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2015’05.19・Tue

ベランダ菜園の近況0519

気温の高い日が続いています。
ベランダのトロ箱水耕栽培のトマトもグンと成長して草丈も80cm位になってきました(下写真)。

IMG15051300.jpg


ベランダコーナー半間幅のPETボトル菜園も順調♪(下写真)
と言っても、手前はトマト&ペッパーの予備苗とトロ箱水耕のサボイキャベツで、主役のPETボトル水耕はその奥の支柱が立っているやつ。

IMG15051301.jpg


トマトも着果。
これはコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)の鬼花果(下写真)

IMG15051302.jpg


こちらはグレイトホワイト(Great White)の鬼花果(下写真)。

IMG15051303.jpg


・・・と、何だか順調そうだけど、実は上の着果は全部予備苗の方(笑)。
肝心のトロ箱水耕の方はと言えば多少問題ありなのです。(^^;ゞ

これはトロ箱水耕のコストルート・ジェノベーゼ(Costoluto Genovese)。
葉は平坦に伸びて、液肥の濃さもまさに適正(下写真)。

IMG15051304.jpg


そのため花付きも良く(下写真)

IMG15051200.jpg


数日後は続々着果(下写真)。

IMG15051801.jpg


一方グレイトホワイト(Great White)は葉も内側に丸まり、少し窒素過多気味(下写真)。
明らかにもっと薄い液肥を要求しています。
案の定、木ボケ状態でまともな花房が着きません。(^^;ゞ

IMG15051305.jpg


こちらのサンマルツァーノ(San Marzano)も同様に葉が内側に丸まり、窒素過多気味で、もっと薄い液肥が良いようです(下写真)。
こちらもやっぱり花跳び中。(^^;ゞいやはや・・

IMG15051307.jpg


みな同じ濃度の液肥を与えているのですが、トマトの種類やその時の状態で要求する液肥濃度は随分異なります。
葉の状態を見て、グレイトホワイト、サンマルツァーノ、ポーターハウス・ハイブリッド(Porterhouse Hybrid)は真水で薄めてECを下げました。

その甲斐あって、葉の丸まりが軽くなってきた頃やっとサンマルツァーノが開花しました(下写真)

IMG15051802.jpg


株毎にこれだけ異なったECを要求しますから、一つの槽に複数の株をセットしたら、細かいコントロールは当然無理になります。
なので、我が家では必ず1槽1株。

PETボトル水耕栽培のペッパー類も開花を始めました。
これはカイエンペッパー(Cayenne pepper)の花(下写真)。

IMG15051308.jpg


ペッパー類にアブラーがつき始めました。
でも早速、援軍の到着。
食べるついでに卵も産んで行ってね♪(下写真)

IMG15051702.jpg


トロ箱水耕栽培のサボイキャベツも何だか結球しそうないい感じ♪(下写真)

IMG15051001.jpg


サボイクイーンは縮みが少ないタイプだそうだけれど、これを見ると結構縮んでいて、まさにサボイキャベツじゃん!v(^^)vヤッタネ! (下写真)

IMG15051002.jpg


さて、その大事なサボイキャベツにとんでもない物が!!!!!
こっ、これはどうみてもアオムシの糞(下写真)。

IMG15051401.jpg


葉を良く調べたら、喰われてますがな!!!
それも大事な中心部分に向かって喰い進まれています(下写真)。

IMG15051400.jpg


大捜索の結果、無事犯人逮捕!!(下写真)
アオムシ好きなので可哀相なのですが、背に腹は変えられない。
暫く手の上で転がして遊んだ後、あちらの世界に旅立ってもらいました。( * ̄)m 〔十〕 アーメン

IMG15051402.jpg


土で育てているカレーリーフが開花真っ最中です(下写真)
今年も何個か着果するかな♪
植えれば結構簡単に、実生でカレーリーフが育つけれど、この実は食べても甘くて美味しいのです。

IMG15051003.jpg


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Categorie水耕栽培  トラックバック(0) コメント(6) TOP

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虫はホントに増えてきましたね。
うちは蚊が献血をしきりに呼びかけてきてます。(涙)

ナスの苗にアブラーがビッシリ居たので水洗いしたんですけど、
うちも援軍来てくれないかなあ。。。f(^^;)

akkyan:2015/05/19(火) 13:37 | URL | [編集]

>暫く手の上で転がして遊んだ後、あちらの世界に旅立ってもらいました。( * ̄)m 〔十〕 アーメン

あはははははははは(^▽^;)
ムーリー!!
私にはできない(笑) 手の上?ありえな~い(*>△<*)ムリムリ
「お兄ぃぃちゃ~~~ん!!取って―」大騒ぎですね(笑)

水耕だとやっぱり窒素過多症状って出やすいんですかね?
吸え吸え状態だからでしょうか?(笑)
土耕や毛管水耕だとあまり暴れない気がするんです。
水耕にすると一気に暴れん坊(^▽^;)
水耕の大玉って難しいですね。

semirey:2015/05/19(火) 13:56 | URL | [編集]

うちでも昨年シャクガの幼虫にトマトを食い荒らされました。

越年アイコと早生ミニは枯死した根を除去して液肥を入れ替えたら復活してきたのですが、暖かくなったとたんに葉ダニが~(-_-;)

あわてて、アーリーセーフしましたけど、コロマイトほど効かない?のかな?
翌日もまだ居着いてた(^_^;)

akicici:2015/05/20(水) 00:09 | URL | [編集]

> akkyanさん
こればっかりは、暖かくなるとゾロゾロでてきますね(笑)
虫好きだけれど、蚊と蝿とゴキブリはちょっと苦手。
低血圧なので献血はお断りだけど、散策時は採血されまくりです(^^;ゞ
採血のお礼にエボラとか頂いたら大変(笑)

援軍が来てくれるように、餌一杯(アブラービッシリ)のままで待たないと(笑)

duckbill:2015/05/20(水) 00:38 | URL | [編集]

> semireyさん
子供の時から虫好きなので、今だに捕まえたら一通り遊びます(笑)

叔父の家の畑のトマトはグルングルンに暴れまくったりしますから、土耕でも暴れますね。
でも水耕なら暴れさせるのは液肥を濃くするだけで簡単だけど、土を暴れる位肥沃にするのは、それはそれで大変かな(笑)。
土耕の大玉はかなり難しいので、それに比べれば水耕の大玉は簡単だと思います。
液肥濃度に敏感なのは最初の開花・結実までで、実が着いてしまえばその実がエネルギーを大分使ってくれるので、以降は花跳びなどもあまり無くなる筈。
あとは酷暑期にECがちょっと高いとすぐ尻腐れる位かなぁ。
ミニに比べれば確かに少し難しいけれど、ほら!収穫時の「採ったど~!」感は格別だもの♪

duckbill:2015/05/20(水) 00:39 | URL | [編集]

> あきちゃん
葉ならまあ許せるけれど、実を食べたり茎に潜ったりする奴は許せませんよね。
草勢が強いトマトはトマチンの分泌も多く、ハダニ、アブラー、アザミウマなどは受け付けないです。
なのでハダニにやられるというのはまだ株がひ弱な所為のような気がします。

コロマイトは即効性があって強力だけれど、回数制限があるので、ここぞって時にだけ使わないと。
だからハダニで使うのは勿体無いかなぁ。
こまめに水スプレーで対処するとか。

duckbill:2015/05/20(水) 00:41 | URL | [編集]

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