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2015’05.24・Sun

魚2題

いつも行く府中市場で、この日(4/28日)は珍しいものを見つけました。
サヨリの方ではなくその下の開きになっている奴です(下写真)。

IMG15042800.jpg


鱧でもアナゴでもないし、何だろうと思ったら、何とウツボでした。
5匹の開きで648円(税込み)と、まあ解凍ものなのだけれど、それでも安い。
ウツボなんて釣りで釣れたときでもリリースしてましたから、これまで食べたことがないです。
どんな味がするのでしょう? 鰻みたいで美味しいのかなぁ? 気になって即買いましたナ。

早速この日の夕食にウツボ蒲焼丼に仕立ててみたのです(下写真)。

IMG15042802.jpg

見かけは美味しそうだけれど、実はこれがとんでもない代物(笑)。
とにかく骨が多くて食べづらいったらありゃしない。
骨に関して言えば鱧(ハモ)並みです。

でも、そうと判れば手も有るってものですナ。
翌日の夕食では鱧並みに骨切りをして使うことにしました。
様子が判らないので、鱧よりは多少広い幅で骨切りをしてみたけれど、骨切り時のジョリッ、ジョリッという骨を切る音はまさに鱧と同じ。
と言うことは、やっぱり骨の数も鱧並みかも知れません(下写真)。

IMG15042900.jpg

これをこの日は天麩羅にしてみました。
鱧の骨切り同様に皮一枚だけを残してしっかり皮ぎしの骨まで切っているので、骨は気にならなくなったけれど、今度は何だか歯応えがまるで無い。
解凍ものの所為もあるかも知れませんが、鱧なら骨切りをしたものを天麩羅にしても、十分歯応えがあります。
骨切りをした上で蒲焼にするか、骨切りなしでから揚げにするのが良かったかも知れません。
美味しく食べるには、まだまだ研究の余地が有りそうですナ。(^^;ゞ



この日(5/17日)は駅前のスーパーで珍しくイシガレイの活け〆ものが出ていたので迷わず買ったのです(下写真)。

IMG15051700.jpg

イシガレイはカレイ特有のジワジワ(?)感が強く、好きなカレイなのです。

早速5枚に下ろし、内臓は肝と胃袋を取り置いたのですが、何と釣り針が出てきたのです(下写真)。

IMG15051701.jpg

釣り針が出てきたのはこれまでも何度かあるけれど、網取りではなく釣りものの活け〆であることが判ったのですから、何だかありがたみが増します(笑)。
片身はこの日にお造りで食べて、もう半身は翌日用に1日冷蔵庫で昆布〆。

その昆布〆した半身を、翌日の夕食で薄造りに仕立てました。
皿中央に盛っているのはエンガワ部分です(下写真)。

IMG15051800.jpg

いつもはモミジ下ろし、小ネギ、ポン酢で食べるのだけれど、イシガレイはワサビ、醤油が美味しいかな。(^^)v

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イシガレイの薄造り、いつもながらお見事。
お師匠様には青紙スーパーは要らないですね(*^_^*)

うちでは昆布締めはしなくなりました。
だってねぇ、昆布締めすると昆布の味が勝っちゃうし、塩締めのほうがお魚本来の旨味を感じられるからなのです。

靭、一度食べてみたいと思ってますがなかなか店頭には並びませんね。
小骨の処理の仕方を検索してたら、ユニークなサイトに出会いました。

「野食ハンマープライス
野外のものをできるだけ美味しく食べてみるサイト」
http://www.outdoorfoodgathering.jp/outdoorfood/utsubo2012/

毒キノコもなんのその、恐れ知らずの強者がいらっしゃいましたわ(^_^;)

akicici:2015/05/24(日) 15:59 | URL | [編集]

> あきちゃん
青紙スーパーは欲しいけれど、魚で両刃はちょっと使いこなせそうも無い(笑)。
我が家は大抵、片身を塩〆で当日、もう片身を昆布〆で翌日と、欲張って両方楽しむパターンです。

このサイト見てみました。
今日は冷凍で残していた2匹を骨切り後蒲焼にしてみたけれど、確かに短く切られた骨でも太いため少し気になりましたね。
まだまだ研究の余地がありそうです。(^^;ゞ

duckbill:2015/05/24(日) 23:53 | URL | [編集]

こんばんは、またなじみの深い食材の記事が出てきましたので、コメントさせていただきます。

ウツボは鹿児島の内之浦という地で伝統食材として食べられています。
干物が中心で出汁にしたり?佃煮、天ぷら、から揚げ、蒲焼と、結構いろいろ料理に使うようです。
私も学生時代に島でキャンプ中に、先輩が釣り上げたウツボを何とか捌いてタタキに仕上げたことがありますが、あれは絶品でした。

鹿児島より:2015/05/25(月) 03:26 | URL | [編集]

> 鹿児島よりさん
早速、[鹿児島内之浦 ウツボ]で検索してみたら出てくる出てくる(笑)。
やはり骨の処理仕方がポイントのようですが、味は相当美味しいようですね。
湘南や千葉で獲れるナワキリ(正式名:クロシビカマス)という魚を思い出しました。
この魚、皮から身の内側に骨が沢山生えていて、骨の処理が大変だけれど、生でも、焼いても、煮ても絶品なのです。

今回のウツボは冷凍物で既に下したものなので、色々なことは出来なかったけれど、今度丸のままのウツボが手に入った時は、
多少歩留まりが悪くても骨を避けて下して、薄造りにチャレンジしてみたいと思います♪

duckbill:2015/05/25(月) 08:15 | URL | [編集]

ホントにカレイの刺身はお店のよう。。。(^o^)

ウツボは食べた事ないですけど、ギンポみたいなものかな。f(^^;)
遙か昔に防波堤で魚釣りしててギンポを数匹釣っちゃったんです。
そこを通りかかった漁師さんが、「要らんのやったらくれ」と。
小さいし、別に食べる気などまったくなかったので「良いよ」と。

そしたらその漁師さん「船のいけすから好きなものを持って行け」と。f(^^;)
ヒラメと大きな鯛をいただいて帰って親にとても喜ばれた事があります。(笑)

その漁師さんは「ギンポのみそ汁」が超大好物だったそうで・・・。
いやただそれだけなんですけど。。。(゚.☆)ばきっ!
似てないかなあ・・・
ひょっとしたらみそ汁はいけるんじゃないですかねえ。f(^^;)

akkyan:2015/05/25(月) 13:26 | URL | [編集]

> akkyanさん
あっ、どうも(^^)
薄造りは回数をやっているので、それなりにこなれました。

私はギンポの方を食べたことが無いです(笑)
ギンポもやっぱり骨が大変なのでしょうかね。

> ヒラメと大きな鯛をいただいて帰って親にとても喜ばれた事があります。(笑)
おぉ!それってまるでわらしべ長者!
ギンポ→ヒラメ&大きな鯛だもの、帰宅するまでにあと5回位やれば、蔵が建ったかも~♪

ウツボの味噌汁はいけるでしょ。
味は良いようですから、小骨をどうするかは問題だけど。

duckbill:2015/05/26(火) 01:04 | URL | [編集]

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