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2016’06.14・Tue

散策で見かけた山菜&山菜採り旅行

5/7日(土)
この日は週末の散策日。
陣馬高原下バス停から、陣馬新道コースで陣馬山山頂まで登り、高尾~陣馬縦走コースで明王峠、明王イタドリ縦走コース、孫山南尾根コースで與瀬神社に下山し、相模湖駅までの10kmのコース。
途中で何か所かモミジガサ(通称シドケ)を見かけました(下写真)。

IMG16050700.jpg




5/21日(土)
この日も週末の散策日。
この日は小仏城山北尾根東コースで小仏城山へ、小仏城山から高尾山まで行って稲荷山コースで下山する約9kmのコース。
途中でナルコユリ(多分)を発見(下写真)。

IMG16052103.jpg


そしてこちらはウコギ(下写真)。

IMG16052104.jpg




ベテランの方々に誘って頂いて、週末の6/11日(土)~6/12日(日)と1泊2日で、山菜採りに行ってきました。
えっ、何処に行ったかって? そりゃ~秘密に決まっているゾ(笑)。

立ち木から赤ちゃん苗まで、至る所コシアブラだらけだけれど、残念ながら若芽の時期は過ぎてしまったようです(下写真)。
もう少し早ければ沢山採れたのに~!

IMG16061100.jpg


ワラビももう大きくなってしまったのが多かったけれど、よく探せば採り頃のもあちこちに(下写真)

IMG16061101.jpg


こちらはハリギリ(下写真)。
ハリギリもあちこちにあったけれど、やはり若芽の時期は過ぎてしまっています。

IMG16061103.jpg


キヨタニシダがあちこちに。
これは今回教えて頂いた山菜ですが、コゴミ同様、アクが無くて美味しいそうな(下写真)。

IMG16061104.jpg


行者ニンニクの小さな群生が見つかりました(下写真)。
採りすぎて絶滅させないように、比較的大きなものだけを根を残して摘ませて頂きました。

IMG16061102.jpg


行者ニンニクに似ているコバイケイソウ(毒)も傍に生えていたけれど、コバイケイソウとの判別は比較的簡単で、外見上ではむしろスズラン(毒)との区別が紛らわしいように思えます。
スズランは葉も似ているだけじゃなく、株元が赤いのも行者ニンニクと共通。
でも行者ニンニクは、葉をちょっとちぎって香りを嗅げば、ニンニク臭で区別ができるし、株元に網目模様があることで区別がつきます。
実はこの網目模様を株元の赤い皮の模様のことだと思っていたのですが、そうではなくさらにもっと下に網目模様があることを、今回教えて頂きました(下写真)。

IMG16061200.jpg


又別の場所でこんな大株の行者ニンニクを発見(下写真)
近くにも数株点在していずれも超大株です。
ちょっと発見しにくい場所なので、荒らされず大株化したのでしょうか。
もう蕾をつけていますので、ここはこのままそっとして、こぼれ種から群生に育つのを期待します。

IMG16061201.jpg


食中植物のモウセンゴケがあちこちに(下写真)。

IMG16061202.jpg


他にオオナルコユリも随分見つけました。
採らなかったけれど、ハンゴンソウが随分あって、一方期待していたけれどまったく見れなかったのがシオデ。
タラの木などはあちこちにあるけれど、大抵はもう若芽が無い状態でした。

今回の収穫は下写真左上から時計回りに、
行者ニンニク、ワラビ、オオナルコユリ、イタドリ、笹の葉(料理の皆敷や押し寿司用)、フキ、ネマガリタケ、タラの芽&コシアブラ&ハリギリ(下写真)

IMG16061203.jpg


誘って頂き、色々教えて頂いた先輩諸氏に感謝申し上げます。
ありがとうございました。m(_ _)m

道の駅で実山椒とネマガリダケも購入してきました(下写真)。

IMG16061204.jpg

我が家は当面、山菜料理です(笑)

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Categorieきのこ・山菜  トラックバック(0) コメント(8) TOP

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山での山菜取り。
採り過ぎず、再生産の分は残しておくのが大切ですよね~

ナイス!

kasugai90:2016/06/14(火) 20:53 | URL | [編集]

