FC2ブログ
  • « 2019·10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  »
2019’10.15・Tue

手打ちパスタ3種(2019 No.51~No.53)

ジッリ(Gigli、意味はユリの花)という名のパスタ、NETで見かけるのは全て乾麺で、形は以下の2つの形が代表的。

 http://pastanostrausa.com/wp-content/uploads/2018/05/Gigli.jpg
 https://ic4-a.wowma.net/mis/gr/114/image.wowma.jp/38631125/ntc/italiaya/cabinet/pasta/partenope/par_gigli_rms1.jpg

このパスタ、手打ちで作れないかと、随分前から気になっていました。
手打ちジッリの作り方なんて紹介しているサイトなど勿論皆無だし、他のパスタでもそうであるように、乾麺での形と手打ちでの形は異なるケースも多いのだから、手打ちし易い形状で変形させてもどうってことは無い。
私流の手打ちジッリが出来ればいいかな~っと、この日の賄い昼食で作ってみたのです。・・・9/5日
なおこのGigli(ジッリ)には、Campanelle(カンパネッレ)、Riccioli(リッチョリ)という別名もあります。

〇2019 No.51 手打ちジッリ 2人前
 オーション 140g、水 65.8(47%)
 塩一つまみ、オリーブオイル 大匙1
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.50はこの記事

パスタマシンで1.5~2mm厚に延した生地を、4cm×2.5cm位に切り分けて(下写真)

IMG19090500.jpg


巻きすの上にちょっと斜めに置いて、編み棒に巻き付け(下写真)

IMG19090501.jpg


掌でグルッっと前に転がして巻き付ける(下写真2枚)

IMG19090502.jpg
IMG19090503.jpg


巻が弛む方に編み棒を回して外し、花びら端部分を指で平たく潰して少し開いて出来上がり(下写真)

IMG19090504.jpg


作り方としてはポイポイ作れるので、2人前もあっという間(下写真)

IMG19090505.jpg


でもまだまだ抱いていたイメージ通りではない。
生地の加水率が高すぎて形がダレ気味だし、巻きすでは溝も不明瞭。
もっとシャープで密な溝が付くような治具を考える必要があるみたい。
最初の生地の形(扇形がいいような気がするけれど、それでは生地に無駄が出る)も、治具に置く角度、編み棒に巻く角度ももう少し色々なパターンで試す必要があるような。(^^;ゞ
まあ1'stトライなので、何回か作って修正を入れて行けば、私流ジッリの形と作り方として完成していく・・・かな。

この手打ちジッリ、インゲンと合わせて、オリーブの実とピーナッツバターで作ったソースで和えてみました。
形はともかくも味は上々♪
[ ジッリとインゲンのオリーブとピーナッツのソース仕立て ](下写真)
このレシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事に掲載しています(この記事)。

IMG19090507.jpg




これは又わらびさんの白樺湖山荘にお邪魔していた9/15日に作った手打ちパスタのピチ
思った程は採れなかったけれど、それでも多少は採れたきのこ(ショウゲンジ、チチタケ、ナラタケ、アイシメジ、タマゴタケ)とアッコちゃんが持ってきた自家製のカラスミを使って手打ちピチにしたのです。

〇2019 No.52 ピチ(Pici) 4人前
 オーション 400g、水192g(48%)、
 塩一つまみ、オリーブオイル大匙2
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.51はこの記事先頭)

捏ねた生地を細断し、皆で丸く細く伸ばしました。
誰かがサナダ虫の標本みたいとか言ってましたナ(笑)(下写真)

IMG19091503.jpg


暇なものだから、三つ編みにしている方が若干1名(下写真)。
茹で時間が一定しないから困るんですけど~(爆)

IMG19091504.jpg


このピチを使って、
[ 野のきのことカラスミのピチ ] 4人前(下写真)
レシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事として掲載する予定です。

IMG19091505.jpg




この所たまに作る蕎麦ニョッキ、この日の昼は少し趣向を変えて、高山製粉の超粗挽き蕎麦粉「手挽メッシュ」を使って蕎麦ニョッキ にしてみたのです。・・・9/21日

〇2019 No.53 超粗挽き蕎麦ニョッキ 3人前
 高山製粉「手挽メッシュ」90g、オーション10g
 ジャガイモ150g、卵黄1個、塩一つまみ
 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2019 No.52は一つ上の記事)

手挽メッシュなので捏ねた生地も超粗い(下写真)。

IMG19092100.jpg


超粗き粉なので手で押しただけでこんなに割れる。(下写真)。


IMG19092101.jpg


直径1cm位に丸く伸ばし、1cmちょっとの長さに切って(下写真)、

IMG19092102.jpg


切った1個を手で丸めては(下写真)、

IMG19092103.jpg


3人前なんかあっという間(下写真)。

IMG19092105.jpg


これをサヤインゲンとアスパラと一緒に茹でて、ひよこ豆とゴマペースト、カシューナッツペーストのソースと和えた、
[ 粗挽き蕎麦粉ニョッキのひよこ豆とゴマ、カシューナッツペーストのソース ](下写真)
レシピ詳細は別途、賄いパスタ7種シリーズの記事として掲載する予定です。
蕎麦でも抜群の味を出す「手挽メッシュ」、ニョッキにしても文句なしの優れものですね♪

