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2016’10.22・Sat

原木生ハムの山下げ2016

10/8日~10/10日とわらびさんの白樺湖山荘での秋のオフ会に来ていました。
元々が料理好きが集まったオフ会なので料理がメインで、このオフ会の間、料理を作りまくり、食べまくりのキッチンスタジアム状態になります。
でもこの料理の方は後日に別記事にするとして、この秋のオフ会は「キノコ狩り」と「原木生ハムの山下げ」という重要なイベントもあるオフ会なのです。
先日、「キノコ狩り」の方はこちらの記事にしました。
そしてこの記事は「原木生ハムの山下げ」の記事になります。

酷暑期の室内でも原木生ハムを腐敗させないように維持するのは比較的容易いのですが、高温時の脂肪の酸化だけはいかんともし難いのです。
豚の脂に殆ど価値を与えない日本では、ハモンセラーノの熟成された旨みだけを注目しがちだけれど、熟成して融点の低くなった脂の甘さと香りがハモンセラーノの身上です。
原木表面の脂が酸化して茶色になるのは致し方ないけれど、高温下では一気に内部の脂まで酸化が進んでしまい、ハモンセラーノの価値が半減してしまいます。
そのため私どもの原木生ハム作りは、梅雨~酷暑期は夏でも涼しい白樺湖山荘に吊るし、山荘が凍結する寒い時期は各家庭に吊るして熟成させるという方式をとっています。
その各家庭→山荘への原木移動を「山上げ」、山荘→各家庭への原木移動を「山下げ」と呼んでいます。

さて、山荘に吊るしていた原木の状態はこんな感じ(下写真)。
8月のオフ会時に表面を水洗い後、乾燥、オイル塗布をしておいたので、毛足の長いカビがモアモアと発生することもなく、酵母菌や良質のカビが適度に覆っていますナ。
この状態なら清掃も楽な筈。

IMG16100912.jpg


まずはその清掃。
全ての原木を水洗いし、廊下に敷いた新聞紙の上に並べて水切り。
生ハムメンバーが一生懸命やってくれました(下写真)。
表面が乾いた原木からパストリーゼで表面殺菌し、再度吊るして、帰る時に各々持ち帰ります。

IMG16100913.jpg
※この写真はお友達が撮ったものを使わせて頂きました。


今回は山荘で生ハムメンバーに原木生ハムのレクチャーを行いました(下写真)。
原木生ハムの作り方のほうはこれまで何度かレクチャーをやって、製作用の資料もお渡ししていますので、今回のレクチャーは清掃や消費・維持・管理のやり方に関する部分。
で、レクチャー内容は
  1.熟成中の原木の清掃について(時期・回数・方法)
  2.ハモネロセット前の原木表面の清掃について・・・実践含み
  3.ハモネロへのセット仕方(向き等)について・・・実践含み
  4.最初の切り出し方(切り出し面を覆うための脂肪薄片の確保など)について・・・実践含み
  5.消費中の切り出し面の管理・維持方法について

IMG16100916.jpg
※この写真はお友達が撮ったものを使わせて頂きました。


さて我が家が持ち帰った原木は全部で4本。
持ち帰った原木を自宅で再度丁寧に水洗いし、2日間ほど扇風機乾燥。
その後、表面をパストリーゼで殺菌し、乾いてからオリーブオイルを塗布、室内に吊るします。

こちらが1年物原木2本(下写真)。
これは来年の5月まで自宅で熟成させた後にまた白樺湖山荘に山上げし、2年熟成物にします。

IMG16101702.jpg


こちらが2年熟成物(下写真)。
先に消費する3年熟成物がなくなったら消費に回します。

IMG16101703.jpg


こちらが消費を始める3年熟成物(下写真)。
これは2年熟成物で途中まで消費していたものを、消費面をパテで覆い山上げしていたもので、足裏側が寛骨が出たところまで既に食べていて無くなっています。
今回山下げ時に34ヶ月ちょっとと、正確には3年には2ヶ月弱足りないけれど、食べ進めるうちにまる3年は経過しますナ。
表面を綺麗に清掃した後、逆側(足の甲側を上に)でハモネロにセットしました。
よくカビカビのまま切り進めている写真があるけれど、消費を始めたら一切のカビは厳禁です。
ハモネロにセットする前には、カビどころか、一欠けらの汚れも全て綺麗に削り取ります。

