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------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターのパルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
 ※FB、Twで拡散希望♪

紹介されているサイトのページ
パルテノン多摩 http://www.parthenon.or.jp/people/3088.html
るるぶ http://www.rurubu.com/event/detail.aspx?ID=P30587
ことさが http://cotosaga.com/event/1581183/?f=eventedit_new
イベントナビ http://www.event-navi.ne.jp/d_top.php?eventID=0000045925
イマdeタマ https://imatama.jp/event/detail?id=1236
イベ活 http://event21.co.jp/ibekatu/user/0003436.htm
スポットクリップ https://spotclip.jp/spots/345613


2017’05.31・Wed

白樺湖山荘での山上げ会

5月4日~6日の間、わらびさんの山荘で行われた白樺湖オフ会「山上げ会」に出かけていました。

原木生ハム仕込み会In名古屋」、そして「原木生ハム仕込み会In東京」で仕込み、各家庭で管理していた生ハム原木を、白樺湖山荘に移します。
私は昨年仕込みの原木2本と今年仕込み原木2本の4本を山上げ(自宅→白樺湖へ移動)。
原木にとって厳しい高湿度の梅雨時期、酷暑の夏期を、夏でも涼しい白樺湖に吊るすことで、理想の環境で熟成させることができます。
高温多湿でも腐敗防止は比較的簡単なのですが、30℃を超えるような高温環境では脂肪の酸化が急激に進み、折角の原木の質を落とします。
丁度この時期は、今期仕込んだ原木の肉の切断面にパテ塗りをする時期。
名古屋の仕込み会からは120日経過、東京の仕込み会からは100日経過しています。
乾燥し過ぎも駄目、乾燥不足も駄目、理想を言えば、この山上げのパテ塗りに時に、丁度ジャストの乾燥具合に持っていかなければなりませんが、勿論、集まった原木がそのような状態かと言えば、乾燥し過ぎもあれば、乾燥不足もあって様々。
本来は丁度良い乾燥具合の時に各自でパテ塗りをすれば良いのですが、生ハム作りに対する各自の練度の問題もあって中々そうも行きません。
まあ、何とかなるでしょ・・・ってことで、毎年皆で揃う山上げ時にパテ塗りを行います。
パテを塗る面の清掃(カビ落とし)を行い、小麦粉、ラード、塩を練ったパテで覆います(下写真)。

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パテ塗り後はパテ面も含め全面にオリーブオイルを塗布し吊り下げて、山上げ&パテ塗りは終了。
次は夏に原木洗いです。

このオフ会は元々料理ブログのブロ友が、わらびさんの招待を受けて始まったもの。
わらびさんの白樺湖山荘に料理好きが集まり、泊まり込んで、皆で料理を作りまくり、食べまくり、飲みまくり、会話を楽しんできました。
今回集まった人数は、大人21名、子供8名の29名とこれまでのMAX。
最近料理の写真はますます撮る習慣がなくなって、自分の料理すら撮っていないけれど、ほんの少し撮ったものだけでもこんな感じ(下写真)。

IMG17051800.jpg


極め付けは、節を抜いた太い孟宗竹にサワラ一匹を入れて封をし(下写真)。

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そのまま備長炭で加熱し、竹からでる竹汁蒸気で蒸し上げようって寸法(下写真)。

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そして、専用に作ったドラム缶ロースターで(下写真)、

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子猪(ウリ坊)一匹(15kg)をロースト。
丸焼き用の子豚ならNET通販で購入することも出来るけれど、猪はそうはいかない(笑)。 (下写真)。

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3時間位で綺麗に焼き上がった小猪(下写真)。

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山荘主と子猪の調達主での入刀式も無事終わり(笑)、(下写真)

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解体は、私がさせて頂きました(笑)。
勿論、四つ足動物の丸焼きからの解体は、生とは全く異なり、初めての貴重な体験でした。

3日間の楽しい時間も過ぎ、わらびさんから、子猪の保冷剤代わりに同梱されていた猪肉を、大量に頂き(下写真)

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Miyakoさんからも自家産もち米やキンカン、トマトケチャップ他、沢山お土産を頂きました(下写真)。

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ホストのわらびさんご夫婦、参加された皆様、今回も楽しく過ごさせて頂き、ありがとうございました。
m(_ _)m

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2017’05.25・Thu

所要がてら小旅行

宮城県に所要があって行ってきたのですが、折角ですので温泉でゆっくりしようと、鳴子温泉に1泊したのです。
ホテルにチェックインする前に、散策がてら鳴子ダムに行ってみました。
目当ては最近ちょっとホットなダムカード(笑)。
鳴子ダムまでは駅から4km程度。
経由するバスがすぐ出るそうなので、行きはバス、帰りは歩いて(下りだし)帰ってくることにしました。

バスに乗り、12分位で、もうダムに到着(下写真3枚)。

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この鳴子ダムは昭和16年に計画立案、昭和27年に着工、その5年後の昭和32年に完成。
日本で初めての日本人の技術者だけで作ったアーチ式ダムなのだそうです。

まずは、ここよりさらに上にあるダム管理所に寄って、色々な資料をゲット。
そして目当てのダムカードも無事ゲットです(笑)。v(^^)v (下写真2枚)

IMG17051703.jpg
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ダムに降りて、アーチの中央から、下流→ダム直下へとパン・ダウン(下写真3枚)。

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そして、反対側のダム湖側(下写真)

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ダムの方式は、アーチ式、重力式、ロックフィル型など色々あるけれど、やっぱりアーチ式が一番美しいゾ♪

