の仕様。
2013年からずっと2011年度仕様を採用していて、この形式が私の中の一つの完成形となっています。
これまでの我が家のトマト水耕容器の作り方は以下の過去記事に掲載しています

  2008年度:バケツ水耕シシリアンルージュ
  2009年度:トマト水耕栽培容器の製作
  2010年度:2010年水耕容器製作とトマト苗セット
  2011年度:2011年水耕容器製作とトマト苗セット
  2012年度:2012年度水耕容器製作とトマト苗セット

トマトの水耕容器はもう今年で8年使いまわしとなりました(笑)。
水耕容器にセットした直後のトマト苗は、まだ新しい環境に根が馴染んでいないため吸肥能力が十分ではなく、天気の良い外に置くと、吸水が蒸散に追いつかずシオシオになってしまいます。
2、3日ほど室内に置いて根を馴染ませた後の4/22日にベランダに出しました(下写真)。

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今年のトマトも5種5株。ベランダの1間幅だけを使っての栽培は5株が限界です。
ラインナップは西側から順に、
まずジャーマン・ジャイアント(German Giant)で、我が家の今年のニューフェイス。
これはsemireyさんに頂いた種からの苗で、でもう蕾が着いています。
ポテトリーフなカタログサイズ約750g~1500g/1個の超大玉トマト。
今年はこれで1Kg超/1果を狙いたい(下写真)。

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次は緑系大玉トマトのエバグリーン(Evergreen)。
このトマトのあまりの美味さにビックリして、今年で8年連続の栽培です。
と言っても、「甘~い♪」だけの指標ではこのトマトの美味さは判りません(笑)。
味は良いけれど栽培難易度は結構高く、根が弱いのが難です(下写真)。

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生でも加熱でも美味しいレッド系大玉トマトのコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
こちらは今年で9年連続の栽培です(下写真)。

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白系超大玉トマトのグレイトホワイト(Great White)。
カタログサイズ450g~900g/1果に対し、我が家ではまだ600g台が収穫最大サイズ。
でも600g台のトマトの収穫満足度とトマトとは思えないフルーツのような味が気に入って、今年で8年連続の栽培です(下写真)。

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加熱で抜群に美味しいトマトとして名高いレッド系のサンマルツァーノ(San Marzano)。
F1のサンマルツァーノ・ルンゴを3年栽培した後、この固定種のサンマルツァーノに変えて6年連続の栽培です。
イタリアでは違う土地ではこのトマトの美味さを出せないとD.O.P.(Denominazione di Origine Protetta)に指定しています。
でも我が家のサンマルツァーノが、イタリアから輸入されたD.O.P.表示のあるサンマルツアーノ缶詰より、数倍美味しいことを考えれば、それ(D.O.P.指定)は味の問題ではなく単に保護政策に違いない(笑)。(下写真)

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こちらは定植されなかった予備苗群(下写真)。

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ペッパー類の苗もPETボトル水耕容器にセットしました。
トマトのトロ箱容器と違って、こちらは毎年新規に作っています。
このPETボトル水耕容器は毎年、PETボトルとは思えないくらいの沢山の収穫をもたらしている仕様。
詳細な作り方は過去の記事で見ることが出来ます。

  PETボトル水耕容器製作と苗セット

ペッパー類の今年のラインナップは、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)×2、チレ・アルボル(Chile de Arbol)、島唐辛子、鷹の爪、ペルー(Peru Yellow)、ハバネロ(chile habanero)の7種8株。
でも後で追加があるかもしれません(下写真)。

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やはり3日程室内に置いた後、いつものPETボトル菜園コーナー(南向きベランダの東端のコーナ半間分)にセットしました(下写真)。・・・4/22日

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こちらは土耕のハーブ類。
朝倉山椒は今年は冬の越し方が良かったせいか、ずいぶん葉も茂って来ました(下写真)。

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冬を越して少し大きくなったペパーミント(下写真上側)と購入苗を植えたスィートバジル(下写真下側)。

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イタリアンパセリ。
左側は2年草なのに3年目に入った株で、右側が今年新たに購入苗を植えた株(下写真)。

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これで、今年も何とかなるかな♪

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2016’04.24・Sun

頂きもの

ちょっと前の記事になります。
4/1日に楽子さんからプレゼントが届きました。
家内が、「楽子さんから何か送られてきましたよ~」って言うのだけれど・・・でもね、その日は4/1日(エイプリルフール)だし、ダメダメその手にゃ乗らないよ~なんて思ってたら、ほんとに送られてきてましたナ(笑)。