IMG16101700.jpg


早速切り始めました(下写真2枚)。
こちら側は大腿筋の前側になり、サシの入る後ろ側(お尻側)と違って脂の少ない部位です。
流石3年物、申し分ない味と香り。
熟成して融点が低くなった脂が柔らかく、甘く、ハモンセラーノ特有のあの素晴らしい香りを出します。
切り始めですから、ほんの少し水分が多い状態。
少し切り進める内にすぐジャストな状態に持っていける筈です。

IMG16102000.jpg
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2016’10.19・Wed

続46・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、知らないキノコなら後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識不足ですから、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



10/9日
お友達の白樺湖山荘に来ています。
朝一番で山荘近くのスポットを散歩したら、あちこちにオニナラタケ(食菌)が出ています。
ものの10分位で籠に一杯採れました(下写真)。
タマバリタケ科ナラタケ属オニナラタケ
学名Armillaria solidipes Peck (1900)(アルミラリア・ソリディペス)
種小名solidipesは「固い柄の」「堅牢な柄の」の意味?それとも「中実な柄の」意味でしょうか。
もとはキシメジ科(Tricholomataceae トリコロマタケアエ)に属していたのですが、2006年にキシメジ科からタマバリタケ科(Physalacriaceae フィサラクリアケアエ)が正式に分離決定され、そちらに変更になりました。

IMG1610244.jpg
※この写真はお友達が撮影した写真を使用させて頂いています。

ところで、世界最大の生物はこのオニナラタケなのだそうです。
あちこちポコポコ顔を出すキノコの実体は地下を這う菌糸。
それが延びてあちこちに子実体(キノコ)を出す。
なので同じ菌糸に繋がっているキノコ、こちらとそちらのキノコは別のものではなく、同じDNAを持った体の一部となる。
アメリカのオレゴン州で見つかったオニナラタケの同じ菌糸の蔓延の大きさは東京ドーム684個分、推定重量600トンなのだそうですナ。
これでは動物も植物も勝てない!菌類凄いゾ!(◎ー◎;)ビックリ

朝食後、お友達数人で、少し離れたスポット2か所に車でキノコ狩りに。

最初のスポットで早速見つけたキシメジ科キシメジ属ミネシメジ(食注意)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Tricholoma saponaceum (Fr.) Kummer(トリコローマ・サポナケウム)
種小名のsaponaceumはラテン語で「石鹸質の」の意味。
石鹸臭に似ている香りがすると言われており、種小名はそこから来ていると思われます。
味は苦みが強く、私には不味いので採取はパス。

IMG16100900.jpg IMG16100901.jpg


大きなイッポンシメジ科イッポンシメジ属ウラベニホテイシメジ(食菌)が1本だけ採れました(下写真)。
学名:Entoloma sarcopum Nagasawa & Hongo. (1999)(エントローマ・サルコプム)
毒菌クサウラベニタケと似ているため、このキノコと間違えて食べる食中毒例が多く要注意です。
典型同士はそれ程ソックリではないけれど、クサウラベニタケ似のウラベニホテイシメジとウラベニホテイシメジ似のクサウラベニタケでは、ベテランでも間違えることがあります。

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モエギタケ科クリタケ属クリタケ(食菌)(下写真)
学名:Hypholoma lateritium (Schaeff.) P. Kumm.(ヒフォローマ・ラテリティウム)
種小名の lateritium はラテン語で「レンガ色の」という意味。
和名の通り栗色ですから、それをレンガ色と表現しているのでしょう。

IMG16100903.jpg


フウセンタケ科フウセンタケ属クリフウセンタケ(食菌)が随分採れました(下写真2枚)。
学名:Cortinarius tenuipes (Hongo) Hongo(コルティナリウス・テヌイペス)
種小名のtenuipesは「細い柄のある」や「弱い柄のある」と言った意味になるのだろうけれど、どちらもこのキノコの柄には合致しないよう思えます・・・

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マツバハリタケ科コウタケ属ケロウジ(食不適)(下写真)。
学名:Sarcodon scabrosus (Fr.) Karst.(サルコドン・スカブロスス)
種小名のscabrosusは「ザラザラした」の意味。
新分類でイボタケ科(Thelephoraceae テレホラケアエ)から、マツバハリタケ科(Bankeraceae バンケラケアエ)に変わりました。
勿論、これはパス。

