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2019’10.31・Thu

天然ナメコの頂きもの

お友達のMiyakoさんから「ナメコを明日の午前中着で発送したいのですが、いいでしょうか?未処理です💦」ってメッセージが入って来ました。
んなもんいいに決まってますがな~、超嬉しい(笑)
丁度冷凍在庫のナメコが切れたところですから、ほんとにナイスタイミング♪
Miyakoさんにはお世話になりっぱなしで、9月末のきのこ展の時も、生のきのこが無くて困っていたら、展示用に日頃は決して採らない食べられないきのこなども色々採取して送ってくれたのです。
それでどんなに助けられたことやら。

さて翌日朝、野生のナメコが届きました。それもタップリ(下写真)。
一本だけクリフウセンが入っていた(下写真右)のは、クリフウセンかどうか鑑定してねってことでした。
ご本人の鑑定通りクリフウセンに間違いないけれど、元々食べられるキノコはMiyakoさんの鑑定の方がずっと確かです(笑)

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早速この日の昼食はナメコうどんにすることにしました。
折角の採りたてのナメコですから、うどんも手を抜かずに手打ちにしました。

〇2019 No.57 ナメコうどん 2人前
 小麦粉:中野うどん学校の讃岐専用粉 200g
 水 100g(50%)、塩8g
※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.56はこの記事

太さは讃岐うどんサイズから1~2回り細いサイズ(下写真2枚)

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ナメコ以外の具は、かしわ、葱。
うどん自体も最近ではベストに打てたような気がするけれど、何と言っても採れたての天然ナメコだもの、美味いです♪(下写真)

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うどんで食べたナメコはほんの一掴み。
食べ終わった後、水に漬けていた残りの大量のナメコの清掃を再開
1時間程水に漬けておいたので、付いた枯れ葉や汚れは簡単に取れるようになっています。
綺麗に清掃したナメコはピッカピカ(下写真)

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小分けにしてしっかり脱気しパッキング。
当面楽しむのを除いて冷凍保存。
丁度ナメコ在庫が切れたところだったけれど、これでまた1年分の天然ナメコ在庫が出来ました(下写真)。

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Miyakoさん、いつもいつも本当にありがとうございます。m(_ _)m

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2019’10.27・Sun

撥魚(ポーユイ)

今年の夏の白樺湖山荘だったか、ナカトモ君が持ってきた中華の本の中に、小麦粉を溶いたボウルを傾けて箸でピッと切って湯に入れる麺があったのです。
さっと見ただけなのでよくは覚えていないけれど、確か魚が跳ねるような意味の名が付いた麺だったなぁ・・・って調べてみたら出てきました。
そうそう撥魚又は拨鱼(ポーユイ)だ♪
本ではXX撥魚か撥魚XXと漢字4文字だったような気がするから、ポーユイをどうしたとか、こうしたとか、料理の種類まで含んだ名前だったのかな。
どうしたこうしたの方はあまり興味もなかったけれど、ポーユイ自体は美味しそうな麺やなぁっと記憶してました。
で、この日の賄い昼食で作ってみたのです。・・・10/16日

箸でピュっと切っても、何せ初めてだし、あの本でちらっと見た写真の記憶のみがたよりなので、上手く細長い麺になるときもあれば、団子状になるのもあって、上手に出来るには後数回のトライは必要かな。
でもこれって、要は細長いスイトンだよね~(笑)・・・スイトンにも色々なバリュエーションがあるし。
なのでスイトン好きの私には大変美味しい麺でした。
ポーユイ以外の具は、鶏肉、人参、ニラ、モヤシ、葱で中華仕立て(下写真)。

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ワンタンもスイトンも麺だというのは元々持論だけれど、小麦粉を溶いただけで打っていない(捏ねていない)ので自家製麺という気が全くしない(笑)。
なので、シリアルNo.を振っている自家製手打ち麺にはカウントしないことにしました。
これをカウントしたらスイトンを作る度にカウントしなきゃならなくなるものww



撥魚(ポーユイ)の初トライから9日後。・・・10/25日
前回の反省を活かし、この日の昼食に2'ndトライをしてみました。

先回より小麦粉をもう少し濃く溶き、溶いた後30分程寝かし、箸での切り方もちょっと変えて。
又先回はグラグラの汁に直接切り入れたけれど、今回は一旦熱湯に切り入れて茹で、水洗いしてから汁を張る、通常のうどん方式。
これが汁を張る前のポーユイ。
先回よりは長くなったかな(下写真)

