• « 2017·11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  »
2015’03.13・Fri

○○才の誕生日

ちょっと前の話です。
1月のとある日にMiyakoさんからお届け物がありました。
包み紙がボン・ダボン(BON DABON)と言うことは(下写真)・・・

IMG15011408.jpg


出てきたものは、やっぱりボン・ダボンのプロシュットのセット(下写真)。
ボン・ダボンは日本唯一のパルマハム職人の称号を持つという多田さんという方が岐阜でやっている国産プロシュットの工房です。
岐阜旅行に行った際もこの工房に立ち寄り味見をさせて頂いたのですが、パルマ産のプロシュットそのものの香りと味がして、とても素晴らしかったのです(この記事)。

IMG15011405.jpg

あれ、でもどうして?ってつぶやいたら、隣で家内が
以前に「お誕生日に合わせて送るわね!」って言ってたわよと。
そう言われてやっと、この日が自分の誕生日であったことに気がつきました(笑)。
で、何歳になったかって? 企業秘密だよ!(笑)。

開けてみたら、15~18ヶ月熟成の銀ラベルのプロシュットと、18~24ヶ月熟成の金ラベルのプロシュットがタップリ(下写真)

IMG15011406.jpg


早速その日の夕食に頂いて見ました。
我が家の食べ方はフルーツと和えたりはしないで、そのまま手でちぎるかナイフで切りながらお酒のツマミで食べるやり方(下写真)。

IMG15011407.jpg

我が家では自家製原木生ハムも作っています(カテゴリ「生ハム」)。
でも我が家の生ハムはハモンセラーノタイプ。
スペインのハモンセラーノとイタリア パルマのプロシュットでは香りも味も異なり、プロシュットの香りは私にはイーストのような香りに感じます。
それにこのボン・ダボンのプロシュットは、スライスパックで出回る輸入品のプロシュットよりずっと薄くスライスされており、そのため香りと旨さに加えフワフワの食感が特徴のように思えます。
機械切りだから薄くスライスするのは簡単だと考えてしまう方が多いかも知れません。
機械で切っても生ハムはとても切りづらく、薄ければ薄いほど歩留まりは悪くなる筈です。
かなり良いスライサーを使っても、この薄さなら沢山の切り落としが発生してしまうだろうにと思うのですが、それでもこの薄さにこだわるのは、フワフワの食感をとても大事にしているためなのでしょう。

タップリ入っていたので、数日に渡って楽しめました。
Miyakoさん、素敵な誕生日プレゼントを有難うございました。 改めて感謝申し上げます。m(_ _)m

下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie生ハム  トラックバック(0) コメント(10) TOP

Next |  Back
何時もコンスタントにこの位薄く切れたら嬉しいのですが。・・・

わらび:2015/03/13(金) 09:52 | URL | [編集]

> わらびさん
今のスライサーの回転刃では切られた肉との摩擦が常に発生するので、すぐに変形する生肉の薄切りは構造的に無理のような気がします。
結構切り落としが発生している筈です(笑)。

duckbill:2015/03/13(金) 10:15 | URL | [編集]

お誕生日おめでとうございました。m(__)m
で、いくつに・・・。(゚.☆)ばきっ!
特定秘密保護法に触れそうなのでこの辺でやめとこ・・・。f(^^;)

でもまあduckbillさんも今が一番楽しそうですもんねえ。(^o^)b

akkyan:2015/03/13(金) 13:23 | URL | [編集]

お師匠様、

プロシュートって骨がないからなのでしょうか、セラーノのワイルド臭?(私にはそう感じられます)が少ないのかもしれませんね。

オールマイティーなお師匠様、プロシュートもチャレンジはなさってくださいませ(^_^;)

akicici:2015/03/14(土) 00:21 | URL | [編集]

>ボン・ダボンは日本唯一のパルマハム職人の称号を持つという多田さんという方

で、思い出しました。
以前お師匠様の生ハム作りに刺激されて色々調べた時にヒットした方「ガローニで修行してる日本人」だったのですね。
既に帰国なさって製造販売なさってるとはめでたしめでたしでございます。
私も入手して食べてみたいですね\(^o^)/

akicici:2015/03/14(土) 00:56 | URL | [編集]

お誕生日おめでとうございます♪
とっても素敵なプレゼントでしたねー。

私はついつい今日、ホワイトデーだから!!
と岐阜の有名なケーキ屋とセットでここに連れて行ってもらいました。
食べるのが楽しみです♪

caie:2015/03/14(土) 23:29 | URL | [編集]

> akkyanさん
有難うございます。m(_ _)m
国家機密ですよ~(笑)

楽しいことは楽しいのですが、不満が無いわけではないのです。
えっ何が不満かって?
・・・高額宝くじが当たらないこととか
予定ではもう5回くらい当たってるのだけど。o(`ω´*)oプンプン!

duckbill:2015/03/15(日) 02:10 | URL | [編集]

> あきちゃん
ハモンセラーノに比べ、プロシュットの方が香りも味も大人しいですね。
骨抜きの時期は出荷直前だったと思うので、熟成期間中は骨付きです。
なので骨のせいではないのかも知れません。
プロシュットの方が塩分濃度が低いと思えるので、そのせいで熟成時の菌相が違うことが原因かなぁなどと思っています。
私はもともとプロシュットからの転向なのです(笑)。
骨付き原木ではないけれど、プロシュットタイプで自家製生ハムを作ってました。
それとは別に、輸入プロシュットの切り落としを2kg/月のペースで2年間ほどコンスタントに購入消費していました。
コスト的、量的に原木を購入しても同じくらいなので、ハモンセラーノ原木購入に切り替えたところ、あまりに違うハモンセラーノの香り、味の強さにぞっこん惚れ込んで、ハモンセラーノに転向したのです。
従ってプロシュットには戻りません(笑)。

duckbill:2015/03/15(日) 02:11 | URL | [編集]

> あきちゃん
そうそうその方です。
私は疑り深いから、売り文句は眉に唾して聞くのですが、食べてみたら、国内で作っているのに香りも味も上質のパルマハムそのものでした。
売り文句通りしっかり修行なされた方なのでしょう。

duckbill:2015/03/15(日) 02:12 | URL | [編集]

> caieさん
有難うございます。m(_ _)m
とっても美味しいプレゼントでした♪

あっ、ボンダ・ボンに行ったのですね。
ボンダ・ボンからだったら近いから、「かたつむり」とセットってのも有りだったかも(笑)
ボンダ・ボンのプロシュットはフワッフワです♪

duckbill:2015/03/15(日) 02:14 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL