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2017’05.25・Thu

所要がてら小旅行

宮城県に所要があって行ってきたのですが、折角ですので温泉でゆっくりしようと、鳴子温泉に1泊したのです。
ホテルにチェックインする前に、散策がてら鳴子ダムに行ってみました。
目当ては最近ちょっとホットなダムカード(笑)。
鳴子ダムまでは駅から4km程度。
経由するバスがすぐ出るそうなので、行きはバス、帰りは歩いて(下りだし)帰ってくることにしました。

バスに乗り、12分位で、もうダムに到着(下写真3枚)。

IMG17051700.jpg
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この鳴子ダムは昭和16年に計画立案、昭和27年に着工、その5年後の昭和32年に完成。
日本で初めての日本人の技術者だけで作ったアーチ式ダムなのだそうです。

まずは、ここよりさらに上にあるダム管理所に寄って、色々な資料をゲット。
そして目当てのダムカードも無事ゲットです(笑)。v(^^)v (下写真)

IMG17051703.jpg


ダムに降りて、アーチの中央から、下流→ダム直下とパンダウン(下写真3枚)。

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そして、反対側のダム湖側(下写真)

IMG17051707.jpg

ダムの方式は、アーチ式、重力式、ロックフィル型など色々あるけれど、やっぱりアーチ式が一番美しいゾ♪

さて翌日、ホテルをチェックアウトし、東京に帰るには古川駅から新幹線に乗るのですが、この古川駅から北6.5kmの所に化女沼という沼があり、今は廃墟となった化女沼レジャーランドがあるのです。
この廃レジャーランドは廃墟マニアの聖地とも呼ばれる所。
鳴子温泉で湯泉楼という廃ホテルも見たことだし(勿論許可なく立ち入りは出来ないので外観だけ)、これはぜひ立ち寄って見なければなりませんナ。
・・・えっ? はい、廃墟マニアでもありますナ(爆)。

車なのであっという間に着きました。
これが化女沼の廃レジャーランド(下写真)。
youtubeでは何度も見たけれど、実物は初めて見ます。
勿論、関係者以外立ち入り禁止なので、外から見るだけです。
うーん、廃墟はいい!
色々な人の思いを重ねながら、この終わった感が何とも言えないのです。

IMG17051800.jpg


古川は丁度、藤の季節。
通常の藤と白い藤が隣り合った見事な藤棚がありました(下写真)。

IMG17051801.jpg

初めて見ましたが、白い藤も随分綺麗なものですね。
でもこれが沢山増えると、藤色という概念が紛らわしくなるかな(笑)

そうそう、後で調べていたら、化女沼にも小さなゾーン型アースフィルダムがあって、ダムカードもあったようなのです。
廃レジャーランドばかりに気を取られて、気づきませんでした。残念!!!
又の機会には忘れずにゲットしなくちゃ。(^^;ゞ

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2017’05.23・Tue

随分遅れたけど、やっとトマト&ペッパー類を水耕容器に定植

少し別件で忙しいこともあるけれど、今年はどうにもこうにもテンションが上がらず、ブログ更新も途絶えがち、育苗中の苗だってずっと放置のままで、とっくに定植時期を過ぎています。
定植は土耕なら、手を抜けば取りあえず植えるだけだけれど、水耕栽培はまず容器作りからなので、テンションが上がらないとなかなか取り掛かれないのですナ。(^^;ゞ
初期成長の遅いペッパー類でも、この時期まで放置したら流石に大苗になり、トマト類苗だってもうしっかり蕾が着いて、これ以上放置したら、今年のベランダ菜園は休園になってしまいそう。
止む無く、重い腰を上げてまずはPETボトル水耕容器を10個作成し、ペッパー類苗をセットしました(下写真)。・・・5/13日

PETボトル水耕容器の詳細な作り方は過去の記事で見ることが出来ます。
  PETボトル水耕容器製作と苗セット

IMG17051301.jpg


ペッパー類の定植は例年から1ヶ月程の遅れです。
今年のラインナップは、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)×2、チレ・アルボル(Chile de Arbol)×2、島唐辛子、鷹の爪、ハラペーニョ(chile Jalapeño)×2、ハバネーロ(chile habanero)の7種10株。

水耕容器にセット直後は根がまだ新しい環境に適用していないので、日差しの強い外に出したら、すぐシオシオになってしまいます。
室内に6日程置いて新しい培地に少し根張りさせた後に、いつものベランダの南東コーナーにセットしました(下写真)。・・・5/19日

IMG17051900.jpg


さて、こちらはトマトの方。
トマトの水耕容器はずっと使いまわしで、消耗品(培地、給水布、内張り袋等)を取り替え、傷んだ所をリペアーするだけなので、新たに作るよりはずっと楽だけれど、大きいし、個数もあるのでそれなりに大変です。
使いまわしと言っても、もう今年で9年目の使いまわし。
騙し騙し、何とかなるもんですナ(笑)。
今年の水耕容器仕様も2011年度の仕様。
2013年からずっと2011年度仕様を採用していて、この形式が私の中の一つの完成形となっています。
これまでの我が家のトマト水耕容器の作り方は以下の過去記事に掲載しています

  2008年度:バケツ水耕シシリアンルージュ
  2009年度:トマト水耕栽培容器の製作
  2010年度:2010年水耕容器製作とトマト苗セット
  2011年度:2011年水耕容器製作とトマト苗セット
  2012年度:2012年度水耕容器製作とトマト苗セット

例年は5株栽培していたけれど、今年は4株で、レッド系のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)とサンマルツァーノ(San Marzano)、緑系のエバグリーン(Evergreen)、白系のグレイトホワイト(Great White)というラインナップ。
こちらも室内で3日程置いた後、ベランダにセットしました(下写真)。・・・5/19日
例年からは大幅遅れになってしまったけれど、元々我が家は秋冬トマトがメインなので、春夏は諦めます(笑)

IMG17051902.jpg


定植前から着いていた蕾はしっかりした蕾だけれど、新しい培地で未だ根張りが十分ではないので、着果したらラッキーかな(下写真)

IMG17052200.jpg

テンションが低いなりに、一応今年の水耕栽培もスタートです。(^^;ゞ

さて、そのベランダに聞きなれない小鳥の声がするので、出てみたらコゲラの雛がいたのです(下写真)。

IMG17052201.jpg

まだあまり飛べないようで、近づいても逃げません。
親を呼んで鳴いていて、親鳥の声も近くでしてますから、心配して近くに来ているようです。
余りにも可愛いものだから手に取って撫でてやりたいけれど、親鳥がそれを見て諦めて去ってしまったら、この子は多分生きていけない筈。
触るのは我慢をして、写真だけ撮ってそのまま隠れて観察。
程なく親鳥が来て、無事一緒に帰って行きました。(^^)v

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