2018’04.10・Tue

山野草の美味しい季節

山野草が美味しい柔らかい若い芽や若葉を出す季節。
この所の散策で見た、又は採取した山野草の記事です。

3/24日
この日は週末の散策日。
この所少し右膝を壊しているので山には行けず、専ら平場を歩いています。
この日の散策コースは京王片倉駅からスタートし、里山の道を選びながら狭間駅までの10.8kmのコース。
片倉城址公園のカタクリが真っ盛り(下写真)。
でもこのカタクリはわざわざ植えて保護しているものですから、当然採取は厳禁ですww。

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途中の農道脇に土筆が沢山発生していました(下写真)。
こちらはいくら採っても大丈夫。

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ものの10分でレジ袋にどっさり。
あまり採っても、後の処理が大変です(この記事)。



3/31日
右膝が具合は良くならず、週末散策は専ら平場を歩いています。
この日は、東秋留~滝山城址公園~昭島までの11kmのコース。
そろそろ滝山城址公園も桜祭りの筈で、そこで缶ビールを飲もうと思ったら、桜祭りはその翌日から。
桜祭りの準備は始まっていたけれど缶ビールは無し、残念!(下写真)。

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途中の畔道でカンゾウ(萱草)とオカジュンサイ(別名ギシギシ)を見つけたので夕食用に摘んで来ました。

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早速その日の夕食で頂きました(下写真 1枚目がオカジュンサイ、2枚目はカンゾウのぬた)。
こんな風に、摘んできた野のもので1品、2品を作り、それをアテに酒を飲むのは、結構自分の中の理想に近い・・かな。

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4/8日
この日も週末の散策日。
右膝の具合が相変わらず良くならず、今回も平場です。
自宅最寄り駅の2つ先の駅から散策スタートで、里山の道を選びながら歩き、13.6kmのコースとなりました。
このルートの大半は8年ぶりになるけれど、歩いてみると結構記憶していました。
途中で、カンゾウとイタドリを見つけて採取。
ようやく大好物のイタドリが採れ始めました(下写真)。

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皮を剥いて一晩水に漬けシュウ酸を抜き、今朝炒め煮にしました(下写真)。
イタドリは自身の持っている酸味とシャキシャキな食感が身上。
火の通し過ぎは超~厳禁です。(我が家のレシピはこちら

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ところで、酸味の主体はシュウ酸なのに食べていいの?と心配する方もいるかも知れません。
少なくとも調理されたイタドリ(若い茎でシュウ酸抜きがなされた)の酸味の主体は、シュウ酸ではなくリンゴ酸、酒石酸、クエン酸、及び未同定の酸です。
イタドリの茎に含まれるシュウ酸の量は、食用に出来るごく若い茎の場合は元々少量であって、ホウレンソウと比べても少ない上、水に晒したり、茹でることで相当減少し、食べても血中カルシウム不足等の保険上の問題はないと思われるそうです。
             興味がある方のための参考文献:
 ’細管式等速電気泳動法によるイタドリ中のシュウ酸分析’,児嶋佳世子,八木孝夫,奥田拓男



4/9日
前日の散策でイタドリが採れたものだから、お昼にアミガサタケのチェックも兼ねて、自宅回りのイタドリスポットもチェックしてきました。
残念ながらアミガサタケは欠片も無し。
あちこちで採れてる話は入ってくるけれど、今年は未だ一個も見ていません。
ひょっとして誰かに採られてる?(笑)
アミガサタケは駄目だったけれど、イタドリの方は出始めていました(下写真)。

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これまで気づいてなかったけれど、あちこちにハリギリが随分生えています(下写真2枚)。

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採り頃の芽もあったけれど、株自体がまだ小さいので2、3年見逃してあげる事にしましたww(下写真)。

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