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2015’02.04・Wed

2015年度トマト&ペッパーの播種他

仕事やその他諸々が忙しくて、暫くブログの更新が出来ない状況が続いています。
その間下書きもたまり放題。
忘れないうちに仕上げたいけれど、時間が経過した記事は思い出すのがなかなか大変なものだから、新しくてまとめ易い記事から久しぶりのアップです。

まず、南向きベランダの半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の収穫状況です。
トマトは全て撤収したのですが、ベランダ半間幅でPETボトル水耕栽培しているペッパー類の一部がまだ健在でした。

1/9日
ハラペーニョ(chile Jalapeño)を2本、チレ・アルボル(Chile de Arbol)を25本、島唐辛子を1本、鷹の爪を62本、ペルー(Peru Yellow)を34本を青唐辛子で収穫(下写真)。
なかなか色付かないうちに株も寒さで元気がなくなってきているので、ハラペーニョ、チレ・アルボル、鷹の爪、ペルーはこれで撤収しました。

IMG15010900.jpg




1/29日
硫黄島唐辛子を44本、島唐辛子を13本収穫(下写真)。
まだ撤収していなかった硫黄島唐辛子も島唐辛子も撤収して、2014年度のベランダ野菜はこれで全て終了です。

IMG15012900.jpg


2014年度のペッパー類収穫は以下の通りとなりました。

2014年度ペッパー類収穫量(本数)
ハラペーニョフ ィ ッ シュカイエンアルボル硫黄島島  唐鷹 の 爪ペ ル ーハバネロ
6月 000000000
7月102014204030
8月1024823124045447
9月7104958129139
10月10172152166126
11月91323134522143412
12月2361214302001936
1月20025441462340
累計501206310121011813615970




さて、次は2015年度のスタートの記事。

2/3日
2月に入ったので、我が家もようやく今年度のトマト&ペッパーの播種をしました。
何年も使い回している100均のピルケースに、リードペーパータオルを切って敷き水で湿らせタネをセット。
トマトの種も唐辛子の種も、それぞれ皆ソックリですから、混じってしまったらどれがどれやら、判別不可能。
ピルケースは細かく仕切られていて、水を注ぐ時でも種が仕切りを越えて流されることは無いし、多種類の種を発芽させるのには打ってつけです。
このピルケースでは発根までさせ、発根した種はピンセットでスポンジ培地に移します。

今年のトマトは昨年と同じ、レッド系のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)、サンマルツァーノ(San Marzano)、ポーターハウス・ハイブリッド(Porterhouse Hybrid)、緑系のエバグリーン(Evergreen)、白系のグレイトホワイト(Great White)の5種(下写真)。

IMG15020300.jpg

変わり映えがしないけれど、ポーターハウス・ハイブリッドを除いた4種は、もう何年も栽培しているレギュラーメンバー。
毎年1種類だけ入れ替え制なのだけれど、ポーターハウス・ハイブリッドは1kg果実を収穫する目標が未達成なので、今年は入れ替えないでリトライすることにしました。

ペッパー類も昨年と同じラインナップで、ハラペーニョ(chile Jalapeño)、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)、チレ・アルボル(Chile de Arbol)、硫黄島唐辛子、島唐辛子、鷹の爪、ペルー(Peru Yellow)、ハバネロ(chile habanero)(下写真)。
ペッパー類は嫌光性の種なので、ピルケースの蓋をアルミホイルで遮光し、ケース内に一切光が入らないようにしています。

IMG15020301.jpg


トマトもペッパーも高い発芽温度を要求するので、この季節に発芽をさせるためには、加温が必須です。
我が家は100均のプラスチック米びつに水を張り、熱帯魚用の温度制御付きヒーターで一定水温を維持し、そこに前記したピルケースを浮かべるやり方で、この方式は今年が6年目(下写真)。

IMG15020302.jpg

水温は30℃~31℃位に設定しています。
トマトはこの方法で比較的簡単に発芽するけれど、ペッパー類は発根までが結構時間を要し、変温環境が必要なケースもあり、発根させるのに毎年苦労します。
種も古いし、今年はどうかな・・・

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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(10) TOP

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いよいよ今シーズン用の種まきスタートですね。
種まきされたトマト、ペッパー類のレギュラー品種は自家採取種ですか?

我が家では水耕トマトを再開するにあたって、栽培品種をどれにするか
悩んでいましたが、やっぱり大玉を育てられる自信がないような気がして
今シーズンはミニ中心のチョイスで一から勉強してみるつもりです。
せめて、固定種の種取りが出来るくらい収穫があってほしいものです。


Panda:2015/02/06(金) 07:51 | URL | [編集]

え?もうそんな時期でしたっけ・・・。(汗)
う~ん・・・播けるかなあ。。。
いよいよとなったら苗を買うか・・・。f(^^;)

昨日はこちらすごい雪が降りまして、
帰り道はいつもの3倍かかりました。
3倍といっても1時間ですけど・・・。(汗)
duckbillさんの方は予報が出てたんでしょうけど、
あっという間に積もったのでビックリしました。f(^^;)
大丈夫でした?

akkyan:2015/02/06(金) 08:23 | URL | [編集]

>水温は30℃~31℃位に設定しています。

って(・o・)