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カノシタ科カノシタ属カノシタ(食菌)(下写真)
学名:Hydnum repandum L.: Fr.(ヒドヌム・レパンドゥム)
種小名repandumはラテン語で「さざなみの」とか「うねった」とかの意味だけど、傘裏の針模様は確かにさざ波のようにも見えるし、傘自体は凹凸でうねったような形状でもあるし、どちらが種小名の由来なのかな?
傘裏はヒダやスポンジ状ではなく、傘と同色の針状の突起がビッシリ並んだ形状。
この外観、又はザラザラ感から和名のカノシタ(鹿の舌)はついたのでしょう。
日本では鹿の舌だけれど、欧米では羊の足(pied du mouton(ピエ・ド・ムートン)と呼ばれ、フランス料理の美味しい食材です。

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次のスポットはもう少し高度を上げた所。
針葉樹林帯で苔と倒木、湿った清涼な空気・・・まるで富士山のよう。

フウセンタケ科フウセンタケ属ヌメリササタケ(食菌)(下写真)。
学名:Cortinarius pseudosalor J.Lange(コルティナリウス・プセウドサロール)
種小名のpseudosalorのpseudoは、ラテン語で「偽の」という意味の接頭語。そしてsalorはムラサキアブラシメジモドキ(学名Cortinarius salor)を指すのだろうから、「偽のムラサキアブラシメジモドキ」という意味になるのでしょう。

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イグチ科ヤマドリタケ属ミヤマイロガワリ(食菌)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Boletus sensibilis Peck(ボレトゥス・センシビリス)
種小名sensibilisは 「敏感な」とか「萎れやすい」などの意味。

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上でも出てきた、タマバリタケ科ナラタケ属オニナラタケ(食菌)(下写真左)
そして、山荘に帰ってから山荘の周りでお友達が採取したサンゴハリタケ(食菌)(下写真右)。
サンゴハリタケ科サンゴハリタケ属サンゴハリタケ
学名:Hericium coralloides (Scop.) Pers.(ヘリキュウム・コラロイデス)
種小名のcoralloidesは「サンゴに似た」の意味。

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※この写真は同行したお友達が撮影した写真を使用させて頂いています。


採取してきたキノコを選別。
毒のあるものや食べられないもの、怪しげなものは取り除きます(下写真)。
採取してきたキノコはアイウエオ順に、
アイシメジ、アブラシメジ、アンズタケ、ウラベニホテイシメジ、オオキツネタケ、 オニナラタケ、カノシタ、キシメジ、クリタケ、クリフウセンタケ、コウタケ、 サンゴハリタケ、ショウゲンジ、チャナメツムタケ、ヌメリササタケ、ヌメリスギタケモドキ、 ヌメリイグチ、ハタケシメジ、ハナイグチ、ベニハナイグチ、ミヤマイロガワリ、 ムキタケ、ムラサキアブラシメジモドキ、ヤマイグチ

IMG1610162.jpg
※この写真はお友達が撮影した写真を使用させて頂いています。




10/15日
この日は東京きのこ同好会の東村山市で行われたミニきのこ観察会に参加。
東村山市で行われるのは今回初めてです。
観察会の場所は、もう少し早い時期なら随分色々なキノコが発生していただろうと十分推察できる環境だったのだけれど、残念ながら秋のキノコももう殆ど姿を消した時期。
それでも皆で探すと、そこそこは集まるものです。

アセタケの仲間(下写真)。

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テングタケ科テングタケ属シロウロコツルタケ(猛毒菌)(下写真)。
学名:Amanita clarisquamosa (S. Imai) S. Imai(アマニタ・クラリスクアモーサ)
種小名のclarisquamosaはラテン語では、clari(明るい)+squamosa(鱗縁のある)の意味。
以前はテングタケ科テングタケ属フクロツルタケ(Amanita volvata (Peck) Lloyd(アマニタ・ウォルウァータ))とされていました。
「日本のきのこ増補改訂新版」にシロウロコツルタケ(フクロツルタケ)と紛らわしい記載をされたため、フクロツルタケがシロウロコツルタケに改名されたとの誤解が広まりました。
実際はフクロツルタケとされていたキノコにフクロツルタケを含んで、複数の種類が混同されていたことが明らかになり、シロウロコツルタケはそのうちの一つということなのだそうです。
なおフクロツルタケは傷つけたところが赤みを帯びるけれど、シロウロコツルタケは変化しません。

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テングタケ科テングタケ属ミヤマタマゴタケ(食毒不明)(下写真)
学名:Amanita imazekii T. Oda, C. Tanaka & Tsuda(アマニタ・イマゼキ)
種小名のimazekiiは今関六也氏への献名。
他のタマゴタケと名の付くキノコ同様に、条線を持ちます。