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これに汁を張って、出来上がり。
ポーユイ以外のこの日の具材は、豚肉、人参、モヤシ、ニラ、葱で、若干ピリ辛のトマト入り中華仕立て(下写真)。

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先回はスイトン的な食感だったけれど、今回はかなりうどんの食感。
先回よりは長くできたけれど、箸で切る技術はまだまだ熟練が要だし、生地がすぐ離れるように切るには箸自体も選ぶ必要があるかな。

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2019’10.24・Thu

自家製粉手打ち超粗挽き蕎麦他(自家製麺2019 No.54~No.56)

この日の賄い昼食は久しぶりの手打ち超粗挽き蕎麦。・・・10/6日
おっちゃんに頂いた福井早刈り蕎麦の抜き実を、特に粗挽きして一切篩い無しの二八。
加水は蕎麦粉がかなり粗いので58%位吸うかなっと思ったら、流石にそこまでは吸わず54.2%。
それでも二八で54.2%だからまさに超粗挽きです。

〇2019 No.54 超粗挽きおっちゃん蕎麦 2人前
 超粗挽きおっちゃん蕎麦無篩い 201.5g
 スーパーキング50.4g
 水136.6(54.2%)
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.53はこの記事

これが打つ前の蕎麦粉
かなり粗いです。
蕎麦粉というよりは、ほぼ蕎麦粒(下写真)。

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54.2%の水を吸わせて、加水はジャストの状態です。
粘りもしっかり出ました(下写真)。

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へそを出して(下写真)、

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手で丸延し(下写真)。

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加水がジャストの状態なので、超粗でも縁辺は綺麗です(下写真)。

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麺棒で丸延し(下写真)

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この後、四つ出し、延し、畳み、切り。
いつもよりは気持ち細め(下写真)。

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如何にも粗挽きないい麺線♪
香りも味も文句なしです(下写真)

※写真はクリックすると大きいサイズで見れます
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この日の賄い昼食は久しぶりの手打ちうどん。・・・10/7日
冷凍保存している野のきのこも美味しい内に食べて行こうと、野のきのこを使ったきのこうどんにすることにしました。
きのこは白樺湖で採ったMixきのこ(ウラベニホテイシメジ、クリフウセン、シモフリシメジ、アイシメジなど)の冷凍在庫と、山梨でとったアミハナイグチの冷凍在庫。

〇2019 No.55 手打ちうどん 2人前
 粉:中野うどん学校の讃岐うどん専用粉 200g
 水100g(50%)、塩9g(4.5%)
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.54はこの記事先頭)

今回は讃岐うどんより細めに打ちました(下写真2枚)。

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具はきのこ以外に牛蒡、お揚げさん、葱。
八百屋きのことは雲泥の差、やっぱり野のきのこは絶品です♪(下写真)

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TVのご当地麺バトルとかいう番組を何気なく見ていたら、味噌煮込みうどんがでてきました。・・・10/12日
そう言えば暫く味噌煮込みうどんを食べていない。
季節ももう暑くないし、そろそろ味噌煮込みうどんもいいな~っと、この日の賄い昼食はすっかり味噌煮込みうどんのつもりになったのです。
でもそのままTVを見ていたら栃木の耳うどんもでてきたものだから、う~ん、耳うどんも捨てがたいと。
味噌煮込みうどんか、耳うどんかと随分迷った結果、解決策に至りました。
それは初めて作る「味噌煮込み耳うどん」(笑)

〇2019 No.56 味噌煮込み耳うどん 2人前
 小麦粉:ゆめあかり 200g、水 98g(49%)、塩無し
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.55は一つ↑の記事)

煮込みで使うので塩無しで打つ耳うどんです(下写真)。

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具は人参、かしわ、ほうれん草、葱、お揚げさん、卵。
味噌は、カイエさんに頂いた自家製豆味噌+我が家の2018年度自家製米味噌。
耳うどんの煮込み時間に18分位かかるので、他の具材はそれぞれ時間差で投入していきます。

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思った通り、耳うどんは味噌煮込みでも凄く美味しい♪

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2019’10.21・Mon

国産うずら卵とひよこ豆のカレー

国産のうずら卵水煮缶が何~と350円/缶のお買い得価格で特売しておりました(下写真2枚)。
国産のうずら卵水煮缶は高いのです。
この値段はこの缶の通常値段からすれば半値以下で、中国産並みの値段です。
なのでついついまとめ買いをしましたww・・・10/10日

