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主に食材な備忘録

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2018年01月 1/1

2018年度トマトの播種、発芽、砂培地セット

ベランダの水耕トマトを撤収すれば(この記事)、もう今年のトマトの準備の時期。 トマトってほんとに周年栽培です。 ・・・ということで、例年通り何年も使いまわしている100均のピルケースに、キッチンペーパー(不織布のタイプ)を敷いて湿らせ、自家採取の種をセットしました(下写真)。・・・1/20日 下写真でEGは緑系トマトのエバグリーン(Evergreen)、GWは白系トマトのグレイトホワイト(Great White)、SMはレ...

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ピロピロうどんにゴリゴリうどん

最初はピロピロうどん。 今年から始めた自家製クラテッロの仕込みの後、そのままわらびさん宅で新年会をすることになっていました。 その新年会に、リクエストされていた超幅広うどん(通称ピロピロうどん)を打って行ったのです。 直前に締めたての生丸雉が手に入っていたので、そのガラで出汁を取った雉鍋を食べ、その鍋の締めに超幅広うどんを入れました(下写真)。 雉の出汁も素晴らしく、ピロピロっとしてツル...

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2018年度味噌仕込み

原木生ハム用&クラテッロ用の原木6本を運んだ時に借りてきたプラスチックコンテナを、お肉屋さんに返そうと市場に行った折、切れかけていたスパイス類と自家製味噌用の大豆2kgを購入してきたのです(下写真)。・・・1/20日 例年は北海道産「とよまさり」にしていたのだけれど、いつもの豆やさんに行ったら、「とよまさり」から「つるむすめ」に扱いを変えたとのこと。 良い大豆だとのことで、今年の味噌は北海道産「つる...

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自家製クラテッロを仕込む

イタリア生ハムの最高峰クラテッロ(Culatello)を何とか作ってみたいと、ずっと考えていました。 イタリアのジベッロ村で作られるクラテッロ・デ・ジベッロ(Culatello di Zibello)は、豚の後ろ足の最も美味しい部分、正確には後腿の若干内腿寄りの部分だけを塩漬けし、膀胱に詰めて吊るし熟成させる生ハム。 調べることは沢山ありました。 切り出す肉の位置や切り出す形、塩漬けの濃度や期間、膀胱の前処理、肉の整形方法、...

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トマト撤収です

南向きのベランダの1間幅でトロ箱水耕栽培しているトマト類の状況です。 12/31日 少し色づき始めたサンマルツァーノ(San Marzano)を20個(941.0g)収穫(下写真)。 寒いこの季節、色づき始めたら室内追熟に切り替えた方が、早いし、鳥にも突かれなくて一石二鳥。 1/6日 緑系トマト、エバグリーン(Evergreen)を2個(263.0g)収穫(下写真)。 ところで、12/20日に収穫した下写真左...

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今年も原木生ハムを仕込み

もうここずっと、自家消費用に毎年2本ずつハモンセラーノタイプの原木生ハムを作っています。 今年もこの日(1/13日)に、いつもの市場の肉屋さんで頼んで置いた原木(国産豚の後ろ足)を6本購入してきました(下写真)。 鮮度が重要ですから、前日屠畜されたものです。 このうちの2本がハモンセラーノタイプの原木生ハム用で、4本はこの翌日の「クラテッロ仕込み会in東京」用に使用します(これは別記事の予定)。 ...

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最近打った手打ちうどん

これは冬至の頃。 冬至なのでカボチャを食べなきゃなぁ・・・って考えていたら(結構カボチャ好きです)、ほうとうが頭に浮かんできて、無性に食べたくなり、昼食に打ちました。 ほうとうは生麺をそのまま汁に入れて煮込むのですから、塩を使ってない麺じゃなきゃダメで、そうなると自分で手打ちするしかないのですナ。   粉は(赤)金魚、加水46%、塩なし。 味噌味の方が一般的のような気がするけれど、この日は醤油仕立てで...

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謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。 今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m 元旦の空は今年も快晴。 毎年のように、自宅から徒歩1分の公園に富士山の写真を撮りに行きました。 雲一つ無い霊峰に今年の願を託し(下写真)、 戻ったら、家族揃ってささやかな祝い膳。 我が家のお雑煮は、焼いた餅、椎茸、かしわ、結びかまぼこ、花人参、結び三つ葉、へギ柚子です(下写真)。 祝い膳の後は、散策を兼...

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