IMG19092106.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorie手打ち麺(蕎麦、うどん、中華麺、生パスタ)  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2019’10.12・Sat

少し早いキノコ探索とビンテージなオールドイタリアワインを楽しむ会

9/14日~9/16日の間、又わらびさんの白樺湖山荘にお邪魔していました。
今回は「少し早いキノコ探索とビンテージなオールドイタリアワインを楽しむ会」。
14日朝に市場に寄って魚を仕入れてから出発したけれど、11時ちょい過ぎには山荘に到着。
きのこも随分楽しみにしていたけれど、今年はきのこが発生していな~い。
山荘回りを探索したけれど、ヒメベニテングタケや(下写真)、

IMG19091400.jpg


フクロツルタケ(広義)(下写真)

IMG19091401.jpg


ササクレフウセンタケ?(下写真)

IMG19091402.jpg


そしてセンニンタケ(下写真)
こんなにきのこが無かったら、2週間後の「きのこ展」でもきのこが無くて困っちゃうかも知れないと思い、このセンニンタケは多少日持ちするタイプのきのこでもあるので、持ち帰って冷蔵庫保管し、「きのこ展」まで持たせることにしました(これは無事きのこ展に展示できました)。

IMG19091403.jpg


食べられるきのこはまるで出ていないので、もう少し高度がある場所まで車で行って探索。
何とか少しだけれど、ショウゲンジ、ナラタケ、チチタケ、アイシメジ、タマゴタケを採取(下写真)
このきのこは早速、みんなでトスカーナ州のパスタ、ピチ(Pici)を手打ちしてパスタに仕立てました。

IMG19091500.jpg


滞在中、皆で作った料理は沢山あったけれど、写真に撮ったのはこれくらい(下写真)

IMG19091501.jpg


そして何と言っても、飲んだオールドビンテージワインが凄い。
GAJAのBARBARESCO 1989、Bricco RoccheのBarolo 1990、SASSICAIA TENUTA SAN GUIDO 1997、 MASSETO TENUTA DELL`ORNELLAIA 1997(下写真)

IMG19091502.jpg

いや~、美味かったな~♪
わらびさん、ご馳走様でした。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorie料理  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2019’10.09・Wed

今年も原木舞茸が発生

北のベランダのプランターに伏せ込んでいる舞茸原木に舞茸が発生しているのに気づきました。・・・10/1日
この舞茸原木は3年前の5月にお友達のMiyakoさん自家製の原木を頂いたもの(この記事)。
舞茸菌は弱い菌で、すぐ他の菌に負けてしまうため、舞茸原木を作るには元の原木をしっかり高温高圧殺菌や長時間の煮沸殺菌をしなければなりません。
なので自家製は結構ハードルが高いのです。
頂いた原木2個をプランターに伏せ込んで、初年度(伏せ込んで4ヶ月後)は舞茸になりそうなモコモコとした突起は発生したけれど、そのまま舞茸には成長せず(この記事)。
さらに1年後にようやく2個の内の1個から舞茸が発生しました(この記事
そしてさらに1年後、同じ原木からまた舞茸が発生しました(この記事
うまく行けば3年位は出るそうですから、今年もと期待をしていた所、今回の発生となったのです(下写真)。

IMG19100100.jpg

でもね、何だかちょっと違うのです。
あっ、いや舞茸自体はちゃんと舞茸なのですが、発生した場所がこれまで発生していなかった隣の原木からのようなのです。
隣り合わせで接触した状態で伏せ込んでいますから、菌糸がそちらの方まで侵食していったのかも知れません。
こちらの原木はまだ栄養がタップリあるだろうから、来年も期待できるかも~♪v(^^)v

きのこって日に日に成長が凄いのです。
下写真は発生を確認して、2日後、3日後、5日後、6日後、7日後(下写真5枚)

IMG19100200.jpg
IMG19100300.jpg
IMG19100500.jpg
IMG19100608.jpg
IMG19100703.jpg


6日目、7日目はもう殆ど変化が無いので、成長しきったのでしょうか。
固くならないうちにと、7日目で収穫をしました。
どうですか~!このやんごとない姿かたち♪(下写真)

※画像をクリックするとアップで見れます・・・というか見て!
IMG19100704.jpg


早速、この日の夕食に舞茸の天婦羅(下写真)

IMG19100705.jpg


そして舞茸のお吸い物(下写真)

IMG19100800.jpg


舞茸が小さいから、舞茸尽くしとはいかないけれど、でも八百屋舞茸(菌床栽培物)と比べたら雲泥の差。
原木舞茸はほぼ天然舞茸に近い味です。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(4) TOP