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この缶は2号缶で(大きい)、中にうずら卵が55個~65個も入っています。
こんな沢山のウズラ卵を家庭では使い切れないと思うかもしれないけれど、スリランカのカレー、卵のホッダに仕立てるには打ってつけ。
早速、私流の「卵とカシューナッツとひよこ豆のホッダ」に仕立てました。

[ 卵とカシューナッツとひよこ豆のホッダ ]

  • 小鍋に水洗いしたカシューナッツを入れ、鰹枯節で取ったひたひたの濃い目の出汁で20分程煮る(A)。
  • スターターに使ったホールスパイス:
    シナモン片、クローブホール、ブラウンマスタードシード、クミンシード、カレーリーフの葉、
  • 鍋にオリーブオイル、シナモン片、を入れて加熱する。
    シナモン片の周りに泡が立ち始めたら、弱火にして2分、クローブホール5、6粒ほど入れてさらに1分、スパイスの香りを油に移す。
  • 鍋を火から遠ざけ少し油の温度を下げてから、カレーリーフ、ブラウンマスタードシード二つまみを入れ加熱し、ブラウンマスタードの周りに小さな泡が立ち始めたら、クミンシード一つまみを加える。
  • クミンシードがパチパチはぜ始めたら、微塵切り玉葱を入れ(はぜるので一気に)、玉ねぎが薄狐色になるまで炒める。
    ※微塵切り玉葱をはぜさせるのが特に重要
  • 鍋にパウダースパイスを入れさっと炒めて香りを出す。
    使ったパウダースパイスとその比率(カレー6人分位の量で1が小さじ1/2程度):
      コリアンダー5
      ターメリック1
      カイエンペッパー2~3※結構辛め
  • 鍋に粒マスタード(カレー6人分位の量で大匙1~1.5)を入れ良く混ぜる。
  • 鍋に(A)を煮汁ごと、ひよこ豆水煮缶詰、ココナッツミルク、水を切った水煮ウズラ卵を入れ、沸騰したら弱火に落とし10分煮込む。
  • 塩・胡椒で味を調え完成(下写真)。
    ※気になるようなら、シナモン片、クローブホールは取り除く


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2019’10.18・Fri

低温調理器で作る鶏ハム

家内が鶏の胸肉が安売りしていたと買って来ました。
そんなに沢山どうするの?と聞いたら、鶏ハムを作るんだと。
我が家は、娘が鶏ハム好きなものだから時々鶏ハムを作ります。
んん・・・・・そう言えば、
低温調理器を買って(この記事)1年近くになるけれど、鶏ハムは低温調理器で作ったことがなかったなぁと気付いたのです。
このところ綺麗なピンク色のチャーシューを低温調理器で作ることはトライしていたけれど(この記事)、鶏ハムだってこの低温調理器を使って本格的な低温調理をしたら、かなり違うかなっと、やってみることにしました。

  • PE袋の中に、塩8%、砂糖4%、好みのハーブ少々(私はオレガノ、ローズマリー、黒胡椒)のソミュール液600ccと国産鶏胸肉4枚を入れ、中に空気が入らないように縛って、冷蔵庫内で2日間塩漬け。
    鶏胸肉は脂が少ないせいか塩漬け期間も少なくて済みます。
  • 塩漬け後の胸肉の表面を流れ水で洗って、30分チョロチョロ水で塩抜き。
  • 塩抜きした胸肉の表面の水気をキッチンペーパーでしっかり取ってから、一枚ずつラップで丸く包んで、中に空気が入らないように、両端を捻っていき、輪ゴム等で縛ってソーセージ状にする。
    さらに外側をタコ糸でグルグル縛ってもいいし、網を被せても良い。
  • そのままZIPロックに入れ、ストローで内部の空気を抜き、ZIPロックを閉める。
  • 寸胴鍋に水を張り、低温調理器をセットし、ZIPロックのまま鶏むね肉を沈め、浮き上がり防止に皿を被せる。
  • 低温調理器を59℃、2時間半に設定し、後は放置。
  • 所定時間が過ぎたら、ZIPロックのまま取り出し、2時間程室温放置(ソーレ効果で肉汁を鶏ハムに戻す)し完成。


