------- お知らせ -------

私も所属している東京きのこ同好会が主催する「第10回きのこ展~森の妖精達と遊び、学ぶ~」が、9月29日(金)~10月/1日(日)の3日間に渡って、多摩センターの パルテノン多摩特別展示室で開催されます(入場無料、販売等は一切ありません)。
膨大な数の食・毒・猛毒な生の野生きのこが展示されます(前回の様子)。
話のタネに猛毒きのこを見にきてね~♪(私duckbillもきのこ展実行委員をやっていま~す)
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2017’06.19・Mon

粟島の大鱈

諸々の事情で忙しく、2月~5月のブログ更新がなかなか出来なかったのです。
この間、頂きものが色々あったのだけれど、記事にする時間も取れず、随分不義理になってしまいました。
時間が経ってしまった記事は、失っている情報も多く、スラスラとは書けないけれど、少し時間をかけてでも新しい記事の合間に入れていくつもりなのです。
これもその中の一つ、2月の頂きものの記事です。

Pandaさんから今年も、粟島の大きな雄鱈を頂きました。・・・2/27日


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送られてきた大鱈は80cmもの。
顔だって、ほら!こんなにでか~い(下写真)。

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これだけ大物だと下すのも大変。
家庭のシンクサイズは超えているのですから、下すというより解体です(笑)。
包丁を入れる部分を間違わなければ、左程の力も要らず下せるけれど、闇雲では骨も固いので、力で叩き切るのは無理。
手元が狂って指でも落としたりしたら洒落にもなりません(笑)。

取りあえず、2枚おろしのフィレ、カマ、頭、白子、内臓(胃、肝、心臓)に下し、頭は兜割り(下写真)。
左上のプレモルはサイズ指標&途中のエネルギー補給用。

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この後、2枚おろし身から中骨を外し3枚下しにした後、中落ちの付いた中骨をぶつ切りに、そして最難関の頭のぶつ切り。
正身、頭のぶつ切り、中落ちの付いた中骨、胃袋を使って鍋に。
鱈鍋は、正身もいいけれど、この頭のぶつ切りが最高なのです。
鱈チリというと淡泊なイメージがあるけれど、と~~んでもない!
この粟島の大鱈の頭のぶつ切りは、コラーゲンタップリで、トラフグ鍋に全く遜色が無い美味しさ。
鱈チリのイメージが変わります。
でもその鱈チリ鍋の写真は今年も撮り忘れ・・・考えてみたら、鱈チリに限らず、鍋の写真を撮ったことが無い!
鍋に限って必ず、食べ始めてから、「あぁー、写真を撮るんだった~!」と、気づくのは何故だ?(笑)

白子(キク)もタップリ1kgも入っていました。
早速、湯がいて白子ポン酢もみじおろし和え(下写真)。

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白子のお吸い物(キク汁)。 (下写真)

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大きい肝が入っていました。
毎年頂いているけれど、今年の肝は特に絶品。
取り出したところで、「あれ!サイズも大きいし、しっかり締まっていて、随分質の良い肝だなぁ~」と、ちょっとビックリ。
案の定、醤油、酒、味醂、生姜で、スナップエンドウと軽く煮てみたら(下写真)、魚臭さは全くなく、脂が乗って濃厚で、フォアグラなんて目じゃない。
これまで食べた魚の肝では一番かも♪

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カマと心臓は塩焼き。

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正身は鍋にも入れて食べたけれど、フィレの1/4は又自家製バカラオに。
そして一部は軽く塩を振り昆布〆にして、冷蔵庫に寝かせ、後日酒蒸しに(下写真)
正身の食べ方はこれ(一塩昆布〆物の酒蒸し)が一番好きかな。

IMG17030200.jpg

一度では全然食べきれない。
頭のぶつ切り、中落が付いた中骨、正身の残りは、小分けにして冷凍保存。
鍋が後4回位は楽しめます。

Pandaさん、いつもいつもありがとうございます。
記事にするのが随分遅れてしまって申し訳ありません。
粟島の真鱈って本当に美味しいですネ。
元々鱈好きだけれど、粟島の鱈は別格です。
今年も堪能させて頂きました。改めてお礼申し上げます。ご馳走様でした。m(_ _)m

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