2019’10.02・Wed

第11回きのこ展にご来場ありがとうございました

私の所属している東京きのこ同好会の「第11回きのこ展」(9/28~9/30)が無事終わりました。

開催中は、200㎡の会場に常にこんな密度で来場者が訪れ、熱気あふれる盛況っぷり(下写真)。
3日間での来場者数は1,548名となり、大成功だった先回(第10回きのこ展)より、さらにちょっとだけ増えました。

IMG19092909.jpg


きのこ展目玉の野生の生きのこの展示は、今年は大変な苦労だったのです。
異常気象の所為かここ2、3年きのこの発生が変だったのですが、今年はさらに異常でした。
とにかく肝心のきのこが無いのです。
それでも開催前日に会員があちこちで必死で探して、何とか初日に展示したのですが、展示2日目になれば半数は萎びてしまうか、溶けて異臭を放ちます。
開場前にそれらを取り除き、新しいきのこで補充をしなければならないのですが、補充用のきのこがままならない。
毎朝会員が必死で集めたきのこ、ピンチと聞いてわざわざ友人が宅急便で送ってくれたきのこ、鑑定に持ち込まれたきのこなどで、何とか綱渡り。
それでも皆さんのお陰で2日目には展示数も充実し、200種を超えました。
この時期でこれだけの数を揃えられたのは、少しは誇りに思っていいかも知れませんね(下写真17枚)

IMG19092908.jpg

IMG19092907.jpg IMG19092906.jpg
IMG19092905.jpg IMG19092904.jpg
IMG19092903.jpg IMG19092902.jpg
IMG19092901.jpg IMG19092910.jpg
IMG19092912.jpg IMG19092913.jpg
IMG19092914.jpg IMG19092915.jpg
IMG19092916.jpg IMG19092917.jpg
IMG19092918.jpg IMG19092919.jpg


きのこ展のもう一つの目玉、会員の撮ったきのこ写真は安定の好評。
テーブルには展示しきれなかった写真がアルバムになっています(下写真)。

IMG19092807jpg


会でやっている野生きのこの放射線量測定データの展示。
観察会で採取したきのこは鑑定後、集めて線量測定にかけます(下写真)。

IMG19092921jpg


日本一のきのこ切手収集家も会員にいます。
左側はまた別の会員のきのこの指ぬきコレクション(下写真)。

IMG19092922jpg


会でやっているきのこ絵講座で書いた小4の会員の絵が、国立科学博物館の植物画コンクールで入選しました。
絵は今全国を回っていて、これはそのコピー(下写真)

IMG19092923jpg


そのきのこ絵講座の講師さん(会員)の絵とデザインした布地など(下写真)。

IMG19092924jpg


きのこ料理レシピ。
奥さん(会員)の作ったレシピをイラストレーターのご主人(会員)がイラストにしています(下写真)。

IMG19092925jpg


会員が撮っている顕微鏡写真(下写真)

IMG19092926jpg


会員が集めたきのこグッズ(下写真)。
でも会場で子供のおもちゃになって、いくつか破損。(TT)

IMG19092927jpg


実物のきのこや写真のきのこでの鑑定依頼は、毎回のことながら随分多いのです。
講師も高齢になりなかなか鑑定コーナーに常駐出来ない時も多く、しょうがないので私も判る範囲で随分鑑定させて頂きました。

3日間で書いて頂けたアンケートは605枚。
アンケートの感想欄には、きのこ展に感動して頂いた熱気がそのまま表れており、このアンケートを見るだけで、このきのこ展に注いだ努力が報われます。
大成功に終わった今回の「第11回きのこ展」。
全てのきのこ展実行委員、そして手伝って頂いた会員、又きのこ集めに手助けしてくれた友人に感謝申し上げます。
「第11回きのこ展」の周知にご協力いただいたインターネットサイト、地域新聞、ミニコミ誌、多摩市広報、パルテノン多摩、ポスターを快く掲示して頂いた各大学等に感謝申し上げます。
そして、このきのこ展にご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
改めて御礼申し上げます。m(_ _)m

閉めた後の会場で、実行委員みんなで生きのこを処分し、什器類を片付け、荷物を全部運びだし、掃除機をかけた後、ファブリーズで消臭。
何も無くなった広~い会場は・・・凄い喪失感。
でも終わった後もやることは沢山。
回収した生きのこの鑑定票のリスト化、きのこ展の活動報告作成、アンケートの集計・解析など、きのこ展後は観察会への体験参加希望も多く、それへの対処など・・・暫くはきのこ展ロスを感じる暇はないかな。

隔年で開催している「きのこ展」も2年後は、パルテノン多摩が改修で会場は使えません。
と言って代わりになるような広い会場がそうそうある訳も無く、又高齢の会員に頼らざるを得ない部分も多く、代替わりの必要性も問われています。
・・・等、2年後での開催には問題山積み状態だけれど、何とかまた開催をしたいな。

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ
料理ブログ 食材  花・園芸ブログ 水耕栽培  花・園芸ブログ 屋上・ベランダ菜園

Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(4) TOP

 |TOP