早速開けてみたら、ココファームのサクラロゼにスイートタマリンド、モルジブのフィッシュカレーパウダー、自家製お味噌とお手紙が入っていました(下写真)。

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スイートタマリンドは以前に白樺湖オフ会で楽子さんが持ってきたのを頂いてから(この記事)、結構お気に入り。
特に家内は気に入っていて、スイートタマリンドが入っていたのを見て「キャー♪♪」って狂喜してました(笑)。

我が家も自家製味噌を作っているけれど、元々は楽子さんの自家製味噌を頂いて、あまりに美味しいものだから、レシピを真似て作り始めたもの。
なので楽子さんがお味噌師匠なのですナ。
久しぶりでお師匠味噌を食べてみたら、抜群に美味しいのは当たり前だけれど、何だか凄く懐かしい味がしました。

スキューバーダイビングが趣味の楽子さんはモルジブにも何度もダイビングしに行っています。
このモルジブのフィッシュカレーパウダーもモルジブでお買いになったものでしょう。
カレー好きの私としては、これを使ってモルジブのフィッシュカレーに挑戦する気満々です。

ココファームのサクラロゼは凄く綺麗な色で、名前の通り桜の季節にピッタリ!
実はこの翌日に花見があるので(この記事)、持参してみんなで頂こうかと思ったけれど、勿体無いから止めて、私と家内だけで頂きました(笑)。

・・・・・・・で、後日。
我が家にはパンダンリーフは無かったけれど、カレーリーフの生葉やタマリンドもココナツミルクも常備在庫なので、早速モルジブ風のフィッシュカレーを作ってみたのです(下写真)。


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使ったフィッシュはマグロの皮ぎしの筋身をタップリ。
そしてモルジブフィッシュの代わりは鰹節。
ライスはバスマティライスのターメリックライスにしたけれど、後で通常の日本米でも食べてみたら、日本米で食べたほうがずっと美味しいのですナ♪
さすが鰹節風味のカレーです(笑)。
とりあえずモルジブのフィッシュカレーを作ったつもりだけれど、何せモルジブに行ったこともなければ、モルジブのフィッシュカレーを食べたこともないので、モルジブ風としました(笑)
レシピは後日、カレーの別記事(「カレー色々」等)で掲載予定。
鰹節やタップリ入れたマグロ、塩代わりに使った魚醤から旨みが十ニ分に出ているので、味はバッチリでした♪
楽子さん、美味しいものをありがとうございました。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝

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2016’04.15・Fri

お花見

4/2日(土)に東京きのこ同好会の有志の皆さんでお花見を行ったのです。
ここは私の自宅から歩いて5分の公園。
不動産屋の売り文句ではなく、ほんとの歩いて5分です(笑)。
両側2列ずつの桜の木が180本ほど続き、その間はずっと芝生の公園が続く、まさに花見にはうってつけ。
でもこの日は雨にはならなかったけれど、生憎の曇りの上とても気温が低い日。
暖かければもっと人も沢山出ているのだけれど、寒いせいでこんな程度です(下写真)。

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自宅がそばですから、自家製原木生ハムも持ち込み、その場で切りながら皆様にご賞味頂きました。
今我が家で消費中の27ヶ月熟成ものです(下写真)。

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通りかかった方も足を止めて質問をしてくるので、その何人かにも賞味して頂きました。
皆様、旨みだけではなく、その香りにビックリなさっておりました。
熟成旨みの強さは当然のことで、スペインのハモンセラーノがそうであるように、長期熟成原木生ハムの身上はその香りと脂の甘さです。
でもこの香りを出すには酵母菌や良質のカビの力を借りた熟成が必須なのですナ。

で、肝心のサクラはと言うと、まだ4分咲きくらいだったでしょうか?(下写真2枚)

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寒かったせいで焼酎のお湯割のピッチが上がり、結構酔いが回った方も何人か(笑)。
やっぱりサクラはいいですね~♪ 楽しいお花見でした。