わたしのところでは、昨年の11月室温が15℃くらいのときに、ミニトマトの種をタッパに敷いたキッチンペーパーの上に置いていたら2週間ほどで発芽しました。この芽は今ハウスの中で頑張って成長しています♪

発芽がめっちゃ簡単だったので味を占め、今度は戴き物の紅まどんなに入っていた種と、パイナップルの種をキッチンペーパーの上に置いてますが、室温10℃を切る環境ではなかなか発芽しそうにはありませんね(^_^;)
お師匠様の湯煎方式が必要なら毎日のお風呂の残り湯にタッパーを浮かべておこぉ~っと(๑'ᴗ'๑)エヘヘღ。

-:2015/02/06(金) 16:24 | URL | [編集]

> Pandaさん
去年と全く同じ種類で変わり映えしないけれど、ようやく蒔きました。
播種から2日経って、もう全部発芽し順調です。
トマトのポーターハウスハイブリッド(F1種)を除いて他は全て固定種なので自家採種です。
トマトは問題ないけれど、PETボトル超密植栽培のペッパー類は多少交雑しているようで、ハラペーニョなんかもう形が違ってます(笑)

大玉トマトは土耕では相当難しいけれど、水耕ではミニと同じくらい楽ですよ。(^^)
今年は色を揃えましたね~(笑)
カラフルなトマトが沢山収穫できますように♪

duckbill:2015/02/06(金) 22:39 | URL | [編集]

> akkyanさん
我が家は遅いほうかな(笑)
苗の出回らない海外種にこだわらなければ、買い苗の方が良い苗だったりしますね。

東京は大雪予想だったのに、ちょっとしか降らなかったのです。
あんまり大雪というから期待してしまいました。
歩きにくかったり、滑ったり、駐車場の雪かきが必要になったりして、結局困るのだけれど、ついつい楽しみにしてしまいます(笑)。

duckbill:2015/02/06(金) 22:52 | URL | [編集]

> あきちゃん
これくらいの温度環境に置くと、2日程度で発芽しますよ。
今回のトマトも2日後には全部発芽しました。(^^)v

発芽適温の問題や、光好性・嫌光性の問題、種周りの発芽抑制剤など・・色々ありますので一通り調べてみてください。
例えばペッパー類は嫌光性なので遮光環境じゃないとなかなか発芽しません。
果実のなかで発芽しないように、種を発芽抑制物質で覆っている種も多いのです。
トマトがまさにそうなのですが、そのため、自家採取種を小皿入れちょっとだけ水を加えラップをかけ、温かい環境に3日くらい置いて種周りのジュクジュクを発酵させて水洗いし、種周りの発芽抑制物質を取り除いて乾燥させます。
そうした種じゃないと発芽率が落ちたりします。

duckbill:2015/02/06(金) 23:10 | URL | [編集]

わーいヽ(´▽`)/ 師匠も催芽祭りですね!
私も久しぶりに、グレイトホワイトを育苗中です。
前回は2個しか収穫できなかったんですが(爆)少しは上手になってるかもしれないので再チャレンジです。
duckbillさんに以前分けていただいた種を使ったのですが、しっかり発芽してくれました♪

このペッパーの催芽は壮観です。毎年ワクワクしちゃう ww
今年もどうぞ、豊作でありますように〜。

Naomi:2015/02/07(土) 09:14 | URL | [編集]

> Naomiさん
あちこちで「発芽した~!」って言ってますもん、我が家も遅ればせながら参加です。(笑)
あっ、グレイトホワイトいいですねぇ!今年はでかいやつを沢山採ってください。
撤収時に採れた実の殆どがグレイトホワイトだったので、今室内追熟して食べごろになったのがゴロゴロしてます。
毎日食べているけれど、今冬のは味が良いです。

> duckbillさんに以前分けていただいた種を使ったのですが、しっかり発芽してくれました♪
もうそろそろ種寿命の筈だけど、発芽して良かったです。

ペッパーは上手く発芽しないケースも多いので、毎年ハラハラドキドキです。
とりあえず現時点では、硫黄島唐辛子と島唐辛子を除いて発根したようです。(^^)

duckbill:2015/02/08(日) 00:32 | URL | [編集]

duckbillさんの栽培品種は、すっかり定着しましたね!
収穫もコンスタントだし、ご自分のペースを掴まれている感じ♪
ペッバー類の種は、こうやって発芽させているのですね。
我が家はスポンジに種をまいてLEDライトがいっぱい当たっていたので、ちょっと強引でした(>_<)
それでも2品種ばかり芽が出てくれたので、むしろ感謝しなければいけませんね(ー ー;)

yaefit1500:2015/02/15(日) 02:17 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
変わり映えがしないと思っていたけれど、定着と言えば何だかいい感じ(笑)。
トマトとペッパーは我が家の調理に必須なので、それだけに専念してる分、何とかなっているのかも知れませんね。
土に蒔く分には普通に埋めれば自動的に遮光されるので、何も考えないで済むけれど、水耕でキッチンペーパーや光が通るスポンジに蒔く時は、特別に遮光を意識する必要がありますね。
Ikunaeには黒いスポンジを使うとか?

duckbill:2015/02/16(月) 01:43 | URL | [編集]

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