IMG16101506.jpg


前述したイッポンシメジ科イッポンシメジ属ウラベニホテイシメジ(食菌)(下写真)

IMG16101507.jpg


集まったキノコをブルーシートに広げて、鑑定会(下写真)。
鑑定したキノコに対して、I先生、M先生から説明がありました。

IMG16101508.jpg


いつものように、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。

アオゾメタケ、アセタケ属の仲間、ウチワタケ、ウラベニガサ、ウラベニホテイシメジ、オオキヌハダトマヤタケ、オオツルタケ、カイガラタケ、カワラタケ、カワリハツ、 キアシグロタケ、キチチタケ、クサウラベニタケ、クロハツ、サマツモドキ、 シロウロコツルタケ、シロオニタケ、センボンイチメガサ、タマシロオニタケ、 チャカイガラタケ、ツエタケの仲間、ツヤウチワタケ、ツルタケの一種、 テングツルタケ、ドングリキンカクキン、ニガクリタケ、ニシキタケ、 ニセショウロ属の一種、ネンドタケ、ノウタケ、ハラタケ属、ヒメツチグリ属、 ベニタケ属、ホウロクタケ、ホオベニシロアシイグチ、 ホコリタケ、マンネンタケ、ミヤマタマゴタケ、ヤブレベニタケ

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2016’10.11・Tue

最近購入したお買い得チーズ他1011

いつもの「最近購入したお買い得チーズ」と、それに加えてお買得だった輸入食材です。
定期的にという訳ではなく、購入したレシートなどがたまってまとめて処分する前に、記録する意味で書いています (前回はこちら

7/2日
ル・ルスティックブリー(LE RUSTIQUE BRIE)、ポーションカット品157g、209gを50%オフでそれぞれ353円、470円で購入。
フランスの乳脂肪分60%のブリーチーズです。

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7/16日
タジア(THASIA)カレーペースト イエローカレー×2袋、グリーンカレー×2袋、レッドカレー×2袋。どれも1袋23円(税別)。
メテッリアーナ(Metelliana)ミックスビーンズ 缶400gを130円(税別)×2缶。
シュロップシャー・ブルー(Shropshire Blue)、ポーションカット品95gを50%オフの498円(税別)。
ロックフォール・ダルジェンタル(ROQUEFORT D'ARGENTAL)A.O.C.100gを50%オフの500円(税別)。
チャオ・タイ(CHAO THAI) ココナツクリームパウダー60gを1袋143円(税別)×2袋で購入(下写真)。

IMG16071604.jpg

シュロップシャー・ブルーは生乳で作ったイギリスのブルーチーズで、やはりイギリスのスティルトンにとても似ているチーズ。
似ているのもその筈。スティルトンを作っているメーカーが1980年に作った新しいチーズです。
濃い特有のオレンジ色はアナトー色素を使っているため。
生乳ならではの味で、フェルミエっぽいいい味です。



7/30日
グラナパダーノチーズが70%オフで出ていましたので、なかで一番大きいのをゲット。
Gコロンボ グラナパダーノ、ポーションカット品294gを70%オフの520円(税別)で購入。

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9/22日
御徒町に行く機会があった家内に、大津屋さんに寄ってもらって、在庫が切れかかっていたスパイス類を買ってきてもらいました。
購入は下写真左から右へ、
インド産サンバルダール(別名トゥールダール)500gが420円(税込)
インド産クミンシード100gで260円(税込)
ガテマラ産カルダモンパウダー40gで370円(税込)
マダガスカル産クローブパウダー50gで310円(税込)

IMG16092200.jpg




9/28日
ハンツ(Hunts)トマトペースト170gを92円(税別)×10缶。
チャオ・タイ(CHAO THAI) ココナツクリームパウダー60gを1袋143円(税別)×2袋で購入(下写真)。

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2016’10.07・Fri

原木生ハムの完食

消費中の原木生ハムが無事完食となりました(下写真)。
この原木生ハムは夏の白樺湖オフ会の折に山荘で消費していたわらびさんの原木を頂いてきたもの(この記事)。
これまでは維持管理が難しい梅雨期~酷暑期の6月~9月間の原木生ハム消費を避けてきたのですが、維持管理の知識や技術も大分レベルアップしてきたことから、今回は酷暑の夏を空調をかけない室内での消費・維持管理にトライしたのです。
想定通り、腐敗もさせず、カビも生えさせず、良い状態をキープしながら、消費開始から1ヶ月と20日での完食となりました(1ヶ月前の途中経過はこちら)。