低温調理器は±0.1℃の精度で、設定温度をキープしてくれます。
厳密な温度管理で仕上がった鶏ハムの断面は中々いい感じです(下写真)。

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色といい、質感といい、味といい、これまででは一番の出来・・・かな
でも、59℃、2時間半の設定がベストかどうかは判らないので、よりギリギリで火が通る(温度を下げる、調理時間を短くする)方向で、数回トライをすれば、さらに最適化が出来るに違いない。

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2019’10.15・Tue

手打ちパスタ3種(2019 No.51~No.53)

ジッリ(Gigli、意味はユリの花)という名のパスタ、NETで見かけるのは全て乾麺で、形は以下の2つの形が代表的。

 http://pastanostrausa.com/wp-content/uploads/2018/05/Gigli.jpg
 https://ic4-a.wowma.net/mis/gr/114/image.wowma.jp/38631125/ntc/italiaya/cabinet/pasta/partenope/par_gigli_rms1.jpg

このパスタ、手打ちで作れないかと、随分前から気になっていました。
手打ちジッリの作り方なんて紹介しているサイトなど勿論皆無だし、他のパスタでもそうであるように、乾麺での形と手打ちでの形は異なるケースも多いのだから、手打ちし易い形状で変形させてもどうってことは無い。
私流の手打ちジッリが出来ればいいかな~っと、この日の賄い昼食で作ってみたのです。・・・9/5日
なおこのGigli(ジッリ)には、Campanelle(カンパネッレ)、Riccioli(リッチョリ)という別名もあります。

〇2019 No.51 手打ちジッリ 2人前
 オーション 140g、水 65.8(47%)
 塩一つまみ、オリーブオイル 大匙1
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.50はこの記事

パスタマシンで1.5~2mm厚に延した生地を、4cm×2.5cm位に切り分けて(下写真)

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巻きすの上にちょっと斜めに置いて、編み棒に巻き付け(下写真)

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掌でグルッっと前に転がして巻き付ける(下写真2枚)

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巻が弛む方に編み棒を回して外し、花びら端部分を指で平たく潰して少し開いて出来上がり(下写真)

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作り方としてはポイポイ作れるので、2人前もあっという間(下写真)

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でもまだまだ抱いていたイメージ通りではない。
生地の加水率が高すぎて形がダレ気味だし、巻きすでは溝も不明瞭。
もっとシャープで密な溝が付くような治具を考える必要があるみたい。
最初の生地の形(扇形がいいような気がするけれど、それでは生地に無駄が出る)も、治具に置く角度、編み棒に巻く角度ももう少し色々なパターンで試す必要があるような。(^^;ゞ
まあ1'stトライなので、何回か作って修正を入れて行けば、私流ジッリの形と作り方として完成していく・・・かな。

この手打ちジッリ、インゲンと合わせて、オリーブの実とピーナッツバターで作ったソースで和えてみました。
形はともかくも味は上々♪
[ ジッリとインゲンのオリーブとピーナッツのソース仕立て ](下写真)
このレシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事に掲載しています(この記事)。

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これは又わらびさんの白樺湖山荘にお邪魔していた9/15日に作った手打ちパスタのピチ
思った程は採れなかったけれど、それでも多少は採れたきのこ(ショウゲンジ、チチタケ、ナラタケ、アイシメジ、タマゴタケ)とアッコちゃんが持ってきた自家製のカラスミを使って手打ちピチにしたのです。

〇2019 No.52 ピチ(Pici) 4人前
 オーション 400g、水192g(48%)、
 塩一つまみ、オリーブオイル大匙2
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.51はこの記事先頭)

捏ねた生地を細断し、皆で丸く細く伸ばしました。
誰かがサナダ虫の標本みたいとか言ってましたナ(笑)(下写真)

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暇なものだから、三つ編みにしている方が若干1名(下写真)。
茹で時間が一定しないから困るんですけど~(爆)

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このピチを使って、
[ 野のきのことカラスミのピチ ] 4人前(下写真)
レシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事として掲載する予定です。

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この所たまに作る蕎麦ニョッキ、この日の昼は少し趣向を変えて、高山製粉の超粗挽き蕎麦粉「手挽メッシュ」を使って蕎麦ニョッキ にしてみたのです。・・・9/21日

〇2019 No.53 超粗挽き蕎麦ニョッキ 3人前
 高山製粉「手挽メッシュ」90g、オーション10g
 ジャガイモ150g、卵黄1個、塩一つまみ
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.52は一つ上の記事)

手挽メッシュなので捏ねた生地も超粗い(下写真)。

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超粗き粉なので手で押しただけでこんなに割れる。(下写真)。