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2016’04.13・Wed

一番絞りキャンペーン商品を頂きました♪

ちょっと前の3/26日のことになります。
我が家にキリン一番絞りキャンペーン商品の「泡花タンブラーセット」が届いたのです(下写真)。
それも2セットも。
これは一番絞りに貼ってあるシールを集めて応募すると必ず貰えるキャンペーン商品です。
でもこれ、我が家が申し込んだものではなく、時々コメントを頂く緋子さんが私の名前と住所で応募してくれたものです。
なる程~!
そのようなプレゼントの仕方もあるのですね。思いもつかなかった~(笑)。

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早速開けてみたら、桜の季節にピッタリの桜色の陶器タンブラーと限定醸造の一番絞りのセットです(下写真)。

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このタンブラーの内側にある桜のマークまでビールを注ぐと(下写真)・・・

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桜の形の泡になる・・・ってぇ寸法(笑)。(下写真)

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この桜の季節、毎日このタンブラーでビールを楽しんでいます。
緋子さん、お心遣いありがとうございます。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝♪

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2016’04.11・Mon

アナグマ肉の頂き物

ここの所ずっと、公私ともにバタバタしていて、久しぶりの更新です。

20日ほど前に、わらびさんからアナグマ肉を頂いたのです(下写真)。
大分旅行中に、狩猟をしている大分のご友人から冷凍在庫していたアナグマ肉を頂いて来たそうで、私の方にも半分お裾分け頂いたという訳です。
アナグマ肉は私達の間では超美味しい肉という位置付けなのです。
その特徴は何と言っても脂の融点が極めて低いこと。
そのため脂が多いにもかかわらずサラリと舌で溶けて甘~いのです。

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アナグマ肉と一緒に別府湾のチリメンジャコ、そしてそのご友人が栽培している立派な原木椎茸とスナップエンドウ?、も頂きました(下写真)。
この原木椎茸、焼いて食べたら旨いの何のって・・・やっぱり北のベランダに椎茸原木置こうかなぁ(笑)。

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アナグマ肉の方は、周辺が少し冷凍焼けをしていたのでその部分は全て切除。
中は全然大丈夫でした。
量はタップリあるけれど、冷凍保存していたものの解凍品ですから、再冷凍は忍びない。
考えてみれば贅沢だけれど、あまり日を置かないうちに全てを食べ切ることにしました。

まずは翌日の昼にアナグマ汁うどん(下写真)。
勿論、アナグマ汁うどんなんて初めて作ります(笑)
やっぱり融点が極めて低いアナグマの脂は、とても甘くて美味しいです♪

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そして夕食にはアナグマ鍋。
半解凍状態なら薄~くスライス出来るアナグマ肉も、完全に解凍しきっている生肉状態では薄く切るのは至難の業。
薄く切るのは結構得意な方だけれど、それでもどうやったって厚くなりますな(下写真)。

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見たとおりアナグマ肉はとても脂肪が多いのです。
脂が抜群に美味しいアナグマ肉だけれど、皿の1/3を食べたところで、その脂に完敗(笑)。◇\(o・Q・o)/◇ギブアップ!
でもね、大皿1枚に盛ったこのアナグマ肉、普通に薄く切れていれば大皿2枚分の量。
考えてみたら、元々私と家内の二人で食べきれる量では有りませんでした(笑)。

残った皿2/3のアナグマ肉は翌日の酒のアテ用に味噌煮込みに(下写真)。
これがなかなかどうして酒のアテに抜群だったのです♪
何て言ったってアナグマ肉の味噌煮込みだもの。ちょとそんじょそこらにゃ無いよ!<( ̄^ ̄)>エッヘン

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さて、ここまで食べた量で、頂いたアナグマ肉の2/3の量。
まだ1/3が残っています。
カレー好きですから、アナグマ肉をカレーでも食べてみない手は無いゾ!一体どんな味だ?
と言うことで、その残りの1/3を使って、北インド風のカレーに仕立ててみました(下写真)。

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今回の全ての料理に共通するけれど、脂の融点が低いためとにかく脂自体が凄く美味しいし、そして周りを美味しくする。
このカレーも抜群でしたネ♪
でもレシピはカレーの別記事(「カレー色々」等)に掲載予定。

アナグマは美味しいと聞いていて、ぜひ食べたいと思っていたのですが、1年4ヶ月前にやっと食べる機会(この記事)があって以来、今回でもう3度目の体験。
そしてこの3度目は、これでもか!って位食べた感がありました。
やっぱりアナグマは美味しいです。
わらびさん、貴重なアナグマ肉ご馳走様でした。
改めてお礼申し上げます。m(_ _)m感謝

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