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明日からの連休はまた秋の白樺湖オフ会「山下げの会」に行きます。
山下げ、つまり暑い夏の間を涼しい山荘に吊るしていた原木生ハム4本(1年物2本、2年物1本、3年物1本)を自宅に持ち帰ります。
1年物の2本は自宅に吊るして室温で熟成させ来年の5月にまた山上げ、そして2年物と3年物はもう消費開始です。

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2016’10.04・Tue

続45・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、知らないキノコなら後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識不足ですから、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
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※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



9/25日(日)
家内がキノコが沢山出ている公園があると見つけてきました。
家から近い公園ですが、マイキノコスポットには入っていない公園です。
どんなキノコが出ているのか早速チェックに行って来ました。

まずベニタケ科ベニタケ属のキチャハツ(食不適)。
学名:Russula sororia (Fr.) Romell(ルスラ・ソロリア)
周縁部に放射状の長い溝線があり、溝線に沿って粒状線があるのが特徴です(下写真左:傘表、下写真右:溝線に沿った粒状線)。
種小名のsororia はラテン語で「 姉妹の」という意味です。
イタリアのWikiにはこのRussula sororiaがRussula pectinata(ルスラ・ペクティナタ、和名:クシノハタケ)に非常に類似した種類であると記述してあり、「 姉妹の」という種小名はこのことを指しているのかも知れませんが、あくまで推測です。
実際、Russula pectinataにはキチャハツ同様の溝線に沿った粒状線まであります。

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アンズタケもありました。
アンズタケ科アンズタケ属アンズタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Cantharellus cibarius Fr(カンタレルス・キバリウス)
種小名cibariusはラテン語で「食用の」という意味。
フランスではジロール(girolle)と呼ばれる人気の食用キノコで、アンズの香りがします。
でもセシウム137などの放射性金属を蓄積しやすい性質があることや、猛毒ドクツルタケなどの毒成分アマトキシン類を極々微小ながら持っていることが判明しているので、多食は控えた方が良いようです。

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こちらはアンズタケの仲間のトキイロラッパタケの白色型(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)
アンズタケ科アンズタケ属トキイロラッパタケ
学名:Cantharellus luteocomus H.E. Bigelow(カンタレルス・ルテオコムス)

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これは不明菌(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
一見アセタケの仲間と思ったら、軸のくっきりした縦線や捩れ具合など、イッポンシメジ属のミイノモミウラモドキのようにも見えます。

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ベニタケ科チチタケ属ヒロハチチタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Lactarius hygrophoroides Berk. et Curt.(ラクタリウス・ヒグロフォロオイデス)
種小名hygrophoroidesはhygrophor + oidesなので、ラテン語で「ヌメリガサ属のキノコに似た」の意味になります。

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マンネンタケ(レイシ、霊芝)(食不適)が随分出ていました(下写真2枚)。
マンネンタケ科マンネンタケ属レイシ
学名:Ganoderma lucidum (Leyss. ex. Fr.) Karst(ガノデルマ・ルキドゥム)
種小名lucidumは「光沢のある」の意味。 確かにマンネンタケの表面はテカテカ光沢があります。

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紫なのは裏だけじゃないのに名前はウラムラサキ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)
ヒドナンギウム科キツネタケ属ウラムラサキ
学名:Laccaria amethystea (Bull.) Murrill (ラッカリア・アメティステア)
種小名のamethysteaはラテン語で「紫色の」、ギリシャ語ならアメジスト(紫水晶)の意味。
新分類でキシメジ科(Tricholomataceae トリコロマタケアエ)から、ヒドナンギウム科(Hydnangiaceae ヒドナンギアケアエ)に変わりました。

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これはヒメコウジタケ(食毒不明)でしょうか(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
イグチ科ヤマドリタケ属ヒメコウジタケ
学名:Boletus aokii Hongo(ボレトゥス・アオキ)
種小名aokii は青木氏への献名


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ナヨタケ属のイタチタケ(可食)だと思われます(下写真2枚)。
ナヨタケ科ナヨタケ属イタチタケ
学名:Psathyrella candolleana (Fr.) Maire(プサティレラ・カンドレアナ)
種小名candolleanaはスイスの植物学者Augustin de candolleへの献名
新分類でヒトヨタケ科(Coprinaceae コプリナケアエ)からナヨタケ科(Psathyrellaceae プサティレラケアエ)に変わりました。