行者にんにく!
ゴールデンカムイという漫画で知って以来気になってる食材ですよ
やっぱり、、、美味いのでしょうか?(^v^)

ネマガリダケ、、、クマに注意ってヤツですね^^;

ウリ坊:2016/06/14(火) 22:12 | URL | [編集]

> kasugai90さん

> 山での山菜取り。
> 採り過ぎず、再生産の分は残しておくのが大切ですよね~
ですよね~♪
特に行者ニンニクは生育速度が遅く希少な山菜なので、採り過ぎないように気を付けています。

duckbill:2016/06/15(水) 01:44 | URL | [編集]

> ウリ坊さん
美味いですよ♪
行者ニンニクを熱湯でサッと湯がいて、醤油またはソバツユで漬けた奴をご飯で食べると止まりません(笑)

> ネマガリダケ、、、クマに注意ってヤツですね^^;
そうです。
今年は特に熊被害が多いですね。
今回山菜採りした場所にも熊は生息しているので、熊除け鈴を付けました。

duckbill:2016/06/15(水) 01:45 | URL | [編集]

ラジオや鈴を付けると場所がばれちゃうからって、
被害に遭われた人も居たりするそうですけどね。。。

生活の糧だったらわからない事もないですけど、
でもやっぱり命あっての物種ですよね。

採り尽くさない事も大事ですね。
なんでも詳しい方達はホント尊敬いたします。
良く雑草を大事に育てたりしてる私としては。。。_|~|○

akkyan:2016/06/15(水) 09:35 | URL | [編集]

> akkyanさん
こちらの鈴の音で待ち伏せなんてされたら、お手上げです。
熊の方に鈴を付けたいけれど、そうもいかないし・・・(爆)
ネマガリタケより熊肉を収穫したい気持ちも無いわけじゃないけれど(笑)、ネマガリタケのチシマザサは背が高いので先が見えず、いきなり熊と鉢合わせになるのだそうです。
少し離れたところから襲ってくるなら、多少の準備もできるけれど、いきなりじゃ収穫されちゃいます。

特に希少な行者ニンニクなどは、増やすことも考えながら採らないと、絶滅してからでは遅いですね。
まあ、偉そうなことを言っているけれど、みんなベテランの方々に教えて頂いたことなのです。(^^;ゞ

duckbill:2016/06/15(水) 11:31 | URL | [編集]

キヨタニシダって、初めて聞く名前ですし、こちらでは見たこともありません。

山菜は山村の貴重な食糧だったのでしょうけど、その美味しさが都会人に知られることとなり徐々に絶滅しつつあるのではないでしょうか。

山ウドやタラ、ウルイなどは栽培されていますけど、その他の山菜も栽培しないとほんとに絶滅しちゃうのではと心配です。
みんなで保護して増殖活動したらいいのになぁって思います。

根曲竹だって熊さんの貴重な食糧を掠めに行ったら、そりゃぁ争いになっちゃうでしょうね。
プランターで栽培すれは良いんじゃないのって思ってしまいます。(なかなか大きくなんないですけどね😅)

akicici:2016/06/16(木) 00:33 | URL | [編集]

> あきちゃん
ここの山菜採りには去年も来ているから去年もこのキヨタケシダは見ている筈だけど、きっと雑シダ類という十把一絡げの中にあって、記憶になく、今年やっと名前で覚えた山菜です。
匂いを嗅ぐとコゴミのようにアクを全く感じないいい匂い。
アクが無いのでコゴミ同様さっと茹でて食べられるそうです。
今回は残念ながら採ってこなかったから、味見は次の機会です。

繁殖力の強い山菜ならともかく、行者ニンニクなどは自生している処も少なく、保護&増殖活動が必要ですね。
ネマガリタケはチシマザサが背が高く、プランターなどでは無理な上、出てくる新芽のほとんどは細いただの新芽。
その中で稀に発生する太いネマガリタケを期待しての栽培はちょっと無理でしょう。
ネマガリタケは美味しいとは思うけれど、私の中では熊と遭遇する危険を犯してまで食べたいものでもない・・・かな。
ネマガリタケよりオオナルコユリの方がずっと好物です。
でも熊肉はもっと好物(笑)

duckbill:2016/06/16(木) 08:57 | URL | [編集]

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