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直径1cm位に丸く伸ばし、1cmちょっとの長さに切って(下写真)、

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切った1個を手で丸めては(下写真)、

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3人前なんかあっという間(下写真)。

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これをサヤインゲンとアスパラと一緒に茹でて、ひよこ豆とゴマペースト、カシューナッツペーストのソースと和えた、
[ 粗挽き蕎麦粉ニョッキのひよこ豆とゴマ、カシューナッツペーストのソース ](下写真)
レシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事として掲載する予定です。
蕎麦でも抜群の味を出す「手挽メッシュ」、ニョッキにしても文句なしの優れものですね♪

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2019’10.12・Sat

少し早いキノコ探索とビンテージなオールドイタリアワインを楽しむ会

9/14日~9/16日の間、又わらびさんの白樺湖山荘にお邪魔していました。
今回は「少し早いキノコ探索とビンテージなオールドイタリアワインを楽しむ会」。
14日朝に市場に寄って魚を仕入れてから出発したけれど、11時ちょい過ぎには山荘に到着。
きのこも随分楽しみにしていたけれど、今年はきのこが発生していな~い。
山荘回りを探索したけれど、ヒメベニテングタケや(下写真)、

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フクロツルタケ(広義)(下写真)

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ササクレフウセンタケ?(下写真)

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そしてセンニンタケ(下写真)
こんなにきのこが無かったら、2週間後の「きのこ展」でもきのこが無くて困っちゃうかも知れないと思い、このセンニンタケは多少日持ちするタイプのきのこでもあるので、持ち帰って冷蔵庫保管し、「きのこ展」まで持たせることにしました(これは無事きのこ展に展示できました)。

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食べられるきのこはまるで出ていないので、もう少し高度がある場所まで車で行って探索。
何とか少しだけれど、ショウゲンジ、ナラタケ、チチタケ、アイシメジ、タマゴタケを採取(下写真)
このきのこは早速、みんなでトスカーナ州のパスタ、ピチ(Pici)を手打ちしてパスタに仕立てました。

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滞在中、皆で作った料理は沢山あったけれど、写真に撮ったのはこれくらい(下写真)

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そして何と言っても、飲んだオールドビンテージワインが凄い。
GAJAのBARBARESCO 1989、Bricco RoccheのBarolo 1990、SASSICAIA TENUTA SAN GUIDO 1997、 MASSETO TENUTA DELL`ORNELLAIA 1997(下写真)

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いや~、美味かったな~♪
わらびさん、ご馳走様でした。

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2019’10.09・Wed

今年も原木舞茸が発生

北のベランダのプランターに伏せ込んでいる舞茸原木に舞茸が発生しているのに気づきました。・・・10/1日
この舞茸原木は3年前の5月にお友達のMiyakoさん自家製の原木を頂いたもの(この記事)。
舞茸菌は弱い菌で、すぐ他の菌に負けてしまうため、舞茸原木を作るには元の原木をしっかり高温高圧殺菌や長時間の煮沸殺菌をしなければなりません。
なので自家製は結構ハードルが高いのです。
頂いた原木2個をプランターに伏せ込んで、初年度(伏せ込んで4ヶ月後)は舞茸になりそうなモコモコとした突起は発生したけれど、そのまま舞茸には成長せず(この記事)。
さらに1年後にようやく2個の内の1個から舞茸が発生しました(この記事
そしてさらに1年後、同じ原木からまた舞茸が発生しました(この記事
うまく行けば3年位は出るそうですから、今年もと期待をしていた所、今回の発生となったのです(下写真)。

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でもね、何だかちょっと違うのです。
あっ、いや舞茸自体はちゃんと舞茸なのですが、発生した場所がこれまで発生していなかった隣の原木からのようなのです。
隣り合わせで接触した状態で伏せ込んでいますから、菌糸がそちらの方まで侵食していったのかも知れません。
こちらの原木はまだ栄養がタップリあるだろうから、来年も期待できるかも~♪v(^^)v

きのこって日に日に成長が凄いのです。
下写真は発生を確認して、2日後、3日後、5日後、6日後、7日後(下写真5枚)

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6日目、7日目はもう殆ど変化が無いので、成長しきったのでしょうか。
固くならないうちにと、7日目で収穫をしました。
どうですか~!このやんごとない姿かたち♪(下写真)

※画像をクリックするとアップで見れます・・・というか見て!
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早速、この日の夕食に舞茸の天婦羅(下写真)