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ズキンタケ科ズキンタケ属ズキンタケ(食不適)(下写真左)
学名:Leotia lubrica (Scop.) Pers. :Fr. f..lubrica(レオティア・ルブリカ)
種小名のlubricaは「艶のある」の意味。
ヒドナンギウム科キツネタケ属カレバキツネタケ(食)(下写真右)
学名:Laccaria vinaceoavellanea Hongo(ラッカリア・ウィナケオアウェラネア)
新分類でキシメジ科(Tricholomataceae トリコロマタケアエ)から、ヒドナンギウム科(Hydnangiaceae ヒドナンギアケアエ)に変わりました。

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チチアワタケ(食注意)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
ヌメリイグチ科ヌメリイグチ属チチアワタケ
学名:Suillus granulatus (L.:Fr.) Roussel(スイルス・グラヌラトゥス)
種小名granulatusはラテン語で「粒状になった」の意味。
柄の表面の微小な粒点を表現したものではないかと推定されます。
美味しいキノコですが、別名ハラクダシと言われるように消化が悪いので、食べるのは少しにしておかないと、すぐお腹が緩くなります。
皮を剥いた方が下痢しにくいようです。
でもお腹が痛くなったり、吐き気がしたりする訳ではないので、デトックスにはいいかも(笑)。

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他に見かけたキノコはテングタケ、ニオイワチチタケ、カワリハツ、アカモミタケ、クロハツモドキ、アイバシロハツ、ツチカブリなど。
ぱっとしたキノコは無いけれど、確かに数は多かったかな。



10/1日(土)
この日は青梅市で行われた東京きのこ同好会主催の「秋のきのこ観察会」に参加してきました。
天気予報は雨で、朝から降りそうにどんよりとした天気だったせいか、この日の参加者は21名と、いつもよりは少ない人数。
でも最近の私は結構強力な晴れ男。
案の定、雨は全く降らず、帰る頃には日まで射しましたナ(笑)。
キノコは結構出ていた上、見慣れないキノコも多く、随分勉強になりました。
※観察会は地権者、又は管理人さんに事前に許可を取って行われています。

不明なフウセンタケ科のキノコ。
この日はこのキノコがかなり発生していました(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。

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イグチ科ヤマドリタケ属ムラサキヤマドリタケ(食菌)(下写真左)。
学名:Boletus violaceofuscus Chiu(ボレトゥス・ウィオラケオフスクス)
種小名のviolaceofuscusはviolaceo(ラテン語で「紫紅色の」)+fuscus(ラテン語で「暗赤褐色の」)。
そして、マツバハリタケ科コウタケ属ケロウジ(食不適)(下写真右)
学名:Sarcodon scabrosus (Fr.) Karst.(サルコドン・スカブロスス)
種小名のscabrosusは「ザラザラした」の意味。
この「ザラザラした」が傘表を指すのか、傘裏を指すのか判りませんが、どちらにしろザラザラには違いありません。
新分類でイボタケ科(Thelephoraceae テレホラケアエ)から、マツバハリタケ科(Bankeraceae バンケラケアエ)に変わりました。

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フウセンタケ科フウセンタケ属カワムラフウセンタケ(食)(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Cortinarius purpurascens Fr.(コルティナリウス・プルプラスケンス)
種小名のpurpurascensは「帯紫色の」の意味です。

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キシメジ科キシメジ属ミネシメジ(食注意)は随分発生していました(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
学名:Tricholoma saponaceum (Fr.) Kummer(トリコローマ・サポナケウム)
種小名のsaponaceumはラテン語で「石鹸質の」の意味。
石鹸臭に似ている香りがあり、種小名はそこから来ていると思われます。
味は苦さと甘さが主。
個体差があるようだけれど、私が食べたものは苦みが強くちょっと不快な味があり、不味いと感じました。

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ハナホウキタケ(毒菌)と思われますが、ホウキタケ属の1種(Ramaria sp. ラマリア)としておきます(下写真左)
新分類でホウキタケ科(Clavariaceae クラウァリアケアエ)からラッパタケ科(Gomphaceae ゴンファケアエ)に変更になりました。
フウセンタケ科フウセンタケ属ムラサキアブラシメジモドキ(食)(下写真右)
学名:Cortinarius salor Fr.(コルティナリウス・サロール)
種小名salorはラテン語で「海の色」の意味(海外Wikiより)。

