• « 2017·11
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  »
2015’04.03・Fri

ペッパー類もPETボトルに定植

トマト苗を水耕容器に定植したので、ペッパー類の定植もやってしまおうと夜に頑張ったのです。・・・3/30日
我が家ではペッパー類は毎年PETボトル水耕です。
何年も毎年やっている慣れた作業。
まずは2LのPETボトルの上部で2つに切り離し(下写真)。

IMG15033004.jpg


今年のペッパー栽培種は9種類なのでPETボトルも9個(下写真)。

IMG15033005.jpg


ハンダ鏝を使い(下写真)、

IMG15033006.jpg


切り離した上の容器にハンダ鏝で多数の穴を開ける。
中央の口と少し細長い穴は吸水布用の穴、その他は根が下容器に飛び出る穴になります(下写真)。

IMG15033007.jpg


以降詳細な作り方は過去の記事で見ることが出来ます。

  PETボトル水耕容器製作と苗セット

このPETボトル水耕容器は毎年、PETボトルとは思えないくらいの沢山の収穫をもたらしています。

残留硝酸塩濃度に対する懸念から、私自身は葉物の水耕栽培は殆どやらなくなっていて、そのため記事にはあまり出てきませんが、横型のPETボトル水耕容器もあります。

  横型PETボトル水耕容器

ということで、PETボトル水耕容器に定植を終えた9種のペッパー苗は、硫黄島唐辛子、ペルー(Peru Yellow)、ハバネロ(chile habanero)、ハラペーニョ(chile Jalapeño)、フィッシュ(Pepper Fish)、カイエンペッパー(Cayenne pepper)、チレ・アルボル(Chile de Arbol)、島唐辛子、鷹の爪。
今年はみんな2本立てのまま栽培しようと思ってます(下写真)。

IMG15033008.jpg


PETボトルにセットしたペッパーは、本来ならベランダコーナー半間幅のPETボトル菜園のワイヤーネットラックに置くのだけれど、その場所はまだ時期が早いので簡易温室が占有しています(下写真)。

IMG15040200.jpg


中は水耕容器にセットされたサボイキャベツとトマト&ペッパーの予備苗(下写真)。

IMG15040201.jpg


仕方ないので当面はトマトの奥に置きました(下写真)。

IMG15040100.jpg


定植はしたけれど、ペッパー苗はまだこんなに小サイズ(下写真)。
高い気温を要求するペッパー苗に、今の時期の夜間気温はまだ低過ぎますから、4月下旬頃までは当面、夜間は室内取り入れで考えています。

IMG15040101.jpg


先回の記事で3/29日ではまだ1分咲きだった近所の桜も4日後のこの日にはもう9分咲き位になりました(下写真)。・・・4/1日

IMG15040102.jpg


下のランキングに参加しています。記事がまあまあ良かったから応援しようという方、それ程でもないが今日は気分がいいから応援しようという方、俺ゃー心が広いから応援ばしちゃるという方、是非クリックして応援お願い致します。m(_"_)m
にほんブログ村 料理ブログ 食材(料理)へ にほんブログ村 花ブログ 屋上・ベランダ菜園へ にほんブログ村 花ブログ 水耕栽培へ

Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(8) TOP

Next |  Back
コメント残してるつもりだったんですけど・・・。(汗)
う~む・・・ボケは大丈夫かなあ。。。(笑)

> 残留硝酸塩濃度に対する懸念から、私自身は葉物の水耕栽培は殆どやらなくなっていて、
ありゃりゃ・・・そんな問題があったのか・・・。/(゚o゚)ゝ
ベランダのネットで葉物の水耕をやろうかと思ってたんですけど・・・。(笑)
さてどうしようかな。f(^^;)

お陽さまには充分当てる事はできます。
食べる時はゆでるか、漬け物にして生では食べない。
つう事なら少しは良いんでしょうかねえ。(・_・?)

さらに収穫前1週間には液肥を水に替えちゃうとか・・・。f(^^;)
う~む・・・いろんな心配があるものですねえ。

akkyan:2015/04/03(金) 14:13 | URL | [編集]

お久しぶりです。コメントも久しぶりですが、
日々duckbill21さんの記録には元気を頂いております。
今年もこの時期がやってまいりましたね!

nakura:2015/04/03(金) 17:24 | URL | [編集]

> akkyanさん
有機栽培と水耕栽培の葉野菜は残留硝酸塩濃度も高いようです。
とはいえ、残留硝酸塩がどこまで危険であるかは本当はまだ良くは判っていないのだと思います。
硝酸塩自身は有害ではないのですが、唾液中の口腔細菌などによって、劇薬の亜硝酸塩に還元されます。
この人体内の亜硝酸塩還元モデルによる計算で、硝酸塩摂取の致死量が定められているのですが、それによればホウレン草3把程度摂取すると死亡することになり、どうも現実的ではないと思います。
人体は口腔内殺菌にこの硝酸塩から還元される亜硝酸を利用しているのであって、当然ながら口腔内の亜硝酸濃度を一定にするための仕組みもある筈、つまり唾液中の還元菌濃度はコントロールされる筈で、単純な亜硝酸塩還元モデルは意味がないのだと思います。
幼児でもなければ、野菜の残留硝酸塩などあまり気にしなくても良いのかも知れません。

duckbill:2015/04/03(金) 23:55 | URL | [編集]

> nakuraさん
お久しぶりです♪
しばらくブログの更新がないけれど、トマト好きのnakuraさんですから、栽培の方は続けていらっしゃるのだろうと思っていました。
毎年同じ繰り返しですが、定植が終わって、いよいよ今年もトマト&ペッパーの季節の始まりって感じです。(^^)

duckbill:2015/04/03(金) 23:56 | URL | [編集]

今年もduckbillさんところのペッパーは豪華ですね〜♪
こんな小さなペットボトル栽培で、あれだけの収穫量を出すduckbillさんのその秘訣を、ぜひ伝授してください。
我が家のペッパー類は、ゴミ箱にするかペットボトルにするか、とっても迷い中です。

yaefit1500:2015/04/07(火) 23:48 | URL | [編集]

> yaefit1500さん
色々種類をやったけれど、最近はホットな種類だけに落ち着いてます。
元々そうだけど、年々激辛好きになってます(笑)。

我が家のPETボトルペッパーは栽培環境は悪いし(超密植だもの)・・・
きっとこのPETボトル仕様が良い(自画自賛、笑)のと、撤収しないで冬まで粘って無理やり収穫すること?かな(笑)

ホット系ならちょっとの収穫で間に合うからPETボトルが小さくていいし、すくすく農園の看板娘(シシトウ)なら大量に収穫しなきゃならないのでゴミ箱でしょ。(^^)

duckbill:2015/04/08(水) 10:51 | URL | [編集]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

-:2015/05/21(木) 15:10 | | [編集]

> 鍵コメさん
メール差し上げました。

duckbill:2015/05/21(木) 17:55 | URL | [編集]

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可
この記事のトラックバックURL