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2015’04.29・Wed

続35・野のキノコ

常々キノコに詳しくなりたいと思っているので、それが食べられるキノコであろうと、食べられないキノコであろうと、散策に見かけたキノコは写真を撮って、後でNETや図鑑で調べ、できるだけ何のキノコであるか推定をしています。
時々は山菜も加わります。
勿論まだ知識が無いので、推定できなかったり、推定間違いだったりすることも多い筈です。
掲載したキノコや山菜のそんなケースで、正しい名前をお判りの方がおられましたら、ぜひにも教えて頂けると大変嬉しいのです。・・・宜しくお願いいたしますm(_ _)m 
なお、この記事で食べられる、又は食べたと掲載したキノコや山菜の安全を保障するものではありません。
特にキノコは食菌と知られていても、食べ方によって、又人によっては中毒を起こしたりすることもあります。
野のキノコや山菜を食べて楽しむのはあくまで自己責任でお願いいたします。
※全ての写真は、クリックすればより大きなサイズでご覧になれます。
このシリーズの前回はこちら



4/21日(火)
クライアント先で打ち合わせした帰り道、街路樹の脇に1本だけニョキっとアミガサタケ(食菌)が生えていました。
何本かあっても良さそうなのに、周りを随分探してもこの1本だけ(下写真)。
しかし、スーツにネクタイでキノコ探ししてると何だか変な目で見られますナ(笑)。
まあでもここに生えることは判ったのだから、今度ここを通る時はいつもキノコ眼で通らなきゃ(笑)

IMG15042100.jpg




4/22日(水)
4/20日の夜に結構な暴風雨があってその2日後。
地面もタップリ水を吸ったので、アミガサタケも随分発生しているのではあるまいかと気になってしょうがない(笑)。
昼休みに近くのマイスポットを回りました。

まずはハルシメジ(食菌)のスポットをチェックし早速発見(下写真)
ここはカリンの木の周りだけに発生します。
ウメ型のハルシメジ(ウメハルシメジ)とは異なり、サクラ型(ノイバラハルシメジ)に近いフォルム。
NETで調べるとニレに発生するものにさらに似ているように見えます。

IMG15042201.jpg


こちらはヒトヨタケ科のイタチタケに見えます(下写真 左:傘表、右:傘裏)。
イタチタケは食べられるようなのですが、幻覚性アルカロイドのシロシビンを微量に含んでいるそうで、毒菌扱いの記述も多いのです。

IMG15042202.jpg IMG15042203.jpg


アミガサタケのスポットに行ったらトガリタイプが2、3本だけと案外(下写真2枚)

IMG15042204.jpg IMG15042205.jpg


そのままいつもは殆ど発生しない方まで行ったら、ワォ~~♪(下写真)
今年はこちら側が当たりの場所のようです。

IMG15042206.jpg


この日の収穫はアミガサタケ(トガリアミガサタケを含む)が25本とハルシメジが15、6本(下写真)

IMG15042207.jpg


ようやくまとめて採れたアミガサタケ、10本ほどは早速パスタで食べて、残りを2つ割りして30分程水に漬けて虫出し(下写真)。

IMG15042314.jpg


自作ディハイドレーターでカラッカラに乾燥(下写真)して、在庫の補充。

IMG15042315.jpg




4/23日(木)
昼休みに今度は別のアミガサタケスポットを回りました。
正体不明のキノコを発見(下写真 左:傘表、右:傘裏)。
この季節に生えるキノコから該当を探すと、特徴である柄の鱗片も一致するし、コツブオオワカフサタケ(不食)が近いようにも思えますが・・・判りません。(^^;ゞ

IMG15042310.jpg IMG15042311.jpg


早速アミガサタケを1本は見つけたけれど、周囲には全然見当たらず(下写真)。

IMG15042312.jpg


ようやくもう1本を見つけ、結局この日は2本だけ(下写真)。
このスポットは今年は不作のようです・・・それともコンペジターに採られちゃってる?(笑)

IMG15042313.jpg




4/25(土)
この日は週末の散策日。
最寄の駅に向かう途中の公園脇で群生しているキノコを発見(下写真)。

IMG15042500.jpg


乾燥してひび割れ、何だかよく判らない塊だったけれど、1本だけ採ってみたらイタチタケのようです(下写真 左:傘表、右:傘裏)。

IMG15042501.jpg IMG15042502.jpg




4/26日(日)
4/22日にアミガサタケを沢山採った場所に又行ってみました。
この前ほどでは無いけれど、一応チラホラ出ています(下写真2枚)。

IMG15042600.jpg IMG15042601.jpg


この日の収穫はアミガサタケ(トガリアミガサタケ含む)が11本と大量のイタドリ(下写真)。

IMG15042602.jpg


アミガサタケはいつものように2つ割りにして水に漬け虫出し(下写真左)。
アミガサタケはあまり虫のいないキノコだけれど、それでも結構いました(下写真右)

IMG15042700.jpg IMG15042701.jpg


虫がいなくなったアミガサタケはいつものように自作ディハイドレーターでカラッカラに乾燥(下写真)して在庫。

IMG15042702.jpg


イタドリの頂芽は洗って天ぷらにします。
穏やかな酸味とモチモチ感があって、美味しいです♪(下写真)

IMG15042703.jpg


枝葉を取り除いた軸の方は今回は塩漬けにして冷蔵庫で保存(下写真)。
昨年は皮を剥いてから塩漬けしたのだけれど、今年は実験的に皮付きのまま塩漬け。
塩抜き時に皮を剥いてみようかと考えています。

IMG15042704.jpg


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最初の写真の苔の上に散らばる花びらは藤でしょうか、良い図柄ですね♪
桜の枯れ枝が散乱してる落ち葉の宿も素敵です
イーハトーブの杜みたい?(想像です)
せせらぎでもあれば三平君が麦わら帽子を被ってでてきそう(^_^;)
たくさんのアミガサタケ収穫、おめでとうございます♪

PS
山葵の苗GETしました♪
http://www.wasabiya.net/wasabinae.htm

akicici:2015/04/30(木) 00:51 | URL | [編集]

> あきちゃん
キノコばかり夢中で探すものだからその場では花びらなど全然眼に入らなくて、後で写真を見て気がつきました。
だからまぐれでいい図柄になったみたい(^^;ゞ
1枚目の所は確かそばに藤棚があったので、藤で間違いないと思います。
アミガサタケは桜の木があるところに良く出るので、散乱する枯れ枝が桜というのも考えてみれば自然の必然なんだなぁ・・・と色々考えてしまいました(笑)。
ありがとうございます。
一昨年、昨年とアミガサタケは不作だったので、久々に採った充実感があります。

あっ、早速入手しましたね~!
実はこの前大量に水槽を処分したばかり(90cm水槽3本、60cm水槽2本、45cm水槽1本)だったのです。
1本くらい残していて山葵栽培に使うべきだったなぁってちょっと後悔してます(笑)。

duckbill:2015/04/30(木) 09:58 | URL | [編集]

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