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ヒメツチグり科ヒメツチグり属フクロツチガキ(食毒不明)(下写真左)
学名:Geastrum saccatum Fr.(ゲアストルム・サッカトゥム)
種小名saccatumはラテン語で「嚢状の」の意味。
実際、胞子を一杯にいれた袋のようなものですから、まさにその通りのキノコです。
テングタケ科テングタケ属シロオニタケモドキ(食不適)(下写真右)
学名:Amanita hongoi Bas(アマニタ・ホンゴイ)
種小名のhongoi は本郷次雄氏への献名。

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オニイグチと思ったのですが、鑑定でアミアシオニイグチとなりました(下写真左)。
アミアシオニイグチという名称は初めて知ったのですが、従来コオニイグチとされていた中からDNA解析の結果、新種としてアミアシオニイグチが分離されたそうです。
イグチ科オニイグチ属アミアシオニイグチ(食毒不明)
学名:Strobilomyces hongoi Hirot.Sato(ストロビロミケス・ホンゴイ)
種小名のhongoi は本郷次雄氏への献名。
新分類でオニイグチ科(Strobilomycetaceae ストロビロミケタケアエ)からイグチ科(Boletaceae ボレタケアエ)へ変わりました。
ラッパタケ科ウスタケ属ウスタケ(毒菌)(下写真右)
学名:Turbinellus floccosus (Schwein.) Earle ex P.M. Kirk(トゥルビネルス・フロッコスス) 種小名のfloccosusは「軟長毛ある」「軟綿毛状」の意味。
新分類でラッパタケ科ラッパタケ属(Gomphus ゴムフス)からラッパタケ科ウスタケ属(Turbinellus トゥルビネルス)に変わりました。

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黄色のヒダの赤い小さなキノコ。
採ったときも何のキノコか判らず、結局鑑定でも不明だったのですが、撮って来た写真をずっと見ていたら・・・何てことはない!これはサマツモドキの幼菌だ!
ヒメサマツモドキとか、ヒナサマツモドキとかいう種類があってもいいようなサイズです(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
キシメジ科サマツモドキ属サマツモドキ(食不適)
学名:Tricholomopsis rutilans (Schaeff.:Fr.) Sing(トリコロモプシス・ルティランス)
種小名のrutilansは「赤色の,鮮赤色の」または「赤くなってくること」の意味。

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こんなキノコがありました。
傘の模様と合わせ、網ハイソックスを履いたような柄はワイルドで何ともセクシー(下写真左:傘表、裏、下写真右:柄)。
これで味も美味しかったら虜になっちゃいそうだけれど、食毒不明です。
フウセンタケ科フウセンタケ属オニフウセンタケ
学名:Cortinarius nigrosquamosus Hongo(コルティナリウス・ニグロスクアモスス)。
種小名のnigrosquamosusはラテン語でnigro(黒い)+squamosus(鱗片のある)となる意味なので、網ソックスを履いたようなこのオニフウセンタケ特有の柄を示していることは明白です。

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オオイチョウタケ(食菌)の群生がありました(下写真左)。
もともと大きくなるキノコだけれど、1個がこんな大きさです(下写真右)。
キシメジ科オオイチョウタケ属オオイチョウタケ
Leucopaxillus giganteus (Sow. : Fr.) Sing. (レウコパキシルス・ギガンテウス)
種小名のgiganteusは「非常に大きい」の意味で、このキノコの大きさを考えればうなずける種小名です。

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採取したキノコを持ち寄りいつものように鑑定会(下写真)。
鑑定後、鑑定したキノコについてH先生、M先生、I先生に説明をして頂きました。

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※鑑定後、キノコは全て集められて放射線量測定にかけ、青梅市の野生キノコの放射線量データとなります。

そうそう、鑑定で珍しいキノコがでました。
タバコウロコタケ目所属科未確定オツネンタケ属ウズタケ(食不適)
学名:Coltricia montagnei (Berk.:Fr.) Murr(コルトリキア・モンタグネイ)
傘裏のヒダが渦巻き状に同心円を描きます(下写真左:傘表、下写真右:傘裏)。
新分類でタコウキン科からタバコウロコタケ目所属科未確定に変更になりました。