さて翌日、ホテルをチェックアウトし、東京に帰るには古川駅から新幹線に乗るのですが、この古川駅から北6.5kmの所に化女沼という沼があり、今は廃墟となった化女沼レジャーランドがあるのです。
この廃レジャーランドは廃墟マニアの聖地とも呼ばれる所。
鳴子温泉で湯泉楼という廃ホテルも見たことだし(勿論許可なく立ち入りは出来ないので外観だけ)、これはぜひ立ち寄って見なければなりませんナ。
・・・えっ? はい、廃墟マニアでもありますナ(爆)。

車なのであっという間に着きました。
これが化女沼の廃レジャーランド(下写真)。
youtubeでは何度も見たけれど、実物は初めて見ます。
勿論、関係者以外立ち入り禁止なので、外から見るだけです。
うーん、廃墟はいい!
色々な人の思いを幾重にも重ねながら、この終わった感が何とも言えないのです。

IMG17051800.jpg


古川は丁度、藤の季節。
通常の藤と白い藤が隣り合った見事な藤棚がありました(下写真)。

IMG17051801.jpg

初めて見ましたが、白い藤も随分綺麗なものですね。
でもこれが沢山増えると、藤色という概念が紛らわしくなるかな(笑)

そうそう、後で調べていたら、化女沼にも小さなゾーン型アースフィルダムがあって、ダムカードもあったようなのです。
廃レジャーランドばかりに気を取られて、気づきませんでした。残念!!!
又の機会には忘れずにゲットしなくちゃ。(^^;ゞ

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2017’05.23・Tue

随分遅れたけど、やっとトマト&ペッパー類を水耕容器に定植

少し別件で忙しいこともあるけれど、今年はどうにもこうにもテンションが上がらず、ブログ更新も途絶えがち、育苗中の苗だってずっと放置のままで、とっくに定植時期を過ぎています。
定植は土耕なら、手を抜けば取りあえず植えるだけだけれど、水耕栽培はまず容器作りからなので、テンションが上がらないとなかなか取り掛かれないのですナ。(^^;ゞ
初期成長の遅いペッパー類でも、この時期まで放置したら流石に大苗になり、トマト類苗だってもうしっかり蕾が着いて、これ以上放置したら、今年のベランダ菜園は休園になってしまいそう。
止む無く、重い腰を上げてまずはPETボトル水耕容器を10個作成し、ペッパー類苗をセットしました(下写真)。・・・5/13日

PETボトル水耕容器の詳細な作り方は過去の記事で見ることが出来ます。
  PETボトル水耕容器製作と苗セット

IMG17051301.jpg


ペッパー類の定植は例年から1ヶ月程の遅れです。
今年のラインナップは、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)×2、チレ・アルボル(Chile de Arbol)×2、島唐辛子、鷹の爪、ハラペーニョ(chile Jalapeño)×2、ハバネーロ(chile habanero)の7種10株。

水耕容器にセット直後は根がまだ新しい環境に適用していないので、日差しの強い外に出したら、すぐシオシオになってしまいます。
室内に6日程置いて新しい培地に少し根張りさせた後に、いつものベランダの南東コーナーにセットしました(下写真)。・・・5/19日

IMG17051900.jpg


さて、こちらはトマトの方。
トマトの水耕容器はずっと使いまわしで、消耗品(培地、給水布、内張り袋等)を取り替え、傷んだ所をリペアーするだけなので、新たに作るよりはずっと楽だけれど、大きいし、個数もあるのでそれなりに大変です。
使いまわしと言っても、もう今年で9年目の使いまわし。
騙し騙し、何とかなるもんですナ(笑)。
今年の水耕容器仕様も2011年度の仕様。
2013年からずっと2011年度仕様を採用していて、この形式が私の中の一つの完成形となっています。
これまでの我が家のトマト水耕容器の作り方は以下の過去記事に掲載しています

  2008年度:バケツ水耕シシリアンルージュ
  2009年度:トマト水耕栽培容器の製作
  2010年度:2010年水耕容器製作とトマト苗セット
  2011年度:2011年水耕容器製作とトマト苗セット
  2012年度:2012年度水耕容器製作とトマト苗セット

例年は5株栽培していたけれど、今年は4株で、レッド系のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)とサンマルツァーノ(San Marzano)、緑系のエバグリーン(Evergreen)、白系のグレイトホワイト(Great White)というラインナップ。
こちらも室内で3日程置いた後、ベランダにセットしました(下写真)。・・・5/19日
例年からは大幅遅れになってしまったけれど、元々我が家は秋冬トマトがメインなので、春夏は諦めます(笑)

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定植前から着いていた蕾はしっかりした蕾だけれど、新しい培地で未だ根張りが十分ではないので、着果したらラッキーかな(下写真)

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テンションが低いなりに、一応今年の水耕栽培もスタートです。(^^;ゞ

さて、そのベランダに聞きなれない小鳥の声がするので、出てみたらコゲラの雛がいたのです(下写真)。

IMG17052201.jpg

まだあまり飛べないようで、近づいても逃げません。
親を呼んで鳴いていて、親鳥の声も近くでしてますから、心配して近くに来ているようです。
余りにも可愛いものだから手に取って撫でてやりたいけれど、親鳥がそれを見て諦めて去ってしまったら、この子は多分生きていけない筈。
触るのは我慢をして、写真だけ撮ってそのまま隠れて観察。
程なく親鳥が来て、無事一緒に帰って行きました。(^^)v

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