FC2ブログ

主に食材な備忘録

Archive

2020年05月 1/1

手打ち麺2020 No.14~2020 No.19

手打ち麺(蕎麦、うどん、中華麺、生パスタ)には1年通しのロットナンバーを入れています。 これは2020 No.14~No.19の記事になります。 〇2020 No.14 蕎麦粉のニョッキはカテゴリ[パスタ]の記事として掲載しました(この記事)。 ※手打ち麺は1年通しのロットナンバーを入れています(2020 No.13はこちら)   〇2020 No.15 超粗挽き全粒粉入りタリアッチはカテゴリ[パスタ]の記事として掲載しました(この記事...

  •  6
  •  0

続39・賄いパスタ

私が家で(たまには他所で)作る昼食を、私は「賄い」と言っています。 このシリーズ記事は、そんな賄いで作ったものの中のパスタだけを集めた記事になります(先回は続38・賄いパスタ)。 賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。 いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。 ※特に記載がなければ、使用しているパスタ量は、乾麺なら乾燥重量...

  •  6
  •  0

消費中の自家製原木生ハムの現況

我が家で消費中の自家製原木生ハムの現況です。 この原木生ハムは昨年の11/22日に切り出し開始した3年熟成物(この記事)で、現在は熟成4年目の物。 この原木を仕込んだのは2017年の1/28、又は1/29なので(仕込み記事)、正確には現在40ヶ月熟成物になります。 切り出しから既に6ヶ月経過しているし、同時に仕込んだ原木がもう1本あるので、本来なら食べ終わって、そのもう1本の方の切り出しを始めてもいい頃なの...

  •  6
  •  0

続38・賄いパスタ

私が家で(たまには他所で)作る昼食を、私は「賄い」と言っています。 このシリーズ記事は、そんな賄いで作ったものの中のパスタだけを集めた記事です(先回は続37・賄いパスタ)。 賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。 いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。 ※特に記載がなければ、使用しているパスタ量は、乾麺なら乾燥重量、手打...

  •  6
  •  0

ザ・コラーゲンなカレー

カレー記事の投稿は久しぶりです。 この記事以来ですから、ほぼ7ヶ月ぶり。 その間カレーを一切作らなかった訳はなく、当然普通のペースで作っていますから、それ以前の未投稿の記事に加えて、新たなカレーの記事も貯まる一方。 貯まれば貯まる程、どう作ったかの詳細はだんだん朧気になって、ますます投稿できないという負の連鎖に陥っています(笑) 順番に全ての記事を投稿というのはもう不可能なので、何かの括りで纏めら...

  •  6
  •  0

自家製ミラノサラミの味見

第2弾の白カビサラミを仕込んだ時に同時に仕込んだミラノタイプのサラミが、乾燥が進み良い固さになって来たので試食してみることにしました(下写真)。・・・5/3日 少し形が変なのは、豚膀胱を縫って作ったケーシングを使用しているため。 太い方と細い方2個の内、これは細い方のものです。 表面はしっかり白カビに被われて、これで仕込みから64日目になります。 切ってみました。 うん、出来てますね。 ...

  •  12
  •  0

続37・賄いパスタ

私が家で(たまには他所で)作る昼食を、私は「賄い」と言っています。 このシリーズ記事は、そんな賄いで作ったものの中のパスタだけを集めた記事です(先回は続36・賄いパスタ)。 賄いですから、冷蔵庫内の残り物や、在庫食材などで作るのがルールです。 いつもの通り、パスタ名には怪しげなイタリア語名も付けていますが、添削大歓迎です(笑)。 ※特に記載がなければ、使用しているパスタ量は、乾麺なら乾燥重量、手打...

  •  4
  •  0

3年熟成クラテッロの端切れ

イタリア生ハムでは最高位に位置するクラテッロ(Culatello)は、原木生ハムとは異なり、電動スライサーで薄く切られてその真価が際立ちます。 私も、原木生ハムは手切りでも、クラテッロは100%機械切りでこんな薄さに切ります(下写真)。 でも電動スライサーは、切る食材が一定厚みより薄くなった端は抑えることができず、切れません。 なので切って行けば当然ながら薄くなってもう機械切りが出来なった端が発生しま...

  •  4
  •  0

クラテッロ&フィオッコ等にパテ付け

今年仕込んだクラテッロ(Culatello)、フィオッコ(Fiocco)、ハシッコ(Hasicco)が大分乾燥が進んで固くなってきているので、パテ付けをすることにしました。・・・4/24日 イタリアのジベッロ村で作られるクラテッロはパテ付けはしないのだけれど、年中深い霧で被われるジベッロ村と違い、日本の気候では乾燥が進み過ぎてしまうので、品質の良いものを作るなら作る場所の気候に合わせ工夫をすることは必要です。 今回の内...

  •  5
  •  0

筍保存

家内のお友達が、「タケノコ要ります?」と持ってきてくれました。・・・4/20日 我が家は無類の筍好きですから、即、頂きました♪ しかし、それにしても大きいタケノコです(下写真)。 この日は少し雨模様。 なので、「アク抜きに使う糠をお米屋さんまで貰いに行くのが嫌だなぁ」っと家内が言う。 何をおっしゃいますやら(笑) 我が家には精米機も有るし、食材在庫には無農薬栽培の玄米だってある。 「自分ち...

  •  4
  •  0