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いつもの通り、この日見たキノコを確認できる範囲でメモしておきます(アイウエオ順)。
アミアシオニイグチ、イッポンシメジの仲間、イロガワリフウセンタケ、 ウスタケ、ウズタケ、ウラベニホテイシメジ、ウラムラサキ、オオイチョウタケ、 オキナクサハツ、オニタケ、オニフウセンタケ、カバイロツルタケ、カレバキツネタケ、カワムラフウセンタケ、カワリハツ、キイボカサタケ、キツネノカラカサ、 キツネノハナガサ、キニガイグチ、キヒラタケの仲間、クサイロハツ、 クサウラベニタケ、クサウラベニタケsp、クリイロイグチ、クロハツ、ケシロハツ、 ケロウジ、コトヒラシロテングタケ、コノハシメジ、サマツモドキ、シュイロハツ近縁、シロイボカサタケ、シロウロコツルタケ、シロオニタケモドキ、シロハツ、 スミゾメシメジ、ズキンタケ、タマゴタケ、チシオタケ、チャハリタケ、 チャワンタケの仲間、チョウジチチタケ、ツエタケ、ツチカブリ、テングタケ、 ニオイコベニタケ、ニガクリタケ、ニッケイタケ、ヌメリニガイグチ、 ハイイロオニタケ、ハタケシメジ、ハダイロニガシメジ、ヒイロガサ、ヒイロタケ、 ヒナツチガキ、ヒナベニタケ、ヒメクロハツモドキ(仮)、ヒロハウスズミチチタケ、 フウセンタケモドキ、フクロツチガキ、ブドウニガイグチ、ベニヒガサ近縁、 ホウキタケの仲間、ホウライタケの仲間、ボタンイボタケ、マツオウジ、 ミドリスギタケ、ミドリニガイグチ、ミネシメジ、ムラサキアブラシメジ、 ムラサキイロガワリハツ、ムラサキヤマドリタケ、モミジタケ、ヤブレベニタケ、 ヤマドリタケモドキ、ワサビカレバタケ

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2016’10.01・Sat

ベランダ水耕トマト&ペッパーの状況0930

南向きのベランダ1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類と、コーナー半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の状況です。

まずは収穫から
9/21日。
フィッシュ(Pepper Fish)を9本、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を5本、島唐辛子を18、鷹の爪を11本収穫。

IMG16092100.jpg


9/25日
サンマルツァーノ(San Marzano)を2個(82.0g)、フィッシュを1本、カイエンペッパー(Cayenne pepper)を9本、島唐辛子を1本収穫。

IMG16092501.jpg


さて、この前サンマルツァーノにイヤーな枝を見つけてカットしてよく見てみたのです。
これって明らかに黄化葉巻病?(下写真)

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他も良く調べてみたら、サンマルツァーノだけ、全ての新芽がすべてこの状態。
黄化葉巻病はウイルス性、残念ですが、他にうつったら元も子も無いので、サンマルツァーノだけ撤収・廃棄しました。
いくつか実もついていたのに~。(┳Д┳)
もっと早い時期なら、撤収で空いた空間に他種のトマトが伸びてきてその分収穫量を増やし、全体収穫量としては変わらないのですが、この時期では、これから枝が伸びてきて開花、着果ではもう遅すぎて収穫までは至れません。
サンマルツァーノの分がソックリ収穫量減になりそうです。

さて、他のトマトの状況。
初収穫まで出遅れたせいで、春夏の収穫は例年に比べ半分位。
その所為か、暑さが過ぎたらこれまでの分を取り戻そうと一気に開花。
でもミニトマト並みに同じ果房にこんなに花を付ければいいってもんじゃない・・・だってこれ超大玉のジャーマン・ジャイアント(German Giant)ですから(笑)。(下写真)

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他もあちこち大分咲き始めました(下写真2枚)。

IMG16092303.jpg IMG16092304.jpg


それから5日後。
沢山花を付けたジャーマン・ジャイアントの果房でも、結構な数は着果した模様(下写真)。
沢山ついたら一個一個は小さくはなるけれど、小さいっていっても超大玉の小さい奴は普通の大玉くらいはあるから、つるが持つか?(笑)

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ジャーマン・ジャイアント以外もあちこちで着果始めました(下写真6枚)。

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以前も書いているけれど、夏場は着果から45日くらいで完熟したトマトも、寒くなるにつれ60日~90日と必要になってきます。
それを考えれば、撤収(12/中旬~翌1/中旬)までに木成り完熟させるなら9/末までの着果。
完熟まで至らなくても、撤収時にある程度収穫サイズになっていれば、収穫後室内で追熟させることができるので、収穫後の室内追熟まで考えれば、10/中旬までの着果が限度。
なので10/中旬まで出来るだけ着果数を稼がなければなりません。
台風来るんじゃないぞ~!!

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