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そして舞茸のお吸い物(下写真)

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舞茸が小さいから、舞茸尽くしとはいかないけれど、でも八百屋舞茸(菌床栽培物)と比べたら雲泥の差。
原木舞茸はほぼ天然舞茸に近い味です。

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2019’10.02・Wed

第11回きのこ展にご来場ありがとうございました

私の所属している東京きのこ同好会の「第11回きのこ展」(9/28~9/30)が無事終わりました。

開催中は、200㎡の会場に常にこんな密度で来場者が訪れ、熱気あふれる盛況っぷり(下写真)。
3日間での来場者数は1,548名となり、大成功だった先回(第10回きのこ展)より、さらにちょっとだけ増えました。

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きのこ展目玉の野生の生きのこの展示は、今年は大変な苦労だったのです。
異常気象の所為かここ2、3年きのこの発生が変だったのですが、今年はさらに異常でした。
とにかく肝心のきのこが無いのです。
それでも開催前日に会員があちこちで必死で探して、何とか初日に展示したのですが、展示2日目になれば半数は萎びてしまうか、溶けて異臭を放ちます。
開場前にそれらを取り除き、新しいきのこで補充をしなければならないのですが、補充用のきのこがままならない。
毎朝会員が必死で集めたきのこ、ピンチと聞いてわざわざ友人が宅急便で送ってくれたきのこ、鑑定に持ち込まれたきのこなどで、何とか綱渡り。
それでも皆さんのお陰で2日目には展示数も充実し、200種を超えました。
この時期でこれだけの数を揃えられたのは、少しは誇りに思っていいかも知れませんね(下写真17枚)

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きのこ展のもう一つの目玉、会員の撮ったきのこ写真は安定の好評。
テーブルには展示しきれなかった写真がアルバムになっています(下写真)。

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会でやっている野生きのこの放射線量測定データの展示。
観察会で採取したきのこは鑑定後、集めて線量測定にかけます(下写真)。

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日本一のきのこ切手収集家も会員にいます。
左側はまた別の会員のきのこの指ぬきコレクション(下写真)。

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会でやっているきのこ絵講座で書いた小4の会員の絵が、国立科学博物館の植物画コンクールで入選しました。
絵は今全国を回っていて、これはそのコピー(下写真)

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そのきのこ絵講座の講師さん(会員)の絵とデザインした布地など(下写真)。

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きのこ料理レシピ。
奥さん(会員)の作ったレシピをイラストレーターのご主人(会員)がイラストにしています(下写真)。

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会員が撮っている顕微鏡写真(下写真)

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会員が集めたきのこグッズ(下写真)。
でも会場で子供のおもちゃになって、いくつか破損。(TT)

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実物のきのこや写真のきのこでの鑑定依頼は、毎回のことながら随分多いのです。
講師も高齢になりなかなか鑑定コーナーに常駐出来ない時も多く、しょうがないので私も判る範囲で随分鑑定させて頂きました。

3日間で書いて頂けたアンケートは605枚。
アンケートの感想欄には、きのこ展に感動して頂いた熱気がそのまま表れており、このアンケートを見るだけで、このきのこ展に注いだ努力が報われます。
大成功に終わった今回の「第11回きのこ展」。
全てのきのこ展実行委員、そして手伝って頂いた会員、又きのこ集めに手助けしてくれた友人に感謝申し上げます。
「第11回きのこ展」の周知にご協力いただいたインターネットサイト、地域新聞、ミニコミ誌、多摩市広報、パルテノン多摩、ポスターを快く掲示して頂いた各大学等に感謝申し上げます。
そして、このきのこ展にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

閉めた後の会場で、実行委員みんなで生きのこを処分し、什器類を片付け、荷物を全部運びだし、掃除機をかけた後、ファブリーズで消臭。
何も無くなった広~い会場は・・・凄い喪失感。
でも終わった後もやることは沢山。
回収した生きのこの鑑定票のリスト化、きのこ展の活動報告作成、アンケートの集計・解析など、きのこ展後は観察会への体験参加希望も多く、それへの対処など・・・暫くはきのこ展ロスを感じる暇はないかな。

隔年で開催している「きのこ展」も2年後は、パルテノン多摩が改修で会場は使えません。
と言って代わりになるような広い会場がそうそうある訳も無く、又高齢の会員に頼らざるを得ない部分も多く、代替わりの必要性も問われています。
・・・等、2年後での開催には問題山積み状態だけれど、何とかまた開催をしたいな。

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